大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

車中泊

ゴールデンウィークの車中泊 上高地と木曽路へ

沢渡足湯公園 第ニ駐車場
連休中はまだ桜が咲いていました。

さわんど温泉 梓湖畔の湯

4月28日夜から5月2日までの4日間は、上高地のパークボランティアのため沢渡足湯公園駐車場に停めた愛車と上高地をバスで往復し、夕方さわんど温泉梓湖畔の湯に通う生活でした。3日から5日は家族と合流して上高地から木曽路へ移動しました。

ちなみに、足湯公園駐車場の料金は1日700円、梓湖畔の湯の入湯料は730円で、今年から足湯公園にはフリーwi-fiが整備されており、無料の足湯は24時間開放されています。

アクティブブラザ「アルプスの郷」

5月2日の車中泊場所

3日朝 松本電鉄新島々駅


5月3日は愛知県から JR と松本電鉄を乗り継いでくる 家族と合流するため、車を新島々駅のパーク&ライド駐車場へ車を駐車し、新島々駅からバスで上高地へ入り ボランティア 終了後に戻って家族と合流しました。

3日はグレンパークさわんどで車中泊


家族で上高地へ

4日 新装された大正池公共トイレ

大正池です
河童橋と穂高連峰

上高地バスターミナル駐車場


過去にバスターミナル駐車場で車中泊をしたこともありましたが、上高地は標高1500メートル付近にあるため、下界より約10度ほど気温が低く、雪の残る連休中の車中泊は冬の装備が必要となります。もっとも、上高地 へはマイカーが入れないため、タクシーを愛車とする私だけの体験となります。

ちなみに、沢渡の標高は約500メートル低く(標高1010メートルと)なります。

4日 オートレスト木曽路 塩尻市

オートレスト建物正面に駐車しました

電気の充電スタンド

隣のラーメン屋 萬年家

隣のコンビニ ローソン

マッサージ器

コインランドリーとシャワー

自販機 コークオンも

ラーメン屋への通路

コンビニへの通路

オープンスペース

4日の朝食タイム

まさに建物に横付けです

ドライバーへの案内

広大な駐車場です

ゴールデンウイークの写真です。

 サービスエリアや道の駅の駐車場で車中泊をすることの是非がネット上でも話題になりますが、松本市から愛知県までの木曽路では唯一仮眠だけでなく 車中泊 大歓迎の施設がオートレスト木曽路です。

建物内は深夜でも明々としており、コインランドリーとシャワーだけでなく、マッサージ器や自販機も置いてあり、明るいロビーで夕食や朝食が食べられるばかりか、外に出なくても通路のあるコンビニで冷えたビールを買ってくることもできます。

こもれびの滝

霊峰 御嶽山

 私の連休最後となる5日は、御嶽山へ参拝するだけでなく 5ヶ所の滝巡りを家族で楽しんできました。

車中泊の3日間 四国遍路の記録

地元のマック駐車場へ

留守中に届いていた手紙

昨日善通寺で話をしていた広瀬さん


昨日の四国遍路で雑談に花を咲かせていた 四国フォト広瀬さんからの手紙が我が家のポストに届いていました。

私が 四国遍路に出向いてから届いた手紙ですが、昨日では手紙が届いていることもわからず 話をしたばんりで、こんなニア ミスが広瀬さんとはよくあるんですね。

本日からは日常の生活に戻りました。

 ここからは8日(土)から10日(月)までの記録です。

8日(土)午前6時 神戸淡路鳴門道淡路島南PA

約3時間の仮眠でした

第9番法輪寺の猫 午前10時27分

第11番藤井寺の藤 午前11時42分


8日は湯処あらたえ小松島店で入浴後に道の駅「公方の郷なかがわ」で車中泊

ここからは9日(日)の写真です。

道の駅公方の郷なかがわ 9日(日)午前6時5分

徳島県阿南市那賀川町工地803

トラックがいないので静かな環境で眠れます

日中の買い物も魅力ある道の駅です

車中からの景色 午前6時55分

薬王寺で出川さんと村上さんに囲まれて 午前11時19分


高知県室戸の海岸 午後1時55分

高知黒潮ホテル 

高知県香南市野市町東野1630

午後5時41分


ここからは10日(月)の写真です。

道の駅南国風良里 午前6時32分

高知県南国市左右山 102-1


善通寺市熊岡菓子店

善通寺市善通寺町3-4-11

 名物かたパン

第75番善通寺に隣接

 八十場の清水屋 午後1時58分
香川県坂出市西庄町 759-1

名物ところてん

第82番根香寺 午後3時5分

(休憩)高松自動車道津田の松原SA 午後6時6分

明石海峡大橋 10日(月)午後8時44分

淡路SA(上り)の観覧車

 上りのオープンスペースから

観覧車は下り線


 3月の2週間前にも、車中泊7日間の四国遍路を体験してきたばかりですが、四国は日帰り温泉や入浴施設と道の駅やコンビニの距離も近く、車中泊の四国遍路には便利な環境が整っています。

  3月25日の一言




車中泊による四国遍路は、明るくなれば自然と目が覚めるため、朝7時から開くお寺の納経所に確実に到着でき、午後5時まで巡拝した直後に入浴施設が存在することから快適なお遍路となります。


