大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

生活習慣病

薬が2種類から5種類になり


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私の薬局 ココカラファイン津島東店

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カムシア配合錠 血圧の薬です

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八味地黄丸 

ここからは本日から処方された薬です
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ベタニス錠

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小青竜湯 風邪薬です

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ロキソプロフェン

 私は30年ほど前から彦坂外科の彦坂行男院長をかかりつけ医にしていますが、最近では息子さんで副院長の壮洋先生に意識して行くようにしており、後継者のあるかかりつけ医は安心感があります。

 親の医院を引き継ぐ2世医師とは言え、患者の声に真剣に耳を傾ける姿勢と研究心は、病院勤務の実績から独立した親とは違う魅力があります。
 最近では、私は診察するようなものではない気になる体調や、ガンに罹った場合など、普通では医者に聞けないようなことは副院長に聞き、万が一の場合は経験豊富な院長が存在するため、パソコンを見て患者の身体を触診しないと言われる市民病院の医師より信頼ができます。

 昨日までは血圧の薬カムシア配合錠と、漢方薬の八味地黄丸の2種類を服用していましたが、1ヶ月前に通った歯科医院でもらった痛み止めの「ロキソニン」を飲んだところ、夜間の頻尿が見事に止まったことから、緊急時はロキソニンを使い、ネット検索した3種類の薬から副作用の少ないベタニス錠を処方してもらいました。

「インフルエンザも心配で…」
     「熱もないし、喉も痛くないから風邪でしょう」
「1歳の孫がいるので大丈夫でしょうか」
     「鼻水を止める薬をだしておきます」

 副院長の話では、私が心配するロキソニンの副作用についてもあまり心配することもないと話していましたが、薬の副作用についてこだわる私のためか、風邪薬も漢方薬が処方されていました。

 薬漬けの高齢者が問題にされることもありますが、私も2種類の薬が3種類となり、ここに風邪薬と痛み止めのロキソニンを合わせると、薬を食事のように服用するイメージになりました。

                                    1月10日の一言

健診結果を医師から説明されて

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 本日は自分のかかりつけ医としている津島市東愛宕町の彦坂外科を訪れ、7月に受診したガン検診(胃、大腸、肺、前立腺)の結果と、今月に行なった特定健診の結果を主治医の彦坂先生から説明を受けました。
 
 「ガンは異常ありません」
 「そうですか」
 「特定健診は…」
 
 検査結果からは特別に悪い数値は見当たらず、基準値を若干上回るのが「γGTP」、「HDLコレステロール」、「中性脂肪」の3点で、医師の話では基準値そのものが一番厳しい基準となっており、心配する数値ではないとの話です。
 
 「最近は、足の打撲後に浮腫(むくみ)がとれない」
 「うーん、数値からは心臓も腎臓も悪くないよ」
 「身体を酷使すると血尿(結石らしい)が出る」
 「うーん、それも心配ないよ」
 「それは、やっぱり歳のせいですかね」
 「大鹿さん、来年は還暦?」
 「いえ、いえ、まだ2年は…」
 「ごめん、ごめーん」
 
 帰宅後によく考えてみると、来年末には還暦となり、年齢による老化現象は確実に各部に影響していると思われますが、今のところは何とか治療を要する病気は見当たらず、原因の判らない高血圧については医師の処方で正常値を保っています。
 
 確実に反省して自己管理が求められるものは、運動不足と食べ過ぎによる肥満で、これについては自覚していても改善が難しく、この十年間に色々と試してみても、一時的な効果はあったものの根本的な改善にはいたっておりません。
 
 ただし、打撲の浮腫が残る足の脛や、パソコンしか使わない右腕の痛みなど、抜本的肉体改造に励まないと本当の爺さんになってしまいそうな自覚に、来年の検査までに確実な数値の改善に励み、改善されなければ議員は引退する覚悟で臨みたいと思います。
 
