福祉有償運送
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本日の愛知県は午後になってから雨が降り出し、各地で雷鳴が轟き、テレビ画面から竜巻注意報が流される中を、福祉有償運送の申請書類をあま市市役所に届け、ボランティアに参加を希望する人と打ち合わせに走りました。
さて、2日前の土曜日に病院から退院したばかりなのに、翌日となる昨日に城めぐりで遠方まで走っていることに驚いておられる人も多く、「大丈夫なの?」と複数の知人から電話をもらいましたが、手術と言っても結石を取り出すだけで、身体を切る手術ではないためダメージは何もありません。
むしろ、2年前の手術の時には、下半身麻酔の背骨へ打った注射の痛みが一週間ほど続きましたが、今回は最初の局所麻酔の注射を射した注射針の痛みだけで、麻酔が覚めても何処に射したか判らないほど痛みは皆無でした。今回は明らかに上手かったですね。
さて、明日に津島市役所と保健センターの雑用を済ませると、週末の三連休に出かける四国遍路の準備と段取りに頭を切りかえたいと思います。
私のかかりつけ医 津島市東愛宕町
健康診断へ
かかりつけ薬局へ
本来の予定では火曜日の夜に四国へ出発する計画でしたが、ボランティアの福祉有償運送の申請書や納税を済ませたものの、来月開催される運営協議会の日程を逆算すると、本日は自分の健康診断を受けて、警察に提出する申請書を届け、明日名古屋市の運転免許試験場にある安全運転センターへメンバーの運転記録証明書の申請に訪れることにしました。
三年に一度開催される運営協議会ですが、三年前に次の協議会に役立つようにパソコン内に整理して記録したことが逆にアダになって、過去のように文書として紙に記録して残した方が年寄りには楽なことを実感する一日ともなりました。
逆に、それは仕事を後回しにしていると大変な来週を迎えていたことになり、出発を断念したことでゆっくりと明日以降の段取りが進められました。
本日はパソコンと格闘する一日となりましたが、有償運送の申請書類は特殊な仕事で、誰でもができない専門知識を必要としており、当たり前に続けてきたNPO法人を移送サービスを維持するためには責任を分担して維持する必要性も感じさせられます。
今回作成中の申請書類を司法書士に依頼すると20万円を提示されたことがあり、利益を求めない福祉有償運送を維持するためにも目に見えない苦労があることは、参加しているボランティアにも理解されているとは思えず、これまで当たり前に行ってきた活動にもストレスを感ずるようになりました。
明日も今日の続きとなりますが、週末は完全なる解放感を実感したいと思います。
津島税務署
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福祉有償運送はボランティアですが、低額であっても移送の料金をいただいて活動しているため、税務署の確定申告が必要となり、料金はそのまま運転者に支払われ、NPO法人としての利益は1円もないため基本的に税金の支払いは発生しないものの税務署への申告は必要なため本日訪れて手続きを終えました。
その税務署の申告済みの控えを持って県税事務所に出向きますが、津島市にある愛知県の海部事務所でも申告は可能なものの、法人税に手馴れた職員が不在で手続きが面倒なため、一宮市の県税事務所まで直接出向きました。
NPO法人としての利益は無いどころか、必要となる経費を差し引くと赤字となりますが、法人として最低となる定額の法人税は支払い義務があり、愛知県の手続きと納税を終えてから津島市の税務課に出向いて、こちらへは法人税の納税猶予を申請しました。
毎年のことゆえに簡単にいきますが、法人の手続きとしては3月に愛知県社会福祉協議会へボランティア保険を契約し、確定申告後に愛知県へ活動報告書や収支報告書を提出すると書類の申請は終わります。
ただし、ボランティアとは言え有償で活動しているため、運輸局の許認可が必要で3年に一度開催される運営協議会へ提出する書類は50ページ以上となり、毎年報告する運行実績表は集計には数日かかります。
ボランティアの高齢化は深刻で、利益にならないのに責任のある移送ボランティアは不足し、何よりもタダ働きとなる一連の書類作成と各種の行政への申請や報告は、私が不在となれば大変なことになり、先のことを考えると大きなストレスとなってきますが、とにかく今年の半分は済ませたためホッとする一日とはなりました。
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本日の午前中は地域の民生委員の協議会が開催され、午後は福祉有償ボランティアのメンバーの訪問を待って一日の仕事が終わり、マックまで歩いてから帰宅すると本当に一日の終わりとなりました。
