大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

飲食店

久々に100円マックとショッピングに

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 昨年10月末に愛雀の「ピーちゃん」が死んだため、全く足を運ばなくなったショッピングセンター(弥富イオン)に寄ったところ、バーゲン中の衣類が時間限定で更に半額になるという場面に出くわし、締め切り直後に手にした商品にもオマケで半額のシールを貼ってもらいました。

 私は若い頃から銀行と買い物に行く習慣はなく、ピーが来たことから毎週のようにホームセンターやショッピングセンターをハシゴするようになり、ピーのエサや鳥の備品を探していましたが、ピーが居なくなったことで全く出かけなくなりました。

 そんな顛末から、ショッピングセンターの帰りにマクドナルドへも寄るようになり、コメダで400円のコーヒーを飲むよりも、100円マックとコーヒーで200円の安価をお気に入りにしていましたが、本日は久しぶり100円マックに立ち寄り、この近くで開業した動物病院の場所を確認してきました。


 「リマ、これからはここに来るんだぞッ」
 「 … ニコッ … 」
 「マサキさんの先生だよッ」
 「 … ブルッ … 」

 助手席に陣取る相棒リマは動物病院が大嫌いで、何も知らずに口をあけていましたが、今度来る時には震え上がることになると思います。ちなみに、マックから車に戻る時は、車中で留守番の相棒にお土産が必要になります。

「保育園落ちたの私だ」 国会前で抗議行動
記事の続き…
http://www.asahicom.jp/images/asahicom/hand.png品川区の会社員(36)は、自作の紙を5カ月の息子のベビーカーに付け、妻(29)と駆けつけた。認可保育所はすべて不承諾。2次募集には0歳児の枠がなかった。「政治は年配者向けの政策が中心で、若い世代ははじっこに置かれている。区に不服申し立てをする前に、意思表示したかった」
 「(呼びかけの)言い出しっぺ」という大田区の会社員、倉橋あかねさん(52)はブログを読み、「20年前の私だ。全然変わってない」と思ったという。「明日、国会前に行くことにする」。ツイッターでつぶやいたところ、「私も」と賛同が広がり、コンビニで印刷できる共通の紙を作った人も。「1人のつもりだったのに、こんなに集まるとは。表に出にくい人もいるので、声を届けたい」
 ネットでは、「保育園落ちたの私と私の仲間だ」と題し、保育制度の充実を求める署名が始まり、2日間で2万人を超える賛同が寄せられている。

「保育園落ちた日本死ね!」 匿名ブロガーに記者接触

 「保育園落ちた日本死ね」のブログが国会でも問題となり、国会議員からブログの発信者を馬鹿にしたような野次も飛ばされたものの、その後に新聞記者が発信者と接触しており、多くの賛同者が国会議事堂の前で無言の抗議運動を繰り返している様子が記事となってきました。

 ブログの発信者が匿名のため、信憑性にかけるように思っている人も存在しますが、匿名であっても継続的に発信されているブログには発信者と読み手の信頼関係が存在しており、一部の悪意を持ったブログは発信が続きません。

 私はこのブログにより多くの友人ができ、実際に行き来するようになった知人も存在し、2年前にピーを拾い上げてからは多くのブロガーの応援をいただき、ブログの発信者の特定よりも、記されてくる内容によってお互いを理解するようになり、ブログに記される本音の部分から得る知識や心情は、生活面でも大きな存在となっています。

 ブログやネットを自己の宣伝としか思っていない政治屋の心情を国会の問答から感じるとともに、体験者や同じ境遇を経験した者に共通する共感が発信されるだけでなく、国会前の抗議活動になっていることにブログの存在感を感じさせられずにはおれません。

            本日の体重 71、8キロ 徒歩数 3860歩 間食あり
                                      3月5日の一言

本当に細かい…消費税の繰上げ料金について

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 「おい、オレはいくら払えば良いんだ」
 「490円」
 「そこに消費税がいるから」
 「じゃー、500円払っておくから…」
 「それじゃー30円足りない
 「面倒だなァ、千円払っておくわッ」
 「それも払いすぎだから…」
 「オレは422円だから」
 「そうすると、端数がおかしいぞ」

イメージ 2 昨日は高山市まで出かけており、昼食は私の勧めでジョイフルに入りましたが、税込みで530円の食事3人分と、422円の1人分をそれぞれが出したテーブルを見ると、2012円が集まったものの、請求書の伝票は2009円のため、3円の浮いた差額があり清算ができません。