 「大鹿さん、そんな軽々しく…」と言われるかもしれませんが、人間の寿命には限りがあり、自分のやりたいことも考えると、自分の身体の自己管理もできない者が、地域のために議員を続けることはできませんし、人の役にも立たないでしょう。それよりも、鏡に写る顔が確実に大きくなっており、ただでさえ色黒で人相の悪い顔を変えないと人前に出られません。
 
 健診の通知表には、「軽く汗をかく程度の運動」や、「先ずは、1000歩、約10分程度は歩く」、「食後すぐの就寝や、夕食後の間食は控える」などを参考にして、確実に実行してみたいものです。
 
 さしあたり、体重を7キロ減らせば確実に数値は改善される可能性は高く、現在の体重80,5キロ(身長,169,3センチ)を年内に75キロまで減らしたいと思いますが、皆さんの知恵を参考にしてこの一言に記録として残していきたいと思います。
 
                                      9月20日の一言

初体験…手首から血液を採取される

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 本日は7月に行った胃がん検診の続きで、大腸がん検診と前立腺がん検診に続いて特定健康診査を受診するために出かけようとしたところ、健康保険証の期限が8月末で切れていることに気付き、新しく届けられた保険証を探すものの見当たらず、保険証を見つけるまでに30分を要しました。
 
 かかりつけの医院の受付で検尿コップを渡され検尿後に、血圧と身長と体重を量りましたが、年々縮小していく身長がなんとか169センチを超えており、遥かなる70センチを実感させられましたが、体重もなんとか大台を下回っていました。
  大台と言うと大きな誤解をされそうですが、私は80キロを下回るのを健康の目安としており、本当はここから7キロの減量をしたいところです。
 
 さて、これから前立腺がんと基本検診のために血液を採取するわけですが、看護師さんは右手から採取したいものの、私は左手から採取して欲しいことから、左手を出したところ、「ウーン」と無言が続いた事から左手を出したところ、今度は腕ではなく手首をさする気配にびっくりしました。
 
 「腕からは採れませんかネ」
 「ウーン、(血管が)出てないんですよ」
 「手首は痛いと聞いたんだけど…」
 「体験してみたら判るかな」
 
 第三者から指に近い部位への注射は痛いと聞いていた事から、何とか腕をさすってみますが、脂肪に覆われた腕から血管は見えず、泣く泣く親指に近い手首の血管に注射針が刺されましたが、出ていない血管を探して何度も針を刺されるのも嫌な事から、やっぱり痩せないと大変になっていきます。
 
 最後に主治医の問診となり、「何か変わった事はない?」と問われ、最近は足を打撲するとむくみ(浮腫)が取れないと足を見せて訴えますが、「それは炎症を抑えるために下半身へ水分が下がっているだけで異常でもない」と言われ、「前はそうでも無かったんですが…」と言って、本日の基本検診の腎臓の数値を待ちます。
 
 最近では、登山や四国の歩き遍路を行なうと、数日後に1日か2日で治まりますが、ピンク色の血尿が出ることがあり、昨年には市民病院で検査をしたものの、どこにも異常がなく原因も判りませんでしたが、医師の推測では腎臓から細かくて痛みもない砂のような結石が下りている可能性があることから、腎臓の機能が気になるところでもあります。
 
 もっとも、一番の気がかりはガンであり、父親や祖父の死因がガンであった事から、何事もない事を願いますが、私は血圧にも不安を抱えていることから、脳や心臓もと心配すればキリがないものの、確実に身体全体が老化現象を起しているため、適度な運動と食事の節制も急務となっています。検査結果が待たれます。
 
                                   9月7日の一言

差歯が取れて治療後に、別の歯も取れて…

 昨晩に家内が餅を搗いてくれたので、朝から好物の「きな粉餅」にして口に入れたところ、差し歯となっている上の前歯が取れてしまい、すぐにでも歯医者さんに連絡して走りたいものの、本日は9時より厚生病院委員会が開催される事から、取れてしまった前歯を挿し直して(ぶら下がり状態)市役所に走りました。
 
