大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

選挙

雪のため事務所に山積したままの写真を整理して

プランターのダイコン 本日の写真です


本日は10年に一度の寒波により全国的に大雪となっており、私のすむ愛知県も早朝には道路も真っ白になっていましたが、午前10時頃には道路の雪は消え、午後3時頃には雪そのものも無くなりました。このままで終わって欲しいものです。

そんな中でも家内は移送ボランティアに出動し、私は約束のあった訪問者を待つだけの一日となりましたが、身体を持て余してやることも無いため、棚に山積み状態になっていた過去の写真を整理していると、昭和60年頃から撮りだめた学校のPTAや同窓会の写真から、主催していた朝日旅行友の会のバス旅行や、上高地と四国遍路の大量の写真があり、眺めているとあっという間に夜になってしまいました。

そんな中でも…

平成11年4月の写真 まだ片目も入っていません

今は亡き海部元総理にも応援をいただきました

私です

こんなに多くの運動員に支えられていました

雨の中多くの人に集まってもらいました

人、人、人

雨の中も自転車です


平成11年に初めて立候補した時の写真ですが、地域や組織の応援を求めず、5回の選挙を自分個人だけで戦ってきたと思っていたものの、初めての選挙は海部俊樹元首相に応援をいただき、今にして思うと多くの人たちに集まってもらっていたことにびっくりさせられました。

そして、ご支援いただいていた人の多くが鬼籍に入ってしまわれた現実も実感し、過去に撮り溜めた写真を年代順に整理して、朝日旅行友の会や四国遍路など一緒に同行した人や、ご遺族の方に届けられないかを考えたいと思います。

手渡す予定でプリントした大量の写真ですが、手渡す相手の多くが亡くなっておられる現実と、整理しても自分が懐かしく見るだけになってしまう現状の中で、少しでも多くの人々に届けるか見てもらいたいと思います。

稲沢市議会議員選挙の候補者事務所を訪ねて

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稲沢市議会選挙に立候補している川合正剛候補者を囲んで
 
 愛知県稲沢市では市議会議員選挙が行われており、初当選以来選挙の度に応援していただいており、市町を越えた問題では連携している川合正剛(せいごう)候補者の選挙事務所を本日午後激励に訪れました。
 
 川合候補は55歳と私より若いものの、稲沢市に合併した旧祖父江町の町議会議員の経歴を含めると私より議員生活は長く、議長も経験した実績があり、事務所にには国会議員や県会議員、市長、市議会議員の推薦セビラが掲示されていました。
 そんな中に、私の推薦セビラも忘れずに一緒に張り出してくれているところに彼の義理人情の深さを実感させられます。
 
 添付した写真は、刈谷市議会議員の神谷昌宏さんと候補者を挟んでの撮影ですが、同じ愛知県とは言うものの、三河部の刈谷市からはるばる駆けつけてもらえるところに、川合候補の人脈の深さと行動力がうかがえます。
 
 稲沢市議会議員選挙は、今度の日曜日が投票日になっており、私を頼りにするまでもなく川合候補の当選は確実と思っているものの、選挙は戦いでもあり、一票差でも当落が分かれる現実の中で、今の私にもネットを通じて紹介し、皆さんにご支援を賜る機会は与えられているため、ここに紹介してご支援をお願いする次第です。
 
 稲沢市や祖父江町にお知り合いがあれば、「日曜日の投票日には、川合正剛(せいごう)さんをよろしく」とお伝えいただければ幸いです。
 私の出生地は旧祖父江町で、私の母親は川合候補の父親と小学校の同級生であり、私の在所の従兄弟も川合候補の同級生ですから、候補者の誠実な性格と、体力を惜しまぬ行動力を熟知した上での応援ですから、責任を持って推薦したい人物です。宜しくお願いいたします。

 さて、我々地方議員は、地域住民の方々と手が届く距離にあり、住民の意見を無視したり、住民の声に応えない議員は選挙で勝ち残れませんが、本日の国会では野党議員だけでなく、憲法学者や大学教授の意見を封印し、安保法案に反対する多くの人々を無視して強行採決がおこなわれようとしています。

 安部政権を地方で支えている保守系議員が、地方選挙では地元住民の声に耳を澄ませ、地元に貢献する公約を発信して選挙に臨んでいる姿を理解するのであれば、安部首相は大阪のテレビに出演する前に、国会周辺で反対の声をあげる国民と対座し、沖縄の基地問題についても自分自身で現地に立つべきと思いますが、数を頼りにした強行採決が国民不在で行われていく姿に地方の無党派議員の限界も感じさせられずにはおれません。

 明日も津島市議会では文教建設委員会が開催されます。

                   本日の体重 70、8キロ 徒歩数 2586歩
                                      9月16日の一言

当選証書授与式

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 本日は選挙管理委員長から当選証書の授与を受けました。
 
 
 

市議会議員選挙 投票日

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 私の秘書役として、事務所の主役だったピーちゃんですが、選挙期間中の一週間は日の当たらない通路で相手もしてやれなかったため、本日は夕方から花が咲き乱れる庭に鳥カゴごと移動してやりました。
 
 昨年5月3日に目も開かぬピーちゃんを保護した庭ですが、慣れないため私を求めて鳴き続けます。本来なら一緒に行動していた親や兄弟もピーちゃんの存在に気づいてくれれば幸いです。
 投票は午後8時までで、三男が投票の立会人として出かけます。しばらくは静かな時間が経過していきます。
 
                本日の体重 67、4キロ 徒歩数 6017歩
                                    4月26日の一言
 

市議会議員選挙 第7日目

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 津島市議会議員選挙が終りました。本日は夕方まで自転車で地域を街頭演説に廻り、選挙終了となる午後8時直前まで街宣車の助手席に座り、最後は地元の町内で大音響の挨拶をして選挙終了となりました。

 添付した写真は、選挙後の激励に事務所を訪問してくれた競輪選手「小川大地」君(中央)と三男とでダルマを囲んで記念撮影です。大地選手がS級選手に昇格した時、私は横断幕を贈る約束がしてあり、その日が来るのを楽しみにしています。

 その前に、明日の投票日の結果が先決となりますが…

                 本日の体重 67、3キロ 徒歩数 5354歩
                                     4月25日の一言
追伸
数10年ぶりの67キロ台突入です。このまま維持できたら最高ですね。

市議会議員選挙 第6日目

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車を使った街宣活動は朝の午前8時から夜8時までと決められています。終了後にガソリンの補給です。

本日も自転車で街宣車の後ろを走り廻る一日となりましたが、昨日には最高の体調だったものの、本日は朝から不調です。足腰はなれてきたのか苦痛もありませんが、昼食時から体調不良の一日となり、周りから栄養ドリンクを勧められても体調は回復しないままに夜を迎えました。ちなみに喉は大丈夫です。

日曜日の投票日は朝8時より町内の用水清掃があり、休息している暇もありませんが、夜9時から開票作業が進められ、開票の立会人に届出してあった私の三男が決まりました。無効票に入れられた私の得票を発見してくれると有難いんですが…

                  本日の体重 68、2キロ 徒歩数4888歩
                                    4月24日の一言

市議会議員選挙 第5日目

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津島市に住むスーパーマリオ(さん)です

私は初対面で感激の撮影となりましたが、夜になって三男に話をすると…

「お父さんより有名な人じゃない」と、私が知らないだけで、ツィッターでは超有名人との話です。

参考になるかどうか判りませんが関係ありそうなネットです
愛知県名古屋市 名古屋駅前にてマリオカート発見!

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選挙中の候補者の姿と判りますか?

昼食の休憩中にマリオさんと遭遇し、思わず車を飛び出していました。
津島市在住の39歳の男性で、名古屋駅前のロータリーや、
栄、大須商店街などを走っておられるようです。
選挙が終ったら再会して、ゆっくり話を聞いてみたい人物です。
ネット情報では、社会貢献もされているような感じです。

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バックもできるんですね。

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コンビニの駐車場から颯爽と走り去って行ってしまいました。

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 本日は選挙戦5日目です。午前8時より午後5時まで自転車で走りまわり、各地で街頭演説を行い、夜8時まで私の声を発してきました。
 スーパーマリオさんとの出会いと、お互いが選挙中ではありますが、休憩中に同じ会派の上野議員と再会し、僅かな時間ではありますが、雑談ができたことで精神的にリラックスさせていただきました。こんな油断が大敵でもあります。

                 本日の体重 68、4キロ 徒歩数 5858歩
                                    4月23日の一言

市議会議員選挙 第4日目

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選挙も4日目になり、明日からは3日間を残すのみとなりました。一日目に足の大腿部の筋肉が攣り、2日目は雨天の一日となり、昨日は強風の一日となり、本日は無風状態でスタートしたものの、強い陽射しによって顔がヒリヒリとする痛い一日となりました。

午前8時から午後5時まで、街宣車の後ろを追いかけて自転車で走るのは辛く、16年前にはもっと速く走っていたことを考えると年齢を感じてしまいます。津島市で自転車に「本人」の幟旗を立てて選挙運動をしたのは私が初めてで、今回の選挙でも街宣車の後ろについて走り続けているのは私だけのようです。

もっとも、月曜日の雨天の日は、私は隣接市町との境界線まで足を伸ばし、人の見ていない農村部ばかり走っており、街頭演説を中心にしているため、車で移動したほうが多くの街角に立てそうですが、「手抜き」とか「体力低下」などと思われるのも嫌で、体力の限界に挑戦しています。事務所に戻ると、多くの皆さんに訪問していただいており、選挙後の御礼が大変になりそうです。

                本日の体重 68、2キロ 徒歩数 6208歩
                                    4月22日の一言

市議会議員選挙 第3日目

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午後7時の事務所前です

 本日の愛知県は快晴でしたが、西から強風が吹きつけ自転車街宣の私にとっては大変な一日となり、ペダルを踏んでも荷台に張った「本人」ののぼり旗がヨットのように風を受け、西向きには走ることも限界を感じながらの一日となりました。

 自転車の街宣活動は夜は危険なため午前8時から午後5時までと決めてあり、5時以降は車の街宣と決めてありましたが、夜7時から8時までは本人の声が有効と、本日より私の声で挨拶に廻ることになったものの、「あれは大鹿さんだったの」と、本人と理解されていない現実にショックを受けました。

                 本日の体重 68、8キロ 徒歩数7653歩
                                   4月21日の一言

市議会議員選挙 第2日目

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 本日は早朝より雨の一日となりました。選挙運動は午前8時がスタートとなりますが、誰もが雨の中に自転車で街宣活動をするのは無理と判断して、私は街宣車の助手席に座って2時間の街宣活動を終えて事務所に戻ると…

 「何で自転車で行かないんだ !!
 「こんな雨ではびしょ濡れになってしまうだろう」
 「ダメだ !! 
 「風邪でもひいたらどうするんだ」
 「一度決めたんだからやれ !! 

 私の三男の大声に、皆が私を弁護してくれましたが、「決めたことが出来ない人間は信用できない」と「出来ない人間の応援はできない」と怒り心頭の三男の前で、急遽シンボルカラーの合羽をはおり、長靴に履き替えて事務所を出発です。

 内心では雨足が強くなれば帰るつもりでしたが、意外なことに足が軽く、私の事務所より一番遠い地域まで足を運んでおり、「せっかくここまで来たんだから…」と、更に市内の遠隔地をすべて廻ろうと意欲が湧き、2時間後も昼食に戻れる場所にないことから、昼食の応援を依頼したものの、満足な休憩もないままに午後5時を迎えていました。

 息子に叱られて雨中の自転車街宣となりましたが、考えてみれば雨の中でも仕事は続けられており、雨だから車でとの甘い考えは通用せず、還暦を越えたと甘えは許されず、結果的にやり通したことで体力の自信も復活です。
 さて、せっかくの雨中の自転車街宣ですが、走った場所は全くの農村部で、私の姿を見た人も少なく、効果を考えた街宣を考えないと反省の夜になりました。

                         本日の体重 68、4キロ 徒歩数 4747歩
                                            4月20日の一言

告示前日に選挙事務所が完成して

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 津島市では明日に市議会議員選挙が告示されますが、本日は朝から私の事務所を選挙事務所にするため紅白の幕や看板が設置されましたが、私は隣のお寺で永代経の受付に座る一日となりました。人任せで無責任の一言です。

 「お父さん、戻って来て」の一言は、遠くから訪問された方々を無視できない家内からの電話で、「すぐに戻ってきます」と慌てて戻ったものの、時間は刻々と過ぎていき、何事もなく戻ったようでしたが、私が不在時の受付に混乱が起こっており、後の会計処理で大変な確認作業が必要になりました。

 たかだかお寺の受付と思われますが、参加してこられる檀家さんの顔と名前が一致しないと、会計処理が行えず、檀家さんの世代交代により名前が子供に変更されていたり、親の名前で訪れる子息の顔を認識しないと受付ができません。

 できないとの説明は正確ではなく、私が議員になる前から新聞販売店を経営していたため、参加される人々の認識ができることから、私が受付に座れば簡単に処理できてきただけで、本来は誰が受付に座っても対応できる仕組みを考えればすむ問題ですが、お寺の隣に私が居るため旧態依然となっているだけでもあります。

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 さて、明日からは選挙が始まります。添付した自転車は16年前の選挙用に購入した電動自転車ですが、過去4回の選挙に使用した自転車で、電動とは名ばかりでバッテリーもすでに製造されていないため、普通の自転車よりペダルが重くなっているものの、体質改善で若返った体力で一週間走る予定です。

 「本人」の幟旗も恩師の手作りで、黄ばんできたものの16年の歴史を背負って走ります。今回はこの一言も休みません。私の見た街角と私の姿を発信していきます。
                本日の体重 68、6キロ 徒歩数 3558歩
                                     4月18日の一言

