大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

テントの安否が気になる一日となり

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上高地小梨平の猿です。

 昨日に上高地から帰り、本日は愛知県の話題を提供したいと思っていましたが、台風5号の進路が私の住む愛知県へ向かっていることと、昨日テントを張ったまま帰ってきた上高地も進路になっているため、台風情報が気になる一日となってしまいました。

イメージ 2 右の写真は、本日午後7時の気象庁の天気図ですが、午後3時頃に和歌山県に上陸した台風5号は、私の住む愛知県西部を確実に進むと思われ、午後9時のテレビニュースでは岐阜県南部から愛知県北西部に接近している状態で、我家も強風と激しい雨に、台風の通り過ぎるのを身を潜めて待つ身となっています。

 台風の通過前となる本日午後には、愛知県豊橋市で走行中の複数の大型トラックが横倒しになり、突風で建物の屋根や窓ガラスが吹き飛ぶような被害が発信されており、三重県各地でも被害と避難命令が出ていました。

 さて、そして個人的には、台風のコース上に長野県の上高地周辺も入っていることから、上高地に張ったままのテントへの影響が心配で、明後日から4日間生活するテントが何事もなく残っているものと願うしかありません。

 もっとも、ここにテントを張って本日も生活している渡辺画伯のことを考えれば、台風直前に自宅へ戻り、台風の通過を待って上高地へ入れるのは運が良いとしか思えず、上高地のテントで台風に遭遇している人々には何事もないことを祈るばかりです。最近では、上高地の小梨平で長期のテント暮らしを楽しむ高年者も多く、テレビや新聞とは無縁の生活をしているため、台風の情報も乏しく、昨日に私がテントを補強する姿を見て、台風が来ることを初めて知った人も多く存在しました。

 添付したサルは、昨日に小梨平のビジターセンター前で家内が撮影したもので、人を恐れぬ姿に上高地の自然環境の象徴のように語る観光客やブログもありますが、確実に人との距離が近づく中で、サルやキジバトに菓子を与える観光客も存在し、人にキバをむくサルもあることから、上高地の五つのルール「与えない」の徹底が必要です。


採らない / No collecting
 植物や昆虫などの生きものを採らないでください。
Please do not collect plants or living creatures, including insects.

与えない / No feeding
 野生動物にエサを与えないでください。
Please do not feed the wild animals.

捨てない / No littering
 ゴミはすべてお持ち帰りください。
Please take all your litter with you.

持ち込まない / No bringing in
 ペットや外来生物を持ち込まないでください。
Please do not bring pets or alien species.

踏み込まない / No stepping into
 歩道を外れて歩かないでください。
Please stay on the path.


              本日の体重 72,2キロ 徒歩数 4014歩 間食あり
                                       8月7日の一言
 

幻想的な天王川公園の花見を

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 日本の公園百選にも選ばれている津島市の天王川公園の桜は満開となっていますが、私は公園の花見に訪れたことは一度もなく、本日も公園を取り巻く堤防道路を走ったものの、道路に車を停め添付した写真を撮っただけの花見となりました。
 
そんな訳で…
 
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 本日7時の天王川公園の様子を添付しました。午後から花見に訪れていた三男の写真で、池を囲んで屋台が並び、その上の大きな夜桜の下を花見客が花見を楽しんでおり、天王川の水面に映る風景は幻想的でもあります。
 
石破幹事長「自衛官の死傷は政治家が覚悟しなきゃ」
 
この記事に関するニュース
 
 嫌な世の中になりました。自民党の石破幹事長は、集団的自衛権を行使する際に、「自衛官は危険を顧みないとの誓いをしている。危険だからやめようということがあってはならない」と、自衛隊員の死傷者の可能性を問われて答えています。
 
 以前の一言にも触れましたが、自分自身や自分の子息を戦場や紛争地の最前線にたたせる覚悟もない日本の政治屋の判断で、貴重な命を散らすような事態にならないようにしたいものです。
 もっとも、イギリス王室のように、王室の皇太子や王子が紛争地の最前線に一番乗りしてでも国益のために戦う意識があれば別ですが、首相の子供や孫は勿論のこと、天皇家の皇太子や親王を戦場の最前線に立たせる覚悟なんか日本には皆無で、人命に関わる軽薄な発言としか思えません。
 
 添付した本日の記事に添付されていた関連ニュースも添付しましたが、「知らせない権利」、「国家が存立してこそ」など、国民に知らせないことや、国民より国家が優先されているような発言が当り前のように発信される自民党政権には嫌悪感が漂います。
 
