諏訪大社 下社 春宮

           長野県諏訪郡下諏訪町193




JR中央本線下諏訪駅から北西へ約1km、秋宮から西へ1kmの位置で旧中仙道沿に鎮座します。上社へは諏訪湖を隔て約13kmです。


下社秋宮・春宮では御柱先端の御幣が正面(裏面は曳行により削れている)を向いているが、上社本宮・前宮では諏訪大社奥宮のある八ヶ岳の方向を向いている。諏訪地方では、大きい神社から小さい祠に至るまで、諏訪大社にならってこの御柱を設ける社が多い。










先週末の写真です。
 四つある諏訪大社それぞれの規模が大きく、諏訪湖の周りが諏訪大社のためにあるような存在感を実感させられましたが、全国25000社ある諏訪神社の総本社だけに納得です。

6年に1度の御柱祭りですが、諏訪大社だけでなく諏訪地方の隅々まで全体で盛り上がっていることを実感する参拝となりました。