選挙用の街宣車が届いたものの…

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 日曜日に告示される津島市議会議員選挙が迫り、明日午前中に選挙期間中に使用する街宣車の予備審査が行われるため、本日夕方にレンタカー会社から車両をひきとり駐車場に持ち込みました。

 かつては電飾看板をつけたワンボックス車を使用していましたが、電飾看板が制限されて使用できなくなり、ワンボックス車は狭い住宅地に入ると車上に載せた看板が樹木にひっかかるため前回より添付した車両に変更しました。
 看板に付けてある布は、告示前に候補者の名前を出すことが公職選挙法にふれるため隠しており、予備検査後も日曜日の朝までこのままで保管することになります。いよいよ選挙ですね。

 選挙目前になって突然のアクシデントです。街宣車に乗ってもらうウグイス嬢の都合がつかなくなり、新たに頼りにしたい知人に連絡するも不在が続き、知人を通じて新たに探してもらうことになりました。

 上高地公式サイト http://www.kamikochi.or.jp/
 
 上高地の開山際は今年も4月27日(月)に開催されますが、釜トンネルの開通式は明後日の17日(金)に行われ、これからは11月に閉山されるまで自由に出入りすることができます。

 下記に添付したカメラは、ホテル五千尺に設置されたライブカメラで、昨秋に閉山されてから同じ映像が繰り返し流されてきましたが、まもなく臨場感あふれる現地の様子が流されてきます。

 上高地河童橋ライブカメラ http://www.gosenjaku.co.jp/livecam/

 毎年参加してきた開山祭(式)ですが、投票日の翌日が開山式のため当落に関係なく行くことは不可能で、今年も行きたいという問い合わせはあったものの、残念ながら同行することもできず、マイカー規制のため問い合わせた人も行けません。

                  本日の体重 69、2キロ 徒歩数 6159歩
                                     4月15日の一言

地域を歩き廻って

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 本日訪れたお寺の弘法大師像の後ろから撮影です。金剛杖と菅笠の後姿は力強く、菅笠は頭だけでなく肩まで雨を防ぎ、背中に丸めた蓑がさは現在の雨合羽と同じですが、1200年前の姿は現在まで継承されてきました。
 不思議なもので、四国遍路に出向いた当初は、この菅笠をかぶることに抵抗感がありましたが、菅笠だけで多少の雨はしのげることと、強い日差しも防いでくれることから、日常生活でも利用したいものの、四国以外では異常者扱いされそうなため我慢しています。

 「大鹿さんは旅行はやらないんですか?」
 「旅行って、旅行ですか?」
 「議員さんはやられるでしょう」
 「はァー」

 私は議員になる前は「朝日旅行友の会」を主催しており、昭和63年より旅行の企画を始めて、観光バスによる日帰りバス旅行を続けており、議員になった平成11年からは新聞社の承認をもらって募集をしていましたが、「旅行ばかりしている」との批判があり、平成20年秋からはバスによる会員募集は止め、希望があれば四国や上高地へ同行する程度になりました。

朝日旅行友の会旅先リスト http://www.kuronowish.com/~oshika18/newpage102.htm

 以前にも言われてこの一言に記しましたが、「葬式に来ないからだめだわ」とか、「旅行をやらないからダメ」なんて言葉が議員に語られることに反論しても薮蛇となるばかりで、そんな姿しか市民には伝わらないことに寂しさも覚えます。

 私は大学卒業後に旅行会社に入るつもりで、大学入学後3年間は名鉄系の名古屋観光バスの車掌や添乗員のアルバイトを連日のようにしていたくらいで、朝日新聞社から誘われ学生時代に新聞販売店を起業したものの、読者に呼びかけて旅行企画をはじめました。

 議員の企画する会員募集は、後援会会員の親睦を図っているものの、所詮議員個人の選挙対策の一環でしかなく、旅行の専門家でもない議員が企画しても、旅の魅力や旅行会社以上の企画は不可能で、平成20年以降は旅行会社より案内する自信のある「四国遍路」や、青ナンバーのジャンボタクシーを所有するため、津島市から一番安くて早く到着できる「上高地」など、旅行会社に負けない自信のある案内だけにとどめてきました。

 もっとも、一緒に旅行に出かけていた人が複数亡くなっており、本日訪れたお宅で故人の昔話に花を咲かせ、偶然にも40年ぶりに出会った同級生と、亡くなっている同級生の話をしていると、還暦までの人生が一瞬に過ぎ去ってきたように思え、選挙のおかげで再会できることにも感謝する一日となりました。

                 本日の体重 69、7キロ 徒歩数10812歩
                                  3月25日の一言

朝から晩までが… 深夜にまでなり

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 一週間のうち、月曜日と水曜日と、金曜日は必ずウォーキングに出ることをノルマにしていますが、本日の夕暮れ時には頭上から航空機の爆音が四方八方から聞こえてきたことから、写るかどうかも判らないままに携帯電話のシャッターを押していました。

 写るもんですねぇ…

 忙しい一日でした。

 3月1日に発行予定としている神守中学校の同窓会報の原稿を渡したのが昨晩で、帰宅したのがほぼ午前様ですから、朝起きて積み残した仕事を追え、配布が終わりかけたアンケートの報告用会報の返信者への御礼に走ると夕暮れが近づいていました。

 前記したように、水曜日はウォーキングの日と決めてあり、歩いて目的地に到着し、休憩後に自宅に歩いていると、昨晩に渡した原稿について変更があり、「今から行きます」と簡単に約束した相手は一宮市の知人で、さすがに疲れていることから、家内に同行してもらって出向きました。

 帰宅は午後11時10分…

 日中に残した仕事を整理して、添付した写真を送信し、慌ててお風呂に入って頭を洗い、パソコンの前に座って夕食をつまみながらキーを打っていると、時計は0時20分(現在の時間)です。

 四年前にも同じようなスケジュールで、同窓会報の発行を済ませ、福祉有償運送のボランティアと、3月議会の日程を終えると、四月には統一地方選挙を迎えており、何も選挙の事前運動をしないままに投票日を迎えました。

 結果は最悪、過去最低の投票数でした。

 こんな悪夢の再来のような日程です。明日も同窓会報の協賛広告主の皆さんに掲載の依頼に走り… さて、どうなることやら…

                  本日の体重 70、3キロ 徒歩数 9648歩
                                    2月11日の一言

自民党単独過半数獲得の選挙結果の中で

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 過去最低の投票率となりそうな衆議院選挙の投票が終わり、開票早々に事前から予想されていたとおり自民党の単独過半数確定が伝わり、二大政党論が叫ばれて導入された小選挙区が一強多弱になってしばらくは変わりそうもありません。
 
 添付した新聞記事は本日付けの中日新聞ですが、愛知の激戦区として愛知3区が取り上げられており、添付された写真は公示日の午後に次世代の党公認が決まり、津島市から今まで選挙運動もしたことのない名古屋市で突然立候補した「井桁亮(いげたまこと)」候補の後姿です。
 
 名古屋市緑区徳重駅前で、「アベノミクスで給料が上がる約束だったが、そうなっていないのでは。額に汗して働く人が報われる社会にしたい」と語り掛けたとありますが、全く勝算もなく土地勘のない土地に落下傘のように降り立った選挙でもありました。
 
 私は井桁候補が愛知県議会議員に最年少で当選した15年前から行動を共にしてきましたが、自己主張を貫くために勝ち目のない愛知県知事選挙に1期途中で立候補し、孤立無援で国政選挙に挑戦を続けてきました。
 
 今回の選挙には候補者自身の選挙権もなく、公認はもらったものの孤立無援の選挙となり、期日前の出口調査では3パーセントの支持しかありませんが、少ないものの津島市出身者や津島市とゆかりのある有権者の応援が伝わり、故郷の有難さも実感させられました。
 
 井桁候補はまだ45歳と若く、厳しい選挙結果にもめげておりませんが、私は最後には津島市を地盤とした政治に戻って欲しいと期待しています。
 
 さて、自民党だけで単独過半数を確保する結果となりましたが、原発再稼動や集団的自衛権発揮など、各種の世論調査で国民の半数以上が反対している事案について、民意が無視されることをどのように阻止できるのか野党の踏ん張りに期待したいものです。国民に増税しないと財政運営ができない国政と、医療費をはじめ公的負担増を強いられる政情に発信していきたいと思っています。
 
               本日の体重 72、9キロ 徒歩数 4712歩
                                  12月14日の一言

選挙の街宣車の中だけの一日に

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ガソリン給油中 自費選挙を宣言した候補者の出費は大変です

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 昨日に議会の一般質問があり、明日からは自分が所属する厚生病院委員会をはじめとして各常任委員会が開催されますが、空白の一日となった本日は、朝から愛知3区(名古屋市昭和区、天白区、緑区)から立候補している「井桁亮(まこと)」候補の街宣車を運転する一日となりました。
 
 私の住む津島市(愛知9区)の支援者と2人で交代の運転ですが、選挙は朝8時から夜8時まで展開されますから、候補者はもちろんですが、休みのない運転も大変で、委員会で私が市役所にカンヅメとなる明日は、朝8時から夜8時まで1人で運転となりそうです。
 
 選挙の街宣車は、地域の学校周辺や病院施設などではスピーカーの音を消すか、ボリュームを下げて走行する必要がありますが、地元から遠く離れた選挙区のため土地勘がなく、選挙区から選挙区外にはみ出さずに廻るのが精一杯で、突然の出馬のため候補者名を知らしめるには時間がありません。
 
 「イゲタ、イゲタ」の連呼となり、国の方向性を論ずるゆとりもありませんが、元市長を父親に持ち、最年少の県会議員となり、愛知県知事選挙にも挑戦した過去の経歴を有権者に知らしめる時間もないままの立候補です。
 
 来春の統一地方選挙のため、市議会議員や県会議員を目指している候補者と、現在出馬している自民党候補者と並んだポスターが選挙掲示板より大量に張られている街角を、聞いたこともない「イゲタ」の名前を連呼しても隅々まで浸透はしていきません。
 
 何故に「地元から出ないの」と言いたいものの、いずれは地元で花開くことを信じて、縁故もない土地を「よそ者」の視線を感じながら走りますが、僅かでもエールをおくられ、車窓に手を振っていただける人が存在することに、既存の政治に対する不信感も垣間見られます。何と言っても、名前を知ってもらう時間が足りませんが、候補者はいたって元気に行動しているのが救いです。
 
               本日の体重 72、3キロ 徒歩数1723歩
                                      12月10日

選挙のポスター張りに名古屋市内へ

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 本日の名古屋市内は快晴の一日となりましたが、私と家内は愛知第3区から立候補した井桁候補のポスター張りのため、名古屋市内の昭和区に出かけました。
 
 正面に見えるのは朝日新聞名古屋本社とヒルトンホテルで、私は昭和52年1月に起業してから平成11年まで朝日新聞販売店を経営していたため、定期便のようにここまで足を運んでいた懐かしい場所です。
 
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 みっともない白髪姿ですが、昭和区の1番の掲示板に到着したのが午後2時40分で、衆議院選挙が公示されたのが火曜日ですから3日遅れのポスターとなるものの、ポスターが刷り上って2時に集合したばかりの1枚目となりました。

 
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担当した最後の50番目の掲示板です

 スタートが午後2時で、終わったのは午後10時過ぎとなりました。名古屋市の昭和区の50枚を担当しましたが、主要道と地下鉄駅周辺のため、道路が渋滞しているだけでなく、住宅地は一方通行だらけで目的地にたどりつけません。
 終了後に明日のポスターを受け取り、帰宅途中に「すき家」で夕食となりましたが、帰宅は午前様になっていました。

 突然の出馬で人手が足りません。明日も朝から天白区と緑区へ、家内と2人で割り当ての86枚のポスター貼りとなります。
 
                        本日の体重 72、1キロ 
                                  12月12日の一言

突然の名古屋駅前の街頭演説へ

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 本日は朝から突然に選挙へ立候補した同志の応援のため、名古屋駅前ロ-タリ-へ8時前に訪れました。
 
 「残念だったね」
 「立候補が決まりました」
 「新聞に載っていなかったじゃない」
 「今日の午後に決まったんです」
 「まさか、本当に?」
 「とにかく、明日の8時に名古屋駅のロータリーに来てください」
 
 この会話は昨晩のやりとりで、野党から出馬を目指していたものの、選挙協定や現職優先のため出馬が難しく、昨日午後に岐阜県選出の国会議員藤井孝男さんの秘書と名古屋駅で偶然出会ったことから、党本部が公示当日に突然の公認を決めてくれたとの話です。
 
 
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  無所属、無党派の私とは無縁の選挙のように感じておりましたが、議員になって15年間一緒に活動してきた候補者のため、議会開催中での応援のため慌ただしい師走になりそうです。
 
 実際のところ、候補者本人も選挙関係の書類や、ポスター、街宣車の手配などで徹夜状態ですが、私も名古屋駅は我家から車で30分の距離にあるものの、朝の渋滞や、駅前の駐車問題と一日の行動が判らないため、久しぶりのバスで移動することにしたところ、仕事が終わった午前2時から眠られないままの一日となりました。
 
 さて、今回の立候補は私の選挙区ではなく、名古屋市の愛知第3区のため、応援しようにも選挙区が名古屋市の南東部になることから土地勘も少なく、国政選挙のため集票の足しにもなれませんが、投票日の14日まで名古屋市と津島市を往復する生活となりそうです。
 
              本日の体重 72、2キロ 徒歩数 1万3308歩
                                     12月3日の一言

議員が選挙からストレスを溜めるようでは…

 現在となりの愛西市では市議会議員選挙が行なわれており、遠くから街宣カーのスピーカー音が聞こえてくることから選挙中ということが判りますが、愛西市の選挙は街宣カーが私の住む津島市を無音のまま横切りますから、勘違いした市民の方から私の選挙を心配した連絡も入ってきます。
 
