大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

自然観察

ヤフーブログへ最後の上高地を添付します


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早朝の河童橋

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河童橋で渡辺画伯と

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閑散とした明神館

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岳沢湿原

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午後の河童橋

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インフォメーションセンターではサルの写真展

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沢渡足湯公園

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↑ アジサイが見頃です ↓

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 本日は午前5時に愛知県を出発して、東海北陸道、安房トンネル経由で、午前8時に上高地バスターミナルに到着すると、上高地の名物画伯となった渡辺さんがリヤカーとともに待っておられました。

 渡辺さんから依頼されていた生活物資だけではなく、10日後にテントを張る私自身のテントなども持参して預かってもらいました。これからは寝袋だけを持参すれば上高地でテント生活が送れます。

 さて、本日は外来植物の調査を予定していましたが、今年に入って連日のように上高地にクマが出没しており、環境省もクマの出没状況の調査と安全対策が必要との話から、午後は本日出没情報のあった明神方面へ環境省の外来生物担当職員とともに調査に訪れました。

 深刻な状況です。

 観光客が当り前に歩いている大正池から田代橋までの出没件数が圧倒的に多く、ボランティアの我々も万が一を想定して、一人では行動しないように求められている中で、何も知らない観光客が続々と歩いており、本日も明神館の近くで多くの人々が遭遇したクマの写真や動画を撮影しておられました。

 四国遍路から帰って2週間経過したものの、身体の疲れがとれないまま本日に至っており、本日は途中で足のふくらはぎが攣るハプニングにびっくりしたものの、上高地は歩くのが宿命のため、歩きながら足の痛みを和らげる一日ともなりました。

 ヤフーブログから上高地について発信するのは本日が最後になりそうです。

                                   7月28日の一言

上高地は悪天候  嫌な予感が現実となり


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沢渡足湯公園前の梓川 午前7時30分

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車窓から見えた大正池

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帝国ホテル

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田代橋と梓川 大正池と田代橋までの散策路は冠水のため通行止めです

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河童橋の上からの梓川上流

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河童橋と六百山

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梓川が溢れ土嚢が積まれています

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私の大好きな小梨平のカラマツも…

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すぐ近くでは…

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ベンチごと土砂が流されました

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私の立っていた場所も危険な足元でした

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完全防備のホームレス画伯のテント

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清水川だけは日常どおりの清らかな流れです

 本日未明より早朝にかけて長野県も激しい雨が降り注ぎ、沢渡地区の梓川も激しい流れになっており、上高地のボランティアも休みたい心境でしたが、田代橋周辺の現場からボランティアをスタートすると伝えてあり、小梨平のホームレス画伯とも午後3時の約束がしてあったことから、バスに乗る前から合羽姿の出発になりました。

 時間に余裕があったことから、大正池で降りて歩こうかとも思いましたが、梓川の水位を考えると歩けない可能性が高く、帝国ホテル前で降りると人の姿は無いものの、いつもどおりの姿に安心して歩を進めます。

 しかし、案の定大正池からの散策路は冠水のため通行止めになっており、田代橋から梓川の堤に出ると雨だけでなく、激しい風によってさしていた傘が吹き飛ばされそうな悪天候でした。

 私のボランティア活動は、梓川両岸の「センダングサ」の調査で、道の堤下も対象にしていたものの、足元まで迫る満杯の水位のため入れないことと、真面目に考えると両岸の堤には道路の両側に草が生えており、探索と言うよりも綺麗な草花や植物の名前を覚えながら気長に見つけるしかありません。

 さて、河童橋周辺も土嚢が積まれており、私の好きな小梨平では梓川の堤が激流で剥ぎ取られ、生えていたヤナギの木とベンチも流されていました。

 ホームレス画伯こと渡辺さんのテントは完全防備ですが、私との約束があったため待っておられたものの、更に悪くなる天気予報により、今晩はケビンに泊るとの話で、しばらくは絵を描く余裕も無さそうです。

 今にして思えば、ボランティアですから、合羽姿でカサまでさして活動する必要はなく、我家の草取りもしない私が真面目に活動すると、家族の反発も大きいため、今後は楽しい上高地行きも考えていきたいと思います。
                                    6月30日の一言

上高地から帰って思い浮かべて


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前日の上高地河童橋 午前8時30分

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ウエストン祭の基調講演

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梓川沿いのニリンソウ

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梓川沿いのタンポポ

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私の好きな居場所

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上高地と同化した光景

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上高地を描いて60年の名物画伯

 金曜日の夜に出発して、仮眠後の朝に上高地へ入り、土曜日は徳沢までトレッキングに同行し、昨日の日曜日はウエストン碑の前で開催されたウエストン祭を見物しましたが、主とする目的は梓川沿いの外来植物の調査でした。

 昨晩に自宅へ帰ったものの、あまりの疲れから風呂にも入らずそのまま眠ってしまい、本日の午前中も身体が重く、午後のボランティアによってやっと頭が回転するようになり上高地の2日間を思い起こすことになりました。

 日本山岳会主催のウエストン祭は、ボランティアの途中で見物程度の感覚で立ち寄りましたが、最後の「野口いずみ」さんの講演を聞いていて、途中からメモをしておいたら良かったと思っても遅かったものの、医師のいない山をトレッキング中の身体のトラブルには大いに参考になる内容でした。
※下記に添付した野口さんのブログに昨日の内容が記されていました。

山ボケ猫のブログ https://plaza.rakuten.co.jp/yamabokesya/

野口いづみ 日本登山医学会理事・日本山岳会理事。横浜市出身 鶴見大学麻酔科前准教授 都立武蔵高校時代より山岳凱こ所属。 夏は沢登り、冬は山スキーなどを蕪しむ。 海外登山はマッターホルン、モンブラン、キリマンジャロ、ワスカラン(ペルー)、 エルブルース(ロシア)、玉珠峰(中華)など。著書にr菓例から学べる山の病気とケ軌、 r山登りトラブル回避&対処マニエア仙など。
NHKBSニッポン1∞名山などに出演し実技指導。

 上高地に限らず、私たちがボランティアで患者さんを病院に移送している時でも、万が一に備えて最低限の携行医薬品を持つ事は有効で、医師であり登山家の野口さんの講演を振り返り、今後の参考にしたいと考えています。

 さて、昨日は田代橋から小梨平まで梓川沿いの左岸と右岸の外来植物の調査を行い、環境省の自然保護官補佐とともに河童橋から田代橋の梓川左岸を歩き、ウエストン祭の後に右岸を河童橋まで歩きました。

 私が担当する外来植物は「センダングサ」で、田代橋から河童橋の両岸と、私が上高地の居場所としている小梨平が担当区域となっており、小梨平で活動中に出会った愛知県のご夫婦と会話中、偶然にも私と同じ大鹿さんを知っているとの話となり、その大鹿さんは私の父親と同じ名鉄産業の先輩のご子息と判り、その偶然にもびっくりする一日ともなりました。

 こんな偶然の出会いが私を上高地や四国遍路へかきたてます。

                                    6月3日の一言


上高地 様々なニリンソウ

                          携帯電話のカメラためピンボケはご容赦ください
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ニリンソウとミドリニリンソウ

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ニリンソウの群生

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サルにとっては貴重な食料

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夜と雨の日は花を閉じます

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完全なるミドリニリンソウ 判りますか?

