大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

道の駅

車中泊の3日間 四国遍路の記録

地元のマック駐車場へ

留守中に届いていた手紙

昨日善通寺で話をしていた広瀬さん


昨日の四国遍路で雑談に花を咲かせていた 四国フォト広瀬さんからの手紙が我が家のポストに届いていました。

私が 四国遍路に出向いてから届いた手紙ですが、昨日では手紙が届いていることもわからず 話をしたばんりで、こんなニア ミスが広瀬さんとはよくあるんですね。

本日からは日常の生活に戻りました。

 ここからは8日(土)から10日(月)までの記録です。

8日(土)午前6時 神戸淡路鳴門道淡路島南PA

約3時間の仮眠でした

第9番法輪寺の猫 午前10時27分

第11番藤井寺の藤 午前11時42分


8日は湯処あらたえ小松島店で入浴後に道の駅「公方の郷なかがわ」で車中泊

ここからは9日(日)の写真です。

道の駅公方の郷なかがわ 9日(日)午前6時5分

徳島県阿南市那賀川町工地803

トラックがいないので静かな環境で眠れます

日中の買い物も魅力ある道の駅です

車中からの景色 午前6時55分

薬王寺で出川さんと村上さんに囲まれて 午前11時19分


高知県室戸の海岸 午後1時55分

高知黒潮ホテル 

高知県香南市野市町東野1630

午後5時41分


ここからは10日(月)の写真です。

道の駅南国風良里 午前6時32分

高知県南国市左右山 102-1


善通寺市熊岡菓子店

善通寺市善通寺町3-4-11

 名物かたパン

第75番善通寺に隣接

 八十場の清水屋 午後1時58分
香川県坂出市西庄町 759-1

名物ところてん

第82番根香寺 午後3時5分

(休憩)高松自動車道津田の松原SA 午後6時6分

明石海峡大橋 10日(月)午後8時44分

淡路SA(上り)の観覧車

 上りのオープンスペースから

観覧車は下り線


 3月の2週間前にも、車中泊7日間の四国遍路を体験してきたばかりですが、四国は日帰り温泉や入浴施設と道の駅やコンビニの距離も近く、車中泊の四国遍路には便利な環境が整っています。

  3月25日の一言




車中泊による四国遍路は、明るくなれば自然と目が覚めるため、朝7時から開くお寺の納経所に確実に到着でき、午後5時まで巡拝した直後に入浴施設が存在することから快適なお遍路となります。


またコンビニの中でも「ローソン」は wi-fi 環境が良好なことから、道の駅の微弱な wi-fi 環境よりも快適なブログや Facebook の発信が可能で、今回は自炊はせずにコンビニ弁当や飲食店を多用してしまいました。


もっとも、今回はギガ数無制限のスマホを利用したため、時間が大幅に短縮されました。


予約した宿を中心に巡拝スケジュールを立てたり、現地で宿を探す苦労もなく、私自身は車中泊に勝るお遍路は考えられなくなりました。


先週金曜日と土曜日に訪れた木曽路の車中泊です

道の駅きそむら 3月10日

木曽路で一番Wi-Fi境環境の良い道の駅です

これで十分眠れました

道の駅賤母

道の駅大桑 午後6時08分 

オートレスト木曽路 

午後7時51分に到着です

ラーメン萬年家 

 夜10時まで営業 月曜日定休日

 ここで車中泊です

駐車中の大型トラック 

 24時間営業のコンビニ

休憩所のマッサージ機 

コインランドリー とシャワー室

 コンビニへの通用口

24時間解放されるロビー


翌日11日(土曜日)

 朝の駐車場

 ここで車中泊しました

7時23分出発です 

国宝松本城 

太鼓門  午後3時09分


 中山道洗馬宿 午後5時1分

JR中央本線洗馬駅 

中山道と善光寺道の分岐点

旧中山道 

道の駅きそむら 

 午後5時55分到着です

 朝の駐車場


道の駅日義木曽駒高原

木曽町三岳 午後9時01分

 霊峰御嶽山

道の駅三岳 午前11時43分 

中山道上松宿 

寝覚の床入口 

道の駅大桑  米っ子大桑

道の駅大桑 みちくさ 

 道の駅大桑 午前12時48分
先週末の写真です。

先週金曜日の夜は(中山道)国道19号線塩尻市にあるオートレスト木曽路を車中泊の場所としました。

ここは24時間営業のコンビニローソンと深夜まで営業しているラーメン店が併設されており、24時間解放されたロビーにはコインランドリーやコインシャワーが存在し、ロビーにはゲーム機やマッサージ機まで設置されています。

木曽路に存在する道の駅は、木祖村にある道の駅きそむら以外は wi-fi 環境が非常に悪く、車中からネット発信するためには大きなストレスとなりますが、オートレスト木曽路はロビーが24時間開放されているため明るい室内で発信が可能となります。

私の個人的な感想となりますが、名古屋から松本まで移動する中で、明るく安心して車中泊できる場所ではここが一番の環境ではないかと思われます。難点は大型トラックが一晩中出すエンジン音で駐車する場所の工夫が必要です。

帰路となる翌日土曜日は、wi-fi 環境の良い道の駅きそむらを車中泊の場所としました。

今時とは思いますが、 wi-fi そのものが存在しない道の駅もあり、電波の感度が低い道の駅では発信中に wi-fi が切れて、スマホ本体のアプリのデータ使用が増大しているケースが度々あります。

これからは気候的にも温かくなるため、車中泊の環境にはありがたいシーズンとなります。

雪に閉ざされた御嶽山の滝を廻って

霊峰 御嶽山

道の駅きそむら 木祖町

木曽駒ケ岳 道の駅日義木曽駒高原

御嶽神社里宮 

三合目付近から見る御嶽山

日の出滝

日の出滝旅館と御嶽山

田中旅館

大祓滝

滝行中

田中石材店から見える御嶽山

松尾滝 四合目

氷瀑(ひょうばく)

