大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

陸上競技

福岡国際マラソンで川内選手が激走し

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 本日開催された第70回福岡国際マラソン選手権で、昨年の世界選手権2位のイエマネ・ツェガエ(エチオピア)が2時間8分48秒で初優勝したが、日本選手では埼玉県職員の川内優輝選手が2時間9分11秒で3位に食い込んだ。

 記録は、2時間7分の世界選手権の代表派遣設定記録には届かず、日本代表に即内定とはならなかったが、3週間前に右ふくらはぎを痛め、2日前には左足首を捻挫していたことを考えると、公務員としての仕事をこなしながら、陸上に専念している実業団選手をおさえて日本人トップになったことは 実力だけでなく人情的にも日本の代表として世界選手権に派遣させてやりたいものです。

「川内、代表選ばれてもいいかな」強化リーダーの瀬古氏
記事の続き…
http://www.asahicom.jp/images/asahicom/hand.png日本マラソン復活の鍵は、練習量を増やすことだと瀬古氏は唱える。川内は100キロ走や7時間走を取り入れていた。「科学的トレーニングと言われているが、原点に戻って練習量をこなして足をつくり、どんな状況になっても、42キロは続けられる選手が出てきてほしいと思っていた。彼が体現してくれた。ありがとうと言いたい」
 川内が名乗りをあげた代表の枠は三つ。2月の別府大分、東京、3月のびわ湖に挑む選手や指導者らに、瀬古氏はこう呼び掛けた。「7時間走は結構つらいよ。やってごらん。やればマラソンは簡単になる。どんなことも辛抱できる。川内は僕らがやってきたことをマネしただけ。宗(茂と猛)さん、中山(竹通)はもっと練習した。それが日本人の練習なんです。分かってくれる選手、指導者が増えて欲しい。2020年も決して悲観はしていません」

川内優輝が3位 ツェガエが初V 福岡国際マラソン

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「初めてのお使いというテレビを知っているか」
「うん、子供が泣くやつでしょう」
「そうだ、今から○○にやってもらうぞ」
「ぼく、やれない」
「小学生にもなっているのに…」

 添付した写真は、昨日に家内の在所に出かけた娘と孫の写真で、家内に依頼された品物をテレビで放映された「はじめてのお使い」のように、孫に一人で届けさせようと考えたものの、小学校1年生になっているものの「ママ、付いてきてよ」と後ろを振り返り、一人では入っていけません。

 名古屋市内の住宅地に住む孫にとっては、同じ愛知県内とは言え、田舎の昭和以前に建てられた農家に一人で入っていくのは、童話の世界に入っていくような感覚でしかなく、私の考えた余興は親とジジイが付き添いとなりました。

 さて、本日早朝の深夜バスで、四国遍路に行っていた家内が戻ってきましたが、私以外と初めて出向いた四国で、ミカンとパン、サツマイモのご接待を受け、いただき物で荷物が重くなって歩けなかったと嬉しい悲鳴を聞くこととなりました。

 パンをいただいたご婦人は、わざわざ自転車を停めて、買い物で買ってきたばかりのパンを家内と妹に2個ずついただいたとの話で、食べきれないミカンは自宅まで持ち帰り、サツマイモは今晩の食卓に出されました。

 もっとも、私も過去に一人で歩いていますが、人相が悪いうえに、苦痛で悲壮感が漂っているのか、ご接待で何かをもらった記憶はなく、5年前にもらった手焼きの「お地蔵様」しか思い当たりませんが、今にして思えばご接待を断っていることも多く、自身の反省も必要に思われます。

