大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

歯・口・喉

薬の劇的な効果にびっくりとして

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本日の夕暮れの瑞雲

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昼食は久しぶりのすき屋へ

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昨日使用したマイクロバスを返しに名古屋市まで

 午後まで何も予定はないと思っていたら、午前中に議会事務局へ出向く所用があり、帰宅後に昨日の奈良行きに使用したマイクロバスを名古屋市のレンタカー会社へ返却に走ると時間が迫り、午後1時にはあわてて市役所に戻りました。

 そして、午後3時に予約してあった歯科医院に出向くと、歯肉に残った歯の破片を取り除くとの話で、私の大嫌いの注射の登場に、全身が硬直状態で治療を受けることになりましたが、医師の話では歯の奥が化膿していたとの話です。

 今年3月にかかりつけ医としていた歯科医院が閉鎖されてしまいましたが、定期的に歯肉が化膿して連休や休日に休日診療所に走ることも多く、四国遍路では数日間帰って来られないため、先生から万が一のために処方されていた薬3錠のうち2錠が残っていました。

 一週間前に、議会の委員会審査が深夜から未明まで延び、この日以来右側の扁桃腺がはれ上がり、首や肩まで痛みがあったため、土曜日の夜にこの薬を飲んだところ、一晩中汗が出て眠れなかったものの、翌日の日曜日の朝には肩や首の違和感は解消され、頭もすっきりとしていました。

 この薬は歯槽膿漏のため、歯肉が化膿して腫れあがった時に、歯周病菌を治療する抗生物質として認識していましたが、この一錠の劇的な効果にびっくりして、残った一錠を確認すると「クラビット」500mgで、歯だけでなく咽頭炎や扁桃炎などの感染症に効く薬であることが判りました。


クラビット https://welq.jp/15363
レボフロキサシン(商品名:クラビット)は簡単にいうと感染症を治療するための薬です。感染症とは、細菌によって引き起こされる諸症状になります。大切なのは、細菌です。ウイルスではなく、細菌に効果がある薬だということです。
クラミジアに代表される性感染症、咽頭炎(いんとうえん)・喉頭炎(こうとうえん)・扁桃炎(へんとうえん)・気管支炎・肺炎といった呼吸器感染症、中耳炎・副鼻腔炎(ふくびくうえん)といった耳・鼻の感染症など、細菌が原因で起こる病気はたくさんあります。

 喉のリンパ腺が腫れていた原因は何かに感染していたとは思いますが、歯の歯周病菌が関係していた可能性もあり、薬の劇的な効果にびっくりとすると同時に、原因を把握してもらう必要もありそうです。

            本日の体重 71、8キロ 徒歩数 10660歩 間食なし
                                      9月26日の一言

ついに入れ歯の爺になって

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 「どうですか?痛くはないですか?」
 「痛くはないけど…」
 「けど?」
 「何か引っかかる感じが…」

 数年間にわたって歯茎が腫れたり、激痛で悩まされた歯ですが、本日初めて作られた入れ歯を装着したところ、噛み合わせた歯に違和感があり、その歯は骨から浮いて歯肉に浮いている状態で、いずれは抜歯すると説明されていた歯でした。

 「今日抜きましょうか?」
 「今日ですか?」
 「何か心配でもありますか?」
 「週末からしばらく山に行くので…」
 「それじゃー、次回にしましょう」

 ただし、それまで噛み合わせに違和感があっては、いずれ痛みに悩まされる心配もあり、次回の予約日まで心配でストレスが残るため…

 「抜くのは痛いですね?」
 「麻酔の注射が痛いだけですよ」
 「抜いた後は大丈夫ですかね」
 「翌日に消毒に来られれば3日後は何ともなくなりますよ」
 「うーん、どうしようかな…」

 2ヵ月前から将来的には抜くと説明されており、毎日痛みと隣り合わせの歯だったものの、自分から抜く決断はできず、さりとて痛むのも困るし…

 「うーん、今からやって下さい」

 麻酔のため3本ほどの注射が打たれ、痛みは無かったものの、私は注射が大嫌いなため、全身硬直状態で注射を受け、ガキガキと大きな奥歯が抜かれてしまいました。前記したように骨から離れ、歯肉に浮いて傾いた状態の奥歯で、固い物を噛むと痛んで腫れていた歯ですが、残り少なくなった歯ゆえに名残惜しい抜歯となりました。

 「汚い歯でしょうが、記念にもらえますか?」
 「あっ、はい。綺麗にしてきますね」
 「汚いままで良いですよ」

 添付した写真でお解りのように、抜いた歯をハート型のカプセルに入れて記念にもらえましたが、今年2月に中学の先輩となる歯医者さんが引退され、新しい歯医者さんに替わったため、多少の痛みにも我慢していますが、歯の空白は全部埋めるつもりで義歯が作られていきます。

 入れ歯一日目となり、今まで無かった物が口の中に存在する違和感は苦痛で、毎日夜に取り外すなど面倒なことが増えましたが、いずれは全ての空白が埋まり、口全体を使って食べ物が食べられることに期待してしばらくは試練が続きます。

            本日の体重 72、2キロ 3158歩 間食あり
                                      8月2日の一言

孫に付き添ってもらい歯科医院へ

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 「じいちゃんについて行く」
 「本当かァ? じっと待ってられるか?」
 「うん」

