大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

スマホの交換で四苦八苦しながら


本日午後5時40分の自宅前です
昨年11月29日午後5時42分

昨年11月30日午後4時57分


 随分と夕陽の沈むのが遅くなりました。
 
さて、本日は…

私のお薬手帳


 昨年3月末に交通事故に遭遇し、その後に膠原病に罹患したため、処方された薬は多種多様でしたが、本日かかりつけ医の診察を受け、隣のかかりつけ薬局へ処方された薬を受け取りに行くと、これまであったスマホ内のおくすり手帳が存在しないことが判りました。

 2日前に訪れたスマホショップでバッテリーの交換に出し、代替のスマホになったため2日かかってデータを復活させたものの、本日までお薬手帳も移行していると思っていたものの、アプリそのものが存在せず、ログインする情報にも無頓着だっため過去のデータに入れなくなってしまいました。

そんな訳で…

 新しいお薬手帳を作りましたが、数年前から利用していたスマホのお薬手帳は、そもそも不要と思っている時に勧められて作り、そもそもがログインできない状態で使用していたものの、最近は手書きの手帳は使わず完全にスマホの手帳に依存していました。


金曜日の薬

一週間に一度上の4錠が増えます


 そもそも、膠原病に罹患したことで、かかりつけ薬局ではなく、名古屋の中村日赤の前にある薬局から薬を受け取っていたものの、かかりつけ医から処方される薬は1錠だけで、かかりつけ薬局も私の情報は見せてはいましたが、スマホのアプリとともに全て消えてしまいました。

 今回の反省から、スマホだけでなく、今までどおりの手帳でも記録を続けていくことにしました。半月前から、スマホの不具合いで苦労していますが、スマホのお店も安いスマホを勧めるだけで、スマホ内の情報については個人情報を盾にしてしっかりと対応してはくれません。

本日の写真です。

先月再発行してもらった通帳です。


 そもそもは、先月6日の縁起の良い「一粒万倍日」と「天赦日」の日に、新しい通帳を作るとどんどんお金が入ってくるとのネット情報によって郵便局を訪れて通帳を作ろうとすると、無いと思って一度も使ったことのない私の通帳が存在し、再発行には1100円必要との話となりました。家内に確認したものの、郵便局には一度も行ったことが無いと言います。

そもそも無いと思っていた通帳ですから…

「その通帳は破棄して、新しい新規の通帳を作りたい」
      「解約した人は新たな新規の通帳は作れません」
「その通帳にはいくらの残高があるの?」
      「それは、個人情報だから教えられません」
「再発行に必要な1100円よりは多く入っていますか?」 
      「教えられません」

 こんなやりとりから、気分を変えて、縁起の良い日だから、意外に多くの残高が残って新年のお年玉になるかもしれないと、再発行された通帳が届くのを心待ちにしました。

そして、届いた手紙に同封された通帳を見ると…

通帳の中身です

ガーン

 再発行された郵便局の通帳には264円の残高しかなく、そもそも存在しないと思っていた通帳から電話料金が毎月引き出されて、残金不足で2年前からそのままになっていたことが判りましたが、264円の残金のために1100円の手数料を支払った新年早々の損失を受けました。そもそも、私だけでなく家内も一度も行き来したことのない郵便局に、いつ通帳が作られて、大きな残高の金額が眠っていたことにも驚きです。

 歳を重ねて終活に入った我が身も考えずに、金運にすがった大きなお年玉となりましたが、残金が判れば収入も限られた年金受給者が新たな通帳を作る必要もなく、こんな無駄使いも当たり前となった社会ルールとサービス精神皆無の社会を恨むしかありません。

 見方を変えれば、高齢者の孤独死や独居老親が増加する中では、存在すら忘れられた銀行通帳が所有者不在によって眠ってしまうため、今一度家の中を見直す必要も感じさせられました。

 この通帳がお金を残すことに期待したいと思います(笑)

薬漬けの生活から脱出するために

11錠の薬

金曜日の朝食後服用の薬 11錠(笑)


 これまで一度に大量の薬を飲む人たちを他人事として見てきましたが、現在は私自身が大量の薬を処方される立場になっています(笑)

金曜日は一週間に一度処方されている免疫抑制剤が朝4錠、夕食後に3錠処方されており、朝食後に11錠の薬を飲みました。

これでも今月からステロイドの量を減らされており、これからも順調に減っていくことを祈るばかりとなります。

 本日の朝、Facebook の画面に1年前の記事が現れ、二日前にブログに記した「かかりつけ医」の内容と全く同じような内容にびっくりさせられました。

 2日前のブログです


ただし、1年前は現在と違い血圧の薬を1錠飲むだけの健康体で、不調と言っても現在とは比べようもありませんでした。


 そんなわけで…

アルインコ ALINCO エアロマグネティック ミニバイク 2119 AFB2119K 室内運動 サイクルマシン ペダル漕ぎ運動 リハビリ

 スタート

 20分回しました

 98カロリー
本日の写真です。

息子の接骨院で足の大腿部の筋肉を回復させるためミニバイクを回しました。

このミニバイクはべダルの強弱が調整でき、少し強めに設定して20分回し続けましたが、足腰の疲労よりも息苦しく頭がボーっとして痛くなってきました。

息子の話では、このバイクは足腰だけを鍛えるものではなく、心拍数を高める目的で使用するもので、運動不足と病気療養中のため心臓に負荷がかかったようです。

これまでは Coke ON のスタンプ目的で、ウォーキングを意識してきましたが、これからは雨天時や荒天の外出できない日のウォーキング代わりに使用したいと思います。

