
私の薬局 ココカラファイン津島東店

カムシア配合錠 血圧の薬です

八味地黄丸
ここからは本日から処方された薬です

ベタニス錠

小青竜湯 風邪薬です

ロキソプロフェン
私は30年ほど前から彦坂外科の彦坂行男院長をかかりつけ医にしていますが、最近では息子さんで副院長の壮洋先生に意識して行くようにしており、後継者のあるかかりつけ医は安心感があります。
親の医院を引き継ぐ2世医師とは言え、患者の声に真剣に耳を傾ける姿勢と研究心は、病院勤務の実績から独立した親とは違う魅力があります。
最近では、私は診察するようなものではない気になる体調や、ガンに罹った場合など、普通では医者に聞けないようなことは副院長に聞き、万が一の場合は経験豊富な院長が存在するため、パソコンを見て患者の身体を触診しないと言われる市民病院の医師より信頼ができます。
昨日までは血圧の薬カムシア配合錠と、漢方薬の八味地黄丸の2種類を服用していましたが、1ヶ月前に通った歯科医院でもらった痛み止めの「ロキソニン」を飲んだところ、夜間の頻尿が見事に止まったことから、緊急時はロキソニンを使い、ネット検索した3種類の薬から副作用の少ないベタニス錠を処方してもらいました。
「インフルエンザも心配で…」
「熱もないし、喉も痛くないから風邪でしょう」
「1歳の孫がいるので大丈夫でしょうか」
「鼻水を止める薬をだしておきます」
副院長の話では、私が心配するロキソニンの副作用についてもあまり心配することもないと話していましたが、薬の副作用についてこだわる私のためか、風邪薬も漢方薬が処方されていました。
薬漬けの高齢者が問題にされることもありますが、私も2種類の薬が3種類となり、ここに風邪薬と痛み止めのロキソニンを合わせると、薬を食事のように服用するイメージになりました。
1月10日の一言


本日は雨の一日となりましたが、確実に暖かさが増してきており、このまま梅の開花から「つくし取り」、サクランボとアンズの開花と推移し、4月の統一地方選挙後にはサクランボ、アンズと結実した実の貰い手を探す春が当り前のようにやってくるのでしょう。