 ジョイフルの店員さんに聞くと、コンピューターが出したから間違いがないとの返事で、説明とはならず、税抜きの料金総額に、消費税8パーセントを足したとは推測した(老眼のため老眼鏡が無いと見えません)ものの、メニューに税込みの料金が表示してあるため、それぞれが支払った総額は実際に支払う料金とは違ってきます。

 「そんなことどうでも良いだろう」
 「説明ぐらいできないのはおかしい」
 「安いんだったら良いじゃないかァ」
 「いや、安いとか高いの問題じゃない」
 「おまえも難しいなぁ」

 要するに、メニューの単品については税込み料金が表示してあるが、食事後の支払いは税抜き料金の総額に消費税分を足して支払うことになり、そのことを店員さんが説明できないことが問題と思います。

 一方で、消費税は国に支払う税金ですが、今回の場合に税抜きの総額は1860円で、この金額に8パーセントの消費税をかけると、厳密には伝票に記された消費税149円ではなく、正確には148,8円となり、たとえ0,2円と言えども税金を切り上げて消費者に負わすことは絶対におかしいと思われます。

 私自身は税金に詳しくはありませんが、全国展開するジョイフルが1円以下の金額と言えども、繰り上げて支払いを求めて、総合計した売り上げに単純に8パーセントを支払うとしたら、税金からの差益が発生することにもなります。このあたりの1円以下の切捨てや繰上げがどうなっているか、我々顧客に問われても応えられる社員教育は必要に思われます。

 「コンピューターが計算しているから間違いがない」との答えは、真剣に顧客の質問に応えているとは言えず、今回の0,2円とは言うものの、返金できない消費税の繰上げ請求分の納得はできません。

 旅先の高山市で、使ったこともない携帯電話の計算機を、老眼鏡を使って出した僅かな差額に、メニューの税込み料金よりも3円安くなっていることと、ジョイフルが元々低料金のため誰も不満には思わないものの、久々に頭の体操となる一日になりました。

 本日は津島市議会の「議会報告会」が開催されており、会場の割には少人数の参加しかありませんでしたが、日頃から行政に批判的な市民の参加がなく、ボランティア等で行政と関わりのある人々との意見交換は、地域で悲鳴をあげてあられる人々の声が伝わらず残念と思う一日ともなりました。

                 本日の体重 71、9キロ  徒歩数 2375歩
                                    10月17日の一言

我家のとなりに開店したラーメン店です

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我家の隣に、開店したばかり(28日)のとんこつラーメン「八戒堂」です。店主は中国の黒龍江省出身で、日本に来て14年経過しているため日本語もペラペラで、紹介されないと中国人とは判りません。

                              とんこつラーメン
                                八 戒 堂
                               〒496-0022 津島市越津町柳之内89-2
                                                                         電話 0567-55-7568 FAX 0567-55-7569
                                  営業時間 AM11時からPM3時まで
                                         PM5時から深夜2時まで

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 昨年の夏より管理栄養士さんの指導を受け、水曜日と金曜日は約4キロ離れた珈琲店まで歩くことをノルマとしており、最近は選挙の影響で歩いておらず、本日は予定通り夕方に家を出かけましたが…

 「おめでとう」
 「有難うございます」

 当選を祝福していただく市民の方から話し掛けられ、話に花を咲かせていると、通りかかった知人が加わり、やっと話し終わってしばらく足を進めると、再度知り合いの市民の方が畑作業をしておられ…

 結局は目的地の直前で時間切れとなり、家に引き返しとなりました。

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 今晩もゴールデンウィークで暇をもてあました娘と孫が訪れており、夜は開店したばかりの「八戒堂」に家族で出かけました。久しぶりの家族だけの外食となり、ラーメンや中華料理は好きではありませんが、孫が喜ぶ姿には爺は勝てません。

 選挙期間中に、末期ガンと高熱のためベッドから2時間もかけて起き出し、私に一票を投じるため市役所に出向いていただいたOさんに報いるため、昨晩から未明にかけてガンに効果的な野菜や、食べてはいけない食材をネット検索してコピーしていましたが、本日ボランティアで名古屋市の病院に同行した方にも差し上げる約束をしました。私自身も実践したいと思います。