 休憩中に連絡して、12時20分の予約ができましたが、飲料水を飲もうものなら一緒に胃の中に入ってしまう心配から、朝から何も口にしないままに歯医者に走りました。ただし、私は歯の治療中でありながら、「スッポカシ」の常習犯で、年末の予約を忘れており、正月早々に行く話をしたまま本日に至っている事と、3月1日付けで発行される中学校の同窓会報の広告の依頼も済ませていない事から、低姿勢で情けないくらい神妙な治療が終わりました。
 
 朝から何も口にしておらず、歯が治ったことから慌てて家に帰り、食べる予定であった「きな粉餅」を電子レンジに入れて2個目を口にしたときに、またしても「ガリッ」と歯に金属の感触が走ります。
 
 慎重に口から餅を出すと、今度は奥歯に込んであった詰め物が取れており、またしても歯医者に連絡して、今すぐにも走りたい心境を殺して、明日の午後3時30分の予約をしましたが、そのうちに健康な歯まで折れそうな心境です。
 
 奥歯は右の下を除いて上下3ヶ所の奥歯が無くなっており、そろそろ「入歯」を考える必要に迫られているのかもしれませんが、80才で20本なんて話は差歯を含めてクリアしている現状で、健康な歯はすでに20本を下回っています。
 60才を前にしてこんな状態では私の老後は大変です。もっとも、不規則な不摂生が災いとなり短命の可能性もありますが…
 
 さて、60才の定年を迎える年齢が2年後に近づき、本日も知人と定年後の話題に花を咲かせましたが、年金の支給年齢が遅れるとか、定年を延長して高齢者が働く事が当り前のように語られる事から、好きでもない仕事を引き続き続けるために、「置いてもらえるか」なんて会話になると一抹の寂しさを覚えます。
 
 ましてや、市役所の職員を定年後も続けることは、自分の生活のために働くだけで、市民や住民のために奉仕する意識はほとんど無くなっている事から、私は気分を切り替えて好きな事をやるか、社会貢献できる仕事を見つける事が重要と思います。
 
 こんな話題が出ても不思議でない年齢となり、身体中に老化の兆しが自覚できるようになり、本日は自動二輪好きの市職員に預けてある私の単車の整備と車検の段取りを話し、「僕もあと2年で60だから…」と語ると、「エッ、もう…そうですか」とびっくりされましたが、若いつもりでも確実に時間は刻まれており、自重も大切ですが自嘲となる一日となりました。
 
                                2月13日の一言

老人福祉施設に同行して

 台風12号は当初の予測よりかなり西よりに北上し、高知県に上陸すると報じられていますが、遠く離れた我家でも台風並みの強風が吹き、屋外では多くの家財が倒れたり飛んで明日の後片付けが大変そうな気がします。
 
 本日は脳梗塞で入院している同級生の母親の、退院後の入所先を探すために、市役所の担当窓口に出向き、病院退院後の居場所を安定的に確保するために、老人保険施設や特別養護老人ホームに同行しました。
 
 6月に救急車で市民病院に搬入された母親は、半身マヒで介護度4と判定された90代の高齢者で、同級生は3年前に奥さんを病気で失っている事から、家庭では面倒が見れないため、退院後に入所する施設を探しており、とりあえず入所をする場所は見つけたものの、期間限定で施設も自宅から遠い事から次の入所先を探す必要に迫られています。
 
 病院の相談窓口の担当者も経験が浅く、市役所で応対した職員も若かった事から満足な結果が伴わず、同級生は私のもとを訪れたわけですが、私が前面に出ると本来相談すべき人々が「相談できる議員がいるなら…」と引いてしまいます。
 
 そして、何よりも信頼できないと思われた市役所の担当課の課長が同級生である事を知人は知らず、経験豊富な課長であるため、市役所本来の信頼回復のためにも、市役所に出向いて本来の行政サービスによって解決を目指した次第です。
 
 病院もそうですが、経験豊富な医師が担当になるか、未熟な医師を主治医にするかによって大きな差があり、相談する窓口の職員も同じ事が言えます。本日の市役所行きによって、次の展望が見出され、施設の手続きも済ませましたが、複数の施設に同行した事から、施設の格差も自分の目で確認する事ができました。
 