またコンビニの中でも「ローソン」は wi-fi 環境が良好なことから、道の駅の微弱な wi-fi 環境よりも快適なブログや Facebook の発信が可能で、今回は自炊はせずにコンビニ弁当や飲食店を多用してしまいました。


もっとも、今回はギガ数無制限のスマホを利用したため、時間が大幅に短縮されました。


予約した宿を中心に巡拝スケジュールを立てたり、現地で宿を探す苦労もなく、私自身は車中泊に勝るお遍路は考えられなくなりました。


7日間の四国遍路満願 車中泊の記録

3月18日(土)  第一日目

第21番太龍寺雨のロープウェイから見える山麓

第22番平等寺の階段に置かれた賽銭

室戸岬の青年大師像

第26番金剛頂寺から見える 土佐 の海
 前日17日夕方に愛知県の自宅を出発し、淡路島の淡路島南パーキングエリアで仮眠後の翌朝7時からお遍路をスタートさせました。

第18番恩山寺から第27番神峯寺まで巡拝 午前中は雨
入浴 高知黒潮ホテル天然温泉龍馬の湯 高知県香南市野市町
車中泊の場所 道の駅やす 高知県香南市夜須町

3月19日(日) 第二日目

第32番禅師峰寺から見える高知の海

第38番 金剛福寺
足摺岬の白山洞門

足摺岬灯台

第28番大日寺から第38番金剛福寺まで巡拝
入浴 宿毛 リゾート 椰子の湯 高知県宿毛市大島
車中泊  道の駅 すくも 高知県宿毛市坂ノ下
 現在休業中で駐車場に入れず、入口前の道路駐車スペースにて車中泊

3月20日(月)  第三日目

第39番延光寺

第42番仏木寺

第45番岩屋寺の参道

国民宿舎古岩屋荘 古岩屋温泉


第39番延光寺から第48番西林寺まで巡拝

第39番延光寺で法螺貝を吹く青年と出会い、第43番明石寺まで一緒でしたが、偶然にも我が家と近い三重県四日市の人物と分かり、四日市のお寺で再会する約束をしました。新鮮な出会い でもありました。


入浴   古岩屋荘の温泉 愛媛県上浮穴郡久万高原町

車中泊  天空の郷 さんさん 愛媛県上浮穴郡久万高原町


3月21日(火)  第四日目

松山市内の路面電車

第58番仙遊寺

第60番横峰寺

最後の第65番三角寺


第49番から65番まで

入浴 湯あそびひろば 三島乃湯 愛媛県四国中央市三島中央一丁目

車中泊   道の駅とよはま 香川県観音寺市豊浜


3月22日(水)  第五日目

第66番雲辺寺から見える雲海

第70番本山寺の五重塔

第75番善通寺の五重塔

第81番白峯寺から見える瀬戸中央大橋


第66番から第81番まで
入浴  スーパー銭湯あかね温泉 香川県高松市茜町
車中泊  マック香西店奥にある駐車場 香川県高松市郷東町

3月23日(木)   第六日目

高松北警察香西派出所 午前6時03分

前日マックへジャンパーを忘れており、早朝から警察派出所へ受け取りに走りました。


第86番志度寺の五重塔

第88番大窪寺

第1番霊山寺の六角菱灯籠


第82番から第88番、第10番から第1番まで逆打ち
やすらぎの郷  あせび温泉 徳島県板野郡板野町
車中泊  第6番安楽寺前の駐車場

3月24日(金) 第七日目

第12番焼山寺までの道中の桜

焼山寺で出会った今治市の英語教師ピーターさん

最近宿泊していない名西旅館へも陣中見舞いに立寄りました

観音寺でも奇跡的に再会しました

第17番井戸寺で満願 午後1時53分


 第11番藤井寺から第17番井戸寺まで巡拝で結願(満願)


 道の駅くるくるなるとで土産物(買い物)午後4時08分

四国鳴門市から大鳴門橋を渡り、一般道で淡路島を走った後、東浦インターチェンジから高速道路へ入り淡路サービスエリアで夕食休憩。そのまま明石海峡大橋を渡り、山陽道から新名神、西名阪を利用して愛知県の自宅へ午前0時30分到着しました。


今回のお遍路は軽自動車を利用して、毎日必ず入浴することと、必ず三食の食事を摂る車中泊でしたが、日頃車中泊に利用するキャラバンと違い、座席に寝たままで総ての物に手が届き、高速代金や燃料費は半額程度に抑えられたため、自炊は一日だけでコンビニと弁当や外食となり、睡眠時間が十分に取れました。


ブログやフェースブックの発信は、ワイファイ環境の悪い道の駅ではなく、郊外ではコンビニのローソン前の駐車場と、市街地ではマクドナルドの店内を利用しました。ワイファイ通信が途中で途切れてスマホのデータ使用量が増大した道の駅は利用しませんでした。


今回のお遍路中に、徳島市のイベントで宿が何処にも取れず、通しの歩き遍路を断念して途中からスタートしたお遍路さんと遭遇しましたが、明るくなれば自然と目覚め、次のお寺の近くに駐車することで車中泊に勝る効率の良い四国遍路はないことを確信した次第です。


私にとっては当り前の車中泊ですが、宿代が不用なため金銭的な余裕があり、これまで入浴代金や駐車料金などを全く記録していないため、今後のためにも記録しておきたいと思った次第です。何と言っても、今回もびっくりさせられる素敵な出会いに恵まれる四国遍路となりました。