 ゴールデンウィークで浮かれた気分になっていましたが、期間中もボランティアで同行する予定があり、選挙が終った虚脱感を引き締め、選挙中のように公約を果たしたいと思う一日となりました。

                 本日の体重 69、7キロ 徒歩数 5887歩
                                   5月1日の一言

議会閉会後 ちょっと一服に出かけて

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 本日は12月議会の最終日となり、正午は過ぎたものの午前中で議会が終わったため、久しぶりに同じ会派議員と昼食に出かけ、食事後にあま市七宝町にあるカフェを訪れました。
 
 訪れたカフェは、『一服する「の~民」』というブログを運営して、愛知県内各地のカフェを紹介されていた「の~民」さんが、『カフェのモーニングを楽しむのはずが、「Café猫の散歩道」を開店させ、モーニングを提供する側になってしまいました』と紹介されているお店で、店内のいたるところに猫が表現され、サービスのケーキを乗せる皿や伝票にも猫がイメージされています。
 
 もっとも、普通のコーヒーを注文しただけですが、各地のカフェをブログに紹介されていたご主人だけにコーヒーにもこだわりがあり、説明ができませんが特殊な容器に入れた私だけのコーヒーを目の前でカップに注いでいただきました。
 
 これだけ猫にこだわりを持たれると、子供づれのお母さんたちにぴったりのお店で、県道から入った場所にあることから、(お店には迷惑かもしれませんが)時間を忘れてのんびりしたい隠れ家のようなカフェです。
 
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 「また来てくださいね」の一言に気分良くお店をでると、駐車場の奥に「の~民ファーム」の看板があり、「Café猫の散歩道」自家菜園の説明とともに、「安心安全なお野菜を使用しています」と記されています。
 
 「の~民さんですか」と、同行者が裏の畑で作業中の男性に問うと「はい」と返事がかえってきたため、ずうずうしく押し入り、「本日のブログに顔が出てもかまいませんか」と、「の~民」さんの顔をカメラに収めてきました。
 
 
 さて、これからが大変でした。市役所に戻った時に自宅から電話が入り、三男が頭が割れるように痛がっているとの話で、昨日に休日診療所の診察を受け、本日午前中にも信頼する開業医で診察を受けたものの、扁桃腺炎で熱が下がらないままとの話です。
 
 市民病院に連絡して、私の車に乗せて走ることにしましたが、車まで歩くのがやっとで、「バットで叩かれたくらい痛い」と痛がる車中の様子から救急車を依頼した方が良かったかと思うような容態です。点滴治療を受け、明日の午前中にも通院することになりましたが、心配したクモ膜下出血などではなかったことは幸いです。
 
 減量して、肩こりが無くなり、ウォーキングから軽い走りに発展した私ですが、これだけ寒い日々が続くと、インフルエンザや風邪の心配もあり、明日は我が身かもと心配もする一日にもなりました。
 
                本日の体重 73、2キロ 徒歩数 1484歩
                                   12月22日の一言

大雨の京都で意外な発見を

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16日に京都で買い求めた雪紫と地ビール3種
 
 本日津島市議会では、午前7時に名鉄津島駅前で週末の土曜・日曜に開催される「議会報告会」の案内チラシを議員が揃って配布し、9時30分からは4班に分かれて当日発表する確認とリハーサルを行いました。
 
 何とか午前中に仕事が一段落したため、今晩から出発予定の上高地小梨平に滞在中の渡辺画伯に、必要とする生活必需品がないかを聞こうとすると、連絡する携帯電話を自宅に忘れており、慌てて自宅に車を走らせて帰ると…
 
 「今から買い物に行くから、急いで !!
 「それが…」
 「どうしたの?」
 「隣のオジサンが亡くなられたので…」
 「えっ、何時なの…」
 
 明日の夜が通夜で、明後日が葬儀との段取りに、今晩出かけて木曜日まで上高地に滞在する夏休みは急遽中止となり、金曜日の日程を取りやめて明後日の葬儀後に出発することにしました。
 
 もっとも、先週から局地的豪雨が飛騨地方を襲っており、高山市では道路が陥没したり橋が流されるなど、不安定な天候が続いており、今週末も天候は決してよいものではなく、長野県は局地的な雨が降るとの予報に優雅な夏休みとはいかず、土曜日は議会報告会が開催されることから不安定な旅立ちとなりそうです。
 