 本日出向いた2ヶ所の施設については、私自身は強力な個人的パイプも存在しますが、これは議員としての経験ではなく、長年にわたって続けてきた学生時代の恩師や知人との縁である事から、改めて日頃のお付き合いの有難さを実感する一日ともなりました。
                                    9月2日の一言

看護師さんの助言は効果あり

 本日は津島市議会が開催され、7議員が代表質問にたちました。私は所属する青風会の代表として3番目の登壇となりました。今回の議会は16議員(定数20)が質問を通告しており、明日は9人の一般質問が続くことから明日も帰宅が遅くなりそうです。
 
 さて、最近は気候の影響か身体に切れがなく、風邪ではないものの不調が続き、本日も朝から睡眠不足ではないものの身体が眠った状態でしたが、経口補水液のOS-1(オーエスワン)を飲んだところ身体に活力が甦りました。
 
 こんなことを記すと、特定の健康食品の宣伝か、製造元の大塚製薬の回し者と思われるかもしれませんが、昨年末に母親が体調不良を訴え、連日病院で点滴を受けていた時に、看護師さんから点滴と同じ効力があると薦められて薬局で購入していた病者用食品でした。
 
 母親の口にはあわず、そのまま置いてあった物でしたが、水分補給程度に考えて市役所に持参し、登壇30分前に飲用したところ、眠気も吹っ飛び、視力と同時に、老化ぎみの脳ミソまで「シャキッ」とし、私は注射嫌いで点滴の経験もありませんが、さすがに看護師さんの推薦と効果にびっくりして紹介した次第です。
 
オーエスワン http://www.os-1.jp/
メーカーの紹介文
 オーエスワンは、電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液です。軽度から中等度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適した病者用食品です。
   感染性腸炎、感冒による下痢・嘔吐・発熱を伴う脱水状態、高齢者の経口摂取不足による脱水状態、過度の発汗による脱水状態等に適しています。
 
 気持だけ若くても、確実に57才の年齢は身体の老化を起こしており、徹夜で四国まで運転したり、睡眠不足でも人に頼まれれば何でも応えようとしますが、前日に風邪薬「ジキニン」を飲んだり、頭痛薬「ケロリン」、目薬が手放せなくなってきました。
 
 こんな我流の体調管理には限界もある事から、本日の劇的効果の体験からメーカーの宣伝する「経口補水療法」も取り入れ、明日から暫くは「オーエスワン」を携帯してみたいと考えています。
 
 週末には遍路仲間と四国遍路の満願と、高野山行きを予定しており、夜行で走る事から、万全なる体調に戻してから出向きたいものの、明日からも連日議会日程が続く中でどこまで復調できるか挑戦です。
                                6月13日の一言

占いも体調も絶不調の月末に

イメージ 1 本日は雨の一日となりましたが、確実に暖かさが増してきており、このまま梅の開花から「つくし取り」、サクランボとアンズの開花と推移し、4月の統一地方選挙後にはサクランボ、アンズと結実した実の貰い手を探す春が当り前のようにやってくるのでしょう。
 
 母親が体調不良で昨日は市民病院の時間外診療を受けましたが、本日もかかりつけ医で点滴を処方してもらいに行きたいと訴えており、午前中に車で送りましたが、私自身も体調が万全でない事から横になっていると、迎えを求める電話が入ったものの動くのが億劫になり、運良く在宅中の次男に迎えに行ってもらうこととなりました。
 
 先月から寝不足による体調不良が続いていると自分自身でも自覚していますが、一方で月初めから処方されている高血圧の薬が代わった事が原因となっている可能性や、私自身は過去には自覚症状のない「花粉症」の影響を受けているのかもしれず、57才の年齢からくる加齢も含めて、暖かくなったものの環境の変化についていけない体調管理もしばらくの課題となりそうです。
 