明日は自分自身の体調不良により、急遽名古屋の中村日赤で診察を受ける予約を入れましたが、地元にも歩行困難者のため家内と2人がかりで搬送している車イスの患者さんの通院があり、家内一人では移送できないと言われるものの、我が身と天秤にかけ先送りにして犠牲にはなりたくありません。
そもそも、左膝にたまった水を抜くだけで、一ヶ月以上経過しても改善しないばかりか、患部の炎症を治す根本的な治療が行われているとは思えず、歩かないため右足の脚力も無くなり、家族の介助だけで車イスにも座れない現状は、せめて段差の大きい田舎の玄関を改良して車イスのまま出入りできるようにしないと、タクシー会社にも断られている現状から一生外出はできません。
そんな本音を言わないままに2人で移送してきたものの、松葉杖とか車イスの通院の手配も考えず診察する町医者と、炎症のある患部の根本的治療をしない医師にいくら通院しても治るとは思えず、私の家族なら迷わず名古屋の日赤に連れていきますが、ご夫婦にはかかりつけ医もなく、これまでも病院にも行かない家庭環境で悪化した現状は先の見通しもつきません。
家内だけでなく、私と奥様の3人がかりの移送は普通ではなく、本来ならば入院して患部を治してからリハビリで歩けるようにしないと、残された人生は真っ黒となっていきます。市役所経由で連絡があった患者さんですが、歩けなくなってから1ヶ月以上寝たままで、病院へも通院しなかったというから驚きです。
自分自身が体調不良になると、ボランティア精神なんて言ってはおれず、とにかく明日の診察によって万全な身体に回復させないと、四国遍路や上高地とも言ってはおれないため、節制に努めて次の外出に備えたいと思います。
マック専用車と化した家内の福祉タクシー 午後4時21分
毎日の日課となっているマクドナルド通いですが、マックへ行くことを目的にしている訳ではなく、患者さんを病院まで搬送してから診察が終わるまでの時間が判らず、待機するのに好都合なマックで休憩し、一日の仕事と買い物が終わってホッとするのもマックになりました。
搬送する患者さんの自宅です
乗車中
午前9時30分 乗車しました
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午前9時41分 医療機関へ到着
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名古屋の高度な医療機関を利用される患者さんも多く、搬送する時間がかかるものの、診察が終了する時間が判らないため一旦は自宅に戻って待機しますが、本日の搬送は患者さんの自宅から近い医療機関までの搬送ですが、自宅の玄関が高いうえに、患者さんがほとんど歩けないため家内と両肩を支えて車イスまで降ろす二人がガリの搬送となりました。
半年前には罹患した膠原病によってほぼ寝てばかりの病人となり、痛みから握力ゼロだったとは思えない回復力によって、いまだ半人分ですが私が手を離したら患者さんが倒れてしまう現場では大汗をかいた移送となりました。完全復活ですね。
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そんなわけで近くのマックで待機
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治療が終わりました 午前11時33分
本日の写真です。
「タクシーを頼みたいんですが…」
「車いすを利用されている方ですか?」
「来週火曜日に雪が降るから病院まで行きたい」
「雪が降ったら一般のタクシーを利用して下さい」
「電話したら雪は危ないと断られたので…」
「うちだって雪なら危ないので…」
「役場に聞いたらお宅を紹介された」
本日送迎が終わって帰宅した直後にかかってきた電話です。我が家は自家用車でボランティアが移送する福祉有償運送と、青ナンバーの福祉タクシーは私が上高地や四国遍路へ観光目的で移送するジャンボタクシーに、添付した車いす移送のできる福祉タクシー(家内専用)を運営しています。
タクシーと一口に言っても、添付した記事のように歩けない患者さんを二人がかりでも搬送する福祉タクシーに、病院へ通院する患者さんとは言え、雪の移送が危険だと一般タクシーに断られた人からの依頼は腹立たしく情けない気持ちにさせられます。