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美しいミドリニリンソウ

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変り種のニリンソウ

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ピンクのニリンソウ

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花弁に見えるのは10枚の萼(ガク)片

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 ニリンソウは上高地の春を代表する花で、夏になると根を残して地上にある葉は枯れて姿を消してしまいます。

 ニリンソウを目的にして上高地を訪れる人も存在し、ミドリのニリンソウや花弁に見える萼(ガク)片の多いニリンソウを探しながら移動する人もありますが、ニリンソウはサルの食用になるばかりでなく、上高地の外では食べる人もあるそうです。

 昨日のコメントにニリンソウに関する書き込みがあったので、25日に撮りためていたニリンソウを添付しました。

                                 5月28日の一言

上高地 徳沢トレッキング

                                                                                           日曜日の写真です
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徳沢園 最高のキャンプ日和でした

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トレッキング前の準備体操 午前9時ビジターセンター前

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ガイドはパークボランティア三澤さん

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ニリンソウの群生地

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明神へ到着 午前10時50分

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出発前の説明

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10枚のガクがあるニリンソウ

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心地よい歩きです

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木陰に隠れて見ています

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景色が変わってきました

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まもなく到着です

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徳沢園への到着時間は午前12時12分

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徳沢園

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ソフトクリーム

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熊の目撃情報

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小梨平ビジターセンター前 ボランティアのガイド中でした 午後3時15分

 2日前に開催された徳沢フラワートレッキングの様子でした。

上高地での徒歩数

4月20日 20893歩 長靴の除雪作業
   27日 19892歩 長靴で開山祭後に明神池まで巡視
5月11日 16546歩 長靴で明神池までカモの生息数調査
   12日 19779歩 ランニングシューズで大正池まで野生動物(サル)の追い払い
   25日 25638歩 ランニングシューズで徳沢まで

 ゴールデンウィークの四国遍路の徒歩数は、3日が13065歩、4日が13854歩で、5日が10016歩だったことを考えると、上高地の徒歩数は格段に多く、昨日の安土城跡の散策も9630歩だったことを考えると上高地では歩いていますね。

 今から30年ほど前の話となりますが、右足のカカトの裏側が連日痛み、痛みが長期化していた中で、知人のアドバイスによって当時6千円程度のアシックススポーツシューズに履き替えたところ足裏の痛みが無くなりました。

 新聞販売店を生業とするうえで足の痛みは致命的でしたが、アシックスの靴になって一度も痛みは出ておらず、上高地で登山靴を履きかけたものの足に嫌な前兆があり、上高地ではアシックスのランニングシューズと、長靴は裏に生ゴムが付いた靴を履くことに決めています。

 もっとも、最近では4千円程度のアシックスランニングシューズにしていますが、量販店やネット通販では安価な靴が入手できないものの、靴の良し悪しは徒歩数に影響することから、夏を前にして買い換えたいと思っています。

                                    5月27日の一言


明日は上高地徳沢トレッキングへ

                                          本日の上高地 五千尺ライブカメラ
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 明日は上高地ビジターセンターの主催する「徳沢フラワートレッキング」に参加するため、今晩から出発しますが、日曜日に家族の琵琶湖行きに同行するために、明日一日だけの上高地になり、添付した写真のような快晴の予想だけに残念でもあります。


 さて、徳沢トレッキングは2年ぶりの参加となりますが、案内する三澤さんは上高地パークボランティアの先輩となり、2年前には私の勉強のため無理に連れていってもらいましたが、今回もガイドする立場での復習とはなるものの、自分自身が忘れていたか知らない上高地の再発見の機会にしたいと考えています。

第73回ウェストン祭 2019年6月1日(土)・6月2日(日)

 来週の週末にも徳沢トレッキングは開催されるので、関心のある方々の参加をお薦めするとともに、来週は添付したウェストン祭も開催されているため、来週も上高地へ行く予定としていますが、最近役務的になっていた上高地の反省から、観光客として訪れたいとも考えています。
 近くの人(愛知県西尾張地域)であれば一緒に行ってみませんか。

 本日は「人にやさしい街づくりin津島歴史・文化ゾーン体験型検証とシンポジューム開催事業」の市費補助金等交付申請書を担当する窓口に届けてきましたが、申請は簡単でもその後のスケジュールを考えると、年金生活者には大きなストレスにもなりそうです。

 しかし、無職の年金受給者(まだ全額支給されていませんが)には、有り余る時間と健康な身体を遊ばせることなく、上高地と四国遍路を中心にして、しばらくはボランティアと並行して楽しみたいものです。

 人生の中で、こんな環境は何時まで続くか判りませんから楽しみたいと思います。

                               5月24日の一言

上高地パークボランティア 猿の追い払い


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本日の大正池と焼岳

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サルの追い払いに出発します

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田代湿原

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木道散策路を歩きます

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大正池と穂高

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サルの追い払いの啓蒙とガイド

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貴重になった枯れ木

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私の好きな大正池の風景

 本日は環境省の野生動物対策として、上高地のサルのオイ払いが行われ、私は大正池周辺の担当となり、メンバーとともに河童橋から梓川右岸から、林道コースから田代湿原経由で大正池に到着し、梓川左岸経由でバスターミナルまで帰りました。

 もっとも、サルとの遭遇は帰路に数匹ありましたが、多くの観光客の視線の中でサルを追い払うのは本位ではなく、他の観光地のような馴れ合いは無いものの、中国人観光客の中には菓子を与えるケースもあり、サルの追い払いの意味と必要性を啓蒙しながら歩きました。

 私自身はサルの追い払いは好きではありませんでしたが、昨年生まれたばかりの赤ちゃんサルが、車の走る県道で2匹轢かれて死んだことを聞き、サルを人と離れた山に追い払うことも必要と言い聞かすことにしています。

 さて、愛知県から上高地のボランティアに参加すると、これまでのキャラバン(ジャンボタクシー)では56リットル程度のガソリンが必要になり、燃料と沢渡からのシャトルバスの料金で1万円以上かかっていましたが、今回利用した軽自動車では半分の燃料で行けることが判りました。

 今月から年金生活者になるため、こんなところで節約していく気持ちが重要ですが、半額で行けるなら今までの2倍は上高地に行けると、帰宅後に家内を納得させようとしているようでは反省もありませんね。

                                     5月12日の一言

上高地の名物 ホームレス画伯のテントが

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天候に恵まれた河童橋のにぎわい

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アズマヒキガエル

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清水川

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焼岳

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ポスター

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インフォメーションセンター

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桜の下の三男の車

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ホームレス画伯 渡辺さん

本日の写真です。

「大鹿さん、いいと良い所に来てくれた」の一言は、テント設営中のホームレス画伯こと渡辺さんの一言で、昨日から上高地の小梨平に入って、10月25日まで滞在するため準備中の現場に出合いました。少しは設営の役にたちました。

半年ぶりの再会です。

二十年来の付き合いとなりますが、今年80歳になられたものの益々?元気です。


上高地 カモ類個体数調査

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明神橋を渡ります

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こんな所です

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静から動へ

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静かなる明神池

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木道を帰ります

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まだ雪があります

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明神館前

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にりんそうの花

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明神で初めて車イスの人を見ました

上高地のパークボランティアでカモ類の個体数調査を実施し、私は明神池周辺を担当しました。

午後はボランティアの総会が開催され、本日は終了後に沢度に下ります。

明神で車イスの人を見たのは初めてです。他の希望者のため、写真撮影を依頼して後ろ姿を撮らせていただきました。

上高地へ車イスで行きたい人は私まで連絡ください。

上高地 田代池と湿原


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田代池

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立ち入れない神々しさ

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湿原から見える穂高連峰

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穂高橋から見える温泉ホテル

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梓川左岸提から見る穂高と明神岳

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上高地の三段紅葉


 「今年のカレンダーはどうしたの」の一言は昨日家族が発した言葉で、うかつにも毎年購入している上高地のカレンダーを買わないままに帰宅し、先週が最後かもしれないと言っていたたけに家族に指摘されても後の祭りです。

 予定に全くなかった沖縄へ家族で出かけることになり、上高地閉山式の前日夜に帰宅するため、15日は何とか行きたいと言うエールに期待していたものの、前日まで沖縄に滞在することを知る人々からは声が上がりません。

