大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

食べ物

矢合観音から祖父江善光寺へ

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日本四善光寺の一つ 善光寺東海別院 稲沢市祖父江町

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役行者と観音様

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弘法大師と不動明王

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大聖不動明王のお堂も

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無料休憩所の「みたらし団子」 

http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/49710636.html  ←この記事の続きです

 矢合観音から祖父江町の善光寺まで15分の道程ですが、ここの無料休憩所にも「みたらし団子」や食べ物があることから、同行者には黙って車を走らせました。

 矢合観音にはもう一軒食事のできるお店がありますが、小玉屋が風邪で休業しているからと言って、他所で食べるのは私の仁義に外れるため、善光寺の境内で団子かぜんざいでも食べようと出向きましたが、意外に他のお客さんが食べている「蕎麦」が美味しそうに見えたので2人で注文しました。

 善光寺参りで、境内の休憩所で、みたらし団子(90円)と、山菜そは(450円)を食べてくる雰囲気は最高で、待っている間に口にした無料のお茶と「ラクガン」だけでも十分な休憩となりましたが、意外なことは山菜そばの素朴な美味しさでした。

 この善光寺から200メートル離れた場所が私の母親の里であり、私の出生地となり、周辺には顔なじみの知人や同級生も存在し、この善光寺の三男が京都大原の宝泉院のご住職となり、今でも親しく訪れていますが、還暦を過ぎたため、こんな場所で時間を気にせず滞在し、突然に知人たちと酒を酌み交わしてみたいものです。

 偶然ですが、夕方帰宅すると、テレビ朝日の番組で、女優が南国に移住して生活する様子が放映され、宮崎県日南市に住まいを決めて移住する様子に見入ってしまいましたが、私も早く完全自由の身になって3ヶ月程度の短期移住が繰り返せたら最高と思う一日になりました。

水野裕子、宮崎県日南市で移住生活

イチから住 テレビ朝日 http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/

 3月議会終了後に訪れる四国遍路と、上高地への旅立ちだけでなく、完全に自由な環境になって、1ケ月を地元と四国、上高地を3等分する生活と、短期移住も考えると早く老後の年金暮らしがこないかと、自分の寿命も判らないのに高齢になるのを期待してしまう一日ともなりました。

            本日の体重 72、5キロ 徒歩数 3216歩 間食あり
                                       3月5日の一言

矢合観音門前で 「あんまき」だけが昼食ですか…

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本日は「あんまき」が昼食がわりに

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矢合観音門前の矢合観音饅頭

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ここも創業80年の老舗です

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あれっ、閉まっているぞ…

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日曜日なのにお休みとは一大事です

 「お昼でも食べてこようか」と稲沢市の矢合観音まで出かけましたが、門前の小玉屋食堂はカーテンが閉められており、入り口に「本日休業」の看板が下がっていました。ここを昼食場所として出かけたため、次の行き場所はなく、観音様に参拝した後で、むかえの饅頭屋さんに尋ねると「インフルエンザでお休み」との話でした。

 おい、おい、お休みかよ… せっかく遠くから来たため、声でもかけてから帰ろうとすると、「感染するから行かない方が良いよ」との、饅頭屋さんの女将さんの一言に、明日から議会の一般質問が始まるため、遠巻きに眺めただけで退散となりましたが、正月後に2回のテレビ番組で紹介されたため、忙しい営業が続いたことで体力の限界になっていたとの話でした。

 それでも、昨日まで営業していたとの話に、一日の違いで我々まで感染していた可能性もあり、定休日は幸運だったのかもしれません。

 饅頭屋さんの「あんまき」だけでも十分との同行者の話でしたが…


ニジマスをもらって

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本日いただいたニジマス(?)です

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家内がさばきます

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今晩の夕食のオカズになりました

 「あっ、ちょうど良い所に来た !!
     「なんでしたか?」
 「魚、魚、今帰ってきたところ」
     「そうでしたか…」
 「何匹もらってもらえるかな?」

 私が夕方に行くことにしている珈琲屋さんでの会話ですが、渓流釣りを趣味にされて家族に仕事を任せておられるご主人が、本日釣ってこられたニジマス28匹の後始末に分配中のところに来店し、我家は5匹もらってきました。

 大量の氷で冷やして、何重ものビニール袋に入れられたニジマスは大きく、私が珈琲屋さんで手渡されて帰る直前まで生きていたとの話で、私は生きている魚を調理して食べるのは嫌いなため、死んでいることを聞いて持ち帰りましたが、帰宅後も柔らかく生きているような新鮮な魚でした。

 ここのご主人は、仕事を子息に任せて悠々自適の生活を送っておられますが、趣味の渓流釣りで釣ってきた魚の後始末に困っておられ、先月末に「もらってもらえますか」と問われて2回目のおすそ分けとなりましたが、前回も8匹もらっており、何かお返しがしたいものの、何かを買って持っていくと困られるだろうし、私のお気に入りの「千枚通し」では迷惑でしょうし…

 さて、数年前までは、岐阜県丹生川村で養魚場を経営しておられた知人がおり、イワナとともに育てられていたニジマスの刺身を食べさせていただいていた時もあり、上高地の帰り道のため楽しみな訪問でしたが、事業そのものを閉鎖されてしまったため久しぶりのニジマスです。


本年最後の上高地 2007/11/11(日)

 イワナの里「琴水苑」は、旧丹生川村にあり、上高地に行った帰りに必ず立ち寄るようにしていましたが、数年前に諸事情で突然閉鎖され、それまで旧知の知人のようにしていたことから寂しさは否めません。

 本日ニジマスをいただいたご主人も、先月80歳の誕生日(私の1日前)を迎えておられ、年齢を感じさせられない若さと元気を持っておられますが、年齢を考えるとこんな幸せな関係もいずれ無くなると、後向きの性格から寂しく感じてしまいます。

            本日の体重 73、4キロ 徒歩数 2481歩 間食あり
                                     1月11日の一言


店頭で柿を衝動買いしました。

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 添付した柿は名古屋市内のスーパーで購入してきた柿で、時期はずれの柿にびっくりした衝動買いですが、昨年まで柿なんて気にもならず、柿そのものを買う気持ちすらなかったものの、柿が相棒リマの一番の大好物になっていることから金額も見ないで買いました。
 
 もっとも、柿が相棒の大好物と判ったのは、我家のガキ大将「スズメのピーちゃん」に柿を与えていた時に、欲しがるため仕方なしに与えたのが初めてで、以来「カキ」と聞くと走ってくるようになりました。
 「ピーちゃん」についても、柿を食べに来ますが、ピーちゃんの一番の好物は蜂蜜で、甘い菓子や煎餅の方が好きそうです。
 
 さて、りんごやイチゴのように一年中販売されている果物と違い、柿は秋だけの味覚と思っていましたが、今回購入してきた柿はまだまだ堅く、しばらくは置いていけますが、岐阜県産の富有柿で、冷蔵貯蔵されていたものです。
 
 
柿が年中販売されてないのはなぜ? http://okwave.jp/qa/q7481362.html

 昨年訪れた和歌山県の九度山町も柿の産地で、過去に食べたことのないような大きな甘い柿を、高野山の道中の畑でお接待としていただき、宿では渋柿をアルコールで甘くした柿もいただいたことから、我家の渋柿をブランディに漬けて甘くした柿が冷蔵庫に保存してあります。
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 右に添付した写真は、2ヵ月前にウイスキーにつけた我家の渋柿ですが、現在もほぼ同じ状態で冷蔵庫に眠っており、渋柿をウイスキーにつけたのは初めての体験だったものの、見事に甘く変身しました。
 