一般タクシーに雪道は危険と断られた後で、市役所へ電話して相談する感覚も理解できませんが、そんな役場の紹介で連絡される私も情けないもので、現実には病院までの通院が困難なため、自宅に籠っている病人も多く、名古屋の病院で治療すれば救われる命が、町医者のレベル以下の医師が多い市民病院で失われていく現実をこれまで眺めてきました。
高額な福祉車両を維持するためには無償ボランティアではできませんが、もう少し頑張る必要があることを自覚する一日ともなりました。
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膠原病と診断されて(今年6月)から早朝の体調不順が多かったため、自分が代表となっている福祉有償運送のボランティアも午前中は家内に任せて避けてきました。
もっとも、6月と7月は車の運転は全くできず、10月まではほとんど家内の運転で上高地も出かけていました。
今月から一人で上高地へは車で出かけるようになりましたが、朝起きてみないと判らない体調から午前中のボランティアは家内の仕事としてきました。
本日はその家内が体調不良のため、私が頑張ることになりましたが、元々車の運転が苦痛には思わないこともあって終日雨の中で無事に活動を終えました。
患者が患者を搬送すると冗談で話してきましたが、膠原病は一生完治しないと言われており、患者と思えは元気でも何もできません(笑)
さて、何事もなく一日が終わり、毎週火曜日の夜に開催される書道会の準備と、民生委員として担当している地域の人へ応対しているとびっくりの情報が飛び込んできました。
私の知人が新型コロナに感染しているとの情報で、私自身は一週間ほど顔をあわせておりませんが、それでも心配すれば全く安全とは言えずに心配となってきます。
無症状でも感染していることがあると聞くものの、何の症状もなくては病院へ行くこともできず、夜の書道会では元気に顔を出したメンバーと筆を置いたままコロナ談義となってしまいました。
知人の感染については感染前に市民病院と市役所を訪れているとの話ですが、わが家でも家内が市役所までマイナンバーカードの申請に度々訪れており、公的な施設については職員の感染状況についてもっと詳しく公開しないと怖くて近寄れません。
最近はいつ何処で感染するか判らないと言われていますが、高齢者施設や児童施設から感染する話が伝わってきます。
最近のコロナは重症化しないと言われるものの、感染者が出た幼稚園や学校が休校や閉鎖されないことは、無症状で家庭に持ち帰ったウイルスが家族を感染させる可能性も否めす、持病を持つ立場からは安心して外出もできません。
感染した人が再度2回目に感染となった話は、感染した抗体を持ってしても無力であり、ワクチン接種の効果にも疑問が湧いてきます。
コロナのワクチン接種をしないように呼び掛ける宗教団体もあると聞くと、まさに神頼みしかないようにも思われてしまいました。
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さて、先週から今週末の高野山 参拝に同行するため外出を自粛していましたが、参加メンバーに複数のけが人がでたため中止する可能性が高まりました。
そんな場合は迷わず上高地へ目的地を変更することになりますが、そうなると何とか紅葉が残っていることと、北アルプスの山々に初雪が舞わないことを祈るばかりとなります。
本日は名古屋市の中村区にある名古屋第一赤十字病院の診察に訪れましした。
午前9時から整形外科で膠原病の診察ですが、診察前に血液検査と尿検査があり、検査結果が出るまで約一時間かかるため、8時には病院へ到着して検査を受けました。
これまでの診察は2時間から3時間待ちも当たり前でしたが、外来の診察開始直後の診察のため3人目の患者となり、あっという間に診察は終わりました。
もっとも、診察室には家内が同行したため、主治医が家内にも解るように説明し、私が心配性で次々と質問する度に家内を見て話す姿は、私がまるで保護者に付き添われているようでもありました。
さて、日常生活で身体に異変があった場合はどうしたら良いかとの質問に、「ボクに電話して」と返事があり、「手術中か学会に出ている時以外はつながるから」と言われたことで、大病院でありながら町医者のような心遣いに大きな安心感を頂いて診察室を退出しました。
本日は診察前に病院内にあるハートフルキッチンで家内とモーニングコーヒーを楽しむ余裕の通院となりました。
病院のある名古屋市中村区から中川区へ移動し、中部運輸局愛知運輸支局へボランティアで活動している福祉有償運送の実績報告書を提出して本日の仕事は終わりでしたが、主治医から発症前のような普通の生活をするよう言われたたものの、午前中は思うように身体がうごきません。
アルコールチェック義務化とは?
