大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

散歩

車載のカセットガスで珈琲タイムへ

東海大橋の対岸は岐阜県です


車で散歩 我家から30分

木曽川と養老山地

アフタヌーン珈琲

常時2日分の水と食料が積んであります

車中は春の環境です

東海大橋 木曽川と長良川に架っています

まもなく陽が沈みます

岐阜県との県境から見える濃尾平野

名古屋駅も見えます

本日の写真です。

本日は久々となりますが、岐阜県との境になる東海大橋まで出向いて、車内で水を沸かして珈琲タイムとしました。キャラバンの車内には数日間車中泊のできる食料と水が載せてありますが、軽自動車にも一食分の食料とともに、ドリップで摘出する珈琲も常時積み込んであります。

本日はインスタント珈琲にしましたが、温かい車内から眺める木曽川と養老の山並みを眺めながらの珈琲タイムは極寒の冬とは思えないホットタイムとなりました。

2020-11-18 
2020-10-15

2年前には生活習慣を見直すため朝5時30分に起床して、車で10分程度で到着できる景色の良い場所まで出向き、モーニング珈琲を楽しんでいましたが、昨年膠原病に罹患したこともあり、最近は朝の起床時間を遅らせ、8時15分に目覚ましをセットしてから気分で起きるようになりました。

せっかく飲料水が積み込んでありながら、外出する度に新しい水と入れ替えているばかりのため、これからは夕方のウオーキングと珈琲タイムを、時間があれば車で外出して周辺の散策と水を沸かして珈琲を楽しみたいと思います。

小回りがきき何所でも駐車のできる軽自動車は散歩の足代わりには最適で、車体の大きいキャラバンは駐車場の留守番が続きますが、しばらくは積極的に外出に心がけます。

半年ぶりに高山市までドライブに


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アルプス展望公園スカイパークから見る乗鞍岳 岐阜県高山市

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せせらぎ街道

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西ウレ峠 標高1113メートル

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せせらぎ街道の最高地点です

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目的地の柏木工ショールーム

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柏木工から見える北アルプス


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高山グリーンホテル

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高山グリーンホテル飛騨物産館内 舩坂酒造店のブース
飛騨高山の銘酒が試飲ができます

舩坂酒造店公式サイト http://www.funasaka-shuzo.co.jp/

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せせらぎ街道 道の駅「明宝」の団子屋「咲」
                私のお気に入りのみたらし団子と五平餅のお店です
                 定休日 水曜日 営業時間9:00~5::00

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    道の駅 明宝(国道472号線)       
                  http://www.michi-club.jp/detail/station.php?stationid=000082

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道の駅 パスカル清見の残雪

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何してるんですか? 岐阜市茜部寺屋敷2丁目

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ファミマのTポイントカードの案内です
                       あれっ? 見たことあるオジサンだけど…
                        あっ、一週間前にも勝幡のファミマでお会いしましたね。

 本日は高山市の家具メーカー「柏木工」へ知人と3人で同行しました。まっ、余裕のドライブで、知人が応援に行っていた岐阜県の笠松にあるファミマに立ち寄り、各務ヶ原インターから東海北陸道に入り、長良川サービスエリアで「みたらし団子」を朝食がわりに食べました。

 もっとも、郡上八幡インターからせせらぎ街道に入り、道の駅「明宝」に私のお気に入りの団子屋があるため、ここでは焼きたての焼きそばを食べ、途中で雪や景色を楽みながら時間調整して、午後1時に高山市にある柏木工のショールームに到着しました。

 高山市ではアルプス展望公園スカイパークで北アルプスの山々を眺め、高山グリーンホテル内の飛騨物産館でお土産を購入して、高速道路を利用せずせせらぎ街道から岐阜市経由で愛知県を目指しました。

 4月から11月まで、高山市より遠い上高地まで走っているためか、半年ぶりの高山市のドライブは近所に走ってきたような感覚で、故郷に帰っていったような懐かしい感覚にもなる一日となりました。

                                     3月24日の一言

ちょっと東員町まで足を延ばして


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カインズホーム東員店の地酒コーナー

 本日は還暦3人組で三重県東員町まで足を延ばし、東洋一のショッピングセンターと言われるカインズホームに行きましたが、雨の日でも大型店舗ならウォーキングになると思ったものの、寝不足と体調不良で今一歩の外出です。
 東洋一と言うのは随分と昔の話のようで、名古屋市の港区にも大きなカインズホームがあり、品揃えは名古屋市の方が多そうでした。

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多くの地酒があります

                        写真提供はホラ貝フキおじさんです→イメージ 6

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                  私が手に取ったのは

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 三重県の地酒「鈴鹿川」は、我々大鹿一族発祥の地にある鈴鹿市の清水清三郎商店で作られ、入手が難しい「大吟醸滴取り大鹿(おおか)」を醸造しており、私も一度は訪れたい酒蔵でもあります。

 この酒蔵では日本酒の最上位として「大鹿」を醸造しており、この地方を治めて第30代敏達天皇との間に子を宿し、子孫となる34代舒明天皇につながる大鹿一族を意識しておられると思われることから是非とも近いうちに訪れたいと思います。

 さて、東員町には縁は切れているものの、私の祖父の実家となる家があり、その奇縁とも思える偶然のすれ違いに驚かされて過去の一言に記しており、ここから4キロほど離れたいなべ市に家内の姉が嫁いでおり、そこから数キロ先の菰野町には三男の嫁の実家があり、大学の同級生や知人も存在することから最近は身近に感じている地域ともなっています。


 午前9時半に津島市を出発しカインズホームで昼になったため、場所を移してイオン東員店に移動したところ、私が大好きな京都の魁力屋があり、日頃は昼にラーメンを食べないものの迷わず足を向けましたが、ここには2年前にも訪れていました。

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イオン東員店内
ラーメン魁力屋 http://www.kairikiya.co.jp/



 4年前の話となりますが、京都の「北白川ラーメン魁力(かいりき)屋」北山店へ偶然に訪れ、味の良さだけでなく独立心から全身全霊を込めて働く店員さんの姿に感動してファンとなりました。味は一押しです。

            本日の体重 74、9キロ 徒歩数 6100歩 間食あり
                                      1月8日の一言

本日は名古屋まで走って  昨日の顛末も


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都会のダイナミックな機能美

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中村公園 豊国神社前

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名鉄病院 名古屋市西区栄生

 本日は9月から書類を作成し、愛知県の担当職員に相談を続けていた横井庄一記念館を護る会のNPO法人申請書類一式をウィルあいちの窓口に届け、本日付で受理してもらいました。

 予定では、3月初旬には愛知県の認証が下りますが、これまで横井夫人が毎週日曜日に開いてきた記念館を、ボランティアの力で維持させていくのは大変で、認証後は明るい話題ばかりではありません。

 本日はウィルあいちと、中村区の豊国神社に近い喫茶チェリーに立ち寄り、最後に少年時代5年間にわたってお世話になった名鉄病院へ家族を送り、近くの名鉄産業の油脂庫の跡地や、名鉄体育館跡地周辺を散策しました。

            本日の体重 73、6キロ 徒歩数 4295歩 間食あり
                                    12月20日の一言
さて、昨日の続きです。
 書道会の忘年会前に 岐阜…関市迫間不動尊へ

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金比羅山山頂 383m 

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山頂から見える関市

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迫力は四国の穴禅定並みです 迫間不動尊奥之院

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護摩堂

 昨日は書道会メンバー5人で、各務原市を訪れた際に関市の迫間(はさま)不動尊に立ち寄りましたが、子供の頃に父親に連れていってもらった場所だったものの、最近は記憶間違いで苧ヶ瀬(おがせ)池と混同しており、新たに建立された護摩堂や、子供の頃に神秘的と感じた奥之院そのものも、人の手が加わったことで子供が後ずさりしそうな雰囲気も一新されていました。

 迫間不動尊は弘仁14年(823年)に開基されており、不動明王を本尊とする仏閣ですが、日本古来の神仏習合の修験場で、同時期に真言密教の霊場を開創した空海と共通する岩窟に安置されたご本尊を前に、四国の穴禅定や岩屋寺と錯覚してしまいそうな雰囲気が残されています。

「迫間不動」「日本珍スポット100景」 http://bqspot.com/tokai/gifu/544
 
 もっとも、私が子供の頃に訪れると岩窟の中で必ず読経を続ける老婆が存在し、人間とは思えない霊的な違和感を覚えましたが、現在は修験場のイメージは薄れ、参拝客の姿もほとんどありませんでした。

 さて、昨日は参道途中にあったハイキングコースをメンバーの一人が登っていったため、追随した2人を追って護摩堂に参拝後に急な登山道を登り始めました。
 1ケ月前に上高地が閉山され、2ヵ月前から坂道を登ったことも無かったため、わずか383メートルの山頂までが乗鞍岳に登った時と変わらぬ苦痛を感じ、右足の膝関節が痛み、左足のふくらはぎがつりそうになりました。

 昨日は最後に各務原市の前渡不動尊に立ち寄ってから、忘年会を予約してあった津島市内まで大急ぎで戻りました。

書道会の忘年会前に 岐阜…各務ケ原行き 1


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コンサート終了後の奏者と

イオンモール各務原店 Otona Cafe コンサート

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本格的なコンサートです

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米田浩美さん(左)ソプラノ 中村恭子さんピアノ

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12月25日の長良川コンサートの案内

 本日は平成5年秋から始まった書道会「神守丈友会」の忘年会の日で、夕方5時からの開かれる忘年会の前に、男性5人だけで岐阜県の各務原市を目指しましたが、途中のイオンモール各務原店で毎日コンサートが開かれていると聞き、珈琲タイムとして鑑賞してきました。

 無料のコンサートではありますが、毎日違う奏者によって本格的なコンサートが開催されていることに、名古屋から30分の距離にありながら、イオンやアピタなど大型ショッピングセンターが存在しない津島市と比較して、各務原市の恵まれた文化環境を実感させられました。

 意外な寄り道に予想以上の満足感です。

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八大竜王を祀る神式の八大竜王堂

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仏式の堂宇である八大竜王本殿
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 苧ヶ瀬池は奈良時代の宝亀年間(770~780年)のある日、突然一晩の内に出来上がったと伝えられ、古くから信仰の対象ととして龍神や大蛇の伝説が残っています。

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私の好物 みたらし団子 社殿横

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 1ケ月前に岐阜市から犬山経由で可児市まで名鉄電車に乗車し、途中の苧ヶ瀬(おがせ)駅の名前から、子供の頃に父親の車で苧ヶ瀬池を訪れていたことと、神秘的な修験場としての印象を残していた過去の記憶が蘇り、過去の思い出を頼りに各務原市を目指しました。

 とりあえずネット情報で、岐阜から飛騨地方までの真言宗のお寺で一番歴史があるとの情報を頼りに高家寺を訪ねましたが、日頃から参拝者が祈願に訪れているお寺とは程遠く、納経所も留守のようで人の気配も感じず、手を合わせて参拝する環境ではなく、読経後に早々に退散しました。ネットだけを盛大に飾りあげても、訪れれば弘法大師のイメージもないお寺は旅人には迷惑ですね。

 そして、苧ヶ瀬池を訪れたところ、私の記憶に大きな間違いがあり、龍神や白龍を祭るイメージはそのままでしたが、岩穴の中で信者が読経を続けていた思い出は、参拝後に立ち寄った本殿脇のお店でみたらし団子を焼いてあられたオバサンから、迫間(はざま)不動尊と混同していることを知らされました。

 関市の迫間(はざま)不動尊はこの後に…
     
           本日の体重 74、7キロ 徒歩数 9610歩 間食あり
                                   12月19日の一言
追伸
せっかく迫間の山道を歩きましたが、夜の忘年会でビールと豪華食材で減量にはなりませんでした。

県庁からの帰り道  清洲城へ


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信長の居城 清洲城

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五条川

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JR東海道線の高架橋下

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対岸から見る清洲城

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清洲公園の信長公像

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いよいよ登城です

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城門から入ります

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 本日は市議会が休会日になったため、ウィルあいち内にあるNPO担当部署に書類を届け、そのまま普段とは違う道路を走り、私の大好きな織田信長公が治めた清洲城に立ち寄りました。

