大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

市役所

NPO法人の確定申告と法人税納付へ

津島税務署

玄関

入口のロビー

NPO法人の確定申告に来ました

申告終了

一宮市へ

津島線を越えていきます


愛知県西尾張県税事務所 一宮市

建物正面

1階ロビー

法人税の申告と支払いです


津島市へ戻ってきました

津島市役所

法人税の納税猶予の申請です

本日の写真です。

福祉有償運送はボランティアですが、低額であっても移送の料金をいただいて活動しているため、税務署の確定申告が必要となり、料金はそのまま運転者に支払われ、NPO法人としての利益は1円もないため基本的に税金の支払いは発生しないものの税務署への申告は必要なため本日訪れて手続きを終えました。

その税務署の申告済みの控えを持って県税事務所に出向きますが、津島市にある愛知県の海部事務所でも申告は可能なものの、法人税に手馴れた職員が不在で手続きが面倒なため、一宮市の県税事務所まで直接出向きました。

NPO法人としての利益は無いどころか、必要となる経費を差し引くと赤字となりますが、法人として最低となる定額の法人税は支払い義務があり、愛知県の手続きと納税を終えてから津島市の税務課に出向いて、こちらへは法人税の納税猶予を申請しました。

毎年のことゆえに簡単にいきますが、法人の手続きとしては3月に愛知県社会福祉協議会へボランティア保険を契約し、確定申告後に愛知県へ活動報告書や収支報告書を提出すると書類の申請は終わります。

ただし、ボランティアとは言え有償で活動しているため、運輸局の許認可が必要で3年に一度開催される運営協議会へ提出する書類は50ページ以上となり、毎年報告する運行実績表は集計には数日かかります。

ボランティアの高齢化は深刻で、利益にならないのに責任のある移送ボランティアは不足し、何よりもタダ働きとなる一連の書類作成と各種の行政への申請や報告は、私が不在となれば大変なことになり、先のことを考えると大きなストレスとなってきますが、とにかく今年の半分は済ませたためホッとする一日とはなりました。

市役所からホームセンターへ

市役所1階ロビー

本日の血圧です


本日はマイナンバーカードへ登録のため津島市役所を訪れました。久しぶりの血圧測定となりましたが、今年は3月末に車の追突事故により首を痛め、6月からは膠原病と診断され血圧どころの騒ぎではありませんでした。

かつては血圧だけが身体の心配の種だったことが懐かしく思われます。

我家のキバナコスモス

本日の写真です。

さて、私の住む津島市は海抜ゼロメートル地帯にあり、子供の頃は小川や水田の細い江には多種多様の小魚が生息していました。

最近は、小川とは言えない生活排水の悪水路と化しており、魚の姿すら見えませんが、懐かしい小魚を見つけて飼育することにしました。

そんな訳で、早速アマゾンから…

1.281円 


「水槽を注文したから」

   「水槽なら買わなくてもたくさん有るのに」

「みんな大きく水を入れると重いから…」

   「水槽を買っても何で捕まえるの?」


そんな訳で、早速ホームセンターへ


近くに釣具屋が無いため、とりあえずホームセンターを訪れたところが、私の希望する四手の網は販売されておらず、市外の釣具屋まで行こうとすると、家内がペット売り場にあった虫取りや小魚を捕まえるタモを見つけました。

「そんな虫取りの網では魚は撮れないぞ」
   「冬の間は水も無いのに…」
「それでもそんな子供用の網では」
   「これでやってみてからにしたら…」

よくよく考えてみると、過去に何度も高額な四手網を買ったものの、一度も継続して使わないままに捨てられてきた自身の性格を実感させられ、とりあえず家内の言うように子供用の網ですくってみることにして購入してきました。

4月まではセカンドライフとする上高地も閉鎖されており、その間のリハビリを兼ねて小川程度の川を散策するのも良しと考えることにしました。

昨日の火災写真から

 昨日の火事の写真です。


昨日訪れた愛西市で撮影した火災の写真ですが、当初は私の住む津島市の火災と勘違いしていたものの、遠く離れた弥富市の火災と知りびっくりしました。

 昨日のテレビニュース

 報道された写真

 8キロ以上離れた場所から撮影した火事の写真ですが、予想以上に遠く離れた場所 で発生した大規模な火災でした。


 本日は NPO 法人の納税申告に税務署を訪れてから、愛知県海部事務所で法人税を支払い、津島市役所をおとずれ法人税の納税猶予の申請書を提出して帰宅しました。


これまでは毎年私が一人で行なってきた仕事ですが、今回は家内が同行して万が一私が不在となっても仕事が展開できるように覚えてもらいました。


NPO 法人を代表する私自身が患者になったことで、法人の輸送に期待する患者さんの心情がよく理解できるようになったと思います。

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