四合目駐車場 冬季閉鎖中


こもれびの滝

せせらぎ

百間滝への道標

不易の滝への道標

不易の滝

下山中

下山中

落石

御嶽ロープウェイと開田高原への分岐点

木曽駒ケ岳

乗鞍岳

道の駅三岳

王滝川

木曽駒ケ岳

上松宿 昼食

道の駅大桑

大桑から見える木曽駒ケ岳


本日は道の駅きそむらで目覚めましたが、御嶽山の霊神場へ参拝後に馬篭宿か妻籠宿の五平餅を食べてから自宅へ帰ろうかと考えていました。


御嶽山の霊神場は毎月の行事にしており、道の駅日義木曽駒高原から御嶽神社の里宮から霊神場に参拝し、最後の弘法堂に参拝して車に戻ろうとしていると、遠方から大声の叫び声が聞こえ、辺りを見渡すと大祓の滝からの発声と思われたためため訪れました。


御岳教の信者が激減している中にあっても、参拝する信者は真剣な先達や行者が多く、雪が残り凍りつく御嶽山の極寒の滝に4人の行者が大祓の滝に入り、大声で般若心経を唱えて止むことなく読経は続きます。


そんな訳で、黒沢口にある滝巡りとしましたが…


ガッ、コーン カタカタカタ…


落石です。人間の頭くらいの石が落ちたようですが、これまで経験したことの無い迫力に、まるで大砲が打ち込まれたようなどうすることもできない自然の脅威を実感されられた中を、積雪と凍結した登山道を登って「こもれびの滝」と「不易の滝」までたどり着いたものの、下山は滑って降りられないため、四つんばいとなって足から後ろへ下ってきました。雪の装備も無く登る危険を実感させられました。


その滝めぐりの顛末は後日に添付します。


夕陽に輝く串本の橋杭岩へ

この景色が見たくて和歌山へ

私のスマホ待ち受け画面です


2019年12月8日に和歌山の串本を訪れた際に眺めた橋杭岩が印象に残り、翌年5月に天国へ召された相棒リマの写真を合成してスマホの壁紙にしました。


以来、毎日眺めてきた橋杭岩の景色ですが、ここへ夕日が沈む風景を見るため土曜日に訪れました。


 安濃サービスエリア 伊勢自動車道

 獅子岩

三重県熊野市井戸町

 道の駅パーク七里ヶ浜

 三重県南牟婁郡御浜町阿田和

 七里ヶ浜

 那智の滝

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町

 那智大社

 春の息吹を感じます

 道の駅たいじ

 串本橋杭岩と紀伊大島

和歌山県東牟婁郡串本町

橋杭岩

別世界です 

橋杭港

夕暮れの漁船


 紀伊水道に沈む前の夕陽が、輝くように橋杭岩を照らす風景は最高で、日が沈んでいく一刻、一刻に橋杭岩と天空、そして海の色が刻々と変わっていきました。

西国観音巡礼の合間に訪れた串本町ですが、夕日の沈む橋杭岩の光景を眺められただけで十分なる和歌山行きとなりました。

 道の駅くちくまの 休憩

和歌山県西牟婁郡上富田町


道の駅四季の郷公園

和歌山県和歌山市明王寺 

土曜日の車中泊場所 

 道の駅のキャラクター


和歌山市で初めての道の駅となる四季の里公園は別名をフードハンターパークと呼ばれています。


今回は車中泊の場所として選びましたが、駐車場とトイレの距離が遠いだけでなく、夜間の移動は向いていないと思われ、日中のバーベキューやレストランなど食事をテーマに選んだ方が良さそうですね。


紀三井寺 

 和歌山県和歌山市紀三井寺

 和歌山市街と紀伊水道

和歌山市の古い町並み 


 根来寺の六地蔵
和歌山県岩出市根来

根来寺 大塔

 施福寺参道

大阪府和泉市槙尾山町

 境内からの変形

 花の楽園です

 西国で1番厳しい参道

椿の花のお見送り 


 藤井寺

 大阪府藤井寺市藤井寺一丁目

 道標

 藤井寺山門

 藤井寺近くの樹木

 まるで巌窟王です
土曜日と日曜日の写真です。

さて、 西国巡礼については私の巡礼の主題ではなく、あくまで四国八十八カ所霊場の合間に巡拝する程度ですが、とにかく拝観料や駐車料金が高いことは覚悟していたものの、コロナ禍によって更に高額になっていました。

四国遍路で訪れるお寺は基本的に拝観料が無料で、高野山に至っては駐車場の料金も無料ですが、四年ぶりの西国巡礼は予想以上に出費が増えていきました。

そんな中で西国第4番藤井寺だけは拝観料も入山料も取られなかったことで、さすがは真言宗のお寺とホッとさせられました。

やっぱり自分には体質的に四国遍路が似合っていると実感する西国順礼ともなりました。

岐阜県南濃町の桜を見てミカンを買いに

春を予感する桜の開花

岐阜県海津市南濃町羽沢



まだ咲き始めです

道の駅月見の里・南濃

蔵出しの幟

南濃みかん

足湯

記念写真のコーナー


かつては岐阜県海津市南濃町の医療機関へ通院する人があったため、毎月訪れては近くの神社やお寺へ立ち寄り、当り前のように道の駅や農産物売り場を訪れていましたが、最近は訪れる機会も減っており久しぶりに足を運びました。

さて、かつては無くなるたびに訪れて購入していた南濃みかんですが、年末に訪れた和歌山県で買ってきたみかんの美味しさから、あまり期待はしていませんでしたが、本日のみかんは和歌山産のみかんと遜色なく、生産する農家によっては見事な味であることを実感させられました。

2021-01-28

多度大社

三重県桑名市多度町多度

上げ馬神事の場所

境内から見る門前

木曽三川と濃尾平野 多度山山腹から撮影

道の駅立田ふれあいの里

本日の鈴鹿山脈の夕暮れ

本日の写真です。

8年前から上高地のパークボランティアに参加するようになり、自分自身はそれまでと同じ生活のように思っていましたが、それまで人を乗せて走っていた四国遍路へ行く機会は大幅に減っていたように、生活環境は変わっていなくても行動範囲は少しづつ変わってきます。

かつてお盆の16日の「送り火」と、大晦日は必ず京都の「をけら火」と除夜の鐘に訪れていましたが、お盆は上高地に滞在し、年末は自宅に篭るようになり足が遠ざかってきましたが、それでもお盆と年末に立ち寄っていたお寺やお店から届く年賀状によって縁は切れません。

昨年9月に初めて訪れた桑名市の大福田寺は、初対面の私にご住職が境内を案内していただき、お寺の「火渡り神事」など紹介いただいたことで、その後毎月訪れていることを考えると、それまで度々訪れていた知多半島から毎月届けられていた手紙が滞っていることも足が向かない原因と実感させられます。