 昨日が新聞休刊日のため、告示されても月曜日の朝刊に載らない事から、愛西市で選挙が行なわれていても本日の朝刊まで知らない津島市民の勘違いになったようです。
 
 津島市は来年の統一地方選挙が四年目の改選年となり、私は立候補すると5期目の挑戦となりますが、新聞で他市の立候補者一覧を見ると、5期目に挑戦する議員はほとんど存在しなくなることから、政治の多選批判も考えると自問自答となってしまいます。
 
 「まだ、若いんだから」と言われますが、支援者が年齢を重ねているため若いと思われるだけで、多くの支援者が鬼籍に入っており、事務所に届けられる行事案内がどんどん増えて、すべて対応したら大変なストレスを抱えるため、最近は飾りの来賓は欠席するようにしているものの、自分の熟成した居場所に拘るようにしています。
 
 そんな中で、四国遍路や巡礼を趣味としているため、お寺からの行事案内も増え、来月に善通寺で開催される『四国八十八ヶ所霊場開創1200年記念大法要』は勿論ですが、今年は全国各地から多くの案内が届けられることから心が揺れ動きます。
 
 我家の宗派である浄土宗の大本山知恩寺(京都)は、我家の旦那寺の本山であるだけではなく、毎年大晦日の除夜の鐘撞きに訪れており、宗祖法然上人の御忌の案内が届けられたことと、この中に『年に一度の弘法大師御真筆・利劍の名号の御開帳』の文字を見つけたことから気になります。
 
 千葉県の満願寺からの案内も、昨年に10年前の日本百観音の満願の証をいただき、昨年に結願した分の証が欲しいことから気になるものの、いずれも議会日程や公的行事の合間の行動となることから苦痛を伴ってきます。
 
 「明日の都合はどう?」
 「四国遍路の話ならするけど」
 「話の展開次第かなァ」
 「うーん、ところで何時に?」
 「10時に…」
 
 4月に入ってから、午前3時半からアンケート配布に出ており、明日で終了する予定にして、日中は同窓会協賛広告の集金に充てる予定でしたが、10時の約束はすべてが台無しとなるものの、相手は今年定年となった市職員で、来週から予定されている津島市長選に関わっているため、誘いはストレスの堪ること必死で、議員が政治からストレスを溜めること事体に自身の限界も感ずる一日ともなりました。
 
                                   4月15日の一言

脱原発の細川さんが惨敗して…

 安倍首相は本日の衆議院予算委員会で、「新たなエネルギー基本計画を踏まえ再生可能エネルギーの導入状況、原発再稼働の状況などを見極め、できるだけ早くエネルギーのベストミックス(最適な電源構成)の目標を設定していく」と答弁したと発信されている。
 
 東京都知事選挙で脱原発を訴えた細川候補の得票が伸びず、自民党と公明党の推した舛添要一氏が当選したことを受れての発言だが、そもそも脱原発を争点にしない選挙戦略をすすめた結果だけに、原発再稼動の口実を与えたと考えると口惜しいものがあります。
 
またも敗北、脱原発派は落胆 「一本化できていれば…」
記事の続き…
 細川、宇都宮両氏の得票の合計は200万票に迫ったが、舛添要一氏の得票に及ばなかった。河合氏は「一本化できていれば脱原発論議は盛り上がったはず。ただ、原発は五輪などと次元が違う問題なのに、都民に理解されなかったことは事実で残念」と話す。
 脱原発を訴える勢力は、これまでも選挙で結果が出ていない。2012年衆院選では、嘉田由紀子・滋賀県知事が「卒原発」を掲げて日本未来の党を立ち上げたが、幅広い勢力を取り込もうとして主張がぼやけ、惨敗した。13年参院選は、世論調査で原発再稼働反対が半数を超えるなか、主要政党で唯一再稼働を主張した自民党が圧勝した。
 脱原発派は東京電力福島第一原発事故後、大阪市、東京都、新潟県、静岡県で原発再稼働の是非を問う住民投票の実施も目指してきた。「原発問題は憲法改正に匹敵する重大な問題。直接民主主義が必要だ」。住民投票に詳しいジャーナリストの今井一さん(59)は言う。だが、いずれも住民投票条例案が議会で否決され、実現しなかった。
 ただ、市民が原発政策と向き合う選挙は今後も続く。23日に投開票される山口県知事選では、候補者2人は建設予定の中国電力上関原発計画への反対を明言する。「エネルギー政策は国策」として争点化を避ける候補者と対立する。
 北陸電力志賀原発があり、3月16日に投開票を迎える石川県知事選では、安全性が確認された原発の再稼働に肯定的な現職に対し、新顔2人は脱原発を訴える。7月には嘉田由紀子・滋賀県知事、11月には佐藤雄平・福島県知事がそれぞれ任期満了を迎える。
 都知事選投開票2日前の7日、首相官邸前の反原発デモがあった。毎週金曜夜、一帯は熱気に包まれる。主催する「首都圏反原発連合」の中村ゆみさん(51)は言う。「都知事選脱原発が争点の一つになることで、市民が考えるきっかけになったという意味はある。私たちはまだまだ続けます」
  
首相、原発再稼働に前向き答弁 「電源構成、設定する」
 
首相、原発再稼働へ積極姿勢 都知事選勝利で「早く」
 
 雑誌のフライデーは、猪瀬前知事の辞任直後から、小泉元首相の出馬と当選によって、原発の再稼動が阻止できるシナリオを発信していたことから、小泉さんが支持する細川さんの当選が期待させられましたが、あまりにも細川さんの弱々しい発言は期待外れで、原発再稼動を阻止して、原発の無い社会を実現するためには、小泉さん自身の出馬とならなかった事が残念で、今後の再稼動に反対する方法が見当たりません。
 
 米軍の県内移設に反対する沖縄県では、沖縄選出の自民党国会議員に国内移設を容認させ、移設反対を主張していた現知事に移設を容認させ、世論に耳を傾けずに滑走路を建設しようとしていますが、原発の再稼動についても反対する住民の声が無視されるだけでなく、再稼動が当然のような発言に無力感が漂います。
 
 本日は、出納監査のため市役所の一日となり、午後に開かれた図書館の現地監査から戻ったものの、中学の同窓会報編集の打ち合わせが深夜まで続き、このパソコンの前に座った時には、まもなく日付が変わる寸前となっていました。
 
この一言の満10年までのカウントダウン、あと2日
                                   2月10日の一言
 
 
 
 

細川元首相が東京都知事選挙へ

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 本日は久しぶりとなる「かかりつけ医」へ診察のため通院しましたが、土曜日は院長の診察ではなく、外部の医師が診察しており、待合室で待っていると、診察室の様子が聞こえ、患者さんの苦痛が聞こえてきます。
 
 聞こえてきた内容を聞いていると、高齢者の足腰の悪い様子がうかがえ、内容は私と一緒ではないかと思え、「そんなことくらい…」と思っていたものの、外科系の病院であることから、接骨院や針灸の治療の延長となります。
 
 「どうですか?」
 「いつもと一緒です」
 「何も変わりはないですか?」
 「実は…」
 
 深夜にパソコンを見ているためか、慢性的に肩と首に違和感が残り、母親が病院でもらってきた鎮痛薬を飲むと身体が楽になることを話し、母親にもらった鎮痛薬「ロキソニン」を見せ、肩と首の違和感を訴えました。
 
イメージ 2 初めての先生でしたが、病院の奥にあるリハビリ施設で、首と肩を温めて電気を流してもらうこととなりましたが、ここで電気をあてるだけでなく、医療関係者による施術が行なわれると、接骨院や治療院の世界になるのだと思われます。
 
 個人的には、マッサージやアンマなどのように、身体に直接負荷をかけて欲しいものの、私自身は運動不足のため、身体を温めて自分でストレッチをするしか解決策はなさそうです。
 
 私は病院は勿論ですが、接骨院で治療を受けたことがありませんが、三男が柔道整復師で、将来は接骨院の開業を目指していることから、治療効果よりも内部の環境を覗いてみたく受診したものの、10床ほど並べられたベットから、診療単価は低いものの、大量に治療できることからそれなりに繁盛しそうな雰囲気を感じました。
 
細川元首相、立候補へ最終調整 「脱原発訴えたい」
記事の続き…
 また、小泉政権を自民党幹部として支えた中川秀直元幹事長が安倍政権幹部に対し、細川氏が立候補した際は小泉氏が支援する方向だと伝えている。細川氏は立候補の意思を最終的に固めたうえで小泉氏に会い、支援を要請する見通しだ。
 細川氏をめぐっては、民主党が「最有力」(松原仁・都連会長)として、立候補すれば支援する方針を示している。同党は10日、無所属での立候補を想定する細川氏側と、掲げる政策の内容や支援のあり方について調整に入った。
 細川氏は、参院議員、熊本県知事を経て1992年に日本新党を結成。93年に衆院議員に当選すると、日本新党や社会党、新生党など「非自民」8党派による連立政権の首相に就任したが、約9カ月で辞任した。98年に政界を引退し、現在は主に陶芸家として活動している。
 都知事選には、自民党が支援する元厚生労働相の舛添要一氏(65)のほか、共産、社民両党が推薦する日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児氏(67)、日本維新の会の石原慎太郎共同代表が個人的に支援する元航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄氏(65)らが立候補する考えを表明している。
 
 さて、東京都知事選挙に、元首相の細川護熙(もりひろ)(75)が立候補の意向を固めたと報道されており、「脱原発を訴えたい。勝ち負けは関係ない」と原発の再稼動に反対し、小泉元首相と連携し、原発再稼動に意欲を燃やす自民党の動きを阻止してもらいたいものです。
 
 もっとも、小泉元首相との連携がなければ勝てないとすれば、小泉さんが立候補するのが一番と思いますが、一番の元凶は、多くの国民の主張する脱原発の主張や、脱原発を訴える小泉元首相まで批判し、国民と乖離した自民党安倍政権の国会運営であり、国民の声に耳を貸さない体質には鉄槌も必要です。
 
                                  1月11日の一言

津島市の開票が不正との映像が流され

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我家のアメリカザリガニ・子供(左)は2匹になってしまいました
子供はペットボトルに隔離し、親は水槽(右)を自由に動いています
 
 本日は午後から、来月18日に開催予定となっている神守中学校同窓会の、総会の案内文を校区全体の町内会に発送する作業に追われ、終了したのは午後6時近くになっていました。
 
 本日はゆっくりと休養にあてようと、昨晩から家族にも起さないよう伝えてあったものの…
 
 「大鹿さん、見ました?」
 「見たって、何を?」
 「参議院の開票で、津島市で不正があったと」
 「そんなことできないだろ」
 「それが、ユーチューブで流れているんですわ」
 「不正はできないよ」
 「選挙のアルバイトが流しているんですよ」
 
 携帯電話の呼び出し音で起された内容が、先週に投開票された参議院選挙で、津島市の開票作業で不正が行なわれたと訴える映像がユーチューブで流されているとの話で、早速パソコンを起動させて見てみましたが…
 
津島市 参院選開票所 録画 ユーチューブに流れている映像です
 
 映像の下に、「選管は積極的に不正選挙を究明しなくてはいけないのに」と記されており、映像の終わりに…
 
 「投票箱をすり替えていると思います」
     ↓     
 「13の投票所なのに 14の投票箱があります」
     ↓
 「私はアルバイトで、ある投票所にいましたが」
     ↓
 「責任者は絶えず、携帯で誰かと連絡を取っていました」
     ↓
 「多分、すり替えの数合わせと思います」
     ↓
 「投票箱を、午後8時に管理者と庶務係が、タクシーで出て行きました」
     ↓
 「開票所までは3キロ5分くらいです」
     ↓
 「どこですり替えたか」
     ↓
 「運転手とぐるで車の中か」
     ↓
 「開票所か」
 
 選管は積極的に不正選挙を究明しなくてはいけないのに
     ↓
 公正さを求める一般市民の要求を妨害し、隠し立てをする。
     ↓
 不正選挙のグルでないなら、究明に軽く応じられるはずだ。
 
 この記載をそのまま信じれば、この映像を発信した者は、津島市の投票所にアルバイトで関わった人物で、開票が行なわれた津島市文化会館からカメラで録画していたことになりますが、この映像を見ただけでは訴えているような不正が行なわれたとは思えません。
 
 どんな人物かは判りませんが、選挙の不正を知り、それを実名で津島市や選挙管理委員会に訴えて、それを無視されたり隠されておれば問題ですが、証拠も無いままに思い込みでこの映像を流しておれば、明らかに津島市と選挙管理委員の信用を傷つける迷惑な行為で、重大な犯罪行為ともなります。
 
 世の中を信じない若者なら、思いそうな事とも思いますが、映像とともに流れる声からは私より年上のようにも感じられ、何の根拠もないままに発信したとは思えませんが、事実関係をはっきりさせていく必要がありますね。
 
 昨晩と本日の朝は、日本3大川祭りといわれる天王川祭りが津島市で行なわれており、私も久しく鑑賞していないことから、ネットやブログに発信される映像と写真を検索して、ネット本来の魅力を体感したいと思う夜になりました。
 
                                     7月28日の一言

参議院選挙・最後のお願いです

最後のお願いになりますが
           愛知県津島市出身の若手をよろしく!!
 
  全国区(比例区)ですから、あなたも「大野たくお」へ投票できます
 
 
 
 
 
 
津島市出身の参議院選挙比例区(全国区)候補者大野拓夫さんです!!
 
                    皆さんのご支援をお願いいたします
 
大野拓夫のホームページ http://www.ohnotakuo.net/ 
比例区(全国区)の投票では、
           政党名ではなく「大野たくお」とお書きください!! 
 