 さて、京都を訪れた16日にも局地的な豪雨に遭遇し、日中は車を降りられないような状態で、夕方に大徳寺門前の細見酒店に到着したとき初めて雨が収まっていました。
 
 添付した夏季限定の純米吟醸と、西陣特別純米酒を選び、地ビール3本を購入してお店を後にしましたが、帰宅後の紙袋を見ると、最高級の純米大吟醸しずく酒が入れてあり、途中より車中に戻って夕食場所を検索し、満足な御礼もせぬままに退散してきたことから、京都に行かれた人々に大徳寺銘酒「雪紫」を宣伝し、少しは売り上げに貢献したいと添付した次第です。
 病気闘病中となっておられたご店主の健康回復をお祈りいたします。
  
山国屋細見酒店 http://www6.ocn.ne.jp/~kitaru/
        商品一覧 http://item.rakuten.co.jp/yukimurasaki/c/0000000101/
 
イメージ 2 今回の京都は大雨のため希望どおりの行動ができませんでしたが、夕食場所の選定にもてこずり、目的地に到着すると営業が終わっていたり、お店はあっても駐車場がないなど、北区の大徳寺周辺から北山通り周辺をうろうろしていると、お客さんが並ぶラーメン店を見つけ、地元の愛知県でもラーメン店には入らないものの、思わず車を駐車場に入れていました。
 
 「なーんだ。京都まて来てラーメン?」と、家族全員のブーイングを受けましたが、店に入れないお客さんが店頭の待合室に並んでおり、「ひょっとしたら有名店?」となり、席が空くまで待って入りましたが、メニューの多さに家族も納得し、出された夕食がラーメンとは言え、家族全員が「美味い」の一言となりました。
 
ラーメン魁力屋 http://www.kairikiya.co.jp/
 
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 お店の名前は「北白川ラーメン魁力(かいりき)屋」北山店で、メニューの多さと美味しさだけでなく、お店で働く店員さんの元気があり、きびきびと働く姿にも驚かされます。
 
 初めて目にしたお店ですが、京都から大阪や三重県、関東から東北まで進出しており、持ち帰った団扇の裏には、「店長50~60万円」、「エリアマネージャー65~90万円」の社員募集の記載があり、「初任給30万円保障」とも記されています。
 
 金額だけをみればまゆつばものですが、店内での店員さんの動きを見れば納得でき、世知辛い世の中も見捨てたものではないと思わされるお店でした。京都でラーメンとは思いませんでしたが、意外なところで魅力発見です。
 
                                     8月18日の一言

明日からコーヒー代も値上げです

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 添付した写真は「あま市(旧七宝町)」にある喫茶店のモーニングサービスですが、2種類のパンに、サラダ、玉子とメロンがついており、名古屋の全国に有名となっているモーニングサービスの有難さを初めて実感させられました。
 
 訪れたのは土曜日ですが、4月から消費税が増税されるため、月内にチケットを購入するとお得(11枚綴りで3300円)とのお店の勧めに、我家から車で15分程度もかかる遠い場所にあるものの、家内はモーニングサービスによって機嫌良く購入していました。
 
 一方で、本日訪れたイキツケの珈琲店では、明日から380円のコーヒー代が10円値上がりして390円となるものの、10枚綴りのチケットを購入すれば値上げ後も340円で飲む事ができ、このチケットも本日中に購入すれば、明日以降も330円で飲めるため購入も考えたものの、女々しいと購入せずに帰宅しました。 
 
河口湖の桜30本、無断で切られる 富士山眺めるため?
 
 新聞報道では、世界文化遺産に登録された河口湖湖畔に、約300本植えられている桜のうち30本が、管理する住民団体「河口湖緑の会」に無断で伐採されたことがわかり、観光目的で切られたことに「さくら祭り」を前に怒りの声が上がっています。
 
 さて、自然環境の維持に厳しい上高地では、生えている植物どころか、観光客が落ちている枝葉や梓川の流木を拾っても厳しい注意を受けることがありますが、現実には梓川沿いに自然に芽生えた樹木が関係者の手によって伐採されており、観光客には厳しいものの、上高地内の関係者のやりたい放題は見逃されている一面も存在します。
 