 行きたいと言ってもらえれば行く気満々なんですが…

 学生時代に観光バス会社のアルバイトをしており、飛行機を利用した際に無重力状態のように揺れ、これ以後は絶対に飛行機には乗らないと決め、北海道までフェリーを利用し、仙台や九州への仕事は新幹線や列車を利用してきました。
 ここ10年程前から上高地の開山式と閉山式は必ず出向くと決めていたものの、家族というよりも、昨年12月の私の誕生日に生まれてきた孫と一緒に出向く機会は二度とないため、上高地と飛行機の封印を解きました。

 もっとも、毎年8月16日の送り火と大晦日の除夜の鐘は京都に出向いていたものも、昨年からは足を向けておらず、慣例化させてしまうのも問題と思いますが、やはり上高地に足が向くのは親しい知人が複数存在することにありそうです。

 さて、来週出かける沖縄にも会いたい知人が存在し、わざわざ仕事を休んでいただいたため、こんな出会いも大きな魅力で、沖縄の観光名所に期待する家内とは違い、13日は知人任せで行動したいと思っています。

 明日は知多半島の巡礼の旅に同行する一日となります。

                                   11月6日の一言


上高地パークボランティアに参加して


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河童橋から田代湿原まで木道の清掃です

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いざ出発です 午前9時

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ウェストン碑

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温泉ホテル前

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参加者が多く渋滞中です

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こんな環境なので苦痛は感じません

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信州大学東城教授の講座

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環境省からボランティア参加15年表彰を受ける埴崎さん(右)

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午後4時37分の河童橋


私には今年最後となりそうな上高地パークボランティア参加です。

午前中は田代湿原まで園路清掃を行い、午後は研修会とボランティアの定例会が開催されました。詳細は後日に。

明日は横井庄一記念館のボランティアのため愛知県へ戻ります。


                                     11月3日の一言


紅葉の上高地へ


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沢渡の紅葉です

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沢渡バスターミナル 朝7時40分

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車窓から見るバスターミナル

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車窓から見る大正池

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まもなく上高地バスターミナル

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終点です

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バスターミナルとインフォメーションセンター(右)

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久しぶりの上高地です。

紅葉はもちろんですが、落葉したカラマツの香りが最高になっていました。

とりあえずは朝のバスターミナルまで……


傘と長靴が必需品となる上高地で

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沢渡バスターミナル 
                             ススキから秋の気配が 午前7時30分

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増水した梓川と河童橋 午前8時20分

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誰もいない河童橋

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ホームレス画伯もテントにこもって出てきません

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梓川にもススキが

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雨のビジターセンターと六百山 午前中はここに

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小梨(ズミ)の実

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午後はこちらへ

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アライグマと遭遇 バスターミナル

 半月ぶりの上高地も、沢渡バスターミナルから激しい雨で、県道上高地線が通行止めになる可能性が話題になる上高地入りで、実際に到着した直後に大雨洪水警報より危険な土砂災害警戒警報が出ており、本日の作業目的となっていた散策路整備は中止となり、ビジターセンターでの作業となりました。

 手先が不器用な私は役立たずで、手先が器用な人のようには間に合いませんが、8月にクラフト教室で竹笛を作って以来のものづくりで、後日にその成果と完成品をお披露目したいと考えています。

 さて、午後は活動ステーションでの定例会が開かれ、8月に開催された環境省のイベントや活動報告と、ボランティアの活動や今後の予定について報告があった後に、先輩を講師役としたミニ勉強会が開かれました。

 津島市では上高地について誰にも負けないと思っていても、ボランティアの先輩達の蓄積した知識や経験には全くの無知であることを自覚させられ、素直な小学生のような気持で学ぶ気持にさせられます。

 次の上高地は月末で、ガイド勉強会が開催されます。

 本日は朝から午後まで雨が降り続け、午後4時頃には雨があがって太陽の日差しが差したものの、残念ながら日帰りとなりました。
 ただし、完全なる晴天はしばらく期待できないため、長期滞在中の渡辺画伯が月末まで居残るかが微妙な環境ではありますが、本日の小梨平のテントはまだらとなり、ススキなど秋の気配に寂しさもしのび寄る上高地となりました。

                                       9月8日の一言

明日の予感   雨の上高地へ


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お盆の上高地

明日も雨の可能性が高く、雨中の上高地になりそうです。

お盆に滞在した上高地も一日晴れただけで、2日目から毎晩のように雨に降られ、最後となった14日と15日は激しい雨に見舞われ、靴も濡れたため長靴で行動していました。

どうやら明日もそんな覚悟が必要になりそうです。

                                       9月7日の一言

上高地 8月の滞在記録


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清水橋  8月15日午前7時58分

夏の上高地で一番気持ちの良いスポット。流れている清水川は300メートルも進むと無くなりますが、毎秒1トンの湧き水が年間を通じて六百山から湧き出しており、一年を通して6度の水は上高地唯一の名水です。上高地の施設で利用されている飲料水の水源になります。

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帝国ホテルの裏から見る明神岳 8月10日

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山の日イベント・クイズラリー  田代橋  8月11日

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にぎわう河童橋 8月14日午前10時

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激しい雨 8月14日午後12時58分

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我家の親子テント

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沢渡までのバスを待つ長い列  8月16日 午後4時06分

 例年上高地には8月初めに出向いて、お盆前の12日まで滞在してきましたが、今年は9日に訪れて15日まで小梨平のテントから行動していました。
 例年は我が家の家族が夏休みとして訪れますが、今年は娘の家族が訪れた12日まで大きなテントに独り暮らしとなり、初日にテント設営を手伝ってくれた家内は、午後4時30分の名古屋行きの高速バスで帰宅していきました。
 
 9日 テント設営 家内はバスで名古屋へ
10日 バスターミナルから田代橋周辺までの園路清掃
11日 山の日イベント・クイズラリー田代橋テントの受付
12日 ビジターセンター・人形劇の準備と実演
13日 ビジターセンター・人形劇実演と後片付け
14日 ビジターセンター・クラフト教室   テント撤収して沢渡へ
15日 ビジターセンター・クラフト教室と後片付け  帰宅

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本日午後5時の河童橋 ライブカメラから

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ホームレス画伯の姿もありました


 本日午後5時過ぎの上高地五千尺ホテルのライブカメラを見ると、人もまばらになっている中で、ホームレス画伯こと渡辺さんがキャンパスに向かって黙々と穂高を描き続けており、おしゃべり好きの画伯には人が居なくなった時間帯が一番熱中できる時間なんですね。

閉山となる11月15日まで2ヵ月半となりました。これからの上高地は見事な秋色に染まっていきます。

                                     8月29日の一言

上高地パークボランティア


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外来植物除去作業   昨日の明神方面

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外来植物の種子を持ち込まないためのポスター

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明神橋まで

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3人で9、1キロ除去しました

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本日は田代周辺散策路土砂除去

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熊の目撃情報 5月6日

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熊の目撃情報 6月28日

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散策路からウカツに踏み込むと大きなヘビが  
                     ジムグリ(カナヘビ科) おとなしい無毒のヘビです

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バスターミナル前 山に祈る塔

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本日は山の犠牲者の慰霊祭が行われていました

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上高地 時間が止まったような感覚に


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私が上高地で一番好きな場所

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西欧の女性が好むテーブル

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午後の昼寝に最高のベンチ

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本日の河童橋

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上高地に同化した仙人 別名ホームレス画伯、失礼、渡辺さんです

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足元から離れないキジバト

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ゼンテイカ

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カラマツソウ

 昨晩の愛知県は各地で大雨洪水警報が出され、私の目的地とする上高地に旅立つ前に激しい雨に見舞われ、家族だけでなく知人まで、「こんな日でも行くのか」と電話をくれるような激しい雷雨の中を出発しました。

 幸いにして長野県に入った頃には雨があがり、雲間に月がでるような天候に恵まれましたが、上高地も2日前には激しい雨に見舞われ、昨日も終日雨の一日であったとの話に、運の良さに感謝するとともに、昨日ボランティアに参加していた人々には聞こえないものの、ご苦労様と言わないとすまない心境になりました。

 本日は明神方面の外来種除去が目的で、2週間ほど前に我が家の近くで撮影してここに添付した「ヒメジョオン」と、「エゾノギシギシ」を除去しましたが、環境省職員とボランティア2名で9、1キロの成果がありました。


 ただし、これも広い上高地の氷山の一角で、すべてを取り除くには限界があり、何とか増えないようにするだけで精一杯となります。

 明日は、田代湿原周辺が活動場所となり、最近の豪雨で散策路にあふれた土砂やゴミの除去と整備が予定されています。明日も天気に恵まれれば幸いです。

                                      6月30日の一言

ふと、上高地の花々を思い出して


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何の花か判りますか?  上高地5月27日
                                            キジムシロです
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4人で乗ればバスより低額に…

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イワカガミ

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マムシグサ
                                茎の縞模様からついた名前のようです

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タケシマラン

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ルイヨウボタン

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何か判りますか?