讃岐・七ケ寺まいり 2011/11/2(水) ご接待を受けた記録です

                                                 12月4日の一言

おめでとう神野大地選手 箱根駅伝

ゴール直後に仲間に支えられる神野大地選手  テレビ画面から

4区走者からタスキを

走りに笑顔がもどり

ここからが5区の踏ん張りどころ

仲間から給水を受け取り笑顔

ゴール直前 こんなハイスピードです

1位でゴールです

1年ふりの笑顔です  テレビ画面から 

 私の卒業した神守中学校で一番の有名人となった3代目山の神、青山学院大学の神野大地選手が、今年も花の5区を任されて、仲間のリードを守りきって見事1位でゴールインしました。
 
 おめでとうの一言です。

 年末までは箱根まで応援に行く予定を立てておりましたが、大晦日の京都で奥歯が1本折れてしまい、折れたことも知らずに食べてしまったことと、その後歯肉が浮いて痛み出しているため、自宅で応援となりました。

 神野大地選手は、昨年3月に発行された神守中学校同窓会報にメッセージを寄せて、座右の銘「努力は裏切らない」と、新テーマの「その一瞬を楽しめ」について記し、主将として箱根で連覇できるようにチームを引っ張っていくと後輩たちに記してくれました。ちなみに、一昨年の会報には卒業後に実業団に入り、東京オリンピックを目標にすると記されていました。

 今年は足の故障が続き、昨年11月の大学駅伝では苦痛に顔をゆがめるシーンもあり心配でしたが、レース中にお腹を押さえる場面もあったものの、笑顔で走り続けて見事に1位でゴールしたことに今年も感動させられました。

青学大、11年ぶり往路完全V 原監督は連覇へ自信 スポーツ報知
               http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160102-00000025-sph-spo

過去に記した記事一覧
                     http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/48987827.html
                     http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/48489351.html
                     http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/48383611.html
                     http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/47804932.html

 私の住む母校神守中学から、名古屋の中京大中京に進み、大学ナンバーワン選手から、日本一の人気者になり、卒業後は実業団から東京オリンピックを目標にしており、私も健康で生きていく目標の糧にして応援を続けたいと思います。

            本日の体重 72、3キロ 徒歩数 14144歩 間食なし
                                       1月2日の一言

<箱根駅伝>青学の山の神「神野」はいかにして復活を遂げたか?

        http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160102-00000002-wordleafs-spo


追伸
12月31日の体重 72、2キロ 徒歩数 9020歩 1月1日の体重 72、3キロ 徒歩数 1087歩

全日本大学駅伝の神野選手を応援に行きました

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 本日は早朝より町内の水路(側溝)清掃が行われ、終了直後の私を待って、孫の一家3人と家内とで三重県の松阪市を目指して我家を出発しました。

 昨日の一言に「ピーが逝って3日目」と記しましたが、本日からでも、3日前にはピーちゃんは元気に私の手中に居たわけですから、今でも部屋に行けば「チュン、チュン」と呼ぶような気がする一方で、現実には鳥カゴや巣の中に居ない現実は、胃が重くなってくるとともに、座っていると涙が溢れてきます。

 部屋は3日前から何も動かしてはおらず、ピーが居るものとして生活をしていますが、私を呼ぶ鳴き声は無く、玄関前の門柱横を掘り起こせば、埋葬したままの姿があると思うと、掘り起こして声を掛けたい病的な心理に陥ってしまいます。

 本日は愛知県の熱田神宮と、三重県の伊勢神宮の間で、全日本大学駅伝が開催され、私の母校である神守中学校の卒業生となる青山学院大学の神野大地選手を応援するため、アンカーとして走る最後の第7中継点を目指しましたが、家内と2人だけではピーを思い出してしまうため、気分を紛らわすため孫に声をかけて5人と、相棒リマも一緒に連れて出かけました。

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 今年年頭の箱根駅伝で活躍した「山ノ神」神野選手の人気もあって、松阪市の第7中継所は昨年より観客が多く、レース前に中継点の周りを走る神野選手を待ち構えるカメラマンやファンも存在し、昨年のように道路のベストポジションで応援することはできませんでした。