 織田信長は、天文3年(1534)年に私の自宅から4キロほど離れた勝幡城で生まれ、今川義元と戦った桶狭間の戦いには清洲城から出陣しており、勝幡から清洲、清洲から桶狭間と、今から5百年前の風景を一直線に想像するとともに、織田信長とともに全国各地へ出て行った津島の先人の姿を連想すると感慨深いものがありました。
 清洲城の上空100メートルから勝幡方面と桶狭間方面を眺めてみたいものです。

 明日からは市議会の委員会が開催され、議会活動は年末まで続きますが、外出意欲さえあれば近くても魅力ある場所に出没は可能なため、頑張って近隣の様子を発信したいと思います。

昭和天皇回想録、高須院長が3千万円で落札 査定の2倍

 今年7月に民進党の大西健介衆議院議員に「陳腐なCM」と揶揄された「高須クリニック」の高須克弥院長が、米国で競売にかけられた「昭和天皇独自録」という文書を、「お金に換えられない日本の心。必ず落札すると決めていた」として3千万円の高額で落札した。

 落札した文書は、昭和天皇のひ孫にあたる秋篠宮家の悠仁さまに届けたいとの意向で、皇族には多額な財産を譲渡するには国会の議決が必要なため、「悠仁さまがご覧になれる場所に差し上げたい」と話している。

高須院長「お金に換えられぬ日本の心」 天皇独白録落札

 高額な税金を納税している高須院長が、国の税金で生活し、国民の納めた税金を使わないと何もできない国会議員に揶揄されたのも理不尽だが、人のために大金を投じても貢献できるには、税金で生活する私も含めて、稼がないことには何も出来ないことと、改めて人を見下したような大西発言が腹立たしく思えてきました。

          本日の体重 73、8キロ 徒歩数 10930歩 間食あり
                                    12月7日の一言

穂の国豊橋市の史跡を歩いて


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吉田城のほとりを流れる豊川

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豊橋市の路面電車

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ほら吹きでないと法螺貝は吹けません

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250円の珈琲がお膳で出てきました

穂の国 法螺貝  穂の国  http://honokuni8.ocnk.net/
愛知県豊橋市菰口町3丁目90番地

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林龍沁さんの模範吹奏

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三河と遠州への交通の要所です

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旧東海道 名残の1本松

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瓜郷遺跡  豊橋市瓜郷町寄道


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豊川に掛かる吉田大橋から見る吉田城

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昭和48年にこの場に立って以来の訪問となります

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歩兵第18連隊跡地の碑


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豊橋公園の紅葉

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豊橋駅前のイルミネーション

 健康維持のため知人と一週間おきにボーリングとウォーキングを行っており、先月末の可児市に続いて、本日は名鉄電車を利用して豊橋市を訪れ、名所旧跡を訪ねましたが、携帯電話の歩数計では21458歩、移動距離は13,5キロを記録していました。


 知人夫婦と午前9時30分に名鉄新清洲駅で待ち合せ、目的地を豊橋市の瓜郷遺跡に定め、急行列車で11時に豊橋市に到着しました。

 豊橋市には4年前に姫路城で出会った法螺貝奏者の林さんのお店があるため、知人のスマホを頼りに訪れ、ご主人が不在であったことから、練習用に置いてあった法螺貝をお借りして知人と吹きますが音が出てきません。帰宅されたご主人にお話を聞きながら談笑し、法螺貝の手ほどきを受けると知人は音が出ました。


 豊橋駅から1時間弱で瓜郷遺跡に到着しましたが、その道中は旧東海道の街道であったため、1本だけ残った名残の1本松など歴史を実感させられ、大きな豊川に架かった豊橋の名前に、今まで考えたこともない豊川市と豊橋市の関係を知らされました。
 最後に吉田城を目的に歩き、路面電車に乗ってみたい気持もありましたが、運動目的のため、このまま豊橋駅まで3人で歩きました。吉田城で豊橋駅まで歩くために道を聞いた地元の人々は、歩く事は大変との話でしたが、日頃の運動の成果か苦痛なく余裕で到着し、道中の魅力あるレリーフや彫刻にも癒しとなりました。

 本日の疲れ具合を考えると、一日に15キロ弱程度を目標にして計画を立てると、身体にもある程度の負荷がかかり、歩くだけでなく周りを見渡す余裕ができそうで、年内にもう一度は何所かに出かけたいと思っています。

          本日の体重 73、2キロ 徒歩数 21458歩 間食あり
                                    11月20日の一言

宇津江四十八滝  飛騨国府


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王滝とともに大きな滝でした  昨日の写真です

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宇津江四十八滝の上り口です
                        先行する3人の足取りは重そうです

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清々しい水

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展望台から見える北アルプス

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滝の最上部 ずっとたたずんでいたい場所です
                             それまでのせせらぎが激流に変化していきます


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拾ってきた朴葉とカエデの葉

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オマケ こんなに大きい顔よりも大きい朴葉

 昨日に高山市を訪れたついでに、国府町の宇津江四十八滝を訪れました。
 同行した3人は、車を降りた場所から滝を見物する程度に考えていたようで、坂道を880メートルも歩くとは思っておらず、入り口の看板を眺めてから重い足を引きずって歩きかけたものの、200円の清掃協力金の自動券売機を見た時に、気力が失せてしまったようで入り口周辺でリタイヤです。

 私は3回目の訪問となりましたが、過去2回は夏に訪れており、滝から漂う湿気と汗で身体中がベタベタになりましたが、昨日は汗もかかずに最高のウォーキングとなり、今年は上高地で一日中歩く機会が多かったためか、過去2回と比べると余裕の散策となりました。

 宇津江四十八滝という名前から48の滝があるように思ってしまいますが、実際には13の滝が存在するだけで、「よそ八(四十八)とは仏法四十八願を意味するもののとして、この滝を四十八滝と呼ぶようになったと記されています。

 大きいだけなら近くにも平湯の大滝など複数の滝が存在しますが、13の滝をめぐりながら歩く880メートルの散策路は、ブナ、ナラ、クルミ等の大木が茂り、貴重な山野草も見られ、私の大好きな朴の木や、春の新芽や秋の紅葉時には見事な自然観察が楽しめます。

            本日の体重 72、7キロ 徒歩数 3001歩 間食あり
                                    10月28日の一言

飛騨高山から北アルプスの雪化粧を眺めて


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高山市のアルプス展望公園「スカイパーク」から見た乗鞍岳 

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道の駅 明宝

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私のお気に入りの団子屋
                             添付したのは新米で作られた五平餅

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せせらぎ街道

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柏木工のショールーム 高山市

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高山市から見た北アルプス

 愛知県津島市には、かつて岐阜県高山市に本社がある家具会社柏木工の営業所があり、現在も営業所跡地には工場が残されており、その維持管理をかつて所長をしていた私の知人がおこなっています。
 本日はその知人が高齢となり、高山市まで長距離運転ができないため私が運転を依頼されて、知人2人を誘って4人で柏木工本社ショールームと高山市を訪れました。

 かつては、高山市を目的地として訪れていた時期もありましたが、最近は上高地への行き来の通過点として通り過ぎ(先月も乗鞍スカイラインを訪れました)ており、今年になってからは長野県の薮原経由で上高地に入り、岐路には木曽福島から御嶽山の霊神場を訪れているため、久しぶりの高山を目的とした運転となりました。

 津島市09:00 … 尾西IC …東海北陸道… 長良川SA … 郡上八幡IC …せせらぎ街道…
  … 道の駅明宝11:05 … 道の駅パスカル清見11:35 … 高山市12:40 柏木工本社


 柏木工のショールームは木造ながら巨大な建物で、飛騨地方の伝統的家具が展示されており、貧乏人の私には手も届きませんが、今から30年以上前に知人から購入したロッキングチェアが現在も使用しています。そして、修理は永久にするとの重役さんの話でした。

 山に囲まれた高山市ではありますが、遠くの北アルプスの遠景をじっくりと見た記憶がなく、「どこかで山並みを眺められる場所」を尋ねたところ、柏木工前の交差点を北上するとアルプスを展望できる「スカイパーク」という公園があることを教えていただきました。

 本日は晴天に恵まれ、(携帯電話のカメラでは表現できませんが…)雪化粧した乗鞍岳や北アルプスの穂高や槍ヶ岳も見事に眺められたことから、上高地のホームレス画伯こと渡辺さんに連絡すると、本日の午後に上高地を下って、白馬の知人宅を経由してから千葉県に戻るとの話でした。
 いよいよ上高地も半月後の15日には閉山式がせまっており、知り合いとも半年間のお別れとなりますね。

 本日は、このあと宇津江四十八滝(顛末は明日の一言に)に車を走らせてから、再度私のお気に入りとしている、せせらぎ街道の「道の駅明宝」の団子屋さんに立ち寄って、愛知県一宮市で夕食をとってから自宅に戻りました。

             本日の体重 73、2キロ 徒歩数 6858歩 間食あり
                                     10月27日の一言

一枚の切符と入場券を持って岐阜県可児市まで


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夕方の名鉄犬山駅 午後5時20分

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緑に囲まれた車窓 名鉄広見線
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西可児駅に到着しました。



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リトルワールドの建物

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沖永良部島の高床

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開催されていたポルトガルサーカス

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可児市から犬山市へ歩きました

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リトルワールドの夕暮れ

 本日は名鉄電車に乗って、岐阜県可児市まで足を延ばし、雨中のウォーキングによって犬山市のリトルワールドを訪れました。

  勝幡駅 09:03 … 09:17 須ヶ口駅 (名鉄本線岐阜方面へ乗換)
 須ヶ口 09:21 … 09:24 新清洲駅 (3人全員合流)
 新清洲 09:40 … 10:04 名鉄岐阜駅 (名鉄各務原線へ乗換)
 名鉄岐阜駅 10:28 … 11:03 犬山駅 (名鉄広見線へ乗換)
 犬山駅 11:06 … 11:16 西可児駅へ

 津島市から直接犬山市を訪れる場合、常識的には津島線で名古屋方面の電車に乗り、栄生駅か名古屋駅で乗り換えて、直接犬山線に乗るのが普通ですが、本日は新清洲駅で全員(と言っても3人ですが)合流となるため、名鉄本線で岐阜駅を経由して、名鉄各務原線で犬山市を訪れました。

 目的地のリトルワールドは犬山市にありますが、本日は丘を越えて散策することが目的のため、名鉄広見線に乗り換えて、岐阜県可児市の西可児駅から愛知県に戻るコースを考えました。

 天候に恵まれず雨中のウォーキングとなりましたが、徒歩数1万6千448歩の行程となる2つの山を越えるコースとなり、途中で道路に落ちた栗が多数散乱していたことから、拾い集めて我家の土産物としました。

 本年7月より、健康のため知人と毎週ボーリングを行う目標を立てましたが、10月に健康診査を受けて、健康的な体調維持が確認されたため、仲間が3人に増えた記念に、今回から遠くへ遠征してウォーキングすることになりました。

帰路 
 リトルワールド 17:00 犬山駅行きバスに乗車
 犬山駅 17:37 … 18:09 名鉄神宮前駅
 神宮前 18:13 … 18:39 名鉄青塚駅へ

        本日の体重 72、5キロ 徒歩数 1万6千448歩 間食あり
                                    10月25日の一言

台風を前に外食と外出に


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立田道の駅のれんこん入りみたらし団子

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珈琲(200円)に付いてくるれんこんチップス

                         立田ふれあいの里 http://www.tatsuta-fureai.com/

 大型台風が近づいている中で、家族は外食に出かける予定を立てており、夕食では台風の影響を受ける可能性も高く、選挙の投票に行っていなかった私と次男を乗せて、家族6人が投票所経由で昼食を食べに行きました。

 久しぶりのお好み焼き中心のお店でしたが、私自身は待たされるのが大嫌いで、何よりもスーパーや道の駅で低額な焼きそばやお好み焼きがあるので、外出予定がありビールも飲めない鉄板焼にストレスを溜めていたものの、さすがに専門店だけにスーパーのお好み焼とは違う食の満足感を覚えました。