私のHP 津島の新しい風 http://www1.clovernet.ne.jp/oshika18/ 
                                    mail  s281218@yahoo.co.jp  

不在者投票を済ませてきました

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 本日も前年度の決算審査のため、夕方まで市役所にカンヅメ状態となり、審査中に多くの電話がかかったことを携帯電話のバイブが知らせるものの、何も対応できないことから無視したままに夜を迎えました。
 
 今年一年間の任期で、津島市の監査委員を拝命しておりますが、代表監査委員が愛知県の要職にあった過去の行政経験から、次々と出てくる質問に対して、自分の14年間の議員生活は何だったのかと自問自答するとともに、この審査で知り得た情報は貴重であることは間違いがないものの、監査委員として知り得た情報は口外できないことになっており、親しい職員からは「棺桶の中まで持っていけ」と言われた責任も感ずる審査が来月まで続きます。
 
 決算審査は一日おきに開催されていますが、学生時代に起業して、朝から夕方まで会社員のように通勤した経験がないことから、こんな生活が当り前なんでしょうが、私にとってはかなりのストレスとなります。
 
 こんなスケジュールが続いていることから、先週の連休も自宅待機としましたが、明日は家内の母親の納骨のため兄弟が集まり、私は運転手役として出かけるため、ストレス発散のためにそのまま旅先に想いをめぐらせると、日曜日の参議院選挙の投票時間内に戻ってこれない可能性も出てくることから、帰宅後に再度市役所に戻って不在者投票を済ませてきました。
 
 家内も既に不在者投票を済ませており、万が一投票日に我々が不在となった場合には、母親を投票所に連れて行く足を確保しないとならず、無党派の地方議員と言えども家族の棄権だけは阻止するために、息子達にも念を押しての外出となるかもしれません。 
 
「私も死ねと言われ続けた」 少女、街で河村市長に告白
記事の続き…
 投稿後、ツイッター上では返信が相次いでいる。「支えてくれる存在と出会うチャンスを提供して」「私のいとこも今、いじめられています」といった内容だ。
 河村氏は18日、朝日新聞の取材に「少女が64歳のおっさんに声をかけてくれたのはありがたい。わしが陣頭指揮をとり、名古屋市は全力で子供の声に耳を傾ける」と話した。
 
 名古屋市の中学生の自殺が全国に反響を起していますが、名古屋駅前で名古屋市の河村市長のもとに少女が駆け寄って、「私も死ねと言われ続けた」などといじめを告白されたことが発信されています。
 
 朝日新聞の取材に「少女が64歳のおっさんに声をかけてくれたのはありがたい。わしが陣頭指揮をとり、名古屋市は全力で子供の声に耳を傾ける」との河村市長の談話が載せられていますが、「総理を目指す男」をキャッチフレーズにする河村市長の意外な魅力と、選挙権のない少年や少女にも頼られる政治の存在を国政に関わる政治家にも認識して欲しいと思う一日となりました。
 
                                   7月19日の一言
 
 
 
 
 
 
 
津島市出身の参議院選挙比例区候補者大野拓夫さんです!!
                    皆さんのご支援をお願いいたします
 
大野拓夫のホームページ http://www.ohnotakuo.net/ 
比例区(全国区)の投票では、
           政党名ではなく「大野たくお」とお書きください!! 
 
私のHP 津島の新しい風 http://www1.clovernet.ne.jp/oshika18/ 
                                    mail  s281218@yahoo.co.jp  

投票日が近づいてきました

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我家のブルーベリーが熟しはじめました
 
 久しぶりに予定のない一日となりましたが、杏(アンズ)の収穫が終わった我家の庭では、ブルーベリーの実が熟しており、となりの柚子(ユズ)も順調に育ち、玄関の横に生える花梨(カリン)も今年は害虫が少ないためか多く残っています。
 
イメージ 2 本日の報道では、警察庁が速度違反の取締りの在り方を検討する有識者会議が設置されるとの話です。
 
 「安全な道路での制限速度20キロ超過を取り締まるのは疑問」という趣旨の発言をした、古屋圭司国家公安委員長が主催して、8月から会合が始まるとの話ですが、警察が「事故防止のため必要」と話す取り締まりも、現実には違反者を捕まえるための取り締まりに過ぎません。
 
速度違反取り締まり、在り方議論へ 警察庁が有識者会議
 
 正確な言葉は忘れましたが、我家のとなりの駐車場でも再三取締りが行われており、「いけー、捕まえろ」と罵声を上げて、女性の運転する軽自動車が2人の警察官に停められ、警察車輌に誘導する言葉はやさしいものの、捕まえる前の言葉は聞くに堪えられない罵声が聞こえてきます。
 取り締まり現場と、ガラス一枚隔てた我家のトイレに座っていれば、取り締まりの現場が法を犯した犯人を捕まえる現場であり、狩猟のウサギ狩りをしている現場と同じであることが判ります。
 
「20キロ超過は…」古屋氏発言は違反容認?問題提起?
 
 本年6月の古屋氏の発言に対して、現場の警察官だけでなく、警察幹部や交通事故によって家族を失った被害者の会などから抗議や反論も報じられていますが、発言の意図や要旨はスピード違反を容認するものではない事から、取り締まり本来の目的に最適な方法を導いて欲しいと思います。
 
〈古屋氏が6月4日の会見で発言した要旨〉
 反則金をとられるとき、「仕方ないな」と納得するなら問題はない。ややもすると、取り締まりのための取り締まりになる傾向があり、極めて問題。警察への信頼という視点からも、ちょっと疑問符がつく。やはり本当に交通事故が多発する地点でしっかり取り締まることが必要だ。そのためには、技術とか時間とか方法を工夫していかないといけない。私の地元でも、片側2車線、まっすぐの道、歩行者が出てくる危険性もない、そこは制限速度が50キロなんで、70キロぐらい出る。流れに逆らわないで行くと。取り締まりの対象になるが、疑問に思っていた。現実に反則金を取られた支援者からもそういう声を聞いている。私も国家公安委員長になったので、せっかくの機会だから、全国の警察に見直してもらい、本当に事故の防止に資する、違反した側も納得できる取り締まりをしていくべきだとあえて言及した。
 
 さて、運転する立場からすれば、スピード違反で検挙されるのは避けたいのは当然ですが、夜に爆音を轟かして暴走する暴走族が警察の駐在所前で挑発していても、全く放任されている現場を見ると、本来検挙すべき対象者が後回しにされており、違反者への警鐘は必要だが、交通事故を減らすことを目的としてもらいたいものです。
 
 「大鹿さん、不在者投票は何時までですか?」
 「うーん、8時までだったとは思うけど…」
   正確に答えられず申し訳ありませんでした
 「ところで、投票する人は決まっているの?」
 「〇〇さんでしょう」
 「どうして判ったの?」
 「HPに載せてあるでしょう(笑)
 「比例区はよろしくね(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
津島市出身の参議院選挙比例区候補者大野拓夫さんです!!
                    皆さんのご支援をお願いいたします
 
大野拓夫のホームページ http://www.ohnotakuo.net/ 
比例区(全国区)の投票では、
           政党名ではなく「大野たくお」とお書きください!! 
 
私のHP 津島の新しい風 http://www1.clovernet.ne.jp/oshika18/ 
                                    mail  s281218@yahoo.co.jp  

ネットによる選挙運動が解禁され

選ぶ 明日の針路、参院選公示
 
 参議員選挙が4日公示され、 愛知選挙区は改選数3に対して、現職と新顔の計10人が立候補を届け出ており、全国でも注目される激戦地となっていますが、支援する政党を持たない無党派層が多く、候補者名と顔が判らない静かな選挙戦のスタートとなりました。
 
 本日も昨日に続き、24年度決算審査に参加し、市役所内の一日となりましたが、今週は委員会の行政視察を含めて市役所にカンヅメ状態となっていることから、すっかり忘れていた参議院選挙の不在者投票のための投票所と選管担当者の姿を見て、慌てて津島市の選挙管理委員会に走りました。
 
 私の心配とは、今回の参院選から、インターネットを使った選挙運動が解禁されていることで、私自身は津島市出身で神奈川県でがんばっている「大野拓夫」さんについて、この一言に発信してきたことで、初めての選挙で認められた発信ではあるものの、万が一公職選挙法に触れる違反行為で候補者に迷惑をかけたり、違反行為によりヤフーブログから一方的に削除されては困ることでした。
 
 一般に配布されているパンフレットだけでは心もとない事から、選挙管理委員会に走ったわけですが、愛知県からも細かい問答集が届いているものの、万が一を心配した担当職員が県の選管に問い合わせてくれ、私の連絡先となるメールアドレスを表示することと、閲覧者から悪質な誹謗中傷行為等があった場合の対処法などを聞いて一安心した次第です。
 
 私は無党派の議員として活動を続けてきましたが、大野候補が私の生まれ育った愛知県津島市で生れ、我家から近い津島東高校の卒業生であることと、里山再生や環境問題など大野候補のこれまでの活動経歴とともに、脱原発を訴えていることが支援する理由です。
 
 一方で、大野候補のご両親とは、2年前に一緒に四国遍路の満願を経て、高野山まで参拝したご縁もあり、子を思う親の心境と、私より若い津島市の人材を活かすためにも皆さんのご厚情を賜りたいと思っております。
 
 さて、久しぶりに自由となる週末を迎えますが、「上高地」や「お遍路」と言いたいところを封印して、大野さんが津島市出身の比例区候補者であることを伝えながら、市内を廻りたいと思っています。
 
                                  7月5日の一言
 
 
 
津島市出身の参議院選挙比例区候補者大野拓夫さんです!!
 
             皆さんのご支援をお願いいたします
 
大野拓夫のホームページ http://www.ohnotakuo.net/ 
 
私のHP 津島の新しい風 http://www1.clovernet.ne.jp/oshika18/ mail  s281218@yahoo.co.jp 

大鹿さん、どの党に投票したら良いんですか

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 夏に多くの実を付けた我家のブルーベリーですが、現在は葉が見事に紅葉し、隣でまっ黄色に実った柚子や、ほとんど落葉したものの黄色い葉を残しているサクランボやアンズの木々とともに、冷え切って寒々とした庭を彩っています。
 
 「大鹿さん、ちょっと相談があるんですが?」
 「えっ?何ですか」
 「実は、今回の選挙にどの党を書いたら良いのですかねぇ」
 「僕は、○○さんなんだけど…」
 「実は、僕一宮市なんですよ」
 
 明日の西国巡礼をひかえて、車に燃料を補給に行った隣のガソリンスタンドの店長さんの一言ですが、新聞やテレビでは色々と騒いでいる衆議院選挙が、私の住む津島市だけでなく、選挙区の違う一宮市でも地域的には盛り上がっておらず、投票日を明日に控えた本日になっても、投票する候補者も政党も決まっていないの話でした。
 
 「うーん、何党と言われてもねー」と、自分が昨日の期日前投票で記名した政党名も他人に言えないのが現実で、選挙区も違うので「薦められないが、僕は○○だから、○○党に入れてきたけど」と答えると、「じゃー、僕もそうしますわ」の一言が返ってきました。
 
 自民党の安部総裁も驚いた突然の解散劇は、有権者にも十分な候補者や政党を選択する時間を与えないままに投票日を迎えそうです。国民に期待された第三極と言われる政党は、公約も無視した合併や、候補者の選定や調整すらできないままに公示日を迎えていることから、十分な人物評価や政党の公約を見極めることなく選挙が終わり、国民の大多数が無党派層と言われる中では、民意とはかけ離れた結果としか思えません。
 
 さて、明日は寒々とする中を、最後の結願をめざして西国三十三観音の巡礼に出発しますが、四国八十八カ所霊場では、平成26年に弘法大師によって霊場が開かれて1200年目を迎えることから、来年から多くの行事が始まります。
 
 来年2月4日には、開創千二百年「立春初大師大法要」が善通寺で開催され、この日から翌年の5月6日まで毎月2回ずつ、四国霊場を歩いて満願を迎える「開創1200年記念徒歩練行」がスタートします。
 
霊場開創1200年記念徒歩練行 平成25年から26年5月9日まで
     参加資格 公認先達で一日25キロ程度歩けること
 第1回 2月4日(月)~5日(火) 善通寺から根来寺まで
 第2回 2月18日(月)~19日(火) JR鬼無駅から長尾寺まで
 
 今年4月より今のメンバーで四国遍路をはじめ、そのまま西国巡礼に走りましたが、坂東や秩父も含めた日本百観音になるのかはメンバーの意識しだいですが、自分自身の政治的進路や、本来の四国巡りを含めて計画的に進めないと大変な年になりそうです。
 
                                    12月15日の一言

期日前投票を済ませてきました

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 本日は衆議院選挙の期日前投票(不在者投票)に出かけて、私の一票を投じてきました。投票のキーワードは、脱原発と消費税の増税反対で、個人的に会話のできる候補者名を記してきました。
 
 「ここの写真を撮っても良いかなァ?」
 「いや、いや、ダメです」
 「記入した投票用紙もダメ?」
 「はい、そうです」
 
 投票所の投票箱と、私の投じた候補者名を記した投票用紙(候補者本人に恩を押し付けるため=冗談ですよ)を写真に写し、ブログの材料にしようと尋ねたところ、担当者からダメ出しとされたものの、私の目的がブログと察した選管の担当職員が選挙済証を手渡してくれたため、投票所前の看板の前での撮影となりました。
 
 新聞やテレビで候補者の投票する姿が報道されることから、自分の投票風景を自分で撮影することが悪いとは思えませんが、こんなことで騒動を起こす気持ちもありませんから、早々に期日前投票所を立ち去ろうとすると、近所のご家族と遭遇し、選挙ではなくて四国遍路の話題に花を咲かせました。
 
イメージ 2 本日は家内と稲沢市で昼食を待ち合わせていましたが、午前中より来客が続き、コーヒー屋さんのモーニングサービスが続いたため、昼食の時間になっても食欲がわかず、買い物で時間を浪費してからハンバーガー屋さんに入りました。
 