四国遍路へ今晩は夜行で走ります

白衣と山谷袋 遍路必需品を積み込みました

軽自動車で出発します

狭い車内に食料と飲料水

バナナとヨーグルトに生野菜は発泡スチロールへ

しばらくの居場所へ

帰った時には散っていると思うと…


昨年12月に十四巡目の遍路から帰り、18日に雪の高野山へお礼参りの参拝をして以来となる15巡目の四国遍路へ今晩9時に出発します。


「予定はずっと」


体調が許せば満願を果たしてから帰ってきますが、昨年発症した膠原病の身体だけに家族は心配しており、最近は随分と体調が戻ってきているものの、起床時間は午前8時過ぎに設定して体調が整うまで外出しておらず、午前7時から参拝して午後5時まで廻れるかは未定です。


さて、満願までと記しましたが、四国各地の知人とら再会も遍路と同じように重要で、満願にこだわらず四国各地を楽しんできたいと思います。


先週金曜日と土曜日に訪れた木曽路の車中泊です

道の駅きそむら 3月10日

木曽路で一番Wi-Fi境環境の良い道の駅です

これで十分眠れました

道の駅賤母

道の駅大桑 午後6時08分 

オートレスト木曽路 

午後7時51分に到着です

ラーメン萬年家 

 夜10時まで営業 月曜日定休日

 ここで車中泊です

駐車中の大型トラック 

 24時間営業のコンビニ

休憩所のマッサージ機 

コインランドリー とシャワー室

 コンビニへの通用口

24時間解放されるロビー


翌日11日(土曜日)

 朝の駐車場

 ここで車中泊しました

7時23分出発です 

国宝松本城 

太鼓門  午後3時09分


 中山道洗馬宿 午後5時1分

JR中央本線洗馬駅 

中山道と善光寺道の分岐点

旧中山道 

道の駅きそむら 

 午後5時55分到着です

 朝の駐車場


道の駅日義木曽駒高原

木曽町三岳 午後9時01分

 霊峰御嶽山

道の駅三岳 午前11時43分 

中山道上松宿 

寝覚の床入口 

道の駅大桑  米っ子大桑

道の駅大桑 みちくさ 

 道の駅大桑 午前12時48分
先週末の写真です。

先週金曜日の夜は(中山道)国道19号線塩尻市にあるオートレスト木曽路を車中泊の場所としました。

ここは24時間営業のコンビニローソンと深夜まで営業しているラーメン店が併設されており、24時間解放されたロビーにはコインランドリーやコインシャワーが存在し、ロビーにはゲーム機やマッサージ機まで設置されています。

木曽路に存在する道の駅は、木祖村にある道の駅きそむら以外は wi-fi 環境が非常に悪く、車中からネット発信するためには大きなストレスとなりますが、オートレスト木曽路はロビーが24時間開放されているため明るい室内で発信が可能となります。

私の個人的な感想となりますが、名古屋から松本まで移動する中で、明るく安心して車中泊できる場所ではここが一番の環境ではないかと思われます。難点は大型トラックが一晩中出すエンジン音で駐車する場所の工夫が必要です。

帰路となる翌日土曜日は、wi-fi 環境の良い道の駅きそむらを車中泊の場所としました。

今時とは思いますが、 wi-fi そのものが存在しない道の駅もあり、電波の感度が低い道の駅では発信中に wi-fi が切れて、スマホ本体のアプリのデータ使用が増大しているケースが度々あります。

これからは気候的にも温かくなるため、車中泊の環境にはありがたいシーズンとなります。

車載のカセットガスで珈琲タイムへ

東海大橋の対岸は岐阜県です


車で散歩 我家から30分

木曽川と養老山地

アフタヌーン珈琲

常時2日分の水と食料が積んであります

車中は春の環境です

東海大橋 木曽川と長良川に架っています

まもなく陽が沈みます

岐阜県との県境から見える濃尾平野

名古屋駅も見えます

本日の写真です。

本日は久々となりますが、岐阜県との境になる東海大橋まで出向いて、車内で水を沸かして珈琲タイムとしました。キャラバンの車内には数日間車中泊のできる食料と水が載せてありますが、軽自動車にも一食分の食料とともに、ドリップで摘出する珈琲も常時積み込んであります。

本日はインスタント珈琲にしましたが、温かい車内から眺める木曽川と養老の山並みを眺めながらの珈琲タイムは極寒の冬とは思えないホットタイムとなりました。

2020-11-18 
2020-10-15

2年前には生活習慣を見直すため朝5時30分に起床して、車で10分程度で到着できる景色の良い場所まで出向き、モーニング珈琲を楽しんでいましたが、昨年膠原病に罹患したこともあり、最近は朝の起床時間を遅らせ、8時15分に目覚ましをセットしてから気分で起きるようになりました。

せっかく飲料水が積み込んでありながら、外出する度に新しい水と入れ替えているばかりのため、これからは夕方のウオーキングと珈琲タイムを、時間があれば車で外出して周辺の散策と水を沸かして珈琲を楽しみたいと思います。