 ただし、家族6人と相棒リマが外出するとなると我家では10人乗れる私のキャラバンとなり、私が運転していくことになったため、昼食後は私の好みとなる「五平餅」や「みたらし団子」を求めて津島市から一番近い立田の「ふれあいの里」へ走らせましたが…

 台風の接近により、私の目的とする団子屋は店終いしており、他の店も閉店の準備中のため、パンの工房に入ってれんこん入りのみたらし団子と珈琲を注文したところ、珈琲にレンコンチップスが付いてきました。

 さて、午後からは雨足が強くなり、この足で横井庄一記念館を訪れると玄関も閉められており、その後に約束してあった娘のアパートに走りましたが、帰宅時は雨で視界が悪く、台風の影響とは思えませんが安物のカサが破損してしまいました。

口内細菌、腸で増えると潰瘍誘発 治療薬開発に期待
記事の続き…
 ログイン前の続きこの細菌は口の中や皮膚に少数いる常在菌と考えられている。研究チームの服部正平・早大教授は「腸内のほかの細菌のバランスが崩れると、この細菌が増えるのではないか。この細菌だけを攻撃する薬が開発できれば治療に役立つ可能性がある」と説明する。
 研究チームの本田賢也・慶大教授は「遺伝的な背景にこの細菌が加わると、炎症性腸疾患が起き、慢性化しやすい可能性がある」と話している。

 私自身も口内の歯周病に苦しめられ、2年前は毎週のように歯科医院へ走っていましたが、歯の痛みだけでなく喉や顔部のコメカミにも痛みがあり、痛み止めの薬だけでなく、時には抗生物質の炎症止めの薬も処方されていました。

 何事も無いことが一番ですが、悪くなってからは他力本願になってしまうことから、口内の殺菌に心がけたいと思います。

             本日の体重 72、5キロ 徒歩数 2271歩 間食あり
                                     10月22日の一言


相棒リマと五平餅を食べに岡崎藤川宿まで

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旧東海道藤川宿の松並木
 
 藤川宿(ふじかわしゅく、ふじかわじゅく)は、東海道五十三次の37番目の宿場で、現在の愛知県岡崎市藤川町を走る国道1号線から旧東海道に入り、昔ながらの松並木の下を走ってみました。
 
道の駅 藤川 http://fujikawa37.com/
愛知県岡崎市藤川町字東沖田44番地
営業時間:9:00〜18:00 年中無休
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お勧めの団子屋さんです
 
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五平餅 八丁味噌味 
                         260円→JAFカード提示で50円引き210円に
 
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きな粉餅100円とみたらし団子80円
 
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フランクフルトも
 
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あれっ ? おりこうさんな犬だなァ
 
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私の息子です。お母さんを待っています。
 
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刈谷ハイウェイオアシス
 
 
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地元のイベントが行われていました
 
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  本日は、予定には全くなかったのですが、一年前に孫たちが私と一緒に訪れた岡崎市の道の駅で、五平餅を食べてきたとの話を聞き、家内と三男夫婦を誘って、岡崎市の藤川宿まで五平餅を食べるために自宅から走りだしました。

 家内だけなら一般道で寄り道しながら走りますが、時間がお昼に近く、「お腹が空いた」と途中で何かを食べてしまうと、五平餅の美味しさが薄れてしまうため、高速道路を走って目的地に向かいました。
 
 もっとも、高速道路を走って五平餅を食べに行くのであれば、もっと別の場所でも良かったと思うのも後のまつりで、家内に乗せてもらって行く腹づもりも、それまで来客があったため家族に急かされ、相棒リマも一緒に行くために私の車で走り出しました。
 
 もったいない話です。明日から市役所の仕事が続くため、本日中に週末までの仕事を片付けておく予定でしたが、孫たちの様子を聞いて、突然遊び心がわきおこり、五平餅を食べに行きましたが、計画的に予定すればもっと珍しい場所に行けたかもしれません。
 
 我家は妹が名古屋鉄道の職員のため、名鉄電車であれば何処まで乗車しても無料の家族乗車券があり、10月以降はこの乗車券を使って、豊橋から旧東海道を歩くことも検討し、この藤川宿も電車に乗って訪れてみたいものです。
 
              本日の体重 71、8キロ 徒歩数3420歩 間食あり
                                      9月18日の一言
 

三重県の椿大神社から南濃ドライブインまで

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私のお気に入り南濃ドライブイン

 私が小学生の時に父親が初めて購入した「パプリカ」に乗せられ、中学時代にはその後販売された「カローラ」で色々な場所に連れて行ってもらいました。
 南濃ドライブインはかつては観光バスが必ず停まっていた場所で、私は学生時代に名古屋観光バスの添乗員で訪れたドライブインですが、高速道路の普及や公設の道の駅の誕生によって客を奪われてはいるものの、現在も休むことなく営業を続けています。

 最近は大垣と桑名を結ぶ大桑線を通行する機会がほとんどなく、一年ぶりの来店となりましたが、かつては銀行が売上金の回収に毎日訪れていると言われた当時を考えると、時代の移り変わりを実感させられますが、人員削減などによって休みなく営業する姿には感動です。

「南濃ドライブイン 株式会社」  旗MAP
所在地:海津市南濃町上野河戸1076番地1
営業時間:午前8時00分から午後8時30分(年中無休)
電話番号:0584-55-0387

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 本日は息子夫婦と家内の4人で三重県を訪れ、思い付きでしたが久々となる椿大神社を訪れたものの、激しい降雨によってゆっくりと参拝できる状況ではなかったことは残念の一語でした。

椿大神社 〒519-0315 三重県鈴鹿市山本町1871

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我家に代々住みつくヤモリです


             本日の体重 72、9キロ 徒歩数 3721歩 間食あり
                                      7月23日の一言

昼食に息子の誘いで羽島の魚勝へ

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岐阜県羽島市桑原にある川魚料理の魚勝へ行ってきました。

                              魚勝 岐阜県羽島市桑原町八神1799


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まるで昭和40年代の風景です
                            突き当たりは木曽川の堤防

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レトロな玄関 昭和の田舎です
                               懐かしい仕出し屋のイメージ

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広い駐車場が満車でしたが…
                             とにかく広い部屋がいくつもあります

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味はもちろん お腹は満腹
                               料金の安さは有名店とは思えません

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とにかく長い廊下が続きます

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大きな鯉が泳ぐ本格的日本庭園

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八神の魚勝
【 月〜金】
10:30〜14:30(L.O)
17:00〜20:00(L.O)
【土・日・祝・盆・正月】
10:30〜20:00(L.O)

 本日は三男のおごりで、家族が揃って岐阜県羽島市にある魚勝へウナギを食べに訪れました。
 川魚料理で有名なお店で、家内の在所に近く、家内の母親の在所が魚勝の近くにあるため、時々「ウナギ」を買い求めてくるものの、私自身は17年前に立ち寄って以来となりました。

 駐車場は満車状態でしたが、とにかく大きな部屋がいくつもあり、広大な日本庭園を眺めながら、ゆったりと待ち時間の苦痛を感じさせられず、何よりも価格の安さに驚かされ、最近高騰しているウナギ屋の料金に警鐘を鳴らせる存在です。


 かつて、私の同級生が名古屋の中心部にあるウナギの有名店に嫁いでいたため、2階の座敷から名古屋の堀川を眺めながら、風流な感覚で低価格で提供されていたウナギを口にしており、「ウナギなんか高くなるはずがないでしょう」と言っていた店主の言葉が忘れられません。
 本日の魚勝はウナギの上で1700円でしたが、女性では食べきれない量で、並みの1300円のウナギ丼で十分な量でした。

 さて、魚勝はお千代保稲荷に近く、ここには弘法堂もあることから参拝し、ここから近い「かわしま屋」で、五平餅とみたらし団子を食べて、草餅を買っていたところ、周りは大きな雷鳴が轟き、車が倒されそうな強風と激しい雨に見舞われ、自宅の洗濯物を気にする家族にせかされて帰宅しました。

             本日の体重 72、7キロ 徒歩数 2940歩 間食あり
                                      4月29日の一言


芝桜 弥富三ツ又池公園

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弥冨市三ツ又池公園の芝桜です
 
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日光川と筏川の中間にある水郷公園です
 
三ツ又池公園  弥富市鳥ケ地1丁目709-5
 
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見事な芝桜です
 
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規模の大きい川を利用した水郷公園です
 
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 岸には亀が一杯です

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隣接する十四山総合福祉センターへ
 
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初体験 デイサービスの施設で昼食のランチ体験
 
     弥富市子宝六丁目80  電話 0567-52-3800
 
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 本日は愛知県飛島村にある「ふれあいの郷」と、弥冨市(旧十四山村)の三ツ又池公園にある芝桜の鑑賞に出かけました。我家から30分程度のドライブとなります。
 
 ふれあいの郷には「足湯」があり、三ツ又池公園に隣接する福祉センターの施設内には昼食のランチサービスがあり、日頃はデイサービスに利用されている食堂で日替わり弁当や軽食が注文でき、「老人」とは思いたくありませんが、還暦すぎとして初めて老人施設を利用しました。ここのモーニングサービスやランチは高齢者でなくても利用できるそうです。
 
 ちなみに、「老人とは何歳からですか?」と聞いたところ、事務室に問い合わせて「60歳からです」との話に、私自身も老人施設が利用できる年齢になっていたことを自覚させられました。
 
 さて、2日前に上高地のボランティアから帰ったばかりですが、27日の開山式にボランティア参加を連絡したところ、「除雪作業を進めていただきたい」との返信がありました。
 開山式を見ながらボランティアもとの甘い考えもありましたが、今年の雪の多さを考えると覚悟して参加する自覚をするとともに、芝桜ののんびりムードを払拭して、体調万全で臨みたいと思う一日にもなりました。
 
                                       4月25日の一言
 

芝桜 飛島ふれあいの郷

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飛島村 ふれあいの郷
 
                                愛知県海部郡飛島村竹之郷五丁目44番地
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温泉と足湯があります
                                 温泉は飛島村在住の高齢者しか利用できません
 
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温泉施設
 
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健康の森
 
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誰でも無料で利用できる温泉の足湯です
 
 日本中で一番財政力の高い愛知県飛島村の「ふれあいり郷」にある、芝桜を鑑賞に訪れました。村営の敬老センターには天然温泉がありますが、ここは飛島村在住の60歳以上の高齢者しか利用できませんが、見事な芝桜を鑑賞して足湯でのんびりしてきました。
 

西国三十三観音 華厳寺まで

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西国三十三観音 華厳寺

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「今日は何か予定はありますか?」
    「なーんも無いよ…」
「ふーん、…」
    「何かあるの?」
「うーん、3時半まで行ってきますか?」

 三男の接骨院に来られた知人と顔を合わせ、何もやることが無いという知人の言葉に、一瞬にして旅心が芽生え、息子の午後の施術の始まる3時半にもどってこればと思い、知人の仲間も誘って西国三十三観音の谷汲山の華厳寺を目指しました。

第三十三番 谷汲山 華厳寺 http://www.saikoku33.gr.jp/place/33

 珈琲屋に行っても1時間以上、昼食でも2時間になることがあるため、4時間程度であれば近所に出かけていた程度で家族の許容はあるため、午前11時30分に自宅を出たものの、天気予報に無関心だったことから、出発直後から雨が降り出し、目的地に到着する前に激しい豪雨になっていました。

 さて、雨で歩く事も苦痛となり、私以外はカサも無いため、カサまで入手して目的地に到着すると、参道の1キロ手前で道路が封鎖され、今月20日まで「桜まつり」のため、お寺の駐車場まで行けないとの話です。

 知人は歩くのが苦痛で接骨院に来ており、声をかけた知人は身体障がい者3級の手帳を所持しており、雨の坂道を歩いていけないことを係員に告げたものの、「道路規制」との一点張りで聞き入れてもらえません。

 過去に訪れた際にも、観光シーズンで道路規制がされており、足腰の弱い書道会の恩師が途中でリタイヤしたこともありましたが、今回も知人2人は華厳寺の山門まで来たところでリタイヤです。

