大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

かつて東洋一と宣伝していた天王川公園の藤棚

津島市天王川公園の藤棚








本日の写真です。

懐かしい人です


昔懐かしい「ホラ吹きオジサン」ではなく「ホラ貝吹きオジサン」提供の本日の天王川公園の藤棚です。

10日前に四国遍路から帰ってから、一週間前には同級生と滋賀県に出かけていたため、やり残していた雑用と身体の静養に心がけていると、今週月曜日に上高地へ入る釜トンネルが開通し、毎年参加してきた上高地のボランティアが週末から始まるものの、雑用すら済ませられない現状から今年の上高地行きは一週間遅れとなってしまいました。


本日添付した藤棚は、かつて「東洋一」と宣伝されていたものの、行政の財政不足が確実に影響して藤棚の長さが短くなり、枝に隙間が空いて青空が見えていますが、「あしかがフラワーパーク」や「はままつフラワーパーク」を視察して最高の藤棚を目指していた先人の努力が忘れられていると思うと寂しい現実です。


白馬から来た朴の木が花を咲かせて

我家の朴の木が開花しました

朴の木全景

新芽が出たばかりですが…

花を咲かせています

2階から見える花弁

本日の写真です。

朴の木は日本に自生する樹木では一番大きい最大級の葉と花を咲かせますが、最近になって新芽が出たばかりでまだ大きくなっていないものの、既に花を咲かせており、大きな葉に隠れて花が咲いているのも気づきませんでした。木の上に咲くので2階からしか花は拝めません。

  2020年5月6日

この朴の木は、

「平成14年の話となりますが、宿の裏庭(山)に生えていた朴の木をいただく約束から、自分で掘ろうとしていると、雨が降り続ける中をご主人がずぶ濡れになりながら、スコップで掘り起こしてくれた50センチ位だった幼木が、現在では私の事務所の2階の屋根を越えそうな大木に成長し今年は次々と花を咲かせ、新たに蕾も出ている事からしばらくは花が見られますが、ご主人が亡くなられた年に見事な花を咲かせた朴の木に丸山さんと何かの因縁を感じずにはいられません」と、過去のヤフーブログに書き残しておりました。


丸山さんは白馬の宿「ラベニュー栄」のご主人で13年前に他界されていますが、平成12年秋に初めて訪れてから仲間や旅行友の会のメンバーとマイクロバスで何度も訪れた宿で、「大鹿さん、今回はいくらで良いかな」と我々の支払う宿代まで心配されるようなお気に入りの宿にしていました。

77歳で亡くなられる前年まで現役のスキー選手で、地域の民生委員を務められるなど温厚な人格者でしたが、私が現在民生委員を拝命していることを考えると、生きておられれは体験談にも花が咲いたと思います。

我家には先祖伝来の樹木も多く、父親や横井庄一さんが祖母と一緒にタネを蒔いた「マキの木」なども残っていますが、私の植えた木々にも朴の木だけでなくアンズや四国椿堂さんから戴いた椿など、それぞれのイワレがあることを子供たちに伝えていく必要を本日の朴の木の花から実感させられました。

久しぶりのウォーキングへ

畑の菜の花

レンゲソウ

シロツメグサ

タンポポ

裏庭の花々

本日の写真です。

先月訪れた四国遍路の6日目となる3月23日の朝に、マックの店頭前で転倒した際に右膝を痛めました。

幸いなことに歩くには何の支障もなかったため無事に遍路を結願したものの、正座をすると右膝が痛むため、しばらくは歩いての外出を控えていました。

しかし、週末に再度四国遍路へ出かけるため、身体のウォーミングアップを兼ねて本日は家内とマックまで歩きました。

わずか10日間のブランクですが 、道端に咲く花々や 畑の景色が全く変化しており、通り過ぎる用水にも小魚や亀が活き活きと 動いています。

 かつては一日一万歩を目標に歩いていましたが、昨年膠原病に罹患したことから現在は一日五千歩が目標になっているもののそれすら達成できない日々が続いています。

ただし、今月から開山となる上高地では一日2万歩は歩くことになり、車遍路とはいえ四国でも一日一万歩は歩くことになっていきます。

これからは私の身体が続くかどうかが課題となっていきます。

我家に伝承する花々が花を咲かせて

本日の君子ラン


2020年4月8日の一言 

我が家の君子蘭は、平成16年に亡くなられた水野静江さんから頂いた花で、年々株を増やして毎年花を咲かせてくれます。


 そして花が咲くたびに故人を思い浮かべることになります。

ハナニラ


 この花は、昭和60年頃に朝日新聞社のフレンドアサヒの読者サービスで応募されたご愛読者に配布されたものです。

球根だけでなく種からも増えるため、我が家から飛んで行ったタネから、隣のお寺の垣根にも群生して花を咲かせています。

事務所横のまさき

まさき


 我が家のまさきは私の父親が1本だけ 挿し木していたものが現在も残り、そして次の世代へ子供を増やしていきます。

ハナズオウ(花蘇芳)