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第7中継所で襷(タスキ)を受け取った直後の神野大地選手

 神野選手の走る姿を記録するために、デジタルカメラと携帯電話のカメラを用意していましたが、練習に飛び出してきた神野選手に「神野君頑張れ」と大声で叫ぶと、カメラのシャッターを押し忘れており、2位で襷を受け取った本番でも、一度に2台のシャッターは押せませんでした。

神野失速、青学大2位 「誤算」続き三冠逃す
記事の続き…
慢心とはいかないまでも、青学大にはわずかなスキがあった。2区。7月のユニバーシアード(韓国・光州)でハーフマラソン金メダルだった小椋は想定タイムを38分と踏んだが、「上回るペースだった。あそこまで強いとは」。37分台と攻めた東洋大・服部弾に届かず、前半戦で抜け出せなかった。
 中継点が迫ると、必死に前へ出ようとする東洋大の執念にも気おされた。「『1秒をけずりだせ』の東洋大と、『一瞬を楽しめ』のうちとの差が出た。今まで右肩上がりで来たが、(出雲、全日本、箱根の)3大駅伝で初めて悔しい」。目標としていた大学3冠を逃し、原監督の顔は挑戦者に戻っていた。

瀬古が斬る  第47回全日本大学駅伝を斬る
勝負はやってみなければわからないというのを実感した。誰に聞いても青学大が強いと言っていた。しかしふたを開けてみれば、東洋大の完勝。真逆の展開となった。最後まで油断はできないものだと思った。

東洋大は、8人全員が100点満点だった。持っている力をすべて出した。先手先手を打てて、完璧なレース運びだったと思う。
青学大は100点もいたが、60~70点の選手もいた。その分だけ東洋大が上に行った。全員が100点なのは見事だった。
1区、2区、4区、8区と重要区間に有力選手を並べることができた青学大は、「勝負あり」とまで各監督に思わせていたはずだ。誤算だったのは2区小椋、4区久保田だろう。力を発揮できなかったといえる。

3位の駒大は、駒大らしい走りはしていたと思う。最後に逆転し3位になったのはさすがだ。
4位の早大は、正直この順位までくるとは思っていなかった。この結果はほめるべきものだろう。
5位の東海大には、将来性を感じる。若い選手が多く2~3年後にはトップ争いをするのではないだろうか。3区を走った1年湊谷など「湘南の暴れん坊」になってほしいものだ。
6位明大は後ろに山梨学大ニャイロが迫っていた。最終区で3分の大逆転シード権なんていったら大変なことだ。
ニャイロはまだ1年生だし、可能性を感じる。もしかしたらモグス以上になるかもしれない。

MVP的存在といえば、東洋大4区の櫻岡だろう。久保田に先行を許さず、名前負けせず強い精神力で、最後は再逆転のスパートでつないだ。東洋大はこれで自信につながり、「イケる!」と思ったのでは。とにかく東洋大の完璧さが際立った大会だった。
 
 2位でタスキを受け取ったことから、年頭の箱根駅伝の再来に期待しましたが、故障が続いて練習不足となった神野選手の記録は伸びず、逆転による優勝は果たせなかったものの、このまま故障がなく2ヵ月の練習を続け、「山ノ神」として箱根で頑張ってもらいたいものです。

 神野選手が走り去った松阪市の中継所を後にして、家族と伊勢神宮を目指したものの、道路が規制されていたことから大渋滞で、伊勢神宮には予定より大幅に遅れて到着しました。
 ただし、伊勢神宮直前の道路は一般車を通行禁止にしており、青ナンバーのタクシー車両のため過去には通行できたものの、入れてもらえないことも覚悟していましたが、参拝者が列をなす入り口まで楽に入ることができ、結果的には昨年より楽となる参拝になりました。

                  本日の体重 71、4キロ 徒歩数10457歩
                                     11月1日の一言

神守中から日本一ランナーへ 神野大地選手に乾杯

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本日の箱根駅伝往路でゴールした神野大地選手
 
やったー 日本一 !!
“3代目山の神”青学大・神野 誕生 !!
 
