本日の夕暮れ 午後5時15分

ひまわり


上高地ビジターセンターの発信した8日の夜空です。

ビジターセンター前の広場から眺めた皆既月食(中央あたりの赤みのある天体が月です)


ビジターセンター  新着情報 (kamikochi-vc.or.jp)
  
  8日夜の天体ショーについて、私自身は直接見ることもありませんでしたが、複数の知人から LINE やブログへ写真が送られてきました。

そんな中で、上高地のビジターセンター職員により複数の写真が発信されており、遅ればせながら LINE に発信すると、月の皆既月食よりも上高地そのものの夜空の星の素晴らしさに多くの意見が寄せられました。

そんなわけでここにも夜空の写真を添付しました。改めて上高地の自然環境に感謝です。



 愛知県愛西市で今月5日に実施された新型コロナワクチンの集団接種で、40代女性が接種後に体調を悪化させて死亡した、と市が10日までに明らかにした。県医師会の柵木充明会長は同日、朝日新聞の取材に「(強いアレルギー反応の)アナフィラキシーの可能性が考えられる」と述べた。 朝日新聞引用


 さて、私の住む隣町で新型コロナのワクチン接種により40代の女性が亡くなったとの報道が全国へ発信されています。

状況からアナキラフィシーショックによって亡くなられたと思われますが、何よりも問題なことは接種会場で対応に当たっていた医師や看護師がアナフィラキシーショックになった患者に対応したことがないとの報道が出ていることです。

万が一を想定して摂取後に接種者を会場へ止めているにもかかわらず、万が一の事態に対応できない医師や看護師しかいなければ意味がありません。

自分自身が接種を受けた状況を振り返ってみると、万が一のショック状態に陥った時に果たして医師は対応できたのかと考えさせられ、あまりにもずさんなワクチン接種の環境でしかなかった現実に驚きです。

持病を持った患者は積極的にワクチン接種を受けるように宣伝しながら、接種を受けてショック状態から命を落としても、死因を自ら持つ持病のせいにされたらたまりません 。

安易に考えられがちな新型コロナワクチンや、インフルエンザに対するワクチン接種ですが、重篤な病気を持つ患者については主治医のいる病院で接種するなど安全対策を考えないとこれからの接種は受けられません。

そしてなによりも悲しいことは事故の起こった愛西市には万が一の場合に搬送される病院すら存在しない環境にあることです。そんな環境下で亡くなられた今回の事件を、徹底的に検証して二度と繰り返してはなりません。