 こんな時に困るのは、日ごろから利用したことがないため、入り口のメニューを見るとレストランのランチサービスの料金より高くなり、簡単な組み合わせでも高額になってしまう事で、結局は食べたいと思う組み合わせではない注文となりました。
 
 買い物についても、明日が土曜日のため、家内と近所のホームセンターに出かければ良しと何も買わなかったところ、家内から「明日は出勤」と言われ、明日は一人で寂しく買い物となりそうですが、せっかく稲沢市まで足を延ばしたことから、久しぶりに知人宅を訪れると、今度は「遠くまで出張中」との話から、チグハグな一日の行動が夜まで続きました。
 
イメージ 3 本日の外出には、まもなく25年選手となる愛車を使い、相棒のために菓子とキャベツまで持ち込んでいたものの、相棒の入れないホームセンターや、市役所には連れていけない事から、相棒リマにとっては欲求不満のまま、運転席で待ちぼうけの一日ともなりました。
 
 さて、衆議院選挙も明日が最後の運動日となりますが、私の住む選挙区では、既存政党の自民、民主、共産に、第三極の未来と維新も立候補しているものの、地域での盛り上がりには至っておらず、選挙戦終盤になった今になっても、「誰が良いのだろうか」と問われる始末で、突然の解散と身勝手な主張に地域は白けている感もあります。
 
 そんなことよりも、いくら首相だけが持つ国会の解散権であっても、この時期に地方自治体では12月の定例議会が開催されており、選挙どころではない現実も全く考慮されない現実に、地方は全く無視されている現実を実感させられる選挙ともなりました。
 
                                     12月14日の一言

選挙公報が地元新聞しか折り込みされず

 本日は津島市議会では文教建設委員会が開催され、昼休みまでずれ込む熱心な審議が続きましたが、明日に予定されている総務協働委員会が終わると、最終日の本会議までに委員長報告をまとめる仕事等は残るものの、委員会の審議そのものは終わりとなります。
 
 さて、本日は地元の中日新聞には、折込広告の中に衆議院選挙の「選挙公報」が折り込まれて配布されてきましたが、朝日新聞には折り込まれておらず、昨年4月の総選挙時にも配布されなかった事から、選挙管理委員会に連絡しました。
 
 担当職員の説明では、中日新聞の読者以外は、中日新聞の配達員が選挙公報をポストに投函するとの話に納得して電話の受話器を置いたものの、ポストを確認すると選挙公報は投函されておらず、改めて電話をし直しました。
 
 担当職員が販売店に確認すると、私の住んでいる地域は、中日新聞には本日折り込んで配布したものの、朝日新聞や他紙の読者の家には配布されておらず、明日から3日間程度で配達するということでした。
 
 本日の朝には中日新聞の読者に届けられた選挙公報が、他の新聞を購読する家には明日以降には届くものの、私の妹は3日前の土曜日に不在者投票を済ませており、公平に選挙情報を届ける観点ではいささか問題ありと思います。
 
 我家は朝日新聞の読者ですが、中日新聞も購読していることから、ポストにも投函されない可能性も高く、私自身は中日新聞の広告には目を通しませんから、織り込まれた選挙公報は広告と一緒に捨てられる運命となります。
 
 選挙管理委員会は投票日までに公報が届けば問題がないと考えているようだが、昨年の総選挙においては、我家だけでなく朝日新聞の読者である私の選挙事務長の自宅にも公報は届いておらず、選挙後に選挙管理委員会に通告してあったものの、関心の無い人には配布されていなくともそのままとなってしまいます。
 
 愛知県では中日新聞の普及率が高いため、安易に中日新聞に折込と配布を委託しているようですが、新聞に折り込まれる家と、ポストに投函される家とがあり、中日新聞を愛読していない家にはポストに投函するということは、アパートの空家や選挙権の無い外国人の家にもムダに投函されることにもなります。
 
 職員の話では、過去のように町内会や自治会に委託して配布する事が難しくなったために新聞折込となったようですが、市民協働とかコミュニティ重視と叫ばれている中での現実に、無関心と少数切り捨ての悲哀も感じされられました。
 
 さて、京都では秋の紅葉時の夜にライトアップされる寺院も多く、私がお気に入りにしている大原の宝泉院も毎年11月にはライトアップされ、「秋の夜灯り」として夜9時まで拝観されていましたが、京都のライトアップもほとんどは今月2日には終了しています。せっかくのライトアップも鑑賞できなかったので、ここに添付しておきたいと思います。
 
光に埋まる「清水の舞台」 「慈悲」の光、西へ照らす
 
幻想、大海に浮かぶ親子龍 京都・高台寺で試験点灯
 
枯山水に400本の灯 京都・妙心寺で5日から特別拝観
 
 日本列島全体を襲った寒波によって、紅葉どころか散策する気分も無くなる冷蔵庫のようになっていますが、紅葉のシーズンばかりでなく、京都は冬の雪化粧も見事で、冬の京都も大人としてゆっくり散策するのも魅力です。
 
冬、輝く古都 京都・嵐山花灯路始まる
 
 京都の観光地・嵐山の一帯を光で彩るイベント「京都・嵐山花灯路(はなとうろ)」が8日から始まり、近隣の二尊院や常寂光寺(じょうじゃっこうじ)など8カ所では夜間特別拝観が行われるとの事です。来週の日曜日に西国巡礼で京都を訪れることから、是非とも立ち寄りたいと思い、宿泊場所も再検討したいと思う夜となりました。
 
                                    12月11日の一言  

汚い政治の連鎖が地方まで

防衛・国交相の問責決議案可決 首相は続投させる方針
 
 田中直紀防衛相と前田武志国土交通相に対する問責決議案が20日の参院本会議で、自民、公明など野党の賛成多数で可決されたが、国土交通相の場合は岐阜県下呂市長選の告示前に、国交相名で特定候補への支援依頼書が送られたことが「公職選挙法に触れかねない」として責任を問われたものである。
  
前田国交相が「地位利用」 公選法抵触か、建設業協会に応援文書 
 
 下呂市長選は前田国土交通相の応援した新人の前衆院議員で前愛知県犬山市長の石田芳弘氏が落選しているが、この選挙戦には昨年愛知県知事選挙で自民党の応援を得て立候補して落選した重徳和彦氏も応援に行っており、岐阜県の自民党も怒り心頭となっているようだ。
 石田氏はかつて犬山市長時代は改革派市長として高い評価を得ていた人物だけに、昨年の名古屋市長選に担ぎ出されて落選するなど、私も手腕を高く評価していた市長に不遇な政治活動が続いているように思えてなりません。
 
 
 さて、前田国土交通相については、選挙に大臣の肩書きを利用しようとした民主党議員の責任も大きいと思われるが、私は選挙に担ぎ出されて落選した石田氏の周りの取り巻きの悪さも気になり、石田氏を利用してのし上がろうとする人々にも悪意を感じてなりません。
 
3月22日の私の一言 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/46145580.html
 
 上に添付した一言は、私が1ヵ月前に記したものですが、福祉や介護の世界に政治勢力が暗躍する例として、新聞やテレビは好意的な報道をしているが、実は今回の関係者が深く関わっており、高額なサービスを展開して市民の徳にならないシステムが出来上がることに警鐘を鳴らしたいと思います。
 
介護タクシーグループ・アクトすまいる http://www.act-smile.jp/index.php
          利用料金 http://act-smile.jp/info/price.html
          グループ代表のブログ http://blog.kamakura-y.com/?pid=179
           顧問 石田芳弘 元衆議院議員 重徳和彦 愛知学泉大学客員研究員(総務省出身)
 
 添付したアドレスを参考にしてもらえれば判ると思いますが、愛知県で新たな介護タクシーグループを展開する代表者は、昨年の選挙に落選した名古屋市議であり、今回の下呂市長選でも石田氏を応援しているが、経営と生活が安定しない介護タクシーの個人事業主を束ねて、新しい受付システムを仕事にする、私からすれば政治屋の金儲けでしかありません。
 
 このグループの展開する「5キロ30分以内 ¥4,000~」の料金は、私たちが福祉有償運送として展開する基本料金350円で、500mごとに50円加算されるシステムでは、800円程度の料金にしかならず、生活弱者のためになるような報道もありますが、地元の大手タクシーに任せておけば良い仕事でしかありません。
 
 代表者が元議員であっても起業として金儲けと考えれば何も異論がありませんが、石田氏も重徳氏も一緒になって展開されていることと、今回の下呂市長選にも全員が関わっていることは、わざわざ愛知県から岐阜県の市長選に出かけた「田舎芝居」のようで、政治の信用を著しく失墜させている例かもしれません。
 
                                    4月20日の一言

応援した2候補の当選が確定して

 本日は稲沢市議会議員選挙の投票日で、まもなく当落が決まると思いますが、候補者にとっては当選と落選の格差は明日からの生活が一変するため、支援者とともに速報に注目して候補者の心境がヒシヒシと伝わってきます。 
 
稲沢市市議会議員選挙 投開票速報 
 
 投票が済んでいるので記す事ができますが、私は稲沢市と合併した旧祖父江町から立候補している川合候補と、旧平和町から立候補している平野候補と縁があり、出陣式や個人演説会の会場に走りました。
 
 川合候補は私より7才も若いのに、政治経験は私より永く、バイタリティーのある議員で、私の過去の選挙には必ず顔を出してくれており、彼の父親と私の母親は小学校の同級生であった事と、祖父江町は私の出生地である事から、故郷の伝統文化の継承のためにも期待しています。
 
 一方で、平野議員とは、平成5年にPTA活動を通じて知り合い、地元の商工会長を十年近く務められた人格者で、4年前の選挙に立候補されなかった事から、元職としての挑戦だけに厳しい選挙戦を強いられています。
 
 私の住む地域は、昭和30年に津島市と合併した旧神守村で、50数年前の合併にもかかわらず現在でも旧市街地との地域格差が現存し、対等とは言うものの稲沢市に吸収された両地域の人々の生活を守るために頑張って欲しいと、本日の朗報に期待している次第です。
 
 さて、津島市を離れて他市の選挙で政治を語ることは、他都市の議員との比較もされ、間違いや低レベルな主張は津島市の印象を低下させるため、津島市の議員としての責任を感じるとともに、今回の選挙で一緒になった一宮市、愛西市、あま市の議員から学ぶ面もあり、久しぶりに勉強となる選挙戦になりました。
 
 私が初めて選挙に立候補した時は45才でしたが、議員生活は3期12年と思っており、今年から4期目の政治活動に入り、4年後は61才になる事から、60で定年を迎える同級生と同じ気持ちになっていました。
 
 しかし、最近になって、「今まで応援してきたのは、今のお前を頼りにしていたのではなく、定年後の年金生活になってから頼りにしたくて応援してきたんだぞ」と同級生達に言われ、自分と支援者の意識の違いを実感させられました。
 
 昨晩の個人演説会で、私より年長者でありながら、気力、体力で私より若々しい応援演説をされたあま市議会の八島議員によって、私が30代の若い議員2人と会派を組んでいる事から、年齢以上に年寄りと化していた事も指摘されました。
 
 応援した2候補の当選が確定し、明日は9月議会最終日のため、そろそろ風呂に入って(現在12時です)眠りたいと思います。
                                  9月25日の一言

悲しみを胸にしまい個人演説会へ

イメージ 1
 
 本日は佐藤由美ピアノコンサートの鑑賞のため、岐阜市にあるサラマンカホールまで走りましたが、急な冷え込みのため風邪薬を飲んで、演奏者に迷惑をかけないようにマスクをかけての参加です。
 
 このホールは700席の音楽専用ホールですが、尾張地方には音楽専用ホールが見当たらず、立派な施設に津島市からの同行者はため息混じりに、「こんなのがあったらなァ」の一言がでますが、岐阜市は岐阜県の県庁所在地なんですから比較するほうが間違いです。
 
 本日のプログラムは、モーツァルトやシューマンの曲目が演奏されていますが、音楽とは無縁の我々は、「次に何をやるか説明がないと判らん」となりますが、説明を受けても我々には判りませんから…
 
 昨日に動物病院へ走ったものの、ヒヨドリのヒナ「ピーコ」が夜のうちに死んでおり、揺すっても死んだものは生き返らず、我家に来て1ヶ月の短い別れとなりましたが、1ヶ月を振り返って元気に飛んできた姿が忘れられません。
 
 ピアノの音色に耳を澄ますと、ピーコの顔が浮かび、夜に長男の頭に落ちてきた不運な出会いと、私の知識不足によって、足を骨折した後悔の念が頭をよぎりましたが、コンサート終了時には気持ちを切り替えたものの…明日埋葬します。
 
 さて、稲沢市の市議会議員選挙は明日一日を残すのみとなり、応援弁士を依頼された候補者の個人演説会場に走り、応援する支持者の熱心な顔に、2日後の朗報が聞けることを祈りましたが、私のように地域と無縁の選挙と違い、地域ぐるみの応援に候補者の責任の大きさを実感させられました。
 
 人間というのは何処にどんな縁があるか判らず、12年前の選挙時に私の事務所を訪れたと言われる人が、「秋田県人会」と言われた事から、旧甚目寺町の秋田出身の知人(故人)の名前を挙げたところ、旧知の間柄であった事が判り、故人の思い出話に花を咲かせることになりました。
 
 一方で、候補者が初めて出馬した時の事務所で、私の父親と仲の良かった名鉄のOBと出合ったものの、今回は姿が見当たらず、津島市役所に勤めていた候補者の同級生の姿が無いのは、病気で入退院の繰り返しと聞かされ、年齢を重ねてきた淋しい一面も実感です。
 
 明日は最後の選挙運動となりますが、明日の個人演説会が開かれる会場の近所には、最近会っていない知人や行き来が途絶えた親族の顔が浮かび、会場で話すだけでなく私にもできることが忘れられていました。
                                 9月23日の一言