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 1位を走る明治大学の走者をとらえます
 
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ゴールまでハイペースで独走です
 
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笑顔で余裕のゴールです 
 
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“3代目山の神”青学大・神野「ここまで走れると思っていなかった」=箱根駅伝
 第91回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が2日、東京・大手町の読売新聞社前から箱根・芦ノ湖までの5区間、107.5キロで行われ、青山学院大が5時間23分58秒で初の往路優勝を果たした。 2位は明治大で5時間28分57秒、3位には東洋大が5時間30分47秒で入った。

 戦前に「“3代目・山の神”を目指す」と語っていた164センチ・43キロの小柄なエースが、有言実行の走りでチーム初の往路優勝をたぐり寄せた。青山学院大は4区までにトップの駒澤大から46秒差の2位と好位置につけると、山上りを任されたエース・神野大地(3年)が序盤から飛ばす。10.4キロ付近でトップを走っていた駒澤大・馬場翔大を一気に抜き去り首位浮上。そのまま軽快に山道を駆け上がり、後続との差をみるみる広げた。神野は5区を、参考記録となった“新・山の神”柏原竜二(東洋大、現・富士通)のタイムを上回る1時間16分15秒で走り切りった。
 以下、青山学院大・神野のレース後のコメント。

「1区から4区の人が自分のところまでいい流れで持ってきてくれたので、あとは自分がやるだけと思って、1年間箱根駅伝のためにやってきたのでその力を全部出そうと思って走りました。本当に往路優勝のテープを切る想像をずっとしてきたので、今現実になって本当に夢なんじゃないかと思うくらいうれしいです。(最初から速いペースで入ったが、これはプラン通り?)いや、予定ではゆっくり入って山に入ってから勝負と思っていたのですが、思ったよりも体が動いていて調子も良くて、そのままの流れのままに任せていったという感じでうまく走れました。本当にここまで自分が走れると思っていなかったので、5区を走って良かったです。
(復路のメンバーへメッセージを)往路優勝できれば総合優勝が見えてくると思っています。復路は4年生もいるので、4年生が最後にしっかり走ってくれれば、総合優勝もできると思います。明日の復路はしっかりサポートに回って、総合優勝できるように応援したいと思います」 
 
箱根駅伝選手、神野大地君が母校を訪れ… 昨年1月17日
 
大学駅伝応援のため伊勢神宮まで… 昨年11月2日
 
 一年前の1月17日に母校である神守中学校を訪れた神野大地君と出会い、私のピンボケ携帯電話のレンズに気さくに収まり、昨年の母校の同窓会報にも活躍と彼のメッセージを紹介し、11月の大学駅伝は伊勢まで応援に行ってきました。
 
 「箱根駅伝も応援に行く」と公言していましたが、元旦の京都から帰り道の吹雪に見舞われた高速道路上で、「こんな中で箱根に行くのは止めて」と家族に強く言われ、本日はテレビ観戦となってしまい、神野選手が日本一になる瞬間に居合わせなかったことは大きな後悔になったものの、テレビ観戦ゆえにタスキを受け取ってゴールする瞬間まで感動して応援できました。
 
 今年3月に発行する同窓会報は一面を飾る予定だったことから、箱根駅伝で彼の活躍によって日本一になった結果は、正月の最高の「お年玉」となり、今年の会報には母校の後輩に対するメッセージをもらいたいと考えています。
 
“母校の誇り”青学大・神野 今後は世界へ !!
 