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トウヒの木肌でした

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ツマトリソウ

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嘉門次小屋 明神

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上高地と沢渡のシャトルバス 片道1,250円

 知人から送信されてくる各地の草花や、我家で毎年開花する草花を過去と比較して添付していましたが、私の携帯電話のカメラで保存した上高地の花も多く残されており、多すぎるため時間が経過すると名前も調べずに削除する繰り返しでした。

 添付した花々は、5月27日に開催された徳沢トレッキングにおいて、パークボランティアの先輩で、私にとってはガイドの先生役にもなってもらっている三澤女史が、案内した参加者と散会した後に、徳沢園からの帰り道に教えてもらった草花です。

 上高地には多くの山野草が生育しており、標高1500メートルの多様性に富む自然環境の中に、春から夏にかけて高山植物や北海道にしか生育しない植物が、一斉に花を咲かせていきます。

 上高地は3千メートル級の北アルプスへの登山の通過点でもありますが、人が踏み込まずに保護された自然環境の中で、貴重な花々が花を咲かせ、自然と共生する野鳥が我々の目前に現れ、神々しい穂高連峰の空気を吸いながら図鑑片手に歩くのも魅力の一つです。
 図鑑は大変ですが、ビジターセンターには現在咲いている「今日の花20種」が随時更新して置かれており、簡単な散策ガイドを手にして歩くと、ウォーキングとは全く違う上高地の魅力を実感できます。

 「花と鳥は判りません」を口癖にしていますが、こうして教えていただいた花の名前をひとつひとつ記憶して、上高地を訪れる度に5種記録し、一種ずつ記憶する程度のノルマで知識を蓄積したいと思います。

 上高地で覚えた日本在来のエゾタンポポと、外来種の西洋タンポポの違いが判るようになり、こんな簡単で些細なことが私の植物への関心を高めてくれました。

            本日の体重 72、2キロ 徒歩数 3706歩 間食あり
                                      6月8日の一言

上高地の帰路 御嶽山霊神場へ

                                                               昨日の写真です
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長野県木曽町三岳 昨日は終日雨でした

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日の出滝バス停

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日の出滝

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明栄講の霊神場

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昨日の明栄講ろ組の霊神場 

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昨年の霊神場です

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霊神碑が倒れていました 昨年

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倒れた石灯篭  昨年の明栄講霊神場 

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轟音を立てて白川に流れる土管の排水

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雨の中で咲いていた八重桜

 昨年から、上高地の岐路に必ず足を運んできたのが、木曽福島から御嶽山黒沢口に入った木曽町の御嶽山明栄講霊神場で、ここに建てられた祖父の霊神碑と、我が家の新屋(分家)の霊神碑や知人の石碑に般若心経を唱えてきます。

 「ドドド、ドドド~」、「ポツ、ポツ、ポツ、ボツ」

 日の出の滝と、霊神場の裏山から流れてくる水が白川に注ぐ音が響き、私の雨傘をたたきつける雨音も大きく、般若心経の声がかき消されないないように大声で唱えましたが、一年前に地震によって倒れたままの石碑も残るものの、多くは元通りに修復されていました。

 かつては尾張地方には多くの御嶽様の先達が存在し、我家の新家の祖父も明栄講ろ組の先達ですが、私の祖父も明栄講へ組橋本講社(旧尾西市)の先達で、私は小学校2年生から御嶽山の頂上まで毎年登ってきました。

 我家の座敷は仏壇の横に御嶽様の神棚が中央に位置し、祖父が亡くなってからは祖父の知り合いの先達さんに来てもらっており、私の事務所のお祓いや神棚もお世話になっていましたが、今年になって亡くなられたため、これからは依頼する先達さんが存在しなくなってしまいました。

 近所にも多く存在した御嶽様の先達が、全く皆無になってしまったのは何故か。

 私自身が四国八十八ヶ所霊場の先達をしていることから比較すると、御嶽山の先達の修行は厳しく、真冬でもお勤めの前に水をかぶるとか、科学的に理解できないような厳しい修行を続けるのは現代社会では受け入れがたくなってきたと思われます。

 一方で、四国霊場の先達の中には、仕事として旅行会社のツアーガイドになるために補任を受ける人もあり、宗教的な修行を求められておらず、西国巡礼の先達にいたっては1回巡拝しただけで、観音経どころか般若心経が読めなくても、お寺に申し出れば誰でも先達になれます。

 同じ先達ではありながら、他人の家の神棚やお祓いまでする御嶽山の先達は、個人の病気治癒や心配事への加持祈祷も求められており、人を霊場やお寺に連れて行くだけで良いとされる四国遍路の先達とは全く違います。

 科学的とは思えないかも知れませんが、明らかに神通力を持っているとしか思えない先達さんを探すのは大変で、我家も座敷と店舗に置かれた御嶽様を引き続き祈願していくのは大変になっています。

           本日の体重 72、7キロ 徒歩数 3501歩 間食あり
                                     5月14日の一言

雨の上高地 パークボランティアガイド研修会


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雨の河童橋 本日午前8時18分

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沢渡バスターミナルの山ツツジ

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シャトルバス 沢渡午前7時40分発
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しかし、上高地到着時には激しい雨が…

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環境省活動ステーション前から出発です

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雨に濡れて指導する講師の八巻先生

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雨でも河童橋は風情がありますね

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傘と合羽姿のガイド研修です

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雨で身体が震える研修会となりました

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雨で閑散としたホテル白樺荘売店前

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シャトルバスで沢渡へ戻ります

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私の足です 気持良い温かさ

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沢渡足湯公園 源泉かけ流しです

 本日は環境省主催のパークボランティア・ガイド研修会が開催され、活動ステーションで環境省職員のガイダンスと安全対策に続いて、講師の八巻さんによるガイドの基礎知識について学び、激しい雨の降る上高地へ出てガイドの指導を受けました。


 沢渡駐車場の車中で、長靴と愛用の雨合羽は重荷になるため、鉛色の空を眺めて、天気予報どおりに午前中は軽い合羽と、折りたたみ傘で凌げると判断し、長靴を置いたままバスに乗り込んだところ、発車してまもなく雨が降り出しました。

 雨の上高地は、ヨーロッパやカナダをイメージする穂高連峰の頂も雪渓も見えず、身体は寒さから強張り、合羽を脱いで施設や食堂に入るのも大変なため、早々に退散してバスで沢渡に戻りました。

 昨年はボランティアだけで22日間参加し、約30日ほど上高地に滞在はましたが、不思議なことに一日も雨に降られておらず、久しぶりの雨となりましたが、やはり足元が濡れると気分も億劫となり、何よりも雨の上高地は目的がないと過ごしようがありません。

 さて、本日の研修会で、雨の中でも上高地の魅力を発信して案内するプロ根性を講師より見せられ、雨の場合でも雨を楽しみ、雨の中でも満足できる上高地の滞在方法を考えてみたいと思います。