 珍しいから衝動買いした柿でしたが、これも買い物に出かけない私ゆえに珍しいだけの話で、1個200円近くもしたことから、「柿を買うくらいならイチゴの方が良い」との家内の一言が消費者の声なんでしょうね。
 
 「柿は果物として致命的なことにジャムやジュースなどの加工に不向き」とか、「輸入するほど需要が高いわけではありません」との書き込みのとおり、200円でも高いと言う家内の一言は的を得ています。
 
 本日は市役所の仕事が午前中に終わったため、名古屋市まで事務整理棚を購入しに走りましたが、かつては安価だった棚が見当たらず、立派な書庫や整理箱の方が品揃えが良いだけでなく安く陳列されており、消費者ニーズが変わったとの話に、30年前に購入した棚と同じ物を探していた自分の「浦島太郎」ぶりを実感させられました。
 
 かつて、この会社へ案内していただいた恩人どころか、私の同級生ですら全員が定年退職している年齢から、何を言ったところで馬の耳に念仏で、恩人は当時の社長の兄弟でしたが、そんな昔話をつい先日のことのように思って訪れた自分のこだわりが滑稽に思える一日となりました。
 
               本日の体重 71、1キロ 徒歩数 7768歩
                                    1月14日の一言

本日も、新たな宅配サービスの記事が掲載されて

 昨日の一言に、高島屋が発表した宅配サービスを添付したところ、本日はお弁当の大手「ほっともっと」が、8月上旬までに宅配サービスを全国の約2700店すべてで始めるとの新聞記事が掲載されてきました。
 
 総額1500円程度のまとめ買いをすると、1回300円程度の宅配料は無料となるサービスのため、既存のレストランやコンビニの宅配サービスなどを使い分ければ、外出困難な人々が食事の心配をする必要はなくなり、スーパーの宅配サービスも併用すれば高齢者や障害を持つ人々の生活が一変することは確実です。
 
ほっともっとの宅配、全国2700店すべてで
 
 ただし、高齢者や障がい者の支援を考えると、スマートフォンやパソコンからインターネットを利用しないと利用できない点の解消も課題で、パソコンの使えない人々が簡単に予約できる仕組みが求められます。
 
 介護保険制度による買い物代行サービスが高額の利用料を必要としている現実を考えると、民間の競争原理による進歩はめざましく、子供たちの安心のために独り残された親が、福祉施設に入れられていた弊害も解消される可能性を実感させられる発信が続きます。
 
コンビニと和風カフェの融合 四国発の新業態が全国へ
記事の続き…
 メニューは高知・四万十産の米で作る大福、徳島県の老舗和菓子店のあんを使ったまんじゅうなど。午後3時過ぎの店内は中高年の女性が目立つ。
 「全国のサークルKの武器になる新たな業態を作りたかった」。サークルケイ四国の村上栄一社長(46)はこう話す。
 2009年、JR高知駅前などでコンビニとカフェの融合店を始めた。昨春、全4店を「和モダン」に変えると、道後温泉近くの店では1日の来店客がコンビニ単独より4割多い1千人超に。調味料や洗剤などが2倍以上売れた。
 この実績に「地域色豊かで、シニア層の掘り起こしにピッタリ」(担当者)と本部が注目。東京・晴海を皮切りに、来年3月までに首都圏と中京圏で計5店を出す計画が進む。
 「地方の小さな組織だからこそ新業態に挑戦できる」。村上社長はそう自負している。
 
 さて、一方では、四国のコンビニ店経営者が考えた新しいコンビニエンスストアが25日、東京都心にオープンするとの記事も発見し、何でも東京から普及してくる流行とは違い、地方の発信が全国展開されるのも魅力です。
 
今朝、地元新聞にも記載されてましたが、開かれた遍路に差別問題と、美化した内容だけ書かれ電柱、標識と至る所の張り紙禁止場所までにステッカーが貼られているのは何も触れていなかったのが気になりました。
単に迷わないためとはいえ、その国の決まりに準した仕方をしないのは如何かと、思います。
一ヶ月程前にある寺院に落書きをして逮捕された方がいました。意図はわかりませんが、どんな意味であれ、結果的には張り紙禁止場所に貼った事で落書きした人と同じく善意であっても逮捕されても仕方がないと思います。たかがシールされどシールですね。 
 
 添付した上の一文は、私が四月に記した四国に関する一言に対して、本日書き込まれたコメントですが、久しく忘れていた四国からの発信に、気分は四国一色となっているものの、本日は議会最終日であり、積み残していた仕事と、現地からの要望と、現場立会いが続き、帰宅後はそのまま書道教室となったことから、パソコンに座ってからやっと四国にたどり着きました。
 
香川)菩提樹の下、園児がお茶のお接待 高松・八栗寺
  
香川)国史跡に追加指定答申 曼荼羅寺道と桜の馬場
 
 先の話と思っていた歩き遍路友の会の総会も9月に開かれ、四国遍路の話題が気になる夜ともなりました。
                                    6月24日の一言

四国の話はくどいと言われて

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 本日は事務所に積んだままとなっていた高野山の「ごまとうふ」が持ち出され、今晩のおかずにされることになり、自分が欲しくて買ってきた物なのに、そのまま放置していたことに苦言までもらって食べられる事に矛盾を感じながらの夕食となりそうです。
 
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 購入した「ごまとうふ」は、左のように高熱無菌装置で充填パックされており、日もちするだけでなく、味も損なっていないと説明書きがあります。
 
 家族は高野山で購入してきたことから、「高野どうふ」と勘違いしていましたが、私自身も「ごまとうふ」の原料が、吉野山で取れる葛と胡麻でできているとは認識しておらず、できあがったごまとうふに満足の夜となりました。
  
高野山鈴木食品のごまとうふ http://item.rakuten.co.jp/koyasan/gomatohu/
 
イメージ 4 さて、「大師秘伝」と記してあると、話題はどうしても高野山や真言宗の話題となってしまいますが、偶然にも本日の郵便ポストに町内のお寺から「弘法さんだより」が投函されており、家族には聞きたくない精進料理や般若心経の話になってしまいます。
 
 「くどいんだなぁ」
 「なに?」
 「四国の話はしつこいと言われているよ」
 「だーれがー?」
 
 三男の一言ですが、昨日三男とともに珈琲屋さんに同行した知人から、「大鹿さんは四国の話になるとくどい」と本日言われてきたようで、年末の大晦日の八坂神社の参拝についても、参拝の意味とルールを説明して家内と険悪になっている現実から素直に反省も必要なようです。
 
 私自身が四国遍路だけでなく、般若心経や真言密教について知らないことが多く、知るたびに新鮮な気持ちになり、知ったことを多くの人に伝えたいと話すことが多いため、自分の引き出しに蓄えておくことも重要と思う一日となりました。
 
                                  1月4日の一言

名産品を全国にと、発想は良さそうですが…

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 旅先の道の駅では見慣れた風景となりましたが、地元の生産者の名前を記した野菜が、大手スーパーの一角に登場しており、これなら作物の移送や経費も省けることと、新鮮な野菜が安心して購入できそうに思います。
 
 我家の畑は60坪ほどしかありませんが、収穫時になると食べきれず、作っているのは母親ですが、仲間や知人と一緒に苗を買いに走り、収穫した作物を物々交換したり、もらってもらえる人に差し上げたりしています。
 