 自然に一切手を加えないと、ジャングルのような雑木林となることから、人間の進入さえ難しくなり、上高地でも樹木に一切手を加えなければ、北アルプスの見事な銀嶺も見晴らせないはずですから、自然保護と観光の妥協も必要に思われます。
 
 今回の河口湖の桜の伐採についても、緑の会のボランティアが30年前に植えて、管理を続けて桜の名所に育てており、「さくら祭り」では夜もライトアップしていることから、観光収入のため身勝手な伐採は許せないものの、ボランティアと協調した管理を続けて行くべきでしょうね。
 
                                    3月31日の一言

名物マスターの画廊喫茶が閉店し…

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 私の住む津島市西愛宕町で、絵画や写真、書などを展示する「画廊喫茶」として40年の歴史を刻んできた「茜屋」が、本日の夜をもって閉店するため、普段は行かない朝一番で訪れ、私が最近お気に入りとしているモーニングセットを注文しました。
 
 店舗を借りている所有者の都合で建物が転売され、近々解体されるための閉店ですが、津島市周辺のアマチュア芸術家のたまり場として、公民館を借り切った合同展を開くなど、地域の芸術振興にも寄与していただけに寂しい閉店です。
 
 「茜屋」の名前は知らなくとも、ビルがツタだらけの喫茶店とか、絵の展覧会をやっているコーヒー屋と言えば判る名所ともなっており、落語会やピアノコンサートの会場としても使われてきました。
 
 私も過去に「神守丈友会」の仲間と一緒に3回の書道展を開催し、上高地の写真展を2回開催しており、店の閉店がなければ4月に写真展を開催する予定となっていましたが、用意した作品だけを残して開催は未定となります。
 
 さて、私は毎日訪れる常連客ではありませんが、兄貴分のようなマスターから「お前はなぁ」と常連のように扱われ、馴染み客から「こっちに来なよ」と座席に誘われる居場所のような喫茶店でした。
 
 私には漫画を読みに訪れる喫茶店が1軒ありますが、マスターやお客さんと一緒に雑談する喫茶店はここだけで、本当に行き場所を失ったように感じますが、過去に喫茶店だけでなく、写真屋さんとか家具屋さんなど、通ったついでに訪れて会話に花を咲かせる居場所が確実に無くなってきました。
 
 「今日はどうしたの?」
 「○×に行ってきたから…」
 「みんな元気でやってるの」
 
 こんな会話をしながら、通ったついでに用もなく訪れていた居場所が少なくなり、買物にしても店主との会話どころか、寿司屋は回転してくる皿を眺め、うどん屋は流れ作業で受け取り、コーヒー屋さんもチェーン店ばかりで店主の顔も判らなくなりました。
 
 明日は文化会館で津島市に貢献した人々の表彰式と、結婚して50年を迎えた金婚夫婦を祝う式典が行われます。来週は、議会の一般質問をむかえるだけでなく、中学校の卒業式も行われ、別れと出会いの春を迎えていきますが、本日は人知れず消えていく伝統のお店の閉店に心寂しい一日ともなりました。
 
                                  2月28日の一言

行列のできるラーメン屋に走り

?H3>本日は津島市制63周年記念式典が文化会館で開催され、特別表彰1名、永年勤続表彰27名(私も表彰されました)、一般表彰7名(団体2)と、今年金婚式を迎える御夫婦71組が集い、表彰式と記念品贈呈が行なわれました。

イメージ 1 添付した写真は、津島市外で名古屋市中川区(春田1丁目)となりますが、式典終了後に私と同会派のU議員が名前を挙げた「つけ麺」のお店で、いつも乗せてもらうばかりである事と、かつては私の庭のようにしていた地域だった事から、私の22年選手の愛車でU議員の道案内で出かけました。

 津島市からこのお店に行くには、津島市から七宝町を経て東名阪自動車道名古屋西インターの近くを南下していった訳ですが、午前11時30分にもかかわらず店の前には行列ができており、店の近くにあるスーパーアブヤスの駐車場に無断で停めて(申し訳ありません)、歩いて行列の最後尾に並びました。
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 私個人は並んでまで食事をするのは好きではありませんが、人が並ぶのはそれだけの魅力があるか、顧客の評価が高いはずだと自分に言い聞かせて待っていると我々の順番となり、注文だけを先に店内で決めてから、再び店外で並んで席があくまで待たされますが、通行する車の運転手が何事かと覗き込んで徐行していきます。