稲沢市議会議員選挙が告示され

イメージ 1 本日は稲沢市の市議会議員選挙が告示され、私は旧平和町から立候補している候補者と、旧祖父江町から立候補している現職候補の出陣式に参加し応援の挨拶をしてきました。
 
 旧平和町から立候補している知人は、平成5年にPTA活動を通じて知り合い、小学校と中学校だけでなく、我家から近い高校の会長も務められ、地元の商工会長を永年務めた実績があり、合併前まで町議会議員を務めておられたが、前回の選挙は政治よりも家業を優先して立候補されなかっただけに残念に思っていましたが、私のような変わり者の話を黙々と聞いて下さる候補者だけに、きっと地域の人々の声を拾って活躍される人材ですから、一週間後の朗報が聞ける事を期待しています。
 
 旧祖父江町から立候補している現職候補は、私の選挙時に必ず事務所へ応援に駆けつけてくれる、私にとっては数少ない政治仲間ですが、私より7才も若いのに政治経験は私より長く、人付き合いも上手い情熱家だけに、落としてはならぬ人材です。私にとって旧祖父江町は出生地であり、母親と家内の在所がある第二の故郷で、候補者の父親(故人)と私の母親は小学校の同級生という縁も、再選を果たして旧祖父江町の顔馴染みの人々を安心させて欲しいと願っています。
 
 本日は夜にも立会い演説会場に立って応援する約束となっていますが、選挙戦の最中だけに書き込みはこの程度に止めたいと思います。
 
イメージ 2 さて、今日もやっぱりヒヨドリの「ピーコ」が気がかりで一目散に帰宅しましたが、連休中のため孫を連れて娘が帰っており、孫がヒヨドリを怖がるため私だけは別室で「ピーコ」を左手に乗せたままの休養です。
 
 昨日の梨に続いて、バナナやメロンを与えたところ、喜んで食べますが、私が可愛がれば可愛がるだけ相棒「リマ」も気になり、私の周りを離れず、好きでもないバナナを張り合ってつきまといます。
 
 写真では判りづらいものの、私の右手にあるメロンを突っつく「ピーコ」の残りを狙うリマですが、本日は娘が連れてきた愛犬(チワワ)もおり、賑やかかな日曜日となっています。
 もっとも、最近まで連休に上高地か四国遍路へと、手帳を見て楽しみにしていた事を考えると、全く想定外の日々が続きますが、現在は議会開催中でもある事から、これで良かったと自画自賛の一日となりそうです。
                                   9月18日の一言

薄氷の当選ですが…②

 昨日に投開票された選挙では、「落選」を覚悟する厳しい結果となり、こんな時に事務所で最後まで私を囲んでいただいた人々の温かさと、儀礼的に訪れておられた人々との違いを四度目の選挙で初めて味わいました。
 
 過去3回の選挙が上位当選であった事(1回目4位・定数25、2回目6位・定数25、3回目6位・定数23)から、「大鹿さんは大丈夫」と誰にも言われ、前回選挙から選挙用チラシを作らず、選挙の事前運動を一切行わないと宣言し、8年間一度も「選挙には大鹿を」と街角を事前に歩かなかったツケで、今回は定数20人中17位と薄氷の選挙結果に終わりました。
 
 「何故、地域を廻らないの?」の一言に、「公職選挙法に触れるから」と素直に人の言うことを聞かず、法律や理想を盾に「我が道を貫いた」わがままな行動に徹して、世代交代の危機感を持たなかった正直な結果でもありました。
 
 「電柱や犬でも頭を下げる」のが選挙や政治と言われますが、私は1人として人に頭が下がっていなかった訳ですから、横着と思われても仕方なく、街頭演説で偉そうな票にもならない話ばかりを続けていたのでした。(これは大反省)
 
 多くの新人候補が立候補している危機感もなく、12年前の支持者を頼りの選挙戦で、電話をかけると支持者は物故者となっていたり、転居して連絡がつかない人ばかりで、新規開拓が全く無いわけですから当然と言えば当然の結果に…
 
 「真面目に政治活動を行って落選するはずが無い」と開き直り、票を減らす事は覚悟の選挙戦ではありましたが、これほど減らすとは正に天罰で、「落選」したつもりで心機一転の出直しとなります。
 
 福祉有償運送の維持拡大や、ぎっしり書き込まれた手帳を眺め、早々に市長の訪問を受け「おめでとう」と言われても信じられず、青ざめた昨晩の悪夢を忘れずに四年間のスタートとなりました。
                                  4月25日の一言

薄氷の当選ですが…

有り難うございました。
 
 
  過去にない薄氷の当選でしたが、反省とどん底からの再出発です。  大鹿一八

静かすぎる市議選告示前日が過ぎ

 告示前日となり、2日間のあまりにも長い休養から、余計に身体のいたるところに鈍痛が走り、寝不足で走り回っていた方が快調かと思っていると、私の会報配布を手伝ってくれる知人も、先週の県議会選挙時から会報の配布が公職選挙法に触れる危険性から(実際には法に触れる会報ではありませんが)休みとなった事で身体が不調になったと言います。
 
 「珈琲屋に行ってこようか?」の一言に、「そんな事してて良いのか」との返事で、4年前なら支援者に叱られるところですが、今回は孤立無援で『自我』を通しており、事務所も静かな平日と変わりません。
 
 それでも私の不在時に選挙事務所の看板を覆う紙がはがれ、私の名前が見えていたこと(告示前に名前が見えると選挙違反となります)から、通りかかった知人が修復してくれたとの話に、自分一人ではないとの小さな実感も湧きました。
 
 さて、選挙区から遠く離れた私の出生地であり、私の母校のある旧祖父江町から高校時代の同級生が駆けつけてくれ、「頑張れ」とジュースの差し入れ(津島市の人から受け取ると選挙違反です)です。遠く離れた私を訪れても何のメリットもないのに走って来てくれた事に大感謝です。
 
 日中には、脳溢血で生死の境をさまよい、半身不随となって25年経過する親族が日光川を越え、2キロ近い道路を歩いて訪問され、夕方には隣の愛西市より『朝日旅行友の会』のメンバーと言っても、80歳を迎える高齢となっておられるのに、自ら乗用車を運転して娘さんと我が家を訪ねて下さいました。
 
 昨日も書道の恩師となる愛西市在住の後藤毅先生が、雨の降る道中をわざわざ自転車で訪れていただきましたが、市外の人々との日頃のお付き合いから、津島市を越えた交流と同時に、愛西市も含めた広域の政治活動に移行していきます。
 
 明日から一週間…
      また、このブログに登場できるように頑張ってきます。お元気で… 
                                   4月16日の一言

街宣車の予備検査が行われ

 本日は、午前中に街宣車の予備検査が津島市役所駐車場で行われ、私も4回目の選挙で初めての経験ですが運転手と同行しました。
 
 過去の予備検査は津島警察署で行われていましたが、津島市外の選挙も同日のため街宣車が集中し、警察署の前の道路が予備検査を待つ車輌の待機で渋滞しており、今回は警察官の出張でスムーズな検査となりました。
 
津島市長選に元市職員出馬へ 選挙戦に 2011年04月12日
                http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000001104120002
 
 津島市では、市長選への立候補が現職市長のみと予測されており、無投票の可能性が高いことから、地元紙も現職議員に市長の採点などアンケートを実施していましたが、直前になって対抗馬が現れました。
 
 選挙の勝ち負けは別問題として、首長選挙が無投票になることは、首長候補からの公約も語られない可能性が高く、市民に対するサービスの拡大や改善も見込めない可能性から、首長選挙の意義が語られていました。
 
 「大鹿くん、市長選に出ろよッ」
 「僕なんかダメですよ」
 「どうしてだ」
 「出たって落選ですよ」
 「落ちたって良いじゃないか」
 「そんな無責任なッ」
 「じゃー、大鹿は何を目指すんだ」
 
 引退した先輩議員は現職市長をあまり評価しておらず、このまま無投票のままで信任されることの弊害を説き、市長選の無投票阻止のために、私とこんなやりとりになった次第ですが、言われるまで無投票の弊害について私は真剣に考えたこともありませんでした。
 
 結果的には今回出馬を決断した候補者が最適とは思えないものの、本来は我々議員も無投票阻止のために対立軸を造らなかった反省も重要で、落選しても市民を交えた激論に発展させることが市政発展につながったかもしれません。
 
議員定数削減 市民の声どう届ける 2011年04月14日
               http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000001104140005
 
 さて、昨日の新聞に『議員定数削減』について記載があったので添付しました。議員定数削減が当り前のように叫ばれる風潮がありますが、議員に代わる組織を立ち上げて議員にとって代わるだけなら意味もなく、削減すれば政党に所属する候補者以外は議員になれません。名古屋市についても、市民の代弁者ではあるものの、河村市長の率いる『減税』に属さない無所属では当選もできず、その『減税』で当選した議員が自身の受け取る報酬で揺れています。
 
 津島市にとっては、先週の県議選に続き、明後日から市長選と市議会選挙が告示されます。市民にとっては貴重な意思表示のできる機会ですが、4割を切った県議選の低投票率が気になります。
                                  4月15日の一言

エイプリルフールの一言

 今日はエイプリルフールなんですね。なんかこの日の存在をずいぶんと永い間忘れていたように思います。そして、この日くらいは、何を言っても許される余裕も日本から無くなっているのかも知れません。
 
 「よし、突然だが半月後の市長選に出馬するぞッ」
 「エーッ、本当か!?
 「マジ本気!!早速、準備だー」
 
 こんな冗談を記しても、「何を言ってるの(笑)、エイプリルフールじゃないですか」とは言えない雰囲気があり、不謹慎とか「問題発言」と言われそうな日々が続き、東日本大震災ばかりとは思えない日本の苦難を実感させられます。
 
 ここまでは全く冗談で記しておりますが、他人事として自分の事として考えた事も無かった市長選について、現状では無投票となりそうなことから、首長選挙の無投票が市政運営に与える影響を最近は真剣に考えるようになりました。
 
 今年2月に愛知県安城市で行われた市長選挙では、3期目の再選を果した神谷市長が、18才まで医療費を無料化する公約を掲げて戦い、来年1月から実施する事が議会の議決を経て決まりました。
 
 津島市でも11年前の市長選で、当選した水谷市長が「巡回バスの実現」を公約として掲げ、「選挙目的の公約」とか「赤字確実」との強い批判はあったものの、それまでバス路線の廃止により買い物や通院の足に悩む住民の貴重な足が実現しました。
 
 かつて津島市は政争の激しい土地柄と言われ、市長選が無投票となったことは記憶にありませんが、選挙戦が厳しければ厳しいほど、善し悪しは別として「住民サービスの拡充」か図られてきた歴史を考えると、選挙は必要不可欠のようにも思えます。
 
 名古屋市や愛知県知事選で旋風を起した「減税」について、津島市長は否定的な答弁を繰り返していますが、税金については市民の生活に直結する大問題でもあり、その事が津島市では何も論点にされない事と、私自身も感じている重税感が当り前とされるのは困ります。
 
 「おまえの政治は何を目指しているんだッ」と、昨日訪問した先輩議員の一言に対して、「市民の声の代弁」などと答えていましたが、私自身に地域全体の将来像を描いて政治目標とする強い決意が欠乏していた感は否めません。
 前半はエイプリルフールで、後半は真剣な本音でもあります。
                               (もう)4月1日の一言

身勝手な政治手法に

 国も地方も政治の話題が絶え間なく続き、名古屋市では河村市長が来年1月21日に辞職することになり、名古屋市は2月6日の愛知県知事選挙に市長選と市議会解散を問う住民投票が行われる事となった。
 
政治記事一覧・朝日新聞 http://www.asahi.com/politics/list2.html
 
河村たかし名古屋市長が辞職申し出 2月にトリプル投票
                     http://www.asahi.com/politics/update/1220/NGY201012200008.html
「河村氏の対抗軸必要」 出直し選出馬意向の石田議員
                     http://www.asahi.com/politics/update/1220/NGY201012200020.html
 
 他人事のように記しておりますが、私も来年4月には任期満了となり、市議会選挙の洗礼を受ける立場にありながら、河村市長の登場によって議員のあり方と、議員に対するイメージが大きく変わった事を実感させられています。
 
 名古屋市の民主党市議団から要請を受けた石田衆議院議員が河村市長の対抗馬に名乗りを上げているが、石田氏は愛知県知事への立候補に名乗りを上げたものの、現職衆議院議員であるとの民主党の都合で出馬を断念させられており、今回の都合の良い民主党の候補者選びには納得ができません。
 
 そもそも、民主党が県知事候補に擁立した御園氏よりも、石田衆議院議員の地方政治の実績は高く、その石田氏に知事を断念させておきながら、河村市長の対抗馬として要請することは、長年石田氏を支えてきた後援者も納得はできまい。
 
 かつて犬山市長であった石田衆議院議員は、議員として駆け出しの私にも声をかけていただき、私ごとき相談にも真剣に応じていただいた経験があり、選挙結果は判らないものの、人気絶大なる河村市長の対抗馬に祭り上げられた事は残念に思います。
 
 私は名古屋市民ではありませんが、来年2月6日の愛知県知事選挙は、名古屋市長選挙より経験も実績もない候補者の争いとなり、名古屋市長選は県知事候補よりも経験と実績のある政治家の争いとなる矛盾と、有能な政治家の潰し合いを残念に思います。
 
 国も地方も民主党政権によってズタズタとなっており、「(地方)議員に年金なんか必要ない」と叫んだ民主党新人国会議員の言葉に、地方議員の老後も国民の老後と同じである事が認識されていない現実を実感し、過去の選挙とは違う心境で来春を迎えそうである。
                                12月20日の一言