 その一方で、野菜泥棒が常習化しており、住宅団地の人々を犯人と推定して、「盗むな」の看板も掲げられている風景は教育上も問題で、差し上げる「こころざし」の精神で考えたいものです。
 
 スーパーの店頭に並んだ野菜からは、生産者の名前が判ることから安心感がある一方で、私の町内でも野菜を市場に持ち込む人があるものの、町内の中ではその家の野菜とは一切無縁で、その理由は売り物のためではなく、市場に出すために他の農家より強い殺虫剤が使われているから身体に良くないと囁かれています。
 
 市場に流通する野菜は虫に喰われた作物はありませんが、本来は虫に喰われた野菜の方が安心で、グアム島で28年間自給自足生活をおくった横井庄一さんは、動物や虫の食べない葉や作物は一切口にしなかったことで食中毒は起しませんでした。
 
 本日は市役所で定期監査の一日となりましたが、昨日に立ち寄った津島神社門前の土産物店の「あかだ」と「くつわ」を口にして、この地元の名産品を「防災」の備蓄食料に出来ないかとひらめき、早速生産する店主に話しました。
 
 実際には、賞味期限は3ヶ月程度で、油で揚げてあることから、長期保存に耐えられるかどうかが問題となりますが、原材料が「米」ですから、真空パックやカンヅメで可能ならば、津島名物を全国に発送できる可能性もと…
 
 「考えたこと無いもんなァ」
 「考えてよ」
 「縁起物の土産だもんなァ」
 「全国に送ろうよ」
 
 私のヒラメキも簡単にはいきませんが、無理やり創作料理や地産商品を作るよりも、一工夫で津島の名産品が全国に販売できる可能性と、地元でも口にしなくなって知らない子供が多い現状を考えると、挑戦する価値はありそうで、早速間近に迫った津島市議会で提案したいと思っています。
 
 来週からは議会運営委員会が開催され、そのまま12月議会の日程が続くものの、本日は議会の合間にあたり、市役所の閉庁時間には議員の姿はありませんが、一室だけ赤々と電気が燈る委員会室があり、ノックすると6年前に最年少議員として当選した、私と同じ会派のU議員が一人で資料をまとめていました。
 
 政治は選挙運動ではありませんから、一人で資料を集めて勉強することは重要で、老眼のため細かい資料が億劫になり、過去の経験や人に聞いて済ませてしまう自己の反省とともに、若さをうらやましく思う夕方となりました。
 
 明日も市役所の一日となり、深夜には長距離バスで四国に走るため、忙しい一日となりそうです。
                                 11月14日の一言

えっ、ウナギ丼ですか…

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 本日は津島市議会定例会(9月議会)が開会し、初日から正午を越えた熱心な審議が続けられました。
 
 「お昼でも奢ろうか」 (私)
 「いいですねー、有難うございます」
 「なか卯のスダチのうどんは良いよ」 (私)
 「今年はウナギを食べてないから」
 「鰻ねぇ…」 (私)
 「ウナギ、良いですねぇ」
 「…そうかっ、なか卯も捨てがたいが…」 (私)
 
なか卯のすだちおろしうどん
 
 こんな展開で、市内にはあまり見かけない鰻屋さんを目指したお店が創業江戸末期という「松廼屋(まつのや)」さんで、メニューを見ると小うなぎ丼が1800円とあります。
 
 「小ウナギ丼とは何ですか?」
 「ウナギが少ないの」
 「並ウナギ丼(2200円)が普通のですねぇ」
 「そうですね」
 「そっ、それじゃー、並三つねッ」
 
 こんな展開で、我家の恒例となっているスーパーのウナギ丼ではなく、ウナギ専門店のウナギを食してきたものの、殺生ができないので無理ですが、三男にウナギでも釣ってきて欲しい心境となりました。一度に財布が寂しくなり、奢ると言わなければ良かったと思っても既に遅し…
 
                         とりあえず、(今晩)9月2日の一言です

ウナギの老舗を思い出しながら

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 本日は半月前から家内に急かされていた田んぼの草刈りに出かけましたが、使用している草刈り機は私の父親が購入した物で、父親が平成5年に亡くなっていることを考えると大切にしていない割には丈夫で長持ちな草刈り機と言えそうです。
 
 昨年秋に草刈りをした時に、「また、来週にでもやるから…」の一言で、ガソリンを全部使い切っておらず、ガソリンを入れたままで長期間放置すると、簡単にはエンジンがかからない事から、本日もかかれば幸いと考えていましたが一発でかかりました。
 
 夕方の2時間だけの草刈りで、家内のように水を張った田んぼに入った除草ではありませんが、一年間で一番の汗をかき、帰宅したときに衣類はビタビタとなっており、慌てて衣類を洗濯機に入れ、さっそく風呂に入りました。私の一番風呂もめったにはありません。
 エンジンがかからないと思っていた草刈り機が好調なため、来週も草刈りに出向いて残った田んぼも除草したいと思いますが、過去に全部の草刈りを終わらせた記憶が無いことから、今年は是非とも完結させたいものです。
 
意地でも維持 250円の激安弁当
 
 さて、 愛知県阿久比町の弁当屋さんが、名古屋駅の近くで250円の弁当を販売して低価格で奮闘している様子が報道されていますが、私の家から500メートルの距離にあるスーパーアブヤスでも250円の弁当が販売されており、遠方からも人が買いに来られています。
 
 そんな中で、昨日が土曜の丑とは思ってもおらず、テレビ中継から流れるウナギの話題にびっくりとさせられましたが、最近のウナギの名店と言われるお店の料金の高さにもびっくりとさせられており、それぞれがウナギの老舗と言っていることに私は寂しさも隠せません。
 
 8年程前にご主人が亡くなったことで閉店となった、名古屋市の納屋橋にあったウナギの名店「大友」は、名古屋の広報板の看板に使われた老舗で、味が良いだけでなく料金も安い名店であり、我家の息子たちの最近のウナギ論議に、老舗とか名店とかを宣伝にして高額が当り前となっているウナギに騙されているとしか思えませんでした。
 
 「大友」は朝日新聞名古屋本社にも近く、私の同級生が店主に嫁いだことから、馴染み客のように2階の座敷を借りたり、駐車場を借りたりしていましたが、当時の定食が1400円で、「ウナギでそんなに高くなる筈がないでしょ」が、同級生の口癖でした。
 
 その同級生が病気により若くして亡くなり、夫人を亡くしたことでご主人も気力を失い、夫人を追うように亡くなってしまい、老舗と言われた「大友」もあっけなく閉店となってしまったものの、もう少し生き永らえて後継者に委ねてほしかった名店でした。
  
2008-07-06 23:10:51
テーマ:栄、納屋橋
その昔、納屋橋に「大友」という鰻やさんがありました。
鰻天国の愛知県にあってなお味は突き抜けていたように思います。
僕の中でのベストうな丼です。

3年前くらいに大将が亡くなり、遂に閉店してしまいました。
名古屋には熱田、栄、大須といった辺りにまだまだ鰻の旨い店がありますが、それでも一番気に入ってたお店が無くなってしまうのは哀しいことであります。
出典  こんなとこで食べとるがね  http://ameblo.jp/asa-hiro/theme-10007136217.html
 
