渥美半島
本日の写真です。
今年は膠原病のため6月と7月の上高地にドクターストップがかかり、コロナ禍の中で外出が出来なかったと思っていましたが、上高地は4月から11月までに13日訪れており、四国遍路も3月、9月に2回と10月、12月に訪れていました。
そして、上高地と四国遍路しかないセカンドライフの中で、8年ぶりにご開帳となった善光寺と諏訪大社や、桑名では人生初体験となった火渡り神事も体験し、安曇野や京都の真言密教の古刹も訪れていました。
膠原病と共存していることで、出かけられる時に積極的に出かけるようにしており、結果的に2ヵ月のドクターストップはあったものの、コロナ禍で外出ができなかった昨年よりも多くの場所に出かけていたことになります。
本日は一年間の外出を読み直してみました。
2022-12-03
2022-11-15
2022-11-01
2022-10-26
2022-10-10
2022-09-18
2022-08-14
2022-07-02
2022-06-12
2022-05-21
2022-05-15
2022-04-23
2022-03-20
2022-02-13
2022-01-23
来年はもっと外出したいと思っています。
知立市国道1号 藤田屋
先週土曜日と日曜日の写真です。
昨年から五平餅とみたらし団子を食べ歩いており、自分が一番美味しいと思う五平餅とみたらし団子が存在するため、食べ比べる気持ちはありませんが、土曜日に訪れた藤田屋の大あんまきは久しぶりでしたがやっぱり美味しかった。お薦めです。
さて、藤川宿の団子屋さんも以前に食べた際に「八丁味噌味」の五平餅に感動した記憶がありますが、ここのお薦めはきな粉味の団子です。
赤羽漁港の隣にある道の駅の五平餅は売切れで食べられませんでしたが、最後の田原めっくんはうすの団子は品が良く、それぞれが美味しいものの、一番のお薦めは130円の「だん平」です。
愛知県内の五平餅については、昨年秋に奥三河の五平餅を食べ歩き、その後尾張地域の団子屋さんを訪れましたが、最後まで残されているのは豊田市の南部地域だけとなり、春までには県内全域を食べ比べてみたいと思っています。
過去の五平餅と団子屋さんの書き込み一覧です。
2月18日の一言
菜の花ガーデン 幸せの黄色いポスト
12日(土)の写真です ↓
先週末の写真です。
全国各地から積雪のニュースが届けられる中で、(愛知県の)渥美半島には菜の花が満開となっており、花の香りがマスク越しに匂う中を、菜の花の蜜を求めて大量のウグイスが群れで移動する姿は今まで見たことのない光景で、花があるところにはハチも群がりハチミツも存在します。
2日間の渥美半島でしたが、海岸には寒風が吹いていたものの、多くのサーファーが海に入っており、内陸部はまるで春になったような環境で、同じ愛知県でも一足早い春の息吹を感ずる2日間となりました。
厳冬期と新型コロナの感染拡大により、部屋に篭っている人も多いと思われますが、外出不足は身体を強張らせるだけでなく、精神的にも暗くなる可能性も高く、久しぶりの渥美半島はまるで四国の高知県に居るような気持ちにさせてくれました。
そして、何よりも現地で売られていたイチゴとミニトマトの安さに驚かされ、浜松に近いためか柑橘類も売られており、購入してきたミカンは知多半島よりも安価で、日本有数の出荷量を誇るキャベツはびっくりする低価格で売られていました。
一年で一番厳しい厳冬期に渥美半島から一足早い春を体感してきました。
動画です
12日の夕暮れの伊良湖岬と恋路が浜を散策し、翌日早朝の日の出に期待していたものの、曇り空のため期待した日の出は眺められませんでしたが、朝一番に出航するフェリーと到着したフェリーを眺めて旅情気分に浸ることができました。また、私の車にエサをねだって集まってきた猫たちにも心が癒されました。
こんなにゆっくりと旅先にとどまっていたことは珍しく、朝7時前から午後5時まで休みなく参拝する四国遍路や、山の陰になり夕暮れの早い上高地では体験できない2日間となりました。
かつての若かりし頃には、伊勢から伊勢湾フェリーで伊良湖へ渡り、名鉄海上観光船で知多半島の河和港から名鉄電車で帰宅したことや、名鉄フェリーを利用して渥美半島と知多半島を日帰りで観光した経験や、観光バスを利用して渥美半島の東海七福神を巡ったことなど、最近の急ぎ旅とは違ってゆっくりと廻っていたことが懐かしく想い起こされてきました。