ボランティアより家庭第一

 本日の報道では、茨城県石岡市で県会議員選挙に立候補している候補者の選挙事務所にトラックが突入し、候補者の親族が死亡する事件が発生しています。
 
県議選候補事務所にトラック 1人死亡、殺人容疑で捜査
                      http://www.asahi.com/national/update/1212/TKY201012120074.html
 
 使用されたトラックは盗難車で、犯人は逃走中ですが、選挙期間中、選挙カーのタイヤをパンクさせられたり、スピーカーの電気ケーブルを切られたり、事務所前の看板のライトを壊されたりする嫌がらせが続き、前日も事務所に消火器がまかれていたと報じられているが、本日の事件だけに、選挙目的だけではなさそうです。
 
 私が初めて選挙に立候補を決めた時に、親戚廻りでこの時に引退される隣接市町のベテラン議員に聞いた話ですが、議員を何期も続けると嫌われるだけでなく、恨まれる人も存在し、家族が買い物に行く自転車に体当たりされた事もあるとの話でした。
 
 当時は「そんな事、ある訳ないだろう」と思っていましたが、市民の人々の為に頑張れば頑張るほど、理不尽な揉め事に立ち会う事もあり、市民と市民の争いに行政は立ち入らない事から、不当と思われる相手に声を大にして抗議した事もあります。
 
 一方で、絶対に認められない行政サービスや、市役所へ仕事の口利き、生活保護など相談されても力になれない案件も多く、思い通りにならなかった事から私の悪口や中傷をされる人も存在します。
 
 冒頭に添付した新聞記事は、元県会議員の立場で立候補している候補者だけに、市会議員の私とは規模の違う利害関係による選挙妨害の可能性もありますが、人の命まで奪う悪質な事件ゆえに一刻も早い解決を望みます。
 
 さて、日曜日は横井庄一記念館のボランティアが仕事となっていますが、我家の庭に残された庭師の伐採した樹木が山積みとなっており、家内や家族が細々と続けている事から、本日は記念館を無断欠席で家の手伝いとなりました。
 ただし、ボランティアよりも自分の仕事と我家の仕事を優先しないと、新たな気持で新年が迎えられないばかりか、来春には無職になりかねません。
                                12月12日の一言

社説の指摘どおりの結果に

 民主党の代表戦は菅首相が大差で再選され、新聞各社の実施した国民の意識調査とのネジレは起きなかったものの、国民にこれだけ不人気だった小沢一郎氏の代表戦出馬は最後のあがきか民意への挑戦だったのか。
 
 民主党代表選の投開票がおこなわれた14日の朝日新聞朝刊の社説に、「再び民主議員へ」と題して、代表選への疑問を投げかけ、小沢一郎氏の出馬に対して、「小沢氏の立候補は理解しにくい」と論じている。
 
 わずか3ヶ月前に政治とカネの問題で、鳩山由紀夫前首相とダブル辞任したばかりだ。強制起訴となるか否か、検察審査会の判断を待つ身でもある。最高指導者たろうとするにしては、けじめがなさすぎるのではないか。
                                   9月14日社説
 
 社説では小沢氏への疑問だけでないが、明らかに小沢氏にとって不都合な記載の後に、「新しい政治とは何か。それを突き詰めて考え、投票すべきである」と記事を結んでいる。
 
 この社説を読めば明らかに小沢氏への投票を再考させる内容であるが、指摘される3ヶ月前の政治とカネでの辞任と検察審査会の結果待ちを考えると、余程の勝算がなければ立候補は政治生命の終焉と思われる。
 
 小沢氏の指摘する菅首相の指導力不足が続けば、このまま残された3年間を政権維持する事は難しい事と、民意は別としても国会議員の支持は高い事から、立候補を考えずに静観していればチャンスはあったのではないか。
 
 豪腕といわれた小沢氏も既に68才となっており、国会運営には影響力は残すものの、今回の敗戦で表舞台への復帰は難しいと思われる。仮に代表戦に勝ったとしても国民の批判は強く、国民の批判を知りながら、無謀な立候補を決断をした小沢氏の真意が私には理解しがたい。
                                  9月15日の一言

選挙公約は出揃ったものの

 自民党のマニフェストが発表され、新聞やテレビ、雑誌なとで選挙公約の比較がなされているが、選挙の勝敗ばかりを意識するあまり、関係する国民の痛みについて議論されているのかどうかが疑わしく思えるのは私だけではなさそうである。

 前回の総選挙において国民の圧倒的多数によって小泉郵政改革が支持され、郵政民営化が実現されたが、今回の選挙公約においては自民党の現状の改善以外は、国民新党だけでなく各党揃って民営化の見直しを訴えており、見直しの一言は簡単だが民営化は既に断行されており、多くの職員のリストラや職場の配置転換など関係した職員には後戻りが許されず、過疎地については判らないが、私の住む地域にとっては配達や小包の配送が大幅に改善され、サービスは間違いなく向上しており、何を見直すと言うのか。

 一方で、民主党の高速道路の通行料の無料化についてであるが、私自身はその恩恵をこうむると思うが、道路維持に関する費用なども考えると、全く利用しない人の税金が充てられる可能性から、利用者の受益者負担は当然であり、小泉改革によって道路公団の完全民営化による大幅なリストラが実施されたが、無料化は各料金所に勤める人々の職を奪うだけでなく、それらの人々の多数が転職の難しい高齢者である事が国会議員に見えているのだろうか。

 郵政省の民営化についても、私の知人の中にも関係者が存在したが、国家公務員の試験に合格したものの、たまたま郵政を選択した事から、郵便局が民営化されたことにより、国家公務員から民間会社員になった人々の本音はあまり伝わってきませんでした。

 私も公務員試験や警察学校の試験には合格していたものの、大学進学のために公務員となる機会はありませんでしたが、国家が試験により採用した人々の処遇について、あまりにも関係者の生活や心情が無視されていた反省は必要と思うが、政権交代によって翻弄される国民の痛みは理解されているのだろうか。

 そもそもが、国民の痛みを求めた小泉改革は多数に支持されており、自民党の凋落は、小泉後の安部、福田放り投げ政権や、麻生総理による人気低迷による一貫性のない改革への逆行や場当たり的政策が招いたもので、国の莫大な借金を抱えた現状の中で、自民党は勿論だが、民主党や各党のマニフェストそのものに私は異論を覚えてならないのである。

 今後益々増加する高齢者に対する施策についても、家族状況は様々であり、私の母親も我々家族と同居していなければ、完全なる介護保険のサービス対象者となるが、家庭とか家族関係から見直せば、国の施策も大幅に変わってくる。

 いくら高校の授業料を無料にしても、大学を卒業して親元を離れていけば、新築したローンや家賃に苦しめられ、残された両親は死ぬまで自活を余儀なくされ、先祖伝来の土地や建物は相続時に他人に売却され、帰る故郷も無くし、育てた子供の故郷は住み着いた場所となる事から、家族の故郷も共有できない現状からは明るい未来も見出せない。

 家族には色々な環境と事情があるが、少なくとも家族が二世代、三世代と同居できる環境を考えれば、子育て支援や住宅ローンの負担も軽くなり、高齢者や独居老人に必要となる行政の負担も間違いなく軽減となる事は確実である。

 私の知人に大企業で出世した友人があるが、勤務先の近くに家を構え、住宅ローン等の負担に対する悲鳴を聞いたが、彼の実家は裕福な豪邸で、残された両親は独居老人となり、限られた年金で維持する事も難しく財産の切り売りを続け、行政の世話にもなっている。

 定年も近づく知人が実家に戻れば全てが解決となりそうだが、夫人と子供達が納得しないと言うし、親は子供の世話にはなりたくないと語り、「今まで税金を支払っているから行政が面倒をみるのが当り前」と聞かされると、矛盾を感じずにはおられない。

 選挙の目新しい集票にはならないが、崩壊したような家庭を基準としたマニフェストとすれば、真面目に親の扶養を続ける家庭は減少の一途を続け、最近認識され始めた地域の連携(コミュニティ)が不足する事の解決は永遠にないのではないだろうか。
                                   8月1日の一言

何事も無責任すぎる現代に

 衆議院の総選挙を控え、テレビやマスコミの話題が選挙一色となっている中で、かねがね国政への転出がうわさされ、「2期8年」の公約どおり、来年4月に引退予定であった横浜市の中田市長が本日辞職願いを出し、市長選は衆議院と同日選となると報じられている。

 新聞報道によれば、選挙を前倒しして衆議院選挙と一緒に選挙を行なうことで、約10億円の選挙費用が浮く事から「すべては横浜市のことを考えた」と発言しているが、こんな論法が正当化されれば市長選も県議戦も市会議員も同一選挙にすれば事足りるし、国政選挙の間際の選挙は全て同一とすれば良い事になる。

 もっとも、2期8年の公約は勝手だが、10ヵ月も任期を残した突然の引退は身勝手すぎ、引退後の市長についても自分の考えに近い後継者の選定を進めていると聞くと、満期の来年4月を目標に立候補を予定していた候補者の出馬機会も奪い、自分の意中の後継者への禅譲を意味するのでもある。

 こんな身勝手な辞任が許されて良いとは思わないが、多数の議員で構成する議会とは違い、自分一人の首長であり、辞任に反対する方法はなく、市民の声も反映されているとは思えず、国政への意欲が伝えられると国政と国民との大きな距離を感じずにはおられない。

 さて、愛知県警では高齢者の交通事故死に対する専門チームを作り、道路環境や高齢者の行動調査を進めることで、全国ワースト1の返上につなげようとの試みを発表した。

 今年上半期の交通事故死者数の約半数が65才以上の高齢者で、その半数が歩行中の事故で、かつての若者が多数を占めた交通事故とは環境も変わっており、事故防止には事故後の検証だけでなく、高齢者が犠牲になりやすい行動調査も重要な事から期待と成果が待たれるものである。

 私の知人にも足が悪い事から自転車を頼りにし、歩道橋が渡れないことから交通量の多い危険な県道交差点を渡る人があったが、数年前に事故の犠牲となった人があり、近所には腰が曲がって歩くのも苦痛な高齢者が車を頼りに時々道路で車が立ち往生している姿を見かけるものの、免許証の返上を伝える事は農業を止めさせる事になる事から難しく、我々にも反省すべき問題も現存する。

 高齢者の死亡事故のキーワードに、「農村部」、「軽トラック」、「シートベルト」があるらしく、この3点に絞った指導でも確実に死亡者数を減らせそうだが、親の行動にも無関心な家族や子供にも反省が必要だ。
                                   7月28日の一言

民主党候補者も自民秘書の経歴に

 麻生首相は衆議院の解散を今月21日とし、来月の18日に公示、30日投開票とする意思を表明し、与党の自民党や公明党も受け入れたとの報道があった。首相だけの持つ衆議院の解散権だったが、東京都の都議選惨敗を受け、首相の権限も皆無に追い込まれた様子である。

 私は地方議員であるが、無所属無党派へのこだわりを持って議員となり、その後も政党とは無縁の活動を続けてきたが、国政は小選挙区制度によって、二大政党しか生き残れない仕組みとなり、無党派層が大部分を占める国民までもが二つの政党から投票の選択を迫られる矛盾を強要されるようで不快でもある。

 最近の自民党は地方選挙でも惨敗を続けており、選挙前に記す事は不謹慎かも知れないが、衆議院選挙の結果は民主党の圧勝しか予想できず、政権交代も現実的になりつつあるが、選挙区に一人しか当選しない小選挙区により、立候補する候補者も思想や理念よりも二者択一を迫られ、候補者の考えが政党のマニフェストの陰に隠れて見えなくなりつつあるのも現実である。

 最近の首長選挙においても民主党系の候補者の当選が続いているが、当選者の過去の経歴を見ると自民党代議士の秘書経験者も多く、二大政党のそれぞれの理念とか思想に何の違いがあるのか理解も難しく、候補者も選挙に勝つための政党選択と所属としか思えない。

 さて、自民党の凋落について、東国原宮崎県知事との密約とか、麻生首相の能力不足などと人々は勝手な事を評論家として語っているが、前回の衆議院選挙では小泉首相のもとで圧倒的勝利を収めており、その後の安部、福田両首相の政権投げ出しによって、組織としての求心力が完全に崩壊した結果とも言える。

 同じような状況下で誕生したのが小泉首相であったが、今の自民党には桝添さんや東国原知事など、とても国の将来を託すには無理のある人物しか人材がなくなっている。一方で、民主党の鳩山代表の政治資金問題についても、少額の不正でも議席を失う地方議員の存在を考えると、政略ではなく真剣な検証を経ずして首相候補は禁物でもある。

 昨日の選挙では、奈良市長に民主系の33才の候補者が当選したが、全国に続々と登場する若き首長誕生についても、全く政治経験がなくても務まると思われている事からも、地方議員の努力や経験は報われるとは思えなくなってきた。若い首長誕生が、現状への一過性の不満であれば幸いだが、支持政党によっては経験と実績を積んだ政治家が簡単に姿を消す事にもなりかねない。私も何のための議員か判らなくなってきました。
                                   7月13日の一言

森田知事誕生は地方政治の現実だ

 千葉県知事に元衆議院議員で俳優の森田健作さん(59才)が当選した。我々の少年時代に剣道を愛する熱血漢の高校生を演じた健作さんであり、その後の俳優生活や政治活動にも世代を代表する模範生を実践した人生だけに心から祝福したい。

 衆議院議員を経験したものの、4年前の県知事選に6千票差とは言え落選し、その日から再挑戦を宣言して県内各地でミニ集会を続けた結果だけに、宮崎県の東国原知事や大阪府の橋下知事などのタレント候補とは違う、政治家としての当選として評価したい。

 森田氏が自民党に所属した事から自民党県議の応援もあったが、政党色を封印して無所属の県民党での当選は、国政では自民党と民主党が対比されているものの、現職知事の後継候補として民主党をはじめ野党各党の推薦を得た対立候補に圧勝した結果はマスコミにも検証を求めたい。