 片道4時間かけて運転し、前夜から出かけて仮眠して、上高地での滞在時間5時間で退散するのはあまりにももったいないものですが、雨でも行動できる靴と雨具を装備して入らないと何ともなりません。

 もっとも、こんなに早い帰路になったことで、雨中ですが塩尻まで遠回りしてから、木曽福島までの風景を楽しみ、祖父の眠る御嶽山の霊神場でゆっくりと祈ることができ、我家の夕食に間に合う帰宅となりました。

                                    5月13日の一言

知人から送られてきた上高地ベスト10


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 空は曇っているのにも拘わらず、澄みきった残雪の山肌が、立体感を自らの肌に直接冷たく感じさせる様な感動的な興奮を覚えた。
 私が写した美しいベストテンです。全て額縁に収めて永く眺めていたい風景です。

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岳沢湿原から

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小梨平梓川の堤から

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温泉ホテル前から

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田代橋から

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梓川の流れ

 後の4枚のうち3枚(焼岳と大正池)ですが、少しずつ位置を変えてみました。どれも絵はがきにできる美しい風景ですよね。

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大正池ホテル横の白樺と大正池
ここまでは知人の投稿です。

 今年12月に65歳になり、少ないものの年金受給者になることから、できるだけ早く上高地と四国、そして地元津島市を3等分した生活を送りたいと考えていますが、
10年前に始めた福祉有償運送が高齢者の増加に伴って依頼が増えており、希望通りに行くことを願うばかりです。

 上高地は開山したばかりですが、4月から上高地で働く新人の方々の姿を見かけると、しがらみもなく行動できる人々が羨ましくもなります。

北朝鮮が核実験場を5月中に廃棄、米韓メディアに公開へ

正恩氏「いつでも日本と対話する用意ある」 文大統領に

 北朝鮮と韓国の融和が進み、南北朝鮮から戦争の危機が回避されようとすることを予想していた人が、日本にはどれくらい存在したか判りませんが、誰もが命を削る戦争を起こしたいとは思っていないことから、このまま関係が改善されることに期待したいものです。

 さて、南北朝鮮の和平が進み、韓国に駐留する米軍が撤退か縮小し、南北朝鮮と中国の関係が好転していくと、日米同盟を頼りにしていた日本の立場は厳しくなり、これからは米国頼みの強硬外交は通らなくなります。

 大統領になってから変人扱いされ続けてきたトランプ大統領と、実の兄まで暗殺したと言われる独裁者金正恩委員長ですが、常識を無視して行動できることから、いがみ合っていた両者の会談が開けてきたのかもしれません。

 そして、南北朝鮮が統一され、統一はできなくとも自由に行き来できるようになれば、韓国から中国やロシアを経由してヨーロッパに行ける鉄道や道路も展開されると、我々日本人にとっても今までとは違う世界観を持てそうです。
 我々が生きている間にそうなって欲しいものです。

 少年時代に出会った不良仲間との出会いを連想してしまい、本日もそんな仲間と一緒に行動していましたが、そんな友人との行動は、譲れないところやコダワリは絶対に妥協できないため、「両雄並び立たず」のことわざのようにならない工夫が必要です。

           本日の体重 71、8キロ 徒歩数 3246歩 間食あり
                                    4月29日の一言

上高地 明神までの散策蕗を歩いて

                                        昨日の写真です
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明神池から河童橋までの木道散策路  梓川右岸

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明神館前の道標

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明神館

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明神岳

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明神池と明神岳

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梓川右岸沿いの木道

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おもわず立ち止まってしまう空間

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岳沢湿原と六百山

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昨日午後4時の上高地

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河童橋とこいのぼり

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一緒に歩いたメンバー

 上高地では昨日開山祭が行われましたが、私は開山祭が始まる前に田代湿原から、昼食後には明神池までの巡視(ゴミ拾い)を行い、愛知県の地元から開山祭に参加した知人たちもゴミ拾いに協力して、田代湿原周辺から明神池まで手伝ってくれました。

 地元の人たちと上高地を歩くのは久しぶりで、せっかくならと現地の案内(勉強中)もしましたが、メンバーは落ちているゴミ探しに熱中し、出会った観光客に問われた花の名前を図鑑で調べている間に姿は見えなくなっていました。

 せっかくの上高地の自然環境を、ただ単にゴミ拾いとウォーキングだけで行動するのはもったいが無く、都会の道を歩くように歩いて行ってしまったメンバーを必死に追いかけました。

 さて、案内と記しましたが、昨年1年間集積したガイドの閻魔帳(メモ)を自宅に忘れており、適当な案内なら何とかなるものの、詳しい説明を求められたら、花のハンドブックや野鳥の本を開けるしかなく、残念な失態となりました。
 本日になって、この閻魔帳はリュックサックのポケットの中にあった事が判明し、忘れたと思ったものの背中に積んでいたことが判りました。

 一週間前に赤い新芽を出していたケショウ柳も、昨日には新緑にかわっており、多くの植物が新芽を出しており、これからは花を見ながら散策するのには最高の季節となります。「私は花は判らないので…」の口癖は、覚える気持も湧いてこないため、これからは足を止めて眺めたいと思います。

「この近くにはカエルが多く居るから」
     「本当だ、あそこにも居る」
     「ところでカエルの名前は何?」
「うーん、閻魔帳を見れば…」

 そして、忘れてきたと思っていた閻魔帳を背負っていたリュックから発見し、アズマヒキガエルである事を確認しましたが、現在交尾の真っ最中で、既に道路の水溜りに散乱された卵もありました。花だけでなく、動物や生き物にもにぎやかな春が訪れています。                  
                              昨日の徒歩数 22503歩
 次の上高地は5月13日のガイド研修日となります。

             本日の体重 72、7キロ 徒歩数 3167歩 間食あり
                                      4月28日の一言


上高地から帰って

                                   昨日の写真です
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河童橋と穂高連峰    梓川堰堤から

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梓川と焼岳  河童橋から

 携帯電話のカメラでこれだけ綺麗に写せるのは、上高地が素晴らしい場所の一言ですが、何よりも雲一つ無い晴天に恵まれたことが大きく、普通のデジタルカメラを持参していたら一生の宝物のような写真が撮れたと思われます。

 上高地の一日は、まるで鏡のような大正池に映った穂高や焼岳も魅力ですが、早朝の誰も踏んでいない河童橋に足跡を残すことも魅力で、日中の観光客でにぎやかな雰囲気と、誰も居ない上高地では受ける感動も全く違います。

 誰も人物の居ない河童橋や梓川の写真は久しぶりとなりました。

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後ろ髪を引かれながら帰ります

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奈川村の桜

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木祖村から見える駒ヶ岳

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御嶽山  木曽町

 昨年は30日ほど上高地に滞在しましたが、高速道路を利用せず5時間ほどかかる帰り道も、自宅まで繋がっていると考えると遠くは感じず、まるで上高地まで通勤でもしているような錯覚を覚えるようになりました。

 ただし、自宅からの電話が入り、家内が患者さんを病院に送迎して車内で待っていると聞くと、現実の世界に引き戻され、最近は議員生活と言うよりは、高齢者や障がいを持った人々を移送するボランティア生活に戻ります。

 本日の午前中は、町内の農業用水の清掃作業に参加しましたが、かつてのゴミだらけの用水とは違って綺麗になり、幼馴染や同級生との貴重な再会の場となることから、町内の高齢者の後ろを役務的に歩いていた若い頃とは違った感覚を実感させられました。

 上高地の開山式は来週の27日に行われ、私は午前中の巡視の途中に開山式を鑑賞し、午後にはそれこそ久しぶりとなる明神池まで巡視を予定しており、地元津島市から同行する人々の案内役もしたいと考えています。