病気闘病中の生活の中で

 薬入れです


毎日の朝食後に服用する薬は7錠あり、金曜日の朝は免疫抑制剤3錠と夕食後に2錠処方されており、日曜日の朝食後にも1錠の薬を処方されています。

さて、毎朝7錠の薬を間違えずに飲むのもひと仕事で、一週間に一日だけ服用する免疫抑制剤については医師から絶対に間違えないように厳しく指導されています。

そんなわけで、今週からは一週間分の薬を薬入れに分けて間違えないようにしています。

膠原病の患者となった私は免疫抑制剤を処方されており、自己免疫力が低下しているため新型コロナに感染すると重症化するリスクがあるようです。

さて、心配したらキリがありませんが、次の通院日間近になってコロナに感染して病院に行けない場合、処方された膠原病の薬がなくなることも考えられます。

最近は随分と体調が回復しているものの、最盛期の痛みを考えると心配は尽きません。

そんな心配性の私の独り言を聞いていた医師から、昨日は一週間分余分に薬を処方していただきました。

さすがに赤十字の看板を掲げる病院の先生は心が優しいんだと実感し、そんな先生に巡り会えたことには感謝しかありません。

 首の牽引リハビリ中です


こちらは、3月末に交差点で追突された事故に対するかかりつけ医のリハビリです。


今にして思うとこの事故によって次々と体調の不調から身体が悲鳴を上げ、5月の連休後に膠原病を発症して行きました。


 こちらは理髪店です

本日の写真です。

本日は午前中にかかりつけ医に通いリハビリとなる首の牽引を受け、その足で理髪店を訪れました。

何にも役に立たないのに、元気な時より出費が重なっているような気がします 。

本日から新しい薬を処方されて

本日の朝食後に飲む私へ処方された薬です。

昨年前立腺肥大症の手術を受けた後は、血圧の薬一錠だけだったものの、3月の事故後から薬が増え、本日は9錠も一度に飲むことになりました。

3月末の交通事故による頚椎挫傷からくる首と右手のシビレを治療していましたが、5月の連休前後に両手の平と両肩に激痛が走り、その後両手の平が腫れ上がり改善する兆しもありませんでした。

「私の症状と似ています」と、1年前の自身の体験談からブログのコメント欄にアドバイスをいただいたことで、6月中旬になってから膠原病の検査を受け、膠原病と確定したら2日前の水曜日の診察で治療薬を処方されることになっていました。

しかし、診察室で「残念な報告ですが」と頭が真っ白になる言葉を聞くこととなりました。

「B型肝炎ウイルスの抗体が見つかりました」
    「10年前の検査で抗体が見つかったものの、抗原は無いはずです」
「万が一身体に少しでもB型肝炎ウイルスがあると治療はできません」

「それと肺に白い影があります」
    「エッ、今度はなんですか?」
「万が一肺がんだと致命的になります」

そんな応答から、急遽B型肝炎ウイルスと肺のCTの検査を受けることになりました。

万が一、B型肝炎ウイルスが身体にあれば肝炎の治療を優先し、肺がんならガンの治療が終わってから膠原病の治療になると先の判らない説明です。

「検査結果は陰性なら金曜日に電話するから」と言われたものの、帰宅した水曜日の夜は肺がんとB型肝炎ウイルスの心配で眠られませんでした。

そんな状況の私の携帯電話に、翌日は朝から病院へ搬送を希望する患者さんの連絡が続き、電話を無視していたものの、着信履歴を確認すると、中村日赤からの着信履歴がありました。

医師から「金曜日に連絡する」と聞いていたため、一日早い連絡は良からぬ悪い予感が走り、家族が心配するなか覚悟して電話しました。

「大鹿さん、陰性ですよ。一日遅れたけど明日から薬を飲めますよ」

一刻も早くと一日早い朗報を連絡いただいた医師の声がまるで天国からの電話のように思え、地獄から光明がさしてきました。

簡単に書き記してきましたが、悪夢のような目まぐるしい一日で、家族だけでなく幼馴染のNさんやブログでアドバイスを頂いたTさんと、ボランティア仲間の真言宗僧侶が一日中同行していただいたことが大きな励ましとなりました。

音声入力で過去最長の一言になりました。

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