令和4年 4月より 改正道路交通法施行規則が施行され、白ナンバーにおいても安全運転管理者(乗用車なら5台以上、定員11名以上の車両なら1台以上保有している事業者が対象)による運転者の運転前後のアルコールチェックが「義務化」されます。これまで対象にならなかった業種においても運転者のアルコールチェックが必須となります。
- 2022年4月1日施行
- ・運転前後の運転者の状態を目視等で確認することにより、運転者の酒気帯びの有無を確認すること
- ・酒気帯びの有無について記録し、記録を一年間保存すること
- 2022年10月1日施行
- ・運転者の酒気帯びの有無の確認を、アルコール検知器を用いて行うこと
- ・アルコール検知器を常時有効に保持すること
昨年飲酒運転のトラックが登校中の小学生の列に突っ込む死傷事故があり、今年から道路交通法が厳しく改正されました。
そんなわけで、本年10月よりアルコール検知器による酒気帯びの有無を確認することが求められ、ボランティアで運営する福祉有償運送においても検知器が必要になりました。
とりあえず1台購入し、我が家で私と家内が先行して試験的に導入することにしました。
本日使用したところ機器の検知力は有効でしたが、もともと飲酒しない家内と医師からお酒を止められている私しかいないため、息子が帰ってきた飲酒時に検知してみたいと思います。
本日の写真です。
病院で午前中私に付き添っていただいたTさんのフェースブック ↓
本当にありがとうございました。
平成17年に障がいのある幼児を幼稚園へ送迎するようになり、平成19年より高齢者や障がいのある人たちを病院や施設へ送迎する福祉有償運送を仲間と始めました。
それ以来運転主役として患者さんを送迎してきましたが、本日は初めて患者側として幼馴染の仲間に病院まで送ってもらいました。
さて、病院では私の病状を心配してブログや Facebook でアドバイスを頂いた Tさんが、検査や診察を待合室で私に同行してくださり、落ち込んでいる私を励ましてくださいました。
お昼には家内が訪れて食欲のない私のランチに付き合い、午後は私の診察室まで付いてきてくれました。情けない(悲)俺は保護者付きかい(笑)
そして、私の体調を心配する真言宗の僧侶でボランティア仲間である愛西市のOさんが、何度も留守中の自宅を訪れて帰宅後の私の珈琲タイムにお付き合いくださいました。
朝から晩まで知人や仲間の存在に励まし続けられ、感謝の一語しかない一日となりました。
一年前に刺されたハチ
車の窓に引っかかっています
大きく腫れた右手中指
一年前のブログを読み直すと、車に入ってきた大きなハチに刺されて、右足の痛みと右手の中指が大きく腫れた写真が掲載されており、この日に通院していた稲沢市の医師から、膀胱結石だけでなく前立腺肥大の手術を勧められびっくりした心情が記されていました。
2021-04-24
予期せぬ医師の言葉とハチにも刺されて | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)
すっかりと忘れていましたが、車の助手席に座る右足に激痛が走り、とっさに右足へ差し出した右手にも激しい激痛が走り、手を引っ込めると右足が痛み、そんな繰り返しの末に大きなハチに刺されたか噛まれたことが判ったものの、帰宅後の右手中指は添付した写真のとおり大きく腫れあがっていました。
先月末の交通事故の後で、右手の指がシビレたままになっており、最近では右肘や肩まで痛くなっていることに、偶然とは言え同じ右手が災難にあっている現実と、一年前にもコロナ禍のなかで上高地へ行く思案をしていることに今年も共通の思いがよみがえってきました。
一方で、私を頼りにして病院への搬送を依頼しておられる患者さんが存在し、私の代わりに家内が朝7時前から午後3時過ぎまで走り回っており、最後に搬送した患者さんが同行しない私を心配されており、元気な姿を見せるため家内に同行して顔を出しました。
首の頚椎からくる指3本のシビレが残っており、小指と薬指は腕を伸ばしたり、スマホのタッチペンやパソコンのマウスを持つとシビレるようになり、最近では肘や肩まで痛むときがあり、心配なことは車のハンドルを握ってもシビレが出ることで、引退後のセカンドライフが患者さんを運送する福祉有償運送のため、手がシビレるから休みますとは言えない現実は辛いものがあります。
さて、本日は私の父親が最後の場所となった名鉄病院まで通院する患者さんがあり、入会して初めての患者さんのため私が同行しましたが、命に関わる重大な病魔と関わっておられる患者さんと比べれば病気とは言えないような我が身にまだまだ頑張る気力をもらいました。
