2021年10月17日の一言
病院
本日の写真です。
本日は名古屋市にある中村日赤の泌尿器科の診察でしたが、2番目の診察となったため9時前に診察が終わり、10時前には自宅へ帰ってきました。
2ヶ月前までは病院前の薬局で薬を処方されていましたが、待ち時間が1時間ほどかかっていたことと、スマホのバッテリー交換によってスマホ内にあったおくすり手帳のデータが全て消えてしまいました。
そんなことがあって、昔から利用している地元のかかりつけ薬局で全ての薬を受け取る事にして、病院内でスマホから処方箋を送信して帰宅後に薬を受け取ることにしました。
これによって病院からの帰宅が1時間短縮され、薬局に行くと薬が出来上がっています。便利な世の中になったものです。
そんな訳で午前中のボランティアにも少し役に立つことができました。
私自身の病状が安定して落ち着いていることもありますが、朝一番で中村日赤へ搬送する患者さんたちの診察が終わるのは昼を回りますが、主治医のご配慮によって朝一番診察のため、待ち時間が大幅に短縮されています。
さて、病気を持つ患者にとって厳冬期の通院は辛いものがありますが、添付したように寒桜が咲き誇り、暖かい日差しを感ずる春のような通院 ともなりました。このまま体調が安定してくれれば幸いです。
毎日の日課となっているマクドナルド通いですが、マックへ行くことを目的にしている訳ではなく、患者さんを病院まで搬送してから診察が終わるまでの時間が判らず、待機するのに好都合なマックで休憩し、一日の仕事と買い物が終わってホッとするのもマックになりました。
乗車中
午前9時30分 乗車しました
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午前9時41分 医療機関へ到着
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治療が終わりました 午前11時33分
名古屋第一赤十字病院 (中村日赤)
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 (正式名称)
「数値がずいぶん良くなったね」
「体調も良いですよ」
「明日からステロイドを減らそう」
「減らして大丈夫ですか…」
「次の診察は二ヶ月後にしよう」
「心配だから、もっと短くして下さい」
昨日の中村日赤の主治医との会話ですが、血液検査の結果が大幅に改善し、「CRP」という炎症や組織の損壊を示す数値は正常な基準値内に治まり、昨年6月に膠原病と診断されてから7か月目にして痛みは皆無となり、「MMP-3」という関節リウマチの数値は相変わらずですが、「RF」はあと少しで基準内に治まりそうな結果となりました。
今年6月の血液検査で膠原病と診断された3種類の異常を示す数値の変化
6月から今月までの推移
CRP(基準値 0.00ー0.14) 体内の炎症や組織の一部の損壊の有無を診断する検査
(6月) 4.85→ (8月) 2.32→ (9月) 2.89→ (10月) 3.78→ (11月) 3.69→
(12月) 0.50→ (1月) 0.12
MMP-3(基準値 35.2ー123.8) 関節リウマチ患者の関節には大量にMMP-3 が含まれており、関節破壊の指標とする検査
(6月) 162.4→ (8月) 212.3→ (9月) 213.3→ (10月) 231.9→ (11月) 201.7→
(12月) 153.0→ (1月) 184.9
RF(基準値 20未満) 血液中のRF(リウマトイド因子)という物質の量を調べる検査
(6月) 24.5→ (8月) 26.7→ (9月) 45.1→ (10月) 67.8→ (11月) 63.6→
(12月) 36.8→ (1月) 21.7
昨年3月末に交差点で車に追突され、頚椎挫傷によって右手の指がシビレ、毎週病院へ通院する中で一ヵ月後のゴールデンウィーク頃に両手が腫れあがり、その後に両手と両肩に激しい痛みが走り、6月には膠原病と診断され県外の外出にドクターストップがかかりました。
6月と7月には車の運転もできず、歩くのも苦痛に陥りましたが、8月にはストレスが大敵なため医師から上高地への外出許可はでたのを機会に、9月からは勝手な判断で石段ばかりの四国遍路にも出向くようになりました。
12月になって検査結果がずいぶんと改善したことで、「これで上高地も大丈夫だね」と医師から言われた半面で、「心配だった」と私が思っていた以上に深刻な病状であったことが告げられましたが、私はノー天気に上高地と四国を走り廻っていました。
それでも四国遍路ではお大師様に病気回復を祈願し、上高地の帰り道に立ち寄る御嶽山の霊神場と弘法堂のお大師様に手を合わせてきたご利益としておきますが、私には同じ医師に診察を受ける膠原病の先輩が存在し、普通に生活するまで回復したその神様の存在が大きな希望となっていました。
発病直後に手の平の腫れた写真をこのブログに掲載したことで、その神様から「私の病気と一緒ではないか」との助言があり、早期の診断と治療が始まったことが順調な回復につながり、一年後には回復している神様によって随分と安心感をいただいてきました。
さて、私の住む津島市にも膠原病の患者が存在しますが、病状が随分悪化してから膠原病と診断され、診断後も専門医が一週間に半日だけしか診察しない病院に通っている現状があり、30分も走れば何時でも専門医の適切な治療が受けられる良き見本になりたいと思っています。
本当にありがとうございました。
平成17年に障がいのある幼児を幼稚園へ送迎するようになり、平成19年より高齢者や障がいのある人たちを病院や施設へ送迎する福祉有償運送を仲間と始めました。
それ以来運転主役として患者さんを送迎してきましたが、本日は初めて患者側として幼馴染の仲間に病院まで送ってもらいました。
さて、病院では私の病状を心配してブログや Facebook でアドバイスを頂いた Tさんが、検査や診察を待合室で私に同行してくださり、落ち込んでいる私を励ましてくださいました。
お昼には家内が訪れて食欲のない私のランチに付き合い、午後は私の診察室まで付いてきてくれました。情けない(悲)俺は保護者付きかい(笑)
そして、私の体調を心配する真言宗の僧侶でボランティア仲間である愛西市のOさんが、何度も留守中の自宅を訪れて帰宅後の私の珈琲タイムにお付き合いくださいました。
朝から晩まで知人や仲間の存在に励まし続けられ、感謝の一語しかない一日となりました。
愛西市の医療機関
津島市民病院
人工透析の施設です
ウォーキング中の梅
本日の夕暮れ
明日の11日に東北地方へ向けての音楽演奏会のライブ発信が案内されています。
2022年3月11日(金)14:00〜15:30頃
配信URL:https://youtu.be/rCj_VFm9qos
雪の中村日赤 名古屋市中村区
我家の2階からの遠景
10センチ以上は積もっています
雪を積む愛車
事務所前 西向き
事務所前 東向き(名古屋方面)
名古屋市へ入ります 新大正橋
中村日赤前の交差点
日赤入口
完全なる雪景色
3日前に桜を見ていた病院前の庭 まさかこんな大雪になるとは…
帰ります
中村公園前交差点 降り続きます
稲葉地町付近
七宝町安松付近
下田
やっと地元へ到着です
西尾張中央道神守交差点
添付した過去のブログを読み直すと、四年前の大雪の時にはチェーンを巻いて名古屋市の中村日赤へ患者さんを搬入しており、私の住む津島市には信頼できる高度な医療機関がないため、こんな大雪でも名古屋市まで走ることになります。
個人的には2週間前から体調不良に悩まされており、自分の身体を何とかして欲しい心境ですが、深刻な病気や高度な治療を必要とする患者さんの前では笑い話にもなりませんから、不調であることは封印して病院へ走っていくことになります。
現実には私自身も10月から中村日赤のお世話になっており、健康回復は私自身の課題でもあります。












































































































































