東海大橋の対岸は岐阜県です
外出
最近になり日本全国で新型コロナの感染者数が急増していますが、1年前にも新型コロナの対策として愛知県では蔓延防止等重点措置が出され、市民の移動に対して大きな制約を施していました。
さて、私は1年前に県外の上高地へ出かけるため国や県の定めた施策に批判的な一言を期していました。
それから1年が経過し新型コロナの感染者は昨年以上に増大しているものの、新型コロナそのものが無力化し生死に関わる病気ではなくなり、1年前の厳しい外出自粛は出されなくなりました。
一方で、1年前の外出意欲満々の私の身体は、今年5月になって突然膠原病に襲われ免疫細胞を抑制する投薬を受けているため、外出して風邪や新型コロナ等の感染症によって重症化する可能性が出てきました。
これまで大きな病気や障がいもなく自由に目的地まで走り、高齢者や障がいを持つ人々を搬送するボランティアに従事しているにも関わらず、全く対象者の身体や生活環境について無関心であったことが1年前に記したブログの記事に垣間見られます。
膠原病はストレスによって突然発症し、患者はストレスが大敵と言われているため、年金受給者になっても現役引退になっていなかった生活を見直してみたいと思います。
本日の夕暮れ
養老の山も真っ白です
神守宿 六角堂
秋祭り 上町車の車庫
本日の写真です。
先週末から体調不良により毎日コタツの番人となっていますが、一年前のブログを読み直すと外出自粛とは言え県内各地を精力的に訪れており、最近はコロナ禍とは別に外出意欲が大幅に減少していることを自覚させられます。
外出意欲が減退している大きな原因は、昨年春から町内会の副会長に無理やり(承諾しないまま)選ばれ、選ばれたら断れないという理解のできない町内体質にもあり、土曜日と日曜日は環境省のボランティアで上高地に滞在し、平日はボランティアとは言え患者さんを毎日病院まで搬送していることについても「自分が好きでやっていること」と言われて、当たり前の役務として町内会を優先する民意は大きなストレスとなってきました。
ブログの中には、町内会役員で頑張っている日常を発信されている人も多く存在しますが、私のようにボランティアだけでなく、遠方への外出や旅行を引退後のセカンドライフとしている者にとっては、全員公平な町内会運営なら仕方ないものの、無理やり役員にされて苦痛を感ずる町内会は迷惑でしかなく、今後一方的に役員指名されたら町内会を脱会しようと考えています。
これこそ、自分のことは自分で護り、家族には迷惑をかけても残された人生は自分の好きなように生活しても文句を言われる筋合いはなく、初めて選挙に立候補した時から町内会は隣町の議員を応援し、一度も町内会の支援をもらわないまま議員生活を20年間も続けた過去を忘れることができません。そんな町内会の役員を無理やり押し付けられているのは腹立たしく苦痛でしかありません。
フライドポテトが再開されました






































