本日は南小学校区の南文化センターで議会報告会が開催され、担当する4人の議員とともに5人で委員会報告を行い、参加された市民の方々から出された質問に答え、我々議員にとっては耳の痛い発言もありましたが、活発な意見交換の場となりました。
明日の午後には、高台寺小学校区の議会報告会が高台寺地区コミュニティセンターで開催され、私も参加するメンバーに入っていますが、午前中に母校である神守中学校の同窓会総会と物故者法要が行われ、私自身が会長を努めていることから、参加された恩師の先生方には最後までお付き合いができないことが心苦しい一日となりそうです。

本日三男が釣ってきた黒鯛です
「じいちゃん、カブトムシを買って」
「うん、判った」
「今から連れて行って」
「よし、よし」
気軽に引き受けた買い物でしたが、カブトムシを販売しているホームセンターを訪れると、大量に販売されていたカブトムシは一匹もなく、同じ系列店にも問い合わせていただいたものの、お盆頃を最後にカブトムシは売られていないそうです。
カブトムシが居ないことを孫に告げると、理解したように思われたものの、「それで、カブトムシは何処にいるの?」と諦めていない様子に、母親が名古屋市内のホームセンターに問い合わせたところ2匹居ることが判りました。
「明日に伺いますので残しておいて下さい」
「それはできません」
「絶対に行きますから」
「明日になって死んでいるかもしれないので…」
お店の担当者の話では、売ってはいるものの、カブトムシは弱っており、何日生きているかも判らないそうで、セミと同じように夏だけの昆虫だったことも知らず、一年中入手できると思って孫に安請け合いをしてしまいました。
「みたらし団子を買いにいこうか」
「うん」
「今日はこれで我慢だなッ」
「カブトムシはいつなの?」
娘に似たのか、私に似たのかは分かりませんが、あまりにも執念深い孫に困り、「そうだ、ゆうオジサンにカニを取ってきてもらおう」とひらめいたものの、月曜日からは保育園もあるため、三男に魚釣りに行ってカニも捕ってきてもらうように連絡して無事に帰宅することになりました。
そんな展開から、本日は医療系の勉強会に参加していた三男にカニの捕獲を依頼していたため、夜になって木曽川の河口に行った三男が、カニとともに本日釣ったばかりの生きた黒鯛を持って帰宅してきました。
最近の三男は我家から30分程度走った木曽川河口に釣りに訪れており、過去にも大きな黒鯛やウナギを釣ってきており、いつもは殺生をたしなめているものの、本日は孫のために家族公認の釣り行きとなりました。カニの飼育で孫に生き物を飼うことの難しさを実感して欲しいものです。
広島の死者49人に 土石流同時多発50カ所
被災の広島、ボランティア続々 泥運び「少しでも力に」
「上高地はいかがでしたか?私は福知山市にボランティアに来ています。今日は雷雨で中止です。また連絡します」
「追伸 広島市に行こうとしましたが、受け入れ体制が出来ていないそうなので福知山にしました。データ送りました」
添付した文章は、青春18きっぷを使って旅行を楽しんでいる友人からのメールで、私が「夏休みが2日間になってしまった」とぼやいている時に、彼は豪雨被害のあった被災地に赴いていました。
私自身は現在の福祉有償移送ボランティアで精一杯と思っていましたが、元々は防災ボランティアとして愛知県の養成講座も受けており、被災地の役に立てる可能性も考えなくなっていた現実に反省するとともに、被災地に赴いていた友人に頭が上がらない心境にさせられました。
本日の体重 80,1キロ
8月23日の一言

その一人に「小川清」元海軍少尉が存在します。小川少尉は1922年(大正11年)に群馬県高崎市で生まれ、早稲田大学政経学部に入学した後、志願して横須賀第二海兵団に海軍二等水兵として入団し、海軍予備学生(14期飛行専修)となり、土浦海軍航空隊に入団している。


さて、最近の我家では、相棒が主役であることには変わりがありませんが、私にとっては朝から大きな鳴き声で呼ぶ「ピーちゃん」が存在し、慌てて挨拶がわりのミルワームを持って走り、寂しがりやのため鳥かごの横のテレビを点けてやります。
新しい店は約10畳の広さになり、調理場や客がくつろげるカフェスペースも設けた。店主の川島祐里(ゆり)さん(38)=岐阜市=は「買い物などで柳ケ瀬を訪れるマダムたちによく利用してもらっています」。
津島神社の歴史は古く、スサノオノミコトを祭神とし、東日本の牛頭天王の総社として全国に約千五百社の末社をもち、戦国時代の武将織田信長は、津島神社の紋と同じ紋を陣幕に掲げ、津島衆と呼ばれる武士とともに全国に進出していきました。
西欧の人々から見れば、イルカの肉を食べるという(一部地域だけですが)日本の習慣も同じかも知れませんが、我が家の相棒が人間と同じように生活している現実を見ると、いずれは中国でも食肉ではなく、家族の癒し役になっていくものと思われるものの、こんな事件が起こっているとは信じられない相棒の寝顔に癒される夜となりました。
この竹薮は、多くの参拝者が訪れる矢合(やわせ)観音の裏側で、竹薮につながる大樹が日中も太陽をさえぎりますが、その中にはシラサギだけでなく、大きな鳥(右)がいたるところに営巣しており、我々人間を怖がるどころか、鳥が主役と錯覚するようなコロニーをつくっています。






左の写真は水に頭を突っ込む瞬間のピーちゃんで、右は身体をふるって水を飛ばす姿です。





















朝6時に津島市を出発し、高速道路の通勤割引制度を3枚のETCカードを、9時までに使用して走ったことで、善光寺(上の写真)に到着したのが12時半で、ここではゆっくりと参拝し、参道の買い物を楽しみ、昼食もお遍路のようにコンビニで済ますことはせず、ゆっくりと味わいました。
このまま待機しても8月と同じ雨の中になりますから、車を移動させて平湯から新穂高温泉郷、栃尾温泉と走らせると、わずかに紅葉する木々を見つけ、あと一週間もすれば紅葉シーズンが始まる気配も感じさせられました。
神岡城に到着した頃には雨もおさまり、相棒リマも一緒に訪れましたが、神岡城はもちろんですが、同じ場所に存在する建物や鉱山記念館の中にはペットほ持ち込んでは
行けないとの看板があり、この看板の捉え方ですが、ペットに対する認識が、前時代的な獣のイメージにも感じられたことから、庭園を散策しただけで車に戻りました。



我家には3人の息子がいますが、私が24才の時に生れた長男と、37才の時に生れた三男とは私の趣味が変わり、三男と一緒に魚釣りに連れて行った記憶がありませんから、今年の春から仕事半分と自転車半分にして、時間の余裕ができたことから生れた楽しみかもしれません。




















































