大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

男性

信じられない吉本社長発言

 吉本興業の大崎洋社長が4日に開かれた記者会見で、半年前に暴力団幹部との黒い関係が問題とされ芸能界を引退していた島田紳助さんについて、「吉本興業に戻ってきてもらえるものだと信じています」という趣旨の、芸能界復帰を望む発言が大きな波紋を呼んでいます。
 
島田紳助さんの復帰願う 吉本興業の社長が発言 
 
 関西というよりも、日本有数の芸能プロダクションである吉本興行のトップ発言だけに、個人的な感想とか想いとは思えないが、毎日新聞は『在阪の民放テレビ局幹部は「非常識だ。テレビ各局が暴力団排除に取り組んでいる真っ最中に、雇っていた側が言うことだろうか」と語った』と報じている。
 
 新聞やテレビ、もしくは週刊誌より情報源がない私が何を記しても憶測か想像の域を得ませんが、突然の引退劇や、引退会見の際に「いずれはっきりと説明します」との言葉が実行されることなく、解雇した吉本のトップが復帰を希望することに、公人としての常識を疑うとともに、事が暴力団に関係する引退だっただけに、時間の経過や同情から語られる言葉とは思えません。
 
 私自身は暴力団排除に目の色を変える警察が、過去に暴力的な民事の相談にも対応しない警察に心底困り、その関係者と知りながら問題解決を図った経験があることから、今回の引退に警察関係者から見えぬ圧力があったとしたら、暴力団と同じような嫌悪感を感じていましたが、こんな話題が正月早々に語られることにも嫌悪感を感じ、そのことはネットにも同様な書き込みが続いています。下記を参照して下さい。
 
島田紳助の引退2chまとめ http://potemkin.jp/archives/50742932.html
 
 一方において、島田紳助さんの引退について、報道されたように吉本興業が聴取した直後に引退となったとすれば不自然で、警察権力から強い圧力があったと思わざるをえず、1人のタレントの引退で暴力団と芸能界の黒い関係を精算しようとする芸能界があったとしたら、未だ問題は改善されていません。
 
【放送】後味の悪さが残る島田紳助さん引退報道
 
 少なくとも今回の発言で、吉本興業が企業として島田紳助さんの復帰を発言しなければならない理由があった事は確実で、引退時に語られたような関係であれば、引退ではなく謹慎でも済んだはずで、引退劇の裏側について島田紳助さんの口から直接語られるのが一番ですが、こんなリスクを犯した復帰発言によって暴力団や警察、島田紳助さんや芸能界に対する舞台裏での疑惑がより増幅されたようにも思います。
 
                               1月5日の一言

ビートたけしの一言に魅せられて

 夜の番組で「たけし誰でもピカソ」がかかっており、心に染みる泣ける歌をテーマに放映されていた。私は鶴田浩二さんの唄しか興味がなく、この番組には何も関心がなかったが、歌手が「母さんが夜なべをしてー」と真面目に歌っていると、ビートたけしが「弟を作ってくれた」と一言。

 さすがにビートたけしである。番組表では「号泣」などの文字が記されていたが、私はビートたけしの心から笑えるジョークによって、全く歌番組には興味のない私の心をつかみ、ジョークに期待して番組に見入ってしまう事となった。

 その後は期待したジョークも出ず、真面目な歌番組となっているが、たった一言のジョークによって私の心を30分以上もひきつけた「ビートたけし」の才能に改めて乾杯(完敗)である。
 こうして私の心が離れようとした時に、「この後、ビートたけしが大暴走」のテロップが入った事から、チャンネルもこのままと思っていると番組は終了となりました。

 さて、私はテレビの前で、ノート型パソコンから書き込んできたが、事務所のパソコンにも書き込み中の一言が残されており、両立する内容ではないので書き入れてあった一言はボツとなりました。

 実は、本日もNPO法人の市役所に提出する申請書を行政音痴の知人が持って走っており、彼は行政音痴ばかりでなく、書類の書き入れも苦手なうえに、公務員は税金泥棒と堂々と公言するような性格のために、私が決めた事ではありますが、あまりの空回りに「馬鹿」と言いたい一言を飲み込んでいるのです。

 さすがに55才ともなると、何を言っても「馬の耳に念仏」で、何も判らないのに自分の間違った判断で伝言を伝える事から、仕事を依頼した私が各地へ無駄足を延ばしたり、市役所への申請書類を中部運輸局に問い合わせる矛盾に、人を使う人々の苦労を久々に実感しています。

 ただし、私の欠点が自分一人で仕事を抱えて、人との分担が苦手な事から、厳しくも他人面をして任せている訳ですが、人のためになるボランティアに何でこんな複雑な書類が必要かと、任せた本人が腹を立てており、市役所の同級生に手助けを依頼するなど、適材適所とはいえない仕事は仕事量を増やします。

 こんなストレスは、私以上に本人がため込んでおり、来週中には目鼻を整えないと、対応する市の職員も手助けする職員も限界となり、公的な審議会の承認が必要な事から、3月の年度末までのタイムリミットも迫りつつある。出来ない知人に託した私が「馬鹿」の元凶なのだが…
                                 1月30日の一言
ギャラリー
  • ようこそ 大鹿一八の納経所へ
  • ようこそ 大鹿一八の納経所へ
  • ふるさとアサヒ31号
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • 令和6年 上高地開山式の様子です
  • 三重県桑名市大福田寺の聖天祭へ
アーカイブ
  • ライブドアブログ