大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

火災

昨日の火災写真から

 昨日の火事の写真です。


昨日訪れた愛西市で撮影した火災の写真ですが、当初は私の住む津島市の火災と勘違いしていたものの、遠く離れた弥富市の火災と知りびっくりしました。

 昨日のテレビニュース

 報道された写真

 8キロ以上離れた場所から撮影した火事の写真ですが、予想以上に遠く離れた場所 で発生した大規模な火災でした。


 本日は NPO 法人の納税申告に税務署を訪れてから、愛知県海部事務所で法人税を支払い、津島市役所をおとずれ法人税の納税猶予の申請書を提出して帰宅しました。


これまでは毎年私が一人で行なってきた仕事ですが、今回は家内が同行して万が一私が不在となっても仕事が展開できるように覚えてもらいました。


NPO 法人を代表する私自身が患者になったことで、法人の輸送に期待する患者さんの心情がよく理解できるようになったと思います。

消防署で活躍する同窓生を訪ねて…

イメージ 1

 本日は、自分の母校である神守中学校の同窓会報の取材で、津島消防署で活躍する卒業生6人(神守中の卒業生は総勢13名)を訪問し、救急現場や消防など、現場の声を聞いてきた。

 現在津島市には13名の救急救命士がいるが、薬剤や気管挿管など医療行為ができる救命士3名は、いずれも神守中学校の卒業生との話に、これから救急のお世話になる年代を迎えていることから、後輩達の活躍が心強く感じる一日となった。

 掲載した写真は、母校の卒業生で一番若い入署3年目の榎並克浩さん(24歳)が、地上10メートルのロープを渡る訓練の実演を見せてくれたので掲載しました。高倍率の募集枠に合格した新進気鋭の隊員ゆえに将来が楽しみです。また、とかく批判されがちな公務員の中でも、身体を張って市民の安全を守るために頑張っている消防隊員の姿と、純粋な声が聞けた事は貴重な訪問になりました。

 この取材は、8月1日に発行され、地域に全戸配布される同窓会報のために実施しましたが、皆さんの参考になる事から本日の一言で紹介しておきます。

 いざという時の119番通報の仕方
 通報者・119番をダイヤルする
 消防署・「はい、119番。火事ですか救急ですか?」
 通報者・「火事です。 (救急です)」
 消防署・「今かけている電話番号は?」
 通報者・「〇〇―〇〇〇〇番です。」
 消防署・「住所、氏名は?」
 通報者・「〇〇町〇丁目〇番地の〇〇です。」
  ※住所がわからない場合は、近くの目標物を伝える。
 通報者・「〇〇店の前です。」「〇〇交差点の南〇メートルです。」

 解りきった事のようですが、災害場所をいち早く把握する事が、早い指令と迅速な出動につながります。消防署では電話番号でほとんどの場所を特定できる事から、状況の説明や用件よりも先に場所を知らせることが先決です。少しでも速い出動が救命率を向上させ、火災の延焼拡大防止につながります。実際には、通報者の慌てた説明が場所の特定を遅らす場合も多いようです。

 携帯電話による119番通報では、場所と携帯電話の番号を伝え、場所がわからない場合は、近くの公衆電話か民家を探して、かけ直すか住所を聞いて伝える必要があります。そして、その場所を動かないで欲しいとの話でした。

 119番をタクシーがわりに使う不届き者もあるようですが、119番への通報を遠慮して、家族やタクシーを使って病院に走り、命を落としている人もあります。いざという時は、一刻も早い通報をして下さい。
                                 7月16日の一言


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