 太平洋戦争では、多くの青年や若者が敵地で命を落とし、その遺骨さえ収集されないままに戦争が終わり、地域で建てた戦死者の名前を記した慰霊碑が行き場を失い、両親が子息を慰霊するため建立された石碑すら子孫から邪魔者扱いを受ける現代社会になっています。
 
 さて、今晩の雨によって、満開となった桜も散りゆくのみとなりますが、夜のライトアップで幻想的な感動を受ける風景も、朝の散歩に同行する犬の糞が放置されており、私の子供の頃に楽しみとしていた「ツクシ採り」も、散歩の犬の糞によって見向きもされなくなっているところに、地域の明暗と課題を感じさせられます。
 
                                    4月5日の一言

郵便局の窓口で待たされ続けて…

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 本日の夕方に津島郵便局に、留守中に配達されポストに不在票のあった小包を受け取りに訪れると、私の前に並んだ人の小包が見つからず、30分もかかっているとの話で、その前の人も同様に時間がかかっていたとの話を聞くと、自分も待たされているものの、怒りよりも何故そうなったのかが気になりました。
 
 民営化によって、郵便窓口と小包の部門が別組織になっており、終業時間となった窓口に人はいるものの、添付した小包の窓口は1人だけで対応しており、前の人の小包が出てくるまで、私は待つしかありません。
 
 「私は電話で苦情を言ってから取りに来ているのよ」
 「… … …」
 「いったい何所に行っちゃったの?」
 「… … …」
 
 前の人は怒り心頭で、なま物(卵)だから窓口に取りに行くと伝えたのに、自宅に何度も届けに来たらしく、「窓口に取りに行くから、不在票を入れておいて」と伝え、不在票を持って郵便局に来たのに、品物が行方不明で、後ろに並ぶ私に気を使って状況説明を聞くこととなりました。
 
 実は、私も過去に何度も同じような経験がありますが、サービス向上のため夜間も小包を配達している半面で、電話を受ける担当者と、配達する担当者との連携が悪いことから、郵便局になければならない小包が、配達人から郵便局に戻っていなかったものと思います。それにしても、無口で説明もないままに、窓口と小包置き場を慌てることなく行き来する担当者には呆れますが、夏場になま物の卵であり、代金引換の小包ゆえに、届け先の人が受け取らないと送り主は商売になりません。
 
 「この卵は3ヶ月待たないと手に入らないの」
 「へぇー、そんな卵があるんですか?」
 「高知県から送ってもらっているの」
 「えっ、高知県からですか…」
 
 テレビで有名料理人が紹介したらしく、手に入らない卵が高知県からと聞くと、四国病の私には興味深々で、見つかった小包から卵の生産者名と四万十町を見せていただきましたが、私が小包を受け取って郵便局を出ると、車で待っておられご主人からメモをいただきました。
 
 株式会社ぶらうん[直営店] 〒786-0027 高知県高岡郡四万十町東大奈路331-144
               
TEL 0880-22-3488[定休日]水曜日 [営業時間]10:00〜19:00
 
 住所から四国八十八ヶ所第37番岩本寺の近くで、卵だけてなくスイーツも売り物にする専門店のようなので、お遍路の祭には是非とも立ち寄りたいお店となりました。
 
 さて、高知県と言えば「カツオ」が有名ですが、愛知県では「カツオのたたき」を当り前にしている人も多いものの、現地の人からは新鮮なら刺身が一番と言われ、最近ではクール宅急便で当日に届きますから、今回の卵と言い、良い品物を入手するためには距離は関係無いことを実感させられました。
 
 さて、数日前に訪れていた上高地のテント生活では、キーワードは相棒リマ(雄ポメラニアン5才)であり、上高地はペットの持ち込み禁止と言われていますが、厳密には厳禁ではありません。撮りだめた相棒とのショットも掲載していきたいと考えています。
 
上高地へペット連れで行かれるお客様にお願い
  
       環境省の公式ホームページより抜粋
自然公園法施行令が改正され、国立・国定公園特別保護地区内では、原則として全ての動植物の放出が規制されることとなりました

[問3]リードをつけてあれば、ペットの持ち込み(犬連れ登山等)はしても良いのでしょうか。
(答え)□ 罰則の対象にはなりませんが、地域のマナーは尊重してください。
     □ 今回の改正により規制される行為は「動物を放つこと」であり、「持ち込むこと」を罰則つきで禁止するものではありません。
     □ しかし、国立・国定公園の山岳部などでは、以前より他の公園利用者や野生動物への配慮からペットの持ち込みの自粛を要請している地域もあります。今回の改正により、このような取扱いが変わるものではありませんので、以前同様、御理解と御協力を御願いいたします。
 