 「お寺の近くで何か食べてこよう」と出かけたわけですが、激しい雨と苦痛で「ここを出てから食べよう」と早々に退散となりました。

 観光目的の道路規制により、障がい者や歩行が苦痛となる高齢者に対する配慮が全くなく、目的地まで辿り着けない現状を、揖斐川町に問いただしたい心境ですが、駐車料金の問題ではなく、誰でも行きたい場所に行ける移動権と、バリアフリーに対する配慮が全くない現状は問題です。

            本日の体重 72、1キロ 徒歩数 5880歩 間食なし
                                     4月17日の一言

昼休みにお千代保稲荷まで走って

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愛西市(旧八開村)の桜並木

「今から何所に行くの?」
   「うーん、○○さんとお千代保さんまで」
「ふーん、気をつけて」
   「ところで、あんたは、何かあるの?」

 小学校の入学式から帰宅すると、息子の接骨院から帰ろうとする知人と顔をあわせ、午後2時から市役所の約束があるものの、ちょうど昼休み前のため、一緒に同行して岐阜県海津市のお千代保稲荷に行ってきました。

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裏門から入ります

「こっちではなく、あっちへ行ってください」
   「何所に行くの?」
「一番近い駐車場まで」
   「ここが一番近いんだよ」
「いや、いや、もっと近くに停められるから」

 愛知県からお千代保稲荷に参拝する場合は、木曽川と長良川を渡って、東側か南側から駐車場に入りますが、正月や、縁日となる月初めの1日は車が渋滞して長蛇の車列ができます。
 そして何よりも、大きな駐車場が完備されているものの、駐車場から社殿までの長い露天やお店が並ぶ参道を歩いていく必要がありますが、現地の人々は渋滞しない本殿の近くまで行ける道を利用して、簡単に参拝を済ませて帰っていきます。

 「こんなに近くまで入れるのか」と、商売繁盛で長年参拝に訪れている知人もびっくりですが、近所や地域の参拝客には、参道の露天や買い物が目的ではありませんし、地元の人まで観光客で渋滞する道路で並んでいたら生活できません。

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お稲荷さんに捧げる油揚げとロウソク

「ライター持って見える?」
   「何するの?」
「ローソクに火をつけるの」
   「火なら点いてるじゃないか」

 四国遍路や真言宗では、お寺の本堂前のロウソク台で、他人の立てたロウソクの火をもらって灯すことは縁起が悪いとされており、愛煙家の知人のライターを借りて火を灯すと、知人たちは「初めて聞いた」と驚いていました。
 ちなみに、お寺の賽銭箱へ賽銭を投げ入れるのも好ましい行為ではありません。

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完全なる後期高齢者となる同行者です

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お千代保稲荷から50メートルの場所にある弘法堂

 私にとっては毎日弘法大師が吾が身に同行しておわれる「同行二人」と思っていても、やっぱり弘法大師の尊像を目にすると実感が違います。

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 我家から40分でお千代保稲荷に到着し、参拝後に近くの和菓子屋「かわしまや」で草餅と桜餅に、私の好物の五平餅を買い込み、長良川の道の駅クレール平田に持ち込んで休憩して帰宅すると午後1時になっていました。

道の駅 クレール平田 http://www.clairhirata.com/

 午前11時に自宅を出て、2時間の外出となりましたが、最近はこんな外出が身体の疲れとして実感するようになり、自宅か珈琲店でのんびりしていた方が良かったのかと、考えさせられようになりました。

            本日の体重 72、2キロ 徒歩数 4578歩 間食あり
                                      4月6日の一言

中川コロナワールドへ映画とボーリングへ

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本日鑑賞した映画「破門」 中川コロナシネマワールド
 
コロナワールド中川 http://www.korona.co.jp/cinema/nak/top.asp
 
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久しぶりとなるボーリングも 隣のレーンのHさんです
 
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3ゲーム目になんとか140点が
 
 
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コロナワールドの映画は3年ぶり
 
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  本日は夜に書道会があるため、夕方のウォーキングはできないので、家内に何処かに行ってこようかと言われて、中川コロナへボーリングに行くことがひらめき、ボーリングの後に映画を鑑賞する予定で自宅を出発しました。
 
 過去の一言から確認すると、ボーリングは一昨年12月以来となり、なんとか100点を取れる程度の体たらくのため、隣のレーンで見事なプレイをしておられたHさんに助言を求めると、解りやすく教えていただき、フロントから「必ず上達 必見マニュアル」なる冊子も持ってきていただきました。
 
 思いつきのボーリングと映画鑑賞でしたが、60歳以上のシニアに対する割引はあったものの、映画を見終わってからロビーを見ると、鑑賞したチケットを出すとボーリング1回分(2ゲーム以上で)が無料になることが判りました。
 
 3ゲーム1200円のシニア割引でボーリングを楽しみましたが、映画のチケット購入後にボーリングを2ゲーム(450円×2回)分で、1ゲームは無料で3ゲームできたことから、これからは映画チケット購入後に楽しもうと思います。
 
 もっとも、夜9時以降は1ゲーム200円でボーリングが楽しめ、映画も6回分のスタンプをためると1回分無料になることから、機械化されてフロントに行かなくても映画は鑑賞できますが、映画もボーリングもフロントを訪れると割安になることを実感する一日ともなりました。
 
 
岐阜ロイヤル劇場 http://www.tochiko.co.jp/royal.html
 
 
 映画については、何も目的とする作品はありませんでしたが、午前中に愛知県で再放送されているテレビ朝日系の番組「京都迷宮案内」に主演している橋爪功さんを見てから外出しており、橋爪功さんが出演し、映画の主役が佐々木蔵之介さんであったことから迷わず決めました。


破門 ふたりのヤクビョーガミ http://hamon-movie.jp/

 実は私がお気に入りとしている日本酒「雪紫」は、京都大徳寺門前の山国屋細見酒店のお酒ですが、雪紫は佐々木さんの実家である「佐々木酒造」で醸造されており、こんなことからも身近に感じており、本日は京都つながりの一日ともなりました。

 過去の一言に、「一週間に1回は運動を」と、ボーリング場か野球のバッティング場に行くことを目標にしている」と記しましたが、現実には1年以上ボーリング場を訪れておらず、体力維持のためにも継続して通いたいと思います。

           本日の体重 71、9キロ 徒歩数 5662歩 間食あり
                                    2月14日の一言

家内と「なか卯」まで昼食に出かけて…

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本日の昼食 牛丼ミニ300円+サラダセット150円
 
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なか卯 津島金柳店
 
「あちらの席の方が広いですよ」
   「ありがとう」
「はい、牛丼ミニとサラダセットです」
   「えっ、もうできたの」
「はい」
   「アッ、ハッハッハッハッ」
 
 テーブルに座ると、本日は空いているからと広いテーブルを勧められ、テーブルに座りなおすと同時に注文した品が届き、家内が券売機で注文して席に座る前に、私の注文した食事が並んでいました。
 
 あまりの早さに笑いがこらえ切れず、店員さんから券売機で注文したと同時に作りかけることを確認しても笑い話となり、待たされることが大嫌いな私ですが、これまでの人生で座ると同時に注文した食事が届いたのは初めての経験です。
 
 なか卯は私のお気に入りのお店で、初めて入ったのはいつのことかも判らない古い話となりますが、最初は京都の新京極を訪れた時に数人で入り、チェーン店とは知らずに待たされることもなくお気に入りになりました。
 
 しばらくは、京都市内で看板を見つけて入っていましたが、当時は京都しかないお店と思っており、私の住む津島市には10年ほど前に開店しましたが、愛知県西部には一宮市と稲沢市にしかなく、今でも知らない人もあるくらいです。
 
なか卯 津島金柳店 http://www.nakau.co.jp/jp/crew/378.html
 
 還暦を過ぎた年齢では、粗食の方が健康によく、腕に自信のあるお店に入っても、味が合わないことが多く、待たされる時間と料金を考えると、最近の私には「なか卯」と「ジョイフル」があれば十分です。
 
 そんな私の性格を熟知している家内は、外食が嫌いな私でも「なか卯」なら腰を上げることを知っていて、本日は家内の車に乗せられて外出し、買い物にも同行してから帰宅しました。
 
 さて、明日は早朝よりミャンマーの国務大臣級の知事さんを、中部国際空港から視察先まで送迎する約束がしてありますが、本日名古屋市にも初雪が降ったとの報道があり、タイヤが夏用のままになっているため、今晩は知人に来てもらって交換することになりました。
 
 日頃の備えが疎かになっていると、間際になって大変な苦痛を味わうことになりますが、私よりも来てくれる知人に寒風の吹く夜中に手伝ってもらうと言うよりも、全部やってもらうことになり、申し訳ないの一言では済まされませんが…
 
              本日の体重 72,2キロ 徒歩数 4784歩 間食なし
                                      12月16日の一言
 

議会中… 無念の留守番です

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近所のコメダで同級生と合流しました
                         社長 櫻木 博之 、ブログ全国デビューです
                    オートショップサクラギ  https://www.5552.co.jp/km.php?tnp=htzhz

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我家の玄関のナンテン

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近所のナナカマドの紅葉

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誰もいない田んぼ

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街角の街灯

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やっと到着です
 「おい、今どこに居る?」
 「散歩中だけど、なんで?」
 「コーヒー屋にでも行こうか…」

 薄暗くなりかけた近所を散歩中に、知人からの電話ですが、一文無しで歩いていたため躊躇していると、「近所の珈琲屋に走って行くから」との話で、急いで目的のコメダ珈琲に歩き、知人をブログに登場させることにしました。

 知人は中学校は違うものの同級生で、私が高校を落第して不良生活を満悦していた頃からの仲間で、還暦を過ぎても少年時代と同じように、本音で話せる貴重な存在ともなっています。

 午後11時30分名古屋駅から帰宅…

 家内と私の妹が2人で四国遍路に行くため、名古屋を午後11時10分発の高松行きの深夜バスに乗車して行きました。

 明日は午前4時56分に鳴門西パーキングのバス停で降り、ここから1キロ程度歩いて第1番霊山寺に到着後、一日で第6番安楽寺まで歩いて巡拝してから、バスで徳島駅まで移動する行程をたてているようです。

            本日の体重 71、6キロ 徒歩数 3513歩 間食あり
                                     12月1日の一言

懐かしさから散歩に出ました

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西尾張中央道 北神守の歩道橋より南方向
                      右のネッツは元トヨタオート 左に喫茶アメリカンが見えます

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北神守 歩道橋より北方面

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私の行きつけの理髪店クラウン ノリタケバス停前

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中神守 養源寺の黄葉

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下神守交差点へ

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道路左の白い建物付近が「一八」跡地

「… … 大学時代から渡米直前まで、あのソバ屋さんでずっとバイトしてたんです。無くなってしまったのがとても残念。… … 今思えば、割と青春の一ページだったんですけね」                         

 2日前のコメント欄への書き込みに、私自身も懐かしくなり、行きつけの理髪店に行ったついでに、コメントにあったソバ屋さんがあった場所まで歩き、そのまま北上して蛭間町まで歩いていきました。

 それにしても、西尾張中央道は私の中学時代にできた道路ですが、多くのお店ができたものの、そのほとんどが姿を消しており、私自身が還暦を越えているため、店舗に勤務していた人々も世代交代して知らない人ばかりになってしまいました。

 誰もが大きな夢と目標を掲げて、大きな借金を背負って会社や店舗で起業しますが、後継者に恵まれない人がほとんどで、自身の高齢化によって看板を降ろすか、経営難で廃業や倒産になってしまう現実を見ると、夢も希望もありませんね。

 近所とは言うものの、車で走り抜けてしまうため、家々の様子を見て歩く機会はほとんどなく、平成5年に他界した父親が交換した家に我家の樹木が残されているのを確認し、歳月の経過の早さを実感する散歩となりました。

 さて、久しぶりに喫茶店へ一緒に出向いた同級生と、体調不良について話をしていると、全く節制とは無縁で、朝は珈琲店のモーニング、夜はビールと刺身があれば良しとする話と、全く不勉強な病院に関する会話に、隣のテーブルのお客さんが口を挟んでこられました。

 恥ずかしいですね。10年ほど前までは、毎日のように喫茶店に出かけていた同級生ですが、これだけ不勉強で、身体に異常が出ているのに、医師任せで何も節制もしていないのを当たり前にして、私と話している内容は何の進歩もありえません。

 そんな私も、今月は旅行三昧と、酒や暴飲暴食によって、今週は73キロ台の体重が3日間続いており、意識はしているものの減量とは無縁で、腹部の張りが確実に増しており、1ケ月前に71キロの壁をはさんで節制していたことが信じられません。

迷い犬「さくら」、温泉施設の人気者 募金で腫瘍を手術

 本日の心温まる新聞記事です。殺伐とした事件や事故が続く中で、唯一ホッとする記事に、こんな優しい話題を発掘して、世の中が殺伐とならないようにしたいものですね。

             本日の体重 73、3キロ 徒歩数 5264歩 間食あり
                                     11月26日の一言

初体験 ローカル電車で居酒屋へ


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津島駅から名鉄尾西線で一宮行きに乗車

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まもなく目的の駅です

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さて、何駅か判りますか?

