大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

河童橋

孫と一緒の上高地 明神から河童橋へ

我家のヒマワリ


本日は午前5時に起床して愛鳥の日光浴に付き合い、福祉有償ボランティアの合間に同級生と昼食とマックへ出向き、午後は福祉有償運送の関係書類を受け取りにあま市市役所を訪れ、その足で私の高額療養費の申請に津島市役所へ訪れて一日の終わりです。

ここからは土曜日の上高地明神から河童橋への足取りです。

明神館前の道標

明神岳

明神館のメニュー

明神館

岩魚

ソフトクリーム

明神橋

明神岳

梓川と明神橋

奥穂高神社

嘉門次小屋

メニュー表

明神池入り口

道路から見える一之池の端

明神池から梓川へ流れていく川

岳沢登山道(穂高への道)

岳沢湿原

湿原と六百山

湿原と枯れ立ち木

木道散策路

梓川右岸道

梓川と穂高連峰

河童橋へ

渡ります

正面は六百山

梓川左岸側

北アルプスが間近に

上高地のシンボル河童橋

私の孫です


娘の家族とは毎年上高地を訪れていたものの、過去の記録(本日の一言)を読み直すと孫とは7年前から一緒に上高地を訪れておらず、久しぶりに中学二年生となった孫と上高地を訪れたことで、最近は7年前から参加している環境省のパークボランティアの日程が優先しており、家族や自分自身の楽しみが二の次になっていたことを実感させられる上高地となりました。

十日後には再び上高地を訪れますが、一日だけは自分自身の楽しみの日としてのんびりしたいと思います。

上高地の安全な湧き水を探して

水の美しい梓川 河童橋と穂高連邦

梓川の水

梓川と焼岳


岳沢湿原の水

小梨平を流れる中川


明神館近くの水


清水川と清水橋

毎秒1トンの水量

トトロの世界

一年を通じて約6度の水温


上高地を訪れる観光客の多くは透き通る梓川の水に感動させられますが、上高地で一番綺麗な水は清水橋の下を流れる清水川で、六百山から湧き出した水が毎秒1トン流れ、一年を通じて約6度の水温は夏に涼しく冬でも凍りません。

  2022年8月17日の一言

そして、上高地の帝国ホテルや各施設の飲料水は清水川の水が利用されており、六百山から湧き出してわずか300メートルで梓川と合流するため、清水橋で飲む水は安全と言われており、私も過去から現在まで何度も口にしてきました。


「清水川の水は安全ですね」

   「飲んではいけないよ」

「えっ、飲んでも大丈夫でしょ?」

   「良いとは思うけど、もっと綺麗な水があるよ」


これは日曜日にボランティアの先輩との会話です。


そして、一番綺麗だと言われた場所が下記に添付した場所です。

現在地は河童橋の近く

手前の「山と共に」と、天然記念物の記念碑


湧き出た直後の水

一見すると排水路のようなイメージですが…

わずか10メートルの水路


添付した場所は、河童橋からバスターミナル方向へ30メートル歩いた場所で、特別名勝天然記念物の碑の道路沿いに湧き出る水路で、近くに公共トイレが存在するため排水路のようでイメージは悪いものの、確かに山から湧き出てくる湧き水でした。

わずか湧き出して300メートルでも清水川にはマガモが泳いでいたりニホンザルも生息しているため、100パーセント安全とは言えませんが、ここから汲んできた水を飲み忘れていたことがあり、半年後に飲んでも何も体調異常は起こりませんでした。

かつて、小梨平から明神まで梓川左岸側に湧き出ている水を飲んで、「美味しい」と感じたことがありますが、その場所が何処だったか思い出せないため、今年は上高地から湧き出る美味しい水を探してみたいと思っています。

上高地のホームレス画伯の五月

現在制作中の焼岳

小梨平

優雅な生活です

河童橋まで出勤です 午前7時56分

かなりの重量です

キャンプ場受付を通過中

小梨橋(中川)を渡ります

後ろ向きで引いてきます

旧知の友人と再会です

しばしの談笑へ

仲間と一緒に 五千尺ホテル横

最近の指定席へ 午前8時51分

現在制作中の穂高連峰

次の作品の下絵

昨日の写真です。

私は昭和49年に初めて上高地を訪れましたが、平成11年からは小梨平で長期滞在するようになり、今から二十数年前からは河童橋で油絵を描き続ける渡辺画伯のテントの隣に家族でテントを張るようになり、千葉県のお宅を訪ねるほど身近な存在となりました。