 国政では自民党と民主党の支持率や不支持が比較され、マスコミは麻生首相と小沢代表の支持率の変動に解説を加えているが、国民に自民党と民主党の二者択一を迫る事自体に無理があり、国民の過半数以上は支持政党を持たない無党派層のままなのである。

 国会では自民党と民主党が数字の上で拮抗しているが、地方政治ではほとんどが無所属議員が占め、その多くは自民党系統の議員が占め、民主党議員はわずかしか存在していないのは、国政選挙は小選挙区となっても地方までは二者択一や政党による選択となっていない現実がある。

 今回の千葉県の知事選挙の結果は、森田健作さんの知名度の高さと四年間の地元での努力がそのまま結果になったと私は思うが、選挙結果から民主党の小沢代表の進退問題がささやかれたり、国会の解散時期に影響を与えたと考える事自体が国会議員の思い上がりではないか。

 そもそも、国民にとって国会議員は遥か遠くの世界の問題で、決まった政党を支持していない無党派の国民が多数を占めており、どこが政権をとっても何も期待はしていないのかもしれません。ただし、選挙目的と言われながらも、定額給付金やETCの高速道路割引は国民の行動に即効性のある影響を与えており、国民の生活に直結する国策の実施を是非望みたいものでもある。
                                 3月31日の一言
千葉県知事選挙に関するブログ↓
        http://blogs.yahoo.co.jp/gravelhirayanagi/30421745.html

頑張れ河村たかし議員

 本日は強風が吹き荒れた事と、体調不良の一歩手前のような状態から、出かけると風邪でも貰いそうで、名古屋の研究会に参加するのを回避し、明日の名古屋で開催される愛知県の行事に備えるため休養の一日としました。

 ただし、NPO法人の昨年度の報告書が未提出なため、役員各自の家々に愛知県の督促状が届いた事から、問い合わせや対応に慌ただしい午後から夕方となりました。迫ってくる締め切りまでにしばらく走り廻る事になりそうです。

 さて、名古屋市の市長選挙に立候補を表明している河村たかし衆議院議員に対して、民主党市議団の支持が得られず、民主党県連は別の候補者を推薦候補として党本部に上申しており、河村氏は「不退転の決意」で立候補すると後援会に語ったと言うが、選挙権のない津島市では応援にも限界があるが、市民の目に見える候補者として是非とも最後まで信念を貫いてもらいたい。

 今回の市長選には自民党も独自候補を擁立する予定のようだが、政党の都合で選ばれた候補者が必ずしも市民の支持を集めるとは思えず、民主党県連の推薦する弁護士には政治的経験もなく、民主党市議団や県連への出馬に向けた意思説明はしたものの、市民に向けた発信が後回しにされており、政党から選ばれた候補者には宮崎県の東国原知事や大阪府の橋下知事のような新鮮な期待は持てないと私は思う。

 そもそも河村氏への反発材料の中に、議員の報酬削減など議員にとって厳しい発言があり、現体制とは違う発信がなされている事もあるが、豊かと言われた愛知県政と同じく名古屋市政にも、職員の不祥事や事件が続いている事を考えると新しい風が必要ではないか。

 「総理を狙う男」の市長選転出を軽薄とする人もあるが、過去の発言内容が政党の枠に収まっていない事と、元々が政党の組織的支援を頼りに国会議員になったわけでもない事を考えると、私は市民の代表として市民派の市長を目指すには名古屋では唯一残された最高の人材ではないかと思う。

 名古屋市に限らず、愛知県でも政党の相乗りで首長が選出されており、過去の候補者擁立についても組織への説明が優先され、市民や県民への発信が後回しとされてきた。河村氏にはガラス張りの市政実現と、市民と身近に語れる市長を目指して最後まで挑戦を続けて欲しいと願う。
                                1月31日の一言

信頼されない政党の公約に

 「おい、ガソリン代が日に日に安くなるが、軽油は安くならないのは何故か?」の一言は、本日訪れた知人の発した言葉で、彼はディーゼル車に乗っている事から、ガソリン代と軽油代の差がなくなった事に疑問のようだが、「軽油を下げるとストーブの灯油代に影響するから下げないのではないか」の私の一言は、勝手な勘ぐりか的を得ているのかどうか…

 本当に最近のガソリン代の値下げは著しく、一日の朝と晩で値段が引き下げられる例も多く、値上げのように各スタンドが申し合わせたように同じ値上げをしたのとは違い、近所でも10円近い開きがある例があり、日曜日に給油した高山市では139円で入れた直後に130円のスタンドがあり、知っていればと思っても後の祭である。

 我家の近所で私が入れているガソリンスタンドでは本日130円の看板が出ているが、果たしてストーブが必要な頃に灯油代はいったいいくらの値段となっているのだろうか。

 さて、新聞社の世論調査によれば、3年後の消費税の値上げに国民は肯定的になっている反面で、各家庭に支給されてくる給付金には、選挙目当てのバラマキとして過半数の人々が反対の意向を示しているが、本日の珈琲タイムでは高速道路の値下げか無料かを巡って激論となった。

 自民党や民主党が、高速道路の値引きや無料化を叫び、このままで推移すれば自民党でも値引きが確実で、民主党が政権をとれば完全無料化となる訳だが、そうなると高速道路の料金所で働く人々は失業となるが、そんな事まで考えた発言なのかどうか知りたいものでもある。

 全国の料金所に勤める人々が何人になるのか把握はしていないが、この料金所の機械のメンテナンスを専門にしている会社の一社だけでも800人近くの社員が勤務していると言い、料金所窓口の人々も含めるといったいどれだけの人数になるのであろうか。

 一方で、高速道路を利用してこの恩恵を享受できる国民の比率はどのくらいになるのか。一部の人々しか利用しない高速道路だとすれば、無料化による道路の補修費や維持管理費はどこから調達してくるのか。また、割引や無料化により、道路の通行量はどのようになるのか…

 私自身も、高速道路をよく利用する立場にあるが、無料化によって料金は安くなっても、現状の大型貨物の無秩序な通行から、一般の乗用車が安全に通行できるものかどうかも検証された公約なのか気になるところである。

 私は以前の一言でも記したが、高速道路の割引や無料化を図るより、鉄道やバスなど公共交通機関の割引や、サービス向上を考えた方が燃料も必要とせず合理的で、過疎地で路線廃止や便数減らしが続いている歯止めにしたいと考えるが、この問題も国民的な議論が必要でもあろう。
                               11月11日の一言

寄り道

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祖父江町善光寺 
  ホームページ http://www.zenkoji.com/

 明日を投票日にひかえた稲沢市議会議員選挙も、本日が選挙戦の最終日となり、11人のうち5人が落選する旧祖父江町では街宣カーから必死の声がこだましていた。

 私の戸籍謄本に記された出生地は、この祖父江町であり、出生届も津島市ではなく母親の出身地である祖父江町役場に届けられている。また、家内も祖父江町の出身であるが、この旧祖父江町と合併する前の旧長岡村の出生となっているから歳月の経過を実感させられる。

 そんな事から今回の選挙にも多くの知人が立候補しており、「一票かニ票が当落を分ける」との電話をもらったことから、懐かしい「第二の故郷」を廻る土曜日となった次第である。

 添付した写真は、長野や甲斐、飯田の元善光寺とならび四善光寺の一つとして数えられる、祖父江町の善光寺である。
 久しぶりに通りかかったところ、大掛かりな改修工事がなされており、青いビニールが張られていた大屋根も見事にふせ直されている。総工費五億円(?)とも言われた大工事がはじめられ、参拝客も訪れており、やる気になった僧侶の意識改革の成果を実感するとともに、かつて買い物客でにぎわっていたむかえの八百屋や饅頭屋の廃業した町並みを見ると、高齢社会の光と影を見る思いがする。

 いつのまに日本全国に多く存在する善光寺の四つの一つに数えられるようになったかと思われ、売名行為と揶揄する声もあるが、れっきとした四善光寺の一つで、この善光寺のおかげで全国の善光寺のネットワークが結集できたと飯田の元善光寺の僧侶から聞いた事がある。

 さて、この善光寺の住職の弟が、私の同級生で京都大原の宝泉院の住職である。こちらは度々テレビにも紹介され、最近では日本を諸外国に宣伝するため海外にまで紹介されている。
 宝泉院のホームページ http://www.hosenin.net/

 人の縁とは判らないものである。この善光寺と親戚にあたり、京都の化野念仏寺とも親戚となる祖父江町出身のSさんが、私の選挙に深く関わり、本日も津島市内で待ち合わせ、私が祖父江町を廻っている間待たせていたのである。

 「明日は嫌だなぁー」と、横井庄一記念館の留守番となる一日をぼやくと、「それも何時か廻り廻って返ってくる」と待ち合わせ場所のマスターの声。久しぶりの「里帰り」で、親族や知人と旧交を温める一日となった。
                         9月22日の一言

雨中の出陣式へ…

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稲沢市議会議員選挙告示

 世間では自民党の総裁選挙や連休の行楽が話題になっている時であろうが、隣の稲沢市では合併後初となる市議会議員選挙が告示され、過去にない厳しい選挙戦が激しい雨の中でスタートした。

 今回の選挙は稲沢市と旧平和町、旧祖父江町のブロックに別れて選挙が行なわれるが、34の議席に46人が立候補する激戦で、特に旧祖父江町については6人の議席に11人が立候補しており(稲沢24議席に29人、平和4議席に6人)、1人を覗いてすべて現職(平和町はすべて現職)の戦いだけに厳しさが実感できる。

 選挙となると我々議員は自然と盛り上がってしまい、仕事が山積している自分の置かれた厳しい状況を自覚しながらも、「困っている」との一言で、朝の出陣式だけでなく夜の個人演説会は選挙区をまたいでハシゴとなった。どうしても旧交のある現職には勝ち残ってもらいたいし、救いを求められる新人にも当選してもらいたい為に、自分の親類や知人にも声をかけてしまうと抜き足がとれなくなる。

 ただし、選挙はあくまでも本人の実績と、選挙前に歩いた距離が確実に当落に直結する。私が初めて立候補した際に、「当選したかったら、靴を3足履き潰すまで歩け」と、海部代議士の実弟である尚樹氏より言われた事がある。昔と違って靴の品質も良くなっているので、中々3足を履き潰すまでに至らないが、現職は4年間の実績も重要だが、選挙区に名前が知らされていなければ誰も記名すらしてもらえない。結果は一週間後の投票日まで判らないが、本当は既に大方の決着がついているのかもしれない。朗報を待ちたい。

 さて、自分の足元に目をやると、議会が21日まで続いており、NPO法人については愛知県への登記完了届けの提出から、税務署、津島市への届け出も済ませていないし、その後に運輸局への難しい申請手続きが待ち構えている。
 会報の発行と配布はもちろんだが、再開する「四国八十八ヶ所めぐり」の募集や、愛知県に名乗りをあげている「人にやさしい街づくり地域セミナー」の打ち合せと、バリアフリー検証会の日程など、この一週間が今年中の日程を左右する。自分に徹する一週間にしたい。
                                9月16日の一言

誰に投票して良いのか判らないし…

 まもなく参議院選挙の投票日を控えているが、「誰が立候補しているのか、どの党に、誰に投票して良いのか判らないし…」の声が多く耳に入ってくる。

 「大鹿さん、今は忙しくないんですか?」、「そう、そう」、「そうでしょう、来週だもんねェー」とは、午前中に訪問された建設会社の経営者の一言であった。
 「いや、いや、そっちの方は何もないけど…」、「それでも忙しいでしょ」、「いえいえ、無党派無所属だからまったく何もないですよ」と、選挙で忙しいのとは違う説明が必要であった。

 我家の家族と、私自身も声がかかったのは公明党の候補者名だけで、二大政党とは言われていても、公明党の支持者だけが一生懸命声をかけてくるだけで、何のアプローチも無いのは、地方議員と言えども存在感が不足しすぎているのか自問自答が必要か。
 「お父さん、誰に入れてこれば良いの?」と、娘に言われても名前が示せないでいると、「じゃー、やめとこうか」の返事が返ってきた。「そう言えば、4月の選挙の時に自民党代議士から当選御礼の手紙をもらっていたなー」、「でも、自民党はダメでしょう」との返事に返す言葉がみつからない。

 本日の朝刊に各党のマニフェストが載っていた。医師不足に関してひろってみると
〇民主党・特に産科、小児科の不足解消・女医、看護士服飾支援へ院内に保育所整備・各診療科の必要医師数を明示
〇共産党・先進国最低レベルの医師数を抜本増
〇社民党・医師の地方勤務を評価する制度の創設
〇国民新党・偏在解消のため、臨床研修医制度の早期見直し
〇日本新党・子供の心の専門医の分野に税金を投入

と記されている。

 新聞記事では、民主が医師不足解消へ先手と報じられているが、津島市の場合で考えると、産科・小児科の医師不足解消を唱えてあるだけで、具体的解決策が示されておらず、野党に期待しても何も実現しそうにもないのである。

〇自民党・緊急臨時で医師を派遣するシステムの構築・不足地域、診療科で勤務する医師の養成増・臨床研修病院の定員見直し
〇公明党・産科、小児科などの診療報酬引き上げ

など、与党には「医師を派遣」など具現性があり、私は与党に軍配を上げたいが…

 本日の朝刊には、自殺した松岡農水相が官製談合事件を受けて発表した閣僚給与3ヶ月分の返納について、後任の赤城農水相はこれを断って給与を返納していない事が報じられてきた。副大臣や事務次官が返納している中で、前任者のイスを引き継ぎながら返納しない赤城農水相を見ると与党の危機感にも疑問を感じ、安倍首相だけが頑張れば頑張るほど不人気となる自民党の恥部の改革が先決ではないかと思われてきた。
                               7月24日の一言



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