大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

田代湿原

知人から送られてきた上高地の写真から

本日の上高地 

昨日までの上高地

 本日の上高地ライブカメラは終日雨が降り続け、河童橋を渡る観光客のカラフルな傘が目立つ白黒写真の風景になっていました。

本日発信された知人の Facebook から16日に仲間と上高地に集った様子が添付されており、私より年長でありながらもこの時期にテントを張る元気な姿に感動させられました。

そんなわけで本日も愛知県から上高地の話題となってしまいました。

ここからは本日知人から発信された Facebook の写真です。

渡辺画伯です

 画伯のキャンパス
今年の新作
焼岳を描いています
 画伯のキャンパス
毎年のパターン
大正池
田代湿原
岳沢湿原
知人のテント
知人のFacebook です。

びっくりしたのはまだ渡辺画伯が上高地に滞在していたことで、今年は早く千葉へ帰ると聞いていただけにこのまま来月15日の閉山祭まで居残ってほしいものです。

8月13日の画伯
 9月11日の画伯

 みんな元気ですね。

82歳となった画伯ですが、河童橋から穂高連峰を描くいつものパターンから、焼岳を描いて欲しいと言う個人的なリクエストに応えてまだ上高地にいたんですね。

連日発信されてきた上高地の見事な紅葉ですが、本日の雨によりこれからは急速に冬支度が始まって行くと思われます。

私が訪れる結末までなんとか秋色が残っていて欲しいものです。

上高地 田代橋から大正池まで散策

田代橋周辺


サルオガセ 苔に近い仲間地衣類

田代湿原

田代池

田代湿原周辺

 道標
散策路
焼岳と大正池樹木の立ち枯れ
大正池



早朝の大正池と穂高連峰
9月10日の写真です。

先週土曜日に河童橋から大正池まで歩いた時の、田代橋から大正池までの写真です。

ほとんどの観光客は大正池のバス停で降りてから田代橋、河童橋へと歩きますが、逆コースは人の流れを気にせず自分に合ったマイペースで散策することができます。

河童橋から大正池への逆コースを歩くと、上高地バスターミナルまで往復歩いて戻る必要があると思われがちですが、今回は発想の転換で、大正池バス停からバスターミナルまで430円の料金を払ってバスで戻ってきました。

十数年前の話になりますが、小梨平キャンプ場から大正池まで歩き、帰りは大正池から帝国ホテルまでバスを利用し、.帝国ホテルのモーニングコーヒーと先着20名限定のケーキセットを味わって戻ったこともありましたが、今では懐かしい思い出となってしまいました。

上高地のパークボランティアへ

4月23日の穂高連峰


9時前 ボランティア参加者がインフォメーションに集合します

環境省や公園財団から作業内容を聞きます

何をしているか判りますか?

冬季に雪の中に立てられた竹材を集めて運びます


 簡単な作業ですが、所々に置かれた竹を集めて1キロ先まで運ぶ仕事です。楽そうに思われますが、2往復もするとかなり疲れますよ。


田代湿原

次は木道の清掃です

完全に肉体労働です

お客さんが通り過ぎるのを待ちます

右が私です



 竹材運びが終わった後は、田代湿原から田代橋まで木道散策道に積もった土砂や枯れ枝の掃除で午前中の作業は終わりです。


時には梓川からもゴミを収集します

かなりの大物です

除雪・清掃作業終了後のメンバー

竹重会長の雑談がメンバーの疲れを吹っ飛ばします

23日の写真です。

午後は杉本さんの巡視へ同行しました 梓川左岸

明神橋まで足を延ばしました

残雪が残る梓川右岸散策路

ハシリドコロの花です

前日のクマの目撃情報です


 今年になって初めてのボランティアとなりましたが、環境省に登録された79名のうち18名のパークボランティアが集合し、田代湿原方面の除雪と木道整備の班と、バスターミナル周辺の清掃作業の班に分かれ、私は大正池の近くから田代橋まで冬季の散策路の位置を示す竹の回収作業に参加しました。

 最初に添付した「何をしているか判りますか?」の回答は、野生のサルが散策路や木道に残した糞(フン)の清掃で、観光客の人たちが踏むと大変臭いため気づいたら撤去するよう指導されており、我家では農作業は一切家内任せの私が長靴姿で働く姿は家族には奇異の目で見られています。

 ボランティアは基本的に自己参加型で、上高地では環境省や公園財団職員の指示のもとで、自然解説や清掃活動を行っており、最近ではサルの追い払い(野生動物対策)や外来植物の調査や除去など、上高地の自然環境の維持管理に関わる何でも屋となります。

ボランティアの活動紹介

 もっとも、重労働や危険な作業はほとんどなく、巡視を希望すればゴミを拾いながら上高地の行きたい場所を自由に選択でき、夏でも木陰にはいれば涼しい上高地の自然環境と、四方を見渡すと穂高連峰や北アルプスの山々に癒されますから、上高地が好きな人にとってはたまらないボランティアとなります。

 開山祭は27日となりますが、11月15日まで上高地が閉山されるまで私のセカンドライフとなり、今年は四国遍路と同様に積極的に足を運ぼうと考えています。
 ちなみに、河童橋のたもとで油絵を描くホームレス画伯こと、上高地の有名人となった渡辺さんは5月15日に入山との話で、今から再会が楽しみにもなっています。

 次の上高地行きは5月13日の予定です。

                          4月25日の一言

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