 2月も本日が最終日となり、明日からは師走以上に忙しい3月が始まります。ちょうど一年前には、3ヶ月の約束で預かった愛犬リマの去就に心を痛めていましたが、リマは我家の先輩モモまで威嚇(小さいので鳴声だけですが)する暴君のように振舞っており、一年前から毎日の日課となってる散歩も私が疲れている事から、台所でストレスを発散させています。
 
 夕方になり、次男が外出に付き合ってくれましたが、私が信頼する雑誌の占いでは、今週は時間不足で絶対絶命のピンチに陥るそうで、それは議会の一般質問の通告か、公的行事への遅刻かと心配はすればするほど尽きませんが、体調不良を払拭しないと大変な春が訪れそうです。本日は体調に文字を合わせました(笑)
 
                                               2月28日の一言

例年の事なんですが…

 本日は総務文教委員会が午前中に終わったので、かかりつけ医に走ったところ、10月に受けた津島市の健康診断の結果を聞いていなかった事から、医師からいきなり血液検査による特定健康審査の結果が刻々と語りはじめられました。

 「大鹿さん、昨年より体重は減っているものの、お腹のまわりが太くなっているから、内臓脂肪が増えているねぇー」
 「はー、そうですか」
 「それから、肝臓がちょっとね」
 「悪いんですか?」
 「うちの検査基準では許容範囲だけど、国の基準ではちょっと高いね」

 通知表を見ると肝機能検査のALT(GPT)が46/ULあり、基準値では30以下となっており、かかりつけ医の検査機関の基準では基準値がもっと甘いそうだが、私の肝機能検査では毎年高い事から、心配性の脳裏に肝臓ガンの心配がひらめきました。

 「肝臓ガンは大丈夫でしょうか?」
 「えっ、肝臓ガン?」
 「超音波なんかもできるんでしょう?」
 「できるけど、何故?」
 「最近、肝臓ガンで亡くなった人があるので…」

 どうやら肝臓ガンは飛躍しすぎではあったものの、数値の高さが気になった事と、かつてC型肝炎の検査をしたところ、B型肝炎の抗体が発見され、自然治癒していたものの一度はB型肝炎ウイルスに冒されていた事から、その後の変化を検査する事となりました。

 ただし、私は人以上に医者嫌いで、その一番の原因が注射にあり、超音波は痛くもないと聞いていたものの注射(採血)を受ける事となり、指のケガを治療中の人の隣に座って採血を受ける最悪の事態となりました。

 その他の異常は見当たらず、各種のガン検診も異常がなかった事から、肝機能ALT(GPT)の改善が今後の課題となりますが、LDLコレステロール(基準ギリギリ)も改善が必要です。

 『軽く汗をかく程度の運動は生活習慣病の予防及び改善につながります。まずは歩くことから始めてみましょう。夜食は内臓脂肪の蓄積につながります。夕食後の間食は控えましょう。お酒の適量は1日1合といわれています。適量を目安に飲酒量を減らしてみましょう』

 検査通知表のアドバイスに記されていた内容ですが、最近では酒をほとんど口にしていない事から、軽い運動と夜の間食がとりあえずの課題となりそうです。本日届いた喪中の手紙に56才の御主人をガンで亡くされたものがありました。「大鹿さんもガン年齢なんですよ」と言われた奥さんの言葉を思い出しました。
                                12月14日の一言

不調だと話題も暗くなる悪循環に

 2日前に私の中学時代の同級生が津島市民病院に入院したと前日彼の義兄から耳にしたが、彼は既に10年以上前にはリストラされ(本人が待遇への不満から辞めたとも聞くが)、両親の残した資産や預貯金が多かった事から、「お大臣」と比喩されながらも職につかぬままに年月が経過した。

 彼は中学時代から勉強とは全く無縁で、自動車学校の学科試験に三十数回挑戦して卒業した逸話も残すが、見た目と違って体力もなく、ナマカワときている事からリストラ後は家でテレビを見て寝ているだけの生活を続けていたが、彼の資産を知った悪意を持った人々が大挙して寄り付き、そういった人と一緒にされるのが嫌で我々同級生は寄り付かなくなっていきました。

