本日中村日赤での検査と診察が終わった後に、同じ病院に通う方のブログに紹介されていたニコニコ地蔵を探して訪れました。
中村日赤の東側の一般住宅の中に存在するニコニコ地蔵ですが
、壁のガラス越しに立つお地蔵様には花が供えられ、ガラスには私の顔が写っていました。 そしてその背景には病院の建物が大きく写っていました。
毎日病院を向いて患者さんを見守っておられるお地蔵様の姿に、世の中まだまだ捨てたものじゃないなァと実感させられました。
さて、本日は家内が同行することになっていましたが、福祉有償運送の患者さんから病院への移送を依頼されたため、帰りはバスでの帰宅となりました。
病院の通院にバスを利用したのは初めての体験ですが、満員で立ったままの乗車となり、運転士の技量にもよりますが、減速や停車するたびに両手首と足首と膝関節が悲鳴をあげ、降車時には足が動きませんでした。
バリアフリーが当たり前の世の中になりましたが、病人の身体の中の悲鳴までは理解してはもらえませんね。