 「大鹿さん、何を食べます?」とU議員に問われましたが、ラーメンと言えば「ミソラーメン」の感覚か「中華そば」しか思い浮かばず、「つけ麺」が有名と聞いてきたものの、何を選んで良いか判らないので一番人気と記された「つけ麺」を注文しました。

 店内は20人も入れば満席となりそうな狭さですが、我々はカウンター席だったものの隣とは余裕のある席で、届けられた「つけ麺」の麺は、ラーメン嫌いでも食べられそうなうどんに似た食感で、「つけ汁」についても中身が濃厚で具も沢山入っています。
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 うどんにはサービスでオニギリかご飯が選択でき、我々はオニギリを選択していましたが、カウンター前に「おにぎり・持ち帰り不可」、「ライス・大盛り可」の張り紙があり、そこには「ただし、ご飯類を食べ残されたお客さまは、100円頂戴させていただきます」とあり、ホリュームがあるだけに注意も必要です。

 店を出てこの張り紙の謎解きとなりましたが、このお店は元々が米屋さんで、隣にはオニギリのお店が営業しており、オニギリも品数が揃っており、米にはこだわりがあるはずで、我々が店を出た時にも店の前には行列ができていました。もっとも、行列が出来ていても多くの店員さんが働いている事から儲かるかどうかは判りませんが…

 私の近くにも「ネギラーメン」で人気のあるお店がありましたが、私の知人が並んで待っていたところ「本日はこれで売り切れ」と言われ、さんざん待たされた挙句に食べられなかった事から、抗議したものの無視同然の態度だったと聞かされていましたが、本日一緒に同行したU議員の話では、味そのものも良くなかったとの話に、世の栄枯盛衰と「お客様は神様」との気持ちが一番重要とも思いました。
※このお店は、客が勝手に行列ではなくその都度店員さんが出てきて案内していました。

 さて、私の庭のようにしていた地域と前記しましたが、私が庭としていた20年前とは町並みが様変わりしており、「大鹿さん、本当に精しいの」と疑惑の視線を浴びましたが、11年前までは私の営業エリアとなっていた七宝町とは隣接しており、走りなれた道路も街の景色も一変しており、浦島太郎のような心境で市役所に戻りました。
                                                 3月1日の一言
追伸
お店はJR春田駅に近い丸和米穀店 です

夜も刻々と時間が経過していきます

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 本日は今夜開かれたNPO法人「ひとまち生活ネット津島」の役員会の後で、メンバーとともに夕食を兼ねて私の馴染みの店に出向きました。

 店は大治町にある「正ちゃんラーメン」で、ここの店主が津島市で屋台の店を出していた30年ほど前からの付き合いとなり、最近は店が遠い事と、夜の外食はほとんどしない事から顔を出せませんが、かつての屋台に頻繁に訪れていた縁から、今でも時々訪れています。

 店主の野杁さんも、今でこそ息子さんの出した店の手伝いで一宮市の自宅から通っていますが、かつては津島市の交差点で雨の日も休むことなく屋台のラーメン店を営業し、目標とする売上に達するまでは朝まで帰らない根性で頑張り、市内の障がい者施設や老人ホームに無償のボランティアでラーメンを差し入れし、何度も新聞に紹介された名物ラーメン店主でもあります。

 今年は還暦を迎えた事から、休みなしの根性店主は卒業し、夜も11時には閉店となりますが、景気の悪さが影響したのか夜には客足も淋しく感じます。添付したオジサンのようにビール瓶片手に景気の良いお客さんも訪れ、店主との雑談ができるのもこの店の魅力です。

 さて、年末が迫りますが、今年中に終わらせるべき仕事が山積し、年末年始は市役所も休みとなる事から、明日と来週は駆け込みの仕事となりますが、右足の負傷は行動範囲を狭め、愛知県庁に出向く仕事は年越しとなりそうです。

 前記したNPO法人の活動についても、1月には愛知県のセミナー事業を受託している事から、正月返上での準備が必要で、28日の御用納めの夜にも改めて打ち合わせとなりましたが、組織的連携と役割分担を徹底して、私が不在でも活動が滞ることのない団体への変身も急務です。
                                12月24日の一言