小回りがきき何所でも駐車のできる軽自動車は散歩の足代わりには最適で、車体の大きいキャラバンは駐車場の留守番が続きますが、しばらくは積極的に外出に心がけます。

明日は2ヵ月ぶりの松本行きです

寝袋と野宿資機材を積みました

薬など必需品も積みました

本日の写真です。

昨年11月15日に閉山となった上高地の環境省に所属するパークボランティアの定例会が松本市の市民活動サポートセンターで明日開催されます。

明日は早朝から車で出かける予定ですが、2年前はコロナ感染拡大によって中止となり、昨年も出席を予定していたものの感染拡大によって自粛せざるを得なくなり、今年は3年ぶりの参加となりますが年末の豪雪も和らいだため愛車キャラバンではなく、小回りのきく軽自動車で松本を目指すことにしました。

2022-01-13
2021-01-12

家族は長距離であることと、普段車中泊にも使用しているキャラバンで行って欲しいようですが、今年は軽自動車の車中泊で四国を廻る計画を立てていることから、雪で通行止めになっても取り回しのきく軽で行くことにきめました。

2年前の3月13日の木曽路
全国的に雨の予報ですが木曽路は雪かもしれません。
一年前の明日(1月14日)の写真

定例会は午後1時から3時までで終わるため、明日中に帰ってくることも可能ですが、天候を見ながら明後日の日曜日に帰ってくることとし、さすがに家族が心配する車中泊はしないものの、万が一雪で足止めになっても車内で籠城できる装備と、2日間は生き延びる食料や防寒衣を積み込みました。

2021-12-09  2年前の軽による車中泊

2年前の冬に軽自動車による車中泊で四国遍路へ訪れたことがあります。周りの知人からは多くの食料や荷物を積み込めるキャラバンの方が楽と言われますが、極寒となる冬季は車内空間の広いキャラバンは夜間の冷え込みが厳しく、狭い軽自動車の方が私の体験では楽でした。

狭い軽自動車の中に1週間分の食料や水を積んで、独りで四国を廻ることを考えると、明日の松本行きの楽しみが湧いてきます。

上高地から松本の古刹と御嶽山へ

 昨日の河童橋

 昨日の明神橋と明神岳

 上高地バスターミナル

 さわんど梓湖畔の湯と愛車

昨日は上高地から沢渡で入浴後に松本市の道の駅今井恵みの里へ移動し車中泊の場所としました。

 道の駅今井恵みの里

 特産品売り場

りんご売り場

 そば打ち風景

出店の 準備中

えがしら堂 

愛知県のナベちゃん の店

和菓子と餅の商品 


 「何時から始めるの」

   「開店は8時からです」

「そおー、それじゃあ」

   「あれー!! アッ、アッー!!」


名古屋市の団子屋さん「えがしら堂」のナベちゃんは、一年前に今井の里で出会い、今年3月に愛知県あま市のビアゴに出店している時に訪ねました。


半年ぶりの再会にナベちゃんは目をまん丸にして大声を出して驚いてくれました。


2022-03-05 

大治ピアゴ店に出店中のえがしら堂へ | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)


私の団子好きもありますが、同じ愛知県の同郷人が長野県で頑張っている姿は嬉しいものです。


 駐車場 
 これからも真面目な団子屋ナベちゃんを追っかけていきます。
ここで今井恵みの里から移動です。

牛伏寺入口 

山門と大銀杏

 本堂

 連岳橋駐車場

 重要文化財 牛伏川階段工

牛伏寺砂防ダム

道の駅三岳 

 カップ麺のランチ


木曽町にある道の駅三岳で売られているお弁当は美味しいのでここのお弁当で昼食と考えていましたが全てが売り切れていました。

そんなわけでカップ麺のランチとなりました。

 御嶽山霊神場

 日の出旅館と愛車

 霊神場のせせらぎ

 弘法堂

毎月訪れる御嶽山の霊神場ですが、本日は多くの御嶽教信者の人達とお会いすることができました。

木曽路の紅葉 

 道の駅賤母

風情のある道の駅です 

お手水 

 山野草売り場

 売店

 行列ができています

 五平餅 一本110円

東山魁夷の作品

 心の旅路館

 よく走りました
本日の写真です。

当初は上高地で二日間滞在する予定でしたが、宿泊できる宿が満杯の為、本日は昨晩に車中泊の場所とした松本市の今井恵みの里から松本市の古刹へ参拝し、木曽路から御嶽山へ参拝後に愛知県へ帰りました。

車中泊の四国遍路 三連休の記録


豊浜SA 香川県観音寺市

豊浜SAから見える瀬戸内海

 10月7日
    23時津島発……東名阪……新名神……
第一日目
 10月8日
   新名神……宝塚北SA(給油)……山陽自動車道……瀬戸中央大橋……豊浜SA(仮眠)…

