近鉄電車 愛知県弥富市の高架橋から
本日は早朝から患者さんを弥富市の病院へ搬送し、家内も市内と市外の医療機関へ人を搬入しており、久しぶりにボランティアに徹する一日となりました。昨年膠原病に罹患したため早朝の行動は自粛していましたが、連休の上高地では毎日午前7時のバスに乗っていたことと、来週も上高地へ行くためには頑張るしかありません(笑)
平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。
近鉄電車 愛知県弥富市の高架橋から
本日は早朝から患者さんを弥富市の病院へ搬送し、家内も市内と市外の医療機関へ人を搬入しており、久しぶりにボランティアに徹する一日となりました。昨年膠原病に罹患したため早朝の行動は自粛していましたが、連休の上高地では毎日午前7時のバスに乗っていたことと、来週も上高地へ行くためには頑張るしかありません(笑)
名古屋第一赤十字病院 (中村日赤)
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 (正式名称)
「数値がずいぶん良くなったね」
「体調も良いですよ」
「明日からステロイドを減らそう」
「減らして大丈夫ですか…」
「次の診察は二ヶ月後にしよう」
「心配だから、もっと短くして下さい」
昨日の中村日赤の主治医との会話ですが、血液検査の結果が大幅に改善し、「CRP」という炎症や組織の損壊を示す数値は正常な基準値内に治まり、昨年6月に膠原病と診断されてから7か月目にして痛みは皆無となり、「MMP-3」という関節リウマチの数値は相変わらずですが、「RF」はあと少しで基準内に治まりそうな結果となりました。
今年6月の血液検査で膠原病と診断された3種類の異常を示す数値の変化
6月から今月までの推移
CRP(基準値 0.00ー0.14) 体内の炎症や組織の一部の損壊の有無を診断する検査
(6月) 4.85→ (8月) 2.32→ (9月) 2.89→ (10月) 3.78→ (11月) 3.69→
(12月) 0.50→ (1月) 0.12
MMP-3(基準値 35.2ー123.8) 関節リウマチ患者の関節には大量にMMP-3 が含まれており、関節破壊の指標とする検査
(6月) 162.4→ (8月) 212.3→ (9月) 213.3→ (10月) 231.9→ (11月) 201.7→
(12月) 153.0→ (1月) 184.9
RF(基準値 20未満) 血液中のRF(リウマトイド因子)という物質の量を調べる検査
(6月) 24.5→ (8月) 26.7→ (9月) 45.1→ (10月) 67.8→ (11月) 63.6→
(12月) 36.8→ (1月) 21.7
昨年3月末に交差点で車に追突され、頚椎挫傷によって右手の指がシビレ、毎週病院へ通院する中で一ヵ月後のゴールデンウィーク頃に両手が腫れあがり、その後に両手と両肩に激しい痛みが走り、6月には膠原病と診断され県外の外出にドクターストップがかかりました。
6月と7月には車の運転もできず、歩くのも苦痛に陥りましたが、8月にはストレスが大敵なため医師から上高地への外出許可はでたのを機会に、9月からは勝手な判断で石段ばかりの四国遍路にも出向くようになりました。
12月になって検査結果がずいぶんと改善したことで、「これで上高地も大丈夫だね」と医師から言われた半面で、「心配だった」と私が思っていた以上に深刻な病状であったことが告げられましたが、私はノー天気に上高地と四国を走り廻っていました。
それでも四国遍路ではお大師様に病気回復を祈願し、上高地の帰り道に立ち寄る御嶽山の霊神場と弘法堂のお大師様に手を合わせてきたご利益としておきますが、私には同じ医師に診察を受ける膠原病の先輩が存在し、普通に生活するまで回復したその神様の存在が大きな希望となっていました。
発病直後に手の平の腫れた写真をこのブログに掲載したことで、その神様から「私の病気と一緒ではないか」との助言があり、早期の診断と治療が始まったことが順調な回復につながり、一年後には回復している神様によって随分と安心感をいただいてきました。
さて、私の住む津島市にも膠原病の患者が存在しますが、病状が随分悪化してから膠原病と診断され、診断後も専門医が一週間に半日だけしか診察しない病院に通っている現状があり、30分も走れば何時でも専門医の適切な治療が受けられる良き見本になりたいと思っています。
ウオーキングの目的地 スプーンベル津島市葉苅町
午後3時50分 自宅を出発
あと3個で1本無料
ただし、1年前は現在と違い血圧の薬を1錠飲むだけの健康体で、不調と言っても現在とは比べようもありませんでした。