      □ なお、マナーの問題に留まらず、ペットを連れての公園利用を罰則をもって制限する必要が生じた場合は、自然公園法第15条に基づく利用調整地区の指定等により対応することが考えられます。 
 
 本日は議会運営委員会が開催され、明日も市役所の一日となり、いよいよ夏が終わり、秋に突入して行くことが実感させられる一日となりました。
 
                                    8月27日の一言

明日からお盆の行事が続き

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 帰宅してから、横に座ってツーショットにすれば良かったと思ったのが、ミスタードーナッツに置いてあるマツコデラックスさんの看板で、本日のお盆のお参りに来られるお寺のご住職に持って帰ってもらうお菓子を、稲沢市のアピタまで購入に行きました。
 
 稲沢市にはアピタやユニーの本社があり、津島市のショッピングセンターとは規模の違う買物客と車の量に、駐車場に入ったものの、通路の高さが2メートル10センチしかなく、入れるスペースもなく前進も後退も出来ず、帰りも交差点まで気が遠くなる渋滞に見舞われました。
 
 こんなことを記すと、地元のショッピングセンターでも良いではないかと言われそうですが、限られた選択肢しかできない津島と、選択に困る稲沢との違いは歴然で、私自身は混み合う場所が嫌いなものの、家内に連れられての買い物です。
 
イメージ 2 「みたらし団子でも食べる?」
 「いらない」
 「カキ氷は?」
 「うーん、いらない」
 「ここは?」
 「やめとこう」
 
 家内には内緒ですが、私は夕方に行きつけの喫茶店に出向くことに決めてあり、この喫茶店ではサービスにシュークリームが付くため、家内と珈琲タイムにすると珈琲のハシゴとなることから躊躇していると、ミスタードーナッツに入られ、ドーナツを見てしまうと、節制という言葉は私とは無縁になりました。
 
「踊る阿呆」が9万人、徳島・阿波踊り開幕 15日まで
 
 週刊漫画の巻末に占いコーナーがあり、私の射手座の今週金曜日までの占いは、「日常を楽しみ吉。名所旧跡や宗教的御祈祷で啓示を受ける」とあります。
 
 明日はお盆のため、昼はご住職と我家で昼食を囲むことになっており、15日にはお寺のお施餓鬼がありますが、明日の夜には高野山でロウソク祭りが開催され、14日は歩き遍路友の会総会の打ち合わせがあり、16日は毎年鑑賞している大文字送り火のため京都に出かけます。
 
 非日常を楽しむとなると、白衣に菅笠姿で外出することが可能と思い、宗教的行為は連日続きますが、御祈祷は思い当たらないため、啓示を受けるとなると機会を考える必要がありそうです。
 
 上に添付しましたが、徳島の阿波踊りも本日開幕し、15日までの4日間で、県内外から延べ約900連が参加し、同約9万人が「踊る阿呆(あほう)」になるとの報道に、真夏に着物姿の阿波踊りも非日常の典型となります。
 まだ先と思っていたお盆になり、予想していたことですが、このままあっという間に9月と秋がやってきてしまいそうですね。
 
                                     8月12日の一言

全国から猛暑と熱中症の報道が続き

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本日の夕陽に輝く夏雲(6時30分頃)
 
 全国各地から猛暑と熱中症の報道が続き、本日は全国21地点で35度以上を記録するとともに、関東甲信地方でも梅雨明けと発信されていますが、それでは私の住んでいる愛知県の梅雨明けはどうなったのか…
 