高知市内

第31番竹林寺の五台山ミニ八十八ヶ所

第32番禅師峰寺駐車場 猫の親子

第33番雪蹊寺境内の出店

第35番青龍寺の石段

ペギー葉山さんの寄進

トゥクトゥク

一日目最後の第39番延光寺


一日目の入浴場所 宿毛リゾート椰子の湯  車中泊場所 足摺岬金剛福寺前の駐車場

第二日目のスタート 

足摺岬散策道入り口

一日目の車中泊 足摺岬駐車場


第38番金剛福寺

道の駅大月 高知県幡多郡大月町

観光案内所

公共スペース

地産品売り場

ヘンロ小屋大月



宇和島の海岸

宇和島きさいやロード

2日目の最後 第45番岩屋寺駐車場


 高知県第38番金剛福寺から愛媛県第45番岩屋寺まで巡拝
   途中で道の駅大月と宇和島市の宮本宅へ寄り道


2日目の入浴場所古岩屋荘  車中泊場所 久万高原 道の駅りんりん


第三日目 10月10日

第52番太山寺の石段

太山寺 本堂


俳句ポスト

松山市内

松山城駐車場

愛媛美術館

豊浜SA

瀬戸中央大橋

瀬戸内海の夕暮れ

与島PA


  第46番浄瑠璃寺……第53番円光寺……愛媛美術館……松山IC……豊浜SA…
    …与島PA(土産買物)……三木SA(夕食)……新名神……名神……東名阪

 三連休の四国遍路は、前夜11時に自宅を出発し、瀬戸中央大橋を渡り香川県観音寺の豊浜サービスエリアで仮眠しました。

一日目は31番寺から39番寺まで巡拝し、宿毛市で夕食と日帰り入浴をすませてから38番寺のある足摺岬まで移動しました。

38番寺金剛福寺前の駐車場を車中泊の場所としましたが、ここには公衆トイレはあるもののウォシュレットもなく快適とは言えませんでした。

二日目は38番寺からスタートし、道の駅大月や宇和島市の知人宅を訪れた後45番岩屋寺まで参拝しました。

参拝後に古岩屋荘で日帰り入浴を済ませ久万高原道の駅りんりんがこの日の車中泊場所です。

ここは昨年にも車中泊の場所としましたが、夜でも明るくトイレも綺麗で、ベンチやテーブルが設置されているため食材と簡易ガスコンロを持ち出して夕食としました。

三日目は第46番寺から第53番寺まで巡拝し午前中でお遍路を打ち止めとし、愛媛美術館で開催されていた金剛峯寺展を鑑賞後に松山インターから自宅を目指しました。

一年前の四国遍路を読み直して

2021年7月22日~25日 

車中泊による四国遍路 | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)


1年前には四日間に渡り四国遍路を巡拝していました。


これからは自分の体調と相談しながら肉体的ストレスを感じないゆっくりした巡拝に心がけていかないとならなくなりました。


上高地の帰りにさわんど温泉へ

23日の上高地


大正池と小鳥のさえずり

田代湿原

河童橋

ホテル五千尺前のベンチ

清水川

ビジターセンター

小梨平食堂

明神方面へ向かいます

残雪の中を歩きます

明神館前の道標

明神岳

準備中

嘉門次小屋も準備中

上条嘉門次のレリーフ

明神橋と梓川

大正池

釜トンネル

上高地は27日に開山します。


沢渡地区へ到着です

梓湖畔の湯





さわんど温泉 梓湖畔の湯

                    長野県松本市安曇4519-14

もうしばらく頑張ってもらいます


 上高地の中にも温泉のある上高地温泉ホテルがありますが、上高地の近くには岐阜県側には平湯温泉や奥飛騨温泉郷など多くの温泉があり、長野県側にも白骨温泉だけでなく、中の湯温泉や坂巻温泉など多くの温泉が存在します。

 長野県側から上高地へ入る場合には、沢渡地区にシャトルバスが発着するバスターミナルがあり、その周辺にも「さわんど温泉」として日帰り入浴のできる温泉施設やホテルが多数存在しており、3日前には「梓湖畔の湯」を訪れました。

 幸いにして先に入浴客が居なかったため、許可をえて写真を撮ってきました。


 沢渡地区には湯の郷公園(足湯公園)があり、無料で利用できる足湯と公共トイレが設置されており、隣の広大なさわんど第2駐車場では、公認されているわけではありませんが私だけでなく多くの車が車中泊の場所として利用しています。

 ちなみに駐車場前の「山小屋ともしび」のライダーハウスは千円で宿泊でき、素泊まりでも三千円で露天プロも利用でき、簡単な食料や冷たいビールも販売されているため、車中泊の場所としても最高の環境を備えています。

出会いと再会の三連休 四国遍路の3日目

21日に出会ったキャンピングカー 65番三角寺

前日車中泊の道の駅小松オアシスから一緒でした。

61番香園寺

62番宝寿寺

63番吉祥寺

横峰寺駐車場の小鳥

60番横峰寺

64番

優雅なお遍路です

金沢市のKさんご夫婦

ここでお別れです

別格13番仙龍寺がこの日最後の参拝です

四国とも暫しお別れです

3月21日の一言

 三連休の四国遍路について、当初は愛媛県の60番から88番まで巡拝する予定でしたが、偶然目にしたフェースブックで宇和島市のMさんが65番から結願を目指しておられることが判り、「途中でお会いするかも知れませんねェ」の返信に、88番大窪寺から逆打ちなら会えるかも知れないと香川県からお遍路をスタートさせました。

 そして、途中コメント欄で交信しながら1日目の夕方に78番郷照寺で出会い、近くの道の駅うたづ臨海公園で共に車中泊とし、翌朝に記念写真を撮ってからお別れしましたが、2日目も白衣を着た愛犬とともに巡拝するご夫婦と遭遇するなど、新たな出会いと親しい知人と再会するお遍路になりました。