週末に予定する高野山行きのため、本日は冬用のスタッドレスタイヤに交換しました。
昨年は冬用タイヤから夏用タイヤに交換する5月と、12月に夏用から冬用に交換しましたが、ともにタイヤ交換後に体調不良に陥りました。
2021-12-22
タイヤ交換でめまいと吐き気 今年2回目です | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)
2021-05-03
2台のタイヤ交換でめまいと吐き気が | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)
さて、本日はタイヤの小さい軽自動車だったので昨年のような悪夢とはなりませんでしたが、福祉有償運送の主役となる私のキャラバンと家内のセレナのタイヤ交換が終わっていません。
添付した過去のブログを読み直すと、まだタイヤ交換の済んでいない2台の交換後に体調不良に陥っており、今年は膠原病に罹患して昨年より 体調や体力も低下しているため、自分で交換する場合は覚悟も必要となりそうです。
2020-12-05
スタッドレスタイヤに交換して | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)
2018年12月24日
大鹿一八「本日の一言」 : 冬用タイヤに交換しました (livedoor.blog)
2016年12月29日
大鹿一八「本日の一言」 : 冬用スタッドレスタイヤへ交換 (livedoor.blog)
過去のブログを読み直すと、知人の応援を受けてもいますが、歳を重ねるとともに年々体力が衰えているのは確実で、闘病中の今年はさらに衰えてしまいました。
毎日同じような生活を続けていますが、過去の一言を読み直すと確実に老人になってきたことを実感させられます。
2021-12-12
歩いただけで飲料水をゲットしました コークオン | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)
冷静になって考えてみるとCoke ON対応自販機のあるスーパーで低額なコーラ製品が販売されており、店員さんから「店内で買った方が安いよ」と言われたこともありましたが、わざわざ車のガソリンを使って自販機へ行くのは健康にも良くはありません。
それでも Coke ON 対応自販機で購入してしまうところにスタンプの魔力がありそうです(笑)
1年前のコークオン記事から、かつては一日五千歩のノルマを歩き、一週間に一個のスタンプを獲得しており、ドリンク一本を獲得するために約3ヶ月要していた不調と言いながらも元気な私の姿がありました。
最近は膠原病に罹患しているため、歩かずしてスタンプを貯めようとしており、本来の目的とCoke ON の原点を見直す反省が必要なようです(笑)
市役所1階ロビー
名古屋市中村区稲葉地町付近 鳥居西通
処方箋
「血液検査の結果が良くなっているね(笑)」
「えっ、そうですか」
「これなら上高地も大丈夫だよ(笑)」
「身体も随分と回復してきました」
6月に膠原病(関節リウマチ)と診断され、投薬によって身体の痛みは減ったものの、先月の診察では血液検査の結果は改善しておらず、身体の動きは軽快になっても体内の血液や免疫細胞は思うように改善せず、本日の診察でやっと改善を実感することができました。
「前回も身体は良くなっていたからね」
「前回の数値は何故悪かったのでしょうかね」
「心配していたけど良かったね」
「心配されていたんですか…」
身体の痛みは減り、確実に快方に向かっているのに血液検査の結果は改善しない怪現象に主治医も首をかしげますが、心配していたとの言葉に、毎月薬の処方を代えながら思うように改善しなかった医師の苦悩を理解していませんでした。
本日の検査でやっと数値の改善が見られ、処方されているステロイドを少しづつ減らしていくことになりましたが、毎月増えていた薬の量が今回の診察で初めて減ったことは嬉しい半面で、減らされて1か月後は大丈夫か心配にもなってきます。
今年6月の血液検査で関節リウマチの根拠とされた3種類の異常を示す数値
6月から12月までの推移
CRP(基準値 0.00ー0.14) 体内の炎症や組織の一部の損壊の有無を診断する検査
(6月)4.85→ (8月)2.32→ (9月)2.89→ (10月)3.78→ (11月)3.69→ (12月)0.50
MMP-3(基準値 35.2ー123.8) 関節リウマチ患者の関節には大量にMMP-3 が含まれており、関節破壊の指標とする検査
(6月)162.4→ (8月)212.3→ (9月)213.3→ (10月)231.9→ (11月)201.7→ (12月)153.0