 本日は知人と名鉄尾西線の列車に乗って、一宮市の居酒屋まで出かけました。電車を使って名古屋の居酒屋に出向いたことはありますが、愛知県の西尾張を走るローカル線で居酒屋に行くのは初めての体験です。

 さて、ここが何駅か判りますか?

                                     11月13日の一言

追伸
酔っ払いが目覚めるまでこのままとなります。

昼食に稲沢市矢合観音へ

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残念ながら…相棒リマは入れません

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稲沢市矢合町の国分禅寺
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尾張国分寺 ←クリックして下さい

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 「ご飯でも食べてこようか」の一言で、家内と昼食に出かけましたが、私の住む地域では昔ながらの飲食店がほとんど無くなっており、チェーン店やファミリーレストランにわざわざ行きたいとは思えないため、10日前にも訪れた稲沢市の小玉食堂に行ってきました。

 ここは店主が同級生と言うだけでなく、私の好きなみたらし団子や五平餅があり、おでんや田楽など、旅先に行ったような雰囲気と、麺類や丼物の日本伝統の食堂を継承しており、注文に迷う心配がありません。

 ただし、かつては昼食時に行列ができた矢合観音も、最近は訪れる信者が減少するとともに、国府宮駅から出ていた名鉄バスも半減し、現在は1時間に1本しかありませんし、参拝者も観音様の隣にある無料駐車場に停めてそのまま帰ってしまうため、門前や周辺の商店も厳しいやりくりが続きます。

 最近は、毎月18日に地域で連携したイベントを開催されていますが、かんじんの矢合観音はお寺ではなく、在家の観音様であることから、世帯主の気力不足で、読経から全く霊力が感じられない雑な般若心経が読まれており、医学や科学の発展で霊験ありと言われた井戸水の人気も低くなってきました。

矢合観音 http://www.yawase.com/
やわせ十八番市ブログ http://ameblo.jp/yawase18/

 さて、本日は30代の頃に出かけていた地元の居酒屋が、ほとんど残っていない現実について語っていると、かつて津島市でラーメン店をだしていたご主人から連絡があり、現在一宮市の自宅で居酒屋を開いているとの話に、同席していた知人と日曜日に出かける約束をしました。

 かつて出向いていた居酒屋についても、現在はほとんどが暖簾を降ろしており、飲酒運転の取締りが厳しくなったこともあるでしょうが、寄り付いていた馴染みのコーヒー屋さんや居酒屋が姿を消して、チェーン店ばかりになった現状が寂しく思える一日ともなりました。

             本日の体重 72、0キロ 徒歩数 7794歩 間食あり
                                     11月10日の一言

少年時代の悪友と稲沢市まで足を延ばして…

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稲沢市矢合町の竹林 
                           住み着いたサギのフン害により伐採中です

私にとっては、お気に入りの雑木林でしたが、これで消えていきます

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竹の切り株をそのままにすると…
                            節に雨水が溜まって竹は腐っていくとの話です
 
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矢合観音入口の小玉食堂
                          小玉食堂の名前の由来を知っていますか?
 
来店して主人の姿を見れば簡単に判りますよ
 
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私の好きな中華そば
 
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お土産の草餅もお奨めです
 
 「おい、どっか行ってこようか」とは、少年時代の悪友の一言ですが、私の行動はワンパターンで、家内が芋掘りに出かけた祖父江町の家内の在所に立ち寄り、中学時代に学校をズル休みして自転車で放浪した稲沢市まで出向きました。

 稲沢市の矢合周辺は植木の産地で、畑だけでなくいたるところに雑木林が存在し、私の中学時代にこの辺りで時間をつぶしていても、出会う人もないため、学校をズル休みしていることは誰にも判らず、誰にも束縛されない時間と空間がありました。

 さて、添付した伐採中の竹林は、矢合観音の横にある自然豊かな場所でしたが、ここに巣を作って集まるサギのフン害により、近くの国分小学校のプールがフンだらけとなるなど、地域の問題となっていたため、伐採に反対する地主も存在したものの、地域全体で伐採が行われていました。
 
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2014/6/6(金)
            

 2年前の春にはこんな見事な竹林と、雑木林を形成していた場所だけに残念ですね…


 中学時代には、こんな場所を見つけて中に分け入り、社会から隔離された空間で何時間でもボーとしていましたが、その3年後にグアム島から横井庄一さんが発見され、隠れていたジャングルと環境が似ていることと、我家の先人であることから、妙な共通点を実感させられたこともありました。

 本日は不良時代の友人の車に乗せてもらい、2才年下とはなるものの、私が落第して同級生となった主の食堂で昼食を共にして、友人もこの食堂をお気に入りとしてくれていることに時を越えた嬉しさも実感する一日となりました。

 私は中学校時代に学校をズル休みして放浪すると、担任の注意も聞こえてこないため、現実のトラバーユが癖になってしまい、高校時代になってもその習慣は続き、高校4年目となる頃には、「○○に行くから休む」と担任に宣言して休んで行く様になりました。

 そんな私が、休みのない新聞の仕事を選択し、17年前からはズル休みが許されない議員活動をしており、私の幼馴染の中には私の雲隠れと、突然のトラバーユに憧れていることを知っている者もおり、「何かやらかすのではないか」と言われることもありますが、良くぞ我慢して生活してきたものです。

           本日の体重 71、4キロ 徒歩数 2023歩 間食あり
                                     10月30日の一言

久々にゆっくりと散歩に出て

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のどかな田園風景です 椿市町

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自然に生えたコスモス 蛭間町

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垣根に並んだ彼岸花 葉苅町

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昭和51年9月に目比川が決壊した浸水位  勝幡町

 議会が終り、本日は久しぶりに夕方の散歩を再開し、自宅から椿市町、宇治町、蛭間町から葉苅町まで歩き、そのまま愛西市の勝幡のピアゴまで行き、祖父江町の在所から帰る家内と合流しました。

 雨が続いたことと、議会日程や体調不良のため歩く機会がほとんどありませんでしたが、稲穂が見事に実り、コスモスが咲き乱れてすっかりと秋色になっていましたが、何よりも太陽の日の入りが早まって帰宅時の午後7時頃は真っ暗になります。

 私自身は、白いズボンと白いシャツで歩いていますが、暗くなるとすれ違う車と接触する危険性が高まり、車によっては歩行者を無視したような走行も存在し、これからは携帯ライトを持参する必要がありそうです。

 さて、国土交通省が4年後に販売される乗用車から、暗くなると自動で点灯するヘッドライトを義務付けましたが、現在でも自動点灯するヘッドライトが装備されている車が多いものの、運転手の操作で切り替えられることから、義務化するのであれば、夜間の走行中に消灯できない徹底が必要と思われます。

車のライト、夜間の自動点灯を義務化へ 20年4月から
記事の続き…
 http://www.asahicom.jp/images/asahicom/hand.png自動点灯義務化の背景には、日没前後に高齢の歩行者の死亡事故が集中していることがある。
 国交省によると、14年の交通事故死者は4113人。死亡した半数が歩行者と自転車に乗った人で、歩行者の71%、自転車の64%を65歳以上の高齢者が占めた。高齢者の死亡事故の発生時間を分析すると、若い世代の事故とは違い、日没前後の薄暮の時間帯が突出して多いことがわかった。
 一方、JAFが14年に計約4万5千台を対象に実施した調査では、日没30分前にヘッドライトをつけていたのは0・9%だけ。5分前で10・3%、日没時でも22・8%にとどまった。
 国交省自動車局は「早めの点灯はドライバーからの見えやすさだけでなく、歩行者に車の存在を知らせる意味合いが大きい。特に視力が落ちている高齢者には見やすくなり、薄暮時の事故を減らせるはず」としている。

 この新聞報道と同じようなタイミングで、夜間の事故防止のため、車のヘッドライトをハイビーム(遠目)で走行するのが基本とかルールとして、警察関係者もテレビで発信していますが、この発信によって、対向車が存在してもハイビームのまま走行する車が存在するようになりました。

 日曜日に奈良から帰った自宅近くで、500メートル先からハイビームで走ってくる眩しい車が存在し、運転する私だけでなく同乗者も眩しいと話し、何度もパッシングして警告したものの、ハイビームのまま通り過ぎていきました。

 このハイビームの問題について、夜間の事故が多く、ハイビームが歩行者の存在に気付きやすいことから、警察もさかんに発信しているものの、対向車や歩行者が存在するときはロービームにして、相手を幻惑しないことも道路交通法には記されていることから、ハイビームが基本という一方的な発信は危険です。

 むしろ、夜間はスピードを落として走ることが重要で、行政の手によって道路照明や防犯灯が増えていることから、夜間の道路を明るくすることが事故を減らし、夜間は警察官が不在のため暴走族も放置されている現状を改善してもらいたいものです。

 我家の100メートル先にコンビニがありますが、夜間に爆音を放つ暴走族が度々集まり、我もの顔で轟音とともに行き来しますが、我家だけでなく、道路沿線の住民にとっては安眠を妨げらる迷惑行為が、一度もパトカーが走ってこない現実にも無力感を感じさせられます。

            本日の体重 71、2キロ 徒歩数 8017歩 間食なし
                                      9月30日の一言

本日も稲沢市 矢合観音と円光禅寺へ

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稲沢市矢合町の円光禅寺 萩の寺です
 
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見事な山門と本堂です
 
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萩の花の見ごろは一週間後からでしょうか
 
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町内の道は狭いものの駐車場は広大です
 
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萩の寺 円光寺・臨済宗
愛知県稲沢市矢合町山屋敷3424
創建年代  (1324~1326)
 
 「ご飯でも食べてこようか」
 「別に、食べたいわけでもないが…」
 「誰もいないから…」
 
 家内と2人だけになったため、どこかで昼食をと言われて出かけたものの、途中で前も見えないほどの豪雨となり、車から降りられずに走らせていると稲沢市に入り、小雨になったことと、最近は体調不良で胃腸の様子も気になるため、矢合観音の水を飲みに立ち寄りました。
 
 「あれっ、おかしいな」
 「お休みじゃないの?」
 「勝手に休みやがったなッ」
 
 かつては1ヶ月に1回は訪れていたものの、最近は足が遠ざかっている矢合観音の小玉食堂で昼食にしようと考えていると、お店は台風の影響でお客さんが来ないと判断したのか完全にお休み状態になっていました。ここも高校時代の同級生と言うか、後輩のお店です。
 
小玉屋…矢合観音  http://blogs.yahoo.co.jp/tokisa3316/15826236.html
矢合観音・愛知県稲沢市 http://blogs.yahoo.co.jp/tokisa3316/3529027.html
 
 身勝手なもので忘れた頃にしか訪れないものの、私が出かけた時には定休日の水曜日で閉まっていることも多く、本日も天候が悪いため高齢者は誰も参拝には訪れず、せっかく稲沢市まで出かけてきた(実は、昨日も来ていました)ので、観音様から近い萩の寺「円光寺」に立ち寄りました。
 
 円光寺は萩の寺として名所になっていますが、肝心の萩の花はまだほとんど開花しておらず、本堂には「萩茶」が用意してあると記されていたものの、このお寺のご住職は私の高校の後輩になることから、気まぐれで手ぶらの訪問のため、境内を見渡しただけで車に戻りました。
 
