大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

検査

安易な通院が入院前検査から手術へ

名古屋第一赤十字病院 中村日赤

入院前検査

入院の案内

本日の名鉄電車


「痛みは無いけど尿路結石のようです」

     「内視鏡で診てみましょう」

「えっ、今からですか…」

     「あったら取った方が安心でしょう」


9時から余裕の診察だったものの、急遽処置室で検査を受けることになり、結石が外来で対応できる大きさより大きかったため、無理すれば取れそうな雰囲気でしたが、万が一の痛みを考えて改めて手術で取りだすことになり、2週間後に入院することが簡単に決まりました。


医師の話では太い内視鏡で外来でも処置できそうな雰囲気でしたが、「痛いのは嫌でしょう」の一言に、手術の前日入院して手術の翌日に退院する予定で7月5日の入院が決まりました。


これからが大変です。入院前検査で血液の採血と心電図、レントゲン検査があり、その合間に入院手続きと、看護師さんと薬剤師さんの説明と案内があり、普段は10時には自宅に帰っているものの、本日は昼を過ぎても帰れないばかりか、予定しない検査で支払い金額も心配になる通院となりました(笑)


「経尿道的膀胱結石摘出術」は2年前にも受けていますが、身体に傷は残らないものの、下半身麻酔で生々しい手術室の様子が判るため、痛みよりも手術の怖さとその日までのストレスは大きく、ガンとか心臓や脳内の重大な手術ではないものの、手術の2日後に予定していた上高地行きは文句無く断念となりました。


さて、70歳を前にして病院への通院が必須となっており、上高地や四国遍路に行くために健康管理をしているような状態ですが、私よりも体調が悪いのに診察も受けていない知人が存在することを考えると、何か異変が起きるか痛くなるまで病院へ行かないくらいの性格になれたらとも思う一日ともなりました。


さて、明日から2日間は久しぶりとなる志賀弘法会のメンバー10人との高野山行きとなりますが、メンバー全員が重篤な病気か高齢者ばかりのため、私の身体の心配をかけ私への加持祈祷になってしまうのを避けるため元気印で旅立ちたいと思います。


新型コロナワクチン接種前のハプニングに



昨日よりオミクロン株対応2価の新型コロナワクチン接種が始まり、本日は摂取のためかかりつけ医を訪れました。

「体温は測りましたか?」
   「36.6度でした」
「37.4度ありますよ」
   「えっ、そんな馬鹿な?」

受付で測りなおしたもののやはり体温は高いままで、とりあえず診察室へ案内されました。

診察室で改めて計測したもののやはり体温は高く、医師からこのまま摂取しても大丈夫とは思うけどどうするか問われますが、無症状で体温が高い原因がわかりません。

「もしかして、無症状でコロナに感染してるってることも?」の私の一言に診察室が凍りつきました。

「検査しますか?」と問われ、検査しないままでは次に進まないため、検査を受けることにすると、速やかに玄関を出て病院の裏口へ行くように言われ、待合室の患者さんの刺すような視線の中を病院裏口へ歩きました。

建物の軒先の下とはいえ小雨が降る中で検査を受け、検査結果が出るまで一人で寂しく待つことになりました。

ここで感染が確定したら、月末から月初めにかけての約束や、ボランティアで病院へ移送する患者さんたちの予約はどうするのか、わずかでも私と接触した人たちの顔を思い浮かべながら、重大な局面に置かれていることを実感させられました。


幸いにして結果は陰性で、コロナには感染していないことが判り、改めて診察室を訪れ医師からワクチンの接種を受けましたが…

検査料は2100円でした 

 接種済み証明書


 本日は病院入り口玄関の顔面で計測した体温は36.5度で、脇の下で継続すると37.4度だったことと、自宅へ帰宅直後に脇の下で計測した体温は36.3度でした。

私が現在罹患している膠原病の影響で、午前中は身体の動きが悪く、冷えた足が温たまるまで身体が硬いため、温まる 時に発熱している可能性もありそうです。

膠原病の症状の中に発熱も記されており、膠原病の炎症が出ている時には発熱している可能性も高いため、本日から食事の前後や朝の起床時など、一日の体温の変化を調べることにしました。

 開花した我が家のひまわり
本日の写真です。

私より深刻な病気や病状と戦う人々も多く存在しますが、6月に膠原病と診断されてから一日たりとも普通の生活ができない現実を、本日はつくづくと実感させられました。

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