せっかくの土曜日と日曜日も、体調が今ひとつだったためコタツに篭っていると、家内から何所にも行かないのとの一言があり、目的も無いままに道の駅や多度大社へ走りましたが、昨年から時間があれば横になって身体を休めようとしている自分があります。

凍結した御嶽山を行ったり来たりの一日に

本日午前6時46分の御嶽山

道の駅日義木曽駒高原 午前5時43分

今日のスタート

道の駅三岳 6時28分

完全なる道路の凍結です

どんどん進みますが…

黒い部分はツルツルの完全凍結です


四国遍路は納経所の朱印が朝7時に始まるため、お遍路の感覚として7時には参拝しようと道の駅日義木曽駒高原を5時45分に出発し、6時半に道の駅三岳でトイレや洗顔を済ませて日の出の滝にある御嶽山明栄講の霊神場を目指しましたが、道路は完全に凍結しており、車を降りると滑って一歩も歩けない状態です。

「出直せ」の言葉が一瞬脳裏に浮かびました。参拝にこだわって車が道から落ちたり、転んでケガでもしたら罰当たり者です。

午前6時51分 ここから引き返します

7時09分 ふもとの御岳神社まで戻ってきました

御嶽神社 里宮

御嶽神社 社務所

太陽の丘公園 7時40分


里宮で御嶽神社に参拝し、道路の反対側にある平和観音や祠に手を合わせてから、最後の御嶽山との別れを惜しんでいると、山頂方面のガスが晴れて青空が見えてきました。

今にして思うと、危険と隣り合わせの道路を進んだことと、里宮に参拝しないまま霊神場に進むことを神様と霊神(祖父)によって戒められたのかも知れず、厳冬期の御嶽山参拝は太陽が昇ってから登ることは先人の教えかもしれません。

途中で山頂が頭を出しました

日の出滝前 日の出旅館 8時05分

よく頑張りました

一番手前が道成霊神(祖父)の碑

霧に包まれた霊神場

田中旅館と弘法堂 8時52分

道路の先に御嶽山が見えます

田中旅館から見る御嶽山山頂

太陽に照らされた霊神場

太陽が射し霧も晴れました

午前10時25分の御嶽山
山頂の噴煙も見えます

さて、霊神場で明栄講の講祖覚明霊神から祖父や恩人の石碑に般若心経を唱え、となりの「明栄講ろ組」にある我家の分家や知人の霊神碑へ参拝に訪れると、ろ組の教会長や先達さんが寒山登山の神事を始める準備をしておられ、護摩の焚き上げとお勤めに誘われました。



明栄講ろ組の開祖「徳開霊神」は私の住む津島市のとなりにある七宝町の先達で、本日出会った方々は七宝町の霊神ゆかりの人たちで、昨年にも出会って挨拶していたこともあり、一緒に護摩の焚き上げに参加させてもらい、弘法堂参拝後に再度訪れて神事に参加させていただきました。

こんな出会いを考えると、早朝の引き返した参拝は御嶽様のお導きとしか思えず、毎月訪れている御嶽山と郷里の人々とのご縁に感謝する参拝ともなりました。

感激の詳細は明日以降の後日書き記します。

帰路

木曽駒ケ岳

三岳村から見る乗鞍岳

寝覚ノ床 上松宿

食事の中村 午前10時57分

店頭

店内

今日はかけ蕎麦を

木曽路で一番の五平餅

本日は自宅へお土産に

上松から見える木曽駒ケ岳

本日の写真です。

昨年と一昨年に愛知県と岐阜県や木曽路の五平餅を食べ歩き、その中で一番の味と評価している上松宿の中村さんですが、毎月上高地の行き帰りに通っているものの、行きは夜か早朝で、帰りは閉店後の夕方か夜のため、久しぶりの来店となりました。ご店主と世間話をしながらゆっくりできる居場所は味とともに貴重な存在です。

昨日から松本まで往復の走行距離450キロをガソリン22リットルの給油は驚きで、愛車キャラバンでは50リットル以上給油していることを考えると、軽自動車を利用すれば上高地も昨年の2倍は行ける勘定となり、車中泊の予定は無かったものの、幸いにして暖かかったこともあり、通常に積んでいる寝袋だけで温かい車中泊となりました。

昨日の一言です
上高地パークボランティアの定例会へ | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)


道の駅で久しぶりの五平餅を

久々のみたらし団子

道の駅立田ふれあいの里 愛知県愛西市

 出店です

五平餅200円  みたらし団子100円

今年2月からめい軒に変わっていました


愛西市の道の駅にある団子屋さんで、久々にみたらし団子を口にしましたが、昨年8月に訪れたときと比較すると美味しいのでびっくりしました。

昨年8月に訪れた時には…
「ここの五平餅と団子は美味しい団子を作ろうというよりも、商品を売るために業者から仕入れて焼かれた五平餅とみたらし団子ですね」と作り置きの雑な団子に対して最低の評価をしていました。(下記参照)

2021-08-23 

 そんなわけで期待もなく家内が買ってきた団子を食べた次第ですが、今年2月に新しいお店に変わっていたそうで、美味しいので五平餅とみたらし団子を追加して注文することになりました。やっぱり美味しい。

チェーン店ですが団子を焼く店員さんの丁寧さが味を変えます。この味なら次にも食べてみたいと思います。

愛西市のコスモス

甘村井町

毎年コスモス畑になります

本日の写真です。

本日も体調不良の一日となりました。せっかくの土曜日も外出意欲がわかず、明日も自宅でくすぶる一日となりそうです。

上高地から松本の古刹と御嶽山へ

 昨日の河童橋

 昨日の明神橋と明神岳

 上高地バスターミナル

 さわんど梓湖畔の湯と愛車

昨日は上高地から沢渡で入浴後に松本市の道の駅今井恵みの里へ移動し車中泊の場所としました。

 道の駅今井恵みの里

 特産品売り場

りんご売り場

 そば打ち風景

出店の 準備中

えがしら堂 

愛知県のナベちゃん の店

和菓子と餅の商品 


 「何時から始めるの」

   「開店は8時からです」

「そおー、それじゃあ」

   「あれー!! アッ、アッー!!」


名古屋市の団子屋さん「えがしら堂」のナベちゃんは、一年前に今井の里で出会い、今年3月に愛知県あま市のビアゴに出店している時に訪ねました。


半年ぶりの再会にナベちゃんは目をまん丸にして大声を出して驚いてくれました。


2022-03-05 

大治ピアゴ店に出店中のえがしら堂へ | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)


