本日は書道展の最終日になっていた事から、作品の後片付けに走りましたが、反省会として2週間後に食事会を行い、11月の第2週目に1泊の慰安旅行を実施することに決めて散会しました。来週は(旧)佐屋町の「きりえ展」が行なわれます。
今回の書道展は、作品の仕上げが暑い夏となったこともあってメンバー全体に練習不足(私の場合は特に)は否めませんでしたが、恩師だけが俄然元気に案内状を出されたため、恩師の住む愛西市の市長をはじめとして多くの人々に観覧をいただけました。
オスプレイ、夕方まで離着陸繰り返す 米軍岩国基地
森本防衛相、沖縄訪問取りやめ 県側が延期申し入れ
国民が何も期待を持たず、関心もない間に民主党の代表に野田首相が再選されましたが、原発を廃止するとの発言が修正され、衆議院の解散時期も3党合意とは違う発言に修正されるなど、首相の発言が全く信用できない現実の中で、民主党では圧倒的支持となる現実に民意不在が確信されます。
さて、政府の安全宣言によって、米軍岩国基地に一時駐機している新型輸送機オスプレイの試験飛行が開始され、その様子がマスコミのカメラによって我々にも伝わってきましたが、日本国内の反対の声は無視され、今後は着々と沖縄の米軍普天間飛行場に配備されて行くと思われます。
説明が無いままに運用が始まったため、岩国基地のある山口県や、配備先となる沖縄県の市町村から反対の声が相次いでいるものの、中国漁船や船舶による尖閣諸島周辺の領海侵犯に対抗するため、米軍の後ろ盾を期待する政府には反対することもできないばかりか、むしろ米軍に期待する安全宣言とも思われます。
色々な憶測や評論家の推測などが発信されていますが、海賊のように思われる中国漁船は国の指示が有る無しに関わらず、日本の巡視船や艦艇に拿捕されるのも恐れずに国益のため出港しており、同じ事が日本の漁業関係者には期待できない事から、奇麗事ばかりではなく、領海を守るためには米軍の戦闘能力に期待するのは当然であり、日中のトラブル抑止力として、私はオスプレイ配備は有効と思います。
尖閣諸島を巡り、日中間でトラブルが発生した場合に、飛行能力に勝るオスプレイの存在は大きく、米国の存在感が中国を牽制するため、日本の国益を考える中で、配備される地域の反発には同情するものの、国益のためには日米同盟の堅持は重要であり、現実にはオスプレイの安全運行を確立するしかありません。
それよりも、民主党が民間から登用した森本敏防衛相は、何のために民間人から登用されたのか理解できず、政府の使い走りにしかなっておらず、政権の中で防衛について持論を展開しているとも思えません。
期待された民間人の防衛相が政権の使い走りで、岩国基地のある山口県や、普天間のある沖縄県との仲介役にもなれないのでは民主党政権は限界なんでしょうね。
9月22日の一言