4月5日の一言
本日の写真です。
本日は2人の患者さんを名古屋市の中村日赤まで送迎する予定だけでしたが、体調不良と常用する薬が無くなる2人の会員さんからの依頼によって、夕方まで忙しい一日となってしまいました。
たかだか4人の送迎ですが、一般のタクシーのように電話があってから走っていくだけなら簡単ですが、予め予約を受け付けているものの、それぞれの治療や診察が終了する時間が判らないため移送が重なったり、最後の患者さんの送迎が終わるまでは待機状態が続きます。
明日も5人の予約が入っていますが、車イスの患者さんを名古屋市まで送迎する予約があり、家内の車がかかりつけとなるため、私は4人の患者さんを午前中に送迎することになり、午前中に仕事は終わるものの、家内の帰宅は午後になってしまいます。
さて、今年の4月から道路交通法が改正され、5台以上の車を所有する事業所は毎日運転する前と運転後にアルコール検知をすることが義務化され、違反すれば厳しい処分が課せられるようになりますが、ボランティアの自家用車で参加するメンバーが数キロ走ってきて事務所で検査し、数キロもどってから会員さんを送迎し、終了後に再度事務所へ検知に戻ることはボランティアの領域を超えていきます。
人を移送する責任は重大ですが、運送業や一日中運転を生業とする業務は別として、ボランティアの中には飲酒をしない人も含まれており、私自身の生活習慣では夕食時にコップ半分の赤ワインを口にするだけで、そもそもがアルコール検知は必要がありません。
悲惨な事故や事件が起こっており、その都度条例が厳しくなるのは理解できますが、ボランティア精神から自発的に参加しているボランティアにとっては堅苦しい活動になっていきます。
3月15日の一言
愛西市の医療機関
津島市民病院
人工透析の施設です
ウォーキング中の梅
本日の夕暮れ
本日の写真です。
明日は3月11日です。月日の移り変わりは速いものですが、毎年同じ気持ちで発信しているピアニストの存在を知ってほしくてここに添付しました。
明日の11日に東北地方へ向けての音楽演奏会のライブ発信が案内されています。
2022年3月11日(金)14:00〜15:30頃
配信URL:https://youtu.be/rCj_VFm9qos
本日の午前中は患者さんを病院まで搬送した後に、週末松本市で開催される上高地の環境省パークボランティアの定例会に参加するあま市の知人を訪ね、次年度の上高地の活動や近況報告に花を咲かせました。
近くに住んでいるものの、遠く離れた上高地でしか顔をあわせないため、昨年10月に手術を受けた私の身の上話や、知人も同じ病院で手術を受けていた話を知り、町内会の総会によって出席できない定例会での個人的な意見も知人に託して自宅へ戻りました。
何かあるたびにストレスを溜めていた町内会とは違い、自分の意思で参加しているボランティアのため、自分自身の負担が重くなってもより厳しい活動を語ることにも、自分自身の本来の居場所であることを実感させられました。
知人は地域で歴史研究会の役員も務めており、コロナ禍になる以前から依頼されていた遠方への史跡勉強会への運転手役も、自分自身を頼りにされていると思うと、忙しい中でもやりくりして参加していく責任も痛感させられますがストレスは全く感じませんから不思議です。
さて、本日の福祉有償運送は午後の方が忙しく、市民病院から愛西市の医療機関で人工透析を受ける患者さんを搬送し、透析が終わったのちに市民病院へ戻り、会計を済ませてから自宅まで送り届けましたが、帰宅は午後5時近くになっていました。
昨日の一言にも記しましたが、本日が特売日のガソリンスタンドで給油したところ、1リットル161円の価格になっており、地域で一番安いスタンドでありながら、3台の車に給油すると後々の通帳を見るのも嫌になりそうな高騰が続きます。
午後9時20分に町内会の会計監査を受けて帰宅しました。明日から3日間が町内会最後のストレスとなり、日曜日には次期役員に引き継いでストレスから開放されます。「くそったれ」と叫びたい心境です。
3月10日の一言
愛西市から見える養老山地
歯科医院前の愛車
本日は愛西市の旧立田村の患者さんから歯科医院への搬送を依頼され、訪れた場所が高校時代の恩師の近くのため連絡すると、偶然にもその歯科医院は恩師の息子さんが院長であることが判り、30年ぶりながら昔話に花を咲かせました。
こんな偶然は嬉しいものですネ。