 身体を使うボランティアが3日間続けられました。
                                      4月22日の一言

上高地からの帰路に 木曽川の源流・縁結神社

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奈川村と木祖村の境の山の中にある縁結神社

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このセセラギも木曽川へ流れていきます

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縁結神社の入り口 

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こんな丘を登っていきます

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最後の上り坂です

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人里離れた山の中の祠

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多くの絵馬が並んでいます

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この小川の水も木曽川へ

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そして、だんだんと大きくなって木曽川へ  
                   ここは衣更著(きさらぎ)神社前
                               宮沢川と菅川が合流する場所

 上高地から国道158号線(松本市と高山市を結び福井県福井市に至る)を松本方面に走り、沢渡大橋を渡って奈川渡ダムを右に曲がると、木曽路の国道19号薮原に抜ける長野県道26号奈川木祖線に入り、途中の旧奈川村と木祖村の境にあるのが境峠です。

 この境峠に降る雨は、松本側から奈良井川となり信濃川から日本海へ流れる信濃川水系となり、境峠から南側に流れる水は木曽川水系となり、木曽川から太平洋側に流れていきます。
 今週の日曜日に眺めた境峠周辺や、木曽川の源流となる木祖村のセセラギを眺め、この水が我家の近くを流れていくのは何時になるのかと考えると、我が身も自然の一環であることと、水にも生命が宿っているような感覚を覚えました。


 
縁結神社所在地 長野県木曽郡木祖村小木曽5441番地2

 上高地の帰り道に、境峠を下り始めた直後に存在する縁結神社の幟があり、別荘地の管理棟の奥にあることから、しゃれで建てられた神社のように思って車を停めましたが、境内に表示された由来や伝承を読むと、観光の延長線上の神社ではなく、祠の周りには縁結びを願う真剣な絵馬が並べられていました。

 日本で唯一「縁結」の名を持っている神社で、「お参りをすると必ず思いの相手と縁結びが叶う」とか、「恋愛だけでなく、人脈にも利益がある」という長野県NO1のパワースポットに選ばれたと知ると、一度は訪れてもらいたい神社で、当日は家族連れと女性二人の参拝客と出会いました。

 私の住む愛知県とは200キロほど離れた場所にあり、わざわざここを目的として愛知県から行く人はないかも知れませんが、私の住む地域には各町内にそれぞれの神社があるものの、建立された由来や伝承がはっきりとせず、その理由は歴史がありすぎるのかもしれませんが、木曽路に建つ神社にはそれぞれの由来が伝承され、地域の人々によって綺麗に管理されています。

 さて、上高地の帰路については、来週15日に上高地が閉山されてしまい、この日は高山経由で行き来するため、シーズンオフとなる来年4月までは何も記載できませんが、来年には木曽川の源流から愛知県に至る229キロを寄り道してみたいと思っています。
 もっとも、来年は64歳になっているため、そんな根気が残っておればの話となりますが…

           本日の体重 72、7キロ 徒歩数 4606歩 間食あり
                                     11月8日の一言

上高地 私の大好きな居場所・小梨平


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雄大な銀嶺とカラマツ林  小梨橋
                         橋を渡った右側にキャンプ場受付と食堂、お風呂が

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小梨平を流れる中川

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小梨平の梓川沿いに一本だけ立つカラマツ
             私の一番好きな居場所で、正面の穂高だけでなく、
                        右を見れば明神岳、左を見れば焼岳が眺められます

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鮮やかな黄色いじゅうたんの上は足に優しく

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挙式直後の笑顔の素晴らしいカップル
                      私までうれしい気持ちになりました。お幸せに
                                          昨日午後の写真です

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2台の望遠鏡  ビジターセンター前

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左は奥穂高山頂、右は西穂高独標が見えます

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上高地パークボランティアの野竹会長が望遠鏡を案内されていました


 上高地を訪れる人々がそれぞれの価値観を持っているのは当り前ですが、観光客が他の観光客に「ここが一番」と言う場所が必ずしも最高ではなく、河童橋から一歩足を進めると、自分だけの最高の居場所が存在します。

 一泊数万円のホテルに宿泊したことに満足した話や、わざわざ東京から帝国ホテルの水を飲みに来たという話も聞きますが、上高地の魅力は大自然のまま保存された自然環境であり、ホテルの居心地は東京の近代的ホテルには敵いませんし、帝国ホテルの水だけが特別の湧き水ではなく、上高地の水は総て六百山から湧き出た清水川の湧き水です。

 そんな上高地で、4月から10月まで小梨平でテント生活をおくり、河童橋で油絵を描き続ける渡辺画伯は別格ですが、還暦後の有り余る時間を小梨で長期滞在される人が年々増加しており、ホテルですれ違う人間関係とは違う、上高地の隣組や町内会的な関係ができていきます。

 なんせ、一泊800円で滞在できるわけですから、ホテルの1泊分で1週間から半月は滞在でき、雨の日が続いても、目覚めると必ず雲一つない快晴の穂高連峰に出くわし、長期滞在は上高地の自然と同化したような気持になれます。
 ただし、これも私の勝手な価値観ですが…

 さて、小梨平には環境省のビジターセンターが存在し、昨日もパークボランティアの野竹会長が望遠鏡を持ち出して案内されていましたが、奥穂高岳山頂や、西穂高岳独標の山頂に登った登山者の姿を見た人々が感嘆の声を上げていました。

 「出来ないんじゃなくて、来年からはやるんだよ」の一言は、望遠鏡の設置と調整のできない私に会長が発した言葉で、決められたボランティア作業が終った後で、会長や一部の先輩ボランティアが案内されており、昨日は保管場所や設定について教えていただいたため、来年からはボランティア終了後に参加したいと思います。

 今年は中学生を引率して、明神池までガイドとして案内して歩いた経験を、来年は更にパワーアップして、出会った人々に上高地の魅力を発信していきます。

           本日の体重 72、7キロ 徒歩数 2250歩 間食あり
                                     11月6日の一言

徒歩数 1日 10623歩 2日 7283歩 3日 6624歩 4日 14612歩 5日 11720歩

上高地 見事な三段紅葉の一日に


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本日早朝の穂高連峰三段紅葉です   午前8時30分

             穂高連峰の「三段紅葉」
              http://www.kamikochi-guide.net/autumnleaves/sandankoyo.html

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バスの車窓から見えた大正池

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早朝の河童橋

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早朝の焼岳

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午後の三段、いや五段紅葉

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午後の河童橋と穂高と明神岳

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午後の河童橋

 添付した写真は、総て携帯電話のカメラで撮影した上高地ですが、本日の上高地をデジタルカメラで撮影したらどれくらい綺麗に写るのかと思うような、雲一つない晴天の一日となりました。

 皮肉なもので、こんな見事な快晴の日に上高地を訪れる人もあれば、昨日訪れた人々は傘をさし、終日足元を濡らして歩く雨の一日となり、本日訪れた人たちは素晴らしい一日に感動し、昨日訪れた多くの人は「二度と来たくない」と思われたかもしれません。

 昨日の上高地は終日雨となりましたが、穂高では雪が降りしきり、途中で登山を断念した登山者も多く、本日早朝の上高地は山だけでなく、地表も霜が降りて凍り付いており、綺麗な景色は厳しい環境と隣り合わせともなります。

 こんな見事な三段紅葉を目にして、上高地を描いて57年となる渡辺(ホームレス)画伯も、4月から10月までテントを張っていながら、凍えて生活できない厳しい自然環境となり千葉に帰ってしまいましたが、一日中雲一つ無い上高地はめったに遭遇できません。

 私自身はボランティアとして、本日はバスターミナルと河童橋の間の側溝の落ち葉と泥を取り除く作業となりましたが、こんなに天気が良いと土木作業で身体を酷使していても疲れも払拭させてくれました。

 さて、本日は昼食抜きでビジターセンター前で望遠鏡を設置し、1つは奥穂高岳山頂と、1台は西穂高山頂にセットして観光客に無料開放していましたが、山頂に存在する登山者の姿に感動する観光客の姿から、来年はガイドとして更に貢献したいと思う一日ともなりました。