 そして、最終日の3日目には…

 61番に近い道の駅小松オアシス駐車場の車中泊から目覚め、隣を見ると豪華なキャンピングカーで大きなテレビ画面を見ながらコーヒーを飲む優雅なご夫婦があり、我々はお遍路だからと早々に車を走らせて61番香園寺の参拝を済ませるとその豪華なキャンピングカーが入ってきました。

 そして、62番でも顔をあわせ軽く会釈をし、次の63番では「おはようございます」と挨拶して、私たちは60番の横峰寺の参拝を残していたため、その後に逢うことは無いと思い、60番から64番前神寺を参拝して次の65番の三角寺の参拝を終えて石段を下っていくとその豪華なキャンピングカーが入っており、ご夫婦が石段を登ってこられました。

 私たちはこの後で別格13番仙龍寺へ参拝してから愛知県へ戻るため、このご夫婦とこれから会うことはないなと思って挨拶すると、昨晩から同じように行動していたためかアウンの呼吸で、お遍路や過去の身の上話など「納め札」を交換して長話に花を咲かせることになりました。

 今回のお遍路は家内と妹の家族3人のお遍路で、人を案内して結願を目指すお遍路と違って時間の余裕があり、めぐり合った人々との会話や、旧知の人たちと旧交を温める出会いと再会のお遍路となりました。

 今にして思うと、先達になる以前の十数年前には一人で弘法大師が修行した旧跡にたたずんでいたことがあり、当時は多くのお遍路や四国の人たちとの出会いがあったことが懐かしく思われ、その当時知り合った人たちとの交流が現在も続いていることを考えると、次の札所だけを目標にしたお遍路の反省も必要ですね。

 さて、次の遍路は4月のゴールデンウィークまでお預けとなり、4月は上高地のボランティアと27日の開山祭に参加後に一人で四国を目指したいと考えています。

                                3月24日の一言

三連休の記録 四国第2日

道の駅 うたづ臨海公園

前日出会ったМさんご夫婦と朝の記念撮影


 平成16年から一言を記してきましたが、ブログを通じて連絡を取り合って沖縄で対面したメンバーも存在しますが、フェースブックは個人名を公開して発信しており、今回の四国遍路ではМさんのコメント欄で交信しながら出会うことができました。

 フェースブックの使い方も利用方法も知りませんでしたが、Мさんとメッセンジャーを利用して情報交換できるようになり、お互いの名刺交換もしたため、私が四国八十八か所を巡拝する間は立ち寄れる居場所が宇和島市に増えました。

 さて、四国2日目(20日)は、7時前にМさんと別れて朝マック後に第76番から逆打ちで愛媛県を目指しました。

本日最初のお寺 第76番金倉寺

善通寺 五重塔

四国フォト 善通寺の広瀬さんと再会


 善通寺の専属写真館主広瀬さんとは、平成13年に20人の仲間とマイクロバスで訪れて以来のお付き合いとなりましたが、昨年末のお遍路でお会いできず、娘さんから奥様が闘病中と聞いていたので立ち寄りました。

 この日も不在で娘さんからお母さんが亡くなられた話を聞きましたが、娘さんが連絡されたと思われ、駐車場の車に戻ってくる私を待っておられ、家族と一緒に写真を撮ってくださる話となり、奥様の昔話や現在の食生活など雑談に花を咲かせることになりました。

 お客さんを乗せた運転手役の場合は雑談もしておれませんが、家内と妹の気まま遍路のため旧交を温める時間がとれました。元気で再会したい私の立ち寄り場所にもなっていますが、お遍路の道中に立ち寄れる居場所は貴重な存在です。

第74番甲山寺

出釈迦寺から見る捨身ヶ嶽禅定


 2年前のお遍路では、奥の院の捨身ヶ嶽禅定までピストン輸送されていたお寺の車に相棒リマも乗せてもらった思い出ある場所で、この上に相棒が居るような錯覚すら覚えてしまうのが出釈迦寺でもあります。

ワンちゃんのお遍路さん

白衣と輪袈裟姿です


 第70番本山寺の境内で、白衣と輪袈裟をはめた2匹の愛犬お遍路と遭遇し、2年前に旅立った相棒リマにも白衣用の布が購入してあったものの、完成せぬままになっていたことを家内が話し、我々の相棒との思い出話をうなづいて聞いていただいたご夫婦に感謝の一言となりました。元気で長生きしてもらいたいものです。

第70番本山寺 五重塔

名古屋の伊藤萬蔵さん寄進の花台

お雛様を公開中でした


工事中の67番大興寺本堂

66番雲辺寺からの遠景

別格14番椿堂


 四国2日目の最終のお寺は別格20霊場の椿堂です。ここも避けて通れないお寺です。

2013年11月07日の一言

 今から12年前にご接待でいただいた椿の木が見事な花を咲かせたものの翌年に枯らしてしまい、その後に再度いただいた椿の木の1本は自宅に植えたものの、また枯らしてしまう可能性からもう1本の椿は町内の真言宗の弘盛寺へ持参したところ、境内を整備して椿堂のツバキとして立派に保存されてきました。

 ご住職は信者の方々への読経中でしたが、椿をいただいた奥様に御礼と椿の現況を伝えてお寺を後にしました。

3月20日の一言

 さて、この日は四国中央市の天然温泉三島乃湯に立ち寄り、西条市の道の駅「小松オアシス」を車中泊の場所と決め、車中でカセットガスコンロを使用して夕食を摂り、今回の車中泊では初めてとなる持参した赤ワインで乾杯としました。