私の団子好きもありますが、同じ愛知県の同郷人が長野県で頑張っている姿は嬉しいものです。


 駐車場 
 これからも真面目な団子屋ナベちゃんを追っかけていきます。
ここで今井恵みの里から移動です。

牛伏寺入口 

山門と大銀杏

 本堂

 連岳橋駐車場

 重要文化財 牛伏川階段工

牛伏寺砂防ダム

道の駅三岳 

 カップ麺のランチ


木曽町にある道の駅三岳で売られているお弁当は美味しいのでここのお弁当で昼食と考えていましたが全てが売り切れていました。

そんなわけでカップ麺のランチとなりました。

 御嶽山霊神場

 日の出旅館と愛車

 霊神場のせせらぎ

 弘法堂

毎月訪れる御嶽山の霊神場ですが、本日は多くの御嶽教信者の人達とお会いすることができました。

木曽路の紅葉 

 道の駅賤母

風情のある道の駅です 

お手水 

 山野草売り場

 売店

 行列ができています

 五平餅 一本110円

東山魁夷の作品

 心の旅路館

 よく走りました
本日の写真です。

当初は上高地で二日間滞在する予定でしたが、宿泊できる宿が満杯の為、本日は昨晩に車中泊の場所とした松本市の今井恵みの里から松本市の古刹へ参拝し、木曽路から御嶽山へ参拝後に愛知県へ帰りました。

車中泊の四国遍路 三連休の記録


豊浜SA 香川県観音寺市

豊浜SAから見える瀬戸内海

 10月7日
    23時津島発……東名阪……新名神……
第一日目
 10月8日
   新名神……宝塚北SA(給油)……山陽自動車道……瀬戸中央大橋……豊浜SA(仮眠)…

高知市内

第31番竹林寺の五台山ミニ八十八ヶ所

第32番禅師峰寺駐車場 猫の親子

第33番雪蹊寺境内の出店

第35番青龍寺の石段

ペギー葉山さんの寄進

トゥクトゥク

一日目最後の第39番延光寺


一日目の入浴場所 宿毛リゾート椰子の湯  車中泊場所 足摺岬金剛福寺前の駐車場

第二日目のスタート 

足摺岬散策道入り口

一日目の車中泊 足摺岬駐車場


第38番金剛福寺

道の駅大月 高知県幡多郡大月町

観光案内所

公共スペース

地産品売り場

ヘンロ小屋大月



宇和島の海岸

宇和島きさいやロード

2日目の最後 第45番岩屋寺駐車場


 高知県第38番金剛福寺から愛媛県第45番岩屋寺まで巡拝
   途中で道の駅大月と宇和島市の宮本宅へ寄り道


2日目の入浴場所古岩屋荘  車中泊場所 久万高原 道の駅りんりん


第三日目 10月10日

第52番太山寺の石段

太山寺 本堂


俳句ポスト

松山市内

松山城駐車場

愛媛美術館

豊浜SA

瀬戸中央大橋

瀬戸内海の夕暮れ

与島PA


  第46番浄瑠璃寺……第53番円光寺……愛媛美術館……松山IC……豊浜SA…
    …与島PA(土産買物)……三木SA(夕食)……新名神……名神……東名阪

 三連休の四国遍路は、前夜11時に自宅を出発し、瀬戸中央大橋を渡り香川県観音寺の豊浜サービスエリアで仮眠しました。

一日目は31番寺から39番寺まで巡拝し、宿毛市で夕食と日帰り入浴をすませてから38番寺のある足摺岬まで移動しました。

38番寺金剛福寺前の駐車場を車中泊の場所としましたが、ここには公衆トイレはあるもののウォシュレットもなく快適とは言えませんでした。

二日目は38番寺からスタートし、道の駅大月や宇和島市の知人宅を訪れた後45番岩屋寺まで参拝しました。

参拝後に古岩屋荘で日帰り入浴を済ませ久万高原道の駅りんりんがこの日の車中泊場所です。

ここは昨年にも車中泊の場所としましたが、夜でも明るくトイレも綺麗で、ベンチやテーブルが設置されているため食材と簡易ガスコンロを持ち出して夕食としました。

三日目は第46番寺から第53番寺まで巡拝し午前中でお遍路を打ち止めとし、愛媛美術館で開催されていた金剛峯寺展を鑑賞後に松山インターから自宅を目指しました。

8月オープンの御嶽山ビジターセンターへ

イメージ 2 クリックしてご覧ください

釜トンネルから松本方面へ 


昨日午後から上高地釜トンネルを抜けて、奈良井ダムから藪原経由で木曽路へ入り、国道19号の木曽町木曽福島から道の駅三岳へ立ち寄りました。


木曽町 道の駅三岳 

みたけグルメ工房 

御嶽山 ビジターセンター


8月にオープンしたばかりの御嶽山信仰の歴史と、平成27年に噴火した火山の歴史など御嶽山の歴史を展示した新しい施設です。


 さとテラス三岳入口

 展示ホールへの入り口

名古屋大学の看板 

展示ホール 

御嶽山信者の白衣姿 

 覚明行者

普寛行者 

 信仰の歴史


 かつては、白衣姿の御嶽山信仰の行者や信者で山頂まで登山の列が続いた参拝風景は今や見る影もありません。

四国遍路や西国巡礼だけでなく、熊野古道や修験道など信者の姿が絶えない現状と比較すると、何故に御嶽山から白衣姿の信者が消えてしまったのか真剣に考えてみたいものですね。

太古の 御嶽山

 視聴覚ホール

 平成 令和の噴火
平成26年9月 噴火直前の頂上

 噴火直後

 噴火直後

噴火直後の山頂社務所 

 噴火鎮静後の社務所石段

 現在の防災状況

 くつろぎのスペース

 施設裏 王滝川にかかる赤い橋

昨日の写真です。

 昭和50年代にも大きな噴火がありましたが、平成26年の噴火によって多くの人々が犠牲になり、山頂に立ち寄れなかったことから御嶽教の信者だけでなく、観光客が姿を消したため御嶽山の観光施設や宿泊施設は壊滅的なダメージを残しました。