高校時代の先輩たちに誘われるままに渥美半島を訪れ、真っ黒な泥だらけになって獲ったアサリや、メロンを現地の農家の人と交渉して安く購入した思い出など、これまですっかりと忘れてしまっていた体験や、この歳になったからこそまだまだ楽しめる環境が渥美半島にあることを実感させられました。
東三河と渥美半島にはまだまだ訪れる楽しみが残されています。
太平洋へ沈む太陽
愛知県渥美半島先端にある白亜塔形の伊良湖岬灯台は、昭和4年に設置され初点灯。当初は光源にアセチレンガスを使っていましたが、昭和35年に電化。三河港・衣浦港に出入りする多くの船の指標として、安全に大きな役割を果たしてきました。
太平洋から伊勢湾・三河湾までを一望するその凜とした姿は、思い出に残る灯台として「日本の灯台50選」にも選ばれており、伊良湖岬のシンボルです。目の前に広がる青い海と空、コントラストを際立たせる白亜の灯台。晴れた日の夕日が沈む頃は、光を灯しはじめた灯台と鮮やかに空を染める夕陽がとてもロマンチックです。
太平洋から伊勢湾・三河湾までを一望するその凜とした姿は、思い出に残る灯台として「日本の灯台50選」にも選ばれており、伊良湖岬のシンボルです。目の前に広がる青い海と空、コントラストを際立たせる白亜の灯台。晴れた日の夕日が沈む頃は、光を灯しはじめた灯台と鮮やかに空を染める夕陽がとてもロマンチックです。
伊良湖灯台
夕暮れの恋路ヶ浜
夕陽に輝く荒波
恋人たちの聖地です

伊良湖岬灯台から日出の石門まで太平洋沿いに約1km、そこには荒波をうけて湾曲した白く美しい砂浜が。「恋路ヶ浜」というロマンチックな名の付いたこの浜は、「最近の名称?」と思われがちですが、実はその歴史は古く、江戸時代につくられた和歌にも詠われています。その昔、高貴な身分の大序が許されぬ恋に落ち、都を追放されてこの地に逃れてきた伝説からこの名が付いたともいわれています。
島崎藤村の抒情詩「椰子の実」の舞台となったことでも有名で、浜にたたずむと、「名も知らぬ 遠き島より 流れよる 椰子の実ひとつ」と、ついフレーズを口ずさんでしまいます。
その名前ゆえに、「願いのかなう鍵」や「永遠の愛を誓う鐘」などがあり、プロポーズにふさわしい場所として伊良湖岬灯台とともに“恋人の聖地”と呼ばれ、デートスポットとして人気があります。
先週土曜日の写真です。
最近の愛知県の日の出時間は午前6時40分で、日の入り(日没)は午後5時30分頃ですが、日の出と日の入りを鑑賞しようとすると、車の駐車場からの移動時間も必要となり、宿を予約して宿泊して鑑賞するよりは車中泊が時間の自由が利きそうです。
伊良湖岬の案内図
道の駅クリスタルボルト
恋咲公園 車の背後が24時間トイレ
伊良湖岬で車中泊しようとすると、一般的には道の駅クリスタルボルトに車を停めてしまいそうですが、この道の駅はフェリー最終便が到着直後に建物が施錠されトイレも利用できないため、隣接する海岸沿いの恋咲公園に車を停めた方が便利で、週末の日中はサーファーの車で満杯ですが夜間はほとんど車も停まっていません。ちなみに12日(土)の車中泊は3台だけでした。
三重県鳥羽市と伊良湖を結ぶ週末のフェリーは午前8時10分に出航していきます。大型フェリーの出航を鑑賞していると時間の経過も忘れ、車中泊の車からもらうエサを目当てに猫が現れ、フェリーの出港後は道の駅の施設が利用できるようになります。
恋路ヶ浜駐車場
伊良湖岬 午前7時09分
本日の写真です。
昨日から伊良湖岬を目指した大きな目的は伊良湖岬に沈む夕陽と、日出の石門に上る日の出を鑑賞することにあり、昨日は恋路ヶ浜と灯台で夕陽が沈むを見ることができましたが、本日早朝の天候は快晴ではなく、太陽が雲に隠れて日出を見ることができませんでした。
しかし、伊良湖岬を出航するフェリーを眺め、駐車場でエサをねだって離れない猫を相手にのんびりした時間をすごし、移動後の日出の石門で荒波が膝まで濡らし、スマホで撮影中に全身に波をかぶり、何十年ぶりとなる海水を口にするなど久しく忘れていた懐かしい思い出ができました。
日出の石門の日の出はまたの機会に挑戦するとしますが、2日間に撮りだめた写真も多いため、明日以降に順次紹介していきます。
2月13日の一言
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