 私の住む津島市にはお寺が多く、寺の魅力や伝統文化を誇りにする会話を行政や観光関係者からもよく耳にしますが、お寺が多いだけで古い古刹は存在せず、今までお寺の魅力が発信されていなかった稲沢市の方が、規模の大きい善光寺や、尾張の中心となった国分寺跡も存在し、アジサイや萩など人が集うお寺も多く存在します。
 
 この矢合観音のある辺りは、水田の広がる濃尾平野にあって、小高い丘があるかのように見える大きな樹木が群生し、中学時代に学校をズル休みして放浪した私の目には、まるで遠くの奈良県に来たような錯覚を覚え、何もやることが無いときに自然と足を運んでしまいます。
 
 矢合観音は18日が縁日となっており、イベントも開かれており、ここから20分ほど西に車を走らせると、日本四善光寺と称される祖父江町の善光寺があり、祖父江には尾張七福神巡りもあります。

 さて、週末は上高地のボランティアへと記していましたが、市内の方から土曜日と日曜日に遠来の知人が訪れるものの、車が修理中で深夜バスが早朝に到着するため、私に送迎を依頼したいとの連絡が入りました。

 「そんなのは、電車を使ってよ」
 「タクシーだってあるでしょうが」
 「そもそも、何でオレなの…」

 言いたいことはありますが、私を頼って電話をいただいた知人とは、私が大学時代に起業した時からの知り合いで、公私にわたってお付き合いがあることと、日頃から80歳になってからの運転を咎めていただけに、「大丈夫ですよ」と腹の中とは全く違いますが快諾をしていました。

 「良かったじゃない、役にたって」とは家内の一言で、体調不良のなかでの上高地行きを快く思っていなかったため、こちらも安心してくれたようです。

              本日の体重 71、3キロ 徒歩数 3404歩 間食なし
                                       9月8日の一言
 

目的もないままに名古屋市を体感して

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名古屋城内 清洲城天守閣を移築したと伝わる清洲櫓とキャッスルホテル

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竜泉寺の湯
                           http://www.ryusenjinoyu.com/index2.htm

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尾張四観音竜泉寺
                http://www.ryusenji.com/

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名古屋城

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名古屋城が正面に見えるレストラン喫茶 ノルシャトウ

 本日と明日を幼馴染の同級生と仕事の約束をしていたものの、2日間の天候が悪いため何処かに行ってこようとの話になったものの、突然のことで行きたい所も思いつかず、近所の同級生宅を訪れると仕事に行くため車で出かける所で、もう一人を訪ねて3人で珈琲屋を訪れていると、町内の用事で急遽散会となりました。

 「日帰り温泉に行ってこよう」と言う知人が、名古屋市の「竜泉寺温泉」の名前を出したため、知人も知っている私の従兄弟の税理士事務所に立ち寄ってから温泉に行くことになりました。

 津島市を10時前に出発したものの、立ち寄った事務所で雑談に花を咲かせ過ぎて、温泉に到着したのが午後2時となっており、昼食後に温泉を出たのは4時近くになり、近くにある尾張四観音と言われる天台宗の竜泉寺に立ち寄りました。

 「そういえば名古屋城の見える場所に…」と、以前立ち寄った喫茶店が小中学校の同級生の親戚らしいと聞いていたため、立ち寄ったところ店主と名古屋城や名古屋市の歴史について花が咲き、このお店の一族は清洲の出身で、在所は17代に渡って薬屋を営んでおられたことや、元々は稲沢市や祖父江町の豪農の出身であることも判りました。

 名古屋城は、名古屋市の河村市長が現在の鉄筋コンクリート製の城から木造の再建を目指しており、最近は木造による再建に議会や市民の理解も伴ってきたものの、名古屋城周辺に残されている伝統あるお店も大切にして、城を中心にして廻りに庶民が生活していた昔ながらの雰囲気も継承してもらいたいものです。

 目的のないままの外出は久しぶりですが、還暦を過ぎており、こんな一日の行動もできるはずと思うものの、ほとんどの同級生は現役で働いており、健康のままに仲間と行動できる機会は成り行きでは難しい現実を感ずる中で、貴重な体験ともなりました。

              本日の体重 70、6キロ 徒歩数 4255歩 間食あり
                                       6月23日の一言

久々のウォーキングへ

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宇治町(東)の花畑 

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宇治町に沈んでいく夕陽

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家の屋根の形をした垣根 越津町

 2年前からノルマとしてきた月曜日と、水曜日、金曜日のウォーキングですが、今月はほとんど歩いておらず、本日は火曜日でしたが、雨もあがったため久しぶりに目的地である葉苅町の珈琲屋スプーンベルまで歩きました。


 今月は市議会が開催されていることと、三男が6月1日に接骨院を開業したため、事務所に居るときでも来客が多く、計画的なウォーキングができず、梅雨に入っていることも歩く機会を減らしています。

 もっとも、一年前には雨の日でもカサをさして歩いていたことから、体重を10キロ減らして安定していることも、身体をナマカワにしている原因と思われ、歩く目的を見失っていることから、目に見える新たな目標が必要になってきました。

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阿字のご本尊

 さて、本日は朝から来客が続き、午後には予定していた来客を待っていると、時計は午後1時30分を指しており、毎月21日に開催されている「阿息観」に参加するため、慌てて町内のお寺に走りました。

阿息観 弘盛寺 http://kouseiji.jp/aso.html

 到着した時には既に勤行が始まっており、慌てて塗香をいただき、本堂に座りましたが、慌てて走ってきたため汗が止まらず、阿息観が始まってからも汗が額から頬を伝わって下着まで届く有様です。

 とても雑音を無視して座り続けることは不可能で、完全に目を閉じたまま座っていましたが、やっと精神的に安定して落ち着いた頃になって「阿息観」は終わりとなり、終了後に呼吸の仕方で体温を調整できることを教わったものの、「瞑想」とは言えない参加となってしまいました。

 明日は親バカの一日となります。

           本日の体重 70、7キロ 徒歩数 9747歩 間食あり
                                     6月21日の一言

仲間と放浪のドライブに出かけ

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津島市の練成館です 市内中一色町

 津島市の練成館は、柔道や剣道の試合に使われるだけでなく、隣接する弓道場や相撲場とともに、日本の伝統的スポーツを通じて心身を鍛練し、身体を訓練する中で、奉仕や人を愛する心、国を愛し伝統文化を重んじる心を育成する場所として建設されました。

 政争が激しい地域ゆえに、建設当時の市長だった井桁克氏の箱物行政として批判する人もありましたが、津島市の施設では市外や県外から人を呼べる大規模な大会が開催される唯一の施設となっており、観光用の城や施設を建設するよりは有効に活用されています。

 周辺には市営の野球場や庭球場、総合プールやサッカーやソフトボールができる競技場と、児童科学館やレストランがあり、市民の憩いの場にもなっており、成長した樹木によって市民のウォーキングや散歩にも活用されています。

 かつては、ここの津島球場が夏の甲子園を目指す高校野球の地方大会会場になっており、大リーグで活躍するイチロー選手も愛工大名電の投手として出場したことがあり、阪口監督(現大垣日大監督)が指揮をとった東邦高校が合宿や、奈良の天理高校と練習試合の会場に使用していた時代もありました。

 一方で、茶道や華道のイベントに使用されるほかに、中学校新入生のオリエンテーリングに使われるなど、幅広い活用がされています。

 さて、この周辺は地域文化広場と呼ばれていますが、その周り一面は麦畑となっており、まもなく収穫期を迎えるため黄緑色から黄金色に変わっていきます。小麦の収穫後は稲の水田となり、緑一色になっていきます。

 「おい、何やっているんだ」と、旧知の不良仲間の誘いで昼食に誘われ、車で迎えに来てもらい、私の知り合いの稲沢市の食堂まで足を運んだものの…

 「免許証持ってきたか?」
 「持っているが何故に?」
 「一杯飲みたくなった」
 「オレだって一緒の気分だ…」

 と、しばらくはお互いにオデンを口にしていましたが、「飲めよ」とビールを勧め、帰路は私が運転して目的もないままに稲沢市を徘徊し、稲沢市の知人のお宅に立ち寄ってサービスの良いお店に案内してもらいました。

 酒を飲んで心地よい知人と一緒にいると、自分まで飲んできたような気分となり、知人の事務所で無駄話に花を咲かせていると、家内から鬼の形相が見えそうな電話が入りました。
 実は、午後から家内が水田に肥料を撒きに行っており、迎えに来てもらうわけにもいかず、飲んでいる知人に送ってもらうわけにもいかないため、「運動のためだ」と何事もなかったように小走りで鬼の待つ我家に戻ってきました。

          本日の体重 72、1キロ 徒歩数 8951歩 間食ありあり
                                      5月8日の一言

美濃和紙の里会館の絵付け和傘展へ

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 本日は、岐阜県美濃市にある美濃和紙の里会館で開催されている「絵付け和傘展」の鑑賞に訪れました。

 午前に引き続き、午後1時から町内の農水路整備の仕事があり、午後2時に家内と交代して市内の知人2人と会場を目指し、到着後に作者の梅村茂一さんと談笑して、和傘の制作や絵付けについてうかがってきました。

 私が小学校に入学した当時の和傘は、独特の油紙の強い臭いがあり、未だにそのイメージがとれませんが、今回の作品には油が塗布されておらず、和紙の傘の上に黒を基本とした動物の作品が描かれています。こうした見事な作品を残せる人は羨ましい限りです。会期は25日まで。

第2企画展示「梅村もいち 絵付け和傘展」

美濃和紙の里会館 http://www.city.mino.gifu.jp/minogami/

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作者の梅村茂一さんと和傘を背に

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 「絵付け和傘展」は梅村さんの個展ですが、同じ会館内では「全国和紙画作家選抜展」が開催されており、全国の和紙画作家から選び抜かれた優秀作品75人・75作品が展示されており、絵筆による絵画と見間違えるほど見事な「ちぎり絵」にびっくりとさせられました。

2016 全国和紙画作家選抜展 http://www.city.mino.gifu.jp/minogami/pages/1072

 私の過去を振り返ると、出かけた旅先で出会った作家や、気に入った民芸品を買い求めた時期もありましたが、三男の起業のため事務所の家財を移動させた時に、今まで積み置かれたままの品々や、父親の恩師や門弟の残された日本画や書が、くすんでシミだらけになり、紙が粉々になる現実と、使用もしないまま年月を経た品々を粗大ゴミとして出した苦い経験が頭をよぎりました。

 我家には、父親の恩師で日本画の浅見香城先生の日本画や、門弟となる元名古屋市長杉戸清さんらの書や絵画が多く残されており、横井庄一さんの遺品となる書や陶芸作品も多数保存してありますが、私には貴重な作品であっても、代がわりした時にどうなっていくかを考えると物の多さが憂鬱にもさせられます。

 これからは何も持ち帰らない生活に徹したいものです。

                本日の体重  徒歩数 4166歩 間食あり
                                     4月17日の一言

議会休会中に岐阜県の池田温泉へ

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不機嫌ではありません。眠そうな相棒リマです

南宮大社 岐阜県不破郡垂井町
          http://www.nangu-san.com/

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 美濃国一の宮「南宮大社」の合格祈願の絵馬で、地元の岐阜県だけでなく関東や遠来の祈願も多く、天下分け目の関が原合戦場をヒントにした合格祈願は、多くの受験者を参拝に導いているようです。

 本日は朝から約束してあったお客さんに応対している私を待ち続けた知人たちと、温泉に行く約束がしてあり、「温泉」の一言を聞いた家内も、相棒リマと一緒に私の車に同行してきました。

 津島市 午前11時30分…安八百梅園・岐阜県安八町…


 木曽川を渡った三重県や岐阜県海津市にも多くの温泉がありますが、どうせ行くなら私のお気に入りの池田温泉へと車を進め、途中で西濃地区で名所となっている岐阜県安八町の百梅園に立ち寄りました。