  昨年の箱根駅伝には校長先生が「頑張れ 神守中」の横断幕を「頑張れ 神野」と書き直して応援に走りましたが、同窓会長の独断で神野大地選手用の横断幕を作り、今後の大会会場や箱根駅伝へ持ち込み、本人の究極の目標である「東京オリンピック」まで応援を続けたいと思います。
 
 本日の私の一言への訪問者数が900人近くなったのも、神野大地君の過去の記載があったからと思われ、彼を検索すると私のブログがヒットすると知人からも連絡が入りました。母校の後輩から日本一の選手が登場したことと、神野君の性格が本当に良いため過去最高の正月となりました。
 
                本日の体重 71、2キロ 徒歩数 1万1860歩
                                       1月2日の一言
追伸 元旦の体重 71、9キロ 徒歩数 2416歩
 

大学駅伝応援のため伊勢神宮まで

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 本日は愛知県の熱田神宮と、三重県の伊勢神宮の間で行われた「全日本大学駅伝」のアンカーとして最終区に出場する母校神守中学校の卒業生を応援するため、松阪市の第7中継所まで家内と出かけました。
 
 応援するのは青山学院大学の神野大地選手で、母校卒業後は中京大中京高校で活躍し、青山学院入学後も主力選手として活躍しており、今年の箱根駅伝の活躍の様子を同窓会報に添付した際に応援に行く約束がしてありました。
 
 「神野君?」
 「…だね?」
 「 … 」 頭をコクリ
 「 … 」
 「神守中の…」
 「頑張ってー!!
 
 通過予定時間12時23分の一時間前に到着し、偶然にも中継所の裏道を練習中の神野君らしき選手を見つけて声をかけますが、練習の邪魔になってはいけないのと感極まって声も出せず、走り去った神野君に大声で声をかけました。
 
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 中継所を2位でタスキを受け取った神野選手が走り出しました。
 
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 「神野君 
 「カミノくーん 
 「頑張って!!
 
 私と家内はカメラを持っているため声がかけられませんが、周りの地元の観客の皆さんに、「神野君と声をかけてやって下さい」と依頼してあったため、カミノの合唱です。
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 コースとなった国道23号線は1時間前から人垣で一杯となっており、長いと思っていた1時間はあっと言うまに過ぎ去り、神野選手の応援に駆けつけたため、彼が走り去った後は何もやることがありません。
 
 私のカメラはフイルムのため、臨場感のあるリレーシーンが添付できませんが、デジカメを持った家内は撮影に失敗しており、私自身も新兵器の携帯電話も家に忘れて置いたままにしたことから、現地からの発信もできないままに、応援していただいた人々にお礼の声をかけて車に戻りました。
 
 大学駅伝のゴールは伊勢神宮で、追いかけても選手を追い抜けませんから、車内のテレビで結果を見届けましたが、ここまで来たからには前を走る車について大渋滞の伊勢神宮を目指します。
 
 予想したとおり伊勢神宮へ入る道路は「駅伝」のため進入を規制されており、誘導される駐車場までの車は満杯のため動きません。
 
 「えい、こっちだ」
 「お父さん、ダメでしょう」
 
 進入を規制されているのは一般車両で、右側車線をタクシーやバスは入って行く様子から、私の車も営業車の青ナンバーのため、そのまま伊勢神宮内宮まで入っていくことができ、渋滞のため「止めようか」と迷っていた伊勢神宮に参拝することができました。
 
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 本日は朝から町内の側溝掃除が行われており、作業終了後にあわてて車を走らせたため、携帯電話や携帯品の多くを家に置き忘れており、連絡ができないだけでなく、目的地で自由に行動するためには携帯電話が不可欠となっていることを実感する一日ともなりました。
 
                        本日の体重 74、6キロ
                                  11月2日の一言

息子がハーフマラソンに出場して

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 本日桑名市で開催されたハーフマラソンに、初挑戦した三男が見事完走して帰ってきました。
 
桑名リバーサイドマラソン 開催日  2014年3月2日 (日)
                http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/39719
 
  主催  桑名リバーサイドマラソン実行委員会
  種目・参加資格
        ハーフ  男子高校~29歳、30代、40代、50歳以上、女子高校以上   制限時間:2時間30分
        10km    男子高校~29歳、30代、40代、50代、60歳以上、女子高校~39歳、40歳以上 
        2km        男女別高校以上、中学、小学    
 