ひつまぶし
1月21日(木)
夜、早めに引けてひつまぶしを食いに行く。
ひつまぶしは名古屋の名物。
名物にうまいものなしとはいうが、これだけは別。
鰻は好物だが名古屋に来て「新しいうなぎの世界が広がった」
というのは、少し言い過ぎだが、それくらいうまい料理である。
名古屋でも有名な店はいくつかあるが中でも
安くてうまい店、大友
名古屋駅と伏見の間。
名古屋の中心部を流れる堀川に架かる納屋橋の
東詰めを北へ入ったところ。
近くに御園座もあり名古屋でも古い区域。
先日の居酒屋 大甚もこのあたりにある。
店は古くテーブル席6ほど、こぢんまりとしている。
ひつまぶしとは、いわゆるお櫃にご飯を盛り、この上に
細かめに刻んだうなぎがまぶして(散らして)あり
さらに刻み海苔がかけてある。
以前に名古屋式の鰻丼については書いたが
ひつまぶしの場合はより細く刻んである。
また、店によっては飯のなかにも
このうなぎが2段になっているものもある。
これを茶碗にしゃもじでよそって食べるわけである。
つまり、うなぎの混ぜご飯といった状態である。
最後の一膳は、お茶をかけうな茶にして食べる。
これがまたうまい
前にも書いたが名古屋のうなぎのたれは
お茶をかけても、
負けぬくらいの濃いたれだからこその味。
このひつまぶしで\1400。
安くてうまい名古屋 納屋橋 大友である。
 
出典 断腸亭料理日記 http://www.dancyotei.com/hitsu.html
 
 店は無くなっているものの、納屋橋の「大友」を記憶されている人々も多く、ネット検索でも思い出が記されていることに亡くなった店主へ伝えたいような嬉しさを感ずる一方で、あまりにもあっけないお2人の短い人生が残念でなりません。
 
 父親の残した草刈り機によって、過去に思いを馳せてしまいましたが、今晩連絡のあった知人からも、「最近は疲れたとか忙しいなど、ブログが暗くなっていませんか」の一言をもらいました。元々が後ろ向きで暗い性格なんですが、勘違いされているとしたら幸いですね。
 
                                     8月4日の一言

京都にうどん博物館がオープンし

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 本日は相棒リマを伴ってホームセンター「バロー」まで家族とでかけましたが、ぺット専用のショッピングカートはホームセンター入口の露天に置いてあり、綺麗好きな相棒はシートをひいたものの、足元の臭いが気になって落ち着きません。
 
 過去に使った人がシートもひかずにペットをそのまま入れたか、カートそのものが汚いのか解りませんが、この店ではぺット用のカートはあっても、利用する人がほとんどいない田舎のため、ぺットが人間と同じ家族というよりも、意識は庭につながれた番犬や家畜の延長にあるのかもしれず、ぺットの地位向上に頑張ることが必要なようです。
 
 さて、相棒は小さなポメラニアンのため、出会う人々は可愛いぺットの意識をもたれますが、実は私以上に男気が強く、礼儀正しい女性やご夫人には何事もありませんが、無礼な対応をされると吠えますし、人相や風体の悪い男性には警戒して唸り声をあげます(本当に良く識別します・笑い話ですが…)から、本日の買い物は私の腕の中になりました。
 
ご当地うどん勢ぞろい 京都に「うどん博物館」オープン
記事の続き… 
 一般財団法人「うどんミュージアム」代表理事で工務店経営の高屋友明さん(41)が、全国約120軒のうどん屋を訪ね歩いて準備した。
 京都で博物館を立ち上げた理由について、高屋さんは「京都は日本の伝統文化の中心地で、うどんも伝統文化の一つ。国内だけでなく、外国人観光客をターゲットにうどん文化の世界発信も目指したい」と話す。
 訪れた香川県出身の会社員岸本圭史さん(44)=大阪府吹田市=は「うどんが好きで全国各地で食べ歩いているが、遠方のうどんが同じ場所で食べられるのはうれしい」と話していた。
 午前11時~午後10時。入場は無料。問い合わせは同ミュージアム(075・531・0888)へ。
 
 本日の朝日新聞には、京都の祇園に「うどんミュージアム(博物館)」が開館し、全国26ケ所のご当地うどんが食べ比べられると報じられており、うどん県と言われる香川県も出し抜かれたかと思いましたが、東京や主要都市で各種の博物館ができれば地方まで人が訪れません。
 
 そう思う一方で、年末に京都を訪れる予定のため、立ち寄りたいと思う身勝手な自分がありましたが、世の中はそんなうまい話ばかりではなく、記事に添付されていた愛知県の「みそ煮込みうどん」の写真(クリックすると画面が出ます)をみて、一度にその思いが払っ飛びました。
 
 記事に添付された愛知県のみそ煮込みうどんは、愛知県のお店だけでなく、インスタントのみそ煮込みうどんでも作られるとは思えない代物で、やはりご当地うどんはその土地に出向いて食べないと本物ではなく、少なくともみそ煮込みうどんについては店のレプリカを差し替えるとともに、愛知県らしいうどんを提供してもらわないと全国の人々に誤解されてしまいます。
 
 うどん県と言われる讃岐うどんには、北海道や全国からうどんの食べ歩きツアーが企画されており、讃岐うどんの名店をバスで巡る定期路線バス(琴参バス)も運行していますが、私が初めて讃岐うどんを食した時には、「こんなものか」とびっくりとさせられました。
 
 それは、注文の仕方も組み合わせもおかしく、日ごろ食べているうどんの食感で食べようとしたからで、その次からは「何がお勧めですか」と問い、勧められた讃岐うどんを食べて初めて讃岐うどんの魅力を感じて、最近では香川県の農道を名店目指して走るようになりました。
 
 一緒に同行する人も、香川県で名古屋のような店構えのうどん店を選んで入り、「何が讃岐うどんなの」と言う人も多く、せっかく香川県でうどんを食べても、名古屋のうどん店で出されるようなうどんを注文して食べているケースもあるんですね。
 
 京都は観光地で、全国から人が集うことから、全国のうどんを食べ比べるという発想は商売としても的を得ていると思うことから、できることなら全国の有名店のレシピを提供してもらい、より味にこだわったご当地うどんを提供してもらいたいものです。
 
                                    12月22日の一言

牛レバーの規制後に豚レバーが出現し

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本日の相棒リマ(ポメラニアン雄4才)
 
 7月に生食用の牛レバーの提供が禁止され、代用となるコンニャクレバーが話題になった事もありますが、一部の飲食店で出されている豚の生レバーについて、厚生労働省は4日、加熱を飲食店に指導するよう都道府県などに通知したと報じられている。
 
豚レバーの生食は危険 厚労省「牛の代用」に警鐘
 
 常識問題として、牛の生レバーによって死亡する人が出たことに対して、生食用の牛レバーの提供が禁止された訳だが、牛が豚に変わっただけで、豚の生レバーについても牛と同じ危険があることは議論する余地もありません。
 
