4日 オートレスト木曽路 塩尻市

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。
4日 オートレスト木曽路 塩尻市
8日(土)午前6時 神戸淡路鳴門道淡路島南PA
約3時間の仮眠でした
第9番法輪寺の猫 午前10時27分
第11番藤井寺の藤 午前11時42分
道の駅公方の郷なかがわ 9日(日)午前6時5分
徳島県阿南市那賀川町工地803
トラックがいないので静かな環境で眠れます
日中の買い物も魅力ある道の駅です
車中からの景色 午前6時55分
車中泊による四国遍路は、明るくなれば自然と目が覚めるため、朝7時から開くお寺の納経所に確実に到着でき、午後5時まで巡拝した直後に入浴施設が存在することから快適なお遍路となります。
またコンビニの中でも「ローソン」は wi-fi 環境が良好なことから、道の駅の微弱な wi-fi 環境よりも快適なブログや Facebook の発信が可能で、今回は自炊はせずにコンビニ弁当や飲食店を多用してしまいました。
もっとも、今回はギガ数無制限のスマホを利用したため、時間が大幅に短縮されました。
予約した宿を中心に巡拝スケジュールを立てたり、現地で宿を探す苦労もなく、私自身は車中泊に勝るお遍路は考えられなくなりました。
3月19日(日) 第二日目
第39番延光寺から第48番西林寺まで巡拝
第39番延光寺で法螺貝を吹く青年と出会い、第43番明石寺まで一緒でしたが、偶然にも我が家と近い三重県四日市の人物と分かり、四日市のお寺で再会する約束をしました。新鮮な出会い でもありました。
入浴 古岩屋荘の温泉 愛媛県上浮穴郡久万高原町
車中泊 天空の郷 さんさん 愛媛県上浮穴郡久万高原町
3月21日(火) 第四日目
松山市内の路面電車
第49番から65番まで
入浴 湯あそびひろば 三島乃湯 愛媛県四国中央市三島中央一丁目
車中泊 道の駅とよはま 香川県観音寺市豊浜
3月22日(水) 第五日目
第66番雲辺寺から見える雲海
高松北警察香西派出所 午前6時03分
前日マックへジャンパーを忘れており、早朝から警察派出所へ受け取りに走りました。
第11番藤井寺から第17番井戸寺まで巡拝で結願(満願)
道の駅くるくるなるとで土産物(買い物)午後4時08分
四国鳴門市から大鳴門橋を渡り、一般道で淡路島を走った後、東浦インターチェンジから高速道路へ入り淡路サービスエリアで夕食休憩。そのまま明石海峡大橋を渡り、山陽道から新名神、西名阪を利用して愛知県の自宅へ午前0時30分到着しました。
今回のお遍路は軽自動車を利用して、毎日必ず入浴することと、必ず三食の食事を摂る車中泊でしたが、日頃車中泊に利用するキャラバンと違い、座席に寝たままで総ての物に手が届き、高速代金や燃料費は半額程度に抑えられたため、自炊は一日だけでコンビニと弁当や外食となり、睡眠時間が十分に取れました。
ブログやフェースブックの発信は、ワイファイ環境の悪い道の駅ではなく、郊外ではコンビニのローソン前の駐車場と、市街地ではマクドナルドの店内を利用しました。ワイファイ通信が途中で途切れてスマホのデータ使用量が増大した道の駅は利用しませんでした。
今回のお遍路中に、徳島市のイベントで宿が何処にも取れず、通しの歩き遍路を断念して途中からスタートしたお遍路さんと遭遇しましたが、明るくなれば自然と目覚め、次のお寺の近くに駐車することで車中泊に勝る効率の良い四国遍路はないことを確信した次第です。
私にとっては当り前の車中泊ですが、宿代が不用なため金銭的な余裕があり、これまで入浴代金や駐車料金などを全く記録していないため、今後のためにも記録しておきたいと思った次第です。何と言っても、今回もびっくりさせられる素敵な出会いに恵まれる四国遍路となりました。
白衣と山谷袋 遍路必需品を積み込みました
昨年12月に十四巡目の遍路から帰り、18日に雪の高野山へお礼参りの参拝をして以来となる15巡目の四国遍路へ今晩9時に出発します。
「予定はずっと」
体調が許せば満願を果たしてから帰ってきますが、昨年発症した膠原病の身体だけに家族は心配しており、最近は随分と体調が戻ってきているものの、起床時間は午前8時過ぎに設定して体調が整うまで外出しておらず、午前7時から参拝して午後5時まで廻れるかは未定です。
さて、満願までと記しましたが、四国各地の知人とら再会も遍路と同じように重要で、満願にこだわらず四国各地を楽しんできたいと思います。
道の駅きそむら 3月10日
木曽路で一番Wi-Fi境環境の良い道の駅です
これで十分眠れました
道の駅賤母
道の駅大桑 午後6時08分
オートレスト木曽路
午後7時51分に到着です
ラーメン萬年家
ここで車中泊です
東海大橋の対岸は岐阜県です
道の駅今井恵みの里
特産品売り場
そば打ち風景
出店の 準備中
えがしら堂
愛知県のナベちゃん の店
和菓子と餅の商品
「何時から始めるの」
「開店は8時からです」
「そおー、それじゃあ」
「あれー!! アッ、アッー!!」
名古屋市の団子屋さん「えがしら堂」のナベちゃんは、一年前に今井の里で出会い、今年3月に愛知県あま市のビアゴに出店している時に訪ねました。
半年ぶりの再会にナベちゃんは目をまん丸にして大声を出して驚いてくれました。
