本日は未明にテレビ映像がスタートした水泳世界選手権を、30分後にオフタイマーとして横になっていたところ、萩野選手と瀬戸選手が出場した400メートル個人メドレーで、2人がレースを先行し、結果的には萩野選手が5着になったものの、瀬戸選手が金メダルを獲得したことから、眠る機会を逸して最後の女子メドレーリレーまで見てしまいました。
瀬戸、男子400個人メドレーV 世界水泳、萩野は5位
それにしても、金メダルこそ獲得できなかったものの、17レースに出場して銀メダルを2個獲得した萩野選手については、金メダルを狙って出場するレースを絞れば、確実にメダルが取れそうな逸材で、体格の良い外国人選手と対等に張り合える活躍に過去の選手権とは違ったテレビ観戦となりました。
そして、萩野選手と金メダルを獲得した瀬戸選手のレース後の握手に、嫌味を全く感じさせないスポーツマンとしての見事なツーショットにも感動させられ、小学生からライバル関係と言うものの、2人とも同級生で若いだけに水泳界での今後の躍進が期待できます。
一方で、私達が今年中で定年を迎える年齢になっていることから、30歳になって衰えが隠せない「世界の北島」選手が、必死になって頑張っている姿に寂しさは隠せませんが、何とか頑張って欲しいとの期待と、若手に抜かれたままではなく、今一度復活を果たして欲しい気持ちで一杯となりました。
今回の世界選手権については、過去の惨敗に終わった水泳界とは違い、全種目でメダルを争えるレベルになっている事が実感させられ、北島選手が世界王者として後進を引っ張り続けた成果が、若手が臆することなく世界と渡り合える環境にしたのかもしれません。
さて、本日は朝から夕方まで市役所で決算審査が続けられたことから、水泳が終わった直後から仮眠は急務だったものの、午前5時には我家の三男が起床し、ロードバイクで多度まで練習に走っていったことから寝付かれず、寝ようにもあたりは明るくなっていたことと、目覚し時計はセットしてあったものの、万が一の寝過ごしを心配すると完全なる徹夜で朝を迎えてしまいました。
これでも居眠りすることなく一日を経過させたことから、体調不良はあるものの、まだまだ元気で丈夫で不摂生でも乗り切れることが自覚され、無気力となっていた生活に新たな気力を見いだしたい気持ちにもなりました。
ちょっと頑張ってみましょうかね(笑)
8月5日の一言
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