 さて、世の中は本当に悪い人間が多く、両親を亡くして独り暮らしとなった彼の家には、彼が多額の現金を持っている事を聞きつけたセールスマンが寄り付き、庭の木々を伐採すると言って親切に手伝うかわりに金をせびられ、地域の消防団長の地位にある先輩からも団員の夜の遊行費のスポンサーとされていた。

 夜の飲食店にキープしてあるウイスキーには彼の名前ではなく消防分団長の名前が記され、今でも世間体は立派で学校のPTA会長まで歴任した商店主には500万円を貸したものの、彼が何度となく交通事故を起こした事から事後処理をする中でうやむやにされてしまった様子でもある。

 親の残した豪邸は建てて20年程経過しているが、建てて10年も経過しないうちに瓦の業者に騙され、見事だった日本瓦がプラスチックの瓦になり、屋根のトイや外壁が入れ替えられ、そうして現金を使い果たし、預貯金も底をついた数年前からは人も出入りせず、寝たきりの生活から目が見えなくなり、耳も聞こえなく、歩く事さえ難しくなっていきました。

 最近は障がい者として行政の支援を頼りにヘルパーの助けで生きてきたものの、病院に外出する以外は四六時中テレビも無い部屋のベットの上だけの生活で、「何とか珈琲屋でも誘えないか」との問いにも、ヘルパーの手助けが要る事と経済的理由から無理とされ、「外出する意欲が無ければ死を待つのみ」と思い、市役所の関係者に打開策を検討してもらっていたのでもありました。

 今回の入院は、自分の意志で呼吸する事ができなくなったらしく、「今度は最後かもしれない」と義兄は語ったが、金の切れ目が縁の切れ目とは言うが、金がある事で良からぬ他人を招き、文無しとなってから最後まで訪れていたヘルパーも彼を人間として見ていたか疑問だ。

 彼の後半戦を見ていると、福祉も医療も彼の社会復帰を願っていたとは思えず、目前に存在する仕事を黙々とこなしていただけとしか思えない。

 本日は絶好調の体調で市役所に出向いたが、帰宅後には鼻声に戻っており、夕方連絡の入った議会事務局長からは何度も私を確認し直され、午前中とは全く違う声にびっくりされていたが、明日からは逆療法で身体をいじめて自転車通勤といきますか。
                                   9月10日の一言

血圧は正直かもしれない

 本日の血圧は「137-78」(脈拍77、午前11時23分・市役所内)で、私にとっては記憶にないほど稀な正常値でもありました。本日は6月議会最後の総務文教委員会と代表者会が開催されましたが、個人的には議会最終日に発表する委員会報告のまとめが残されています。

 さて、午後には名古屋市内に出向く必要があり、知人と午後1時に待ち合わせていたが、昼休みの一瞬に転寝したところ、目覚めても目がかすんで視力が定まりません。睡眠不足からくる疲れなんでしょうが物が二重にぼやけます。

 名古屋まで車に乗せてもらって仕事を済ませてから珈琲タイムとしましたが、右のコメカミがピクピクし、思わず頭痛薬を飲み込みましたが異常です。帰宅後に計った血圧は「122-56」(脈拍数81、午後7時・自宅)と、これは私にとっては記録した事のない数字です。

 血圧については5月20日から記録をはじめましたが、元々が血圧が高い事から記録を続けており、平均して「150~160(最高血圧)-80~90(最低血圧)」の数字が普通なんですが、本日のように血圧が低すぎると目の視力にも影響するのでしょうか。

 冷静に考えてみると、平成16年からこの一言を記してきましたが、最近の一言に血圧の記録や体調不良が続いている事は、私自身が自分の身体の変調を感じている結果であり、血圧を毎日記録するようになったのは初めての事で、この機会に医師と相談しないと大変な予感すらしてきました。

