
本日は3月議会の最終日となり、提出された次年度の予算案など、継続審査とした議員提出議案1件を残し、全てを採決し終わり、市議会の活動として午後3時から市内のスーパー店頭で東日本大震災の募金活動を行いました。
私は午前中に行われた家内の母親の葬儀を欠席していた事から、終了直後の午後2時には市役所を後にして家内の在所に走りましたが、市議会の本会議で4年間私の指定席としてきた議席も本日が最後となりました。
「議長、18番」と挙手した私の議席は、偶然ですが名前と同じ18番で、意識はしなかったもののお気に入りの座席で、選挙で勝ち残ったとしても、この席に座る可能性はほとんど無いと思われます。
4月の選挙には27人の立候補予定者が名乗りをあげて(定数20人)いますが、5人の現職が引退を表明しており、本日の議会が最後の議場となる人もあり、議会終了直後には、今月で定年退職となる幹部職員が議員控え室を挨拶に訪れていました。
さて、家内の在所は、義母が亡くなり、義兄が残りますが、子供が無いままに嫁に先立たれており、今後は独りだけの生活となり、後継者もない家の前途を考えると冗談も言えない寂しさが漂います。
6人も子供が存在した家内の里から後継者が無くなる風前の灯火に、我家も3人の息子がいるものの、十年後を考えると他人事では無くなっている可能性も払拭できず、無責任な子供たちにもっと家庭とか家の存在を意識させておくべきだったと反省する夜にもなりました。
3月25日の一言