 三男は中学時代は陸上部に所属していましたが、高校からは自転車競技部に所属し、高校卒業後は実業団の自転車チームでレースに出場しており、自分の足で走る陸上大会は中学以来の出場となり、家族も完走できれば上出来と考えておりましたが…
 
 ハーフマラソン初挑戦となる三男は、男子高校生から29歳までの選手が出場するハーフマラソンで、223人中38位、1時間34分50秒の記録を残しており、自転車のような大怪我の心配がないため、本格的に練習して好タイムを記録して欲しいものです。
 
 この一言には、三男の自転車レースの結果を残しておりましたが、4年前から国家試験に専念するためレースに出場しておらず、3年のブランクは大きく昨年に復帰したものの過去の全盛期のようには復活できておらず、自転車ではないものの久しぶりに順位が残されたことからここに添付しました。
 
息子の(自転車)最新レース結果 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/folder/993520.html
 
 さて、明日からは市議会の一般質問が開催されますが、来週には家内が一人で四国遍路の人々を車で同行するため、持参する衣類の準備や資料の確認にも付き合わされる一日となり、忙しさから身体が思うように動きません。
 
                                   3月2日の一言

名古屋30キロマラソンの応援に一宮市へ

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 本日、一宮市のに国営木曽三川公園138タワーパークで「名古屋30キロマラソン」が開催され、男子30キロの選手として出場した津島市の佐藤雅成選手の応援に、家内と相棒リマも伴って訪れました。
 
名古屋30キロマラソン
大会スケジュール 
7:00 駐車場オープン
8:00 会場オープン
9:30 オープニングセレモニー
10:00 スタート
12:00 表彰式              14:00 レース終了(制限時間4時間) 
 
           名古屋30キロマラソン http://30k-series.com/nagoya/index.shtml
 
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 前日のテレビニュースで本日からの三連休は、北からの寒波に見舞われて、場所によっては雪が舞うとの報道があったため、会場オープンから表彰式まで時間が長いため、厳冬期の上高地用に購入した下着を着けて出かけたところ、身体が汗ばんで気持ちが悪いほど日差しが差しており、参加された選手にも走りやすいレースになったのではないでしょうか。
 
 こんな感じで、2年前までは実業団の自転車選手として海外レースを夢見ていた三男について、全国各地で開催される自転車のロードレースの観戦と応援に走っていました。しかし、ERからBRに昇格し、国際ロードレースへの出場資格まで得たものの、学業と国家資格取得に専念するためプロを断念したことから、忘れていた久しぶりの感動がよみがえってきました。
 
 本年の正月に、毎年の恒例行事となっている箱根駅伝が開催され、復路の中継地点に到着した上武大学の選手がテレビ画面に映された時、「あっ、佐藤だっ、佐藤が映った」と三男が叫ぶ声を聞き、私はびっくりとしました。
 
 私はその時に佐藤君を走ってきた選手と勘違いしていましたが、三男が叫んだ佐藤君は、笑顔で仲間の選手を出迎えて温かいオーバーウェアーを掛ける裏方でした。それを聞いた時に、私は目頭があつくなり、涙を堪えるのに必死でしたが、三男と同じ神守中学校から陸上を続け、愛知の名門中京大中京から、花田監督のもとで注目されている上武大学陸上部に入り、女子のコーチ役までかってでて、後輩にあたる選手たちの裏方をこなしながら陸上を続けていたことに感激しました。
 
 私の母校である神守中学校では、3月1日に同窓会報を発行することになっており、私は迷わず佐藤君を頑張っている同窓生として紹介したく、三男を通じて連絡をとりあうようになり、本日の観戦は是非とも応援したく訪れた次第でした。
 