 安八百梅園は、町の中心を流れる中須川沿いに平成10年4月に開園し、154種類、1200本以上の梅が植栽してあり、「安八百梅園」の名称のとおり全国屈指の種類数を誇っています。
 花の最盛期は過ぎていたものの、地元のボランティアの方々により、多くのテントにソバやみたらし団子などが販売されており、安価で昼食がわりになりました。

 ここから30分程度で池田温泉に到着しますが、その前に大垣市赤坂の金生山にある同じく私のお薦めのお寺「明星輪寺(みょうじょうりんじ)」に立ち寄りました。

 このお寺は、寺伝によれば686年に持統天皇の勅命により、「役行者小角」が開山し、2年後に建立したと伝わる古刹で、平安時代に空海が再興し、真言宗に改宗した虚空蔵菩薩をご本尊とするお寺です。
 金生山(標高217.1m)の山頂付近まで、車のギアを1速(ロー)にしないと上れない急坂を登りきった先に本堂と観音堂が建ち、本堂の奥にある洞窟(岩屋)の中に、「役行者小角」が彫刻したと伝わる虚空蔵菩薩像があります。

金生山明星輪寺 http://www.mirai.ne.jp/~kinsyou3/

 ここからの展望は最高で、本日は曇り空で視界が悪かったものの、晴れた日であれば岐阜県だけでなく、愛知県の尾張平野から知多半島まで眺められ、足元にころがる岩石には化石が付いている可能性があり、「さざれ石」も存在します。

天然温泉 池田温泉 http://ikedaonsen.jp/

 ここから10分で目的地の池田温泉があり、本日は新館に入浴しましたが、規模が大きい本館にも入ってみたいものです。昼間から温泉に入ったのは記憶がなく、久しぶりにリラックスできる一日となり、このまま帰るのももったいないため、「南宮大社」に寄り道し、欲張りにも昨日の一言に記した海津市にある草餅の「かわしまや」にも寄りました。
 名物の草餅や、私の好きなみたらし団子など、季節限定のお菓子は、午後2時頃には売り切れてしまうそうです。

 津島市…安八町の百梅園…金生山「明星輪寺」…池田温泉…南宮大社…平田の「かわしまや」…
                                        …津島市…歯科医院…夜・書道会

         本日の体重 71、7キロ 徒歩数 4533歩 間食なし
                                      3月8日の一言

岐阜県羽島市から歩いて愛知県へ

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岐阜県羽島市の尾濃大橋  午後12時52分  全長768メートル

尾濃大橋(びのうおおはし)は、愛知県一宮市(旧葉栗郡木曽川町)と岐阜県羽島市木曽川に架かる岐阜県道・愛知県道193号大垣江南線である。

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 名鉄勝幡駅・午前11時06分…(名鉄津島線)…須ヶ口駅・11時21分…(名鉄本線)…一宮駅・11時49分…笠松駅・11時55分…(名鉄竹鼻線)…名鉄須賀駅・12時15分到着…

 「おい、歩いてこようか?」
 「何処へ?」
 「電車に乗ってから考える」
 「電車?」
 「そう、今まで行った事の無い駅まで…」

 突然の気まぐれの一言で、家内と電車に乗って出かけることになり、愛西市の勝幡駅で名鉄電車に乗り、終点の須ヶ口駅で降りた直後に到着した「豊川稲荷行き急行」に乗車しようとすると、「行ったこと無い所でしょ」と言われ、木曽川を渡った岐阜県の羽島市まで行くことにしました。

 木曽川を渡った笠松駅で降り、木曽川を渡って愛知県に歩いてもどることにして、竹鼻線の新羽島行き電車に乗車して、須賀駅で降車しました。初めて乗る竹鼻線と須賀駅ですが、線路が単線だけでなく、駅舎は無人でトイレもありません。

 午後12時15分に須賀駅を出発し、トイレが無いため近くのスーパーカネスエでトイレを借り、県道を東に向かって歩くと約30分で木曽川にかかる尾濃大橋に到着し、橋を渡りきると愛知県一宮市(旧木曽川町)に入りました。ここから初めての交差点に私のお気に入りとしている「ジョイフル」があり、ここでタイミング良く昼食タイムです。

写真は趣味の部屋からご覧ください

 ジョイフルを午後2時に出発し、目的は名鉄玉ノ井駅でしたが、あまりにも近いため線路沿いを歩いていると、日曜日にお見舞いに訪れた一宮市の知人から退院したとの連絡があり、このまま我家の近くを流れる日光川の支流・野府川沿いを歩き、三条付近で合流してコーヒータイムとしました。

 岐阜県羽島市 須賀駅・午後12時15分…尾濃大橋・1時15分…愛知県一宮市・ジョイフル尾西木曽川店午後2時…玉ノ井駅…(徒歩)…奥町駅・2時35分…(徒歩)…野府川・開明橋…日光川へ合流地点…板倉橋西・午後3時30分…  

 「今、何処にいるの?」
 「一宮市を歩いているんだけど…」
 「えっ、何処に歩いているの?」

 知人と珈琲屋さんで暫し談笑後に、約2キロ程度南に歩いたところに名鉄二子駅があり、ここから尾西線に乗車して、私の地元である津島駅で乗り換えて、出発点の勝幡駅に戻ってきました。

 一宮市萩原町 コーヒーミント…(徒歩)…名鉄二子駅午後4時27分…(名鉄尾西線)…名鉄津島駅 4時59分…(津島線)…勝幡駅5時7分…

 突然の思いつきで家を出発し、目的地も決まらないままに電車に乗り、何もないどころか、駅舎にトイレも無い羽島市の須賀駅に降り立ち、とにかく東に向かって歩く事で木曽川を渡って愛知県に戻り、約12キロ程度のウォーキングから帰宅しました。偶然にもわが町を流れる日光川の上流に立ち、このまま川沿いに帰ってきたい心境にもなりました。

          本日の体重 72、4キロ 徒歩数 18013歩 間食あり
                                     1月28日の一言

津島神社「大いちょう」の前に立ち

津島神社御神木 大いちょう

 津島神社の東側の鳥居から50メートル東側にある「大いちょう」で、樹齢は約4百年と言われていますが、この場所はかつて流れていた木曽川や佐屋川の支流「天王川」の西堤となり、津島神社のお旅所があったところです。

 鎌倉時代から尾張地方の商都として、津島に存在した津島湊を中心に交易が行われており、織田信長もこの津島湊から火縄銃を入手し、全国に進出する足がかりとなった場所ですが、1785年(天明5年)に川がせき止められて入り江となり、1899年(明治32年)に佐屋川が廃川となり、現在は天王川公園として大きな池が残されています。

 佐屋川廃川によって津島湊が無くなることは当時の大問題で、愛知県は日光川から運河を開削する計画を立てましたが、地元の大反対で運河は実現しなかったと記録されています。何故に…

 同じことが、日本国有鉄道が関西線を建設するときにも起こり、当初予定されていた津島市を通過する計画が地元の反対もあり実現されませんでした。何故に…

 明治20年代の話となりますが、関西線の桑名から名古屋間のルートは、桑名と名古屋を最短で結ぶ現在の線路と、弥富から津島を経由して名古屋に入る2案が計画されたものの、津島も誘致運動を起こす一方で、蒸気機関車から出る火の粉を嫌って反対する勢力もあり、結果的には合理的な最短ルートに決まりました。

 ただし、現在の名鉄電車の中で一番歴史の古い「尾西鉄道設立」が計画され、関西線の桑名と名古屋間が開通した1895年(明治28年)の翌年に、弥富と一宮市を結ぶルートで鉄道が計画され、現在の津島市を本社として、地元の津島紡績の社長が初代社長に就任しています。
 ちなみに、名古屋鉄道の前身となる愛知馬車鉄道の創立委員長となったのは、津島市に町制がひかれて初代町長となった岡本清三氏であることも、明治初期の津島の経済力とともに存在感を歴史にとどめています。

 繊維産業が最盛期で、経済的にも豊かな津島市だったことから、自力で鉄道会社も設立する経済力があり、津島市を中心にした発想で津島市と一宮市を結ぶ尾西鉄道や、津島市と名古屋を結ぶ現在の名鉄津島線がしかれたものの、当時は津島市を中心に廻っていると考えた人も存在したかもしれません。

 私が市議会議員になった当時、津島市の天王通り商店街の人から、商店街のある天王通りを、現在行き止まりとなっている名鉄津島駅のガード下を東に通り抜けられるようにして欲しいとの意見がありました。

 議会で質問したことがありますが、実は昭和40年頃に現在の津島駅周辺の高架事業を進める中で、天王通りを駅東に延伸する計画もあったものの、駅を通り抜けることによって、商店街の顧客が駅東に奪われることを懸念し、強硬に反対する意見が多く、現在の状態となったことを当時の市長であった竹内節男氏から昭和60年頃に聞かされており、ほとんどの店が廃業してシャツター通りになった現在の商店街を見ると、50年とは言いませんが、せめて30年後くらいまでの将来像を考えないと街は寂れてしまいます。

 津島市の歴史はこんなことの繰り返しです。本日は御神木の前に立ち、この地を大河が流れていたことと、ここに百間(約180メートル)と言われる「津島大橋」があり、この地に織田信長も立っていたと過去に想いをはせる一日となりました。

             本日の体重  徒歩数 10190歩 間食あり
                                     1月27日の一言

知人のお見舞いに一宮市の病院へ


 添付した写真は、知人が入院する一宮市の総合大雄会病院の6階より見える夕方の風景で、北を見ると岐阜の山々も近く、新鮮でダイナミックに感じられました。

 この病院は、私の高校時代の同級生が交通事故で入院した時にお見舞いに訪れて以来ですから、40年以上前の記憶しかありませんが、救急から高度医療に対応する地域の大きな総合病院に生まれ変わっていました。

医療法人・大雄会 http://www.daiyukai.or.jp/

 見舞いに訪れた知人は、腸の不調から訪れたCT検査で、偶然にも肺に腫瘍があることが発見され、数日前に手術を受けており、最悪の事態ではないように思われますが、タバコによる肺気腫もあるため、これからは節制が必要になりそうです。

交代車掌が乗り遅れ特急出発できず タクシーで追いつく

京急の車掌、駅に置き去り 700メートル走り追いつく


 本日午前10時56分ごろ、青森県のJR津軽線蟹田駅で、新青森発函館行きの特急スーパー白鳥1号が、車掌が乗り遅れたため、35分遅れて発車したとデジタル新聞から発信されています。

 最近は長距離ツアーバスの事故や、ずさんな運行管理が問題となっていますが、鉄道についても乗務員や駅員の寝過ごしや、勘違いによる運行ミスが発信されてくるものの、事故に直結する内容ではないことが救いです。

 来月から松本市を訪れる必要があるため、当初は車で行こうと考えていましたが、凍結の危険性と、時間の遅れを考えると中央線の列車利用が安心で、名古屋駅を午前7時に乗車すると9時08分に松本に到着し、料金は5千510円の料金となります。

 ちなみに、午前7時発のワイドビューしなの長野行きに乗車すると、松本で乗り換え9時51分に新島々駅に到着します。座席券のいらない在来線を乗り換えて行くと松本まで3350円で乗車でき、バスなら2800円か3000円で松本まで乗っていけます。旅の行程を考えるのは楽しいですね。

           本日の体重 72、3キロ 徒歩数 1179歩 間食あり
                                    1月24日の一言

昨日見た春の息吹が忘れられずに

愛知県稲沢市祖父江町三丸渕上屋敷 神明社


 昨日車で通過した際に、午前中の強い陽射しを受けて見事に輝く花畑を見かけ、あまりにも印象に残っていたため、本日家内を伴って祖父江町まで走ると、雲に太陽が隠れた夕暮れのため昨日の輝くようなイメージとは違っていたものの、今の時期には珍しい春の息吹が感じられる空間がありました。

 「見事だろう」
 「ところで何の花なの?」
 「菜の花じゃないか」
 
 家内の話では菜の花ではないようですが、何の花にしても1月とは思えない3月から4月の春の風景としか思えないような見事なお花畑です。

 祖父江町は私の出生地で、現在は稲沢市と合併していますが、自然環境が豊かで、バナナが栽培されている場所や、乗馬体験ができる場所もあるので、場所を尋ねて訪れて発信したいと考えています。