 ただし、今月から7月10日までで、空いているスケジュールは本会議最終日の前後2日のみで、重複して何ともならない行事が6件もある事は、過去に経験もない事態で、これは5月から経済建設委員会の委員長になり、次々と各種審議会委員への辞令が届けられている事も原因です。

 当初は3月から延期していた四国遍路(6月19日~21日)とも重なり、「その日は出席できません」とキッパリと断ったものの、この審議会が津島市の水道料金を決定する審議会(6月19日)のため、四国行きを一週間遅らせましたが、遅らせた日にも会長の私不在で同窓会役員会が開催されていきます。

 議員にとって議会活動と行政に関わる審議会や行事は欠かす事ができませんが、今年はNPO法人から申請している福祉有償運送や福祉タクシーの許認可を抱えており、自身の資格挑戦も先送りが許されず、愛知県の受託事業も計画的に申請している事から、身動きがとれません。

 NPO法人についても税務署や県税事務所などへの手続きが先送りされており、行政からの推薦が必要となる福祉有償運送の運営協議会も私のスケジュール待ちでは、一刻も早い認可を期待しながら、自らが足手まといとなっている矛盾に悩まされます。

 こんなグチの繰返しは本日で封印するものの、身体の不調だけは封印すれば病院のベッドでこの一言を記す事にもなりかねません。しばらくは睡眠不足を改善し、運動不足も不調の原因と思われるものの、休養第一に考えてしのぎたいと思います。
                                   6月12日の一言

2日間、傍聴席に座って

 昨日は市民病院経営評価委員会が開催され、本日は保健センターで高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画策定委員会が開催され、いずれも傍聴席ではありますが参加してきました。

 市民病院については、昨年の同時期においては医師の転出によって存続の危機まで議論され、議会の本会議でも公設公営を続けるか民間への売却まで発言や質問が出されていたが、その後の市長はじめ関係者の尽力によって、医師の流出を食い止めたことから、昨日の評価委員会のテーマも利益回復と公的負担の限界など、話題が経営改善に向けられるようになってきた。

 ただし、事務局から「3年では無理でも、5年後には黒字化を図りたい」との説明に、委員から「できるハズがない、できるなら今までにできている」との厳しい意見が出され、「津島市としてはどこまで支えられるのか」と、具体的な市からの財政負担の限界の掲示を求め、地域に信頼される救急部門の建て直しなど具体的発言も出されてきた。

 具体的な目標に対して抽象的な報告しかしない当局に対して、収益の中身に対する分析不足や、経営の危機に対する病院全体の意識はあっても、個別で一人一人のコスト削減意識の低さも指摘されたが、不十分ではあっても医師の確保が図られ、経営収支や医療体制が僅かでも改善されている事と、公立病院の必要性から「これで良いわけではないが、改善を続けてもらいたい」との提言にとどめられた。

 さて、問題は、「赤字が続けば倒産」となる民間と違い、公立病院の存在が地域医療に不可欠である事から、赤字でも市税を投入すれば存続していくとの甘い気持ちがある事は否めない。また、公的負担をしても公立病院の存続は必要ではあるが、このあたりについても、3人の外部から招いた評価委員の感覚の相違も感じられた。

 1名は地元で会計事務所を営む立場から委員をお願いしてあるはずであるが、数字に関する経営の根幹に関わる発言は皆無で、病院を利用する高齢者の立場での発言がなされただけで、医療は勿論だが、経営改革での具体的改善どころかお客さんの立場では評価委員が『名誉職』としか思えない。

 現状は好調でも、現在いる医師が数人転出すれば、昨年の経営危機の状態と変わらない現状から、せっかく招いた評価委員の医療関係者2人には今後も定期的に評価とアドバイスをいただき、当局には厳しくても本音で診断する会計の専門家に再度評価を依頼しないと大変な結果を招く可能性もある。

 そうしてみると、本日開催された策定委員会では、それぞれの立場で発言がなされ、委員から市当局に活発に質問が出されていた事から、市民病院の改善のためにも、もっと多くの分野の専門家も含めた提言組織の必要性を私は実感したものである。
                           6月27日の一言
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