そして、渡辺さんを通じて上高地で多くの人たちと出会いました。かつてはテントに「世界の交差点」と記されていましたが、私がブログに発信した「ホームレス画伯」を見た外国人も訪ねてくるようになり、まさに世界の交差点にもなりました。

4月29日(土)

環境省のボランティアMさんと

ビジターセンター前で一服です


今年の渡辺画伯は4月22日に千葉県旭市の自宅から上高地へ入っていました。


4月30日(日)

快晴の上高地

こんなに雪が残っていました

 小梨平のケビン

上高地で62年 

暫しのうたた寝

5月1日(月)

今日も小梨平から河童橋へ 

ビジターセンター前のサル 

 制作中

 誰とでも写真に応じます

5月2日(火)

ここだけは 時間が停まっています

 イギリスの親子と


学生時代に英語をまったく勉強しなかったため、外国人には声も掛けられませんが、画伯は日本人でも判らない千葉なまりが強いものの、外国人観光客とも気軽に(勝手に)話しかけられる神経と言葉が通じなくても相手が喜んている現実は見習いたいものです(笑)


5月3日(水)

大勢の観光客に囲まれて 

ホッと一服 

5月4日(木)

 また人が…

 今や上高地一番の人気者です

5月13日(土)

 はい、チーズ

人が居なくなってからも黙々と

制作中の穂高 

制作中の焼岳 

今日も終わります 

5月27日(土)

 今日も元気です!!

 完成が近づきました

 小梨平の額縁

 今日も人だかりが

 絵の具

 河童橋前

 この人が居ます

かつては私より背が高かった画伯も84歳となり、永いテント生活で背中が曲がって小さくなりました。

しかし、ストレスの無い上高地の生活は半年間医者とは無縁となり、84歳とは思えない薬も飲まない健康な生活を続けてきました。

「お茶でも飲んでくかい」が口癖ですが、画伯の部屋に入るのは危険で、気をつけていても座ったおしりに絵具が付くので要注意です(笑)

さて、こんなストレスの無い交流が続いて欲しいものです(笑)

釜トンネルが開通して

本日の河童橋ライブカメラ

五千尺ホテル

本日の釜トンネル

大正池

上高地インフォメーション発信の写真を引用しました。

コロナ禍によって制約のあった上高地行きが今年は平常どおりとなり、本日釜トンネルが開通し27日には開山祭が行われる予定ですが、私の上高地行きはゴールデンウィークまでお預けとなり、河童橋ライブカメラと上高地インフォメーションが発信するフェースブックを楽しみにする日々が続きます。

ここからは過去に発信した私の一言です。

新型コロナの感染拡大によって3年間中止されていた開山祭が今年は実施されます。



山の日が制定されて初めての信州四方山祭りが開催されました。女湯の小林綾子さんが気軽にカメラへ応じてくれました。



今年は毎月訪れることを目標にしていますが、年々低下する体力と体調を考えると天候に恵まれることを祈るしかありません。


閉山式から眠っていた上高地の土産物

上高地ビジターセンターで販売されている竹フエ

河童のタケリナと言います

竹フエの解説書

演奏するための説明図も記されています

音を変える空気穴


上高地が閉山されて2ヵ月近く経過しましたが、新しい年を迎えてあと3ヶ月ちょっとで開山すると考えると、大晦日と新年の大きな心境の違いを実感させられます。

さて、閉山式から一年で一番厳しい厳冬期に入っても上高地の発信は続いており、上高地ファンの多さを実感させられますが、閉山式から帰ったまま置かれていたリュックを開けると、ビジターセンターで最後の客となって購入した「竹フエ」が出てきました。

この竹フエには「タケリナ」の名前が付けられていますが、環境省パークボランティアの竹重会長によって作られた竹笛で、ビジターセンターで販売されており、8月のお盆の頃にはクラフト教室でも竹フエや各種アクセサリーを作ることができます。

そんな訳で…

私が上高地で初めて作った竹フエ(鳩笛)

私の手作りです

本日の写真です。

6年前に上高地で初めて竹フエを作ったことが下記に添付した一言に記されており、たかだか二本の竹だけで作れる竹フエではあるものの、あまりにも私の手先が不器用なだけでなく、ノコギリや穴あけが危険と言われてボランティアの先輩に手伝ってもらっていたことが書き記されていました。

