大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

膠原病

ボランティア全開の一日となって

近鉄電車 愛知県弥富市の高架橋から


本日は早朝から患者さんを弥富市の病院へ搬送し、家内も市内と市外の医療機関へ人を搬入しており、久しぶりにボランティアに徹する一日となりました。昨年膠原病に罹患したため早朝の行動は自粛していましたが、連休の上高地では毎日午前7時のバスに乗っていたことと、来週も上高地へ行くためには頑張るしかありません(笑)


我家のパイナップル


随分と大きくなってきましたが、挿し木から2年がかりの成長によって収穫時期が近づいており、購入した親と同じような大きさになりました。さて、大切に育ててきたパイナップルは自分の息子のようでもあり、切り取ることは切ないものの、次の三代目のために最後まで見守っていきたいと思っています。


我家のイチゴ 四世代(4年)目

本日の写真です。

添付したイチゴは今年は五年目(?)となるプランターのイチゴで、昨年は二十株ほどに増えていましたが、家内が畑で大量に育てていたことと、昨年は私が膠原病に罹患したため夏の手入れが全く出来ず、たった1本だけになってしまった私の最後のイチゴです。

幸いなことに熟した実はひじょうに甘く、ランナーが多く出ているため、来年には5鉢以上に増やして再来年に繋げていきたいと思います。

さて、ボランティアの一人が体調を崩しており、明日は三人分の仕事を家内と2人で分担することになり、病気持ちの私も複数の患者さんを搬送する事態となりました。
我家は私が膠原病に罹患した昨年からボランティアを加減してきましたが、体調を崩したボランティアは口コミで患者が増えており、ボランティアが高齢化する中では真剣な対応が急務となります。

久しぶりのウォーキングへ

畑の菜の花

レンゲソウ

シロツメグサ

タンポポ

裏庭の花々

本日の写真です。

先月訪れた四国遍路の6日目となる3月23日の朝に、マックの店頭前で転倒した際に右膝を痛めました。

幸いなことに歩くには何の支障もなかったため無事に遍路を結願したものの、正座をすると右膝が痛むため、しばらくは歩いての外出を控えていました。

しかし、週末に再度四国遍路へ出かけるため、身体のウォーミングアップを兼ねて本日は家内とマックまで歩きました。

わずか10日間のブランクですが 、道端に咲く花々や 畑の景色が全く変化しており、通り過ぎる用水にも小魚や亀が活き活きと 動いています。

 かつては一日一万歩を目標に歩いていましたが、昨年膠原病に罹患したことから現在は一日五千歩が目標になっているもののそれすら達成できない日々が続いています。

ただし、今月から開山となる上高地では一日2万歩は歩くことになり、車遍路とはいえ四国でも一日一万歩は歩くことになっていきます。

これからは私の身体が続くかどうかが課題となっていきます。

膠原病の血液検査が随分と回復して

名古屋第一赤十字病院 (中村日赤)

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 (正式名称)


玄関前の庭園

ナイチンゲール像

立松子 二代目看護部長の銅板

寄贈者平木好子三代目看護部長のプレート

「数値がずいぶん良くなったね」

   「体調も良いですよ」

「明日からステロイドを減らそう」

   「減らして大丈夫ですか…」

「次の診察は二ヶ月後にしよう」

   「心配だから、もっと短くして下さい」


昨日の中村日赤の主治医との会話ですが、血液検査の結果が大幅に改善し、「CRP」という炎症や組織の損壊を示す数値は正常な基準値内に治まり、昨年6月に膠原病と診断されてから7か月目にして痛みは皆無となり、「MMP-3」という関節リウマチの数値は相変わらずですが、「RF」はあと少しで基準内に治まりそうな結果となりました。


今年6月の血液検査で膠原病と診断された3種類の異常を示す数値の変化

6月から今月までの推移


CRP(基準値 0.00ー0.14) 体内の炎症や組織の一部の損壊の有無を診断する検査

 (6月) 4.85→ (8月) 2.32→  (9月) 2.89→  (10月) 3.78→  (11月) 3.69→  

   (12月) 0.50→ (1月) 0.12


MMP-3(基準値 35.2ー123.8) 関節リウマチ患者の関節には大量にMMP-3 が含まれており、関節破壊の指標とする検査

  (6月) 162.4→  (8月) 212.3→  (9月) 213.3→   (10月) 231.9→   (11月) 201.7→ 

   (12月) 153.0→  (1月) 184.9


RF(基準値 20未満) 血液中のRF(リウマトイド因子)という物質の量を調べる検査 

 (6月) 24.5→   (8月) 26.7→   (9月) 45.1→  (10月) 67.8→  (11月) 63.6→  

  (12月) 36.8→  (1月) 21.7


昨年3月末に交差点で車に追突され、頚椎挫傷によって右手の指がシビレ、毎週病院へ通院する中で一ヵ月後のゴールデンウィーク頃に両手が腫れあがり、その後に両手と両肩に激しい痛みが走り、6月には膠原病と診断され県外の外出にドクターストップがかかりました。


6月と7月には車の運転もできず、歩くのも苦痛に陥りましたが、8月にはストレスが大敵なため医師から上高地への外出許可はでたのを機会に、9月からは勝手な判断で石段ばかりの四国遍路にも出向くようになりました。


12月になって検査結果がずいぶんと改善したことで、「これで上高地も大丈夫だね」と医師から言われた半面で、「心配だった」と私が思っていた以上に深刻な病状であったことが告げられましたが、私はノー天気に上高地と四国を走り廻っていました。


それでも四国遍路ではお大師様に病気回復を祈願し、上高地の帰り道に立ち寄る御嶽山の霊神場と弘法堂のお大師様に手を合わせてきたご利益としておきますが、私には同じ医師に診察を受ける膠原病の先輩が存在し、普通に生活するまで回復したその神様の存在が大きな希望となっていました。


発病直後に手の平の腫れた写真をこのブログに掲載したことで、その神様から「私の病気と一緒ではないか」との助言があり、早期の診断と治療が始まったことが順調な回復につながり、一年後には回復している神様によって随分と安心感をいただいてきました。


さて、私の住む津島市にも膠原病の患者が存在しますが、病状が随分悪化してから膠原病と診断され、診断後も専門医が一週間に半日だけしか診察しない病院に通っている現状があり、30分も走れば何時でも専門医の適切な治療が受けられる良き見本になりたいと思っています。


今年最後となるウォーキングへ

ウオーキングの目的地 スプーンベル津島市葉苅町


私が昔からお気に入り登録しているブログに、「久しぶりの1万歩超え」の記事を見つけ、のんびりと新年を迎える休息ムードに入っていた身体を奮い立たせて、私も久しぶりとなる「1万歩」ウォーキングへ出かけました。

上高地が11月15日に閉山となり、上高地では自然と2万歩も歩くことが私の体調維持にもなっていたため、最近の不摂生と膠原病からの回復には適度なウォーキングが必要で、来年からの目標とする毎月遍路の糧にしたいと思います。

午後3時50分 自宅を出発

歩道橋 津島市宇治町

県道あま愛西線

完全防寒です

県道を越えます

2年前まで叔父が生活していた施設

かつて叔父が住んでいたお寺 葉苅町

目的地へ到着です 午後4時28分

休憩です

午後5時21分 帰途へ

目比川 5時26分

歩道橋 午後5時41分

遠くに街の灯り 5時51分


本日の歩数

本日の写真です。

平成26年に初めて現在の管理栄養士さんの指導を受け、一年後に80キロから68キロまで減量した記録と、その後の健康診査の血液検査で全てが正常範囲に治まっており、歩くことと食生活の改善が健康診査の結果に有効である実体験でもあります。