豚レバ刺し、危険な人気 牛禁止で注目、細菌感染の恐れ
記事の続き…
 記者が店に足を運んだり、店のホームページなどで調べたりしたところ、豚の生食料理を出す店は少なくとも都内で70軒、全国で計100軒を超えると見られる。「刺し身で食べられる豚肉」を通信販売する業者もある。
 焼き肉の歴史に詳しい鄭大聲(チョンデソン)・滋賀県立大名誉教授によると、「日本での豚レバ刺しは戦後、在日朝鮮・韓国人の家庭で食べていたのを焼き肉店などで出したのが起源とみられ、高度成長期に広まった」という。その人気は、バブル後のB級グルメブームで定着したようだ。
 だが、豚の肉や内臓には、病原性のあるウイルスや細菌、寄生虫が一定の割合でいることが、研究者らの調査でわかっている。
 北海道北見市では2004年、焼き肉店で豚のレバーなどを食べた男性が劇症肝炎にかかり死亡した。十分に火が通らない状態で食べたため、E型肝炎ウイルス(HEV)に感染したとみられる。02~03年に道内で市販の豚生レバー363点を調べたところ、7点(2%)からHEV遺伝子が検出された、という報告もある。
 08年には東京都内のもつ鍋店で、表面を軽くあぶった豚レバーを食べた客4人が、下痢や発熱などの症状を起こした。カンピロバクターによる食中毒と断定された。
 一般に「無菌豚」と誤解されがちな「SPF豚」も、生で食べるのは危険だ。SPF豚は特定の数種類の病原菌を持っていないが、決して無菌状態ではない。東京農大の村上覚史教授(家畜衛生学)によると、肝臓の内部などから大腸菌やサルモネラ菌などがよく見つかるという。村上教授は「衛生的な環境で飼育し、清潔な施設で処理しても、腸から菌が肝臓などに移行することがある」と話す。
 「豚の肉や内臓は、よく加熱しないと危険」というのが、専門家らの共通した意見だ。これに対し、生で食べさせる複数の店は「厳選した素材を新鮮な状態で出せば問題ない。現に、多くの店で食中毒は起きていない」と話す。
 厚生労働省は、生食用の牛肉について、昨年10月から表面の加熱を義務づけ、今年7月から牛生レバーの店での提供を禁止した。一方、豚の生食は規制がない。厚労省が都道府県に注意を通知し、保健所がそれぞれの店に自粛を指導するだけにとどまる。
 厚労省基準審査課は「豚は生食しないのが常識。現時点で規制は考えていない」とする。だが食の現場では、豚の生食の危険性は常識でなくなりつつある。
 村上教授は「豚の生食は、時に命にかかわる危険な行為となることを知ってほしい。国は規制などの対策を考えるべきだ」と話す。(本山秀樹)
 
 牛の生食用レバーが禁止されても食べたいと主張する人の存在にもびっくりさせられるが、牛の生レバーの代用品として豚の生レバーを提供しようとする飲食店の存在にも驚かされ、顧客の要請なのか飲食店の知恵かは判りませんが、人の命に関わる危険な行為に国の規制が無い事にも驚かされます。
 
 戦後の食糧難の中で、その日の食材の確保が第一とされた世の中が、高度成長によって食べたい食材が四六時中入手できるようになり、近年ではそれまで人々が口にしなかった爬虫類や獣の肉が珍重されるようになってきました。
 
 さて、コンビニが24時間営業し、寿司屋も回転寿司が一般的となり、飲食店も24時間営業されるのが当り前となっている中で、食事風景が養鶏場や養豚場のようにも感じられ、食事ではなく「餌」になっているようにも感じています。
 
 毎月自宅のポストに届けられる地元の真言宗のお寺が発行する「弘法さんだより」に、今月は施餓鬼について記されており、その中に「私達は毎日、肉や野菜など、あらゆる命をいただいて生かされています。その多くの命を奪っている際に感謝を忘れると、ご先祖様かもしれない餓鬼が苦しむと同時に、私達も餓鬼道に落ちるといわれております」と書かれていました。
 
 牛はもちろんですが、豚もニワトリも、人が育てて食材にしていますが、野に放たれれば自由に生きて行くことが可能で、海を自由に泳ぐタイヤマグロも、人間に捕獲されなければ自由に泳いでおるはずで、その命を奪って食している自覚を持ちたいと思う一日ともなりました。
 
                                      10月4日の一言

名古屋栄で土曜日に朝市が開かれて

 毎週土曜日の朝、名古屋市東区のオアシス21に、農薬や化学肥料を使わない有機野菜を栽培する東海3県と長野県南部の15~30の農家が「オーガニックファーマーズ朝市村」を開き、農薬や化学肥料を使わない農産物を毎週600人を越える顧客が訪れていると報じられています。
 
        朝日新聞 1月31日 愛知県 
 
 この記事の中に、「朝市村代表のもとに、東日本大震災後の昨年夏ごろ、野菜を宅配する東京の会社から納品の相談があった」とあり、被災地は安全である事が最優先ですが、都会では元々が添加物に敏感で、無添加食品や有機野菜しか食さない人々が増加しています。
 
 今から20年ほど前の話となりますが、津島市の住宅地でもない田舎の田んぼの真ん中に新装開店した食料品店があり、人々は続くはずがないと口々に中傷していたものの、この店は無添加・無農薬の食品を専門に扱っており、大手スーパーの進出で個人商店の廃業が続く中で、今でも顧客が集まっています。
 
 数日前に、水道水に関する一言を記しましたが、木曽川の豊かな水に恵まれた愛知県は、水道水についても全国有数の名水と思われますが、その愛知県でも毎日の水を宅配してもらう家庭が存在し、安ければ良しとする人が多い中でも、農薬や化学肥料を使わない無添加食品や無農薬野菜を優先する家庭が増加しています。
 
 朝市村では2年ほど前から朝市の当日に相談コーナーを設け、新たに有機農業を始めたいという人々の相談にも乗っているが、東日本大震災で放射能に汚染され、農業どころか自宅にも戻れない人々の事を考えれば、農地どころか耕作放棄地も多数存在する事から、心機一転「無」からの再出発の可能性も実感させられます。我家から30分の距離ですから、一度訪れてから書き込みたいと思っています。
 
                                  1月31日の一言

久々にぐい飲みを用意して

 「可愛いー」、「キャー、見て、カワイーイ」などと、私とすれ違う若い女性や女子生徒が笑顔を見せて、当方を見つめて声を発してくれると、普段からイカツイ私の口元も緩んでしまい、多少は無愛想な顔も優しくみえるかもしれません。
 
 もっとも、その声は私に対するものではなく、私の自転車のカゴに座って前方を見渡している相棒に対するもので、夏用に丸坊主にされて違和感はあるものの、子犬のような雰囲気から声をかけられます。
 
 私一人で出歩いても、すれ違う人から睨まれることはあっても、笑みを向けられる事は皆無で、交差点で停まった車中からも優しい笑顔を向けられ、自然と心が温まりますが、当の相棒は家族以外には私以上に無愛想で怒っています。
 
イメージ 1 本日は時差ボケで、昨晩の京都送り火鑑賞から帰ったものの、過ぎ行く一日の速さから自宅近くのマクドナルドに立ち寄り、知人と朝方まで長話に花を咲かせましたが、マクドナルドそのものが私には珍しく料金の安さにもびっくりです。
 
 帰宅してから車の車内を掃除し、パソコンを開いてメールを確認し、昨晩の旅先からの一言を読み直していると新聞配達の音がして、まわりは既に薄明るくなっていました。
 
 (昨晩買い求めてきた)添付した左から2本目の「にごり酒」を口にしたいと冷蔵庫に入れましたが、事務所2階の冷蔵庫は酒専用になっており、過去に買い求めたり細見酒店から頂いた『雪紫』が眠っており、一年前から冷やしてある「大吟醸・しずく酒」は温存し、半年前から私を待っていた1本を口にすることとしました。
 
 最近ではあまり酒を口にしていませんが、次男が毎日冷えたビールを買い込んでくることから、触発されており、凛として冷えた日本酒はビールよりも最高で、日本酒用に益子焼の若手作家から買い求めたぐい飲みも久々の登場となります。
                               8月17日の一言