昼休みの遠出

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矢合観音の小玉食堂へ


 本日は自分の所属する総務文教委員会が開催され、午前中に終了したことから、昼食は稲沢市にある矢合観音に参拝してから門前の小玉屋ですませました。
 ここ矢合観音の井戸水は、腫瘍に効能があるという事から、月に一度は訪れて一杯の水を飲んでからの昼食をここ数年続けています。私がガンにならなかったら、ここの効能は本物でしょう。

 小玉屋では入ると同時におでんの皿に「こんにゃく」と「揚げ豆腐」をのせ、「みたらし」を一本もらい、「おーい、こっち、こっち」と主人に大声で命令されて座ります。注文は「中華そば」が定番です。掲載した携帯の写真が悪いので、イメージを悪くしていますが、昔から変わらぬ味です。

 かつては、土曜日曜ともなれば行列ができた矢合観音も最近は人出が極端に減っており、まわりの店にも影響は必死ですが、(ここは宗教法人ではなく、一般の民家です)先代から代替わりしてからは、決まった時間に読経がされず、信者が多く集まるまでされない事や、読経される「般若心経」はとても乱雑で心がこもっておりません。こんな事から信者が減り続けています。
 「そうでしょう。もっと言ったってちょー。わしらも言っとるんだけどー」とは地元の郵便局長さんの話でありましたが、もっとも私は参拝後の一杯の水が目的ですから、人出が少ない方がありがたいのですが、生活のかかっておる地元では困っておられる様子であります。

 稲沢市では、矢合にある観音様のほかに、「国分寺」と、萩で有名な「円光寺」、歴史のある「安楽寺」を組み合わせた新たな観光コースを設定し、近々パンフレットもできあがるようですが、肝心の「観音様」のもてなしが良くならないとダメでしょうねー。しかし、ここは水が目的ですので一度覗いて下さい。

 小玉食堂は4代目となり、約100年続いている食堂ですが、多くのメニューと昔から変わらぬ味がお薦めです。有料駐車場がありますが、小玉食堂の駐車場(無料)に停めて、ごへい餅を食べるか、向えの土産物店や珈琲屋(共に小玉食堂)を利用した方が得策です。
                                   9月14日の一言

高齢者の光と影

 本日は町内の仕事で、火防祈願に静岡県の秋葉神社に参拝する予定であったが、昨晩深夜遅くまで遠来の客があった事から、仕事が廻りきらないために家内が代理での参拝となった。

 おかげで一転して余裕の一日となったのに味をしめ、昼食時には友人を誘い稲沢市の矢合観音に参拝する事(カミさんには内緒です)となった。この矢合観音は、腫れ物(ガンや腫瘍)に効果があると言われ、多くの参拝客が訪れて、効力のある井戸水をもらって帰るのである。

 この観音様はお寺や宗教法人ではなく、一般在家に鎮座しており、僧侶ではない家の当主が祈祷をあげるのである。ただし、とても横着で雑な般若心経が読み上げられるだけなので、真心込めた自分自身の祈りと井戸水の効力に期待する事をお薦めしたい。(私は縁起かつぎで月1回参拝しています)

 この観音様の入り口に私の同級生の経営する『小玉食堂』がある。店主は親から店を引き継ぎ(3代目か?)、店主夫婦とパート5、6人を雇用して頑張っている。ここで食事をして、彼の母親が番をする向えの土産物店で「生姜入黒糖」を買って帰るのである。

 友人のWが、入り口のパート募集の張り紙をみつけ、「オレを雇ってもらおうか」と言うと、「70才以上でないとダメ」と冗談とも本音ともとれる返事が返ってきた。ここでは、70代のオバサンやお爺さんが現役として働いており、80才をこえているお婆さんも現役で給仕をしているのである。

 「年寄りを安くこき使う悪徳オヤジ」と冗談を叩いた事もあるが、これがまったく自然であり、とても高齢者と意識して遠慮する必要もなく、皆がキビキビとして我々と変わらぬ働きをしているのである。ここには介護保険の心配もなく、動けるうちは働く事で、高齢者も元気で健康を持続できる見本のようでもある。

 一見して、何でも有りの食堂に思えるが、ここにも歴史と伝統へのこだわりが強く、昔ながらの中華そばの麺の品定めに真剣な眼がよせられていた。聞けば、昔から取り引きしていた製麺所が、高齢により閉店する事から県内から多くの麺を取寄せて選考中との話であった。高齢者の光と影を見せ付けられた昼食となった。
                                 3月17日の一言

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