本日の写真です。
今年の私の運勢(下記に添付の暦)を見ると真っ黒●でしたが、一年を振り返ってみると3月末に交差点で車に追突されて右手にシビレが残り、一ヵ月後には両手と両肩が激しく痛み出し、6月と7月は外出どころか車の運転もできない生活となり、病院で膠原病の診断を受けてステロイドと免疫抑制剤を飲み続ける生活となりました。
結果論となりますが、まさに運勢どおりに真っ黒な一年となりましたが、かつては新聞販売店を経営していたため、年末には購読者へ配布する大量の高島暦を仕入れていましたが、これまで暦の運勢を真剣に見たこともありませんでした。
さすがに昨年10月に手術を受け、今年の事故による頚椎挫傷のシビレと膠原病が続くと無関心ではおられず、これまでは無料でもらう新聞店の暦だけでしたが、今年は書店まで高島の暦を買いに走ったばかりか、細木数子さんの継承者である細木かおりさんの六星占術による「あなたの運命」も購入してきました。
幸いなことは来年の運勢は良さそうで、高島易断によると私の「二黒土星」は発展運となっており、「今まで何かうまくいかなかった事も一気に開花できる吉運年に入ります。勢いに乗って、自分の夢や目的を実現させるためにスタートさせる時です」と記されていました。
そして、家内の「八白土星」の運勢も真っ白の光華運となっており、私との相性も良さそうなのでひとまずは安心となりました。生年月日から天王星人と判った細木さんの本を読むと、私の性格まで知っているかのようで引き込まれてしまいました。
もっとも、暦は生まれ年で全員が一緒の星まわりとなっており、同級生全員が一緒の運勢とは考えられないことから、本日購入した2冊の本を参考にして、共通して悪い日は注意して行動するなど生活の戒めにしていきたいと思います。
添付した吉方位サーチは同級生が信奉するアプリで、これも参考にすると良い結果が出ているとの話ですが、私は吉方位よりも悪い方位を避け、高島の暦や運命の本も併せて共通する悪い日や方位が重なる時に注意して、来年は平穏な一年にしたいと思っています。