RF(基準値 20未満) 血液中のRF(リウマトイド因子)という物質の量を調べる検査
(6月)24.5→ (8月)26.7→ (9月)45.1→ (10月)67.8→ (11月)63.6→ (12月)36.8
3種類とも正常な基準値の範囲内にまでは入っていませんが、本日の血液検査で先月や先々月よりかなり改善された事がはっきりと判ります。
ただし、一年前は15%の割引券を落としたため引き返していましたが、一軒のドラッグストアに5種類の割引券があるだけでなく、支払い方法についてもドラッグストアのポイントだけでなく楽天のポイントカードにもポイントが貯まっていきます。
昨年はスマホの中に割引券があることも知らずに引き返していましたが、最近はスマホを使いこなす生活に慣れたためスマホ内のサービスを有効に利用するようになりました。
もっとも、スマホを持ち歩く前からJAFの会員でありながらカードを持参せずサービスを受けられなかった事も多く、行き当たりばったりの生活の見直しも重要と思います。
過去のブログを読み直すと、上高地や四国遍路など全く過去と同じような生活を繰り返していることを実感させられます。
一方で、一年前のブログには「コークオン」と「あいち健康プラス」によって、毎日の目標を立てて歩くことが記されていますが、今年は膠原病に罹患したことで目標を立てた無理なウオーキングはノルマにしなくなりました。
年齢を重ねることで身体の不調部分が増え、同じことをしていても行動範囲や中身が少しづつ変化していることも見逃せません。
21年7月15日
久々の個展 よったりの5日間展へ 愛知県一宮市 | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)
今にして思うと、車椅子で会場に居られたことから、個展が最後の顔合わせになることを周りは予感されていたのかもしれません。
かつての喪中はがきは両親や年長者の案内でしたが、最近は同世代の知らせも届く為そのたびに心が滅入るようになりました。
昔ながらの田んぼ道
かつては当たり前の田んぼ道が最近では珍しくなりました。
さて、昨日から体調が不調に陥っており、身体を休めても一向に回復せず、風邪とは思うものの何が原因か判らず、コロナ禍であることと膠原病を罹患していることから行くべき病院の選択すらできません。
そんなわけで身体を奮い立たせて外出したものの、体調が悪いと気休めにもならず、明日の起床時に回復していることを祈るしかありません。
桑名市 大福田寺
本堂への参道
聖天尊への参道
聖天尊本堂
大福田寺の縁起
当山は神宝山・法皇院 大福田寺と称し、今より約千四百年前、用明天皇(在位585~587)の皇子 聖徳太子(574~622)が伊勢の山田に御創建されたお寺です。
天武天皇(在位673~686)、持統天皇(在位686~697)、聖武天皇(在位724~749)、淳和天皇(在位823~833)各天皇の御臨幸あり、聖武天皇勅して大神宮寺と称され、淳和天皇時代に勅願寺に指定されました。
三重八十八ヶ所霊場 一番札所、伊勢西国三十三所観音巡礼 番外、伊勢七福神 大黒天。各札所となっています。
毎月1日に行われる聖天祭で、年に一度の大祭が4月1日と11月1日に行われ、この日は修験行者による柴燈護摩が焚かれ、参詣者も参加できるる火渡りが行われます。
そんなわけで本日は桑名市まで行ってきました。
法螺貝の音色と共に護摩壇へ点火です
今週の3日から5日まで上高地でのボランティア申請をしましたが、病気療養中につき8月から家内の運転で四国遍路や上高地を訪れていたものの、今回からは自分一人の旅程となります。
そんなわけで、本日のボランティアから一人で患者さんを送迎することになりました。
もっとも、膠原病に罹患しており、体調も不安定なため上高地の活動も午前中のボランティアを避けて、比較的体調が落ち着いている午後のみの活動を申請しました。しかも、自分のペースで歩ける巡視としましたが当面は半人前しか間に合いません。
問題は上高地の寒さで、上高地から発信されてくる美しい紅葉が最近は白い霜や雪景色に変化しており、膠原病患者の私にとっては寒い冬は初体験となるため、着ていく衣類も心配となってきます。
さて、明日に搬送予定だった糖尿病の患者さんが通院する開業医が新型コロナに感染したため、10日間医院が閉鎖されるとの話が飛び込んできました。
ただし、毎日の飲んでいる薬が3日分しかないため、明日は以前通院していた市民病院の診察を受けることになりました。