2014年06月26日 初めての指導された日
 初対面の管理栄養士さんを信用できず、過去に指導を受けた管理栄養士さんでなければ「効果は出ない」ととんでもない言葉を発しているものの、この日から野菜摂取とエレベーターを使わない指導を受け、体重を記録するようになりました。
2014年09月04日 3ヶ月後の体重変化 途中経過
 体重を減らして10月に受診する基本検診の数値を改善することを目標にして、間食やアルコールの節制を管理栄養士さんから指導されていました。
2014年09月21日 3ヵ月で3キロの減量は実現
 日常生活を見直し、深夜族のため夜間の間食を減らすこととなどが指導されています。
2014年10月10日 80キロから74キロへ 4ヵ月で5キロ減へ
 この日の指導により、月曜日と水曜日、金曜日は珈琲店まで歩いて行く習慣が始まりました。指導されてから野菜の摂取量が増えたものの、糖分の摂取が減って体重が減っていることと、現状では主食となる「ごはん」が欠けている指摘もありました。
2015年01月16日 半年後に8キロ減量となりました
 8キロも減量して身体が軽くなったことと、シューズの中敷を換えたことで、小走りが可能になり、体重が減らない場合は500メートルほど走れば体重が落ちることが判りました。ウオーキングで体重が管理できるようになりました。
2015年04月12日 一年後の体重は68キロ台へ 12キロの減少
 あまりにも順調な体重減少によって、周りから別人と思われたり、私がガンか病気になって痩せたと思われている笑い話のような記載が残されています。
2015年08月28日 体重の安定から健康診査の数値の改善を目標へ
015年11月07日 医師もびっくりの健康体へ

今年は膠原病に罹患したことで6月と7月は完全休養(療養)となり、その後も上高地と四国遍路以外は身体を休めることばかり考えてきましたが、来年は暦や占いの運勢も良いことから更に外出機会を増やして、身体を動かすことで健康体へ回復を図っていきます。

タイヤ交換とウォーキングへ

        三日月↑   本日の夕暮れ

歩き始めです

ダイナミックな日暮れ

本日の写真です。

泣いても笑ってもあと一週間で令和四年は終了します。
今年は膠原病に罹患したことで、6月と7月は身体を横にして休めることに専念し、全く歩かない生活を余儀なくされました 。

8月から外出するようになったものの、未だに元の体調には回復しておらず、上高地と四国遍路に行くために体調を整えてきました。そんな中でCoke ONのウィークリーチャレンジのスタンプの存在は有り難く、そのおかげで不調時でも重い身体を奮い立たせてウオーキングに出たこともありました。

あと3個で1本無料



そんな訳で、残る3個のスタンプは2週間チャレンジで1本購入すると2個獲得でき、残された一週間で何とかノルマの3万5千歩を歩いてスタンプを1個獲得すれば15個のスタンプが揃ってしまうため、新年はまっさらのスタートするため、本日はノルマの5千歩を歩いてきました。

家内の車セレナ

タイヤ交換

夏用から冬用タイヤへ

十字レンチとジャッキ

今回からの新兵器です

春まで冬眠です


先週日曜日に高野山へ行くため軽自動車のタイヤは冬用に交換しましたが、家内のセレナと私のキャラバンはまだ交換が済んでいないため、本日は家内の車を交換しました。息子たちの油圧ジャッキと十字レンチを借りたためずいぶんと楽なタイヤ交換になりました。

最近では当り前となっているガソリンスタンドや車のディーラーに持ち込む人も多いようですが、我家には私の3台の他に息子たちの車も3台あり、以前は息子たちのタイヤ交換もしていましたが、最近は交換する度に体調不良となることから昨年は軽自動車以外は業者に依頼しました。ただし、今年は交換料金が高額になっていることからボツボツと交換することにしました。残るは一番大きいキャラバンだけとなりました

薬漬けの生活から脱出するために

11錠の薬

金曜日の朝食後服用の薬 11錠(笑)


 これまで一度に大量の薬を飲む人たちを他人事として見てきましたが、現在は私自身が大量の薬を処方される立場になっています(笑)

金曜日は一週間に一度処方されている免疫抑制剤が朝4錠、夕食後に3錠処方されており、朝食後に11錠の薬を飲みました。

これでも今月からステロイドの量を減らされており、これからも順調に減っていくことを祈るばかりとなります。

 本日の朝、Facebook の画面に1年前の記事が現れ、二日前にブログに記した「かかりつけ医」の内容と全く同じような内容にびっくりさせられました。

 2日前のブログです


ただし、1年前は現在と違い血圧の薬を1錠飲むだけの健康体で、不調と言っても現在とは比べようもありませんでした。


 そんなわけで…

アルインコ ALINCO エアロマグネティック ミニバイク 2119 AFB2119K 室内運動 サイクルマシン ペダル漕ぎ運動 リハビリ

 スタート

 20分回しました

 98カロリー
本日の写真です。

息子の接骨院で足の大腿部の筋肉を回復させるためミニバイクを回しました。

このミニバイクはべダルの強弱が調整でき、少し強めに設定して20分回し続けましたが、足腰の疲労よりも息苦しく頭がボーっとして痛くなってきました。

息子の話では、このバイクは足腰だけを鍛えるものではなく、心拍数を高める目的で使用するもので、運動不足と病気療養中のため心臓に負荷がかかったようです。

これまでは Coke ON のスタンプ目的で、ウォーキングを意識してきましたが、これからは雨天時や荒天の外出できない日のウォーキング代わりに使用したいと思います。

慌ててタイヤ交換する一日となり

タイヤ交換です

スタッドレスタイヤへ

あと2台は未定です


週末に予定する高野山行きのため、本日は冬用のスタッドレスタイヤに交換しました。


昨年は冬用タイヤから夏用タイヤに交換する5月と、12月に夏用から冬用に交換しましたが、ともにタイヤ交換後に体調不良に陥りました。


2021-12-22

タイヤ交換でめまいと吐き気 今年2回目です | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)

2021-05-03

2台のタイヤ交換でめまいと吐き気が | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)


さて、本日はタイヤの小さい軽自動車だったので昨年のような悪夢とはなりませんでしたが、福祉有償運送の主役となる私のキャラバンと家内のセレナのタイヤ交換が終わっていません。


添付した過去のブログを読み直すと、まだタイヤ交換の済んでいない2台の交換後に体調不良に陥っており、今年は膠原病に罹患して昨年より 体調や体力も低下しているため、自分で交換する場合は覚悟も必要となりそうです。


2020-12-05 

スタッドレスタイヤに交換して | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)

2018年12月24日

大鹿一八「本日の一言」 : 冬用タイヤに交換しました (livedoor.blog)

2016年12月29日

大鹿一八「本日の一言」 : 冬用スタッドレスタイヤへ交換 (livedoor.blog)


過去のブログを読み直すと、知人の応援を受けてもいますが、歳を重ねるとともに年々体力が衰えているのは確実で、闘病中の今年はさらに衰えてしまいました。


毎日同じような生活を続けていますが、過去の一言を読み直すと確実に老人になってきたことを実感させられます。


一年前と全く同じようにコークオンへ

コークオンの自販機

購入したジョージアコーヒー

これをスキャンして

スタンプ獲得しました

本日はスタンプを3個ゲットしました。

最近の我が家では、月曜日の午前中は必ずコカコーラの Coke ON 対応自販機まで走ってドリンクを購入することが日課となっています。

月曜日の午前中に Coke ON の自販機でドリンクを購入するとスタンプが2個もらえます。そして購入したジョージアをスキャンするとさらに一個のスタンプがもらえ、本日は3個のスタンプをゲットしました。

偶然にも自販機の前でスマホ画面に一年前の記事(一言)が現れ、一年前にもCoke ONの記事を残していた事にびっくりさせられました。


2021-12-12

歩いただけで飲料水をゲットしました コークオン | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)


冷静になって考えてみるとCoke ON対応自販機のあるスーパーで低額なコーラ製品が販売されており、店員さんから「店内で買った方が安いよ」と言われたこともありましたが、わざわざ車のガソリンを使って自販機へ行くのは健康にも良くはありません。


それでも Coke ON 対応自販機で購入してしまうところにスタンプの魔力がありそうです(笑)


1年前のコークオン記事から、かつては一日五千歩のノルマを歩き、一週間に一個のスタンプを獲得しており、ドリンク一本を獲得するために約3ヶ月要していた不調と言いながらも元気な私の姿がありました。