恩師は86歳になっておられてビックリしましたが、時を忘れて私の長話に付き合ってくださり、お元気な声に元気をいただきました。この恩師は女性で、高校の教頭から大学の教授にまでなられたパワーのある先生でしたが、私と同じく66歳頃から体調不良や病気に悩まされ、ご主人も20年ほど前にガンで死別されており、元気な現役の頃とは違うご苦労をされていたようです。
久しぶりの会話から高校時代の恩師たちの近況だけでなく、地域社会で活躍している卒業生の話題も聞くことができ、何も知らずに通り過ぎているものの、本来なら身近であるはずの人たちが多く存在して頑張っていることに元気をもらいました。
さて、肝心の福祉有償運送ですが、搬送した患者さんのお宅は我家から9キロ以上離れており、2往復すると40キロ近く走ることになり、1リッター8キロのキャラバンの燃費を考えると5リッターほどかかり、患者さんから片道670円の料金をいただいても最近のガソリン代を考えると赤字になってしまいます。
そんな訳で、恩師との長電話の後は、恩師から同じ同窓生(女性)が活躍していると聞いた近くの道の駅「立田ふれあいの里」へ車を走らせました。
近くで待機すればガソリンは一往復分で済みますが、今度は1時間かそれ以上の待ち時間を覚悟することとなり、自宅へ戻ってもとんぼ返りになれば休憩にもならず、タクシーを呼んでも1時間以上待たされたと聞く交通空白地域の厳しい現実を実感させられます。
広大な駐車場
平日でも車は満杯です
大阪ナンバーのキャンピングカーを見つけカメラに収めました。
遠く離れた患者さんの搬送はボランティアとは言え辛いものがありますが、交通の便の悪い交通空白地帯の高齢者にとっては切実な問題で、私の到着をご夫婦で待っておられる姿に自然と奉仕精神もわき、本日は搬送先が恩師の息子さんと判ったことと、恩師との電話から地域と一体になっている心強さも感ずる一日となりました。
これからは、待ち時間を車中で休養として割り切るか、道の駅のネット環境を利用して必要な仕事を消化するか、遠隔地の移送を考えていく必要があります。
本日の夕暮れ
さて、私は再来週に車中泊で四国遍路を予定しており、愛媛県から香川県を巡拝しようと思っていますが、今週末でお役御免となる町内会のストレスが無くなり、今週末に松本市で開催される環境省の定例会へは参加できませんが、明日近くに住む定例会参加予定の仲間と会って依頼を託すなど明るい話題も連鎖していきそうです。
3月9日の一言
日の出と同時に移送ボランティアへ 本日愛知県の日の出 午前6時58分
渋滞中
中村日赤の往復です
最近は目覚ましを8時05分に設定して起床しているため、本日は久しぶりとなる日の出とともに患者さんのお宅を訪れ、名古屋市の第一赤十字病院を目指したものの、道路は通勤のマイカーで大渋滞となっており、早朝の通院の辛さを実感して帰宅しました。
我家は津島市と名古屋市を結ぶ県道沿いにありますが、昨晩は違反者を見つけたパトカーが突然我家の前から大音響でサイレンを鳴らして追尾したため、びっくりして目が覚めてしまい、その後なかなか寝付かれないままに朝を迎えてしまいました。
昨年10月から朝は8時過ぎに起きてゆっくりと朝食を摂り、その後もコタツで横になってから動くようにしており、7時前に起床してそのまま外出することで、朝食は帰宅した午前9時過ぎとなり、何もしないまま待機して昼食になると一日中身体の怠い生活になってしまいました。
さて、搬送する患者さんのうち3人が現在入院中になっており、病人にとって厳寒期のこの時期は大変な生活になりますが、なによりも年末年始の医療機関の休診が大きなストレスになっていると思われます。
そして、搬送する側の私自身の体力も低下し、明日の移送を考えると大きなストレスになっていきます。
散歩中 午後4時40分
本日の写真です。
ボランティアとは言え、自分のペースと違う行動は我が身に堪え、普段より2時間早い起床は夜も熟睡ができないため夕方まで不調のままで、こんな時ゆえに身体を奮い起こして寒風のなかウォーキングに出ましたが、夢遊病者のような帰宅となりました。
そして、更に辛いお話は、私の帰宅直前まで私たちが搬送していた90歳をこえた男性の親族が訪れておられ。年末に亡くなられていたことと、肋骨が折れていたことなどを家内が聞かされており、移送の対象者が高齢者のため、最後は寂しい悲報になると我々にも精神的ストレスとなって身体が疲弊していきます。
1月17日の一言
本日の写真です。