 今年のボランティアは閉山式の15日にも巡視(兼ゴミ拾い)に参加しますが、何と言ってもあと十日後に釜トンネルは閉鎖され、来年4月まで閉ざされた世界となり、しばらくは上高地と隔絶される生活が近づいてきました。

                                    11月5日の一言

上高地の魅力 朝の静寂 

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本日朝の焼岳 河童橋から

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河童橋から 穂高連峰

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早朝の梓川 右岸道ウェストン碑方向

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アルペンホテル前の倒木

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梓川 右岸道河童橋方向

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河童橋と六百山 ホテル白樺荘前

 私は人の姿がない早朝の上高地が大好きで、10年ほど前には河童橋の一番乗り(渡り)にこだわっていた頃もありましたが、神々しい穂高連邦から降りてくる汚れのない空気を吸い込み、梓川を流れる水音以外の雑音のない散策路を歩き、その日に六百山から湧き出たばかりの水を飲んで自然と一体になったことを体感します。

 本日は久しぶりにそんな雰囲気に浸ることができました。

                                               10月27日の一言

上高地 信州四方山祭り 小林綾子さんとの出会い

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                  女優の小林綾子さんです。   
                   私のようなジジイのために立ち止まっていただき恐縮です。

 こんな自然な人間らしい出会いがファンになってしまいます。機会があったら舞台にかけつけたいとおもいました。

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                     小林綾子&小林千穂トークショー
                         お2人はともに8月11日が誕生日とのことです。すばらしい                              会話を聞かせていただきました。

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               前日ヨーデルコンサートを開催された北川桜さんが、
              すばらしい歌声とホテル五千尺のバースディケーキを持って、
              お2人を祝福に駆けつけてくれました。感動のシーンです。

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小林綾子&小林千穂トークショー  
バースディケーキを口にする小林綾子さんです。
カメラの故障が恨めしいショットです

小林綾子さん公式ブログ

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セイジ・オザワ松本フェスティバル 山のコンサート

 本日は午前9時に上高地バスターミナルで開催された記念式典へ出向き、皇太子殿下の到着を待ちうけ、明神池まで散策される様子を梓川の対岸で待ち受けましたが、天皇陛下より物々しい警備で、待機した人々のほとんどがお顔を拝謁もできず、デジタルカメラが故障した私にはアリのようにしか見えませんでした。

 しかし、午後から小梨平で開催されたイベントでは、歌手の芹洋子さんからすばらしい歌声を披露していただき、トークショーでは女優の小林綾子さんと山岳記者の小林千穂さんが聞き応えのある体験談や想いを披露してくださりました。

 忙しいスケジュールの中で、私の願いに一人で写真に収まっていただいた「おしん」の小林綾子さんにはただただ恐縮しかなく、近くで出演される舞台やイベントがあれば、絶対に駆けつけたい心境にさせられました。

 明日は上高地最終日で、午前8時からボランティアに参加予定ですが、別れが重なった山男たちに誘われ、小梨平では焼肉パーティーとなり、節制する予定も台無しとなり、風呂の入浴もできませんでした。

 しかし、今日の出会いと、明日の別れは貴重な一日となりました。

                本日の徒歩数 8152歩      8月11日の一言

上高地 信州四方山祭り

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歌手の芹洋子さんの歌声に感動です

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品川聖さんのヴィオラ演奏 

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芹洋子さんがこんな身近で

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セイジ・オザワ松本フェスティバル


 デジタルカメラが故障して、こんな見苦しい写真を添付して、すばらしい歌声を届けていただいた芹洋子さんに申し訳ない気持です。

11 日(木)
11 時 30 分~15 時 30 分
品川聖 「ヴィオラ・ダ・ガンバ solo」
芹洋子 「山の歌うたごえコンサート」
SKO 「山のコンサート」
小林綾子&小林千穂 「8.11birthday 山の日トーク」
小梨平



上高地から 不調の愛車と無事に帰宅しました

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本日の穂高連峰 河童橋から

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本日のパークボランティア

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道の駅 大桑

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道の駅大桑 ツバメのヒナたち
                      我家のヒーとサブローの姿が思い浮かびました

 本日は朝9時からボランティアで、道路わきの水路清掃に参加し、午後はタクシーで沢渡まで下り、2日前(金曜日)に上高地に向う途中でラジュエターから少量の冷却水漏れを起こした愛車を松本市のオートバックスまで移動させました。

 旅先での愛車の不調は久しぶりでしたが、JAFが早朝から対応してくれたお陰で、一時間後には高山市内から平湯峠まで車を積載する車が来てくれましたが、冷却水を持っておらず、担当者は車を乗せて行くことしか眼中になく、上高地を前にして高山市へ車を持って行かれるだけでなく、具体的な修理は何も判らない担当者のため、結局は近くのガソリンスタンドで冷却水を補充してもらいました。

 車はその後上高地から離れた沢渡の駐車場に置いてあるため、状況が判らないため連日ストレスを溜めていましたが、その後の冷却水漏れは無く、本日も異常はないため約40キロ離れた松本市まで移動させましたが、JAFの案内や、現地のプロドライバーの話では、高山市より松本市の方が車の整備環境が良いため、普段は高山経由で行き来しているものの、本日は松本経由を選択しました。

 結果的には自己責任となり、デイラーも整備工場も、本格的なラジュエターの交換以外は保障できないと言い、30分順番を待ってから、担当者が車を診断しないことには何も言えないとの話ですが、ラジュエターの取り寄せはすぐにはできないため、私の自己判断は危険は伴うものの、何とかそのまま帰れる可能性に託しました。

 もっとも車の負担を減らすため、家族4人と荷物を娘婿に名古屋から松本市まで引き取りに来てもらい、車のエアコンはつけずに、回転数を上げずに一般道を利用して無事に我家まで到着することができました。

 この顛末は後日に…

          本日の体重 70、7キロ 徒歩数 9665歩 間食あり
                                      8月7日の一言

上高地ボランティア  外来植物除去

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河童橋と清水橋の間に咲く可憐な花 
                   ミヤマシャジンと思われます これは上高地の花です

上高地の花ハンドブック 前田 篤史著
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バスターミナル 水飲み場
                  上高地の水はお薦めの湧き水です

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            エゾノギシギシ  日本にはもともと分布していない外来種


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 本日は上高地の田代橋周辺からバスターミナルまで、外来植物のエゾノギシギシを環境省職員と、3人のボランティアが参加して除去しました。

 外来種どころか、植物について全く不勉強な私ですから、エゾノギシギシの名前も初めて聞く名前で、先輩方に教えていただきながら、シャベルや除草器具を利用して除去しますが、地中に深く根を伸ばしており、根を完全に取り除かないといずれ新芽がでてきます。

 日本中の水田の畦道や水辺でも見慣れた「ギシギシ」と同種で、大きくなるとはっはりと識別できますが、小さなうちはオオバコの陰にかくれて、うっかり見落としてしまいそうで、1本発見するとその辺りに群生しています。
 ちなみに、シロツメグサも上高地では外来種で除去の対象になります。


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 ボランティアが終り、小梨平で昼食後にボランティアの窓口となるバスターミナル前のインフォメーションセンターで活動の報告書を提出して作業を終えました。

 帰りのバスの車窓から見える道端の植物に目がいってしまいますが、環境省が決めた日に「外来植物除去中」と記された環境省のベストを着用している時以外は、確実に外来植物と判っても除去することは許されません。

 さて、観光目的で上高地を訪れる場合は、飛騨側から高山経由で帰りますが、本日は松本側の沢渡駐車場に車を停めていたため、久しぶりに木曽路経由で帰ることにして、木曽福島から右折して御嶽山の祖父の石碑に立ち寄りました。

 その顛末は明日に…
  
          本日の体重 72、4キロ 徒歩数 12573歩 間食あり
                                    7月29日の一言

上高地の足元に咲く山野草を眺めて

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昨日の上高地 大正池です

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カラマツソウ
 
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ウツボクサ
 
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キジムシロ?
 
