本日の写真です。
愛知県大治町のピアゴ大治店へ出店(明日まで)している団子屋、えがしら堂のナベちゃんを尋ねました。

昨年11月に松本市の道の駅「今井恵みの里」で別れてから4ヶ月ぶりの再会となりましたが、相変わらず元気な顔と大きな声が聞けたことで元気をもらって帰宅しました。
もちろんえがしら堂の大福と安倍川餅も美味しくいただきました。

昨年 11月3日の一言


さて、本日は二日前(日曜日)に訪れた静岡日本平の東照宮と三保の松原を添付します。

春爛漫の道中

東照宮鳥居

参道

楼門

家康梅


鐘楼

本殿


家康公 御廟



境内

駿河湾

案内図


駿府城

駿府城大手門


マガモ

マガモと和船

動画


NHK大河ドラマ館



八千戈(やちほこ)神社


八千戈神社は静岡県静岡市葵区宮ケ崎町、静岡浅間神社の境内に鎮座している神社です。八千戈神社は徳川家康の念持仏、摩利支天像を安置するため創建されたのが始まりとされ当初は摩利支天社と称していました。家康死去後は幕府が庇護し社運も隆盛しましたが、明治時代初頭に発令された神仏分離令とその後の廃仏毀釈運動により、明治6年(1873)に摩利支天像が臨済寺に移し、代わって八千戈命他十八社十三柱の神々が勧請合祀され八千戈神社に改称しています。

三保の松原と冨士山

夕暮れの富士山

三保の松原の夕暮れ


 私自身の趣向もありますが、我が家より東方にある観光地へ行くためには、眩しい朝日へ向かって運転する必要があるため、どうしても朝日を受けて走り夕陽を受けて帰る西方向を目的地にしてしまいます。

そんな訳で久々の静岡方面行きとなりましたが、朝日旅行友の会の主催する日帰りバス旅行では何度も訪れた懐かしい場所でもありました。

しかし、新東名の開通によって車がスムーズに走行できるようになり、しかも大幅な時間短縮となっていたことから、かつてと比較して静岡市が随分と近く感じられました。

天候に恵まれれば三保の松原で夕暮れの富士山を眺め、その翌日早朝の日の出と輝く富士山を眺めてみたいものです。

リタイアした年金生活者になれば、一年中旅人になれると思っていましたが、4月からは上高地が開山となり、毎月四国遍路にも行きたいと叫ぶと「そんなに遊び呆けてどうするの」と家内の口癖が聞こえてきます。

リタイヤした年金受給者が何をしようと勝手とは思いますが、膠原病に罹患して高額な医療費と薬代がかかる役立たずのため、これからは家内のご機嫌をとっての旅立ちとなりそうです。