さらに2年前からのコロナ禍により、御嶽山周辺の観光施設は更なる苦境にあり、今年度中におんたけロープウェーやスキー場の指定管理者が撤退を決めており、益々大変になっていきそうです。

私の祖父は御嶽教の先達で亡くなる直前まで極寒の冬にも水をかぶるなど厳しい修行を続けていました。

同じ先達とはいえ四国遍路の先達である私とは全く修行の厳しさが違いますが、御嶽教を信仰する信者が激減した大きな原因には先達の誤った振る舞いにもあります。

科学万能の現代社会の中においては非科学的な信仰には限界があり、科学的に説明ができる教えに転換していく必要は急務です。

さて、とは言っても四国遍路や真言密教の中心となる弘法大師(空海)が若かりし頃に、四国の山や岩穴で厳しい修行を重ねていたことと、御嶽山信仰には共通するものでもあり参考にしたいものでもあります。

今回道の駅三岳の隣にオープンした御嶽山ビジターセンターによって、観光客だけでなく安全な参拝登山と信者に信頼される御嶽教に変わるきっかけにしてもらいたいものです。

昨日はビジターセンター見学後に、御嶽山明栄講霊神場と弘法堂に参拝してから愛知県へ帰りました。

上高地から開田高原経由で御嶽山へ

昨日の入浴 せせらぎの四季
長野県木曽郡木曽町新開3968-2

開田高原大見沢駐車場
開田高原末川

ここで車中泊です

ゆったりとした駐車場

池ノ沢ポケットパーク
開田高原西野

柳又ビューポイント 御嶽山展望台から

蕎麦畑

そばの花

とうもろこし畑

 防虫ネットもカラフルです

ホテル木曽温泉 こがねの湯
長野県木曽郡木曽町三岳瀬戸ノ原9-57

 正面玄関

グランピングオンタケ

 新しい施設です

道の駅三岳

朝採れ野菜です

こんな T シャツも販売されていました

色とりどりの野菜

本日の買い物
道の駅のバッグをいただきました

私の大好物 あんころ餅

お弁当
本日の写真です。

昨日は午後に上高地から松本市の道の駅今井恵みの里に行き、国道19号線から道の駅やぶはらと日義木曽駒高原に立ち寄りました。

木曽福島に入ってからガソリンを給油し、開田高原の入り口にある日帰り天然温泉せせらぎの四季へ到着です。

昨日は小雨が降る天候だったため、夕食は途中のコンビニで購入してから開田高原を目指しました。

昨日の車中泊の場所は木曽路と高山市を結ぶ国道361号沿いにある開田高原大見沢駐車場にしましたが、車の行き来が少ないため私以外の車中泊は4台だけで静かな環境でした。

車中泊の魅力は朝明るくなると自然に目が覚め.本日も午前5時には駐車場の周辺を散策していました。

本日の目的地は三岳村にある御嶽山霊神場と里宮で、午後3時に開催されるお寺の施餓鬼供養まで国道19号沿いの木曽路の名所を巡りながら愛知県へ戻りました。

今回の上高地の三日間は、ケビンに宿泊して食事は外食にしたことと、個人的にはカセットガスを搭載しており、夕食を作ることも楽しみでしたが、車中泊の食料も購入したため行動できる自由時間が大幅に増えました。手間のかかる食事を割愛することは家族に好評でした。

6月から病人のような療養生活を送っていましたが、大好きな上高地で普通にボランティアとして活動できたことと、御嶽山の急な階段を昇り降りしたことで随分と元気になれたような気がします。

私を待っていてくれる上高地の知人達の存在は非常に大きいことを実感させられました。

昨日訪れた木曽路と御嶽山です

道の駅 御岳

JR中央本線 普通列車

JR 中央本線 特急列車

地元産のあんず

500円

道の駅の対岸

御嶽教 御嶽山木曽本宮

開田三岳福島線

王滝川

おんたけ交通のバス

完成間際の木曽町御嶽山ビジターセンター

みたけグルメ工房

道の駅三岳の案内板
日の出の滝旅館
霊神場に咲く花

上松宿の夕暮れ

土産の五平餅です
昨日の写真です。

 祖父が御嶽教の先達だったため、小学校2年生の冬から御嶽山を訪れるようになり、最近は毎月麓の黒沢にある明栄講の霊神場を訪れることにしています。

そんなことから木曽路や御嶽山は懐かしい場所であり、過去を振り返る機会にもなります。

もっとも、山頂へ最後に登頂してから20年以上が経過しており、随分と年齢を重ねたことから、体調を整えで再度登頂したいと強く思うようになりました。

御嶽山は山頂付近の噴火や地震が繰り返し起こったため、観光客が大幅に減少し、御嶽教の先達もなり手がなく減少の一途をたどっていることから人と遭遇することはほとんどなくなりました。

自分の行動するフィールドまで自分の運転で行けなくなっている現状が寂しいものの、2ヶ月ぶりの木曽路や御嶽山から元気をもらって帰宅しました。

2ヵ月ぶりの御嶽山霊神場へ

中央道

恵那峡サービスエリア

国道19号線

上松宿 中村屋の五平餅

道の駅 御岳

JR中央本線

木曽福島 元橋

御嶽神社里宮


本殿までの石段

御嶽本教社務所

明栄講 霊神場

祖父の石碑

明栄講 ろ組霊神場

夕暮れの御嶽山
本日の写真です。

本日は家内の運転で御嶽山霊神場を訪れて、講祖諸霊神や祖父の霊神碑に手を合わせてきました。

ここ数年上高地の帰り道に必ず立ち寄る場所ですが、両手の不調により4月以降訪れておらず2ヶ月ぶりの参拝となりました。

さて、5月に上高地を訪れた際に、知人と一緒に行動していたこともありましたが、それよりも両手の不調により身体全体にストレスを溜めていたため御嶽山に立ち寄らず、へ「毎月来る」ことを怠ったことも現状の体調不良につながっているかもしれず、何も言わない私を心配する家族からプレゼントの参拝ともなりました。

日頃、木曽路は深夜に通行することが多く、本日は午後からの出発だったものの、私自身が木曽路で一番の評価をつけた上松宿「中村」の女将さんと五平餅の雑談に花を咲かせることができ、目の前で真空パックにつめた五平餅をお土産に持ち帰ることができました。