最近は膠原病に罹患しているため、歩かずしてスタンプを貯めようとしており、本来の目的とCoke ON の原点を見直す反省が必要なようです(笑)


市役所からホームセンターへ

市役所1階ロビー

本日の血圧です


本日はマイナンバーカードへ登録のため津島市役所を訪れました。久しぶりの血圧測定となりましたが、今年は3月末に車の追突事故により首を痛め、6月からは膠原病と診断され血圧どころの騒ぎではありませんでした。

かつては血圧だけが身体の心配の種だったことが懐かしく思われます。

我家のキバナコスモス

本日の写真です。

さて、私の住む津島市は海抜ゼロメートル地帯にあり、子供の頃は小川や水田の細い江には多種多様の小魚が生息していました。

最近は、小川とは言えない生活排水の悪水路と化しており、魚の姿すら見えませんが、懐かしい小魚を見つけて飼育することにしました。

そんな訳で、早速アマゾンから…

1.281円 


「水槽を注文したから」

   「水槽なら買わなくてもたくさん有るのに」

「みんな大きく水を入れると重いから…」

   「水槽を買っても何で捕まえるの?」


そんな訳で、早速ホームセンターへ


近くに釣具屋が無いため、とりあえずホームセンターを訪れたところが、私の希望する四手の網は販売されておらず、市外の釣具屋まで行こうとすると、家内がペット売り場にあった虫取りや小魚を捕まえるタモを見つけました。

「そんな虫取りの網では魚は撮れないぞ」
   「冬の間は水も無いのに…」
「それでもそんな子供用の網では」
   「これでやってみてからにしたら…」

よくよく考えてみると、過去に何度も高額な四手網を買ったものの、一度も継続して使わないままに捨てられてきた自身の性格を実感させられ、とりあえず家内の言うように子供用の網ですくってみることにして購入してきました。

4月まではセカンドライフとする上高地も閉鎖されており、その間のリハビリを兼ねて小川程度の川を散策するのも良しと考えることにしました。

血液検査の結果が良くなっており

名古屋市中村区稲葉地町付近 鳥居西通

処方箋

「血液検査の結果が良くなっているね(笑)」

   「えっ、そうですか」

「これなら上高地も大丈夫だよ(笑)」

   「身体も随分と回復してきました」


 6月に膠原病(関節リウマチ)と診断され、投薬によって身体の痛みは減ったものの、先月の診察では血液検査の結果は改善しておらず、身体の動きは軽快になっても体内の血液や免疫細胞は思うように改善せず、本日の診察でやっと改善を実感することができました。


「前回も身体は良くなっていたからね」

   「前回の数値は何故悪かったのでしょうかね」

「心配していたけど良かったね」

   「心配されていたんですか…」


 身体の痛みは減り、確実に快方に向かっているのに血液検査の結果は改善しない怪現象に主治医も首をかしげますが、心配していたとの言葉に、毎月薬の処方を代えながら思うように改善しなかった医師の苦悩を理解していませんでした。


 本日の検査でやっと数値の改善が見られ、処方されているステロイドを少しづつ減らしていくことになりましたが、毎月増えていた薬の量が今回の診察で初めて減ったことは嬉しい半面で、減らされて1か月後は大丈夫か心配にもなってきます。


今年6月の血液検査で関節リウマチの根拠とされた3種類の異常を示す数値

6月から12月までの推移


CRP(基準値 0.00ー0.14) 体内の炎症や組織の一部の損壊の有無を診断する検査

(6月)4.85→ (8月)2.32→  (9月)2.89→  (10月)3.78→  (11月)3.69→   (12月)0.50


MMP-3(基準値 35.2ー123.8) 関節リウマチ患者の関節には大量にMMP-3 が含まれており、関節破壊の指標とする検査

(6月)162.4→  (8月)212.3→  (9月)213.3→   (10月)231.9→   (11月)201.7→  (12月)153.0


RF(基準値 20未満) 血液中のRF(リウマトイド因子)という物質の量を調べる検査 

(6月)24.5→   (8月)26.7→   (9月)45.1→  (10月)67.8→  (11月)63.6→  (12月)36.8


 3種類とも正常な基準値の範囲内にまでは入っていませんが、本日の血液検査で先月や先々月よりかなり改善された事がはっきりと判ります。


本日の写真です。

 3月末に追突事故で頚椎を痛め、6月から膠原病に罹患して一時は起き上がることもできず、やっと先月から体調が戻ってきたものの、血液検査の結果が伴わないため体内で膠原病が進行していく心配もありましたが、本日の検査結果と医師の「心配していた」との過去形の言葉から明るい兆しを感ずる一日となりました。

四国遍路から帰って2日目となり

名鉄電車

本日の写真です。

本日は朝から福祉有償運送のボランティアで、患者さんを市外の医療機関まで送迎するとこれだけでお昼になってしまい、昼食後に家内は名古屋市の病院まで搬送した患者さんを迎えに走り、私は理髪店経由で家内と合流して珈琲店に行くと夕方になりました。

何か仕事をしたという感覚はなく、出費するために外出しているような生活ですが、年金暮らしのボランティア生活のためこんなものでも普通なのでしょうか。


添付した「へんろ」は四国八十八か所霊場会が監修する情報誌で、毎月1日付で発行されて発送されているため、今月は四国遍路から帰宅した翌日5日に取り出しましたが、四国から日常生活に入ろうとする気持ちが四国へ戻っていってしまいました。

今年は3月に逆打ちで香川県からスタートし、4月から毎月上高地と四国遍路に行くことを目標にしていたものの、3月末に交差点で追突事故に遭って首を痛め、その後6月に膠原病に罹患して6月と7月はドクターストップがかかりました。

8月から上高地行きが解禁になり、四国遍路は9月から再開して10月と先週末にやっと訪れることができました。しかし、上高地の滞在時間を半分として松本市や安曇野市に点在する真言宗の古刹巡りや京都の三弘法などへ行ったことで、違った角度から密教のすばらしさを体験できまる機会ともなりました。

さて、明日は膠原病の主治医の診察を受けるため名古屋市の中村日赤へ通院となりますが、生活する上での体調は随分と回復しているため、診察前に受ける血液検査や尿検査の結果も前回より改善していることを願うばかりの診察となります。

6月から手首や指の痛みからブログの発信もスマホの「音声入力」としていましたが、パソコンで打ち込んでも苦痛にならないため本日はパソコンで打ち込みました。

体調の回復によって、昨年の目標だった「毎月遍路」も開始できると幸いですね(笑)

一年前の生活を繰り返していることにびっくりして

本日の夕暮れ 16:57

 本日帰宅後に一年前のブログを読み直すと、全く同じ場所まで買い物に出向いていたことが判りました。


ただし、一年前は15%の割引券を落としたため引き返していましたが、一軒のドラッグストアに5種類の割引券があるだけでなく、支払い方法についてもドラッグストアのポイントだけでなく楽天のポイントカードにもポイントが貯まっていきます。



昨年はスマホの中に割引券があることも知らずに引き返していましたが、最近はスマホを使いこなす生活に慣れたためスマホ内のサービスを有効に利用するようになりました。 


もっとも、スマホを持ち歩く前からJAFの会員でありながらカードを持参せずサービスを受けられなかった事も多く、行き当たりばったりの生活の見直しも重要と思います。


過去のブログを読み直すと、上高地や四国遍路など全く過去と同じような生活を繰り返していることを実感させられます。


一方で、一年前のブログには「コークオン」と「あいち健康プラス」によって、毎日の目標を立てて歩くことが記されていますが、今年は膠原病に罹患したことで目標を立てた無理なウオーキングはノルマにしなくなりました。


