甲冑劇
岐阜県
お千代保稲荷 岐阜県海津市
岐阜県博物館
岐阜県関市小屋名1989(岐阜県百年公園内)
伊勢大輔の石碑
勅撰集に51首も選ばれ、中古三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人です。
後年は、白河天皇の育児の任にあたったようです。夫は中宮定子のいとこ・高階成順(たかしなのなりのぶ)で、2男3女に恵まれました。「古本説話集」によると、成順は「いみじうやさしかりける人」だと記されています。誠実で人々からの信頼も深かった夫と、幸せな結婚生活を送りつつ、出産後も仕事を続けました。康資王母(やすすけおうのはは)など3人の娘はいずれもが勅撰歌人となっています。やがて夫が出家し、大輔自身も夫の一周忌の頃(1060年以後)に出家して山里に移り住みました。老いてもその才気は衰えず、70歳(または80歳)という高齢で亡くなったようです
岐阜県池田町の道の駅「池田温泉」の駐車場にある石碑ですが、伊勢大輔の名前から男性と思っていると女性歌人で、寝覚めの里や高野川と記されているため、当地に関係する人物かと思ってしまいますが、京都や愛知県など記された環境が良く判りません。
霞渓寺の鐘楼






残念ですが、電話で年内の再会を約束して高山市を後にしました。




































本日は岐阜県川辺町のそば処山法師で開催された「佐藤由美」ピアノコンサートに出かけました。
そば屋さんとピアノの組み合わせは意外な気がしますが、店主とともに各地を同行したグランドピアノで、偶然お客として立ち寄った由美さんと出会い、演奏させてもらったのが縁となり、コンサートを開催する話に盛り上がり本日の演奏会に至ったとの話です。
佐藤由美さんはピアノがあれば何処でも出かけて演奏する意欲を持っており、東日本大震災の被害にあった東北地方で演奏することもライブワークにしています。
街角のピアノコンサートは、音楽音痴の私でも参加ができます。



























































































































