三日前に四国遍路から帰りましたが、本日は久しぶりに日常生活へ戻り、朝から患者さんを病院へ移送し、午後は家内とマックまでウォーキングに出かけました。わずか七日間家を留守にしただけですが、我が家のサクランボとアンズは完全に花が落ちて周りは春の新芽が地域の色彩を変えていました。
さて、 先週の四国遍路中に四国八十八カ所霊場会事務局で新しい先達経典(令和4年12月1日発行)を頂いてきました。
私が先達になった時に平成18年発行の先達経典を頂きましたが、経典そのものはお遍路に関する内容だけに基本的には変化がないものの、先達の総数や現況が全く分からないため新しい経典を入手しました。
先達の総数
令和4年8月 17.492名 平成18年2月 11.546名
現在の先達数
令和4年8月 8.591名 平成18年 8.381名
50回以上巡拝された先達数
令和4年8月 380名 平成18年 267名
「先達さんは何人ぐらいいるの?」と問われることがあっても現況がわからず、事務局まで電話で問い合わせたこともありましたが、自分の年齢と残されたお遍路人生を考えて新しい経典を所望しました。
先達手帳が新しくなっただけでなく、初めて先達に補任された当時の気持ちでこれからの遍路に臨みたいと思います。








