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さて?
 
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さて? キバナノヤマオダマキかな?
 
 昭和49年に初めて上高地を訪れ、その自然環境に感動して訪れるようになり、平成11年に休みの無い新聞販売店を廃業し、時間に余裕のある議員活動になったことから、家族で長期滞在ができるようになりました。

 今年から環境省のパークボランティアに登録されましたが、ボランティアならせめて上高地の案内くらいはしたいと、2月から白樺自然学校のガイド養成講座を受講していたものの、上高地を訪れる回数は誰にも負けないものの、鳥や植物に対する受講者のレベルの高さに驚かされました。

 講師から、「詳しいことは本を見れば判る」との助言があり、私自身もネット検索でも判るだろうと思っていましたが、現実には植物にも成長過程によって、花が咲く前と、咲いた後では様子が違い、ネットや本で調べても確実には判りません。

 4月の開山期には雪が残り、11月の閉山式の前に積雪がある厳しい上高地の環境下で、多くの植物が自生しており、外来植物の進入を防ぐため、明日と明後日もウェストン園地と帝国ホテル周辺で、西洋タンポポやエゾノギシギシ、ミズバショウなどの外来植物を除去する活動が行われます。

 「この花は何ですか」と問われれば、「ビジターセンターに置いてある本を参照してください」と言うしかありませんが、今年からは足元の植物にも目がいくようになり、
未だに不勉強な鳥に関心を持ちたいと思うようになったものの、一番重要な視力が老化現象で働きませんから寂しい現実も実感です。

              本日の体重 71、3キロ 徒歩数 8193歩 間食あり
                                        7月8日の一言
 

上高地ネイチャーガイド養成講座現地研修

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 NPO法人やまぼうし自然学校が運営する「白樺自然学校」の、上高地ネイチャーガイド養成講座の現地研修が、開山式が行われた27日に行われていました。
 上の写真は、集合場所となった自然学校のあるホテル白樺荘裏側にある駐車場で、一日のスケジュールと行程が発表され、班分け後にそれぞれ案内役となる指導者に引率されて出発しました。

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ホテル白樺荘横から穂高の説明を聞くメンバー

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こんな小さな小鳥や植物を判別して説明します

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明神池嘉門次小屋前 レリーフの説明

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ホテル白樺荘前の自然学校の看板

 午前9時30分に集合して、午前中は河童橋周辺から開山式を見物し、午後12時30分に再集合し、明神方面へガイドの研修を受けながら歩き、午後3時30分に戻り、次回5月の講座の確認をして散会し、それぞれの車で上高地を離れました。

 さて、白樺自然学校は、ホテル白樺荘のオーナーの呼びかけで運営されており、ホテル正面に自然学校の看板が掲げられていますが、学校を運営するNPO法人スタッフが私の差し出した次回の会費のつり銭を両替するためホテル売店を訪ね、白樺自然学校との名前を告げたものの、「両替はダメ」と冷酷な対応をされ、スタッフは必要の無い土産物を買ってつり銭を作ってくれました。

 こんな対応を見ていて、売店で両替を依頼する身勝手自体が無理としても、我家の家族は上高地滞在中に必ず昼食場所にしてきたことと、私も毎年中沢義直氏のカレンダーを購入してきたことから、両替をしない事が決められたルールとしても、「白樺自然学校」の大きな看板も掲げながら、自然学校を運営するスタッフに対する対応だけに嫌悪感を感じました。
 白樺荘はこのガイドを使用して有料でガイドウォークを営業しています。

 私自身も自分が缶コーヒーでも買って会費(次回の宿泊代)を差し出せば、若いスタッフに無駄な散財をさせずに済んだと反省ですが、「おもてなし精神」皆無の応対は中国系買い物客が大量に押し寄せている影響としたら寂しいものがあり、こんな対応は白樺荘のリピーターには絶対になりません。

 ちなみに、私もガイドウォークの養成講座に参加していますが、私は上高地では無償のボランティアとして環境省のパークボランティアに登録しており、ガイド料を貰うことはありませんので念のために…

              本日の体重 71、2キロ 徒歩数 2157歩 間食あり
                                     4月28日の一言

上高地ネイチャーガイド養成講座

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国宝 松本城


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 本日は松本滞在3日目となりましたが、上高地白樺自然学校の主催する「上高地ネイチャーガイド養成講座」に参加し、会場となった中町蔵シック館2階の会議室で、運営するNPO法人やまぼうし自然学校の講師から研修を受けてきました。

中町蔵シック館 http://www.mcci.or.jp/www/kurassic/

 ガイドブックにも上高地に関する書物はたくさんありますが、今から1万2千年前には松本から日本海に流れている上高地の梓川の水が、現在の高山市のある飛騨側に流れていたという話や、穂高岳や槍ヶ岳のの生い立ちや、焼岳噴火の歴史から、上高地の災害時の避難方法など、観光とは違う上高地の姿を知ることができました。

 また、樹木の生理から森林の生態や、生態系ピラミッドなど、現在上高地でも問題となっている動植物の生態など、これまでの観光客として見ていた上高地とは違う上高地の姿について講座がすすめられました。

 さて、かつては、愛知県から上高地に行く場合は松本駅経由で新島々駅からバスで入るか、中央高速道で松本インターから入っていましたが、最近は東海北陸道から中部縦貫道が高山市まで開通しているため、ほとんどの人が高山経由となっており、私自身も松本市に来ることは珍しく、上高地が松本市に合併している認識も希薄でした。

中町蔵のある街 http://nakamachi-street.com/
松本市商店街ガイド http://www.mcci.or.jp/syotengai/

 私が松本市に来ていることを知った孫から連絡があり、「魚のお土産を買ってきて」の一言に簡単に応じたものの、講座の昼休みに中町の商店街を歩いても、カエルや鳥の土産物はあったが魚は見つからず、講座終了後に松本城まで歩いて探しましたが見つかりませんでした。

 結局はお城に近い松本市役所大手事務所の観光案内所に入り、民芸店「たかぎ」を紹介してもらい、岩魚とニジマスの木彫りアクセサリーを購入して、何とか責任は果たしましたが、孫のおかげで松本市の歴史ある街角を散策できました。


 松本市は松本城をはじめ観光地のため、車の駐車場の料金が高いことと、大きな駐車場が探しにくいため、松本駅から2キロ離れているものの、トイレがあり無料で駐車できる「あがたの森公園」の駐車場が安心で、週3回のウォーキングをノルマとしている私にとっては心地よい運動となりました。


 松本市から我家まで高速道路を利用すると約3時間で帰ってこれますが、一般道を走ってきても200キロ以内で、1時間も変わらないことから、本日は塩尻市から国道19号線を利用して木曽路から帰宅しました。

          本日の体重 71、6キロ 徒歩数 11977歩 間食あり
                                     3月13日の一言

愛知県から一番近いりんご園「豊楽園」へ 恵那市岩村町

豊楽園のりんご「ふじ」

 今夏の話ですが、ガンで闘病中の人から、「りんごがガンに効果がある」と聞いたものの、時期ハズレのりんごは高額となり、年間を通じての入手が難しいとの話を聞き、生産する農園では落下したキズ物もあるだろうと、私の住む愛知県から一番近いりんご園を探しだしました。

 岐阜県岩村町でりんごと梨を生産している「豊楽園」です。秋になって代表者のブログを見たところ、偶然にも私がお世話になっていた朝日新聞社の社員が早期退職してこの豊楽園を維持していることが判り、本日やっと訪れることができました。

豊楽園
岐阜県恵那市岩村町飯羽間3380-10   電話 0573-43-3091 
豊楽園 りんご梨 http://hourakuen.net/


直売所


豊楽園のはじまり http://hourakuen.net/hajimari.html

豊楽園のりんご畑

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