土曜日の食い意地が禍して

 今月の18日がくると、私は55才になります。「あッ、そうか!それで一八なんだッ」なんて、今頃言わないで下さい。そんな年齢からか、日曜日の息子の観戦と、徹夜のような議会準備の疲れが、本日になっても取れません。
 いや、実のところは、その前日に、我家に泊まった息子の後輩と息子を連れて、家族で出かけた夕食が、そもそもの原因かもしれません。

 出かけた先がバイキングのレストランで、初めて出かけた店でしたが、一人2000円近い値段で、90分食べ放題とのシステムに、「もとは取らないと…」と、食べなきゃ損とばかりに次々と寿司や焼肉を食べ、満腹の上に好物のプリンを4個も平らげ、店を出る時には腹が痛く、主役である息子達が試合を控えて自重しているのに反して、私は何十年ぶりの食欲を発揮してしまいました。

 このツケは大きく、翌日も、昨日に続き本日になっても胃に違和感を残しており、当分は食事も自重して体調管理に徹しないと風邪と隣り合わせのような日々が続きそうな気配です。

 こんなところに田舎物で貧乏人の根性が出て、せっかくの食事を「餌」のようにしてしまいました。こんな日に限って知人から頂いた饅頭の期限切れが近づき、期限切れ間近では人に差し上げる事もできず、食べるのも苦痛で、昨晩に眠ってしまい残されたままの私のオカズが夕方まで残されています。当分は胃が黄色信号です。

 さて、議会も一般質問が終り、明日からは常任委員会へと舞台が変わります。一年の経過の早さに驚いていましたが、師走に入ったばかりと思っていると、今週末には半月が経過し、来週の日程を消化すると慌ただしい年末となり、今年こそは10年ぶりに年賀状をと思ってみても、書き込む余裕すらなく、毛筆で一枚一枚書いていた過去が懐かしい昔話になってしまいました。

 本日の朝刊に、日本で最後の『雪駄』職人となった、津島市の故木村輝夫さんの遺作展が開催されていると報じられ、亡くなってからも偉業が称えられる大先輩と、共通の恩師であった長谷川丈夫先生を偲びながら、本日夜の書道会に筆を走らせながら、「わしもそろそろ卒業か…」との恩師の一言に、必死に否定し続けるのは私だけではなかった。
                                   12月9日の一言

今日も意識は四国のままで

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 一昨日の深夜に津島市を出発し、昨日は早朝より午後まで岡山に滞在し、午後3時から岡山市から四国観音寺市まで走り、第七十番本山寺に立ち寄ってから帰路につき、途中のサービスエリアで仮眠後、大津サービスエリアで軽食と時間調整(深夜割引のため)の後、蟹江インターに午前0時5分に到着し深い眠り(2日分)につきました。

 四国遍路に出かけている事から、かつては遠いと思っていた四国もついでの感覚になりましたが、最近は睡眠不足が身体に現れ、長距離運転は視力の衰えを実感していましたが、二ヶ月ほど前から目に効くという栄養補助食品を摂取しているために、確実に効果も実感する四国行きとなりました。

 本日の目覚ましは私の腐れ縁の政治的盟友井桁さんで、「まだ寝てました?」の言葉の後で既に我家に向かっているとの話から慌てて顔を洗いましたが、雑談(?)後の昼食には昨日から息子が世話になっている香川県三豊市のHさんから頂いた讃岐うどんが用意されていました。

 「加ト吉(本社が観音寺市)の冷凍さぬきうどんが好物です」と言う私に、観音寺駅で買っていただいた地元推薦のうどんです。さすがに地元の人に自信をもって勧められた「将八本店」のうどんは、私が加ト吉が一番と言う愛知県のうどんのレベルではなく、皆さんにも薦めたい逸品でした。

香川県・将八本店のHP
https://sec.wisecart.ne.jp/img_server/co_img1/show8/doc/map.html

行き
弥富IC…(第2名神・名神・山陽)…山陽IC…岡山市…山陽IC…(瀬戸中央大橋)…さぬき豊中IC…観音寺市

帰途
さぬき豊中IC……高松自動車道…(坂出JCT)…瀬戸中央自動車道…山陽自動車道(倉敷早島支線)…(倉敷JCT)…山陽自動車道…(神戸JCT)…中国自動車道…(吹田JCT)…名神高速道路…(草津JCT)…新名神高速道路…(亀山JCT)…東名阪自動車道…蟹江IC…県道一宮蟹江線

 さて、午後は娘と婚約者の車に同乗して「お千保稲荷」に出かけました。ここに行くといつもケンカになるので私に付いていって欲しいとの話でしたが、私一人と思っていると家内も一緒となり、のんびり見物したいとの私の気分は無視され、オマケのついて廻りも知人が我家に到着しており慌てての帰宅です。

 四国滞在中の息子は早朝から自転車の練習かと思っていると、本日はお世話になっているHさんに琴平のこんぴらさんや、八十四番屋島寺に連れて行ってもらったとのメールが家内に届き、夏休みを満悦しているようですが、明日はプロとの厳しい(嬉しい)練習となり、連絡が待たれます。
                           8月3日の一言

本日はブログ初のクイズです

 目がさめて最初の仕事は、事務所前の歩道に落ちて転がるアンズ(杏)を拾い集める仕事で、私が目覚めた時には既に自転車や歩行者に踏まれた残骸も多く、早朝より掃除が日々の日課になっている。

 小学校の通学団が通る前にも拾い集めて、市役所に出かける前に拾って車を出そうとすると、既に数個が落ちており、後ろ髪を引かれながら出発し、留守中は母親に頼んであるとは言え、帰宅すると車も入れないほど落ちており、踏みつけられた残骸が無残な姿をさらしている。

 車を降りるとアンズの甘酸っぱい香りが漂い、拾ったアンズが山となっている事務所もアンズが香り、流し台も台所も目前のアンズが置かれ、家中がアンズの香りでいっぱいとなっている。

 さて、私は梅干が大嫌いで、色と大きさは違うものの、形とタネが一緒のアンズも苦手であったが、多くの人々に貰ってもらう必要性と、黄色から赤みを増し、年々綺麗になった果実と美味しそうな香りから、自然と口にするようになってしまったのである。

 一ヶ月前のサクランボのように、鳥が狙い続ける事はないが、さすがに年々と甘味が増してきた事から、今年は鳥に突かれて傷ついた実も増えた。同じアンズでも木が大きくなった事から、木陰の黄色いアンズから、オレンジ色から真っ赤な果実まで存在する。観察すると太陽の光を浴び続けた果実は赤みが増す。

 残り少なくなりホッとしていると、事務所裏にある更なる大木と化し、事務所の2階を更に越すアンズの実が色づきはじめており、こちらは木が高すぎて登る事にも限界があり、長い洗濯サオに網をつけた道具でも作らないと取れそうもないが、こちらは大きく甘い事から我家の本命のアンズでもある。

 ただし、こちらは落ちても下が道路ではないので、踏みつけられる心配がない事と、落ちても傷がつかない利点もありますが、残念ながら私には一人では取りにいけません。
 「おい、先に行ってくれよー」と家内に言ってからハシゴにのるか、倉庫の屋根に登ってからのアンズ採りになりますが、その理由が判りますか?