 ここの車中泊でも翌日に新しい出会いが実現しました。

                                 3月23日の一言

三連休の記録 四国第1日目

道の駅みろく 香川県さぬき市

 18日夜10時半に愛知県の自宅を出発し、翌日午前3時過ぎに道の駅に到着し、目的地の大窪寺まで30分ほどかかるため、6時に目覚ましをセットし、それぞれの座席で足元から寝袋をかぶって仮眠のみの車中泊となりました。
 運転席での仮眠は初めてでしたが、暖かくて朝まで熟睡できました。

四国八十八ヶ所 第88番大窪寺

    巡拝を終えたお遍路さんが置いていった金剛杖です

     常楽寺 第86番志度寺の前です

 第75番善通寺前管長の樫原禅澄さんのお寺自性院常楽寺を立ち寄りましたが、この日は治療のため外出しておられて不在なため、ご家族に挨拶後に近況をお聞きして持参したお土産を渡して退散しました。



 傘みくじの木

 今回の四国遍路は第60番横峰寺から結願寺となる第88番大窪寺を巡拝する予定で、先週18日の夜から愛媛県西条市まで移動する予定でしたが、フェースブックの道の駅de車中泊のメンバーが第65番から巡拝する書き込みを発見し、同じような場所を巡拝するものの、追いつけないため88番大窪寺から逆打ちして何処かで出会えることを目指しました。

 「私も明日から3日間で満願を目指します。60番からスタートし、香川県の2か所で車中泊の予定です」とコメント欄に発信すると、「僕らは2日間で残りの24カ寺をお参りするつもりなので途中でお会いするかも知れませんねェ」と返信があり、出会うためには逆打ちしかないため香川県道の駅みろくで3時間仮眠後に大窪寺から巡拝を始めました。


 途中でそれぞれの現在地をフェースブックのコメント欄から報告しながら巡拝すると、午後4時頃に「今78番に向かっています!」の書き込みがあり、「78番で待っています」と返信して、家族を参拝に送り出して駐車場で待っていると、背後から「もしかして、大鹿さんですか」と声がかかりました。


宇和島市のMさんと出会いました


 フェースブック「道の駅de車中泊」のメンバーであるMさんの記事を見るだけでなく、どうせなら出会いたいと思い、絶対会うためにはMさんと必ず遭遇するはずの逆打ちを選択したものの、車で移動中にすれ違えば遭うことはなく、「今78番に向かっています!」の発信を見た時は午後4時過ぎになっていました。
3月19日の一言
車中泊の四国遍路で奇跡的な出会いへ | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)  
           1日目の遍路は添付した上の記事をご覧ください。     

 78番郷照寺でしばし談笑後に記念写真を撮り、我家は次の77番道隆寺に参拝し、四国健康村で入浴を済ませて、この日の車中泊の地「道の駅うたづ海浜公園」へ到着すると、駐車場が半分以上閉鎖されており、車を停めるスペースを探す余裕もなく満杯の車中泊となりました。

                                 3月22日の一言

伊良湖岬灯台と恋路が浜の夕暮れ

本日の夕暮れです。
ここからは12日(土)の写真です。

伊良湖岬の夕方

                            まだ多くのサーファーが海にいます。

伊良湖のサーファーたち

三河湾を行き来する船舶

伊良湖岬灯台

愛知県田原市伊良湖町古山

太平洋へ沈む太陽

 愛知県渥美半島先端にある白亜塔形の伊良湖岬灯台は、昭和4年に設置され初点灯。当初は光源にアセチレンガスを使っていましたが、昭和35年に電化。三河港・衣浦港に出入りする多くの船の指標として、安全に大きな役割を果たしてきました。
 太平洋から伊勢湾・三河湾までを一望するその凜とした姿は、思い出に残る灯台として「日本の灯台50選」にも選ばれており、伊良湖岬のシンボルです。目の前に広がる青い海と空、コントラストを際立たせる白亜の灯台。晴れた日の夕日が沈む頃は、光を灯しはじめた灯台と鮮やかに空を染める夕陽がとてもロマンチックです。


多くの恋人たちでいっぱいです。

伊良湖灯台

夕暮れの恋路ヶ浜



夕陽に輝く荒波



恋人たちの聖地です

 伊良湖岬灯台から日出の石門まで太平洋沿いに約1km、そこには荒波をうけて湾曲した白く美しい砂浜が。「恋路ヶ浜」というロマンチックな名の付いたこの浜は、「最近の名称?」と思われがちですが、実はその歴史は古く、江戸時代につくられた和歌にも詠われています。その昔、高貴な身分の大序が許されぬ恋に落ち、都を追放されてこの地に逃れてきた伝説からこの名が付いたともいわれています。
 島崎藤村の抒情詩「椰子の実」の舞台となったことでも有名で、浜にたたずむと、「名も知らぬ 遠き島より 流れよる 椰子の実ひとつ」と、ついフレーズを口ずさんでしまいます。
その名前ゆえに、「願いのかなう鍵」や「永遠の愛を誓う鐘」などがあり、プロポーズにふさわしい場所として伊良湖岬灯台とともに“恋人の聖地”と呼ばれ、デートスポットとして人気があります。




