大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

日光川

日光川の菜の花堤防を訪れて

日光川と目比川の合流地点 愛西市塩田


目比川堤防の日本タンポポ


目比川


目比川河口排水機場


左が日光川


旭自動車学校 津島市


日光川

日光橋
日光川左岸堤防の菜の花

川岸の水鳥

遠方は旧神守村の牛田町

対岸は日光町

愛知県工業用水道 日光川下切水管橋

新日光橋






左は老人ホーム 真ん中遠方はマンション 右は分譲住宅地

本日の写真です。

 車で日光川を渡るたびに堤防に咲く菜の花を眺めていましたが、本日は遠方から知人が訪れ、市内最北部の珈琲店まで家内と3人で外出したため、知人と別れた帰り道は目比川を下り、日光川の菜の花の咲く場所を経由して自宅へ帰りました。

 日光川は昭和36年に襲来した伊勢湾台風で破堤したため、何度も堤防の改修工事が繰り返され、現在の右岸堤防は自動車の通行する道路となっており、我々の生活する左岸側の堤防は車は通行できないもののアスファルトで舗装されています。

 私の小学校時代にはこの堤防は大人の背丈より高い葦(ヨシ)で覆われており、上流部の染色工場の排出する悪水によって当時の日光川は真っ黒な川だったため、川から恐竜が出てくるような怖いイメージがありました。

 ただし、春になると多くの土筆(ツクシ)が取れるため、日ごろは嫌われ者の私でしたが、毎年同級生の女の子から「ツクシ取りに連れていって」と頼まれ、探検隊の隊長役のように町内の幼馴染の女の子たちを引き連れてかなり下流まで訪れていた懐かしい場所でもありました。日曜日に弁当を持った遠足のような一日でした。

 私に声をかけるのはクラスで一番成績の良い学級委員をしていた幼馴染で、私が選挙に出た時には電話で投票を依頼する嫌な仕事を引き受け頑張ってくれましたが、今から15年ほど前に病魔に倒れて旅立ってしまいました。

 この時も自分本位の私は、彼女が高齢の両親と、大学進学を控えた娘さんのために病気を隠し、自ら治らないことを自覚していることも知らずに、彼女が通院していた病院では「ガンは治らない」と配慮のかけらもない言葉を発しており、今になって反省しても鬼籍に入った彼女には伝わりません。

 私は起業してから「朝日旅行友の会」を主宰して多くの観光地を訪れましたが、旅行好きは小学校時代に彼女に頼まれたツクシ取りの案内役が影響している可能性も否めず、学校嫌いの私が唯一頼られていたのが日光川のツクシ取りだったのかもしれません。

 さて、時代が変わって日光川の堤防には、添付したように見事な菜の花が咲き誇っていますが、鑑賞するために遠方から訪れても車を停める場所が皆無であることと、堤防に入れる場所が限られているため、せっかくの名所でありながら人目につかないことが残念です。

 今年はここもウォーキングのコースに加えようと思います。

                               4月8日の一言

小雨降る中で桜を眺めて散策し

稲沢市平和支所近くの桜 本日の午後

今週のコークオン

本日目標達成しました

愛西市相ノ川の桜 本日の午後

悠々と泳ぐカワウ

塩田グランド横の噴水


稲沢市平和支所前

平和町農村環境改善センター前

須ヶ谷川桜づつみ

麦畑と桜

動画です

庁舎前水路の桜

最近では珍しくなったレンゲソウ

この周辺は在来種のタンポポが群生していました

手に持つ1本は外来種の西洋タンポポです

道端には菜の花

二級河川 日光川

日光川桜づつみはまだツボミ状態です

咲き始めた桜の花とツボミ

休憩スポット

満開の桜

日光川堤からの遠景

本日の写真です。

 本日は曇り空で午前中から小雨が降る一日となり、平生なら出歩きませんが、コカコーラのコークオンの週間ウォーキングが最終日で、ノルマの3万5千歩まで8千歩足りないため、小雨の中を愛西市と稲沢市の桜並木を歩くことにしました。

 一週間前にもここを訪れていますが、相ノ川の桜は満開となっており、本日は最下流にあたる塩田グランド付近の桜を鑑賞後に稲沢市平和町の桜ネックレスを北上し、帰路は日光側沿いの堤防を下りましたが、こちらは開花が始まったばかりでほとんどがツボミ状態でした。

 日光川の堤防には、奈良八重桜や佐野桜など十種類以上の桜が植えられており、これから一週間は桜の開花が続きそうです。

 さて、明日は朝から患者さんを名古屋市の中村日赤まで送迎することになっており、自分自身も2日前に日赤への紹介状をかかりつけ医からもらっているため、自分の予約を先に済ませたい心境ですが、明日だけでなく明後日にも患者さんを日赤まで搬送する予約をもらっています。

 人を病院まで送迎するボランティアですが、自分自身は病院どころか注射も苦手で、最も行きたくない場所でありながら、昨年からは他人だけでなく自分も通院治療する立場になっており、今月から始まる上高地のボランティアに向けて一抹の不安材料でもあります。

                                4月3日の一言
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