 私のブログでは初めてのクイズです。
私は何故に家内の後からアンズを採りに行くのでしょうか?
 身勝手なクイズで本日は筆を置かせていただきます。
                           6月11日の一言

本日はアンズ取りに

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 本日は、アンズ(杏)が熟して次々と落ちてくる事から、家内はアンズのジャムを作る事となり、それでもたわわに実るアンズは処理しようもなく、知人に連絡して取りにきてもらいました。とにかく2階まで届く大木にいっぱい実っているわけですから、何ともなりません。

 「ダメッ、ダメ」と言われているのは知人のご主人で、高血圧のためにハシゴは危険と上らせてもらえず、頭上にしっかり実るアンズを尻目に撤退です。それでもバケツに2杯はありそうで、この木にはいったいどれだけの実が付いているのでしょうか。

 地域限定の情報ですが、希望される方はアンズを是非取りにきて下さい。

追伸
 実はこの木(事務所前・県道ぞい)より大木になって、2階の高さを超えるアンズの木が奥にもう一本あります。こちらは今年は数こそ少ないものの、大きくてより甘いので、よりオススメで、まもなく熟してきます。
※少ないと書いたら、表の木よりずっと多いと言われました。


 事務所前の木は長野県出身の方にいただいた木で、奥の大木(事務所前も大木ですが)は、この木を植えてから、私の実父が植えたものです。ともに、30年近く経っており、3月は桜の代役で花が咲き、2ヵ月後に実が熟します。花もきれいで、実はきれいでか弱いアンズですが、我家にとっては熟れた実の後始末に困る日々が続きます。
                               6月7日の一言

昨年のアンズ
 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/16242004.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/20961251.html
17年のアンズ
 http://www.clovernet.ne.jp/~oshika18/contents18.htm#1769

パンが届けられました

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 たった今の事ですが、市内で趣味の「マイ・パン教室」を開いてみえるSさんよりパンが届けられ、開封したところ事務所中がパンやケーキの甘い香りにつつまれています。
 携帯電話の画質が悪く、ビニールに入ったままなので、写りが悪く申し訳ありませんが、食パンとチーズパンとプレーンのシフォンケーキです。

 マイ・パン教室のブログ http://blog.goo.ne.jp/sugiura57

 同封された手紙によれば、食パンには一切の塩は含まれておらず、天然酵母と三温糖、水、フランス製マーガリンによって作られており、トーストすれば何も付けなくとも味があるとの事で、体の弱い人でもかゆみのでない安心できるパンとの事です。

 手前の丸いパンがチーズパンで、オランダ製のチーズが使ってあり、シフォンケーキは白い箱に入って届けられました。こうして見ている手紙自体にもパンの香りが漂い、食欲がそそります。
 本日は長女が帰宅しており、家内と買い物に行っていますが、何も言わずに隠して置いておいても香りからすぐに発見され、喜ぶことが確実でしょう。

 さて、こんな歳になって記すと笑われるかもしれませんが、半年ほど前にブログを通して20代の女性に電子レンジで簡単にできる「ういろう」を教わり、作ったところ感動の作品ができました。家内に頼んで材料の小麦粉と砂糖を買い込んで作ってきましたが、管理栄養士さんに私の食生活を注意されました。

 私は自分で作った「ういろう」を作った当日から無くなるまで連日口にしていましたが、好物とは言え砂糖が半分を占めている「ういろう」は体に悪く、美味しいと自己満足しても、家族は私が作ったことから、元々独り占めする性格から自分で食べるしかなかったのです。
 (教えてくれた千のゆるりさんが悪いのではなく、私の食生活と性格が悪いので念のため)

 「ウワ-、いいにおい」、「何ッ、何ー、パンじゃない」、「あーッ、裕ちゃん(三男)がいたらなー」などと、帰って来た家内と長女の声が事務所から聞こえ、私の存在を忘れたようにパンの入った小包が持ってこられ、勝手に食べる算段が始まっています。

 本当にありがとうございました。体に良いとの事ですので、自己満足の「ういろう」から、機会があればパン教室に誘っていただき、喜んでもらえるパン作りにも挑戦してみたい(と言うより勝手に家族から期待されています)と思います。

 「本当にもったいないなー」、「これいつまでもつのかナー」と、家内は三男が帰ってくる24日までシフォンケーキをもたせたい様子です。ブログを通した環境が悪用される社会の中で、ブログを通したあたたかい出会いがあり、人の生きていく支えになることを部屋に漂うパンやケーキの香りから実感させられる一日となりました。
                            3月22日の一言

赤福餅の販売停止の影で…

 暖かい日曜日となり、横井庄一記念館の一日も過ごしやすく昼食後には縁側の日差しを受けてつい居眠りをする始末でした。

 正月に伊勢神宮にツアーの募集で参加した人の話では、観光バスが近くの駐車場に入れないために、遠くから歩くことになり、足の限界から参拝もせぬままに諦めたとの話であった。これからも多くの団体が伊勢行きを計画しているが、こういった人々の存在が現地に伝わっているのかが心配である。

 さて、伊勢神宮といえば『赤福餅』のイメージが強く、昨年の不祥事によっていまだに営業は再開されておらず、訪れた人々をがっかりとさせているようだが、訪れた人々を驚かせているのが『赤福餅』と類似の『御福餅』の「ここぞとばかりの営業」だったようである。

 ツアーのバスに出張した販売に、「オレは赤福餅が食べたいんだ」と叫んだ人もあったという。又、インターネットにも「東海道新幹線の車内販売で売られている伊勢土産は、何故「赤福(あかふく)」ではなく「御福餅(おふくもち)」なのですか?」 の質問も流されていた。

 それだけ伊勢と赤福の固定したイメージは強く、これから出向く人々も「せめて本店だけでも再開できないか」の声も聞こえてくる。そんな人々の思いを無視して、『御福餅』の一人舞台が続くが、この『御福餅』にも不祥事は発覚していた。

伊勢名物"負の食物連鎖"「御福餅」も製造日偽装
http://www.sponichi.co.jp/osaka/soci/200710/31/soci211879.html

御福餅本家が40日ぶり販売再開、伊勢市内の2店で
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe8200/news/20071205i504.htm

 世間に及ぼした影響は大きいが、『赤福餅』によって食品の被害を被った人はなく、客からの苦情で事件が発覚したものでもない。処分の基準もよく判らないが、同じ偽装事件を起こしていた類似商品が堂々と売られている現実から、せめて私の知人が訪問する月末までは営業再開を果たして欲しいものでもある。
                                     1月6日の一言

食べられないと食べたくなる…

 食品の賞味期限切れで高級料亭「船場吉兆」が菓子を偽装販売していた事が問題となっているが、いつも利用した事のない店だけに批判する気持ちも湧かず、その前に問題が発覚した「赤福」については、販売されていないと思うと無性に食べたい気持ちと、同時に胃液まで湧いてきそうな心境となってくる。

 本日はアメリカの『ひとりごっちinUSA』さんの8月のブログから発信された「赤福餅」の写真を思い出し勝手に添付しました(すいませ~ん)。
ひとりごっちinUSA http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/15/6e/hitorigottchin/folder/476718/img_476718_35413535_0?1187005912

 しかし、大好物の赤福餅が売れ残りを再処理された物だったとは思いたくないが、家で食する赤福餅はもらった物がほとんどで、美味しく食して文句をいう立場とは思えず、伊勢神宮の直売所で直接食べた物にも満足しているので、早期に改善して正常業務に移行して欲しいと思っている。

