大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

医師

地元の場当たり的医療に怒り心頭ま一日へ

ジェームスで待機中


今年の運勢

本日の写真です。

本日は家内が一宮市の医療機関まで患者さんを搬送して行きましたが、私は市内まで一人の患者さんを送迎しただけで、遠方から訪れた知人と珈琲店へ出向いて昼食となり、午後4時に予約したジェームスの車検の見積もりに出かけて一日が終わりました。

さて、患者さんの病気の内容について詳しく語れないものの、本日もあまりにも無責任な市民病院の医療体制に腹立たしい話を聞くことになりました。

一宮市まで搬送した心臓疾患の患者さんは市民病院でカテーテルの処置を受け長期入院したものの、手術ができないため海南病院へ転院して手術を受け、その後の対応が十分でないことから、一宮市の総合病院を紹介されて本日訪れて相談したとの話です。

私の個人的な判断では、最初から私の通院する名古屋の中村日赤を紹介されておれば患者が転院を繰り返すこと無く治療ができた事例と思われます。

以前に市民病院ではカテーテルができないため名古屋市の病院へ搬送した患者さんがありましたが、一週間に一日だけ診察に訪れる大学病院の医師によって治療を受けても、その医師が居ない平常時は治療に限界があり、そんな体制でも患者さんを入院させることは問題です。

一週間に一度しか訪れない医師にとっては常勤の大学病院で日常の当り前の治療や手術も、この医師が不在となる市民病院においては、体調が急変しても専門の医師が居ないため患者は苦痛だけでなく、精神的にも大きな恐怖を味わうことになります。

こんな顛末になってから話を聞くことが多く、医療費や治療費は町医者でも大学病院でも一緒のため、ガンや心臓疾患など手術や高度な治療が必要と思われれる病気は迷わず大きな総合病院を訪れるべきですね。

私たちがボランティアで搬送する患者さんの中には、長年信頼して通院していた市民病院でなすべき治療が行われず病状が悪化し、手術が必要になってから中村日赤や名大付属病院などへ搬送した患者さんは多く、こんな繰り返しは減らしてもらいたいものです。

2022-01-12

一年前の記事を読み直すと、嬉しい手紙が届いた様子が記されていますが、今年は運勢も良く同じような環境には思えるものの、動けば動いただけ出費が重なることとを考えると出足が鈍ります。

となりの愛西市 コロナワクチン接種で死亡

本日の夕暮れ 午後5時15分

ひまわり


上高地ビジターセンターの発信した8日の夜空です。

ビジターセンター前の広場から眺めた皆既月食(中央あたりの赤みのある天体が月です)


ビジターセンター  新着情報 (kamikochi-vc.or.jp)
  
  8日夜の天体ショーについて、私自身は直接見ることもありませんでしたが、複数の知人から LINE やブログへ写真が送られてきました。

そんな中で、上高地のビジターセンター職員により複数の写真が発信されており、遅ればせながら LINE に発信すると、月の皆既月食よりも上高地そのものの夜空の星の素晴らしさに多くの意見が寄せられました。

そんなわけでここにも夜空の写真を添付しました。改めて上高地の自然環境に感謝です。



 愛知県愛西市で今月5日に実施された新型コロナワクチンの集団接種で、40代女性が接種後に体調を悪化させて死亡した、と市が10日までに明らかにした。県医師会の柵木充明会長は同日、朝日新聞の取材に「(強いアレルギー反応の)アナフィラキシーの可能性が考えられる」と述べた。 朝日新聞引用


 さて、私の住む隣町で新型コロナのワクチン接種により40代の女性が亡くなったとの報道が全国へ発信されています。

状況からアナキラフィシーショックによって亡くなられたと思われますが、何よりも問題なことは接種会場で対応に当たっていた医師や看護師がアナフィラキシーショックになった患者に対応したことがないとの報道が出ていることです。

万が一を想定して摂取後に接種者を会場へ止めているにもかかわらず、万が一の事態に対応できない医師や看護師しかいなければ意味がありません。

自分自身が接種を受けた状況を振り返ってみると、万が一のショック状態に陥った時に果たして医師は対応できたのかと考えさせられ、あまりにもずさんなワクチン接種の環境でしかなかった現実に驚きです。

持病を持った患者は積極的にワクチン接種を受けるように宣伝しながら、接種を受けてショック状態から命を落としても、死因を自ら持つ持病のせいにされたらたまりません 。

安易に考えられがちな新型コロナワクチンや、インフルエンザに対するワクチン接種ですが、重篤な病気を持つ患者については主治医のいる病院で接種するなど安全対策を考えないとこれからの接種は受けられません。

そしてなによりも悲しいことは事故の起こった愛西市には万が一の場合に搬送される病院すら存在しない環境にあることです。そんな環境下で亡くなられた今回の事件を、徹底的に検証して二度と繰り返してはなりません。

名古屋まで病院と運輸局へ

台風一過 

 朝のモーニング 院内ハートフルキッチン

 医療費の自動支払機

 愛知運輸支局車検場

 愛知運輸支局 中川区

 一階フロア

 本日の写真です。

 本日は名古屋市の中村区にある名古屋第一赤十字病院の診察に訪れましした。

午前9時から整形外科で膠原病の診察ですが、診察前に血液検査と尿検査があり、検査結果が出るまで約一時間かかるため、8時には病院へ到着して検査を受けました。

これまでの診察は2時間から3時間待ちも当たり前でしたが、外来の診察開始直後の診察のため3人目の患者となり、あっという間に診察は終わりました。

もっとも、診察室には家内が同行したため、主治医が家内にも解るように説明し、私が心配性で次々と質問する度に家内を見て話す姿は、私がまるで保護者に付き添われているようでもありました。

さて、日常生活で身体に異変があった場合はどうしたら良いかとの質問に、「ボクに電話して」と返事があり、「手術中か学会に出ている時以外はつながるから」と言われたことで、大病院でありながら町医者のような心遣いに大きな安心感を頂いて診察室を退出しました。

本日は診察前に病院内にあるハートフルキッチンで家内とモーニングコーヒーを楽しむ余裕の通院となりました。

病院のある名古屋市中村区から中川区へ移動し、中部運輸局愛知運輸支局へボランティアで活動している福祉有償運送の実績報告書を提出して本日の仕事は終わりでしたが、主治医から発症前のような普通の生活をするよう言われたたものの、午前中は思うように身体がうごきません。

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