大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

団子

多度大社と門前の車久米穀店の団子

弘法大師とお地蔵様

弘盛寺 津島市越津町

津島市神守町 西向き

本日の写真です。             神守町 東向き


10年に一度の寒波が襲来すると気象庁が呼びかけていますが、ここ数年の間に過去最大との予報を何度も聞かされたようにも感じ、昨年末に今シーズン最大の寒波とも表現されていたことを考えると、信憑性には疑問もありますが、膠原病に罹患している我が身には足先の凍るような寒さから猛烈寒波の襲来を予感させられます。

ここからは昨日訪れた多度大社の写真です。

多度大社
三重県桑名市多度町多度1681番地  多度大社 (tadotaisya.or.jp)

石段

上げ坂 ここを馬が駆け上ります

上げ馬神事は5月4日

手水舎


於葺門(おぶきもん)

美御前社



別宮 一目蓮神社

御祭神 天目一箇命(あめのまひとつのみこと)

本宮 多度神社
御祭神 天津彦根命(あまつひこねのみこと)




参道に開花した桜

境内から見る門前



車久米穀店

メニュー

食べ比べセット(下)としょうゆマヨ

精米機

米の選別


全国各地の米




昨日の写真です。

2021-10-03 

過去に記した団子や五平餅の一言の一覧

2年前の夏から五平餅の食べ比べを始め、東三河や岐阜県や木曽路の五平餅を添付してきましたが、各地で一番美味いと宣伝されているものの、お店の対応が横柄であったり、大量に焼いて作り置きされていると味気なく2度と行きたいとは思えません。

過去に記したお店で何度も訪れているのは、個人的な趣向はあるものの、私自身が食べたいと思える団子屋さんやお店であり、昨日訪れた「車久米穀店」は餅米の団子ですが、何度でも訪れたいと思える名店です。

農家で生まれ育った私にとって、自家製の米はとても丹精込めて育てたとは言い難く、地域で味を自慢する人も存在しますが、最近ではほとんどの農家が耕作を営農専門業者に委託しており、味についても食べ比べると確実に劣ります。

そんな感覚を一掃させてくれるのが車久米穀店で、自家製米があるので買うことはありませんが、米を購入するならこんな米穀店で食べ比べみたいものです。

恩師との長電話から愉快な一日となって

愛西市から見える養老山地


歯科医院前の愛車


 本日は愛西市の旧立田村の患者さんから歯科医院への搬送を依頼され、訪れた場所が高校時代の恩師の近くのため連絡すると、偶然にもその歯科医院は恩師の息子さんが院長であることが判り、30年ぶりながら昔話に花を咲かせました。

 こんな偶然は嬉しいものですネ。

 恩師は86歳になっておられてビックリしましたが、時を忘れて私の長話に付き合ってくださり、お元気な声に元気をいただきました。この恩師は女性で、高校の教頭から大学の教授にまでなられたパワーのある先生でしたが、私と同じく66歳頃から体調不良や病気に悩まされ、ご主人も20年ほど前にガンで死別されており、元気な現役の頃とは違うご苦労をされていたようです。

 久しぶりの会話から高校時代の恩師たちの近況だけでなく、地域社会で活躍している卒業生の話題も聞くことができ、何も知らずに通り過ぎているものの、本来なら身近であるはずの人たちが多く存在して頑張っていることに元気をもらいました。

 さて、肝心の福祉有償運送ですが、搬送した患者さんのお宅は我家から9キロ以上離れており、2往復すると40キロ近く走ることになり、1リッター8キロのキャラバンの燃費を考えると5リッターほどかかり、患者さんから片道670円の料金をいただいても最近のガソリン代を考えると赤字になってしまいます。

 そんな訳で、恩師との長電話の後は、恩師から同じ同窓生(女性)が活躍していると聞いた近くの道の駅「立田ふれあいの里」へ車を走らせました。

 近くで待機すればガソリンは一往復分で済みますが、今度は1時間かそれ以上の待ち時間を覚悟することとなり、自宅へ戻ってもとんぼ返りになれば休憩にもならず、タクシーを呼んでも1時間以上待たされたと聞く交通空白地域の厳しい現実を実感させられます。

広大な駐車場

コミュニティバスのバス停

平日でも車は満杯です

大阪ナンバーのキャンピングカーを見つけカメラに収めました。

私の好物 みたらし団子100円


 遠く離れた患者さんの搬送はボランティアとは言え辛いものがありますが、交通の便の悪い交通空白地帯の高齢者にとっては切実な問題で、私の到着をご夫婦で待っておられる姿に自然と奉仕精神もわき、本日は搬送先が恩師の息子さんと判ったことと、恩師との電話から地域と一体になっている心強さも感ずる一日となりました。


 これからは、待ち時間を車中で休養として割り切るか、道の駅のネット環境を利用して必要な仕事を消化するか、遠隔地の移送を考えていく必要があります。


本日の夕暮れ


 さて、私は再来週に車中泊で四国遍路を予定しており、愛媛県から香川県を巡拝しようと思っていますが、今週末でお役御免となる町内会のストレスが無くなり、今週末に松本市で開催される環境省の定例会へは参加できませんが、明日近くに住む定例会参加予定の仲間と会って依頼を託すなど明るい話題も連鎖していきそうです。
                                    3月9日の一言
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