本日の写真です。
本日の午前中は地域の民生委員の協議会が開催され、午後は福祉有償ボランティアのメンバーの訪問を待って一日の仕事が終わり、マックまで歩いてから帰宅すると本当に一日の終わりとなりました。
明日は自分自身の体調不良により、急遽名古屋の中村日赤で診察を受ける予約を入れましたが、地元にも歩行困難者のため家内と2人がかりで搬送している車イスの患者さんの通院があり、家内一人では移送できないと言われるものの、我が身と天秤にかけ先送りにして犠牲にはなりたくありません。
そもそも、左膝にたまった水を抜くだけで、一ヶ月以上経過しても改善しないばかりか、患部の炎症を治す根本的な治療が行われているとは思えず、歩かないため右足の脚力も無くなり、家族の介助だけで車イスにも座れない現状は、せめて段差の大きい田舎の玄関を改良して車イスのまま出入りできるようにしないと、タクシー会社にも断られている現状から一生外出はできません。
そんな本音を言わないままに2人で移送してきたものの、松葉杖とか車イスの通院の手配も考えず診察する町医者と、炎症のある患部の根本的治療をしない医師にいくら通院しても治るとは思えず、私の家族なら迷わず名古屋の日赤に連れていきますが、ご夫婦にはかかりつけ医もなく、これまでも病院にも行かない家庭環境で悪化した現状は先の見通しもつきません。
家内だけでなく、私と奥様の3人がかりの移送は普通ではなく、本来ならば入院して患部を治してからリハビリで歩けるようにしないと、残された人生は真っ黒となっていきます。市役所経由で連絡があった患者さんですが、歩けなくなってから1ヶ月以上寝たままで、病院へも通院しなかったというから驚きです。
自分自身が体調不良になると、ボランティア精神なんて言ってはおれず、とにかく明日の診察によって万全な身体に回復させないと、四国遍路や上高地とも言ってはおれないため、節制に努めて次の外出に備えたいと思います。




