猛暑襲来 全国21地点で35度以上 関東甲信は梅雨明け
記事の続き…
暑さのなか、水の事故や熱中症で運ばれる人が各地で相次いだ。
 札幌市中心部を流れる豊平川で同市の小学2年、最相音々(さいそうねね)さん(7)が流され亡くなった。川崎市や長野市では、野球やソフトボールをしていた中学生らが熱中症とみられる症状を訴え、病院に運ばれた。東京都内で51人、栃木県内で23人が搬送された。宮城、茨城、群馬、千葉、新潟各県などでも119番通報が相次ぎ、多くの人が病院に運ばれた。
 気象庁によると、群馬県館林市で37・4度、東京都内では練馬区が34・6度、都心は33・7度だった。
 ■厳しい暑さ続く予想
 広い地域で猛暑となった大きな理由は、日本列島の南東にある太平洋高気圧の張り出しだ。勢力が強まり、縁を通る南からの湿った暖気が曲がりながら流入。北の梅雨前線に阻まれる格好となり、日本列島をなぞるように吹きこんだ。
 暖気は湿っていたため一部で雨を降らせたものの、気温を押し上げた。山を吹き降りる時に高温になる「フェーン現象」も起き、新潟県糸魚川市で35・8度を観測するなど日本海側でも暑くなった。
 関東甲信地方は西日本などより早く梅雨が明けた。太平洋高気圧に覆われ、晴れて気温が上昇した。梅雨明けは平年より15日早いが、梅雨入りも平年より10日早い5月29日で、6月の雨量は平年並みという。ただ、梅雨明けが早い分、7月以降は水不足の恐れもあるという。
 日本付近で偏西風が平年より弱まるため、太平洋高気圧が張り出しやすい状況は今後も続く、と気象庁は予想。その影響で、この夏は列島の広い範囲で晴れる日が増え、平年よりも暑くて雨が少なめになるという。この傾向は8月に顕著になり、猛暑日が続く見込みで、気象庁は注意を呼びかけている。
 
 夏の風物詩となっている高校野球も、昨日より愛知県予選が開幕し、開会式後に一試合だけ行なわれた試合では強豪の愛知が敗退し、本日は7年ぶりにシード権を失った東邦高校が一回戦に登場してコールド勝ちしたとも報じられています。
 
東邦、早い夏の始まり 7年ぶりノーシード 愛知大会
 
 
 私にとって夏の高校野球は仕事のようなもので、平成11年に議員となる前年まで23年間に渡って朝日新聞の販売関係で、高校野球を宣伝する街宣カーを走らせ、地元の津島球場が会場になってからは、朝日新聞の社旗を飾り、大会開催中は球場に通いました。
 
 朝日新聞にとっては、大学入試に引用される天声人語とともに、主催する夏の高校野球は新聞を宣伝する目玉となっており、販売店に割り振られる入場券を巡って問い合わせが続き、写真展を開催するために一回戦から決勝戦まで県内の球場を廻ったこともありました。
 
 そんな生活と切っても切られないような高校野球でしたが、14年の歳月によって猛暑の炎天下で試合を見られる体力を失い、高校野球とは無縁の生活をおくっていることの寂しさも実感する日々となってきました。
 明日も市役所にカンヅメの一日となりますが、遥かなる上高地、遥かなる四国遍路に気持ちだけが高ぶってきます。
                                     
                                     7月7日の一言
 
 
 
津島市出身の参議院選挙比例区候補者大野拓夫さんです!!
 
             皆さんのご支援をお願いいたします
 
大野拓夫のホームページ http://www.ohnotakuo.net/ 
 
私のHP 津島の新しい風 http://www1.clovernet.ne.jp/oshika18/ 
                                    mail  s281218@yahoo.co.jp 

アフガンの最前線に立つ英ハリー王子に

 生活保護の受給世帯が増大して社会問題となっていますが、母子家庭の7軒のうち1軒が生活保護を受けており、受給率は2006年の調査と比べて、母子家庭は1.5倍になったと報道されています。
 
母子家庭14%が生活保護 5年前の1.5倍に
記事の続き… 
 一人親家庭の就業状況も06年調査と比べて悪化した。「働いている」割合は、母子家庭で4ポイント減って81%、父子家庭で6ポイント減の91%だった。働いている場合でも、母子家庭は「パート・アルバイト」が、前回から4ポイント増えて47%になる一方、正社員は3ポイント減の39%になった。父子家庭も正社員は前回の72%から67%に減った。
 母子家庭の10年の平均年収は291万円で、子どもがいる全家庭の平均年収の44%程度。父子家庭の平均年収は455万円で、69%にとどまる。母子家庭の6割は、父親からの養育費を一度も受け取ったことがなかった。(長富由希子)
 
 リーマンショック以後は、働ける場所がないことから、健康な人でも無職で収入が無ければ生活保護の対象にされ、私の住む津島市でも、「働けるのにナマカワで働かない人」への生活保護を批判する市民の声があり、私は来週の市議会一般質問のテーマとして通告していますが、最近は離婚する家庭も増えており、中には偽装離婚と思われるような話を耳にする事もありますから、本当に必要な人ととの見極めが難しい問題にもなっています。
 
