大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

新型コロナ

となりの愛西市 コロナワクチン接種で死亡

本日の夕暮れ 午後5時15分

ひまわり


上高地ビジターセンターの発信した8日の夜空です。

ビジターセンター前の広場から眺めた皆既月食(中央あたりの赤みのある天体が月です)


ビジターセンター  新着情報 (kamikochi-vc.or.jp)
  
  8日夜の天体ショーについて、私自身は直接見ることもありませんでしたが、複数の知人から LINE やブログへ写真が送られてきました。

そんな中で、上高地のビジターセンター職員により複数の写真が発信されており、遅ればせながら LINE に発信すると、月の皆既月食よりも上高地そのものの夜空の星の素晴らしさに多くの意見が寄せられました。

そんなわけでここにも夜空の写真を添付しました。改めて上高地の自然環境に感謝です。



 愛知県愛西市で今月5日に実施された新型コロナワクチンの集団接種で、40代女性が接種後に体調を悪化させて死亡した、と市が10日までに明らかにした。県医師会の柵木充明会長は同日、朝日新聞の取材に「(強いアレルギー反応の)アナフィラキシーの可能性が考えられる」と述べた。 朝日新聞引用


 さて、私の住む隣町で新型コロナのワクチン接種により40代の女性が亡くなったとの報道が全国へ発信されています。

状況からアナキラフィシーショックによって亡くなられたと思われますが、何よりも問題なことは接種会場で対応に当たっていた医師や看護師がアナフィラキシーショックになった患者に対応したことがないとの報道が出ていることです。

万が一を想定して摂取後に接種者を会場へ止めているにもかかわらず、万が一の事態に対応できない医師や看護師しかいなければ意味がありません。

自分自身が接種を受けた状況を振り返ってみると、万が一のショック状態に陥った時に果たして医師は対応できたのかと考えさせられ、あまりにもずさんなワクチン接種の環境でしかなかった現実に驚きです。

持病を持った患者は積極的にワクチン接種を受けるように宣伝しながら、接種を受けてショック状態から命を落としても、死因を自ら持つ持病のせいにされたらたまりません 。

安易に考えられがちな新型コロナワクチンや、インフルエンザに対するワクチン接種ですが、重篤な病気を持つ患者については主治医のいる病院で接種するなど安全対策を考えないとこれからの接種は受けられません。

そしてなによりも悲しいことは事故の起こった愛西市には万が一の場合に搬送される病院すら存在しない環境にあることです。そんな環境下で亡くなられた今回の事件を、徹底的に検証して二度と繰り返してはなりません。

外出したくない中での移送が続いて

毎週木曜日は給油の日にしています

当地方では低価格のスタンドですが…

レギュラーは166円

我家は会員価格の158円です

 ガソリン価格が高騰を続けており、低価格で移送する福祉有償運送には厳しい運行が続きますが、昨年から燃費が安く抑えられる軽自動車を多用していたものの、新型コロナの感染者数が連日増大しているため、患者さんとの間隔のとれる大型のキャラバンとセレナで運行する機会が増えてきました。

 連日の患者増を報ずる発信を見ても驚かなくなってきましたが、6万都市の津島市でも連日30人以上の新規感染が続いており、どんな場所でも感染してしまう可能性は高く、何もなければ自宅から出たくない心境ですが…


 本日は4人の患者さんの行き帰りの送迎となりましたが、明日も4人の往復の移送が予定されており、移送する対象者は高齢の病人であることから、感染させてしまう心配と同時に、搬送する病院や施設から感染する巻き添えになる可能性も否めません。

 そんな訳で…

2ケ月取り外してあったビニールを付けました

患者さんからの視界

2ケ月の間にシワクチャになっていました

本日の写真です。           連日の同時出動です

 本日私の出入りする珈琲店が臨時休業の看板を出しており、休業の理由は確認していないものの、新型コロナの関係が濃厚と予想され、今週は顔を出していなかったと言っても最近の体調不良を考えると心配になってきました。

 もっとも、体調不良の原因は先週末から日曜日まで連日深夜番組を見ていた寝不足と不摂生が原因と思われ、喉にタンがまとわりつく程度で熱も無く痛みもありませんが、最近のオミクロン株は無症状や風邪程度との報道もあるため、万が一感染している可能性も否定はできません。