よしこおばあちゃんの五平餅 岐阜県揖斐川町

五平餅とみたらし団子 さんさん谷汲

道の駅 さんさん谷汲

駐車場

散りゆく桜

谷汲緑地公園

売店

売店の店先に

よしこばあちゃんの五平餅

メニュー

抹茶のソフトクリーム 300円

日曜日の写真です。           本当に美味しい

 昨年8月から五平餅を名物とする愛知県の東三河地域の道の駅と、岐阜県から木曽路方面の名のある五平餅を食べ歩いており、西濃地区で五平餅を食べようとは考えていませんでしたが、さんさん谷汲の「よしこおばあちゃん」の屋号にひかれて口にしていました。

 五平餅とみたらし団子は私の大好物のため、屋号に関係なく旅先で見かければ必ず食べてきましたが、五平餅を注文を受けてから真剣に1本1本焼いているお店は美味しく、大量に作り置きされた団子や五平餅はお薦めができませんね。

 さんさん谷汲のお薦めは、抹茶味のソフトクリームで、お茶の産地である揖斐地方だけに口にした瞬間お茶の香りと味に魅了されます。

昨年の8月からの五平餅と団子関連記事

 昨年8月から五平餅を食べ歩き、それぞれの評価も身勝手にしてきましたが、上に添付したブログ記事をよんでいただければ幸いです。
 そして何よりも団子の味だけでなく、食べるための環境も重要で、さんさん谷汲の「よしこおばあちゃん」の店先にはゆっくり座って食べられるベンチが置かれていました。 

                            4月12日の一言

池田町にある女流歌人伊勢大輔の歌碑

伊勢大輔の石碑

 

道の駅池田温泉

昨日の写真です

昨日の車中ランチ

 

    寝覚めの里  風の音に 

 おどろかされて 我妹子か

   ねざめの里 夜うつらん     伊勢大輔

 

 寝覚の里は遠く平安の昔から京の都人に知られ、伊勢大輔、冷泉為尹など歌人のお歌も多い。十四世紀後光厳天皇はこの地に鳳輦を駐めて、鶯の音に耳を傾けられたといわれている。             平成二十四年八月 高野川左岸より移す

 

後光厳天皇 (ごこうごんてんのう) (1338―1374)
南北朝時代の天皇(在位1352~71)。北朝第4代天皇
 
冷泉 為尹(れいぜい ためまさ) (1361-1417) 
南北朝時代から室町時代の公卿(くぎょう)歌人。
 
伊勢大輔(いせのたいふ。990年~1070年頃)
  祖父は49番・大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ)、父は正三位神祇伯・大中臣輔親(おおなかとみのすけちか)で、代々歌詠みの家系として知られていました。父が伊勢神宮の祭主、神祇大副(じんぎのたいふ:大輔)の職にあったところから伊勢大輔と呼ばれました。美貌の人で、上東門院彰子が中宮として敦成親王を生んだ50日目の祝宴には、選びぬかれた若女房の一人として配膳に奉仕しています。
57番・紫式部とともに、2年後に出仕した56番・和泉式部とも親しい間柄でした。名高い歌人として認め合っていた2人は、初対面の夜、寝ずに語り明かしたと伝えられています。彰子が開いた「上東門院菊合(じょうとうもんいんきくあわせ)」など、多くの歌合で高い評価を得ました。自分で歌合を主催したこともあり、多くの歌人と交友しています。

勅撰集に51首も選ばれ、中古三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人です。

後年は、白河天皇の育児の任にあたったようです。夫は中宮定子のいとこ・高階成順(たかしなのなりのぶ)で、2男3女に恵まれました。「古本説話集」によると、成順は「いみじうやさしかりける人」だと記されています。誠実で人々からの信頼も深かった夫と、幸せな結婚生活を送りつつ、出産後も仕事を続けました。康資王母(やすすけおうのはは)など3人の娘はいずれもが勅撰歌人となっています。やがて夫が出家し、大輔自身も夫の一周忌の頃(1060年以後)に出家して山里に移り住みました。老いてもその才気は衰えず、70歳(または80歳)という高齢で亡くなったようです


 岐阜県池田町の道の駅「池田温泉」の駐車場にある石碑ですが、伊勢大輔の名前から男性と思っていると女性歌人で、寝覚めの里や高野川と記されているため、当地に関係する人物かと思ってしまいますが、京都や愛知県など記された環境が良く判りません。
 
 一般的に寝覚めの里と言うと、長野県上松宿にある「寝覚ノ床」が有名なため、長野県のように思われてしまいますが、日本武尊が干潟に打ち寄せてくる波音で寝覚めたという伝承で、愛知県の熱田神宮やその周辺が候補地になっています。
 
江戸時代の旅行案内書『東海道名所図会』には、寝覚めの里については熱田の宮駅、浜の鳥居の東と記される一方で、美濃地方との説もあると記されています。
 
 伊勢大輔の歌では波の音ではなく、風の音が歌われており、いかにも岐阜県池田町のような感じもしますが、歌碑が京都の高野川にあったのか、歌を記した石が高野川にあったものか由来が理解できませんが、せっかくの歌碑だけに解りやすい説明が欲しいですね。
 
 さて、道の駅池田温泉については、日本中を旅して2年前に池田温泉で一緒に車中泊した上高地のボランティア仲間の「流山のおっさん」から、泉質は日本一と言われたことがあり、その後何度も訪れていますが、大垣市から池田町にかけては魅力ある観光資源が複数眠っています。
 
令和1年12月15日、16日
 
2021-05-30 
 
                            4月11日の一言

岐阜県池田町で霞間ヶ渓の芝桜を鑑賞して

霞間ケ渓の芝桜 岐阜県池田町


道の駅 池田温泉


霞渓寺の鐘楼


霞渓寺

岐阜方面の遠景

霞間ケ渓花畑

岐阜方面

芝桜


小寺展望台の桜

いび茶の茶畑

道標

禅蔵寺

石段

本堂



道の駅 さんさん谷汲

 

谷汲緑地公園

抹茶味のソフトクリームは最高です

道の駅 織部の里もとす

地元産のお茶

本日の写真です。             アフタヌーン珈琲

 午前中に自宅を出発しましたが、岐阜県池田町にある霞間ケ渓の芝桜を鑑賞後に池田温泉で入浴した後の冷えたビールを目標にしていたものの、揖斐川沿いの山々にはまだ桜の花が残されており、谷汲方面まで車を走らせました。

