
京都百万遍 除夜の鐘を撞く私です。今年は20番目でした 同行した三男提供
除夜法要・修正会のお知らせ http://hyakusan.jp/?p=476

百万遍 除夜法要前の挨拶 京都本田さん提供

除夜法要の様子 本田さん提供

除夜の鐘を撞く前に般若心経が読まれます 本田さん提供

最初に法主から鐘を撞きます 本田さん提供
毎年の年末行事として、大晦日は京都の八坂神社のをけら詣りと、百万遍知恩寺の除夜法要に参加していますが、毎年参加していることで顔見知りもでき、一年に一度しか会わないのに旧知の友人に会ったような気持にさせられます。
今年の一番乗りを果たした本田さんもその一人で、彼らの存在が今年も無事に終り、健康で参加できたことを素直に喜べ、一年後に顔を合わせたいと話してお別れとなります。
元旦となる本日は、知恩寺から船岡山の建勲神社に参拝し、帰り道に岐阜県のお千代保稲荷に参拝し、「朝マック」とはならなかったものの、「すき屋」で朝食後に参加者を自宅に送って散会となりました。
今年は注意が必要となる一年になりそうで、昨年最後の一日となる昨日には、コンパクトデジカメを落としてピントが合わなくなり、元旦早々の建勲神社の入り口で、四国八十八ヶ所霊場会からいただいている名札を落としました。
「しまった、無いぞッ」
「何が、何が無いの?」
「名札を落とした…、探しに戻ろうか…」
「名札ならいいじゃん」
たかだか名札と家族は思っていますが、四国遍路だけでなく、日常生活にも常につけてきた名札のため、自分の看板となる分身を落としてきたような心境で、すぐに戻って探せば良かったと思ったものの後の祭りとなりました。
そして、「すき屋」でも、紅ショウガが入れてあった容器のふたを落としたことから、一日で三つの落し物に、今年はうっかりミスや落し物に注意する必要を感ずる元旦ともなりました。












