愛知県への手紙
明日の誕生日で孫は5歳となり、私は69歳になりますが、明日は私が外出を予定しており、一日早い誕生祝いになりました。
5年前に私の誕生日と同じ日に孫が生まれると言う奇跡のような誕生日となり、それまで忘れ去られていたような私の誕生日も、その後は孫と一緒のため祝ってもらえるようになりました。
もっとも、孫だけの誕生祝いではなく私も一緒に祝って欲しいと家族に言ってはいるものの、孫と違って私自身の誕生日は余命を減らし、棺桶に近づくだけですから「おめでとう」と言われても素直に嬉しい気分にはなれません。
ただし、孫と一緒に食事をとる喜びと、食事後に孫のプレゼントを一緒に買いに行く時間は、孫の喜ぶ顔と私の記憶に残る貴重な空間となっています。
こんな時間が永く続き、孫に私の遺言を直接伝えられる年齢まで生き永らえるまで、次の誕生日を楽しみにしていきたいと思います。





































「どこか遠くに行きたい」のが口癖で、目的地のためには徹夜もいとわなかった私ですが、最近は運転するのが苦痛となり、外出は家内の車に同乗することが多くなり、先月に和歌山を訪れた時にも家内の手を借りました。
















私が帰宅した当時ははっきりと会話もできたものの、救急車が到着した頃には応答する声も聞きづらくなっており、座ったままで歩けない状況になっており、ストレッチャーに乗せられ津島市民病院に搬送されていきました。親切な救急隊員に感謝の一言です。















津島市議会は明日が最終日となりますが、明日から4月の初めまでスケジュールに空きが無いため、本日は自分のかかりつけ医を受診し、当分は理髪店に行けないため出向き、人との約束や所用で稲沢市や津島市役所の窓口へ市民とともに訪れていると、帰宅は夜8時を過ぎていました。




このショッピングセンターの帰り道に、次男がゲンカツギとして気に入っている「お千代保稲荷」があり、このまま参拝に訪れましたが、ここでもジジ馬鹿を発揮して、せっかく本堂に近い裏口の駐車場に車を停めながら、孫のために参道をどんどん進み、何かを買ってやりたいものの、「甘やかし過ぎはダメ」と封印です。
昨晩より娘が孫を連れて帰ってきているため、本日はコーヒー屋さんへ家族揃って出かけたところ、右に添付したように散りかけた桜の花びらでピンク色となった道路を通り、孫が歓声をあげたことから、このまま足を延ばして稲沢市の矢合観音まで走りました。








さて、本日は法要から帰宅した後で、家族で稲沢市(旧祖父江町)までイチョウの紅葉を見に行く話となり、相棒リマと私は助手席に乗せてもらってドライブに出かけたものの、昨晩の強風と寒波で葉が落ちかけてており、到着してまもなく日も暮れましたが、母親と家内は旧祖父江町が出身地であり、私にとっても第二の故郷だけに懐かしいドライブとなりました。