年齢を重ねることで身体の不調部分が増え、同じことをしていても行動範囲や中身が少しづつ変化していることも見逃せません。



終日の移送ボランティアが続いて

朝から名古屋市内へ 午前8:48

午後も名古屋市内へ 午後 14:34

雨に霞む名古屋駅前のビル群 

終日の雨でした 

 日課のマックへ 午後17:42
本日の写真です。

 膠原病と診断されて(今年6月)から早朝の体調不順が多かったため、自分が代表となっている福祉有償運送のボランティアも午前中は家内に任せて避けてきました。

もっとも、6月と7月は車の運転は全くできず、10月まではほとんど家内の運転で上高地も出かけていました。

今月から一人で上高地へは車で出かけるようになりましたが、朝起きてみないと判らない体調から午前中のボランティアは家内の仕事としてきました。

本日はその家内が体調不良のため、私が頑張ることになりましたが、元々車の運転が苦痛には思わないこともあって終日雨の中で無事に活動を終えました。

患者が患者を搬送すると冗談で話してきましたが、膠原病は一生完治しないと言われており、患者と思えは元気でも何もできません(笑)

さて、何事もなく一日が終わり、毎週火曜日の夜に開催される書道会の準備と、民生委員として担当している地域の人へ応対しているとびっくりの情報が飛び込んできました。

私の知人が新型コロナに感染しているとの情報で、私自身は一週間ほど顔をあわせておりませんが、それでも心配すれば全く安全とは言えずに心配となってきます。

無症状でも感染していることがあると聞くものの、何の症状もなくては病院へ行くこともできず、夜の書道会では元気に顔を出したメンバーと筆を置いたままコロナ談義となってしまいました。

知人の感染については感染前に市民病院と市役所を訪れているとの話ですが、わが家でも家内が市役所までマイナンバーカードの申請に度々訪れており、公的な施設については職員の感染状況についてもっと詳しく公開しないと怖くて近寄れません。

最近はいつ何処で感染するか判らないと言われていますが、高齢者施設や児童施設から感染する話が伝わってきます。

最近のコロナは重症化しないと言われるものの、感染者が出た幼稚園や学校が休校や閉鎖されないことは、無症状で家庭に持ち帰ったウイルスが家族を感染させる可能性も否めす、持病を持つ立場からは安心して外出もできません。

感染した人が再度2回目に感染となった話は、感染した抗体を持ってしても無力であり、ワクチン接種の効果にも疑問が湧いてきます。

コロナのワクチン接種をしないように呼び掛ける宗教団体もあると聞くと、まさに神頼みしかないようにも思われてしまいました。

不調に渇 ウオーキングへ

 ウオーキング中の影

夏の残像

 ご苦労様

夕方の影 

 足がながーい私の影

 到着です

 ダットサン フェアレディ

本日 唯一の外出です

 夕暮れのマック

 周りの景色

 本日の写真です。

「今日の○○は何時だったかな?」
 「えっ? なんですか?」
「花見に行くんじゃなかったかな?」
 「花見って?」
「花見じゃなくイチョウかな?」

2年ほど連絡のなかった恩師から突然の電話ですが、元気な様子は判ったものの周りから聞こえる雑音から介助施設内からの電話でした。

自由に外出できないはずの恩師からの電話を施設へ再確認すると、現在は老人ホームに入居中で、面会はできないものの本人が電話をかけることは可能との話で、多少の認知症があるとの話でした。

本人は外出意欲満々ですが、家族の同意なくして施設から出ることはできず、施設での面会も禁止されているため会いに行くこともできません。

住宅型有料老人ホームのため、庭先から声をかけることはできそうですが、恩師の居場所が判ったので手紙や差し入れ位はできそうです。

それにしても、現役時代には校長まで務められた元気な人で退職後に立派な自宅を新築しておられるものの、高齢になると希望もしない老人ホームへ入らざるをえない現実には寂しさを覚えます。

さて、先週木曜日から続く体調不良のため何もしないまま夕方を迎え、身体に喝を入れるため家内とともにウオーキングへ出かけました。

本日はもう1件リハビリ病院へ入所中の知人からも電話がありましたが、電話を受けている私自身が膠原病の患者のため明るい話題も提供できません。

 今週は公的な外出予定も多く、週末は2日間ですが四国遍路を予定しているため、明日から体調を回復させていくことになります。

喪中はがきが届けられて


私は20年以上前から年賀状を出していないため、届けられる年賀状も限られていますが、そんな中に高校の大先輩でありながら無礼な後輩のために毎年年賀状をいただいていた貴重な先輩の奥様から喪中のハガキが届きました。

はがきに記された年齢を見れば驚くことではないかもしれませんが、昨年7月に個展を主宰されていたことを考えると想像できない便りでもありました。

21年7月15日

久々の個展 よったりの5日間展へ 愛知県一宮市 | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)


今にして思うと、車椅子で会場に居られたことから、個展が最後の顔合わせになることを周りは予感されていたのかもしれません。


かつての喪中はがきは両親や年長者の案内でしたが、最近は同世代の知らせも届く為そのたびに心が滅入るようになりました。


 昔ながらの田んぼ道

かつては当たり前の田んぼ道が最近では珍しくなりました。

 疲れた時の居場所


 さて、昨日から体調が不調に陥っており、身体を休めても一向に回復せず、風邪とは思うものの何が原因か判らず、コロナ禍であることと膠原病を罹患していることから行くべき病院の選択すらできません。


そんなわけで身体を奮い立たせて外出したものの、体調が悪いと気休めにもならず、明日の起床時に回復していることを祈るしかありません。


通院日がランチと五平餅の一日となって

何だか判りますか?

入り口です

ナイチンゲール像

見つめるのは?

名古屋第一赤十字病院でした

中村日赤
本日の写真です。

「調子はどう?」
「随分と良くなりましたよ」
「でもね、数字が良くなってないんだよネ」
「身体は良くなっているんだけど…」
「だよねェ、悪かったら上高地なんか行かないもんね」

本日訪れた中村日赤の主治医との会話ですが、身体は確実に軽快になっているのに、膠原病の血液検査の数値は改善していないことに、私だけでなく主治医も首を傾げたものの原因は判りません。情けない話ですが、自分の身体のなかで起こっていることすら判りません。

「上高地が原因なんてことはないでしょうね?」
「ない、ない」
「良かったぁ」

上高地のボランティアは1日2万歩ほど歩いてしまうため、先週末に訪れた今回の上高地は午後から半日だけの活動に徹していました。


もっとも、午前中は安曇野の古刹を訪ねて歩いていたので身体を休めていたとは言えませんが、適度な運動になり私のストレス解消となる上高地は主治医からドクターストップになることはなくなりました。

待ち時間が少ない9時からの予約になっており、あっと言う間に診察が終わったため、名古屋市内に居た家内を呼んで合流後に中村公園へ移動です。

豊国神社参道

中村公園大鳥居

何処か判りますか?

中村の老舗珈琲店

食事のサンプル

ナポリタンとオムライス

ランチに訪れたチェリーは、中村公園に近い名古屋では老舗のコーヒー店ですが、先代は私と同じ津島市の旧神守村出身で、亡くなられた奥様は私と同じ越津町出身で私の父親とは小学校の同級生でした。

ここで家内はナポリタンを注文し、私は懐かしいオムライスを食べました。まさに昭和の雰囲気です。

そして、車をそのまま置かせてもらい、豊臣秀吉が祭られている秀吉生誕の地「豊国神社」を久しぶりに参拝しました。

豊国神社の鳥居

中村公園

参道

手水舎

本殿

ひょうたんの板へ祈願

おみくじ

日吉丸と仲間たちの像

ひょうたん池

太閤池
再度チェリーで珈琲を飲んでから家内とは別々に自宅へ帰りました。

その前に…

チェリー前

大鳥居方向

豊国神社方向

さて?