年末に前歯の歯茎が痛みだし元旦には化膿していたものの、歯科医院が正月休みのため我慢していると自然に良くなってきたのでそのまま回復を待つつもりでいると、昨日になって入れ歯が折れ本日は入れ歯の修理に歯科医院を訪れました。
そんな訳で、回復間際になっていた歯の治療も受けることになりました。
そして、ボランティアを終えた家内とマックまで歩いて本日は終わりと思っていると…
「急だけど6時半に頼めないかしら」
「通院ですか?」
「そうです。片道でも良いので…」
「うーん、どうしようか」
真っ暗となる夜の移送ボランティアは断ろうと思っていましたが、何もしないまま一日を終わるよりはと快諾し、いつになるか判らない治療後の移送も引き受けたため、夕食も中途半端になり、移送後に家内と買い物に出向く長い一日となりました。
世の中は三連休になっているものの、通院に同行している患者さんの中で4人が入院中となっており、移送しているのが高齢者ばかりで、持病のある患者さんのため、身体の異変は休日でも待ってくれず、休み気分になっていても連絡があると断れなくなってしまいます。
もっとも、来週は上高地のパークボランティアの定例会が松本市であり、再来週は四国遍路に出向く予定のため、地元に居なければ断るしかありませんが、家内と手分けしているものの、要望に応えていると一年中休みなしになってしまいそうです。
生活がかかった本業のタクシーであれば大歓迎の依頼かもしれませんが、利益は運行に必要最低限の対価となる福祉有償運送のため、雪道の移送で事故を起こしたり、人を運んで駐車違反でもおこすと赤字になってしまいます。
そして何よりも依頼される患者さんが高齢のため、私を若いと思っておられるものの、あと2年も経てば70歳になってしまうため、若いボランティアを増やしていかないと自分自身の限界は明らかで、自分が病気になった時に困るようでは何のためにボランティアを始めたのか判りません。
ちょっと頑張ろうと思う一日ともなりました。
1月8日の一言
本日の体重71,8キロ 徒歩数7606歩
雪の中村日赤 名古屋市中村区
我家の2階からの遠景
10センチ以上は積もっています
雪を積む愛車
事務所前 西向き
事務所前 東向き(名古屋方面)
愛知県の私の地域も久しぶりの大雪が積もり、過去に記した私のヤフーブログ(現在はライブドアへ引っ越し)を確認すると、四年前に大雪に見舞われていましたが、雪とは無援の地域だけに本日予約が入っていた福祉有償運送の患者さんたちへ断り(私の運転だけでなく、患者さんも転倒の危険があるため)を入れ、お休みにして午前中は寝ていることにしました。
しかし、…
名古屋市へ入ります 新大正橋
中村日赤前の交差点
日赤入口
完全なる雪景色
それぞれのお宅へ断りの電話を入れた直後に、別の会員のご家族から電話があり、ご主人が「こんな大雪の日に私には突然依頼できない」と言われるため、奥様がタクシー会社に電話をかけ続けたものの、どこも電話がつながらないため連絡されたと判りました。
高齢者の薬をもらう程度の通院もありますが、体調が悪化して病状が急変した患者さんにとっては、台風や大雪であっても搬入は遅らせることができず、こんな時に役に立たないとボランティアとは言えないと自宅を出発しました。
3日前の中村日赤の写真です。
3日前に桜を見ていた病院前の庭 まさかこんな大雪になるとは…
帰ります
中村公園前交差点 降り続きます
稲葉地町付近
七宝町安松付近
下田
やっと地元へ到着です
西尾張中央道神守交差点
添付した過去のブログを読み直すと、四年前の大雪の時にはチェーンを巻いて名古屋市の中村日赤へ患者さんを搬入しており、私の住む津島市には信頼できる高度な医療機関がないため、こんな大雪でも名古屋市まで走ることになります。
個人的には2週間前から体調不良に悩まされており、自分の身体を何とかして欲しい心境ですが、深刻な病気や高度な治療を必要とする患者さんの前では笑い話にもなりませんから、不調であることは封印して病院へ走っていくことになります。
現実には私自身も10月から中村日赤のお世話になっており、健康回復は私自身の課題でもあります。
本日の写真です。
さて、本日はお気に入りの珈琲店に出かけようと思案していると、午後に歯科医院まで患者さんを送って行った家内が私のお気に入りの団子を買ってきてくれました。私にとっては食べることよりも、自分のお気に入りの空間で一服したいことを家内は未だに理解してくれません。
12月27日の一言
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