大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

護摩供養

三重県四日市市の一心寺 春の大祭

大法院一心寺 

三重県四日市市笹川一丁目156

 客殿へ僧侶が入場です

 桜が満開です

 花まつりの幟

 次々の参拝者が続きます

 釈迦誕生仏への参拝です

 甘茶供養

 元清水寺貫首の揮毫の書です

 金亀岩

 案内板

 火渡り式前の境内

 まずは魔を退ける法螺貝から

 太鼓

 僧侶を御詠歌でお迎え

 大祭法要中

僧侶のご法話 

 僧侶退場

 本堂と廻向堂

 お不動様

 役小角像

ここからは火渡りです





昨日の写真です。

 最近では御朱印ブームで若い人たちがお寺に列をなしたり、朱印が目的の四国遍路の姿も目にしますが、昨日 訪れた一心寺には熱心な信者や一般参拝者が本堂を埋め尽くしていました。

ご本尊が不動明王のためか 熱心な信者が多数存在し、法要中には雑談もなく、お寺で開催されている御詠歌の会や写経会に参加される人々と、山岳信仰である大峰山の修験者の壮烈な法螺貝の音色に圧倒される参拝となりました。

 一方でお寺の墓じまいとか檀家離れが社会的な話題となりますが、先祖供養や葬式だけを生業とするお寺と違い、真言密教では自分自身を見つめ直したり、個人的な祈願を目的とする参拝が多いためか、昨日 訪れた一心寺からもその熱気を実感させられました。


自分のご先祖や親族の供養も大切とは思いますが、弘法大師空海が目標とした生きたまま仏になる 「即身成仏」に間違いがないことを実感させられる 四日市行きと なりました。


桑名市の聖天祭 大福田寺へ

大福田寺山門前の団子屋さん 


門前の団子屋さん 過去の一言です


 手水舎

真新しい鐘楼堂 

 本堂

聖天堂 

 聖天堂仏前

本堂の天井 に下がる瓢箪

本堂前の境内

昨日の写真です。

昨日は毎月一日に営まれている桑名聖天祭に訪れました。

大福田寺(だいふくでんじ)では毎月1日に午前10時頃より聖天堂にて護摩法要が行われますが、中村日赤の診察日だったことから11時に到着し、本堂のご本尊である阿弥陀如来と弘法大師に読経後、隣の聖天堂へ渡り廊下から渡ります。

聖天堂には聖天尊が奉られており、堂内の大黒天やお不動様に祈願して、出入り口に置いてある福袋をこれまで持っていた福袋と交換して参拝を終え、納経所前で護摩木に願い事を書き込みます。大福田寺の本堂や、聖天堂の天井は護摩を炊き上げた煤で真っ黒になっており、そのことからも多くの信者が参拝に訪れていることが判ります。

 ここからは大福田寺のフェースブックの写真です。

境内

本堂でのお勤め

聖天堂のお勤め

大福田寺のFacebook

毎月1日に門前へ出店している団子屋「朴乃木屋」さんは愛知県の業者で、9の付く日は名古屋市中村区の中村公園に出展しており、八事の興正寺や笠寺観音にも出店する名店ですが、来月の1日と2日は地元の犬山祭りに出店するためお休みとのことでした。

事務所の入り口にも貼りました


さて、添付したポスターは、来月2日に開催される火渡りまつりの案内ですが、一寺院の行事とは思えない桑名市の一大イベントと化しており、11月に参加した火渡り神事に感激したことから、今度は家内や知人を誘って訪れたいと思っています。

桑名市 大福田寺の聖天秋季大祭へ

 桑名市 大福田寺

 本堂への参道

 聖天尊への参道

 聖天尊本堂


大福田寺の縁起

当山は神宝山・法皇院 大福田寺と称し、今より約千四百年前、用明天皇(在位585~587)の皇子 聖徳太子(574~622)が伊勢の山田に御創建されたお寺です。

​

 天武天皇(在位673~686)、持統天皇(在位686~697)、聖武天皇(在位724~749)、淳和天皇(在位823~833)各天皇の御臨幸あり、聖武天皇勅して大神宮寺と称され、淳和天皇時代に勅願寺に指定されました。

​

三重八十八ヶ所霊場 一番札所、伊勢西国三十三所観音巡礼 番外、伊勢七福神 大黒天。各札所となっています。


毎月1日に行われる聖天祭で、年に一度の大祭が4月1日と11月1日に行われ、この日は修験行者による柴燈護摩が焚かれ、参詣者も参加できるる火渡りが行われます。


そんなわけで本日は桑名市まで行ってきました。

 

法螺貝の音色と共に護摩壇へ点火です 

 般若心経の読経



行者の法螺貝 

 腹まで響く太鼓

読経が続きます 

ご住職 

 法螺貝行者の退場です

先導は住職 

 まだまだ準備が続きます

 火渡り式の開始です

真剣を持った儀式です 




 火渡りのビデオ


いよいよ始まります

まずはご住職から

 火の中を歩きます

 まだまだ燃えています

一般信者も続きます 

続々と火の中へ

 もうすぐ私の番です

 本日の写真です。

 本日は桑名市の大福田寺で聖天祭が行われ、4月と11月は火渡り儀式が開催されると教えていただいたので朝一番で出かけました。

膠原病患者は朝や午前中が不調の人が多く、私自身も起床後の2時間程度は動くのも億劫ですが、本日は痛む右膝も傷まず、一人で桑名市まで運転して行きました。

甲高く鳴り響く法螺貝の音色と点火された護摩壇から立ち上る煙の中で、僧侶や行者の般若心経の読経が続きます。

住職を先導にして行者や信者が次々と火の中を渡って行くのを見て、歩くのも苦痛であるものの、自分もと思って靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ捨てていました。

足元の炎と赤い炭の上を歩いたものの、幸いにして雨も降っており程よい心地いい火渡りとなりました。

午前中の儀式でしたが午後3時になっても足の裏が温かく感じられる一日となりました。次の火渡りが行われる来年4月まで頑張ります。

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