 新聞報道によれば、母子家庭の6割は父親からの養育費を一度も受け取った事が無いとありますが、離婚のなかには父親との死別など不可抗力の事例もあるでしょうが、我慢もせぬままの身勝手な離婚は子供の将来にも大きな影を落とすばかりか、身勝手な離婚で生活保護頼みの生活を考えられたら国の税制は維持できません。
 
 世の中が心まで貧困になり、公的負担を逃れることが当り前のようにされ、偽装離婚ばかりではなく、世帯分離などによって税金逃れとなる手法が本となって出版されており、真面目な国民が「知らぬが仏」ではたまりません。
 
英ハリー王子、アフガン派遣 攻撃ヘリ操縦、4カ月駐留
記事の続き…
 01年に派遣をはじめたアフガン駐留英軍の死者は400人を超す。王子や所属部隊がタリバーンなどの標的になると懸念する声もあり、国防省は「派遣に伴うリスクの精査は続ける」としている。アフガンで、英軍のアパッチヘリが撃墜されたことはないという。
 英王室の男子は軍務に就く伝統があり、ハリー王子は07年12月から10週間、アフガンに駐留した。王子は8月に休暇先の米国で裸で女性と遊んでいる写真が報じられ、物議を醸していた。(ロンドン=伊東和貴)
 
 話題を世界に移すと、裸の写真が話題となったイギリスの王位継承順位3位となるハリー王子が、反政府勢力タリバーンとの戦闘が続くアフガニスタンに派遣され、国際治安支援部隊やアフガン軍を支援する部隊に配属されたと報じられてきました。
 
 アフガニスタンでは、国際部隊の米兵士らがアフガン兵や警察官に射殺される事件が急増しており、国際治安支援部隊の隊員は今年に入り45人も射殺されていることから、ハリー王子が標的にされる可能性も否めず、イギリスの名誉のためには危険な紛争地の第一線に立つのもいとわないイギリス皇室の伝統に、神々しい紳士の国と伝統を実感させられました。
 
                                    9月8日の一言

夕暮れから広島県が意識されて

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我家から見える本日の夕暮れ風景です
 
 広島に原子爆弾が投下されてからから67年が経過し、広島市中区の平和記念公園で平和記念式があり、松井一実市長は平和宣言で核兵器廃絶の決意を世界に訴えた。 
 平和宣言で松井市長は、昨年3月11日に起きた東日本大震災や原発事故で苦しむ被災者を、67年前のヒロシマの人々と重ね合わせ、「心は共にあります」と呼びかけたとある。
 
広島、67回目の原爆の日 平和宣言、核兵器廃絶訴える 
続き…(記事全文)
 核兵器廃絶をめぐり、北東アジアの不安定な状況を認識し、リーダーシップを発揮するよう政府に要求。併せて、原爆投下後に放射性物質とともに降った「黒い雨」の援護地域を拡大するよう政治判断を求めた。
 関西電力大飯原発の再稼働に踏み切った野田佳彦首相は、「脱原発依存の基本方針のもと、中長期的に国民が安心できるエネルギー構成の確立を目指す」とあいさつした。
 被爆者の平均年齢は78歳を超えた。式では、この1年間で死亡が確認された被爆者5729人の氏名を掲載した名簿を、遺族代表と松井市長が原爆死没者慰霊碑に収めた。
 式には約5万人(市発表)が参加した。外国代表は71カ国と欧州連合が集まり、うち初めて参加したのは8カ国。米国は3年連続の参加となり、ジョン・ルース駐日大使が参列。核保有国の英国とフランスの駐日大使が初めて出席したほか、ロシア、事実上の保有国イスラエルも参列した。原発事故で住民約2万1千人が各地に散り散りとなっている福島県浪江町の馬場有(たもつ)町長も、広島市との交流を求めて参列した。(後藤洋平)
 
広島平和記念式・野田首相あいさつ(全文)
 
 首相官邸周辺で週末に行なわれている「脱原発」の反対運動は収まるどころか拡大し、市民が安心して生活できるエネルギー政策への転換を求める国民の声は無視できない現実となっている中で、広島での首相発言に注目が集まったが、挨拶文を読むかぎり、原爆投下から67年が経過して過去の出来事として風化した感覚のまま読み上げられているようで、昨年の菅首相の「脱原発」発言から後退したものであり、こんな挨拶文を持って参加した野田首相の神経が私には理解ができません。
 
 さて、愛知県の周辺では最近天候が不順で、各地にカミナリや集中豪雨の注意報が出されており、本日も夕方には雷鳴とともに激しい雨が降り注ぎましたが、私の住む津島市にとっては久しぶりの恵みの雨となり、乾燥した田畑には待ちこがれた雨で、私の母親は非常識とも思える雷雨の中で畑に走っていきました。
 