 この木も父親が庭に植えたもので、名前すら判らないような存在ですが、毎年可憐な花を咲かせてくれます。

シャガ

 私の子供の頃から裏庭に花を咲かせていたシャガの花です。

家内が玄関に置いた花です 

このチューリップも朝日新聞社の読者サービスで来た花です 


 自宅前の道路にも増殖中です

我家のブルーベリーの花

本日の写真です。

ブルーベリーの木が多くの花を咲かせていますが、先月花を咲かせたサクランボが間もなく赤くなり、その後は大きなアンズの実も熟してきます。

我が家には先祖伝来の樹木や、父親が植えた木や花が残されていますが、父親が亡くなった平成5年からすでに30年が経過しており、私が植えたアンズやアキニレの大木などで庭は満杯となっており、プランターで子孫へ継承している花々も 置き場所に困るようになってきました。

それぞれの樹木や花々にはそれぞれの由縁があり、庭に眠る我が家のペットたちと共に 説明書きを残していく必要を感じさせられます。

人間だけでなく 草花や 樹木の血脈も考えて子孫へ 継承していって欲しいものです。

挿し木したパイナップルの花芽がついて

我家のパイナップル

茎が太くなってきました

かなり大きくなりました

そして、真ん中には…

実になる花がついていました

本日の写真です。

2年前の6月にコーヒーカップの中で発芽したパイナップルが、冬でも20度以上に空調管理している私の2階事務所で実になる花をつけていました。2年前も冬の間は2階へ移し、昨年は11月に二度目となる2階へ移動させていましたが、本日花がついているのを発見しました。

南国の果物であるパイナップルが、こんなに簡単に家庭で栽培できたことに驚きですが、我家のペットたちのための空調管理が、我家の2階ではブーゲンビリアやミニトマトなど真冬でも夏と同じように花を咲かせています。

発芽から現在までの記録を下記に添付しました。

2021-07-06
2021-10-02
2022-06-25

21年6月 ↓

6月20日 ↓

21年7月6日 ↓

21年10月2日 ↓

22年6月25日


本日の花が今後どのように成長するかは判りませんが、小さくても成長した実から次の世代まで再度挿し木で増やしていきたいと思うとともに、現在の茎からもわき芽が出る可能性もあり、私が存在する間は家族として見守りたいと思います。



我家のオニユリが開花して

我が家のオニユリです。

本日の写真です

 我が家の裏庭と事務所の横に当たり前のように毎年花を咲かすオニユリですが、我が家に来たのはは今から35年ほど前に遡ります。

2013年07月15日

 我が家の庭にはいろいろな百合が花を咲かせますが、当時健在だった父親の前で入手したオニユリは開花するたびに父親の顔を思い出させてくれます。

もっとも、その父親はオニユリが来てから数年で他界してしまい、その父親が鬼籍に入った年齢から四年も長生きしてしまいました。

私が鬼籍に入った後に、私が残した樹木や花によって私の顔を思い出してくれたら幸いですが、今でも大木になって家族に困られているあんずの木や、アキニレの木など迷惑顔で思い出されるのかもしれません。

これからは、子孫に喜ばれる花や樹木を残していきたいものです。 

我家のネジバナが開花して

 我が家のネジバナ


 4本の花弁


 株が増えました

 今年の新芽も

 来年が楽しみです


1年前に紹介した我が家のネジバナが株を増やして見事な花を咲かせました。


1年前の一言

庭の廃材に生えた可憐な花たち | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)


 1年前に我が家で初めて花を咲かせたネジバナナが、今年は花を咲かせるだけでなく、株の周りに今年タネから発芽した新たな株が複数誕生していました。



1年前に記したように廃材の中に偶然開花したネジバナですが、これを株分けし来年まで残すには大変な苦労を要しそうです。

 本日のパイナップル

 1年前の発根直後


1年前にコーヒーカップの中で発根したパイナップルも随分と大きく成長しました。



サクランボが実り朴の木が開化して

我家の朴の木です

我家のサクランボです ほとんど鳥に食べられました。

ムクドリの食べ放題

まもなく見納めです。

手前から朴の木、中イスの木 右アンズの木

朴の木

大きな葉です

大きな花

次々と開花します

本日の写真です。
ここからは4月25日の写真です。

山ツツジ




 我家の庭を彩る花々が次々と開花し、忙しいと気づかぬままに散ってしまいます。

 かつて、サクランボを食い尽くすムクドリを追い払うのにあの手この手と必死でしたが、最近はされるがままになっており、気づいた時には無くなっています。一年に一度の花の開花ですが、来年もここに添付できれば幸いですね。

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