 こんな擁護するような一言を記すと批判されるかも知れないが、元々が食品とはそんな物であり、私の子供時代にはカビの生えたモチでも親に「大丈夫」と言われて食していたのである。もっとも、私は食べる物にはコダワリがあり、漬物についても製造段階の様子から見た目で食しないし、酒の杯の回し飲みも大嫌いなのではある。

 ただし、私の悪い癖である「好物を最後まで残す」性格では、添付された賞味期限が改ざんされていると、とんでもない事態が想像できる。そんな失敗談も多い。

 京都の漬物「千枚漬け」を大量に買い込んで新婚旅行の土産にしたが、漬物は腐らないとの誤解から、世話になった恩師達にも随分遅れて配布した事があり、自身で食した際には既に味が変質しており食べられず、後年になってから恐る恐る聞いたところやはり変質していたようである。

 15年ほど前の話だが、防腐剤の入っていない「ういろう」を買い込み、一ヶ月ほどしてカビ臭いと思いながら食べた事もあった。これも、店に聞いたところ、夏場は3日以内には食して欲しいとの代物を、一週間ほどしてから恩師にも渡してあったのである。

 さて、食べる側と売る立場では責任が違うが、時代とともに衛生状態が改善され、関係機関によって厳しい規制を設けたものの、食品の製造現場の意識が変わっていないのではないか。
 現実に食べられる物を捨てるのはもったいなく、飢餓に苦しむ国々の人たちを見れば、矛盾を感ずるものでもあるが、美味しい物であればあるほど捨てがたい気持ちとなる。

 このあたりを正直に販売に生かせないものだろうか。「先代から継ぎ足したタレです」と、名物店のオヤジさんがテレビで堂々と語り、案内人も感嘆の声を上げるが、これこそ何が入っているのか判らないのに問題にもなっていない現実がある。

 赤福の会長の引退が報じられ、創業家の経営に対する批判も報じられるが、今から三百年前に創業した老舗だけに、マスコミの批判に惑わされず、確実に歴史を継続できる経営改革を断行するとともに、早期に販売できる体制を築いて欲しい。「早く食べさせて下さ~い」
                              11月2日の一言
 「頼めば鬼も人食わず」鬼のような人情のないものでも、頼めば人を食ったりはしない。まして、ふつうの心をもった人に頭を下げて頼めば、けっしてむちゃなことをするものではない。「鬼の目にも涙」、謝罪して出直して欲しい。

管理栄養士の指導を受けて

 昨晩の印刷機の故障は、本日の午後にメーカーの担当者が訪問してくれ即座に修理してくれたが、これもメーカーとの長い付き合いのたまもので、新機種を売りたい営業マンには申し訳ないが百万円を超える買物だけに「当分は大丈夫と思います」との心強い一言に安心させられた一日となった。

 本日は市民病院調査特別委員会が開催されたが、出口の見えない医師不足に打開策は見当たらず、質問するも特効薬のない議論に、市の財政当局者まで呼んでの委員会となった。
 半月ぐらい前からパソコンの画面が消えるようになり、先週に代替えを依頼したが、昨日は健康診断が満杯のために苦労し、主治医の厚意で明日の検査となったが、夜には印刷機の故障と、たて続けに暗い案件が続いている。

 さて、以前の一言にも記した事があるが、津島市の健康推進課の担当する施策に「栄養相談」があり、管理栄養士の竹内先生が市民の相談にあたっている。栄養相談と言うと女性専門のように聞こえるが、私のように慢性的な肥満に悩む人間には心強いアドバイスとなる。

 「食事はエサじゃないんですよ。だって人に良しと書くでしょう」と、二年前に「どうせ食べるなら美味しいものを食べましょう」と、主食の重ね食いの防止と、間食の菓子や珈琲に入れていたミルクや砂糖の制限だけで、食べる量を制限せずに減量に導いていただいた。

 当時は80キロをはるかに超えていた私の体重が、今年の四月には72キロまで下がり、「この様子だと60キロ代まで下がる」と思われる反面、「大鹿さん、どうしたの?」と病気を心配する声に、「少し食べたら太るだろう」と余裕を持った気持ちの反動で5キロの体重増となり、この5キロが中々落ちないのである。

 こんな事から申し込んだ栄養相談であるが、減量に成功して忘れていた過去の悪しき食習慣が蘇り、無意識に繰り返していた事を専門家は見過ごさなかった。
 本日の指摘から、菓子パン(あんパンやクリームパンなど)を食事と考えて(菓子類)食べない事と、夜型人間のために夜に食する菓子やパンの代わりに、キャベツをバターで炒めて冷蔵庫に保管して、ロールパンに挟んでホットドックとして2個までは食べても良いとの指導があった。

 そもそも、こんな指導を受ける精神面の弱さが問題であるが、ご親切にも12月と来年2月(共に4日間分)の食事メニューを記録して報告し、2月末にも再度の指導を受ける事となった。年末と2月がミソらしいが、一番不足している事は運動である事は言うまでもない。

 この栄養相談の効果は抜群で、私も多くの人々に宣伝しており、張本人のリバウンドは情けないが、病院に行く前に訪れ、管理栄養士の指導とその効果を実感してもらいたいと熱望している(問い合わせは保健センターまで)。ただし、これは津島市の施策ゆえに他都市の人々はそれぞれの市町に問い合わせて効果を実感して下さい。
                           10月26日の一言

突然持ち出した日本酒に…

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 「やっぱり…、頼んでおけば良かった…、京都に行くんだったら買ってきて欲しかった」と、言われても後のまつりである。

 買ってきて欲しかった物は、大徳寺門前で売られている日本酒『雪紫』の事であった。添付した写真の雪紫は16日に訪問した際に店主から勧められた、夏季限定販売の純米吟醸生貯蔵原酒『ききょう』であるが、電話の主は雪紫の最高級の純米大吟醸が欲しかったのであった。

 私の性格というか、悪癖として、買ってきた物を『後生大事にしまっていく』性癖がある。特に自分が好きで買ってきた物は、最後まで置いたままにするために、日本酒についても勧めた知人から「おい、これッ酢になっているぞッ」と言われた事(実際には違いますが)があった。

 三日前の事であるが、6月に買ってきた『甘納豆』の賞味期限が7月末で切れており、密封した中身がベタベタに濡れており、安心しては食べられない事件が起こっていた。まさか、密封された甘納豆に賞味期限とは考えた事もなかったが、猛暑の時期だけに中身の水分により乾燥剤も濡れていた。

 そんな事から、本日の晩には十分に冷やした『ききょう』を飲むことに決めた。ただし、こんなときに何を持ち出してきても、それが何時に買ってきた物かが判らないので、自分勝手に出かけた京都行きが話題にもならないところが、私の悪癖の利点と言えば利点かもしれない。そうして考えて見ると、何所かに出かけて買ってきた物が、賞味期限がある事から人に差し上げる機会が無いままに詰み置かれている。

 さて、省みると、昨日の同窓会総会の昼食会場は寿司屋の座敷が借りてあったが、例年なら「飲み物は何にしましょうか?」と問われ、時節柄飲める人だけでもビールが注がれていたが、昨日は問われる事もなく、座卓には冷やしたウーロン茶がでんと置かれ、一同何も考える事なくウーロン茶を注ぎあって乾杯としていたのであった。

 かつては、酒があって当り前と思われていた料理が、何の違和感もなくウーロン茶で済まされている現実に時代の変化を感じずにはいられない。しかし、やはり食べ物には食するタイミングも重要である。突然持ち出した冷酒であるが、肝心の酒の肴が用意されずカレーライスではかみ合わない。
                                 8月20日の一言
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