五平餅のノボリ

高山団子と五平餅のお店

朴乃木屋

みたらし団子と五平餅

ご主人

参道両側の出店


中村公園では豊国神社の参道両側に毎月9の付く9日と19日、29日に「九の市」が行われており、多くの出店が軒を並べ人々が集っています。

偶然にも中村日赤への通院日が九の市と重なり、通院していたことを忘れてしまいそうな一日となりました。こんな通院ならストレスは溜まりません。

桑名市 大福田寺の聖天秋季大祭へ

 桑名市 大福田寺

 本堂への参道

 聖天尊への参道

 聖天尊本堂


大福田寺の縁起

当山は神宝山・法皇院 大福田寺と称し、今より約千四百年前、用明天皇(在位585~587)の皇子 聖徳太子(574~622)が伊勢の山田に御創建されたお寺です。

 天武天皇(在位673~686)、持統天皇(在位686~697)、聖武天皇(在位724~749)、淳和天皇(在位823~833)各天皇の御臨幸あり、聖武天皇勅して大神宮寺と称され、淳和天皇時代に勅願寺に指定されました。

三重八十八ヶ所霊場 一番札所、伊勢西国三十三所観音巡礼 番外、伊勢七福神 大黒天。各札所となっています。


毎月1日に行われる聖天祭で、年に一度の大祭が4月1日と11月1日に行われ、この日は修験行者による柴燈護摩が焚かれ、参詣者も参加できるる火渡りが行われます。


そんなわけで本日は桑名市まで行ってきました。

 

法螺貝の音色と共に護摩壇へ点火です 

 般若心経の読経



行者の法螺貝 

 腹まで響く太鼓

読経が続きます 

ご住職 

 法螺貝行者の退場です

先導は住職 

 まだまだ準備が続きます

 火渡り式の開始です

真剣を持った儀式です 




 火渡りのビデオ


いよいよ始まります

まずはご住職から

 火の中を歩きます

 まだまだ燃えています

一般信者も続きます 

続々と火の中へ

 もうすぐ私の番です

 本日の写真です。

 本日は桑名市の大福田寺で聖天祭が行われ、4月と11月は火渡り儀式が開催されると教えていただいたので朝一番で出かけました。

膠原病患者は朝や午前中が不調の人が多く、私自身も起床後の2時間程度は動くのも億劫ですが、本日は痛む右膝も傷まず、一人で桑名市まで運転して行きました。

甲高く鳴り響く法螺貝の音色と点火された護摩壇から立ち上る煙の中で、僧侶や行者の般若心経の読経が続きます。

住職を先導にして行者や信者が次々と火の中を渡って行くのを見て、歩くのも苦痛であるものの、自分もと思って靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ捨てていました。

足元の炎と赤い炭の上を歩いたものの、幸いにして雨も降っており程よい心地いい火渡りとなりました。

午前中の儀式でしたが午後3時になっても足の裏が温かく感じられる一日となりました。次の火渡りが行われる来年4月まで頑張ります。

病人が病人を搬送して

2台がやっと休憩へ

名古屋笹島交差点

名古屋まで送迎しました

人、人、人

本日の写真です。


今週の3日から5日まで上高地でのボランティア申請をしましたが、病気療養中につき8月から家内の運転で四国遍路や上高地を訪れていたものの、今回からは自分一人の旅程となります。


そんなわけで、本日のボランティアから一人で患者さんを送迎することになりました。


もっとも、膠原病に罹患しており、体調も不安定なため上高地の活動も午前中のボランティアを避けて、比較的体調が落ち着いている午後のみの活動を申請しました。しかも、自分のペースで歩ける巡視としましたが当面は半人前しか間に合いません。


問題は上高地の寒さで、上高地から発信されてくる美しい紅葉が最近は白い霜や雪景色に変化しており、膠原病患者の私にとっては寒い冬は初体験となるため、着ていく衣類も心配となってきます。


さて、明日に搬送予定だった糖尿病の患者さんが通院する開業医が新型コロナに感染したため、10日間医院が閉鎖されるとの話が飛び込んできました。


ただし、毎日の飲んでいる薬が3日分しかないため、明日は以前通院していた市民病院の診察を受けることになりました。


この開業医は今年市民病院から独立したばかりで、自分の診ていた患者をほとんど連れて開業していたものの、コロナで医院を閉鎖しても他の病院への手配とか薬の処方は全くしないため、患者はその間の治療や投薬を自分で確保しなければならないと言う可笑しな話です。


こんなところから医師の良し悪しと良心が判ります。


医師の病気は致し方ないとしても、患者にとっては主治医の不在が命に関わってくるため、一時的とは言えこんな無責任な医院閉鎖は許されません。


膠原病の私でも患者さんを搬送しなければならない現実と、万が一搬送が滞ると患者さんの生命に関わる責任を実感させられる一日ともなりました。


不調のなかをウオーキングへ

ススキ

メタセコイヤ

バッタ

ヒメジョオン

アマゾンから

私の必需品になります

本日の写真です。

 本日もせっかくの日曜日にもかかわらず体調は不良のままで、身体を休めても身体がこわばるばかりのため、家内に急かされてウォーキングに出ました。

膠原病の初心者のため病状や体調の変化についてよく分かりませんが、最近の急激な温度の低下が大きく影響していると思いますが、不調の原因がよく分かりません。

右膝が不調なため左足首も不調となり、足を休めていると身体全体が不調になって行きます。
さらに最近の急激な温度低下が確実に身体を強張らせており、不調だから身体を休めていると身体全体が重くなっていきます。

ただし、11月は一日から予定が入り、週半ばからは上高地を予定しているため、明日からは身体を奮い立たせて行動する必要に迫られています。

しばらく静養して次の外出へ

本日午後5時36分

マック

昨日の午後5時51分

かかりつけ医と薬局へ

昨日のガソリンスタンド 149円へ
本日の写真です。

毎週のように外出を続けてきましたが、来週の週末には滋賀弘法会から高野山への移送を依頼されているため、しばらく身体の静養に努めたいと思います。

身体そのものの痛みや動きは確実に回復しているものの、2日前に訪れた中村日赤の診察では、血液検査により膠原病や関節リュウマチの数値が悪化しており、新たな薬を追加されました。

家族から身体を酷使して外出ばかりしていることを原因と言われ、今週末に予定していた上高地行きを断念しました。

初心者マークの膠原病患者のため病状や体調変化について未だによく判りませんが、身体の動きは処方されたステロイドの消炎剤により回復しているものの、身体の中身は本質的に回復しておらず、日頃の静養に務めることも必要であることを実感しています。

もっとも、安静にしていると身体の動きが確実に悪くなるため、毎日のストレッチは重要となり、上高地や四国遍路なと外出すると元気になっていることと、最近はボランティアの福祉有償運送も当たり前に出ていくため家族の理解がもっと欲しいところです。

さて、私が居場所としている上高地も閉山まで一か月となりました。閉山となれば来年4月までいけないことから、あと3回は足を運びたいと思っています。

本日は上高地インフォメーションの発信する情報を添付して筆をおきます。

上高地インフォメーションセンターの記事

冬支度の上高地から四国遍路へ


昨日6日午後5時の上高地

6日午後5時の穂高連峰

本日7日午前6時の槍ヶ岳山荘


5日午後5時25分の焼岳

10月2日の涸沢

10月2日の涸沢


涸沢の紅葉から上高地の紅葉へと、一年で最高の三連休を迎える上高地ですが、例年よりニ週間早い穂高連峰の初冠雪が現地から発信されてきました。

2020-10-18


2年前には10月18日に穂高に初雪が降りましたが、これからの上高地は一気に冬支度を始めて行きます。


膠原病に罹患したばかりで投薬による治療中の私にとっては寒さは大敵で、本日の名古屋の気温低下にも身体が悲鳴を上げている現状で、目的地を四国に変えた明日からのお遍路も無理は禁物です。


そんな時に、「来週末は上高地へ行くから」との私の一言に家族はびっくりですが、四国遍路から帰ってから診察を受け、結果がよければ防寒対策をしたうえ公共交通機関で上高地を目指したいと考えています。


悲鳴を上げる身体と相談しながら上高地を訪れ、結果がよければ11月の3連休に宿を確保して再度訪れることを目標にして体調を回復させたいと思います。


今回の四国遍路は、今晩から夜行で四国を目指します。


天候不順から三連休の行き先変更へ


 自宅前の夕暮れ 午後5時37分

 帰宅途中

本日の写真です。

 1年前の一言です。

上高地 


入院と手術 


 昨年10月は膀胱結石と前立腺肥大症の手術を名古屋の中村日赤で受けて入院していました。


入院直前に上高地を訪れ、手術から一ヶ月にもならない11月には再度上高地へ足を運んでいました。


そんなわけで10月の三連休は当然上高地と思っていましたが、皮肉にも天気予報はよくありません。



 今週三連休の天気予報

 さて、添付した予報は上高地と高知県の天気予報ですが、ともに同じような予報が出ています。

ただし、日曜日の高知県の最低気温は16度であるのに対して、上高地は3度しかなく、最高気温も16度しかありません。

昨年は手術直後にもっと寒い上高地へ訪れていますが、今年は7月から投薬治療を受けている膠原病に罹患しており、連日不安定な体調が続いているため、山に積雪の予報も出ている上高地に耐えられる自信がありません。