 そんな訳で、本日は先週末から会って雑談していた濃厚接触者にあたる知人たちに安否確認の電話を入れ、それぞれ全員が何も異常のない健康体であることを確認してホッとした次第です。

 連日の感染者数の増加を見ていると、いっそのこと感染して完治させて強い抗体を持った方が気楽と思われますが、3回目のワクチンを接種して10日が経過しているため、このまま感染者の隙間を行動して感染せぬままに沈静化を待つ生活になりそうです。

 さて、狭い車内の会話については、ビニールで運転席と客席を仕切ってあるものの、万が一の感染を心配すると無言を貫くことしか考えられず、ただでさえ暗い雰囲気の通院がより暗くなり、何も話さないことで私の機嫌が悪いと思われそうな雰囲気です。

 感染力の高いオミクロン株の脅威の中で、走れば走っただけガソリン代がかさむ厳しい世情にはありますが、外出するひと時の休憩まで止めるとストレスが溜まり、自宅に籠っていると運動不足から身体も強張り苦痛になるため、再度安心して外出できる居場所と行動を考え直したいと思う一日となりました。

                                  2月3日の一言

これでは外出できない オミクロン株の感染拡大

名古屋テレビのコロナ情報


長野放送のコロナ情報


環境省からのメール


 今週土曜日に松本市で予定されている環境省の定例会に参加する予定ですが、一昨日には大寒波によって木曽路の木曽福島や木祖村の国道が圧雪により通行止めになっており、車での長野入りは完全にあきらめ、JR中央本線の列車か名古屋と松本を結ぶ長距離バスにするか迷っていると、急速に拡大した新型コロナの情報や、環境省から万が一の中止も含めて金曜日の正午に判断する旨の連絡が入りました。そんな訳でバスの予約もできません。

 ワクチン接種券が昨日届いたため、本日はかかりつけ医で3回目の予約をして、25日に私が接種を受け、家内は日をずらして27日に接種を受ける予約を済ませており、それまで周りから感染しては大変なため、今回の松本行きについても列車とバスとどちらが安全か真剣に悩まされます。

そんな中へ…

ボランティア仲間からのラインです。


 私と同じように遠方から松本市へ出向く予定だったボランティア仲間から、社内に感染者が出て濃厚接触者になったため定例会出席をキャンセルしたとの連絡が入ってきました。


「こりゃーあぶないなァ」

     「本当だね」

「どうしようかな?」

     「やっぱり止めるの?」

「バスにするか、電車が良いか…」

     「えー、お父さんには止めるという選択肢は無いの?」


 第三者から感染させられずに松本まで行くために、バスと列車のどちらが安全かを真剣に考えていましたが、知人のキャンセルという現実の中で、万が一感染すると私だけでなく家族も濃厚接触者となり、毎日病院まで搬送している福祉有償運送の患者さんたちの移送ができなくなってしまいます。


 さて、どうしたものか…


 ちなみに、明日早朝から依頼されている病院からリハビリ病院への移送ですが、東京から駆けつけた娘さんが同行していく予定でしたが、搬送先の病院から東京から来た家族が同行したら患者さんを受け入れないと厳しく言われ、同乗する私たちも危険と隣り合わせであると実感させられます。


 現実には私の事務所の1階は三男が接骨院を営んでおり、私の感染は私と同居する息子たちの仕事やお客さんにも影響することから、危険と隣り合わせの行動は自分だけでは済まず、何のために3回目のワクチンを予約してきたか判りません。


 私の住む愛知県の感染者数も急増しており、感染地域からの訪問によって他人へ感染させる可能性も考えると来週予定している四国遍路についても、ワクチン接種後に感染者数が減少するのを待った方が国や自治体の判断ではなく自分や周りの人のためにも賢明かもしれませんね。


 知人から届いたラインの内容から新型コロナの厳しい現実を身をもって実感させられました。


本日の名鉄電車 患者さんを搬送した休憩中の写真です

動画

名鉄のシンボルカラー赤い列車

電車で豊川稲荷へ行こうと話していましたが…

本日の写真です。

 県外への移動どころか、今回のオミクロン株の感染力を考えると、駅や電車だけでなく買い物に訪れるスーパーですら危険と思える世情になってきました。
                              1月13日の一言
                    本日の体重71,1キロ 徒歩数3205歩
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