この開業医は今年市民病院から独立したばかりで、自分の診ていた患者をほとんど連れて開業していたものの、コロナで医院を閉鎖しても他の病院への手配とか薬の処方は全くしないため、患者はその間の治療や投薬を自分で確保しなければならないと言う可笑しな話です。
こんなところから医師の良し悪しと良心が判ります。
医師の病気は致し方ないとしても、患者にとっては主治医の不在が命に関わってくるため、一時的とは言えこんな無責任な医院閉鎖は許されません。
膠原病の私でも患者さんを搬送しなければならない現実と、万が一搬送が滞ると患者さんの生命に関わる責任を実感させられる一日ともなりました。

昨日6日午後5時の上高地
2年前には10月18日に穂高に初雪が降りましたが、これからの上高地は一気に冬支度を始めて行きます。
膠原病に罹患したばかりで投薬による治療中の私にとっては寒さは大敵で、本日の名古屋の気温低下にも身体が悲鳴を上げている現状で、目的地を四国に変えた明日からのお遍路も無理は禁物です。
そんな時に、「来週末は上高地へ行くから」との私の一言に家族はびっくりですが、四国遍路から帰ってから診察を受け、結果がよければ防寒対策をしたうえ公共交通機関で上高地を目指したいと考えています。
悲鳴を上げる身体と相談しながら上高地を訪れ、結果がよければ11月の3連休に宿を確保して再度訪れることを目標にして体調を回復させたいと思います。
今回の四国遍路は、今晩から夜行で四国を目指します。
上高地
入院と手術
昨年10月は膀胱結石と前立腺肥大症の手術を名古屋の中村日赤で受けて入院していました。
入院直前に上高地を訪れ、手術から一ヶ月にもならない11月には再度上高地へ足を運んでいました。
そんなわけで10月の三連休は当然上高地と思っていましたが、皮肉にも天気予報はよくありません。

検査料は2100円でした

本日の夕暮れ
コメダ前
自宅前
13日のキノコ
14日のキノコ
本日のキノコ
本日の写真です。
大型台風が日本に近づいており、3連休の外出は見直すようにテレビから繰り返し放送されていますが、とりあえず安全な一日だけでも四国遍路へ出かけます。
7月に膠原病と診断され、病気療養が優先されますが、医師からこれまでの日常生活を続けるように言われており、身体が重いため休んでいるとますます身体が重くなるため、あえて外出するように心掛けています。
身体の不調を考えると、台風に向かって外出するよりも自宅で休養していた方が楽ではありますが、病気や休養ばかり考えていると外出する意欲が失せてしまうため、病に打ち勝つためにも鞭打って今晩深夜に四国へ向かって外出します。
さて、添付した写真でお分かりのように我が家のキノコが大きく成長しました。
このキノコはヤナギマツタケと言い、食べると美味しいと記されていますが、今回はこのまま食べずに残し、キノコ菌が周辺へ拡大することに期待しています。

昼のランチ 中華そば
同級生が誘ってくれた昼食は昔ながらの中華そばですが、大と小の2つを合わせても千円でお釣りが返ってくる良心的なお店です。
ここで昼食後にマックへ立ち寄り雑談に花を咲かす機会が増えました。
ほとんどの同級生が会社や仕事を引退している中で、唯一頑張っている同級生ですが、こんな生活が彼が引退するまで元気でおられることを祈るばかりです。
本日の夕暮れ 18時31分
本日の夕暮れ
薬入れです
首の牽引リハビリ中です
こちらは、3月末に交差点で追突された事故に対するかかりつけ医のリハビリです。
今にして思うとこの事故によって次々と体調の不調から身体が悲鳴を上げ、5月の連休後に膠原病を発症して行きました。
最近になり日本全国で新型コロナの感染者数が急増していますが、1年前にも新型コロナの対策として愛知県では蔓延防止等重点措置が出され、市民の移動に対して大きな制約を施していました。
さて、私は1年前に県外の上高地へ出かけるため国や県の定めた施策に批判的な一言を期していました。
それから1年が経過し新型コロナの感染者は昨年以上に増大しているものの、新型コロナそのものが無力化し生死に関わる病気ではなくなり、1年前の厳しい外出自粛は出されなくなりました。
一方で、1年前の外出意欲満々の私の身体は、今年5月になって突然膠原病に襲われ免疫細胞を抑制する投薬を受けているため、外出して風邪や新型コロナ等の感染症によって重症化する可能性が出てきました。
これまで大きな病気や障がいもなく自由に目的地まで走り、高齢者や障がいを持つ人々を搬送するボランティアに従事しているにも関わらず、全く対象者の身体や生活環境について無関心であったことが1年前に記したブログの記事に垣間見られます。
膠原病はストレスによって突然発症し、患者はストレスが大敵と言われているため、年金受給者になっても現役引退になっていなかった生活を見直してみたいと思います。