 新聞報道によれば、千葉県市原市で落雷により屋外で草刈り作業をしていた男女4人がやけどなどのけがを負い病院に運ばれていますが、本日の母親を見ていると畑に植えた作物は何よりも重要な存在となっているようです。
 
 最近はタツマキや集中豪雨など異常気象として表現されることも多くなりましたが、見方を変えると我々が自然を軽視しており、雨でも雨戸をしめず、台風でも車で仕事に出かけるなど、災害や天災に対する認識が低下しているのかもしれませんが、添付した見事な夕焼け空に、はるか遠くの広島を意識させられました。
 
                                     8月6日の一言

同級生の父親の訃報に

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毎日食卓に上がるトマトの予備軍です
 
 我家の畑からトマトが採れだしてから1ヶ月ほど経ちますが、これから完熟する青いトマトもまだまだ残っており、高齢になった私の母親が育てているものの、野菜は元気一杯で次々と我家に持ち帰られてきます。
 
 私は畑には行ったこともなく、もっぱら母親が毎日の仕事として、朝と夕方に出かけて行きますが、ろくに歩く事もないままに足腰が弱り、肥満体質となった私が体調維持に苦慮しているなかで、高齢とは思えぬ元気な毎日を送っており、こんな環境が一日も長く続くように思います。
 
 本日は同級生の父親が亡くなり、今晩通夜が行なわれましたが…
 
 「大鹿さん、今から車を頼めますか?」
 「本日は予定があるんですが…」
 「体調が悪いので病院に行きたいんですが」
 「い、今からですか?」
 
 知人の奥さんから突然の電話で、私は都合が悪いため、タクシーを依頼してもらう話となったものの、通夜は遅れても行けるため、体調不良の奥さんを優先して病院に同行しましたが、知人が夜勤のため子供を連れて点滴を受ける姿に、後ろ髪を引かれる心境で病院を後にしました。
 
 同級生の父親は90才になられていたとの話ですが、私が昭和63年より始めた朝日旅行友の会のバス旅行の常連で、御夫婦で参加されるものの、一人でカメラを持ってマイペースで黙々と歩いておられた姿が今でも思い浮かんできます。
 
 故人は、私の父親の兄で沖縄で戦死した伯父と同級生で、戦死していたかもしれない命と口癖にされていたようですが、私の伯父を知る人もほとんどいなくなっていく現実とともに、戦争を語れる人も無くなっている現実も実感させられます。
 
                                  7月25日の一言

滝平二郎さんの「うちわ」から…

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 私が廃業前に朝日新聞の読者サービスで配布した『うちわ』ですが、かつて朝日新聞日曜版に「切り絵」を連載された滝平二郎先生の作品で、私は夏に必ず切り絵のうちわを愛読されるお客様に配布しており、私の持ち出した「うちわ」に懐かしいとの一言をいただきました。
 
 
 滝平二郎さんは、朝日新聞日曜版に、昭和45年から7年間切り絵を連載しておられ、私が起業した直後に連載は終わりましたが、愛読者にファンは多く、その後もカレンダーや有田焼の湯飲み茶碗を配布したり、陶板を希望者に頒布したこともありました。
 
 もっとも、この「うちわ」についても、私が廃業した平成11年からは配布されておらず、捨てるほどあった我家の「うちわ」も、名前が入っている事から処分に困っていたものの、現在は数種類を残すのみの貴重品となっています。
 
 滝平二郎さんは2年前の平成21年に88歳で鬼籍に入っておられ、自分が社会に出た当時の看板とも言える『切り絵』を見続けていた事から、懐かしさと同時にいつも手近に存在する「切り絵」から一抹の寂しさを実感させられました。
 
 
 さて、大型で激しい雨と強風の予測に準備万端となっていた台風6号は、四国に上陸して紀伊半島をかすめたものの、進路を南の太平洋に進め、幸いにも愛知県は暴風雨圏内に入らず、再接近した本日は風すらありませんでした。
 
 しかし、被害にあった四国地方の映像に見覚えのある道路が登場し、自分の住む地域が何事もなく良かったと喜んではおれず、台風の進路が東北地方や放射性物質で問題となっている福島県であれば大変だったと思われます。台風の被災地の一刻も早い復旧を祈ります。
                                  7月20日の一言

