本日の君子ラン


2020年4月8日の一言 

我が家の君子蘭は、平成16年に亡くなられた水野静江さんから頂いた花で、年々株を増やして毎年花を咲かせてくれます。


 そして花が咲くたびに故人を思い浮かべることになります。

ハナニラ


 この花は、昭和60年頃に朝日新聞社のフレンドアサヒの読者サービスで応募されたご愛読者に配布されたものです。

球根だけでなく種からも増えるため、我が家から飛んで行ったタネから、隣のお寺の垣根にも群生して花を咲かせています。

事務所横のまさき

まさき


 我が家のまさきは私の父親が1本だけ 挿し木していたものが現在も残り、そして次の世代へ子供を増やしていきます。

ハナズオウ(花蘇芳)


 この木も父親が庭に植えたもので、名前すら判らないような存在ですが、毎年可憐な花を咲かせてくれます。

シャガ

 私の子供の頃から裏庭に花を咲かせていたシャガの花です。

家内が玄関に置いた花です 

このチューリップも朝日新聞社の読者サービスで来た花です 


 自宅前の道路にも増殖中です

我家のブルーベリーの花

本日の写真です。

ブルーベリーの木が多くの花を咲かせていますが、先月花を咲かせたサクランボが間もなく赤くなり、その後は大きなアンズの実も熟してきます。

我が家には先祖伝来の樹木や、父親が植えた木や花が残されていますが、父親が亡くなった平成5年からすでに30年が経過しており、私が植えたアンズやアキニレの大木などで庭は満杯となっており、プランターで子孫へ継承している花々も 置き場所に困るようになってきました。

それぞれの樹木や花々にはそれぞれの由縁があり、庭に眠る我が家のペットたちと共に 説明書きを残していく必要を感じさせられます。

人間だけでなく 草花や 樹木の血脈も考えて子孫へ 継承していって欲しいものです。