そんなわけで、今週末の三連休は上高地から四国遍路へ変更しようかと迷う一晩となりそうです。

心優しい医師の診察を受けて


 名古屋第一赤十字病院

 玄関周辺

雲ひとつない晴天 

 精算窓口

ハートフル キッチン

 手作りパン

 各種メニュー

注文カウンター 

本日の写真です。

本日は中村日赤への通院ですが、現在加療中となる膠原病の診察ではなく、昨年10月に受けた前立腺肥大症の手術後の定期検診に訪れました。

手術後の経過は良く、主治医の説明通り順調に回復しており、診察を終了しても良さそうな雰囲気ながら、主治医との縁を残したいため2ヶ月先の診察をお願いしました。

病気が完治するのは嬉しいことですが、大きな病院の優秀な医師との縁が切れるのも切ないものがあります。

「何かあった時は直接僕を受信してくれれば良いよ」と、完治後の先々の心配を払拭する主治医の言葉から大きな安心感をいただきました。

そして、主治医が運営発信する Facebookに、友達として登録申請することをお願いして本日友達登録が終わり、これから老いるばかりの私にとって大きなお守りともなりました。

こんな要望にも応えていただけた赤十字病院の医師には本当に感謝しかありません。

さて、本日は午前9時からの診察ですが、時間に追われる私のために、主治医が待ち時間の心配がない1番目の予約を入れてくれるため、9時前に診察が終わってしまい、家内とともに病院レストランでモーニングコーヒーを楽しむ余裕の通院となりました。


 下記の添付記事は、私と同じ中村日赤を舞台とした、昨日と本日の知人のフェイスブックです。



添付した知人は私の発信したブログの病状写真から、私の病気が自分と同じ膠原病ではないかとアドバイスを頂いて以来の知人であり、膠原病の先輩であるだけでなく、私にとっての先達でもあります。

不治の病と言われる膠原病ですが、同じ苦しみを背負う先人としての仲間の存在は大きく、大きな支えともなっています。

新型コロナワクチン接種前のハプニングに



昨日よりオミクロン株対応2価の新型コロナワクチン接種が始まり、本日は摂取のためかかりつけ医を訪れました。

「体温は測りましたか?」
   「36.6度でした」
「37.4度ありますよ」
   「えっ、そんな馬鹿な?」

受付で測りなおしたもののやはり体温は高いままで、とりあえず診察室へ案内されました。

診察室で改めて計測したもののやはり体温は高く、医師からこのまま摂取しても大丈夫とは思うけどどうするか問われますが、無症状で体温が高い原因がわかりません。

「もしかして、無症状でコロナに感染してるってることも?」の私の一言に診察室が凍りつきました。

「検査しますか?」と問われ、検査しないままでは次に進まないため、検査を受けることにすると、速やかに玄関を出て病院の裏口へ行くように言われ、待合室の患者さんの刺すような視線の中を病院裏口へ歩きました。

建物の軒先の下とはいえ小雨が降る中で検査を受け、検査結果が出るまで一人で寂しく待つことになりました。

ここで感染が確定したら、月末から月初めにかけての約束や、ボランティアで病院へ移送する患者さんたちの予約はどうするのか、わずかでも私と接触した人たちの顔を思い浮かべながら、重大な局面に置かれていることを実感させられました。


幸いにして結果は陰性で、コロナには感染していないことが判り、改めて診察室を訪れ医師からワクチンの接種を受けましたが…

検査料は2100円でした 

 接種済み証明書


 本日は病院入り口玄関の顔面で計測した体温は36.5度で、脇の下で継続すると37.4度だったことと、自宅へ帰宅直後に脇の下で計測した体温は36.3度でした。

私が現在罹患している膠原病の影響で、午前中は身体の動きが悪く、冷えた足が温たまるまで身体が硬いため、温まる 時に発熱している可能性もありそうです。

膠原病の症状の中に発熱も記されており、膠原病の炎症が出ている時には発熱している可能性も高いため、本日から食事の前後や朝の起床時など、一日の体温の変化を調べることにしました。

 開花した我が家のひまわり
本日の写真です。

私より深刻な病気や病状と戦う人々も多く存在しますが、6月に膠原病と診断されてから一日たりとも普通の生活ができない現実を、本日はつくづくと実感させられました。

台風前の休息(静養)の一日へ


 本日の夕暮れ 午後5時49分

本日のひまわり 

 2日前のひまわり

7月22日のひまわり


先週の台風に耐えた我が家のひまわりが開花しました。


7月にまいた種が発芽し、2ヶ月経過した今になって花を咲かせましたが、同時期に種を蒔いた黄色いコスモスとキバナコスモスも成長を続けており、花が咲くのを楽しみにしております。


夕方のマック 

私の居場所です 

スーパーヤマナカ 

徳島産なると金時 

 北海道産とうもろこし
本日の写真です。

台風の襲来を控えて本日は朝から雨が降り続けていますが、3連休の初日のため仕事の無い完全なる休養日となりました。

膠原病の病気療養中のため横になっていても身体は重く、このままでは何もしないままに夜を迎えるため家内に同行して買い物に行きました。

商品棚にあった徳島産のなると金時を眺めて、先週土曜日に訪れた四国遍路第17番札所井戸寺の本堂でご接待を受けたなると金時を思い出しました。

とうもろこしは北海道産でしたが、8月に長野県の開田高原で朝採れのトウモロコシを購入してきたことが懐かしく思い出されました。

病気で身体が重い現状でも、旅の思い出や旅立つ予定を考えると、なんだか体が軽くなるような気がします。

 そんなわけで…

不調(笑)の患者が患者を運ぶボランティア


日の入りの瞬間
本日の写真です。

2週間前の週末は上高地に出かけ、先週末は四国と京都へ出かけましたが、上高地では1日一万歩歩き、四国遍路では手すりに頼ることなく石段や山道を歩けました。

もっとも、帰宅した翌日の月曜日は身体中に疲れが残り、昨日は好調だったものの、本日は絶不調に陥りました。

 台風が通り過ぎたことで本日は気温がいっきに低下しており、睡眠中に身体が温まらなかったのが原因かもしれませんが、本日は午前中だけでなく午後まで身体の不調が続きました。

膠原病と診断され7月から薬を処方されていますが、症状は少しずつ改善しているものの、その日の朝に起床してみないことその日の体調がわかりません。

何よりも体調の良い日と悪い日の格差が大きく、上高地や四国で元気に動く姿を見た家族は勝手に仕事の予定を入れるようになり、本日は絶不調ながら二人の患者さんを病院へ搬送しました。

明日も私を希望する患者さんがあり、絶不調の早朝からボランティアが始まるため、午前6時に起床して身体中のストレッチが、必要となります。

台風へ向かって四国遍路へ

 本日の夕暮れ

コメダ前 

自宅前 

13日のキノコ

14日のキノコ

本日のキノコ

本日の写真です。


 大型台風が日本に近づいており、3連休の外出は見直すようにテレビから繰り返し放送されていますが、とりあえず安全な一日だけでも四国遍路へ出かけます。


7月に膠原病と診断され、病気療養が優先されますが、医師からこれまでの日常生活を続けるように言われており、身体が重いため休んでいるとますます身体が重くなるため、あえて外出するように心掛けています。


身体の不調を考えると、台風に向かって外出するよりも自宅で休養していた方が楽ではありますが、病気や休養ばかり考えていると外出する意欲が失せてしまうため、病に打ち勝つためにも鞭打って今晩深夜に四国へ向かって外出します。