善通寺ー五百羅漢

 これから帰途につきます。

 四国に来て、弘法大師の出生の地『善通寺』に参拝せず帰るのは失礼です。金堂と御影堂に参拝し、昨晩から一睡もしていないので、横になる場所を探しましたが、真夏日であり、ベンチには風もなく、聖天堂の陰で横になっていると、目の前の遍照閣では「お砂踏み」が開催されていました。

 帰途は、善通寺インターから瀬戸中央大橋を渡り、与島パーキングエリアで休憩後、龍野西SA、大津SAで夕食(夜食)後に関が原から午後11時に帰宅。帰りの通行料は1万円と6百円。ガソリンが3ヶ所で、1万1千359円(プラス3千円位がタンクの減り分)、善通寺駐車券2百円、食費3千円位でした。
 ただし、通行料とガソリンはカード決済ですので、来月になってからの家内の顔が今から心配です(笑)が…。ここまでして強行した四国行きですが、12月の公認先達講習会の日に、12月議会の日程が空白になる可能性は極めて低く、仮に空白ができたとしても、今回より厳しい、徹夜で走り、翌日一日講習後の夜帰り、翌日は議会なんて事になりそうで…
                                 8月10日の一言

第七十五番 五岳山(ごがくざん) 善通寺(ぜんつうじ) 誕生院(たんじょういん)
http://www.nbn.ne.jp/~club88/0175.htm

弘法水

 西条市の弘法水を見つけました。

 四国の「ことししさんのブログ」http://blogs.yahoo.co.jp/romorin_tomo/archive/2007/07/17 を読んだ予備知識で、伊予西条市の弘法水を尋ねました。
 「あった!」道路で道しるべを見つけ感動です。そして、ついでに、石鎚山本宮を参拝し、御神水も飲んできました。久し振りに西条市でゆっくりし、お遍路でもこんなゆったりとした時間はなかった事を実感しました。ついでの寄り道は香川県まで続けました。
                                つづく、

四国遍路

 本日は愛媛県の松山市の太山寺を訪問し、このまま愛知県に帰ります。

 旅立ちは昨晩の9時の事であった。8月の日程を眺めていると、空いた日程がほとんどなく、盆過ぎの16日は京都の送り火に出かけ、月末は家族の夏休みで上高地行きが決まっており、9月議会の議会運営委員会の日程も既に入っており、その他の公的行事や約束事で埋め尽くされている事から、盆前の昨晩と本日しか空いた日が無かったのであります。

 「8月までにはお邪魔します」と、6月に太山寺を参拝した折にご住職に伝えてあり、私のような者を四国八十八ヶ所霊場会の公認先達に推薦していただけるご厚意を無にするわけにはいかず、「突然、何を考えてるの?」と怒り心頭の家内から、何とかではありますが、「気をつけて行ってよ」と送り出されての訪問ゆえに、皆さんご心配なく。(早朝、長女から心配のメールも入ってきました)

 (少しでも経費を浮かすため)関が原のインターから入り、大津、龍野で休憩し、(瀬戸中央大橋経由)、豊浜SAで讃岐うどんを食し、松山市には午前4時半に到着。太山寺の近くのジョイフルで朝食。
 7時半にお寺に参拝し、ご住職と話を済ませて、そのまま愛知県へとんぼ帰りである。しかし、高速道路と瀬戸大橋の通行料だけで、片道1万2千750円もかかっておる事から、気になる所に足を延ばす事としました。
                                   つづく
第五十二番 瀧雲山(りゅううんざん) 太山寺(たいさんじ)
http://www.nbn.ne.jp/~club88/0152.htm

上高地へのこだわりが突然と湧き…

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 昨日の一言に対するコメントに旅や上高地の名前を見たことより、上の3枚の写真を添付しました。上高地は学生時代の昭和50年夏に家内と二人で岐阜県の西穂山荘より稜線を下って入ったのが始りであった。(ちなみにこの時はテント持参の重装備であった)

 上高地は翌年にも長期で滞在したが、昭和52年に起業してからは日帰りのみで、平成11年に議員となってからは、家族全員で夏休みとして訪れるようになった。3泊4日の日程で、2日目に焼岳に上り、3日目に明神池まで足を延ばすのを定例として続けてきた。

 しかし、最初は一緒だった長女や次男が減り、昨年まで一緒に同行した三男も高校の試合や合宿で本年は来ないことが決まっており、家内と私の妹と、年老いた私の母親の4人では「慰めあい」のような夏休みとなりそうである。
 もっとも、私の上高地へのこだわりと家族の思いとは雲泥の差があり、一人で手紙を書き入れたり、大自然の中での小さな自分を実感したい私と、バーベキューや温泉に喜びを見いだす家族とは大きな違和感があったのである。