2022-03-05
大治ピアゴ店に出店中のえがしら堂へ | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)
私の団子好きもありますが、同じ愛知県の同郷人が長野県で頑張っている姿は嬉しいものです。
牛伏寺入口
足摺岬散策道入り口
2021年7月22日~25日
車中泊による四国遍路 | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)
1年前には四日間に渡り四国遍路を巡拝していました。
これからは自分の体調と相談しながら肉体的ストレスを感じないゆっくりした巡拝に心がけていかないとならなくなりました。
23日の上高地
21日に出会ったキャンピングカー 65番三角寺
前日車中泊の道の駅小松オアシスから一緒でした。
前日出会ったМさんご夫婦と朝の記念撮影
四国フォト 善通寺の広瀬さんと再会
第74番甲山寺
出釈迦寺から見る捨身ヶ嶽禅定
ワンちゃんのお遍路さん
白衣と輪袈裟姿です
第70番本山寺 五重塔
名古屋の伊藤萬蔵さん寄進の花台
お雛様を公開中でした
工事中の67番大興寺本堂
66番雲辺寺からの遠景
別格14番椿堂
「私も明日から3日間で満願を目指します。60番からスタートし、香川県の2か所で車中泊の予定です」とコメント欄に発信すると、「僕らは2日間で残りの24カ寺をお参りするつもりなので途中でお会いするかも知れませんねェ」と返信があり、出会うためには逆打ちしかないため香川県道の駅みろくで3時間仮眠後に大窪寺から巡拝を始めました。
途中でそれぞれの現在地をフェースブックのコメント欄から報告しながら巡拝すると、午後4時頃に「今78番に向かっています!」の書き込みがあり、「78番で待っています」と返信して、家族を参拝に送り出して駐車場で待っていると、背後から「もしかして、大鹿さんですか」と声がかかりました。
太平洋へ沈む太陽
伊良湖灯台
夕暮れの恋路ヶ浜
夕陽に輝く荒波
恋人たちの聖地です

伊良湖岬灯台から日出の石門まで太平洋沿いに約1km、そこには荒波をうけて湾曲した白く美しい砂浜が。「恋路ヶ浜」というロマンチックな名の付いたこの浜は、「最近の名称?」と思われがちですが、実はその歴史は古く、江戸時代につくられた和歌にも詠われています。その昔、高貴な身分の大序が許されぬ恋に落ち、都を追放されてこの地に逃れてきた伝説からこの名が付いたともいわれています。
島崎藤村の抒情詩「椰子の実」の舞台となったことでも有名で、浜にたたずむと、「名も知らぬ 遠き島より 流れよる 椰子の実ひとつ」と、ついフレーズを口ずさんでしまいます。
その名前ゆえに、「願いのかなう鍵」や「永遠の愛を誓う鐘」などがあり、プロポーズにふさわしい場所として伊良湖岬灯台とともに“恋人の聖地”と呼ばれ、デートスポットとして人気があります。
伊良湖岬の案内図
道の駅クリスタルボルト
恋咲公園 車の背後が24時間トイレ
恋路ヶ浜駐車場
本日は車中で夕暮れを迎えました
病院駐車場で待機です
2020-02-09
我家から30分も走れば適度な登山もでき、県内でも足を延ばしていない場所が存在し、最近メンバーに入った車中泊と道の駅のフェースブックから魅力ある発信を眺め、冬でも四国遍路や西国巡礼を続ける人々の吐息まで聞こえそうな発信が続々と届いてきます。
もっとも、コロナの蔓延防止措置が出されていなければ、明日から3日間は四国遍路を予定して13回目の満願を終えていたはずですが、外出自粛が当り前となり、明日から三連休であったことも完全に忘れていました。
谷汲山華厳寺
こんな雪でも巡礼者が存在します
マキノ高原メタセコイヤ並木道
Kei Takahashiさんのフェースブック参照
白銀の世界です
あこがれの世界です
最近参加するようになったフェースブック「道の駅de車中泊」から、自分が体験しているような臨場感のある写真が発信されており、自分が過去に訪れた場所に立っているような錯覚と、相棒リマとともに訪れた車中泊が昨日のように思い出されてきます。
昨年7月の車中泊 7月22日から25日
一方で、この頃からペット厳禁となっている上高地へ相棒リマも一緒に連れて行くようになり、相棒の存在が自然と車中泊の旅行となり、相棒と共に仙台や岩手県まで車を走らせテント生活や車中泊となる中で、天候に左右されない車中泊が当り前のスタイルとなりました。
2012年08月24日
2012年08月26日
2015年08月08日
相棒と一緒に上高地や四国遍路に行くためスタートした車中泊が、2年前に相棒が旅立ったあとも相棒リマのケージとウエアを車に積んで旅に出る生活が当り前となり、居なくなった相棒を忘れないためには車中泊を続けていことと思っています。
昨年11月の車中泊
2019-12-16
コロナ禍で人との接触が問題となる中で、車中泊の四国遍路はほとんど観光客と出会うこともなく、上高地や木曽路など山や大自然を相手にする旅行は新型コロナに感染するリスクもほとんどありません。
フェースブックから各地の車中泊の様子が次々と届けられ、厳冬期で外出をしぶっていた自分にとって、久々に旅先の魅力を感じさせられるようになってきました。
2月8日の一言