太陽が沈みます。

電車でのアクセス

JR「名古屋」駅から、JR「豊橋」駅下車。豊橋鉄道「新豊橋」駅から、豊鉄バス休暇村経由で「伊良湖岬」バス停下車。徒歩約12分

車でのアクセス

東名高速道路「豊川IC」より約90分

一日の終わりです。

先週土曜日の写真です。

 最近の愛知県の日の出時間は午前6時40分で、日の入り(日没)は午後5時30分頃ですが、日の出と日の入りを鑑賞しようとすると、車の駐車場からの移動時間も必要となり、宿を予約して宿泊して鑑賞するよりは車中泊が時間の自由が利きそうです。

伊良湖岬の案内図

道の駅クリスタルボルト

恋咲公園 車の背後が24時間トイレ


 伊良湖岬で車中泊しようとすると、一般的には道の駅クリスタルボルトに車を停めてしまいそうですが、この道の駅はフェリー最終便が到着直後に建物が施錠されトイレも利用できないため、隣接する海岸沿いの恋咲公園に車を停めた方が便利で、週末の日中はサーファーの車で満杯ですが夜間はほとんど車も停まっていません。ちなみに12日(土)の車中泊は3台だけでした。

 三重県鳥羽市と伊良湖を結ぶ週末のフェリーは午前8時10分に出航していきます。大型フェリーの出航を鑑賞していると時間の経過も忘れ、車中泊の車からもらうエサを目当てに猫が現れ、フェリーの出港後は道の駅の施設が利用できるようになります。

恋路ヶ浜駐車場

恋人の聖地 チャペル

 恋路ヶ浜と灯台の灯台の夕暮れを鑑賞するには、伊良湖岬から歩いても適度なウォーキングになりますが、日帰りで帰る場合は恋路ヶ浜の駐車場に車を停めた方が暗い夜道を歩かず便利で、車中泊にも伊良湖岬よりも静かでトイレもきれいです。

椰子の実記念碑

パンフレットの日出の様子

 日出の石門の日の出を鑑賞する場合に、伊良湖岬から歩いていける距離にあるものの、現在は海岸沿いには近づけないため車で移動した方が良さそうです。

フェースブックから元気をもらって

本日は車中で夕暮れを迎えました

病院駐車場で待機です



 フェースブックから2年前にシェアした過去のブログを振り返る発信があり、昨年の出来事と思っていると2年も経過していることに驚きですが、コロナ禍の外出自粛のせいばかりではなく、自分自身の気力不足で行動力が鈍っていることを自覚せられます。

2020-02-09

 我家から30分も走れば適度な登山もでき、県内でも足を延ばしていない場所が存在し、最近メンバーに入った車中泊と道の駅のフェースブックから魅力ある発信を眺め、冬でも四国遍路や西国巡礼を続ける人々の吐息まで聞こえそうな発信が続々と届いてきます。


 もっとも、コロナの蔓延防止措置が出されていなければ、明日から3日間は四国遍路を予定して13回目の満願を終えていたはずですが、外出自粛が当り前となり、明日から三連休であったことも完全に忘れていました。

谷汲山華厳寺

こんな雪でも巡礼者が存在します

岡山県の菜の花


 そんな訳で、週末は何事もなければ菜の花と海に沈む夕陽と、太平洋から昇る日の出を見に行こうと感化されました。目的地は何所か判りますか…
                               2月10日の一言

フェースブックの発信から旅の魅力を体感して

最近参加するようになりました


マキノ高原メタセコイヤ並木道

Kei Takahashiさんのフェースブック参照

白銀の世界です

あこがれの世界です


 最近参加するようになったフェースブック「道の駅de車中泊」から、自分が体験しているような臨場感のある写真が発信されており、自分が過去に訪れた場所に立っているような錯覚と、相棒リマとともに訪れた車中泊が昨日のように思い出されてきます。


昨年7月の車中泊 7月22日から25日

2012年07月14日
 相棒リマと一緒に四国遍路へ行くようになり、当初は相棒と一緒に寝るための車中泊になったものが、車中泊の方が朝7時の拝観時間前にお寺に到着して納経を済ませ、宿への移動時間を考えず午後5時過ぎまで巡拝できることと、赤ワインや食事の食材を自分で選択できるため旅行太りとは無縁となります。

 一方で、この頃からペット厳禁となっている上高地へ相棒リマも一緒に連れて行くようになり、相棒の存在が自然と車中泊の旅行となり、相棒と共に仙台や岩手県まで車を走らせテント生活や車中泊となる中で、天候に左右されない車中泊が当り前のスタイルとなりました。


2012年08月24日

 相棒と一緒に上高地や四国遍路に行くためスタートした車中泊が、2年前に相棒が旅立ったあとも相棒リマのケージとウエアを車に積んで旅に出る生活が当り前となり、居なくなった相棒を忘れないためには車中泊を続けていことと思っています。


昨年11月の車中泊

2019-12-16

 コロナ禍で人との接触が問題となる中で、車中泊の四国遍路はほとんど観光客と出会うこともなく、上高地や木曽路など山や大自然を相手にする旅行は新型コロナに感染するリスクもほとんどありません。

 フェースブックから各地の車中泊の様子が次々と届けられ、厳冬期で外出をしぶっていた自分にとって、久々に旅先の魅力を感じさせられるようになってきました。

                                  2月8日の一言

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