 一番上の写真は、平成15年8月21日の早朝、梓川ぞいの小梨平で撮影した写真であるが、明神岳と六百山の谷間から朝日がさし始めた風景で、岸辺に1本だけ大きく育ったカラマツを中心に写したものである。上高地の日の出は山に囲まれていることから遅く、私は真っ暗の早朝に一人歩いてこの地に立つ事にしている。

 北アルプス穂高連峰の山頂に朝日が当たるころの上高地は真っ暗である。私は人々が眠っている上高地で、一人黙々と河童橋を目指し(2枚目の写真は昨年8月22日の誰も渡っていない早朝の河童橋である)、まだ一人も渡っていない夜霧に濡れた河童橋に一人座り、人の気配を感ずると上記のカラマツの場所に移動するのである。穂高連峰が真昼間のように輝く頃、この場所はまだ薄暗く、やがて山から流れ落ちてくる雲や朝霧を朝日がつらぬいて差しかけるのである。この瞬間の美しさと感動は説明のしようがなく、毎年出向いても再現(上の写真どころではない)は難しい。

 人間は一人になると本当に小さな存在で、早朝の穂高連峰の銀嶺から自分をめがけてすべり落ちてくる雲流から冷気だけでなく霊気も感じるのである。家族も誰一人として知らない、私の上高地の行動であるが、若気の至りで北アルプスの木々に残した傷跡が至るところに存在する。30年ぶりに発見した時の感動から、彼らとの再会も目的としている。

 本日は、7月より開催されている愛知県主催の「人にやさしい街づくり連続講座」を覗き、束の間の旧交を温めたことから、「街づくり」について記す予定であったが、コメントを見た瞬間に上高地が思い起こされ、家内との日程まで決めるに至ったのでもある。コメント有難う御座いました。
                                8月4日の一言
 一番下の写真は、大正池に映る北アルプス穂高連峰で平成15年8月22日午前中の風景です。上の2枚が暗いので美しい上高地をイメージしてください。
 

見失っていた物の本質

 忙しい事は自分自身が判っている事だが、忙しいと外部からの新鮮な情報や知識が入ってこず、仕事と生活に引きずられる事から、「こんな事ではダメだ」とは思いながらも、寝転んで読書三昧の一日にしてしまったのであった。

 視察中に金儲けの本を入手したが、久し振りに「サライ」を読んで、双方の価値観の違いを実感した。サライ最新号の特集は「自分の心の中の仏心に目覚めよ」として、『禅』をテーマにして構成されている。

 四国ジェット遍路(笑)を実践中であるが、せっかくの自分探しの機会が、金や時間などの『俗世』にあまりにも毒されており、ものの本質が見えてこないどころか、役務的では人生の向上も望めないと実感する。
 数日前のコメントにも記されていたが、車で道の駅やコンビニを重宝にして廻っているようでは、ダイエットどころかものの価値観まで低下させてしまうのである。

 ともすると、日本中が観光地化されている中で、本物の価値が見逃されている事も実感する。団体旅行を主催しようとすると、旅行業者の格安パックに影響されて、ついつい料金が気になって、料金から行き先が影響される事もある。これこそ本末転倒である事をサライの『精進料理』によって知らしめられた。

 自分の主催する「朝日旅行友の会」についても、料金の高さが売物でもあった。それなりの行き先と料理から、高額なる事は結果として当然でもあったが、参加が少なければ自分の懐が淋しくなる事と、商売を辞め議員専業になった事から、誰もが参加できる条件として、会費の低価格化に毒されていたように思われる。物事を金額の高低でしか比較できない人々のレベルに毒されて、自分の趣味としている『旅』そのものの本質を見失っていたように思われる。

 精進料理の価値観が理解されない人には、「何でこんなに高い」と叫ばれそうであるが、小さな『胡麻豆腐』ひとつにかけられた手間と時間を考えると、食べ物は空腹を満たすだけのものではなく、「食も重要な修行である」(本の受け売り)との言葉に説得力を感じるものである。

 「次はいつ行くの?」と尋ねられる事も増えてきたが、今一度「旅」の魅力を再検討して、役務的な企画を見直して新たな旅の企画を考えてみたい。
                               7月1日の一言

 こんな事を記しても、残された仕事は消化されず、明日からの生活を益々厳しくしてしまった日曜日となった。


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