昨日の写真です

豊川稲荷

豊橋行き普通 JR蒲郡駅

新快速豊橋行き JR蒲郡駅

JR飯田線新城行き JR豊橋駅

豊川稲荷参道

総門

本殿前の大鳥居

奥の院参道

大黒堂

参道となる商店街

名鉄豊川稲荷駅

国府行普通列車

国府駅 特急に乗り換えます

名鉄勝幡駅に着きました
JR蒲郡駅13時57分 … 14時09分JR豊橋駅14時12分 … 14時24分JR豊川駅 … 豊川稲荷 …
… 名鉄豊川稲荷駅15時38分 … 15時49分国府駅15時53分 … 16時30分神宮前駅
16時35分 … 16時50分須ケ口駅16時50分 … 17時02分勝幡駅
愛知県では熱田神宮と犬山市の成田山とならんで、豊川市の豊川稲荷の初詣は有名ですが、私自身が勉強不足で、大きな鳥居が本殿前にあるため、神社と勘違いして参拝しながら真言があるため、お寺と自覚しなおし、奥の院への参道に弘法堂を見つけて真言宗の勤行で読経してきました。
恥ずかしい限りで、豊川稲荷も他のお稲荷さんのように神社と勘違いしておりましたが、山号を圓福山とする曹洞宗の寺院で、正式名は「妙嚴寺」というお寺で、曹洞宗門僧侶の修行道場でもあると昨日初めて知りました。お寺なら参拝の方法もありましたが、後の祭りです。
もっとも、昨日は電車に乗るのが目的で、名鉄電車はどこまで乗車しても無料の家族券(社員の家族用)を利用して、行き先を決めずに乗車し、普段行かない蒲郡駅まで行って竹島まで歩き、ここからはJR東海道本線で豊橋駅を経由してJR飯田線の豊川駅に行き、豊川稲荷に参拝後に名鉄電車を利用して帰ってきました。
私は父親が名鉄職員だったため、子供の頃から家族券で行きたい場所に遠出していましたが、これも妹が定年となる数年後には家族券は無くなると思うと、父親の運転する姿とは様変わりした名鉄電車とともに、父親が退職して30年経過していることと、私自身が年金受給の年齢になっていることも実感させられました。
さて、一枚の切符によって、電車を乗り継いで知らない場所に行くことの魅力を感じたので、この楽しみをこれからの生活の中に組み込んで、新鮮な気持ちになっていきたいと思っています。
1月7日の一言















左の写真は、「あおなみ線」の留置線の奥で整備中のSLとの説明です。
地元の勝幡駅を12時6分発の電車に乗り、知人の待つ一宮駅まで乗車後であったものの、セントレア駅には1時半に到着し、さすがは直通の特急列車だけにアッと言う間でした。
上野~金沢間を結ぶ寝台特急「北陸」と急行「能登」が、3月13日のダイヤ改正をもって定期運行を終了する。車両は、旧信越本線横川~軽井沢間の碓氷峠越えのため開発された489系電車で、運転席前方が大きく出っ張っているボンネット型。同型は、現在定期運行されている唯一の車両だった。 