 来週から選挙が始まるため、夕方に歯医者さんへ行こうとすると、娘が連れてきた孫がついて行くと言い出し、娘の車に乗せてもらって孫に付き添ってもらう通院となりました。恥ずかしいもののうれしいの一言です。

 孫に同行してもらうような老人ではありませんが、今後の将来を考えると老後のためには有効と考えて、小さな孫を同行させる通院となりましたが、子供の通院にも同行したことのない私が、孫を引き連れての通院は笑い話としか思えません。

 「ぼくも見てみたい」
 「ダメ、ダメ、ここで待っていてくれよッ」
 「見てもいいでしょう」
 「ダメだ。じいちゃんは泣くんだから」
 「痛いの?」

 診察室までついて来たいと言う孫を待合室に残して診察です。

 「大鹿さん、選挙中に歯が痛むと困るので化膿止めと痛み止めを出しましょう」
 「良いんですか」
 「選挙中にも来れますか(笑)」
 「そりゃー、痛くて堪らなければ…」
 「痛いときに飲んで下さい」

 歯肉の炎症から忘れた頃に歯の痛みが繰り返しており、平生から連休(休診日)の歯の痛みに神経質になっており、そんな心情を察した先生から選挙期間中のお守りとなる薬の処方をいただきました。頑張ります。

 「何か手伝おうか?」
 「有難うございます」

 朝から地域を廻ろうとしていましたが、小雨が降っていたため事務所に残って事務処理をしていると、朝から事務所開きを手伝おうとする来客が続き、事務所開きは告示の前日となる明日になるものの、一日中事務所内の生活となりました。

 明日は9時より選挙用の大看板や紅白の幕を張って事務所開きとなりますが、私自身は隣のお寺の永代経が行われるため、8時よりお寺の受付に座る一日となり、選挙前に座っている場合ではないものの、私が居ないと受付ができないため忍耐の一日となります。

 幸いにして三男が選挙の推薦ハガキを後援会員のお宅に届けてくれると言い、日曜日からは娘も配布してくれることになっており、明日の事務所開きも私不在で支援者がすべてやっていただけることからお寺に座っておられます。
 地域廻りも遅れており、事務所開きも遅れに遅れて、告示の前日に看板と幕を張ることになりましたが、その原因は地域廻りのため事務所を留守にしていた私自身で、事務所に居たことで明日の作業は3人の応援が増えました。

                  本日の体重 68、8キロ 徒歩数 1190歩 
                                     4月17日の一言

祝日のため歯科医院が休診となっており…

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 我家のアンズの木の下で笑顔で談笑するのは、津島の「名物マスター」とピアニストの過保護親父さんで、本日は岐阜県大垣市にある「日本昭和音楽村」の江口夜詩記念館音楽ホールで開催された『佐藤由美ピアノリサイタル』鑑賞へ、津島から5人のメンバーで出かけることになりました。私は残念ながら留守番です。

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 添付した写真は、開業した昭和50年代より私が通い続ける寺本歯科医院で、昨日夕方に予約してあったものの、昨晩の帰宅時間は診療時間を過ぎており、翌日訪れる予定をたてていましたが、本日朝に訪れるとガレージのシャッターが閉まったままで人の気配もありません。
 ガーン !!
 本日は春分の日で、祭日ではありませんか…

 連休とは以前から判っていたはずでしたが、完全に土曜日と思っており、診察の始まる9時前に訪れると予約している患者さんに悪いため、15分間待って車を走らせたものの、完全なる休診日では何ともなりません。

 しかし、現在の状況は歯肉が化膿しており、3日間隔で化膿止めの薬を処方されているため、このままでは月曜日まで2日間を薬が無いまま生活することになり、帰ることもできません。

 幸いなことに、先生から携帯電話の番号を教えてもらっていましたが、せっかくの連休ですから先生もどこかに出かけられているかも知れず、とりあえず近くにある自宅へ連絡すると、先生は庭や畑の消毒中との話でした。

 「呼んできます」と言われた奥様に、仕事を中断させては悪いと思い、「近くにいるので伺います」と伝えて車を走らせると、本格的な機器を使って消毒中でしたが、仕事を中断して戻ってきていただくことになってしまいました。

 たかだか私の歯のためだけに申し訳ない話ですが、農作業を中断して医院に走ってもらうことになり、私のためにシャツターを開けて玄関を開けてもらい、私一人だけのために診療日と同じように電気をつけて治療してもらい、薬の処方を受けて月曜日の予約を済ませて診察終了です。

 会計は月曜日にまとめて支払って欲しいとの話ですが、わずか数百円の治療費のため仕事を中断して走ってもらった先生より先に帰るのも申し訳なく、このままお礼の言葉を繰り返しても家の仕事を遅らせるため、本当に申し訳ない気持ちで岐路につきました。

 多くの歯科医院がありますが、寺本先生は中学校の先輩となり、同窓会の先輩役員でもあり、この医院が開業した直後から患者となり、最近は突然の痛みや不規則な生活から、予約を守らない常連客となっていますが、休診日まで診察してもらうとは思ってもいませんでした。本当に申し訳ありませんが、やはり母校の先輩や、地元の温かさを実感させられる一日となりました。

               本日の体重 70、5キロ 徒歩数 9788歩
                                    3月21日の一言

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