2017年08月14日
2018年11月18日

2022-08-13  昨年のクラフト教室

上高地のクラフト教室で経験した竹フエ作りは、不器用で物作りとは無援な環境にあった私にとっては感動もので、翌年に名古屋市内でも先輩ボランティアの協力によってクラフト教室を開催しており、我家には材料となる竹と工具も買い揃えました。

膠原病(関節リュウマチ)のリハビリも兼ねて竹フエにも挑戦してみます。

本日も上高地をライブカメラで

五千尺ホテル河童橋ライブカメラから

早朝 ↓

↓ 車が入っています

↓ 人も居ます

本日の夕暮れ


上高地の閉山式から帰って10日となりましたが、体調不良もあることから何もせずにパソコンの前に座ると上高地のライブカメラが気になり、眺めているとダイナミックに変わる映像と、仕事中の車両の動きや登山者の動きがあり眺めていると一日が無気力のまま終わってしまいます。


そして、一年前にも同じように上高地の余韻に浸った一言を記していました(笑)


21年11月25日 一年前の一言です

 閉山式が終わったといっても、釜トンネルの入り口までバスは走っており、釜トンネルを歩いて行けば上高地へ入ることは可能で、ライブカメラにも河童橋を通過する登山者や仕事で入ってくる車の姿が眺められます。

  

昨日のライブカメラ 人が居ます


さて、体調不良もあって身体を休めていると余計に身体が重くなり、不調であっても外出する目的を作らないと身体が鈍ってしまうことが自分でも実感させられます。


もっとも、有償とは言え低額のボランティアしか仕事が無い年金受給者ゆえに、外出すればするだけ出費が増えるため、動いたら動いただけ年金が減っていくことになってしまいます。


セカンドライフは上高地と四国遍路としているため、しばらく上高地は行かないものの、体調維持と健康のためとは言えお金のかからない外出も考えてみたいと思います。


上高地のライブカメラの一週間

本日23日の写真です。
午前中の河童橋
 本日の愛知県は午前中から雨の一日となり、夕方には激しい雨が音を立てて地面を叩きつけました。

閉山式から一週間が経過した上高地も本日は吹雪かと思いましたが、ライブカメラを確認すると上高地も終日雨の一日となったようです。

21日のライブカメラ


20日のライブカメラ





18日のライブカメラ

後片付けの車が入っています。
ここからは夕暮れです




16日のライブカメラ




閉山式翌日です
閉山式翌日には上高地に雪が舞いました。

15日の閉山式

閉山式から来年4月まで上高地へ入るためには釜トンネルを歩いて行かなければならず、以前ならどうやって行こうかと考えましたが、膠原病に罹患した今となっては自宅のパソコンからライブカメラの映像を眺めるだけになってしまいました。

さて、上高地の帰り道に立ち寄ることにしていたさわんど温泉「梓湖畔の湯」が本日紹介されていたものの、温泉の写真が一枚も無いため11月14日の写真を添付しました。










 さわんど温泉郷には多くの温泉があり、日帰り温泉も複数存在しますが、気軽に利用してゆっくりできるのが梓湖畔の湯です。

冬期も週末は営業していると聞きましたが、私は上高地が開山する来年4月までは暫しのおあずけとなります。

上高地閉山式までカウントダウン 3

コスモス畑 愛知県弥富市(旧十四山村)