            本日の体重 72、1キロ 徒歩数 4969歩 間食なし
                                      1月8日の一言

忘年会の前に東海市の大仏見物へ


 知多半島、東海市にある聚楽園大仏(しゅうらくえんだいぶつ)です。

 本日も朝から市役所で総務協働委員会が開催されましたが、午後には自由になる時間ができたので、夜に予定されていた書道会の忘年会に参加するメンバー6人を乗せ知多半島まで走りました。

 今までに電車や、車で通過する車窓から大仏を見たことはあるものの、一度もゆっくりと訪れたことがありませんでしたが、「あの大仏でも見に行こうか」の一言によって、まさか2時間の空いた時間に東海市まで行くとは思ってもいませんでした。


 大仏は1916年(大正5年)に観光施設として名古屋市の実業家が聚楽園を開園し、その園内に「大正天皇御大典記念事業」として大仏建立を考え、一般の寄附を求めたものの資金が集まらず、私費を投じて「昭和天皇陛下御成婚記念事業」として1923(大正12年)着工し、1927(昭和2年)に開眼供養したとあります。

 信仰としてではなく、観光的な目的で建立され、像高18.79mの鉄筋コンクリート製で、かつては灰色に見えていましたが、1985年(昭和60年)に塗装し直されたため、現在は銅色になっていました。



 聚楽園園内には大仏の他に、東海市の健康と福祉活動の拠点として平成9年に「しあわせ村」が開業しており、池や散策路が整備され、茶室「嚶鳴庵」やハーブ園があり、保健福祉センター・健康ふれあい交流館には入浴施設と、スィーツのあるレストランもありました。

 さて、書道会『神守丈友会』は平成6年からスタートしましたが、「びた一文貰わんぞ」の恩師の一言で、指導料が無料のため、メンバーで積み立てた会費で旅行や会食を楽しんでおり、本日は東海市から名古屋市に勤務するメンバー1人を途中で乗せてから、津島市と隣接するあま市のレストラン天王で忘年会を行いました。

レストラン天王 http://restaurant-tenno.com/
     レストラン天王美和店 あま市丹波前並16 052-441-8011
 
 日頃の節制した生活が無になるような豪華な食事と生ビールによって、かつてはこんな食生活を何も思わず口にしていたと思うとともに、摂取しすぎたカロリーを、明日から数日かけたウォーキングと食生活で戻していくことになります。明日は久しぶりの休養となります。

            本日の体重 71、9キロ 徒歩数 3023歩 間食あり
                                    12月15日の一言

浮世絵展の作品を鑑賞して

 昨日まで一宮市博物館で開催されていた『浮世絵展』のポスターです。

展覧会リーフレット

 偶然に訪れ、特別な期待もせぬまま会場に入りましたが、「本展では、歌川広重の『保永堂版 東海道五拾三次』全55図に加えて、変わり図6図すべてを展示し、はじめて浮世絵をご覧になる方にも分かりやすくご紹介します」の宣伝どおり、浮世絵に無関心な私でも十分に浮世絵を鑑賞することができました。



一宮市博物館 正面です

愛知県指定文化財《紙本著色浮世絵肉筆観桜図屏風》   (個人蔵)


 この浮世絵展には、歌川広重(1797~1858)の『保永堂版 東海道五拾三次』全55図の隣に、同じ版元の依頼によって作られた改訂版が展示されており、同じ場所を描いた2枚の浮世絵を見比べて、風俗の違いを比較すると興味深いものがありました。
 冷やかし程度で訪れたものの、東海道の東京日本橋から京都三条大橋まで、宿場ごとに見ていくと当時の人々の生活する様子が描写され、自然と共存していた日本の原風景にひきつけられました。


 さて、添付したカサとマントは映画の森の石松が羽織っていたような衣装ですが、四国の歩き遍路においても菅笠とポンチョがあれば十分と確信する江戸時代からの装束だったんですね。

 浮世絵の中にも、背中に大きな天狗の面を背負って、東京から四国の金比羅宮を目指す信者の姿が描かれており、旅籠でお客を呼び込む姿など、現代社会と共通する場面を見ながら、歌川広重が私の生まれる僅か100年前に実在したことを実感させられました。
 私の生まれるわずか100年ちょっと前には、浮世絵の世界が実際に展開されていたんですね。

 大井川を人を乗せて渡る人足や、箱根の峠をカゴをかついで走る大柄の人々は、今のタクシーで人を運ぶ運転手の原型かと思うと興味深く、当時の人々の旅や移動がいかに大変だったかも実感させられました。

 明日は早朝より、名古屋市の志賀弘法会の人々を知多半島の八十八ヶ所まで車で案内しますが、参加される人々は全員が八十前後の人ばかりで、明日の午後から雨の予報のため大変と思う反面で、浮世絵に描かれた巡礼者はもっと大変だったと思う夜となりました。

            本日の体重 71、1キロ 徒歩数 2196歩 夜間食有
                                    11月24日の一言

高山市の柏木工本社ショールームまで

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本日の岐阜県「せせらぎ街道」の紅葉の様子です。

  かつて、津島市に営業所のあった「柏木工株式会社」の関係者が、岐阜県高山市の本社と新築されたショールームを訪問することになり、私は都合で行けないことになっていたものの、運転していく知人は80歳に手が届くことから、「事故でもあったらどうするの」との家内の一言で、予定していた行事に代理を依頼して同行することになりました。

 「もっと車間距離をとったらどうですか?」
 「大丈夫、大丈夫」
 「あっ、危ない !! 
 「何が、危ないんだ !! 
 「運転、代わりましょうか?」
 「何ともないから大丈夫」
 
 車の運転に自信のある人ですが、年齢による衰えは隠せず、車間距離が短いため急ブレーキの繰り返しで、後部座席の知人からも「危ない」の一言が出るものの、本人には危ないとの意識は皆無で、助手席の私が胆を冷やしての同行です。

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 柏木工の本社を出たのが午後4時近くなっており、高山市を訪れながら観光どころの話ではなく、「せめて足湯でも」と高山駅に近い「高山桜庵」を訪れたところ、足湯には複数の外国人(欧米人)が入っており、無料の後ろめたさが吹き飛んで4人でゆっくりと浸かってきました。

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 このホテルは純和風の施設のためか白人系外国人のお客さんの人気があり、本日訪問した「柏木工」の高級家具も置かれているものの、貧乏旅が得意な私には縁の少ないホテルともなりますが、このホテルの展望内風呂は建物の最上階(13階)にあり、昼間は北アルプスの景色を一望でき、冬には白銀の高山の街並みを見下ろす絶景の天然温泉ともなっています。

 ちなみにこのホテルのお薦めは食事で、飛騨牛や地元の新鮮な食材が使われ、食べ放題のデザートや、夕食と遜色ない朝食バイキングは翌日の昼食が食べられないほどの満腹感を味わうこととなります。

高山桜庵  岐阜県高山市花里町4-126  0577-37-2230 

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 紅葉にはまだ早く、10日くらい後がお薦めになりそうですが、「ひた清見紅葉まつり」は今月25日に開催されます。上高地の閉山まで1ケ月となりましたが、道中となる高山市の旧丹生川村や「せせらぎ街道」も見事な景色を演出してくれそうです。

                  本日の体重 71、8キロ 徒歩数 4857歩      
                                    10月16日の一言

20年ぶり? 養老の滝へ

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 岐阜県の養老の滝です。
 我家から車で50分も走るとこんな環境が存在します。子供が小さい頃は何度も訪れた場所ですが、子供の成長とともに目的地が変わり、議員になってからは初めてとなることから、20年は訪れていなかったと思われます。

 日本の滝百選に選定されており、高さ30メートル、幅が約4メートルあり、流れる水が酒に変わったという「養老孝子物語」はこの地域に語り継がれる伝説で、岩角を打って流れ落ちる水は清冽で、その雄麗な姿は必見ですと宣伝されており、ウォーキングにも手ごろな場所と思われます。


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霊亀3年(717)、元正女帝は奈良の都から行幸になり、自ら飲浴され、「老いを養う霊泉」と元号を養老と改められました。
養老山地から湧き出るミネラルを含む水は、世の中をくくり結び、病に効く「菊水泉」と名付けられ、日本の名水百選に指定されています。

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西美濃三十三霊場 24番 養老山大菩提寺(大悲閣) 臨済宗
 飛鳥時代の聖観世音菩薩がまつられる。 西美濃三十三霊場の第二十四番目札所。

 数日前に同じ山並みとなる三重県多度町の多度峡と多度大社を訪れ、清々しい環境の中をウォーキングする魅力を感じて、本日は岐阜県養老町にある養老公園を訪れましたが…

 「お父さん、何処に行くの?」
 「無料の駐車場だ」
 「安いから、そこに停めたら」
 「高いとか安いの問題じゃない」
 「どこまで行く気なの…」

 養老公園の案内看板をたよりに走ると、必ず有料の駐車場へ誘導されていくことが気にいらず、多くの係員が存在するものの、すべて有料の駐車場へ誘導していることにも納得がいかず、隅々を探し求めた結果、臨済宗の養老山大菩提寺(大悲閣)の境内を見つけました。

 滝の近くに車を停めたい訳ではなく、適当な距離を歩くことが目的のため、当たり前に誘導して駐車料金を稼ぐような案内は不快で、距離はあったものの参拝のできるお寺を発見し、駐車料金をお賽銭と地元のお店に落とすことにしました。

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西美濃三十三霊場 25番 滝寿山養老寺 浄土真宗
養老寺(ようろうじ)は、岐阜県養老郡養老町にある真宗大谷派の寺院である。山号は滝寿山。「養老孝子伝説」の源丞内ゆかりの寺院であり、不老長寿に利益(りやく)があるという。多芸七坊の1つ。
本尊は十一面千手観世音菩薩。


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 かつてはリフトのある滝に一番近い駐車場に停めていましたが、今年3月で営業を休止しているとの話で、おかげで多くのお店の前を通り、久しぶりに新鮮な感覚で訪問できました。

 「ワンちゃんも一緒で良いよ」
 「えっ、良いんですか?」
 「ゆっくりとしていって」
 「有難うございます」

 店番の女将さんに相棒リマも一緒でも良いと誘われ、厳格には食品を提供する場所にペットはダメと思われますが、高齢の女性ばかりで運営されて、お客さんも一人も居なかったことから、遠慮なく相棒とともに座りましたが、相棒と食べ物のお店に入ったのは初めての体験となりました。

 「これ、食べる?」
 「ウッ…」
 「欲しいだろう」
 「欲しいかな?」
 「ウッ、ウッ」
 「はい、はい」
 
 お店の店員さんたちも愛犬家が多いようで、相棒が好きそうなお菓子をいただき、夕方のため飲み物だけのつもりでしたが、相棒を子供のように接していただいたため、「おでん」と「草団子」を注文し、「また寄ってね」の一言に気分良くお店を後にしました。

 上り坂の往復で約8千歩の行程は適度なウォーキングとなりました。

               本日の体重 71、7キロ 徒歩数 12076歩
                                   10月12日の一言

矢合観音への散歩

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 本日は久しぶりに矢合観音へ出かけ、小玉食堂にも寄ってきました。平日のため閑散としており、観音さまの真ん前にある門前屋もお休みしていました。(上・小玉屋から見る参道、中・ご本尊様、下・観音様の霊水)

 さて、矢合観音は尾張地方では有名な観音様になっていますが、観音様はお寺ではなく一般のお宅に鎮座しておられ、当主も僧侶ではありませんが、参拝者が揃うと般若心経をあげていただけます。ただし、とても乱暴な読経で、自分で真剣に手を合わせた方がよさそうです。

 ここでは地下から汲み上げる井戸水にご利益があり、ガンなどに効くとの話ですが、最近では医学の発展から水への関心が減り、参拝だけで帰られる人も増えたように思います。

 冒頭に閑散としていると記しましたが、さすがに矢合観音と言えば「小玉食堂」と言うだけ(私だけですが)あって、多くのお客さんが店内におられました。
                                 3月28日の一言

携帯の写りが悪いので、他のブログ(下記)で小玉食堂をご覧下さい。
矢合観音 http://blogs.yahoo.co.jp/mochio106/23269753.html
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