移送
毎週木曜日は給油の日にしています
当地方では低価格のスタンドですが…
レギュラーは166円
我家は会員価格の158円です
ガソリン価格が高騰を続けており、低価格で移送する福祉有償運送には厳しい運行が続きますが、昨年から燃費が安く抑えられる軽自動車を多用していたものの、新型コロナの感染者数が連日増大しているため、患者さんとの間隔のとれる大型のキャラバンとセレナで運行する機会が増えてきました。
「あっ、手袋を落としてきた」はずが…
ウォーキング途中で立ち寄ったマクドナルドを後にして、ポケットに入れてあった手袋を取り出すと片手分しかなく、後戻りして歩いてきた道を探していると、後から追いかけてきた家内から「付けているじゃない」と言われ、左手を見ると手袋をはめていました。
あわや店内まで戻って問い合わせる寸前でしたが、無意識に左手に付けたことも自覚しないままに手袋を探していました。最近になって旧知の知人の名前が出ない事が増えており、本日も病院で手術を担当した医師の名前がしばらく思い出せませんでした。
左手に車のキーを握りしめたまま、車のキーを探していたり、老眼鏡を付けたまま老眼鏡を探していることもあり、明らかに認知症の入口か、老人ボケになっていることは間違いがなく、物を暗記するか頭の体操でもしないとボケ老人になってしまいそうです。
自分自身が自覚する物忘れの多さについて、第三者に話しても「誰でもそうだワ」と言われてしまいますが、最近首に巻いていたネックウォーマーも行方不明になっており、過去の出来事の年号も曖昧になって、思い出しても浮かばなくなってきました。
日の出と同時に移送ボランティアへ 本日愛知県の日の出 午前6時58分
渋滞中
中村日赤の往復です
最近は目覚ましを8時05分に設定して起床しているため、本日は久しぶりとなる日の出とともに患者さんのお宅を訪れ、名古屋市の第一赤十字病院を目指したものの、道路は通勤のマイカーで大渋滞となっており、早朝の通院の辛さを実感して帰宅しました。
我家は津島市と名古屋市を結ぶ県道沿いにありますが、昨晩は違反者を見つけたパトカーが突然我家の前から大音響でサイレンを鳴らして追尾したため、びっくりして目が覚めてしまい、その後なかなか寝付かれないままに朝を迎えてしまいました。
昨年10月から朝は8時過ぎに起きてゆっくりと朝食を摂り、その後もコタツで横になってから動くようにしており、7時前に起床してそのまま外出することで、朝食は帰宅した午前9時過ぎとなり、何もしないまま待機して昼食になると一日中身体の怠い生活になってしまいました。
さて、搬送する患者さんのうち3人が現在入院中になっており、病人にとって厳寒期のこの時期は大変な生活になりますが、なによりも年末年始の医療機関の休診が大きなストレスになっていると思われます。
そして、搬送する側の私自身の体力も低下し、明日の移送を考えると大きなストレスになっていきます。
散歩中 午後4時40分
午後まで雪が残った愛車
昼頃の我家
同じく午後の車
数日前から新型コロナ感染を避けて長野県松本市まで行く方法を考えてきましたが、本日の正午過ぎに環境省から明日に予定されていた定例会を中止する旨のメールが届き、家族から心配される中を移動しようとしていたものの、それも無駄な苦労に終わってしまいました。
昨日の一言に、バスと電車を天秤にかけた書き込みを記していましたが、どちらにしても人が密集する名古屋駅を通り、バスの車中では感染者がいるだけで濃厚接触者になるため、雪道を安全に車で走行する覚悟を決め昨晩タイヤチェーンの確認をしました。
ところが夜になって激しい雪が降り始め、本日早朝には患者さんの移送を依頼されていたため、空模様が気になり何度も確認のため外を眺め、朝は家内の車にチェーンを装着する覚悟で目覚め、家内は雪道の走行を確認するため試運転へ出かけました。
準備万端で家内と2人乗車で移送する対象者のお宅へ出発しようとした瞬間になって依頼者からキャンセルの連絡が入り、昨日に積雪の予報から日程変更をお願いしても頑強だった依頼によって、心配な一晩を送ってから出発直前の中止決定には本当にハシゴを外された心境になりました。
結局は前日に全員日延べの連絡を入れたため、本日の福祉有償運送はお休みとなり、無情にも雪道の移送を希望する会員以外の電話だけが響き渡る午前中となりました。
そして、昼には明日予定されていた環境省の定例会中止の連絡が入り、週末に雪道を走行して松本まで走る心配も無となりました。
本日の体重71,3キロ 徒歩数2502歩
名古屋テレビのコロナ情報
長野放送のコロナ情報
環境省からのメール
ボランティア仲間からのラインです。
私と同じように遠方から松本市へ出向く予定だったボランティア仲間から、社内に感染者が出て濃厚接触者になったため定例会出席をキャンセルしたとの連絡が入ってきました。
「こりゃーあぶないなァ」
「本当だね」
「どうしようかな?」
「やっぱり止めるの?」
「バスにするか、電車が良いか…」
「えー、お父さんには止めるという選択肢は無いの?」
第三者から感染させられずに松本まで行くために、バスと列車のどちらが安全かを真剣に考えていましたが、知人のキャンセルという現実の中で、万が一感染すると私だけでなく家族も濃厚接触者となり、毎日病院まで搬送している福祉有償運送の患者さんたちの移送ができなくなってしまいます。
さて、どうしたものか…
ちなみに、明日早朝から依頼されている病院からリハビリ病院への移送ですが、東京から駆けつけた娘さんが同行していく予定でしたが、搬送先の病院から東京から来た家族が同行したら患者さんを受け入れないと厳しく言われ、同乗する私たちも危険と隣り合わせであると実感させられます。
現実には私の事務所の1階は三男が接骨院を営んでおり、私の感染は私と同居する息子たちの仕事やお客さんにも影響することから、危険と隣り合わせの行動は自分だけでは済まず、何のために3回目のワクチンを予約してきたか判りません。
私の住む愛知県の感染者数も急増しており、感染地域からの訪問によって他人へ感染させる可能性も考えると来週予定している四国遍路についても、ワクチン接種後に感染者数が減少するのを待った方が国や自治体の判断ではなく自分や周りの人のためにも賢明かもしれませんね。
知人から届いたラインの内容から新型コロナの厳しい現実を身をもって実感させられました。
本日の体重71,1キロ 徒歩数3205歩




















