 コスモス畑の入り口です

 はるか遠方までコスモス

 映像

 鮫ケ池地区

 四方がコスモスです

 映像

私の影

本日の写真です。

 昨日道に迷っている間に何度も通ったコスモス畑が気になり、本日は家内と一緒に弥富市の旧十四山村の鮫ケ池地区を訪れました。

これまで何度も各地のコスモス畑を紹介してきましたが、こんなに大きいコスモス畑は海部郡では一番ではないでしょうか。

もっとも、先月の20日頃が見頃だったとの話で、最盛期の朝や夕方のコスモスは輝いて綺麗だったと思われ、来年には元気で訪れてみたいと思います。

ここからは上高地です。
 上高地ビジターセンター

 ネイチャーガイド中

 はい、チーズ

 明神橋

 穂高神社奥宮前

 上高地PV鈴木さんのコケ観察会

 上高地PV松本さんの定点解説中

 小梨平

小梨平の映像


河童橋

映像


 上高地の平山式までカウントダウン3日となりました。

環境省ビジターセンターを中心として、パークボランティアの先輩たちがネイチャーガイドや設置した双眼鏡の前で定点解説をしていた姿も懐かしい思い出となりました。

知人から送られてきた上高地の写真から

本日の上高地 

昨日までの上高地

 本日の上高地ライブカメラは終日雨が降り続け、河童橋を渡る観光客のカラフルな傘が目立つ白黒写真の風景になっていました。

本日発信された知人の Facebook から16日に仲間と上高地に集った様子が添付されており、私より年長でありながらもこの時期にテントを張る元気な姿に感動させられました。

そんなわけで本日も愛知県から上高地の話題となってしまいました。

ここからは本日知人から発信された Facebook の写真です。

渡辺画伯です

 画伯のキャンパス
今年の新作
焼岳を描いています
 画伯のキャンパス
毎年のパターン
大正池
田代湿原
岳沢湿原
知人のテント
知人のFacebook です。

びっくりしたのはまだ渡辺画伯が上高地に滞在していたことで、今年は早く千葉へ帰ると聞いていただけにこのまま来月15日の閉山祭まで居残ってほしいものです。

8月13日の画伯
 9月11日の画伯

 みんな元気ですね。

82歳となった画伯ですが、河童橋から穂高連峰を描くいつものパターンから、焼岳を描いて欲しいと言う個人的なリクエストに応えてまだ上高地にいたんですね。

連日発信されてきた上高地の見事な紅葉ですが、本日の雨によりこれからは急速に冬支度が始まって行くと思われます。

私が訪れる結末までなんとか秋色が残っていて欲しいものです。

紅葉の上高地の発信を心待ちとして

 上高地河童橋の朝

五千尺ホテルの河童橋ライブカメラの映像です


上高地が紅葉の最盛期を迎えています。残念ながら現地に行くことができず、五千尺ホテルのライブカメラを眺め、毎日更新されている上高地インフォメーションセンターの発信を心待ちにする毎日となりました。


 午前中の河童橋

 お昼の上高地

午後の上高地 

夕方の上高地 

日暮れ後の観光地 

 本日の写真です。

釜トンネルが4月17日に開通し、27日に開山した上高地も来月15日には閉山祭を迎えます。 

私が参加している上高地の環境省パークボランティアは、愛知県から行き来する交通費や宿泊代、食事代も自己負担ですが、残雪の残る上高地の芽吹きや、涼しい夏とともに最近の見事な紅葉の中で活動できるのは何よりも代えがたい魅力です。

そんな紅葉の最盛期に上高地に行けないことは残念ですが、膠原病の闘病中であることはもちろんですが、来週末に高野山まで人々を移送する仕事が入っているため当面は外出を自粛したいと思っています。


 連日発信される上高地からの記事と写真はまるで現地に滞在しているような錯覚を覚え連日の添付にもなりました。


来週の高野山は私の10人乗りタクシーが必須となり、私の移送ができなくなると高野山や四国に行けないだけでなく、高齢化した滋賀弘法会の日頃の行事や弘法会そのものの存亡に関わってしまいます。

来週訪れる高野山の宿坊総持院は、滋賀弘法会が60年以上常宿にしているお寺で、半年前から予約して高野山へ参拝しているだけに直前の事故や私の体調不良も許されません。

そんなわけで来週の高野山が終わるまでしばしの辛抱です。最も体調も良くないので体調管理も重要な一週間となりそうです。

上高地梓川右岸 河童橋から穂高橋まで

 河童橋 左岸から

 河童橋上から見える焼岳

 右岸からの河童橋

パークボランティアの拠点 





木道 散策路

 ウエストン園地


 ウエストン碑


 上高地温泉ホテルから見える風景

 ゴリラ岩と六百山


山の神 

 西穂高岳登山道入口

 穂高橋へ

 梓川
9月10日の写真です。

 私のセカンドライフの居場所となる上高地ですが、ボランティアを目的に訪れているため美しい自然環境が紹介されていませんでした。

4日前の土曜日に、外来植物調査で歩いた河童橋から大正池までの風景を今日と明日の2回に分けて添付します。

本日は河童橋から梓川の右岸を穂高橋まで歩いた写真です。

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