車の運転を控えてと言うよりも、両手の平の不調から6月3日以来ハンドルを握っていませんでしたが、本日行きつけの珈琲店まで運転してきました。
私にとっては学生時代からバス会社の添乗員として遠方まで外出し、起業後は新聞販売店を生業としており、議員生活も地域を歩き廻る生活環境だったことにより、自分が行きたい時、行きたい場所に自由に行けない最近の環境は大きなストレスになっていました。
キャラバンの運転は5月中旬に行った長野善光寺以来となりますが、運転席が高く乗り降りが苦痛だっものの、今までのようにハンドルが握れるようになりました。
もっとも未だに指先に力が入らないため、人の介助は当分できませんが、自分の行きたい場所へ自由に行けることは前進です。














