愛知県愛西市で今月5日に実施された新型コロナワクチンの集団接種で、40代女性が接種後に体調を悪化させて死亡した、と市が10日までに明らかにした。県医師会の柵木充明会長は同日、朝日新聞の取材に「(強いアレルギー反応の)アナフィラキシーの可能性が考えられる」と述べた。 朝日新聞引用
新型コロナ
毎週木曜日は給油の日にしています
当地方では低価格のスタンドですが…
レギュラーは166円
我家は会員価格の158円です
ガソリン価格が高騰を続けており、低価格で移送する福祉有償運送には厳しい運行が続きますが、昨年から燃費が安く抑えられる軽自動車を多用していたものの、新型コロナの感染者数が連日増大しているため、患者さんとの間隔のとれる大型のキャラバンとセレナで運行する機会が増えてきました。
名古屋テレビのコロナ情報
長野放送のコロナ情報
環境省からのメール
ボランティア仲間からのラインです。
私と同じように遠方から松本市へ出向く予定だったボランティア仲間から、社内に感染者が出て濃厚接触者になったため定例会出席をキャンセルしたとの連絡が入ってきました。
「こりゃーあぶないなァ」
「本当だね」
「どうしようかな?」
「やっぱり止めるの?」
「バスにするか、電車が良いか…」
「えー、お父さんには止めるという選択肢は無いの?」
第三者から感染させられずに松本まで行くために、バスと列車のどちらが安全かを真剣に考えていましたが、知人のキャンセルという現実の中で、万が一感染すると私だけでなく家族も濃厚接触者となり、毎日病院まで搬送している福祉有償運送の患者さんたちの移送ができなくなってしまいます。
さて、どうしたものか…
ちなみに、明日早朝から依頼されている病院からリハビリ病院への移送ですが、東京から駆けつけた娘さんが同行していく予定でしたが、搬送先の病院から東京から来た家族が同行したら患者さんを受け入れないと厳しく言われ、同乗する私たちも危険と隣り合わせであると実感させられます。
現実には私の事務所の1階は三男が接骨院を営んでおり、私の感染は私と同居する息子たちの仕事やお客さんにも影響することから、危険と隣り合わせの行動は自分だけでは済まず、何のために3回目のワクチンを予約してきたか判りません。
私の住む愛知県の感染者数も急増しており、感染地域からの訪問によって他人へ感染させる可能性も考えると来週予定している四国遍路についても、ワクチン接種後に感染者数が減少するのを待った方が国や自治体の判断ではなく自分や周りの人のためにも賢明かもしれませんね。
知人から届いたラインの内容から新型コロナの厳しい現実を身をもって実感させられました。
本日の体重71,1キロ 徒歩数3205歩





