さて、添付した写真でお分かりのように我が家のキノコが大きく成長しました。

このキノコはヤナギマツタケと言い、食べると美味しいと記されていますが、今回はこのまま食べずに残し、キノコ菌が周辺へ拡大することに期待しています。


名古屋まで病院と運輸局へ

台風一過 

 朝のモーニング 院内ハートフルキッチン

 医療費の自動支払機

 愛知運輸支局車検場

 愛知運輸支局 中川区

 一階フロア

 本日の写真です。

 本日は名古屋市の中村区にある名古屋第一赤十字病院の診察に訪れましした。

午前9時から整形外科で膠原病の診察ですが、診察前に血液検査と尿検査があり、検査結果が出るまで約一時間かかるため、8時には病院へ到着して検査を受けました。

これまでの診察は2時間から3時間待ちも当たり前でしたが、外来の診察開始直後の診察のため3人目の患者となり、あっという間に診察は終わりました。

もっとも、診察室には家内が同行したため、主治医が家内にも解るように説明し、私が心配性で次々と質問する度に家内を見て話す姿は、私がまるで保護者に付き添われているようでもありました。

さて、日常生活で身体に異変があった場合はどうしたら良いかとの質問に、「ボクに電話して」と返事があり、「手術中か学会に出ている時以外はつながるから」と言われたことで、大病院でありながら町医者のような心遣いに大きな安心感を頂いて診察室を退出しました。

本日は診察前に病院内にあるハートフルキッチンで家内とモーニングコーヒーを楽しむ余裕の通院となりました。

病院のある名古屋市中村区から中川区へ移動し、中部運輸局愛知運輸支局へボランティアで活動している福祉有償運送の実績報告書を提出して本日の仕事は終わりでしたが、主治医から発症前のような普通の生活をするよう言われたたものの、午前中は思うように身体がうごきません。

台風の進路よりも病院が心配な人たち

満杯の日光川

海南病院 愛知県弥富市

本日は患者さんの移送ボランティアです
本日の写真です。

日本海へ抜けた台風は愛知県にはほとんど影響がなかったものの、時折激しい雨が降り、植木鉢が倒れるような強風が吹き荒れる一日となりました。

こんな荒天の日でも重病患者や重篤な病気をもつ人は、診察とかかせられない薬を求めて病院へ行くことが必要です。

そんな訳で膠原病患者の私が移送することになり、本日は弥富市の海南病院まで私より症状の軽い患者さんを搬送してきました。

明日は私の通院の日となりますが、朝起きてみないとその日の調子が分からないため家内の車で送迎してもらうことになります。 闘病中の身にありながら果たすべき仕事もあり、明日はボランティアで活動する福祉有償運送の実績報告書を運輸局に届けてからの帰宅となります。

さて、週末は上高地を訪れますが、小梨平のケビンを問い合わせたところ、一泊5千200円の宿泊代が県民割により2千500円の値引きとなり、さらに2000円の商品券ももらえるとの話です。

 まさにタダ同然のようなサービスですが、病気療養中のため好きなだけ上高地に滞在できないことが残念です。

鉛色の空模様のような体調に

 昼のランチ 中華そば


 同級生が誘ってくれた昼食は昔ながらの中華そばですが、大と小の2つを合わせても千円でお釣りが返ってくる良心的なお店です。


ここで昼食後にマックへ立ち寄り雑談に花を咲かす機会が増えました。


ほとんどの同級生が会社や仕事を引退している中で、唯一頑張っている同級生ですが、こんな生活が彼が引退するまで元気でおられることを祈るばかりです。

 

夕方のマックの西方  15:32

同じく北西 

 18:00

18:01 

↓ 

 マックの西方

健康のため夕方にマックをめざして家内が歩き、車で合流した私とマックで休憩後に買い物に立ち寄り、帰り道は私が歩いて帰るというパターンも毎日の行事のようになりました。

 台風の進路予想 午後8時00分

我家の南方の空  19:12
本日の写真です。

 膠原病と診断され薬の処方を受けて2ヶ月になりますが、少しずつ回復しているとは思うものの、朝の起床時の体調の変化が大きく、朝にならないとその日の行動が定まりません。

午前中は基本的に療養と決めていますが、膠原病になってから体調が良い日は一日もなく、調子が悪いから何もしなければますます体が不調になっていきます。

身体に負担のかからない生活のノルマが必要だと実感させられます。

体調不良の一日となって


本日の歩数


 今日まで6日間の歩数


ノルマ達成です

本日の写真です。

毎朝起きた時の体調に変化があり、夜間の睡眠が浅いのが原因かどうかはわかりませんが、本日は朝から身体が重い一日となりました。

 明らかに膠原病が関係していることは間違いありませんが、身体が重い時に横になって休息するか、リハビリ感覚で苦痛を払拭して行動に移すか非常に迷うところでもあります。

本日は休養の一日として、家内の運転する車に同乗して移動したものの、車を降りる元気も湧いてきませんでした。

そんな中でも夕方になってマックまで歩き、一日のノルマとする5千歩を歩きました。

本日はそれだけですが、今週は一日五千歩のノルマを課してきたため6日目で一週間分のノルマ3万5千歩を達成することになりました。

通院の後で名古屋市中村区を歩いて

名古屋第一赤十字病院 中村日赤 

 バス停まで歩きます

 入ってしまいそうなお店

 昔ながらの建物

 中村保健センター

保健センターから見える中村日赤 

懐かしい喫茶店 

 名古屋太閤通り

太閤通りから見える中村日赤 

昔ながらの氷屋さんです 

 名鉄バス楠橋停留所

津島行きの 時刻表

 閑散としたバス車内
本日の写真です。

 本日は名古屋の中村日赤の診察日でしたが、昨年10月に手術を受けた前立腺肥大症の定期的な経過観察で、経過が良いので薬の投薬をなくす方向で様子を見ることになりました。

現在闘病中の膠原病については来週の水曜日が診察日で、こちらは薬の投薬を減らすなんてことは考えられず、大量に処方された薬に頼らざるを得ない状態です。

本日の通院は一番早い午前9時からの診察で、あっという間に終わったため病院の近くに住んでおられる膠原病の先輩へ連絡し、病院内の喫茶店で病状やボランティア活動について雑談に花を咲かせました。

本日の体調は決して良くはありませんでしたが、同じ病気を持つ知人との雑談は私のストレスを大きく取り除いてくれ、私を迎えに来るという家内の送迎を断り路線バスで帰宅することにしました。

日赤のある名古屋市中村区へは病院の治療と通院のために訪れていましたが、これからは昔ながらの街並みを眺め、懐かしい雰囲気を残すお店へふらっと立ち寄れるような余裕を持った通院にしたいと思いました。 

ノルマとした夕方ウオーキングへでかけ

 本日の夕暮れ  18時31分 

 オニユリのむかご

 町内を走るコミュニティバス

17時31分

我が家の畑 

 センニチソウ

サルスベリの花 

 キクイモモドキ

ゴウヤの花 

 ケイトウ

 ヒャクニチソウ

朝顔の花 

 瓜の花

本日の収穫物 

本日の写真です。

本日も体調不良のため自宅で寝転んだまま一日が経過しましたが、なんとか夕方に外出してノルマにしている5千歩のウォーキングを達成しました。

さて、散歩中に歩くのがやっとの知人を見つけて話しかけると、パーキンソン病に罹っていると苦しい体調を聞かされ、同行されていた奥様も関節リューマチと話されたことで近所にも私と同じ膠原病の人が存在したことに驚かされました。

知人は私より一回り年齢が上の人ですが、数年前まで何事もなく行動していた人たちが歩くのも苦痛に感じている姿に、明日の我が身を見るような感覚を覚えました。

明日はCoke ON一日五千歩の最終日となりますが、あと5千歩でノルマの3万5千歩となります。

3ヶ月ぶりにウオーキングのノルマを

本日の夕暮れ

稲穂

キバナコスモス

ここまで本日の写真です


 本日はウォーキングというよりもマックから歩いて自宅まで帰っただけですが、なんとか一日のノルマ5千歩を歩きました。


これまでの酷暑と言われた夏の気配から完全に初秋を実感する花々や、空の雲からも秋の気配を実感させられます。


ここからは、水曜日の写真です

須ヶ谷川 愛知県稲沢市平和町

シロバナヤマハギ

ヤマハギ

キバナコスモス

アジサイ

テイカカズラ

ガマの穂


 5月中旬に上高地を訪れて以来歩いておらず、6月に膠原病と診断されてからはほとんど歩かない生活を続けてきましたが、今週からは一日五千歩をノルマにしてCoke ON のスタンプを目標に歩くことにしました。



