
本日開催された第70回福岡国際マラソン選手権で、昨年の世界選手権2位のイエマネ・ツェガエ(エチオピア)が2時間8分48秒で初優勝したが、日本選手では埼玉県職員の川内優輝選手が2時間9分11秒で3位に食い込んだ。
記録は、2時間7分の世界選手権の代表派遣設定記録には届かず、日本代表に即内定とはならなかったが、3週間前に右ふくらはぎを痛め、2日前には左足首を捻挫していたことを考えると、公務員としての仕事をこなしながら、陸上に専念している実業団選手をおさえて日本人トップになったことは 実力だけでなく人情的にも日本の代表として世界選手権に派遣させてやりたいものです。
「川内、代表選ばれてもいいかな」強化リーダーの瀬古氏
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http://www.asahicom.jp/images/asahicom/hand.png日本マラソン復活の鍵は、練習量を増やすことだと瀬古氏は唱える。川内は100キロ走や7時間走を取り入れていた。「科学的トレーニングと言われているが、原点に戻って練習量をこなして足をつくり、どんな状況になっても、42キロは続けられる選手が出てきてほしいと思っていた。彼が体現してくれた。ありがとうと言いたい」
川内が名乗りをあげた代表の枠は三つ。2月の別府大分、東京、3月のびわ湖に挑む選手や指導者らに、瀬古氏はこう呼び掛けた。「7時間走は結構つらいよ。やってごらん。やればマラソンは簡単になる。どんなことも辛抱できる。川内は僕らがやってきたことをマネしただけ。宗(茂と猛)さん、中山(竹通)はもっと練習した。それが日本人の練習なんです。分かってくれる選手、指導者が増えて欲しい。2020年も決して悲観はしていません」
川内優輝が3位 ツェガエが初V 福岡国際マラソン

「初めてのお使いというテレビを知っているか」
「うん、子供が泣くやつでしょう」
「そうだ、今から○○にやってもらうぞ」
「ぼく、やれない」
「小学生にもなっているのに…」
添付した写真は、昨日に家内の在所に出かけた娘と孫の写真で、家内に依頼された品物をテレビで放映された「はじめてのお使い」のように、孫に一人で届けさせようと考えたものの、小学校1年生になっているものの「ママ、付いてきてよ」と後ろを振り返り、一人では入っていけません。
名古屋市内の住宅地に住む孫にとっては、同じ愛知県内とは言え、田舎の昭和以前に建てられた農家に一人で入っていくのは、童話の世界に入っていくような感覚でしかなく、私の考えた余興は親とジジイが付き添いとなりました。
さて、本日早朝の深夜バスで、四国遍路に行っていた家内が戻ってきましたが、私以外と初めて出向いた四国で、ミカンとパン、サツマイモのご接待を受け、いただき物で荷物が重くなって歩けなかったと嬉しい悲鳴を聞くこととなりました。
パンをいただいたご婦人は、わざわざ自転車を停めて、買い物で買ってきたばかりのパンを家内と妹に2個ずついただいたとの話で、食べきれないミカンは自宅まで持ち帰り、サツマイモは今晩の食卓に出されました。
もっとも、私も過去に一人で歩いていますが、人相が悪いうえに、苦痛で悲壮感が漂っているのか、ご接待で何かをもらった記憶はなく、5年前にもらった手焼きの「お地蔵様」しか思い当たりませんが、今にして思えばご接待を断っていることも多く、自身の反省も必要に思われます。
讃岐・七ケ寺まいり 2011/11/2(水) ご接待を受けた記録です
12月4日の一言
