 芝桜の開花はこれからでしたが、眩しい光に新緑が輝き、開花を終えた桜の新芽の緑と一部に残る桜のピンク色が混ざり、山腹に残る桜を眺めていると時間の経過も忘れてしまいました。

 道の駅池田温泉でカセットガス沸かした湯で昼食と珈琲をとり、霞間ケ渓の芝桜を鑑賞後に道の駅さんさん谷汲へ移動し、五平餅とみたらし団子にソフトクリームを食し、最後の道の駅織部の里もとすで買い物後に自分で入れた珈琲を飲んでから自宅へ戻りました。

                               4月10日の一言

出会いと再会の三連休 四国遍路の3日目

21日に出会ったキャンピングカー 65番三角寺

前日車中泊の道の駅小松オアシスから一緒でした。

61番香園寺

62番宝寿寺

63番吉祥寺

横峰寺駐車場の小鳥

60番横峰寺

64番

優雅なお遍路です

金沢市のKさんご夫婦

ここでお別れです

別格13番仙龍寺がこの日最後の参拝です

四国とも暫しお別れです

3月21日の一言

 三連休の四国遍路について、当初は愛媛県の60番から88番まで巡拝する予定でしたが、偶然目にしたフェースブックで宇和島市のMさんが65番から結願を目指しておられることが判り、「途中でお会いするかも知れませんねェ」の返信に、88番大窪寺から逆打ちなら会えるかも知れないと香川県からお遍路をスタートさせました。

 そして、途中コメント欄で交信しながら1日目の夕方に78番郷照寺で出会い、近くの道の駅うたづ臨海公園で共に車中泊とし、翌朝に記念写真を撮ってからお別れしましたが、2日目も白衣を着た愛犬とともに巡拝するご夫婦と遭遇するなど、新たな出会いと親しい知人と再会するお遍路になりました。

 そして、最終日の3日目には…

 61番に近い道の駅小松オアシス駐車場の車中泊から目覚め、隣を見ると豪華なキャンピングカーで大きなテレビ画面を見ながらコーヒーを飲む優雅なご夫婦があり、我々はお遍路だからと早々に車を走らせて61番香園寺の参拝を済ませるとその豪華なキャンピングカーが入ってきました。

 そして、62番でも顔をあわせ軽く会釈をし、次の63番では「おはようございます」と挨拶して、私たちは60番の横峰寺の参拝を残していたため、その後に逢うことは無いと思い、60番から64番前神寺を参拝して次の65番の三角寺の参拝を終えて石段を下っていくとその豪華なキャンピングカーが入っており、ご夫婦が石段を登ってこられました。

 私たちはこの後で別格13番仙龍寺へ参拝してから愛知県へ戻るため、このご夫婦とこれから会うことはないなと思って挨拶すると、昨晩から同じように行動していたためかアウンの呼吸で、お遍路や過去の身の上話など「納め札」を交換して長話に花を咲かせることになりました。

 今回のお遍路は家内と妹の家族3人のお遍路で、人を案内して結願を目指すお遍路と違って時間の余裕があり、めぐり合った人々との会話や、旧知の人たちと旧交を温める出会いと再会のお遍路となりました。

 今にして思うと、先達になる以前の十数年前には一人で弘法大師が修行した旧跡にたたずんでいたことがあり、当時は多くのお遍路や四国の人たちとの出会いがあったことが懐かしく思われ、その当時知り合った人たちとの交流が現在も続いていることを考えると、次の札所だけを目標にしたお遍路の反省も必要ですね。

 さて、次の遍路は4月のゴールデンウィークまでお預けとなり、4月は上高地のボランティアと27日の開山祭に参加後に一人で四国を目指したいと考えています。

                                3月24日の一言

三連休の記録 四国第1日目

道の駅みろく 香川県さぬき市

 18日夜10時半に愛知県の自宅を出発し、翌日午前3時過ぎに道の駅に到着し、目的地の大窪寺まで30分ほどかかるため、6時に目覚ましをセットし、それぞれの座席で足元から寝袋をかぶって仮眠のみの車中泊となりました。
 運転席での仮眠は初めてでしたが、暖かくて朝まで熟睡できました。

四国八十八ヶ所 第88番大窪寺

    巡拝を終えたお遍路さんが置いていった金剛杖です

     常楽寺 第86番志度寺の前です

 第75番善通寺前管長の樫原禅澄さんのお寺自性院常楽寺を立ち寄りましたが、この日は治療のため外出しておられて不在なため、ご家族に挨拶後に近況をお聞きして持参したお土産を渡して退散しました。



 傘みくじの木

 今回の四国遍路は第60番横峰寺から結願寺となる第88番大窪寺を巡拝する予定で、先週18日の夜から愛媛県西条市まで移動する予定でしたが、フェースブックの道の駅de車中泊のメンバーが第65番から巡拝する書き込みを発見し、同じような場所を巡拝するものの、追いつけないため88番大窪寺から逆打ちして何処かで出会えることを目指しました。

 「私も明日から3日間で満願を目指します。60番からスタートし、香川県の2か所で車中泊の予定です」とコメント欄に発信すると、「僕らは2日間で残りの24カ寺をお参りするつもりなので途中でお会いするかも知れませんねェ」と返信があり、出会うためには逆打ちしかないため香川県道の駅みろくで3時間仮眠後に大窪寺から巡拝を始めました。


 途中でそれぞれの現在地をフェースブックのコメント欄から報告しながら巡拝すると、午後4時頃に「今78番に向かっています!」の書き込みがあり、「78番で待っています」と返信して、家族を参拝に送り出して駐車場で待っていると、背後から「もしかして、大鹿さんですか」と声がかかりました。


宇和島市のMさんと出会いました


 フェースブック「道の駅de車中泊」のメンバーであるMさんの記事を見るだけでなく、どうせなら出会いたいと思い、絶対会うためにはMさんと必ず遭遇するはずの逆打ちを選択したものの、車で移動中にすれ違えば遭うことはなく、「今78番に向かっています!」の発信を見た時は午後4時過ぎになっていました。
3月19日の一言
車中泊の四国遍路で奇跡的な出会いへ | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)  
           1日目の遍路は添付した上の記事をご覧ください。     

