
相棒
本日、私の相棒だったリマへ予防接種の手紙が届きました。残念ながらリマは2年前に天国へ召されており、生年月日まで記された手紙が届いたことでリマの存在が公的に残っていた喜びの半面で、我が子を亡くしたような当時の悲しみがよみがえり涙がとまりません。
リマの生年月日2008(平成20年)年7月11日
リマの没年 令和2年5月25日
2011年04月12日
予防接種に訪れたリマとモモ
わが家では私が生まれた時から愛犬が飼われており、愛犬と共に生活するのは当たり前の環境でしたが、リマの登場から寝食を共にするような生活をしており、私の大好きな上高地や四国遍路も一緒に同行させていました。
小梨平キャンプ場の相棒リマ
2020-05-27
私の少年時代には犬は屋外につながれるのが当たり前でしたが、リマの先代となるモモがやってきた平成14年からは台所で生活させるようになり、リマは寝る時にはケージに入れましたが私と3メートル離れた場所で眠り、家の中で全く我々と同じように生活させていました。
そんな訳で、リマは現在でも庭のお墓でそのまま眠っていると思うようにしており、上高地や四国遍路に行く車の助手席にはリマのウエアをかけ、後部座席にはケージとリマが我が家へ一緒に持って来たストレス解消に振り回していた人形を同行させています。
我家にとってリマの存在は大きく、家の中だけでなく車の中で家内と口論になると自分のケージに入ってしまうため、リマが存在することで大声による口論も自制していました。
その反動は大きいですね。自分の父親が亡くなった時でも感じなかった悲しみがずいぶんと続き、私と家内はリマの後継となる愛犬は一生飼わないことにしており、リマが居ないことで家庭内の和やかな環境はずいぶんと減ってしましました。
2011年04月28日
こんな心境になったのは、リマの先代となるモモが人一倍人恋しく、雷が鳴っても悲鳴をあげ、私たちが上高地や四国遍路に行って不在の時は食事を一切口にせず、一晩中ヒーヒーと鳴いていたことから、小さなリマは完全に我が子のように生活させた反動と思います。
久しぶりに過去の懐かしい生活環境を懐古する一日ともなりました。
本日は名古屋第一赤十字病院(中村日赤)整形外科の専門医の診察を受けました。
3月末に追突事故に遭遇し、当初は何ともないと思っていましたが、手のひらの痺れが手だけでなく肩と首の痛みになり、先月20日にかかりつけ医から中村日赤へ紹介状をもらい受信しました。本日は症状の悪化により2回目の受診です。
本日の診察から首に付けるカラーを作る必要ができ、再度月末に受診してカラーを製作し、来月改めて MR I の検査をすることになりました。
簡単に思っていた首の頚椎挫傷でしたが、先行きの見えない苦痛とともに、長期にわたる通院と治療が必要になってきました。
医師の話では長距離移動する運転だけでなく、乗せてもらってでも首の負担になるとの話でした。車の運転が日常のボランティアと、週末の上高地や四国遍路も長距離運転が必要になるため大幅な生活環境の見直しが必要になってきました。
ただし、こんなことで好きなことは止められないので枕や生活様式を改善して行動したいと思います。
手のひらの不調により音声入力でブログを始めましたが意外に長文が残せるようになってきました。
マキノ高原メタセコイヤ並木道
Kei Takahashiさんのフェースブック参照
白銀の世界です
あこがれの世界です
最近参加するようになったフェースブック「道の駅de車中泊」から、自分が体験しているような臨場感のある写真が発信されており、自分が過去に訪れた場所に立っているような錯覚と、相棒リマとともに訪れた車中泊が昨日のように思い出されてきます。
昨年7月の車中泊 7月22日から25日
2012年07月14日
相棒リマと一緒に四国遍路へ行くようになり、当初は相棒と一緒に寝るための車中泊になったものが、車中泊の方が朝7時の拝観時間前にお寺に到着して納経を済ませ、宿への移動時間を考えず午後5時過ぎまで巡拝できることと、赤ワインや食事の食材を自分で選択できるため旅行太りとは無縁となります。
一方で、この頃からペット厳禁となっている上高地へ相棒リマも一緒に連れて行くようになり、相棒の存在が自然と車中泊の旅行となり、相棒と共に仙台や岩手県まで車を走らせテント生活や車中泊となる中で、天候に左右されない車中泊が当り前のスタイルとなりました。
2012年08月24日
2012年08月26日
2015年08月08日
相棒と一緒に上高地や四国遍路に行くためスタートした車中泊が、2年前に相棒が旅立ったあとも相棒リマのケージとウエアを車に積んで旅に出る生活が当り前となり、居なくなった相棒を忘れないためには車中泊を続けていことと思っています。
昨年11月の車中泊
2019-12-16
コロナ禍で人との接触が問題となる中で、車中泊の四国遍路はほとんど観光客と出会うこともなく、上高地や木曽路など山や大自然を相手にする旅行は新型コロナに感染するリスクもほとんどありません。
フェースブックから各地の車中泊の様子が次々と届けられ、厳冬期で外出をしぶっていた自分にとって、久々に旅先の魅力を感じさせられるようになってきました。
2月8日の一言
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