大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

御柱

諏訪大社 下社 秋宮

諏訪大社 下社 秋宮

                長野県諏訪郡下諏訪町5828













秋宮(あきみや)は、下諏訪の春宮の町の東端に鎮座する。東方には承知川が流れている。

毎年8月-翌1月に祭神が祀られているため、秋宮とよばれている。境内は社殿4棟が国の重要文化財に指定されている。周辺は温泉の湧出地で、境内にも御神湯がある。




先週末の写真です。

先週土曜日に訪れた諏訪大社の写真です。

境内で結婚式をあげる新郎新婦とご両家のご家族を見送りました。

本日は負傷中の手を休めるため写真の添付だけになりました。


諏訪大社 上社 前宮

諏訪大社 上社 前宮
                     長野県茅野市宮川2030



 前宮(まえみや)は、本宮の南東約2kmの地に鎮座する。諏訪の祭祀の発祥地とされる。境内には水眼川(すいががわ)が流れる。

上社の中で一番古い社で、かつては祭事の中心地でもあった。




 江戸時代までは「前宮社」として上社境外摂社筆頭の社格[86]を有して鎮座していたが、明治以降上社の前宮と定められた。上社の祭政一致時代の姿を色濃く残していることから、現在境内は「諏訪大社上社前宮神殿跡」として長野県の史跡に指定されている。

 現在の祭神は八坂刀売神となっているが、これは続日本後記に記載されている「前八坂刀売神」から発生した後世の解釈である

 一之御柱




名水「水眼」

 二之御柱

 三之御柱

 四之御柱



21日の写真です。


諏訪大社の上宮本宮

信濃國一之宮 諏訪大社

上社本宮 長野県諏訪市中洲宮山 1  


諏訪大社の社殿の周囲四隅には、御柱(おんばしら)と呼ぶ以下4本のモミの柱が建てられている。御柱は一から四の順に短く細くなり、上空から見た場合に時計回りに配置される。






祭神 建御名方神(たけみなかたのかみ)

21日の写真です。

 諏訪大社の御柱については誰もが知る存在と思いますが、全くの不勉強で諏訪大社はひとつと勘違いしており、諏訪大社には上宮の本宮と前宮があり、下社には春宮と秋宮の四社が存在することを、今回の訪問で初めて知りました。

 上社本宮には本殿が設けられていない。本宮の神体は現在守屋山と一般的に認識されているが明治時代の始まりまでは諏訪明神こと建御名方神の「御正体」とされた諏訪氏出身の(おおほうり)大祝が上社の神体ないし現人神として崇敬されていた。

 土曜日に訪れた諏訪大社の写真について、明日から添付していきます。

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