 78番郷照寺でしばし談笑後に記念写真を撮り、我家は次の77番道隆寺に参拝し、四国健康村で入浴を済ませて、この日の車中泊の地「道の駅うたづ海浜公園」へ到着すると、駐車場が半分以上閉鎖されており、車を停めるスペースを探す余裕もなく満杯の車中泊となりました。

                                 3月22日の一言

恩師との長電話から愉快な一日となって

愛西市から見える養老山地


歯科医院前の愛車


 本日は愛西市の旧立田村の患者さんから歯科医院への搬送を依頼され、訪れた場所が高校時代の恩師の近くのため連絡すると、偶然にもその歯科医院は恩師の息子さんが院長であることが判り、30年ぶりながら昔話に花を咲かせました。

 こんな偶然は嬉しいものですネ。

 恩師は86歳になっておられてビックリしましたが、時を忘れて私の長話に付き合ってくださり、お元気な声に元気をいただきました。この恩師は女性で、高校の教頭から大学の教授にまでなられたパワーのある先生でしたが、私と同じく66歳頃から体調不良や病気に悩まされ、ご主人も20年ほど前にガンで死別されており、元気な現役の頃とは違うご苦労をされていたようです。

 久しぶりの会話から高校時代の恩師たちの近況だけでなく、地域社会で活躍している卒業生の話題も聞くことができ、何も知らずに通り過ぎているものの、本来なら身近であるはずの人たちが多く存在して頑張っていることに元気をもらいました。

 さて、肝心の福祉有償運送ですが、搬送した患者さんのお宅は我家から9キロ以上離れており、2往復すると40キロ近く走ることになり、1リッター8キロのキャラバンの燃費を考えると5リッターほどかかり、患者さんから片道670円の料金をいただいても最近のガソリン代を考えると赤字になってしまいます。

 そんな訳で、恩師との長電話の後は、恩師から同じ同窓生(女性)が活躍していると聞いた近くの道の駅「立田ふれあいの里」へ車を走らせました。

 近くで待機すればガソリンは一往復分で済みますが、今度は1時間かそれ以上の待ち時間を覚悟することとなり、自宅へ戻ってもとんぼ返りになれば休憩にもならず、タクシーを呼んでも1時間以上待たされたと聞く交通空白地域の厳しい現実を実感させられます。

広大な駐車場

コミュニティバスのバス停

平日でも車は満杯です

大阪ナンバーのキャンピングカーを見つけカメラに収めました。

私の好物 みたらし団子100円


 遠く離れた患者さんの搬送はボランティアとは言え辛いものがありますが、交通の便の悪い交通空白地帯の高齢者にとっては切実な問題で、私の到着をご夫婦で待っておられる姿に自然と奉仕精神もわき、本日は搬送先が恩師の息子さんと判ったことと、恩師との電話から地域と一体になっている心強さも感ずる一日となりました。


 これからは、待ち時間を車中で休養として割り切るか、道の駅のネット環境を利用して必要な仕事を消化するか、遠隔地の移送を考えていく必要があります。


本日の夕暮れ


 さて、私は再来週に車中泊で四国遍路を予定しており、愛媛県から香川県を巡拝しようと思っていますが、今週末でお役御免となる町内会のストレスが無くなり、今週末に松本市で開催される環境省の定例会へは参加できませんが、明日近くに住む定例会参加予定の仲間と会って依頼を託すなど明るい話題も連鎖していきそうです。
                                    3月9日の一言

東三河の道の駅 五平餅と団子

知立市国道1号 藤田屋


売り場

大あんまき 160円

岡崎市国道1号 藤川宿

店内


団子の家康御幣

五平餅 エゴマ味 280円

五平餅八丁味噌味 280円

みたらし団子 100円

きな粉味 100円

渥美半島 赤羽根漁港

道の駅 あかばねロコステーション

店内


五平餅は売切れでした

食堂のみたらし団子です。

道の駅 田原めっくんはうす

団子屋のせんりき

五平餅 210円

だん平 130円

みたらし団子 80円

先週土曜日と日曜日の写真です。

 昨年から五平餅とみたらし団子を食べ歩いており、自分が一番美味しいと思う五平餅とみたらし団子が存在するため、食べ比べる気持ちはありませんが、土曜日に訪れた藤田屋の大あんまきは久しぶりでしたがやっぱり美味しかった。お薦めです。

 さて、藤川宿の団子屋さんも以前に食べた際に「八丁味噌味」の五平餅に感動した記憶がありますが、ここのお薦めはきな粉味の団子です。

 赤羽漁港の隣にある道の駅の五平餅は売切れで食べられませんでしたが、最後の田原めっくんはうすの団子は品が良く、それぞれが美味しいものの、一番のお薦めは130円の「だん平」です。

 愛知県内の五平餅については、昨年秋に奥三河の五平餅を食べ歩き、その後尾張地域の団子屋さんを訪れましたが、最後まで残されているのは豊田市の南部地域だけとなり、春までには県内全域を食べ比べてみたいと思っています。

過去の五平餅と団子屋さんの書き込み一覧です。

                                   2月18日の一言

フェースブックから元気をもらって

本日は車中で夕暮れを迎えました

病院駐車場で待機です



 フェースブックから2年前にシェアした過去のブログを振り返る発信があり、昨年の出来事と思っていると2年も経過していることに驚きですが、コロナ禍の外出自粛のせいばかりではなく、自分自身の気力不足で行動力が鈍っていることを自覚せられます。

2020-02-09

 我家から30分も走れば適度な登山もでき、県内でも足を延ばしていない場所が存在し、最近メンバーに入った車中泊と道の駅のフェースブックから魅力ある発信を眺め、冬でも四国遍路や西国巡礼を続ける人々の吐息まで聞こえそうな発信が続々と届いてきます。


 もっとも、コロナの蔓延防止措置が出されていなければ、明日から3日間は四国遍路を予定して13回目の満願を終えていたはずですが、外出自粛が当り前となり、明日から三連休であったことも完全に忘れていました。

谷汲山華厳寺

こんな雪でも巡礼者が存在します

岡山県の菜の花


 そんな訳で、週末は何事もなければ菜の花と海に沈む夕陽と、太平洋から昇る日の出を見に行こうと感化されました。目的地は何所か判りますか…
                               2月10日の一言
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