 さて、本日の30キロマラソンは、記録を狙う選手だけでなく、一般の市民ランナーや、健康のため走る中年から高年の参加者もあり、「応援」とは言ってもスタート時の佐藤君を見つけるのは至難の業で、15キロで戻ってくる中継点で待っていたものの、市民ランナーの到着予定時間を教えられていた事から、訪れたときには既に走り去っていました。
 
 最後のゴール地点の正面に陣取れば間違いないと待っていると、佐藤君は3位でゴールテープを切って入ってきましたが、声を掛けると嗚咽が漏れそうで、涙を堪えて声をかけましたが、佐藤君の笑顔に救われて話すことができました。
 
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   1時間44分24秒で見事3位に入った上武大学佐藤選手です。
 
 最近ではスポーツ選手に対する体罰が大きな社会問題になっていますが、記録の限界と戦いながら、心身ともに厳しい時期もあったでしょうが、身体を節制しながら頑張ってきた佐藤君の経験は後輩の励みになると信じます。
 
 「お父さん、佐藤と会えた?」と、三男から電話がありましたが、「おい、3位だったぞッ」と言うと、「そうか、すごいなッ」と、三男も趣味ですが自転車競技を再開するらしく、触発されてくれれば幸いと思う一日にもなりました。
 
                                      2月9日の一言

パラリンピックが開幕して

 パラリンピック・ロンドン大会の開会式が29日夜にロンドンの五輪スタジアムで開幕し、12日間に渡って障害者スポーツの祭典が続けられています。
 義足ランナーとして初めて五輪に出場した陸上男子のオスカー・ピストリウス(南アフリカ)も出場しているが、参加している選手たちは過去の障がい者のイメージを払拭し、私なんかは最盛期でも発揮できなかった記録を堂々と発揮していきます。
 
山本、自作の義足で8位 自己記録に迫る 陸上200
記事の続き…
 他国の選手はメーカーと連携して最新の義足を開発する。義肢装具士の資格を持つ山本は、ひざ上切断のトップランナーとして、一人で試行錯誤してきた。今の義足も見よう見まねで自作したものだ。
 「記録は伸びている。もっとフォームを進化させたい」。30歳の先駆者は開拓をやめるつもりはない。(後藤太輔)
 
 本日の新聞では、パラリンピック陸上男子200メートル、日本の山本選手が自己ベストに0秒04と迫る26秒76でゴールし、8位という立派な結果を残したことが報じられています。
 記事によれば、山本選手はメーカーの力を頼らず、自分で改造を重ねた義足のひざ関節を使っており、それで世界8位の記録を残したことにエールを送るとともに、科学技術の向上が障がい者を健常者と遜色ない生活に導いていることを実感させられます。
 
パラリンピック開幕 参加国・選手最多 発祥地ロンドン
 
 「障がい者が何故に」の言葉を聞いた事がありますが、自動車のF1レースやルマン24時間耐久レースが、乗用車の性能や安全対策に大きく貢献したように、パラリンピックへの挑戦が確実に障がいを持った人々の生活を向上させるのは間違いがなく、万が一障がいを背負っても、何とか社会復帰できる希望ももたらしてくれそうです。
 
 さて、一方において、愛知県出身のテレビタレント「スギちゃん」が、テレビの収録中に負傷し、胸椎骨折によって全治3カ月の重傷を負って入院したと報じられていますが、千葉県内のプールで収録中、高さ10メートルの飛び込み台から飛び込んで負傷したと言うから、芸人と言えども限界を無視した収録としか思えません。
 
 テレビの娯楽番組においても、タレントの身体を張った映像が当り前のように放映され、タレントは何でもできそうにも見えますが、生身の身体ですから万が一の場合は「スギちゃん」のような結果になっても不思議ではありません。
 報道によれば、収録にあたっては、インストラクターが指導し、看護師を待機させていたというが、最近のバラエティ番組はぶっつけ本番の撮影も多く、失敗を笑わせる材料にしている場合も多い事から、反省も必要ではないでしょうか。
 
                                      9月1日の一言
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