 明日と明後日で5千歩ずつ歩いて3万5千歩になるとCoke ON のスタンプが一個獲得できます。

病気闘病中の生活の中で

 薬入れです


毎日の朝食後に服用する薬は7錠あり、金曜日の朝は免疫抑制剤3錠と夕食後に2錠処方されており、日曜日の朝食後にも1錠の薬を処方されています。

さて、毎朝7錠の薬を間違えずに飲むのもひと仕事で、一週間に一日だけ服用する免疫抑制剤については医師から絶対に間違えないように厳しく指導されています。

そんなわけで、今週からは一週間分の薬を薬入れに分けて間違えないようにしています。

膠原病の患者となった私は免疫抑制剤を処方されており、自己免疫力が低下しているため新型コロナに感染すると重症化するリスクがあるようです。

さて、心配したらキリがありませんが、次の通院日間近になってコロナに感染して病院に行けない場合、処方された膠原病の薬がなくなることも考えられます。

最近は随分と体調が回復しているものの、最盛期の痛みを考えると心配は尽きません。

そんな心配性の私の独り言を聞いていた医師から、昨日は一週間分余分に薬を処方していただきました。

さすがに赤十字の看板を掲げる病院の先生は心が優しいんだと実感し、そんな先生に巡り会えたことには感謝しかありません。

 首の牽引リハビリ中です


こちらは、3月末に交差点で追突された事故に対するかかりつけ医のリハビリです。


今にして思うとこの事故によって次々と体調の不調から身体が悲鳴を上げ、5月の連休後に膠原病を発症して行きました。


 こちらは理髪店です

本日の写真です。

本日は午前中にかかりつけ医に通いリハビリとなる首の牽引を受け、その足で理髪店を訪れました。

何にも役に立たないのに、元気な時より出費が重なっているような気がします 。

渋々ですが医師から上高地行きを認められ

本日の写真です。

本日は膠原病の診察のため名古屋市の名古屋第一赤十字病院を訪れ、主治医の診察を受けてきました。

先生 「調子はどう?」
    「随分と楽になりました」
先生 「そうだね、血液検査の結果も改善しているよ」
    「ありがとうございます」

1ヶ月前から投与された膠原病に対する免疫抑制剤メトトレキサートの効果があり、今週からさらに薬の量を増やす反面で、ステロイドの痛み止めや消炎剤の量を減らすことができました。

 「上高地へ行ってもいいですか?」
    先生 「そんなに行きたいの?」
「我慢してきたんですが…」
    先生 「どうしても行きたければ行ってもいいよ」

膠原病の薬の投与を受けて体調が少し改善しだことで、渋々のようですがドクターストップがかかっていた上高地行きをなんとか認めてもらいました。

ドクターストップの目的は投与された免疫抑制剤で免疫機能が低下しているため、新型コロナや他の病気に感染させられる心配があり、疲れることも病状を悪化させるためと説明を受けました。

長距離運転のため家内の運転に委ねるしかありませんが、テント生活ではなく、宿からゆっくりしたリハビリ感覚の半日ボランティアに徹することで、家内の理解を得て家族とともになんとか上高地を訪れることができそうです。

ダイソーでスマホスタンドを購入して


暑中お見舞い申し上げます。


 スマホスタンド 200円

 スマホスタンド

Mac で使ってみました。

 音声入力で試験です。
本日の写真です。

膠原病により両手と指が不調で、このブログもスマホの音声入力を利用して書き込んでいますが、スマホを持つ左手が痛むためダイソーでスマホスタンドを購入してきました。

家内と妹と出かけたマックで試験的に使用してみましたが、とても200円の商品とは思えぬ便利なグッズでした。

帰宅後に寝たままでも利用できるようにセットしたので、これからは知人との長電話も楽に楽しめそうです。

膠原病は治癒することはなく一生背負っていく病のため、楽に生活できる環境を目指して行きたいと思います。

一年前と社会も自分も随分と変わって


 最近になり日本全国で新型コロナの感染者数が急増していますが、1年前にも新型コロナの対策として愛知県では蔓延防止等重点措置が出され、市民の移動に対して大きな制約を施していました。


さて、私は1年前に県外の上高地へ出かけるため国や県の定めた施策に批判的な一言を期していました。


それから1年が経過し新型コロナの感染者は昨年以上に増大しているものの、新型コロナそのものが無力化し生死に関わる病気ではなくなり、1年前の厳しい外出自粛は出されなくなりました。


一方で、1年前の外出意欲満々の私の身体は、今年5月になって突然膠原病に襲われ免疫細胞を抑制する投薬を受けているため、外出して風邪や新型コロナ等の感染症によって重症化する可能性が出てきました。


これまで大きな病気や障がいもなく自由に目的地まで走り、高齢者や障がいを持つ人々を搬送するボランティアに従事しているにも関わらず、全く対象者の身体や生活環境について無関心であったことが1年前に記したブログの記事に垣間見られます。


膠原病はストレスによって突然発症し、患者はストレスが大敵と言われているため、年金受給者になっても現役引退になっていなかった生活を見直してみたいと思います。


本日から新しい薬を処方されて

本日の朝食後に飲む私へ処方された薬です。

昨年前立腺肥大症の手術を受けた後は、血圧の薬一錠だけだったものの、3月の事故後から薬が増え、本日は9錠も一度に飲むことになりました。

3月末の交通事故による頚椎挫傷からくる首と右手のシビレを治療していましたが、5月の連休前後に両手の平と両肩に激痛が走り、その後両手の平が腫れ上がり改善する兆しもありませんでした。

「私の症状と似ています」と、1年前の自身の体験談からブログのコメント欄にアドバイスをいただいたことで、6月中旬になってから膠原病の検査を受け、膠原病と確定したら2日前の水曜日の診察で治療薬を処方されることになっていました。

しかし、診察室で「残念な報告ですが」と頭が真っ白になる言葉を聞くこととなりました。

「B型肝炎ウイルスの抗体が見つかりました」
    「10年前の検査で抗体が見つかったものの、抗原は無いはずです」
「万が一身体に少しでもB型肝炎ウイルスがあると治療はできません」

「それと肺に白い影があります」
    「エッ、今度はなんですか?」
「万が一肺がんだと致命的になります」

そんな応答から、急遽B型肝炎ウイルスと肺のCTの検査を受けることになりました。

万が一、B型肝炎ウイルスが身体にあれば肝炎の治療を優先し、肺がんならガンの治療が終わってから膠原病の治療になると先の判らない説明です。

「検査結果は陰性なら金曜日に電話するから」と言われたものの、帰宅した水曜日の夜は肺がんとB型肝炎ウイルスの心配で眠られませんでした。

そんな状況の私の携帯電話に、翌日は朝から病院へ搬送を希望する患者さんの連絡が続き、電話を無視していたものの、着信履歴を確認すると、中村日赤からの着信履歴がありました。

医師から「金曜日に連絡する」と聞いていたため、一日早い連絡は良からぬ悪い予感が走り、家族が心配するなか覚悟して電話しました。

「大鹿さん、陰性ですよ。一日遅れたけど明日から薬を飲めますよ」

一刻も早くと一日早い朗報を連絡いただいた医師の声がまるで天国からの電話のように思え、地獄から光明がさしてきました。

簡単に書き記してきましたが、悪夢のような目まぐるしい一日で、家族だけでなく幼馴染のNさんやブログでアドバイスを頂いたTさんと、ボランティア仲間の真言宗僧侶が一日中同行していただいたことが大きな励ましとなりました。

音声入力で過去最長の一言になりました。

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